JPS5891960A - 油圧系統の制御装置 - Google Patents
油圧系統の制御装置Info
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/38—Control of exclusively fluid gearing
- F16H61/40—Control of exclusively fluid gearing hydrostatic
- F16H61/42—Control of exclusively fluid gearing hydrostatic involving adjustment of a pump or motor with adjustable output or capacity
- F16H61/433—Pump capacity control by fluid pressure control means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/38—Control of exclusively fluid gearing
- F16H61/40—Control of exclusively fluid gearing hydrostatic
- F16H61/4069—Valves related to the control of neutral, e.g. shut off valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/38—Control of exclusively fluid gearing
- F16H61/40—Control of exclusively fluid gearing hydrostatic
- F16H61/46—Automatic regulation in accordance with output requirements
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は油圧系統の制御鉄量に係り,ことκ油圧ショベ
ルの旋回体勢の大きな慣性を有する負荷を駆動する油圧
系統にあって、油圧モータを停止状11に保持する毫一
夕停止手段の自動操作が可能な制御鋲tK関する。
ルの旋回体勢の大きな慣性を有する負荷を駆動する油圧
系統にあって、油圧モータを停止状11に保持する毫一
夕停止手段の自動操作が可能な制御鋲tK関する。
一般に,油圧ショベルの旋回体のように慣性の大きな負
荷を油圧モータによって駆動する油圧系統にあっては,
油圧モータを停止状態κ保持するモータ停止手段を,損
耗や破損を生ずることなく□ 自動的κ操作するためκ
は、油圧モータが停止しているか,あるいは停止状一に
近い3ll!lvLにあるかを積重する必簀がある。そ
してこの種の検出手段を備えた従来の制御鉄量としては
例えば次のものが提案されている。すなわち。
荷を油圧モータによって駆動する油圧系統にあっては,
油圧モータを停止状態κ保持するモータ停止手段を,損
耗や破損を生ずることなく□ 自動的κ操作するためκ
は、油圧モータが停止しているか,あるいは停止状一に
近い3ll!lvLにあるかを積重する必簀がある。そ
してこの種の検出手段を備えた従来の制御鉄量としては
例えば次のものが提案されている。すなわち。
(1)負荷を作動させる油圧モータの出力軸に、油圧モ
ータを作動させる油圧ポンプとは別の油圧ポンプを連結
し、その吐出し圧油によって油圧モータの回転状態を検
出するようにした制御鉄量。
ータを作動させる油圧ポンプとは別の油圧ポンプを連結
し、その吐出し圧油によって油圧モータの回転状態を検
出するようにした制御鉄量。
(2)油圧モータが設置される主管路の当該そ一夕の前
