JPS5891387A - 燃料フイ−ドポンプ - Google Patents
燃料フイ−ドポンプInfo
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- JPS5891387A JPS5891387A JP20047482A JP20047482A JPS5891387A JP S5891387 A JPS5891387 A JP S5891387A JP 20047482 A JP20047482 A JP 20047482A JP 20047482 A JP20047482 A JP 20047482A JP S5891387 A JPS5891387 A JP S5891387A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/10—Outer members for co-operation with rotary pistons; Casings
- F01C21/104—Stators; Members defining the outer boundaries of the working chamber
- F01C21/106—Stators; Members defining the outer boundaries of the working chamber with a radial surface, e.g. cam rings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、燃料フィー−ポンプであって、基体内に配置
された、円筒形のポンプ室を有し、該ポンプ室内にポン
プ室の外周面に対して偏心的に支承されたポンプロータ
が配置されており、該ポンプロータが外周面に向って開
いている溝を有しており、該溝内にポンプピストンが案
内されて−おり、該ポンプピストンはロータの回転のさ
いポンプ室の、運動軌道として役立つ外周面に押圧され
ており、かつポンプピストンがポンプ作業室を互いに隣
合うポンプピストフ間の小室に分割している形式のもの
に関する。
された、円筒形のポンプ室を有し、該ポンプ室内にポン
プ室の外周面に対して偏心的に支承されたポンプロータ
が配置されており、該ポンプロータが外周面に向って開
いている溝を有しており、該溝内にポンプピストンが案
内されて−おり、該ポンプピストンはロータの回転のさ
いポンプ室の、運動軌道として役立つ外周面に押圧され
ており、かつポンプピストンがポンプ作業室を互いに隣
合うポンプピストフ間の小室に分割している形式のもの
に関する。
燃料フィーPポンプであって、中間板、ひいてはポンプ
ピストンの運動軌道が鋼から成っているものは既に公知
である。このような構造型式のポンプでは、運動軌道及
びポンプピストンの摩耗が大きく、その結果ポンプの必
要な耐久寿命が達成されず、又はたんにポンプの一部分
についてしか達成されない。さらにポンプ中の摩擦が比
較的大きい。
ピストンの運動軌道が鋼から成っているものは既に公知
である。このような構造型式のポンプでは、運動軌道及
びポンプピストンの摩耗が大きく、その結果ポンプの必
要な耐久寿命が達成されず、又はたんにポンプの一部分
についてしか達成されない。さらにポンプ中の摩擦が比
較的大きい。
別の燃料フィーr2ンプでは中間板の切欠き内へポリイ
ミ1.11リングが挿嵌められていた。この場合成程摩
耗及び摩擦に関して使用可能な値かえられたが、長時間
の持続運転試験において、このさいに生じるプラスチッ
クの膨潤により、使用不能であることが判明した。極め
て僅かな1髪の膨潤度を有する場合、L關の層厚では成
程たんにIQμの材料の膨潤が生じるにすぎないが、こ
の10μの膨潤はポンプ中に必要な最小間隙の距離に等
しく、このためポンプの回転力ぐロックする。
ミ1.11リングが挿嵌められていた。この場合成程摩
耗及び摩擦に関して使用可能な値かえられたが、長時間
の持続運転試験において、このさいに生じるプラスチッ
クの膨潤により、使用不能であることが判明した。極め
て僅かな1髪の膨潤度を有する場合、L關の層厚では成
程たんにIQμの材料の膨潤が生じるにすぎないが、こ
の10μの膨潤はポンプ中に必要な最小間隙の距離に等
しく、このためポンプの回転力ぐロックする。
他方において、鋼中間板の運動軌道に、例えば所謂渦動
焼結法におけるように、ポリイミP粉末を用いてコーチ
ングすることによってポリイミrリングの厚さを減少さ
