JPS5891802A - かつらベ−ス用雄型の製造方法 - Google Patents
かつらベ−ス用雄型の製造方法Info
- Publication number
- JPS5891802A JPS5891802A JP56191273A JP19127381A JPS5891802A JP S5891802 A JPS5891802 A JP S5891802A JP 56191273 A JP56191273 A JP 56191273A JP 19127381 A JP19127381 A JP 19127381A JP S5891802 A JPS5891802 A JP S5891802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- plaster
- head
- thin film
- female
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、かつらベース用雄型の製造方法に関するもの
で゛あり、その目的とするところは人体に不快感をりえ
ることなく、迅速目つ安価に正確なかつらベース用雄型
を製造する方法を提供するにある。
で゛あり、その目的とするところは人体に不快感をりえ
ることなく、迅速目つ安価に正確なかつらベース用雄型
を製造する方法を提供するにある。
1−
以下、本発明の〜実施例について図面を参照しながら説
明する。先ず、例えばラテンクス等を原料とした透明或
いは半透明で、多少伸縮性のある薄膜1を第1図に小す
ように頭部に被せ、特に型取りすべき部分にはシワが寄
らないように注意しなが11・、記薄膜1の下方両端部
を凶の附近で強く下方に引張る。この場合、図示のよう
に型取りされるkに自分で引張ってもらうよう1′:す
ると良ν111 次に、」−記のように薄膜1を引張した状態で、型取り
すべき頭部の部分の輪郭Aをなぞって、例えばノリ鉛筆
或いはクレヨン等、描いた輪郭が後述の石膏包帯及び発
泡性合成樹脂材料等の表面に順次転゛すできる筆記具を
使って1−記薄膜1の表面に型取り範囲を描く。
明する。先ず、例えばラテンクス等を原料とした透明或
いは半透明で、多少伸縮性のある薄膜1を第1図に小す
ように頭部に被せ、特に型取りすべき部分にはシワが寄
らないように注意しなが11・、記薄膜1の下方両端部
を凶の附近で強く下方に引張る。この場合、図示のよう
に型取りされるkに自分で引張ってもらうよう1′:す
ると良ν111 次に、」−記のように薄膜1を引張した状態で、型取り
すべき頭部の部分の輪郭Aをなぞって、例えばノリ鉛筆
或いはクレヨン等、描いた輪郭が後述の石膏包帯及び発
泡性合成樹脂材料等の表面に順次転゛すできる筆記具を
使って1−記薄膜1の表面に型取り範囲を描く。
−1−記のような処理をした後、水或いはぬるま湯等で
湿らせた短冊状(例えば8 X 3 (1cm)の石膏
包帯2を、に記引張した薄膜1の十から数枚貼着す2− る。該石膏包帯2の貼着作業に際しては、湿らせた石膏
包帯2の両端をしっかりつかみ、ピンと張った状態で型
取すべき部分に押え付けると共に手で延ばして素速く貼
着する。尚、石膏包帯2を貼り付ける順序としては、第
2図に示すように1枚目の石膏包帯2aは型取すべき部
分の一方の端に貼着し、2枚目の石膏包帯21〕は他側
の端に貼着し、以後これらの石膏包帯2a、21+に多
少オーバーラツプWさせなが呟順次内側に貼着して行く
と良い。
湿らせた短冊状(例えば8 X 3 (1cm)の石膏
包帯2を、に記引張した薄膜1の十から数枚貼着す2− る。該石膏包帯2の貼着作業に際しては、湿らせた石膏
包帯2の両端をしっかりつかみ、ピンと張った状態で型
取すべき部分に押え付けると共に手で延ばして素速く貼
着する。尚、石膏包帯2を貼り付ける順序としては、第
2図に示すように1枚目の石膏包帯2aは型取すべき部
分の一方の端に貼着し、2枚目の石膏包帯21〕は他側
の端に貼着し、以後これらの石膏包帯2a、21+に多
少オーバーラツプWさせなが呟順次内側に貼着して行く
と良い。
最後に、2っ断状態にした石膏包帯2を上記石膏包帯2
a、21+、・・・の周囲に押えるようにして貼着する
。
a、21+、・・・の周囲に押えるようにして貼着する
。
5〜1()分経過して上記石膏包帯2が乾燥硬化した後
、頭部から外すと雌型が出来上る。尚、この際」〕記薄
膜1が該雌型から剥離するが、該薄膜1の表面に描かれ
た型取り輪郭Aの印は雌型の内面に転′Jgされている
。
、頭部から外すと雌型が出来上る。尚、この際」〕記薄
膜1が該雌型から剥離するが、該薄膜1の表面に描かれ
た型取り輪郭Aの印は雌型の内面に転′Jgされている
。
次に、以]二のようにして作成した石膏雌型の内3−
側に例えばのりワックス(木製ベースワックス)等の剥
離剤を塗付する。該石膏雌型の内面に凹凸がある場合に
は、該剥離剤を塗付する前に一度の腎)ワックスを塗付
して該凹凸を修正しておくと良い。
離剤を塗付する。該石膏雌型の内面に凹凸がある場合に
は、該剥離剤を塗付する前に一度の腎)ワックスを塗付
して該凹凸を修正しておくと良い。
以」−のような処理をした後、該石膏雌型の中に例えば
発泡スチロール等の発泡性合成樹脂材料を流し入む。該
樹脂は石膏雌型内で直もに発泡し、あふれた部分はナイ
フ等でカットしながら形を整え、」二記石膏雌型を取外
すとかつらベース用雄型が出来]二る。尚、該がっらベ
ース用雄型の底面を縁抜いて適宜固定台に据え付けるよ
うにすると良い。
発泡スチロール等の発泡性合成樹脂材料を流し入む。該
樹脂は石膏雌型内で直もに発泡し、あふれた部分はナイ