後のいずれかに紋り弁を設け、との絞り弁の差圧によっ
て主管路内の圧油の流れを検出して油圧モーグの回転状
態を知るようKした制御装置ム(8)油圧モータが設置
される主管路の当該油圧! −タの前後に設けたり四ス
オーバーリリーフ弁のリリーフ状態を検出するよ5Kし
たもの。すなわち油圧七−夕のポンプ作用状態により、
この油圧峰−夕の回転状態を検出するようにした制御羨
置。
後のいずれかに紋り弁を設け、との絞り弁の差圧によっ
て主管路内の圧油の流れを検出して油圧モーグの回転状
態を知るようKした制御装置ム(8)油圧モータが設置
される主管路の当該油圧! −タの前後に設けたり四ス
オーバーリリーフ弁のリリーフ状態を検出するよ5Kし
たもの。すなわち油圧七−夕のポンプ作用状態により、
この油圧峰−夕の回転状態を検出するようにした制御羨
置。
しかし上記(1)の制御鉄量にあっては、別に油圧ポン
プを設けるために構造が複雑で高領となり、しかも動力
損失を生ずる不具合があり、(2)の制御鉄量にあって
は、主管路上に絞り弁を設けであるので、その圧力損失
により動力損失が大きくなる不具合があり 、 (31
の制御鉄量にあっては、一般にIJ リーフ弁の作動が
不安定になる小流量域でのクロスオーバーリIJ −7
弁の特性に左右されるため正確な検出結果が得られない
不具合がある。
プを設けるために構造が複雑で高領となり、しかも動力
損失を生ずる不具合があり、(2)の制御鉄量にあって
は、主管路上に絞り弁を設けであるので、その圧力損失
により動力損失が大きくなる不具合があり 、 (31
の制御鉄量にあっては、一般にIJ リーフ弁の作動が
不安定になる小流量域でのクロスオーバーリIJ −7
弁の特性に左右されるため正確な検出結果が得られない
不具合がある。
ところで従来、油圧閉回路においては、可変容量油圧ポ
ンプの吐出し容量を調整する制御レバーが中立位置にあ
る時のみ油圧モータを停止状11に保持するモータ停止
手段を作動させるようにした制御鉄量が提案されている
が、慣性の大きな負荷を駆動する場合には、上記の制御
レバーが中立位置にあっても、クロスオーバーリリーフ
弁でリリーフしつつ油圧モータがI11転しつづける場
合がある。そしてこの状1llKおけるモータ停止手段
の作動を防止するために、従来、制御レバーが中立位置
に復帰してからモータ停止1!1段が作動な一始するま
でに所定の遅延時間を設けることが行なわれている。こ
の遅延時間は、IRlえ′ばモータ停止手段操作用の電
絡上に絞り弁を設けることKより得ている。しかしこの
ようKj1m時間を絞り弁によって設定するものは、作
動油の温度変化に!なう轟賦作動油の粘度の大輪な変化
により遅延時間が変化してしまい不都合である。さらに
1例えば油圧ショベルの旋回体くおけるように、土工機
の負荷および位置の状態に応じて油圧モータKかかる負
荷の慣性の大きさが大幅に変化するようなものKあって
は、これに伴なって上記したクロスオーバーリリーフ弁
のリリーフ状ll1l継続時間が大幅に変わるので、こ
の全ての状mK過合して油圧モータが実質的に停止した
後、速やかにモータ停止手段が作動するように上記の遅
延時間を設定することは困−である。
ンプの吐出し容量を調整する制御レバーが中立位置にあ
る時のみ油圧モータを停止状11に保持するモータ停止
手段を作動させるようにした制御鉄量が提案されている
が、慣性の大きな負荷を駆動する場合には、上記の制御
レバーが中立位置にあっても、クロスオーバーリリーフ
弁でリリーフしつつ油圧モータがI11転しつづける場
合がある。そしてこの状1llKおけるモータ停止手段
の作動を防止するために、従来、制御レバーが中立位置
に復帰してからモータ停止1!1段が作動な一始するま
でに所定の遅延時間を設けることが行なわれている。こ