せる手段は、長時間の持続運動中において欠陥を生じる
ことが判った。この欠陥は主に、ポリイミr層が中間板
切欠きの材料に十分に強固に付着しないことによるもの
である。要するにこのような極めて薄いポリイミtコー
チングは十分な安定性を有しない。
焼結法におけるように、ポリイミP粉末を用いてコーチ
ングすることによってポリイミrリングの厚さを減少さ
せる手段は、長時間の持続運動中において欠陥を生じる
ことが判った。この欠陥は主に、ポリイミr層が中間板
切欠きの材料に十分に強固に付着しないことによるもの
である。要するにこのような極めて薄いポリイミtコー
チングは十分な安定性を有しない。
これに対して、本発明の特許請求の範囲第り項記載の特
徴を有する燃料フィーPボンゾは、フィーrポンプの耐
用寿命、ひいては運転機能の信頼性が公知のポンプに比
しで著しく改善されるという利点を有し、しかもこの場
合プラスチック層の膨潤化による障害を生じない。それ
というのはライナは少なくとも部分的にあらかじめ仕上
げられた構造部品として、中間板全体よりも高価な仕上
加工を簡単に施すことができるからである。
徴を有する燃料フィーPボンゾは、フィーrポンプの耐
用寿命、ひいては運転機能の信頼性が公知のポンプに比
しで著しく改善されるという利点を有し、しかもこの場
合プラスチック層の膨潤化による障害を生じない。それ
というのはライナは少なくとも部分的にあらかじめ仕上
げられた構造部品として、中間板全体よりも高価な仕上
加工を簡単に施すことができるからである。
特許請求の範囲第2項乃至第10項記載の手段によれば
特許請求の範囲第1項記載の燃料フィーPポンプの有利
な改良が達成される。特に有利な一実施態様によれば、
有利には中間板内へ嵌込まれたライナが・外側鋼リング
を有し、その内壁は焼結された中間層を有しており、該
焼結中間層はプラスチックから成る内側層の保持体もし
くは支持体を形成している。
特許請求の範囲第1項記載の燃料フィーPポンプの有利
な改良が達成される。特に有利な一実施態様によれば、
有利には中間板内へ嵌込まれたライナが・外側鋼リング
を有し、その内壁は焼結された中間層を有しており、該
焼結中間層はプラスチックから成る内側層の保持体もし
くは支持体を形成している。
次に図面の実施例につき本発明を説明する。
第1図に部分的に示されているフィーPポンプ10はロ
ールピストン型ポンプとして構成されていて、これは、
燃料を貯蔵タンクから自動車の内燃機関へ供給する供給
装置ユニツ)12に所属している。供給装置ユニット1
2には電動機14及び、該電動機とフィーr、trンゾ
10とを取囲んでいるケ〜シンダ16が所属しており、
このケーシングは吸込導管接続部18を有している。ロ
ールピストン型ポンプ10は燃料を接続部L8を通して
吸込み、ケーシング16中を通過させ、さらに、供給導
管接続部(図示せず)を介して、内燃機関へ通じて゛い
る導管系へ供給する。
ールピストン型ポンプとして構成されていて、これは、
燃料を貯蔵タンクから自動車の内燃機関へ供給する供給
装置ユニツ)12に所属している。供給装置ユニット1
2には電動機14及び、該電動機とフィーr、trンゾ
10とを取囲んでいるケ〜シンダ16が所属しており、
このケーシングは吸込導管接続部18を有している。ロ
ールピストン型ポンプ10は燃料を接続部L8を通して
吸込み、ケーシング16中を通過させ、さらに、供給導
管接続部(図示せず)を介して、内燃機関へ通じて゛い
る導管系へ供給する。
ロールピストン型ポンプ1oは板状の支持体20により
ケーシング16内に支持されている。支持体20内には
軸22が取付けられており、この軸には電動機14の電
機子24並びにロールピストン型ポンプ1oのロータが
回転可能に支承されている。電機子24及びロータ26
はカップリング機128を介して互いに連結されている
。ロータ26は環状の中間板32の切欠き30内で偏心
的に回転し、この中間板はその一方の側を支持体20の
中間板側の壁34により、また他方の側を蓋板36によ
り、被われている。支持体20は蓋板36及び、これら
の部材(20,36)間に締込まれている中間板32と
共に、ロールピストン型ポンプLO用の円筒形のポンプ
室を有する基体を形成する。第2図から判るように、ポ
ンプロータ26はその外周に沿って配置された、半径方
向の5つの溝牛0を有しており、これらの溝内にはロー
ル形のポンプピストン42が移動可能に配置されている