フ等でカットしながら形を整え、」二記石膏雌型を取外
すとかつらベース用雄型が出来]二る。尚、該がっらベ
ース用雄型の底面を縁抜いて適宜固定台に据え付けるよ
うにすると良い。
以りのようにして作製したかつらベース用雄型の外表面
」二には、−に述の型取り部分の輪郭Aが転写されてい
るので、例えばPP(ポリプロピレン)或いはpvc(
ポリ塩化ビニル)等の合I&樹脂材料を−1−記輪郭内
の雄型面にコーティングするが或いはコーテイング後そ
の輪郭Aに沿ってカットすれ4− ば所望のかつらベースが出来」二る。
」二には、−に述の型取り部分の輪郭Aが転写されてい
るので、例えばPP(ポリプロピレン)或いはpvc(
ポリ塩化ビニル)等の合I&樹脂材料を−1−記輪郭内
の雄型面にコーティングするが或いはコーテイング後そ
の輪郭Aに沿ってカットすれ4− ば所望のかつらベースが出来」二る。
尚、頭部全体のかつらベースを作る場合には、上記石膏
雌型が頭を包み込んだ状態になっていてこのままでは頭
部から抜ト取れないので、例えば左右半分ずつの割型と
して頭から取外し、その後膣分割部分を継ぎ合わせて完
全な雌型を構成すれば良い。
雌型が頭を包み込んだ状態になっていてこのままでは頭
部から抜ト取れないので、例えば左右半分ずつの割型と
して頭から取外し、その後膣分割部分を継ぎ合わせて完
全な雌型を構成すれば良い。
本発明は以上のように、薄膜を頭部に覆せて石膏包帯を
貼着するので、頭部を汚すことなくその正確な外面形状
を型取ることが出来、石膏包帯により雌型を造るように
なっているので、該石膏包帯が硬化してしまえば直ちに
頭部から取外すことが出来て、その後は人体から離れて
製造作業が出来、全体として人体に長時間の不快感を与
えることがないばかりでなく、作業が速<目、っ安全に
正確な雄型が出来る利点がある。また、使用する材料も
一搬市場で容易且つ安価に入手でき、高度な術5− を要することがない等の多くの利点がある。
貼着するので、頭部を汚すことなくその正確な外面形状
を型取ることが出来、石膏包帯により雌型を造るように
なっているので、該石膏包帯が硬化してしまえば直ちに
頭部から取外すことが出来て、その後は人体から離れて
製造作業が出来、全体として人体に長時間の不快感を与
えることがないばかりでなく、作業が速<目、っ安全に
正確な雄型が出来る利点がある。また、使用する材料も
一搬市場で容易且つ安価に入手でき、高度な術5− を要することがない等の多くの利点がある。
第1図は薄膜を頭部に覆設し下方に引張している状態を
示す説明図、第2図は石膏包帯の貼着状態を説明する頭
」二面である。 1・・・・・・薄膜 ; 2.2a、21]・・・・・
・石膏包帯 ;A・・・・・・輪郭 特許出願人 株式会社 アートネイチャー 6−
示す説明図、第2図は石膏包帯の貼着状態を説明する頭
」二面である。 1・・・・・・薄膜 ; 2.2a、21]・・・・・
・石膏包帯 ;A・・・・・・輪郭 特許出願人 株式会社 アートネイチャー 6−
Claims (1)
- 透明又は半透明の伸縮性薄膜を頭部に覆設し、該薄膜を
引張した状態で頭部の型取り部分の輪郭を描き、その−
にに湿らせた数枚の石膏包帯を貼着して乾燥硬化させた
後、頭部から外して石膏雌型を作り、該石膏雌型の内側
に剥離剤を塗付した後、発泡性合成樹脂材料を流し込ん
で発泡型取りし、最後に該石膏雌型を取外すことを特徴
とするかつらベース用雄型の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56191273A JPS5891802A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | かつらベ−ス用雄型の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56191273A JPS5891802A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | かつらベ−ス用雄型の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891802A true JPS5891802A (ja) | 1983-05-31 |
Family
ID=16271798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56191273A Pending JPS5891802A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | かつらベ−ス用雄型の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891802A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3897892A (en) * | 1974-03-11 | 1975-08-05 | James L Waters | Custom formed wig block |
-
1981
- 1981-11-28 JP JP56191273A patent/JPS5891802A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3897892A (en) * | 1974-03-11 | 1975-08-05 | James L Waters | Custom formed wig block |
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