JPS5891620A - 膜厚モニタ−装置 - Google Patents
膜厚モニタ−装置Info
- Publication number
- JPS5891620A JPS5891620A JP56189699A JP18969981A JPS5891620A JP S5891620 A JPS5891620 A JP S5891620A JP 56189699 A JP56189699 A JP 56189699A JP 18969981 A JP18969981 A JP 18969981A JP S5891620 A JPS5891620 A JP S5891620A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film thickness
- substrate
- refractive index
- thin plate
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P34/00—Irradiation with electromagnetic or particle radiation of wafers, substrates or parts of devices
- H10P34/40—Irradiation with electromagnetic or particle radiation of wafers, substrates or parts of devices with high-energy radiation
- H10P34/42—Irradiation with electromagnetic or particle radiation of wafers, substrates or parts of devices with high-energy radiation with electromagnetic radiation, e.g. laser annealing
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、膜厚モニター装置に関し、更に詳細には、蒸
着、スパッタリング、OVD等による薄膜作製装置にお
ける堆積中の膜厚を非接触且つ実時間で検出する膜厚モ
ニター装置に関する。
着、スパッタリング、OVD等による薄膜作製装置にお
ける堆積中の膜厚を非接触且つ実時間で検出する膜厚モ
ニター装置に関する。
蒸着、スパッタリング又はCVDKよる薄11草作製装
置にシける堆遣中の膜厚を実時間でモニターする従来の
装置は、主に2つの方式を採用している。その1つは水
晶式膜厚計であり、他の1つはレーザー膜厚計である。
置にシける堆遣中の膜厚を実時間でモニターする従来の
装置は、主に2つの方式を採用している。その1つは水
晶式膜厚計であり、他の1つはレーザー膜厚計である。
第1図は水晶式膜厚計の概略を示す。第1医Iにおいて
、基板上に堆積した膜厚は、基板に近接して設けら:r
+、fC水晶板上の膜厚を検出することにより間接的に
モニターされる。水晶板上の膜厚け、水晶板の共振周波
数がそこに堆積する物質の質量に従って直線的に変化す
ることを利用して電気処理部が検出する。
、基板上に堆積した膜厚は、基板に近接して設けら:r
+、fC水晶板上の膜厚を検出することにより間接的に
モニターされる。水晶板上の膜厚け、水晶板の共振周波
数がそこに堆積する物質の質量に従って直線的に変化す
ることを利用して電気処理部が検出する。
このように、水晶式膜厚計は膜厚を間接的に求めるとこ
ろから、水晶板上の膜厚と基板上の膜厚との関係が膜の
作製東件によって変わるため、その都度校正しなければ
ならない欠点を有する。更に、水晶板を交換またり、洗
浄する必要もある。
ろから、水晶板上の膜厚と基板上の膜厚との関係が膜の
作製東件によって変わるため、その都度校正しなければ
ならない欠点を有する。更に、水晶板を交換またり、洗
浄する必要もある。
第2図は、レーザー膜厚計の概略を示す。第2図におい
て、レーザー光源7)”うのV−ザー光POは基板で反
射され光検出器に工す受けられる。その反射光強度Pr
は基板に堆積した薄膜による光の多重干渉効果により第
3図に示す様になる。その−周期が膜厚の増分△dに対
応し。
て、レーザー光源7)”うのV−ザー光POは基板で反
射され光検出器に工す受けられる。その反射光強度Pr
は基板に堆積した薄膜による光の多重干渉効果により第
3図に示す様になる。その−周期が膜厚の増分△dに対
応し。
次式に工す求めら力、る。
(λ
ここで
λ・・・レーザー光の波長
n・・・膜の屈折率
θ・・・レーザー光の入射角
レーザー膜厚計は、水晶式と異なり基板上の膜厚を直接
(非接触)測定するので水晶式のような欠点はな込が、
基板をUく位置が問題となる。即ち、基板は、レーザー
光が真空槽内に導入されて基[’に熱射し、その反射光
が再び真空槽外に取シ出せる位置に置かなければならな
−にのように配置することは実際1困雅な場合が多い。
(非接触)測定するので水晶式のような欠点はな込が、
基板をUく位置が問題となる。即ち、基板は、レーザー
光が真空槽内に導入されて基[’に熱射し、その反射光
が再び真空槽外に取シ出せる位置に置かなければならな
−にのように配置することは実際1困雅な場合が多い。
撰Rj、p<ツタ装置等のよう延基板を置く位置が限ら
れる場合には、レーザー光を直接基板に照射し、その反
射光を再び槽外°に取り出すことは構造上極めて1雛で
ある。
れる場合には、レーザー光を直接基板に照射し、その反
射光を再び槽外°に取り出すことは構造上極めて1雛で
ある。
本発明は、以上の欠点に鑑み、基板の配置上に制約があ
る場合においても、レーザー光を基板に照射し、その反