。ポンプピストン42はロータ26の回転のさい遠心力
により外方へ駆動され、その結果ポンプピストンは中間
板32内の切欠き3oの壁44に固く押圧される。これ
により、隣合うポンプピストン42間にポンプ室46が
形成さ、れ、これらのポンプ室内では送出さるべき媒体
が加速される。ポンプの入口及び出口は図面では示され
ていない。
ケーシング16内に支持されている。支持体20内には
軸22が取付けられており、この軸には電動機14の電
機子24並びにロールピストン型ポンプ1oのロータが
回転可能に支承されている。電機子24及びロータ26
はカップリング機128を介して互いに連結されている
。ロータ26は環状の中間板32の切欠き30内で偏心
的に回転し、この中間板はその一方の側を支持体20の
中間板側の壁34により、また他方の側を蓋板36によ
り、被われている。支持体20は蓋板36及び、これら
の部材(20,36)間に締込まれている中間板32と
共に、ロールピストン型ポンプLO用の円筒形のポンプ
室を有する基体を形成する。第2図から判るように、ポ
ンプロータ26はその外周に沿って配置された、半径方
向の5つの溝牛0を有しており、これらの溝内にはロー
ル形のポンプピストン42が移動可能に配置されている
。ポンプピストン42はロータ26の回転のさい遠心力
により外方へ駆動され、その結果ポンプピストンは中間
板32内の切欠き3oの壁44に固く押圧される。これ
により、隣合うポンプピストン42間にポンプ室46が
形成さ、れ、これらのポンプ室内では送出さるべき媒体
が加速される。ポンプの入口及び出口は図面では示され
ていない。
図面から判るように、ロール形ポンプピストン42用の
運動軌道を形成する、切欠き3oの壁44は積層ライナ
50の内壁によって形成され、このライナは中間板32
の切欠き30内へ嵌込まれ、これによりこの中間板に所
属する。
運動軌道を形成する、切欠き3oの壁44は積層ライナ
50の内壁によって形成され、このライナは中間板32
の切欠き30内へ嵌込まれ、これによりこの中間板に所
属する。
積層ライナ50の構成は特に第3図〜第4a図に示され
ている。第3図によれば積層ライナ50はほぼi wの
壁厚を有する圧延された外側の鋼リング52を有し、そ
の内壁54は焼結青銅層56を支持している。この焼結
青銅層56はプラスチック層5δのためり支持体として
役立ち、このプラスチック層は焼結層56の、鋼リング
52側とは反対の側に設けられていて、この焼結青銅層
内へ圧入されている。即ち焼結層50はほぼ50%の密
度の比較的粗い組織を有しており、多数の突起、開いた
孔又はその類似物を有している。中間層としての焼結青
銅層56はほぼ0.3 mmの厚さを有している。焼結
青銅層56と鋼リング内壁54とは著しく高い強度で結
合されている。それというのは青銅の一部は、顕微鏡的
にみてそれ自体としても多数の孔を有する鋼組織内へ滲
透しているからである。
ている。第3図によれば積層ライナ50はほぼi wの
壁厚を有する圧延された外側の鋼リング52を有し、そ
の内壁54は焼結青銅層56を支持している。この焼結
青銅層56はプラスチック層5δのためり支持体として
役立ち、このプラスチック層は焼結層56の、鋼リング
52側とは反対の側に設けられていて、この焼結青銅層
内へ圧入されている。即ち焼結層50はほぼ50%の密
度の比較的粗い組織を有しており、多数の突起、開いた
孔又はその類似物を有している。中間層としての焼結青
銅層56はほぼ0.3 mmの厚さを有している。焼結
青銅層56と鋼リング内壁54とは著しく高い強度で結
合されている。それというのは青銅の一部は、顕微鏡的
にみてそれ自体としても多数の孔を有する鋼組織内へ滲
透しているからである。
上記の孔内へは圧延工程によりプラスチック層58の一
部が圧入される。プラスチックとしてはポリオキシメチ
レン(POM )が特忙有利である。しかしまたボリミ
rを内側プラスチックコーチングとして使用することも
可能である。
部が圧入される。プラスチックとしてはポリオキシメチ
レン(POM )が特忙有利である。しかしまたボリミ
rを内側プラスチックコーチングとして使用することも
可能である。
第4図及び第4a図から判るように、プラスチックは青
銅層内へ圧入されている。このことは粗い、明色で示さ
れた青銅組織中の暗色で示さ゛れた中間室で示されてい
る。プラスチック層は、あらかじめ部分的に仕上げられ
た積層ライナ50が中間板32内へ挿嵌められた時点で