の遅延時間は、IRlえ′ばモータ停止手段操作用の電
絡上に絞り弁を設けることKより得ている。しかしこの
ようKj1m時間を絞り弁によって設定するものは、作
動油の温度変化に!なう轟賦作動油の粘度の大輪な変化
により遅延時間が変化してしまい不都合である。さらに
1例えば油圧ショベルの旋回体くおけるように、土工機
の負荷および位置の状態に応じて油圧モータKかかる負
荷の慣性の大きさが大幅に変化するようなものKあって
は、これに伴なって上記したクロスオーバーリリーフ弁
のリリーフ状ll1l継続時間が大幅に変わるので、こ
の全ての状mK過合して油圧モータが実質的に停止した
後、速やかにモータ停止手段が作動するように上記の遅
延時間を設定することは困−である。
本灸明は上記した従来技mにおける実情に鍜みてなされ
たもので、その目的は、油圧モータを停止状態に保持す
る屯−夕停止手検を、油圧セータの停止後、速やかに自
動的に作動させることのできる油圧系統の制御&lをI
I供するととくある。
たもので、その目的は、油圧モータを停止状態に保持す
る屯−夕停止手検を、油圧セータの停止後、速やかに自
動的に作動させることのできる油圧系統の制御&lをI
I供するととくある。
この目的を連成するために本発明は、可仮容量油圧ポン
プと油圧モータとによって油圧閉回路を構成し、可変容
量油圧ポンプの吐出し容量を制御する油圧サーボ機構を
制御する制御弁を設け、このl?’l!J弁は可変す量
油圧ポンプと油圧モータとを連絡する主管路の圧力に応
じて上記油圧サーボ機構を制御するようにし、これとと
もに油圧モータを停止状WIAK保持する篭−タ停止手
象に作動を解除する制御圧力を供給する油圧源とモータ
停止手段とを連絡する管路の途上に、制御弁の制御状塾
に応じて毫−夕停止手&に制御圧力を伝える第1の圧力
伝達手段と、油圧サーボ機構の入力手段の作動に関連し
て毎−夕停止手段に111IIl圧力を伝える第2の圧
力伝達手段とを介設し、第1の圧力伝達手段および第2
の圧力伝達+段の少なくとも一方の作動によりモータ停
止装置の作動を解除するようにしである。
プと油圧モータとによって油圧閉回路を構成し、可変容
量油圧ポンプの吐出し容量を制御する油圧サーボ機構を
制御する制御弁を設け、このl?’l!J弁は可変す量
油圧ポンプと油圧モータとを連絡する主管路の圧力に応
じて上記油圧サーボ機構を制御するようにし、これとと
もに油圧モータを停止状WIAK保持する篭−タ停止手
象に作動を解除する制御圧力を供給する油圧源とモータ
停止手段とを連絡する管路の途上に、制御弁の制御状塾
に応じて毫−夕停止手&に制御圧力を伝える第1の圧力
伝達手段と、油圧サーボ機構の入力手段の作動に関連し
て毎−夕停止手段に111IIl圧力を伝える第2の圧
力伝達手段とを介設し、第1の圧力伝達手段および第2
の圧力伝達+段の少なくとも一方の作動によりモータ停
止装置の作動を解除するようにしである。
以下、本発明の油圧系紙の制御鉄量を図に1づいて詳述
する。第1図は本発明の一実施例の構成動する油圧そ一
タ、3は油圧モータ2によって作動する負荷である。上
°艷の可変谷量油圧ポンプ1と油圧そ一夕2とによつ″
C油圧閉回路を構成しである。20はこの閉(9)路へ
チャージ圧油を供給するチャージ油圧源、4は油圧ポン
プlと油圧モータ2とを連絡する主管路とチャージ油圧
源20との間に介般したチェック弁、Sはフラッシング
弁−t’$6゜このフラッシング弁5は、チャージ油圧
ll1120からのチャージ流量に対応した余剰流量を
低圧輪生管島から排出する。6はフラッシング弁5の下
流に設けたリリーフ弁で、閉(ロ)路の最低圧力を設定
する。フはりpスオーバーリリーフ弁で閉回路の最高圧
力を設定する。8はチェック弁でチャージ油圧源20か
らのチャージがない場合KapHgl路にタンクからの