射光を容易に取り出し、正確な膜厚の検出を可能とする
膜厚モニター装置を提供することを目的とする。
る場合においても、レーザー光を基板に照射し、その反
射光を容易に取り出し、正確な膜厚の検出を可能とする
膜厚モニター装置を提供することを目的とする。
本発明を以下実施例に従って詳細に説明する。
第4図は本発明の膜厚モニター装置の概略を示す。第4
図にかいて、1はレーザー光源、2は基板、6は真空槽
、4は光検出器、5はレンズ、6は窓、7は裏面鏡そし
て8は透明薄板である。裏面鏡7は、その断面が第5図
に示すように厚みが一様でない〈′さび状透明薄板9に
、アルミニウム、銀等の反射率の高い金属又は高反射率
を与えるように積層された誘電体多層膜10を堆積させ
た構造を有する。また、透明薄板8も第6図に示すよう
にくさび状透明薄板9を使用する。裏面Q7と透明薄板
8に使用するくさび状透明薄板9の屈折率は、真空槽内
で堆積しようとする物質の屈折率と等しいか、少なくと
も10チ以内の差になるような値に選ぶことが望ましい
。
図にかいて、1はレーザー光源、2は基板、6は真空槽
、4は光検出器、5はレンズ、6は窓、7は裏面鏡そし
て8は透明薄板である。裏面鏡7は、その断面が第5図
に示すように厚みが一様でない〈′さび状透明薄板9に
、アルミニウム、銀等の反射率の高い金属又は高反射率
を与えるように積層された誘電体多層膜10を堆積させ
た構造を有する。また、透明薄板8も第6図に示すよう
にくさび状透明薄板9を使用する。裏面Q7と透明薄板
8に使用するくさび状透明薄板9の屈折率は、真空槽内
で堆積しようとする物質の屈折率と等しいか、少なくと
も10チ以内の差になるような値に選ぶことが望ましい
。
第4図[Thl、−aて、レーザー光源1から発射され
たレーザー光は、窓6及び透明薄板8を通過し裏面鏡7
&Cよって反射され基板2に入射角θで照射される。基
板2を反射した光はもう1つの裏面鏡7によって方向を
変え、透明薄板8゜窓6及びレンズ5を介して光検出器
4Ilc到達する。基板2の膜厚は、光検出器4によっ
て検出された信号から弐(11によって求めら名、る。
たレーザー光は、窓6及び透明薄板8を通過し裏面鏡7
&Cよって反射され基板2に入射角θで照射される。基
板2を反射した光はもう1つの裏面鏡7によって方向を
変え、透明薄板8゜窓6及びレンズ5を介して光検出器
4Ilc到達する。基板2の膜厚は、光検出器4によっ
て検出された信号から弐(11によって求めら名、る。
乙のように構成することにより、本発明は基板の位置に
制約さ名、ずにレーザー膜厚計を用いることができる。
制約さ名、ずにレーザー膜厚計を用いることができる。
即ち、真空槽内に少なくとも1個の鏡を導入することに
よね、光路を容易に変更【−1基板への光の入射と基板
からの反射光の取シ出しを容易に行うことが可能となる
。第4図に示す実施例はその一例である。第4図におり
て、レンズ5は温度変化による基板2のたわみの為に光
路が変化[2%光検出器4の受光口とレーザービームが
不一致となるのを防止するためのものである。同、窓乙
に堆積する薄膜の影響を無視し得る場合には、透明能8
の設置を省略することができる。
よね、光路を容易に変更【−1基板への光の入射と基板
からの反射光の取シ出しを容易に行うことが可能となる
。第4図に示す実施例はその一例である。第4図におり
て、レンズ5は温度変化による基板2のたわみの為に光
路が変化[2%光検出器4の受光口とレーザービームが
不一致となるのを防止するためのものである。同、窓乙
に堆積する薄膜の影響を無視し得る場合には、透明能8
の設置を省略することができる。
更に本発明によれば、裏面鏡7や真空槽3の窓乙に堆積
する薄膜の影響を軽減することができる。一般に、真空
槽内で基板に薄膜が堆積する場合には、同じ槽内にある
鏡や窓にも薄膜が幾分か堆積するのけ避けられなり0そ
の結果鏡や窓の表面の薄膜で光の多重干渉が起り、その
膜厚変化の影響と基板との膜厚変化の影響が重畳する・
・可能性がある。本発明はそのような悪影響をくさび状
透明薄板を用1ハることによって軽減することが可能で
ある。
する薄膜の影響を軽減することができる。一般に、真空
槽内で基板に薄膜が堆積する場合には、同じ槽内にある
鏡や窓にも薄膜が幾分か堆積するのけ避けられなり0そ
の結果鏡や窓の表面の薄膜で光の多重干渉が起り、その
膜厚変化の影響と基板との膜厚変化の影響が重畳する・
・可能性がある。本発明はそのような悪影響をくさび状
透明薄板を用1ハることによって軽減することが可能で
ある。
第5図にシーで、表面からの反射光P、と裏面力・らの
反射光P、とを分離し、後者のみを使用すれば、裏面の
反射率に比較し表面の反射率は充分/JSさいので1表
面にガf積1−た薄膜の影響を軽減することができる。
反射光P、とを分離し、後者のみを使用すれば、裏面の
反射率に比較し表面の反射率は充分/JSさいので1表
面にガf積1−た薄膜の影響を軽減することができる。
i*、<さび状透明薄板を使用することにより、鏡の表
面と裏面との聞に光の多゛重干渉が発生することを防止
する効果を有する。この効果は、透明薄板8についても
同様である(第6図)。
面と裏面との聞に光の多゛重干渉が発生することを防止
する効果を有する。この効果は、透明薄板8についても
同様である(第6図)。
第5図及び第6図に示す、くさび状透明薄板1
9の屈折率は、真空槽内で堆積させようとする物質の
屈折率に近い値に選ぶことが望ましく。
9の屈折率は、真空槽内で堆積させようとする物質の
屈折率に近い値に選ぶことが望ましく。
完全に等しげれば裏面鏡7や透明薄板8の表面に薄膜が
堆積しても、多重干渉が起らないのは明らかである。し
かし1両者の差が10チ以内程度であれば、前述した悪