は、はぼ0.3 mrxの厚さを有している(第4図)
。
銅層内へ圧入されている。このことは粗い、明色で示さ
れた青銅組織中の暗色で示さ゛れた中間室で示されてい
る。プラスチック層は、あらかじめ部分的に仕上げられ
た積層ライナ50が中間板32内へ挿嵌められた時点で
は、はぼ0.3 mrxの厚さを有している(第4図)
。
この後、ライナ50の切削加工が、プラスチック残留層
厚が20〜120μになるまで、行なわれる。
厚が20〜120μになるまで、行なわれる。
内側運動軌道の材料組織の以下a)〜e)の特性は図示
の実施例のロールピストン型ポンプの場合特に重要であ
る。
の実施例のロールピストン型ポンプの場合特に重要であ
る。
a)コーチングの結合性、要するに中間板に接する最終
コーチングの強度及び固着性b)ポンプの最小間隙に影
響を与えない、低い膨潤性 C)耐摩耗性 d)中間板孔内へ適当に押嵌めることができるライナを
うるための、出発材料の加工可能性 e)板の表面組織及び滑り性 本発明の解決手段によれば必要な上記の5つの全ての点
で優れた特性かえられる。即ち、金属の中間−焼結層は
、主として、鋼及びプラスチック間において、両面で作
用する固着層を形成する。青銅は−゛壁内滲透しかつ青
銅自体は、その焼結組織中の中間室内へプラスチックが
強力に押込まれることによりプラスチックを完全に不動
に固定する。焼結層56は鋼リング50とプラスチック
層58との間においていわば「かすがい」を形成する。
コーチングの強度及び固着性b)ポンプの最小間隙に影
響を与えない、低い膨潤性 C)耐摩耗性 d)中間板孔内へ適当に押嵌めることができるライナを
うるための、出発材料の加工可能性 e)板の表面組織及び滑り性 本発明の解決手段によれば必要な上記の5つの全ての点
で優れた特性かえられる。即ち、金属の中間−焼結層は
、主として、鋼及びプラスチック間において、両面で作
用する固着層を形成する。青銅は−゛壁内滲透しかつ青
銅自体は、その焼結組織中の中間室内へプラスチックが
強力に押込まれることによりプラスチックを完全に不動
に固定する。焼結層56は鋼リング50とプラスチック
層58との間においていわば「かすがい」を形成する。
低い膨潤性は、リングが押嵌められた後にその運動軌道
の加工が、プラスチック層残留壁厚が20〜120μに
なるまで行なわ孔たときに、えられる。たんに1%の膨
潤度ではこの場合最大値でLμの膨潤化を生じるにすぎ
ず、Lμの膨潤化は10μの最小間隙に対しては無視し
うるものである。従って本発明の解決手段によれば優れ
た強度と共に特に低い膨潤性かえられる同時にまたプラ
スチックは容易に判るようにその特性に基いて高い耐摩
耗性を有する。
の加工が、プラスチック層残留壁厚が20〜120μに
なるまで行なわ孔たときに、えられる。たんに1%の膨
潤度ではこの場合最大値でLμの膨潤化を生じるにすぎ
ず、Lμの膨潤化は10μの最小間隙に対しては無視し
うるものである。従って本発明の解決手段によれば優れ
た強度と共に特に低い膨潤性かえられる同時にまたプラ
スチックは容易に判るようにその特性に基いて高い耐摩
耗性を有する。
最後に、発見され選択された使用材料対及び構造組織的
な改良手段に基き、加工可能性の点でも何ら問題がない
。それというのは鋼リングは圧延し、金属の焼結層は粉
末として吹付けかつ焼結させることができるからである
。プラスチック層を後から設けることも容易に可能であ
る。この場合中間層56の焼結後その表面を僅かに加工
すればよい。この加工により、プラスチック残留層厚を
うるための適正な基準位置かえられる。
な改良手段に基き、加工可能性の点でも何ら問題がない
。それというのは鋼リングは圧延し、金属の焼結層は粉
末として吹付けかつ焼結させることができるからである
。プラスチック層を後から設けることも容易に可能であ
る。この場合中間層56の焼結後その表面を僅かに加工
すればよい。この加工により、プラスチック残留層厚を
うるための適正な基準位置かえられる。
本発明のさらに別の利点は、適当な選択によれば膨潤度
が1%より大の、場合によっては5%までのプラスチッ
ク層を使用することも可能であることにある。それとい
うのは膨潤度は、プラスチック残留層厚が20乃至12
0μと極めて薄い場合には、もはや決定的な7アクタと
はならないからである。20μの最小層厚では、5%の
膨潤度においてたんに1μの膨潤化を生じるにすぎずζ
従ってポンプに必要な最小間隙に不都合な影響を与える