作動油を供給する。9はサーボシリンダで、可変容1に
油圧ポンプ1の吐出し各量111111部材を操作する
。10はサーボ弁で、入力手段例えば4iL述の油圧パ
イロット弁13の操作に応じてサーボシリンダ1tfl
b+御する。これらのサーボシリンダ9およびサーボ弁
10は可変容量油圧ポンプ1の吐出し容量を制御する油
圧サーボ機構を構成し℃いる。19は油圧モータ2を停
止切換弁、21はこの切換弁19を操作する制御圧力を
供給する油圧源である。11は上記した油圧サーボ機構
を制御する制御弁で、油圧源21に連絡しである。もち
ろん別系統の油圧源に連絡しても良い。12はシャトル
弁で、主管路の圧力を取出して制御弁11に導く。すな
わち上記した制御弁11は主管路の圧力をパイロット圧
としてサーボ弁10への供給圧油を制御する。この制御
弁11の切換設定圧力は上記したクリスオーバーリリー
フ弁7の設定圧力よりも/J%さく設定しである。
する。第1図は本発明の一実施例の構成動する油圧そ一
タ、3は油圧モータ2によって作動する負荷である。上
°艷の可変谷量油圧ポンプ1と油圧そ一夕2とによつ″
C油圧閉回路を構成しである。20はこの閉(9)路へ
チャージ圧油を供給するチャージ油圧源、4は油圧ポン
プlと油圧モータ2とを連絡する主管路とチャージ油圧
源20との間に介般したチェック弁、Sはフラッシング
弁−t’$6゜このフラッシング弁5は、チャージ油圧
ll1120からのチャージ流量に対応した余剰流量を
低圧輪生管島から排出する。6はフラッシング弁5の下
流に設けたリリーフ弁で、閉(ロ)路の最低圧力を設定
する。フはりpスオーバーリリーフ弁で閉回路の最高圧
力を設定する。8はチェック弁でチャージ油圧源20か
らのチャージがない場合KapHgl路にタンクからの
作動油を供給する。9はサーボシリンダで、可変容1に
油圧ポンプ1の吐出し各量111111部材を操作する
。10はサーボ弁で、入力手段例えば4iL述の油圧パ
イロット弁13の操作に応じてサーボシリンダ1tfl
b+御する。これらのサーボシリンダ9およびサーボ弁
10は可変容量油圧ポンプ1の吐出し容量を制御する油
圧サーボ機構を構成し℃いる。19は油圧モータ2を停
止切換弁、21はこの切換弁19を操作する制御圧力を
供給する油圧源である。11は上記した油圧サーボ機構
を制御する制御弁で、油圧源21に連絡しである。もち
ろん別系統の油圧源に連絡しても良い。12はシャトル
弁で、主管路の圧力を取出して制御弁11に導く。すな
わち上記した制御弁11は主管路の圧力をパイロット圧
としてサーボ弁10への供給圧油を制御する。この制御
弁11の切換設定圧力は上記したクリスオーバーリリー
フ弁7の設定圧力よりも/J%さく設定しである。
13は油圧パイロット弁でサーボ弁10を操作する入力
手段となる。14は2つの油圧パイロット弁13からの
パイロット圧力の代表値を検出するシャトル弁である。
手段となる。14は2つの油圧パイロット弁13からの
パイロット圧力の代表値を検出するシャトル弁である。
Isは制御弁11の出力輪の圧力と供給餉の圧力との差
圧に応じてνr@わる切換弁である。16はシャトル弁
で、シャトル弁14切換弁1bからの圧力の5ち為圧の
方を選択する。
圧に応じてνr@わる切換弁である。16はシャトル弁
で、シャトル弁14切換弁1bからの圧力の5ち為圧の
方を選択する。
上記した切換弁!5は制御弁11の制御状態例えば出力
輪の圧力と供紺餉の圧力との差圧に応じ【。
輪の圧力と供紺餉の圧力との差圧に応じ【。
切換弁19のパイロット部に油圧fIIA21からの制
御圧力を伝える第1の圧力伝達手段を構成しており、ま
た油圧パイロット弁1&シヤトル弁14は油圧サーボ機
構の入力手段の作動に関連して切換弁19のパイロット
