JPS5891909A - 筐体結合装置 - Google Patents
筐体結合装置Info
- Publication number
- JPS5891909A JPS5891909A JP56189738A JP18973881A JPS5891909A JP S5891909 A JPS5891909 A JP S5891909A JP 56189738 A JP56189738 A JP 56189738A JP 18973881 A JP18973881 A JP 18973881A JP S5891909 A JPS5891909 A JP S5891909A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- lock piece
- lock
- piece
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2つの筐体を着脱可能に結合するようにした装
置において、ネジ等を使用することなく簡単な構成で取
付けと同時に確実にロックが行え、さらに取外し時には
容易にロックを解除することができるようにしたもので
ある。
置において、ネジ等を使用することなく簡単な構成で取
付けと同時に確実にロックが行え、さらに取外し時には
容易にロックを解除することができるようにしたもので
ある。
たとえばポータプル型のテレビジョン委像機においては
電源としてバッテリを用いることがあシ、この場合、テ
レビジョン受像機本体と別個にバッテリを設けてこれを
専用ケースに収納しておき、使用時にテレビジョン受像
機本体に結合する場合があろうもちろん、バッテリを使
用しないときはバッテリケー、スを受像機本体より外し
ておくわけであるが、この際その取付け、取外しが容易
に行えることが望ましい。
電源としてバッテリを用いることがあシ、この場合、テ
レビジョン受像機本体と別個にバッテリを設けてこれを
専用ケースに収納しておき、使用時にテレビジョン受像
機本体に結合する場合があろうもちろん、バッテリを使
用しないときはバッテリケー、スを受像機本体より外し
ておくわけであるが、この際その取付け、取外しが容易
に行えることが望ましい。
本発明はこのような場合において有効な手段を提供する
もので、以下その一実施例を添付図面を用いて説明する
。
もので、以下その一実施例を添付図面を用いて説明する
。
第1図において、1は第1の筐体で、たとえばテレビジ
ョン受像機本体であシ、2は第2の筐体で、たとえばバ
ッテリケースであり、ケース本体3と蓋体4とより構成
される。ここでは第1の筐体1と第2の筐体2とを着脱
可能に結合するわけであるが、第2図に示すように第2
の筐体2の蓋体4は5字状をなす係止爪4aを複数本、
一体に設けており、またケース本体3は第2図、第4図
に示すように弾性を有するロック片3aを一体に設けて
いる。このロック片3&は先端に、この口ツク片31L
のロックを解除するときの操作用指掛は部を有し、その
湾曲端部は蓋体4に設けた切欠きより外部へ突出してい
る。
ョン受像機本体であシ、2は第2の筐体で、たとえばバ
ッテリケースであり、ケース本体3と蓋体4とより構成
される。ここでは第1の筐体1と第2の筐体2とを着脱
可能に結合するわけであるが、第2図に示すように第2
の筐体2の蓋体4は5字状をなす係止爪4aを複数本、
一体に設けており、またケース本体3は第2図、第4図
に示すように弾性を有するロック片3aを一体に設けて
いる。このロック片3&は先端に、この口ツク片31L
のロックを解除するときの操作用指掛は部を有し、その
湾曲端部は蓋体4に設けた切欠きより外部へ突出してい
る。
一方、第1の筐体1には第3図に示すようにその底面に
前記係止爪41Lが挿入係合される孔1aおよびロック
片3aが嵌合する凹部1bをそれぞれ設けている。
前記係止爪41Lが挿入係合される孔1aおよびロック
片3aが嵌合する凹部1bをそれぞれ設けている。
上記構成において第1の筐体1と第2の筐体2とを結合
するときは、まず第6図aに示すように各係止爪4aを
第1の筐体1の孔1aに挿入し、第2の筐体2に対して
第1の筐体1を矢印入方向に移動させる。これによりロ
ック片3I!Lが第1の筐体1に衝突すると第6図すに
示すようにロック片3aは弾性によって変形し、さらに
矢印入方向に第1の筐体1を移動させるとロック片3a
は第1の筐体1の下端を乗り越えて第6図Cに示すよう
にロック片3!Lは第1の筐体1の凹部1bに嵌合する
。これと同時に係止爪4!Lが第1の筐体1の底板上係
合し、第1の筐体1と第2の筐体2は結合される。
するときは、まず第6図aに示すように各係止爪4aを
第1の筐体1の孔1aに挿入し、第2の筐体2に対して
第1の筐体1を矢印入方向に移動させる。これによりロ
ック片3I!Lが第1の筐体1に衝突すると第6図すに
示すようにロック片3aは弾性によって変形し、さらに
矢印入方向に第1の筐体1を移動させるとロック片3a
は第1の筐体1の下端を乗り越えて第6図Cに示すよう
にロック片3!Lは第1の筐体1の凹部1bに嵌合する
。これと同時に係止爪4!Lが第1の筐体1の底板上係
合し、第1の筐体1と第2の筐体2は結合される。
次に第1の筐体1と第2の筐体2を分離するときは第6
図Cに示すようにロック片3aの先端指掛は部に指をか
けてロック片3aを矢印B方向に押し変形させて凹部1
bから外すとともに、第1の筐体1を第2の筐体2に対
して矢印C方向に移動させればよい。
図Cに示すようにロック片3aの先端指掛は部に指をか
けてロック片3aを矢印B方向に押し変形させて凹部1
bから外すとともに、第1の筐体1を第2の筐体2に対
して矢印C方向に移動させればよい。
このように本構成によれば、第1の筐体1と第2の筐体
2を容易にかつ確実に結合することができ、また結合解
除操作も容易に行えるものである。
2を容易にかつ確実に結合することができ、また結合解
除操作も容易に行えるものである。
ま・たロック片3a、係止爪4!Lはともにそれぞれケ
ース本体、蓋体に一体に形成できるため別個に部品を設
ける必要がない。なお、上記実施例においては、テレビ
ジョン受像機本体とこれの電源となるバッテリケースを
例にとって説明したが、もちろんこれに限定されること
なく、他の部品同士の結合にも適用できるものである。
ース本体、蓋体に一体に形成できるため別個に部品を設