ことはない。焼結中間層は本発明の場合もっばら保持体
として機能する。それというのはこの焼結中間層はその
両サイPで鋼とプラスチックとの高い強度及び結合を保
証するからである。この焼結層が構造組織的に特に多孔
性であることは重要である。勿論中間層材料としては、
開いた多孔性を有するように焼結することができるもの
であれば、いかなる金属材料を使用してもよい。
が1%より大の、場合によっては5%までのプラスチッ
ク層を使用することも可能であることにある。それとい
うのは膨潤度は、プラスチック残留層厚が20乃至12
0μと極めて薄い場合には、もはや決定的な7アクタと
はならないからである。20μの最小層厚では、5%の
膨潤度においてたんに1μの膨潤化を生じるにすぎずζ
従ってポンプに必要な最小間隙に不都合な影響を与える
ことはない。焼結中間層は本発明の場合もっばら保持体
として機能する。それというのはこの焼結中間層はその
両サイPで鋼とプラスチックとの高い強度及び結合を保
証するからである。この焼結層が構造組織的に特に多孔
性であることは重要である。勿論中間層材料としては、
開いた多孔性を有するように焼結することができるもの
であれば、いかなる金属材料を使用してもよい。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃料フィーPポンプであって、基体内に配置された
、円筒形のポンプ室を有し、該ポンプ室内にポンプ室の
外周面に対して偏心的に支承されたポンプロータが配置
されており、該ポンプロータが外周面に向って開いてい
る溝を′有しており、該溝内にポンプピストンが案内さ
れており、該ポンプピストンはロータの回転のさいポン
プ室の、運動軌道として役立つ外周面に押圧されており
、かつポンプピストンがポンプ作業室を互いに隣合うポ
ンプピストン間の小室に分割している形式のものにおい
て、運動軌道(44)が、基体(20,32,36)の
室形切欠き内に嵌込まれたライナ(δ0)の内壁によっ
て形成されていて、その内側の表面がプラスチックから
成る内側層(58)を有していることを特徴とする燃料
フィーrポンプ。 2、基体が2つの外側板と、これらの間に位置する環状
の中間板とによって構成されており、該中間板内にポン
プ室が円筒形の切欠きとして配置されており、かつライ
ナ(50)が外側の金属リング(52)を有し、この金
属リングの内壁が焼結された中間層(56)を有してお
り、該焼結中間層がプラスチックより成る内側層(58
)のための支持体をなしている特許請求の範囲第1項記
載の燃料フィーPポンプ。 3、中間層(56)が焼結青銅より成る特許請求の範囲
第2項記載の燃料フィーP、1′?ンプ。 4、 中間層(56)が鋼リング(52)の内−壁上に
焼結されている特許請求の範囲第3項記載の燃料フィー
1ポンプ。 5、中間層(56)がほぼ50%の材料密度を有してい
る特許請求の範囲第3項又は第4項のうちいずれか1項
記載の燃料フィーPポシゾ。 6、 0.2 mmより大の厚さの内側のプラスチック
層(5δ)が中間層(52)上に圧着されている特許請
求の範囲第1項乃至第5項のうちいず九か1項記載の燃
料フィードポンプ。 7 プラスチック層(58)が中間層(56)の組織内
へ侵入している特許請求の範囲第6項記載の燃料フィー
1ポンプ。 8 プラスチック層(58)の加工後の厚さが0、15
mmより小である特許請求の範囲第6項又は第7項の
うちいずれか1項記載の燃料フィー−ポンプ。 9、 プラスチック層(58)の厚さが少なくとも0.
02 mである特許請求の範囲第8項記載の燃料フィー
P、1′?ンゾ。 10、プラスチック層がポリオキシメチレン(POM)
から成る特許請求の範囲第1項乃至第9項のうちいずれ
か1項記載の燃料フィー−ポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3145504.2 | 1981-11-17 | ||
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|---|---|---|---|---|
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Patent Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
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