部に油圧源21かもの制御圧力を伝える第2の圧力伝:
jI!+段vm成している。
御圧力を伝える第1の圧力伝達手段を構成しており、ま
た油圧パイロット弁1&シヤトル弁14は油圧サーボ機
構の入力手段の作動に関連して切換弁19のパイロット
部に油圧源21かもの制御圧力を伝える第2の圧力伝:
jI!+段vm成している。
そして17はシャトル弁16と切換弁19のパイロット
部とを連絡する管路に設けたチェック弁でシャトル弁1
6からやJ換弁19のパイロット部への流れを詐称する
。18はこのチェック弁17に並列に設けた絞り弁であ
る。これらのチェック弁17および絞り弁18は、サー
ボ弁10の入力中&が中立位置となってから制御弁11
の出力転と惧給餉とKl!圧が発生するまでなどの過波
的期間に切換弁19が作動することを防止する。
部とを連絡する管路に設けたチェック弁でシャトル弁1
6からやJ換弁19のパイロット部への流れを詐称する
。18はこのチェック弁17に並列に設けた絞り弁であ
る。これらのチェック弁17および絞り弁18は、サー
ボ弁10の入力中&が中立位置となってから制御弁11
の出力転と惧給餉とKl!圧が発生するまでなどの過波
的期間に切換弁19が作動することを防止する。
このように構成した制御装置における作用は次のとおり
である。すなわち油圧モータ加速操作時にあっては、油
圧パイロット弁13の一方を操作 ・してサーボ弁1G
を操作すると、その操作量に応じてサーボシリンダ9と
サーボ弁10とで構成された油圧サーボ機構が作動し、
油圧ポンプ1の吐出し容量が操作される。この時、サー
ボ弁10の操作と連動して油圧パイロット弁13からの
制御用圧油は、シャトル弁14,16.チェック弁17
を介して切換弁19のパイロット部に堺かれ、主’w路
を導通させ油圧モータ2の停止状塾を解除する。そこで
油圧モータ2は油圧ポンプ1の吐出し容量に見合う速度
で作動しようとするが、負荷3の慣性が大きい場合には
良ちにその速度に達することができず、そのために油圧
ポンプ1の1lfiし輪生管路の圧力が上昇する。この
圧力はシャトル弁12を介して111J#弁11に導か
れ、11′14g4弁11の作動設定圧力を越えると、
制御弁11を作動させて、油圧源21からサーボ弁1G
への供給流量を低減させ、f&4圧ホンポンの吐出し容
量の変化遅W、を小さくする。−政に慣性負葡を駆動す
る際の駆動圧力は吐出し流量の変化速度に比例するので
この時主管路の圧力は低下する。このよ5Kして結局、
主qIt路の圧力は制御弁11の設定によって定まる圧
力に1111g1される。
である。すなわち油圧モータ加速操作時にあっては、油
圧パイロット弁13の一方を操作 ・してサーボ弁1G
を操作すると、その操作量に応じてサーボシリンダ9と
サーボ弁10とで構成された油圧サーボ機構が作動し、
油圧ポンプ1の吐出し容量が操作される。この時、サー
ボ弁10の操作と連動して油圧パイロット弁13からの
制御用圧油は、シャトル弁14,16.チェック弁17
を介して切換弁19のパイロット部に堺かれ、主’w路
を導通させ油圧モータ2の停止状塾を解除する。そこで
油圧モータ2は油圧ポンプ1の吐出し容量に見合う速度
で作動しようとするが、負荷3の慣性が大きい場合には
良ちにその速度に達することができず、そのために油圧
ポンプ1の1lfiし輪生管路の圧力が上昇する。この
圧力はシャトル弁12を介して111J#弁11に導か
れ、11′14g4弁11の作動設定圧力を越えると、
制御弁11を作動させて、油圧源21からサーボ弁1G
への供給流量を低減させ、f&4圧ホンポンの吐出し容
量の変化遅W、を小さくする。−政に慣性負葡を駆動す
る際の駆動圧力は吐出し流量の変化速度に比例するので
この時主管路の圧力は低下する。このよ5Kして結局、
主qIt路の圧力は制御弁11の設定によって定まる圧