ける必要がない。なお、上記実施例においては、テレビ
ジョン受像機本体とこれの電源となるバッテリケースを
例にとって説明したが、もちろんこれに限定されること
なく、他の部品同士の結合にも適用できるものである。
以上説明したように本発明によれば、一方の筐体に係止
爪および弾性を有するロック片を一体に形成し、他方の
筐体に上記係止片が挿入係合される孔およびロック片が
弾性的に嵌合する凹部を設けることによυ、両筒体を容
易にかつ確実に結合することができ、また結合を解除す
るときはロック片が有するロック解除用指掛は部に指を
かけてロック片を変形させることにより容易に両筒体を
分離することができるものである。
爪および弾性を有するロック片を一体に形成し、他方の
筐体に上記係止片が挿入係合される孔およびロック片が
弾性的に嵌合する凹部を設けることによυ、両筒体を容
易にかつ確実に結合することができ、また結合を解除す
るときはロック片が有するロック解除用指掛は部に指を
かけてロック片を変形させることにより容易に両筒体を
分離することができるものである。
第1図は本発明の一実施例における筐体結合製筐体の斜
視図、第4図は一方の筐体におけるケース本体の要部斜
視図、第6図a、b、cは一方の筐体と他方の筐体の結
合操作および結合解除操作を説明するための側断面図で
ある。 1.2・・・・・・筐体、3・・・・・・ケース本体、
4・・・・・・蓋体、11L・・・・・・孔、1b・・
・・・・凹部、3N・・・・・・ロック片、41・・・
・・・係止爪。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 り 第3図 第4図 第5図 J 16) 3 tb)
視図、第4図は一方の筐体におけるケース本体の要部斜
視図、第6図a、b、cは一方の筐体と他方の筐体の結
合操作および結合解除操作を説明するための側断面図で
ある。 1.2・・・・・・筐体、3・・・・・・ケース本体、
4・・・・・・蓋体、11L・・・・・・孔、1b・・
・・・・凹部、3N・・・・・・ロック片、41・・・
・・・係止爪。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 り 第3図 第4図 第5図 J 16) 3 tb)
Claims (1)
- 第1の筐体に複数の係止爪および弾性を有するロック片
を一体に設け、この第1の筐体と結合される第2の筐体
に前記係止爪が挿入される孔およびこの孔に挿入された
係止爪が移動して第2の筐体と係合する状態において前
記ロック片が嵌合する凹部を形成し、かつ前記ロック片
にはこのロック片の凹部への嵌合状態を解除する際のロ
ック片変形用指掛は部を一体に設けた筐体結合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189738A JPS5891909A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 筐体結合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189738A JPS5891909A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 筐体結合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891909A true JPS5891909A (ja) | 1983-06-01 |
| JPS6211201B2 JPS6211201B2 (ja) | 1987-03-11 |
Family
ID=16246347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56189738A Granted JPS5891909A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 筐体結合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891909A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6071709U (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-21 | 株式会社ダイフク | 係止具 |
| JP2009082671A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Kaname Mizuta | 取付けピン |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4811358U (ja) * | 1971-06-18 | 1973-02-08 | ||
| JPS4913676U (ja) * | 1972-05-08 | 1974-02-05 |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP56189738A patent/JPS5891909A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4811358U (ja) * | 1971-06-18 | 1973-02-08 | ||
| JPS4913676U (ja) * | 1972-05-08 | 1974-02-05 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6071709U (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-21 | 株式会社ダイフク | 係止具 |
| JP2009082671A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Kaname Mizuta | 取付けピン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6211201B2 (ja) | 1987-03-11 |
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