影響は無視し得るものとなる。尚、真空槽内の膜厚分布
の小さい場所に鈍を配置できる場合(/cは、第5図の
ような裏面鏡を用いる以外に特に屈折率f:選は斤くと
も実用上問題がな(/−1と考えられる。
堆積しても、多重干渉が起らないのは明らかである。し
かし1両者の差が10チ以内程度であれば、前述した悪
影響は無視し得るものとなる。尚、真空槽内の膜厚分布
の小さい場所に鈍を配置できる場合(/cは、第5図の
ような裏面鏡を用いる以外に特に屈折率f:選は斤くと
も実用上問題がな(/−1と考えられる。
第1図は従来の水晶式膜厚計の概略図、第2図及び第3
図は従来のレーザー膜厚計の概略図、第4図は本発明の
膜厚モニター装置の一実施例を示す構成図、第5図は第
4図に示す裏面鏡の断面図、第6図は第4図に示す透明
薄板の断面図である。 (符号説明) 1:レーザー光源 2:基板 3:真空槽 4:光検出器 5:レンズ 6:窓 7:裏面鏡 8:透明′薄板L1図 ¥−2図 尾3 図 底4図
図は従来のレーザー膜厚計の概略図、第4図は本発明の
膜厚モニター装置の一実施例を示す構成図、第5図は第
4図に示す裏面鏡の断面図、第6図は第4図に示す透明
薄板の断面図である。 (符号説明) 1:レーザー光源 2:基板 3:真空槽 4:光検出器 5:レンズ 6:窓 7:裏面鏡 8:透明′薄板L1図 ¥−2図 尾3 図 底4図
Claims (5)
- (1)薄膜作製装置に使用さね、、堆積中の薄膜にレー
ザー光を照射するレーザー光源とその反射光の強度を検
出する光検出器kから成る膜厚モニター装置VCかいて
、少なくとも1つの鏡を有し。 前目eレーザー光の光路を変更することを特徴とする膜
厚モニター装置。 - (2)曲目e光検出器の前にレンズを有することを特徴
とする特許請求の範囲第fl)項目z裁の膜厚モニター
装置。 - (3)前e鏡が裏面鏡であってくさび状に形成されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(2)項記載の膜厚モ
ニター装置。 - (4) 前記鏡の屈折率が前gi″堆積中の物質の屈
折率と等しいた又はその差が10q6以内であることを
特徴とする特許請求の範囲第(3)項目e載の膜厚モニ
ター装置。 - (5)前P薄膜作製装置内の前言e光検出器への光路り
に、前P堆積中の物質の屈折率と等しい〃≧又はその差
が10係以内の屈折率を有し、断面がくさび状の透明薄
板を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第(3)項
又は第(4)項記載の膜厚モニター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189699A JPS5891620A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 膜厚モニタ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189699A JPS5891620A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 膜厚モニタ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891620A true JPS5891620A (ja) | 1983-05-31 |
Family
ID=16245705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56189699A Pending JPS5891620A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 膜厚モニタ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891620A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115979150A (zh) * | 2023-03-01 | 2023-04-18 | 合肥东昇机械科技有限公司 | 一种通过棱镜折射检测基材厚度的方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52117549A (en) * | 1976-03-30 | 1977-10-03 | Toshiba Corp | Film thickness control method for semiconductor film substance |
-
1981
- 1981-11-26 JP JP56189699A patent/JPS5891620A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52117549A (en) * | 1976-03-30 | 1977-10-03 | Toshiba Corp | Film thickness control method for semiconductor film substance |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115979150A (zh) * | 2023-03-01 | 2023-04-18 | 合肥东昇机械科技有限公司 | 一种通过棱镜折射检测基材厚度的方法 |
| CN115979150B (zh) * | 2023-03-01 | 2024-03-12 | 合肥东昇智能装备股份有限公司 | 一种通过棱镜折射检测基材厚度的方法 |
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