力に1111g1される。
また油圧モータ減速操作時、−1なわち油圧パイロット
弁13を一定の操作位置に保持して、油圧モータ2が一
定速表でIglkシている定常状態から油圧パイロット
弁13を中立位置に戻す操作が行なわれる操作時にあっ
ては、油圧パイロット弁13を中立位置に戻すとサーボ
弁10の作動により油圧ポンプ1の吐出し容量が減じよ
うとするが、このとき油圧モータ2には負荷3の慣性が
作用するので、油圧ポンプ1の吸込み鉤虫管路の圧力が
上昇する。これはいわゆる油圧モータ2のポンプ作用で
ある。この主管路の圧力が制御弁11に作用して油圧ポ
ンプ1の吐出し容量の変化速度を小さくするので、9&
込み匈主管路の圧力が所定の設定飯に制御される。なお
上記したように制御弁11の設定圧力はクロスオーバI
J リーフ弁7の設定圧力よりもIトさく設定しである
ので、加速時にあっても減速時にあっても、リリーフに
よる動力損失あるいは発熱を生ずることがない。
弁13を一定の操作位置に保持して、油圧モータ2が一
定速表でIglkシている定常状態から油圧パイロット
弁13を中立位置に戻す操作が行なわれる操作時にあっ
ては、油圧パイロット弁13を中立位置に戻すとサーボ
弁10の作動により油圧ポンプ1の吐出し容量が減じよ
うとするが、このとき油圧モータ2には負荷3の慣性が
作用するので、油圧ポンプ1の吸込み鉤虫管路の圧力が
上昇する。これはいわゆる油圧モータ2のポンプ作用で
ある。この主管路の圧力が制御弁11に作用して油圧ポ
ンプ1の吐出し容量の変化速度を小さくするので、9&
込み匈主管路の圧力が所定の設定飯に制御される。なお
上記したように制御弁11の設定圧力はクロスオーバI
J リーフ弁7の設定圧力よりもIトさく設定しである
ので、加速時にあっても減速時にあっても、リリーフに
よる動力損失あるいは発熱を生ずることがない。
また油圧パイロット弁13を中立位置に戻した場合には
、切換弁19のパイロット部への管路が油圧パイロット
弁13を介してタンクに連通される。しかしこの時、油
圧ポンプ1の吸込み偽の圧力か速やかに上昇し、制御弁
11が作動するのでサーボ弁10は油圧パイロット弁1
3の作動に追鳳して直ちに中立状態に復帰することがで
きず、切換状態にとどまる。つまり油圧ポンプlの傾転
角が中立方向く急激に作動しない。この時、制御弁11
の出力軸の圧力は油圧源21からの供給圧力より低下す
る。そしてこの圧力の低下によって切換弁15が作動す
る。したがってサーボ弁10が切換状態にある間は、切
換弁15からの制御圧力で切換弁19によるモータ停止
状態を解除しておくことができ、かつサーボ弁10が中
立位置。
、切換弁19のパイロット部への管路が油圧パイロット
弁13を介してタンクに連通される。しかしこの時、油
圧ポンプ1の吸込み偽の圧力か速やかに上昇し、制御弁
11が作動するのでサーボ弁10は油圧パイロット弁1
3の作動に追鳳して直ちに中立状態に復帰することがで
きず、切換状態にとどまる。つまり油圧ポンプlの傾転
角が中立方向く急激に作動しない。この時、制御弁11
の出力軸の圧力は油圧源21からの供給圧力より低下す
る。そしてこの圧力の低下によって切換弁15が作動す
る。したがってサーボ弁10が切換状態にある間は、切
換弁15からの制御圧力で切換弁19によるモータ停止
状態を解除しておくことができ、かつサーボ弁10が中
立位置。
すなわち油圧ポンプ1が中立状塾、油圧モータ2が実質
的に停止状−となった時には、切換弁15が中立(図の
位置)に復帰し、油圧パイロット弁13も中立位置にあ
るので、切換弁19により主管路を導通不能状態として
油圧そ一夕2を停止させ仝ことができる。
的に停止状−となった時には、切換弁15が中立(図の
位置)に復帰し、油圧パイロット弁13も中立位置にあ
るので、切換弁19により主管路を導通不能状態として
油圧そ一夕2を停止させ仝ことができる。
上記実施例に示す制御装置は1以上のようにして油圧パ
イロット弁13を操作している時はもちろんのこと、油
圧パイロット弁13を中立位置に戻しても、油圧モータ
2が実質的に停止状−となるまでは主管路な導通してモ
ータ停止状態を解除しておくことができ、また油圧モー
タ2が停止した後は速やかに主管路を導通不能にして油
圧モータ意の作動を拘束することができ、負荷の慣性の
変化による影響な伺ら受けることがない。
イロット弁13を操作している時はもちろんのこと、油
圧パイロット弁13を中立位置に戻しても、油圧モータ
2が実質的に停止状−となるまでは主管路な導通してモ
ータ停止状態を解除しておくことができ、また油圧モー
タ2が停止した後は速やかに主管路を導通不能にして油
圧モータ意の作動を拘束することができ、負荷の慣性の
変化による影響な伺ら受けることがない。
また、油圧パイレット弁13を極く僅かに操作するいわ
ゆるインテング操作のような場合には、主管路の圧力が
制御弁11の設定圧力に遅しない状態で、油圧モータ2
が作動する場合がある。このような時、111制御弁1
1および切換弁15は作動しないので、切換弁19は油
圧パイロット13からのパイロット圧力により過渡的切
換え状−で操・作されることになる。切換弁19の過渡
的切換え状態が油圧ポンプ1を介さずに主管路を相互に
連通(短絡)させるものであると、例えば油圧シ冒 。
ゆるインテング操作のような場合には、主管路の圧力が
制御弁11の設定圧力に遅しない状態で、油圧モータ2
が作動する場合がある。このような時、111制御弁1
1および切換弁15は作動しないので、切換弁19は油
圧パイロット13からのパイロット圧力により過渡的切
換え状−で操・作されることになる。切換弁19の過渡
的切換え状態が油圧ポンプ1を介さずに主管路を相互に
連通(短絡)させるものであると、例えば油圧シ冒 。
ベルが傾斜如上で作業する場合のように油圧モーターに
外力(例えば位置エネルギによって車体が作動しようと
することにより生じる力)が作用する場合には、上記の
過渡的切換え状態で油圧モータ2が外力により操作者の
意志に反した方向へ作動するという不具合が生ずるため
、これを防ぐために切換弁19の過渡的切換え状態は主
管路を短絡しないものとしている。
外力(例えば位置エネルギによって車体が作動しようと
することにより生じる力)が作用する場合には、上記の
過渡的切換え状態で油圧モータ2が外力により操作者の
意志に反した方向へ作動するという不具合が生ずるため
、これを防ぐために切換弁19の過渡的切換え状態は主
管路を短絡しないものとしている。
また上記において、過渡的切換え状態は図に示すように
主管路を敏り連通状態となるが、これにより油圧ポンプ
1の吐出し流量の制御によって主回路の圧力を制御する
とともに、切換弁19により副次的に主1路の圧力を制
御することができる。
主管路を敏り連通状態となるが、これにより油圧ポンプ
1の吐出し流量の制御によって主回路の圧力を制御する
とともに、切換弁19により副次的に主1路の圧力を制
御することができる。
また、実施例では切換弁15を制御弁11の出力軸の圧
力と供給餉の圧力との差圧に応動する構成としたことに
よって、油圧源21からの供給圧力の変動による影響な
受けにくいようにしているが1本発明はこれに限定され
ず、たとえば切換弁15を111J御弁11の出力軸の
圧力のみに応動する構成としてもよい。′ また、実施例に示すように、りpスオーバーリリーフ弁
7を細閉弁19よりも油圧モータ2に近く設けたので、
負荷3に過度の外力が付加された場合には、クロスオー
バーリリーフ弁7が作動し油圧モータ2の出力軸および
m迷機などの動力伝達系統の破損な防止する機能を有す
る。
力と供給餉の圧力との差圧に応動する構成としたことに
よって、油圧源21からの供給圧力の変動による影響な
受けにくいようにしているが1本発明はこれに限定され
ず、たとえば切換弁15を111J御弁11の出力軸の
圧力のみに応動する構成としてもよい。′ また、実施例に示すように、りpスオーバーリリーフ弁
7を細閉弁19よりも油圧モータ2に近く設けたので、
負荷3に過度の外力が付加された場合には、クロスオー
バーリリーフ弁7が作動し油圧モータ2の出力軸および
m迷機などの動力伝達系統の破損な防止する機能を有す
る。
なおサーボ弁1Gの中立時級続形式、サーボ弁lOの入
力手段、あるいはこの入力手段とモータ停止手段との振
続系統あるいは切換弁19の構成勢に関しては1本発明
の趣旨に溢う限り第1図に示した実施例に限定されるも
のではない。また上記した制御弁11は単にサーボ弁1
Gへの供給流量を制御するものに限らず、主管路の圧力
に応動じて111jllllされた圧力あるいは流量に
よる出力を発生し、蟲該出力によってサーボ機構の作動
を制御するよ5に構成してもよい。
力手段、あるいはこの入力手段とモータ停止手段との振
続系統あるいは切換弁19の構成勢に関しては1本発明
の趣旨に溢う限り第1図に示した実施例に限定されるも
のではない。また上記した制御弁11は単にサーボ弁1
Gへの供給流量を制御するものに限らず、主管路の圧力
に応動じて111jllllされた圧力あるいは流量に
よる出力を発生し、蟲該出力によってサーボ機構の作動
を制御するよ5に構成してもよい。
本発明の油圧系統の制御&置は上記したように主管路の
圧力によって油圧サーボ機構を制御する制御弁を設け、
モー−停止手段に制御圧力を供給する油圧源とモータ停
止+*とを連絡する管路上に、制御弁の制御状態に応じ
てモータ停止手&に制御圧力を伝える第1の圧力伝達手
段と、油圧サーボ機構の入力手段の作動に関連してモー
タ停止手段に制御圧力を伝える纂2の圧力伝達手段とな
設げ、上記制御弁によって油圧毫−夕が停止状塾にある
かどうかを検出するとともに、第1の圧力伝過手獣およ
び第2の圧力伝遜手段のうちの少なくとも一方からの制
御圧力によってモータ停止手段の作動を解除するように
構成しであることから油圧モータの停止後速やかにモー
タ停止手段を自動的に作動させることができ、従来のよ
うに油圧ポンプを別に般げる必嶽がなく、それ故簡単な
構造にすることができる効果があり、また従来のように
主管路に紋り弁を設けて油圧モータの回転状態を検出す
ることがなく、かつ上記のTh1ill弁の設定圧力は
クロスオーバーリリーフ弁の設定圧力よりも小さくする
ことができることから、#IJJ力損失を生じない効果
があり、また従来のようにクロスオーバーリリーフ弁の
リリーフ拡動を検出する必振がなく、かつ油圧サーボ機
構の入力手段が中立位置に僕殉じてから毫−夕停止手獣
が作動を開始するまでの迦鉢時間4を設定するKP!R
を設げることがな−ので、負荷の慣性の変化に影響され
ることなくきわめて正確にモータ停止手段を作動させる
ことのできる効果がある。
圧力によって油圧サーボ機構を制御する制御弁を設け、
モー−停止手段に制御圧力を供給する油圧源とモータ停
止+*とを連絡する管路上に、制御弁の制御状態に応じ
てモータ停止手&に制御圧力を伝える第1の圧力伝達手
段と、油圧サーボ機構の入力手段の作動に関連してモー
タ停止手段に制御圧力を伝える纂2の圧力伝達手段とな
設げ、上記制御弁によって油圧毫−夕が停止状塾にある
かどうかを検出するとともに、第1の圧力伝過手獣およ
び第2の圧力伝遜手段のうちの少なくとも一方からの制
御圧力によってモータ停止手段の作動を解除するように
構成しであることから油圧モータの停止後速やかにモー
タ停止手段を自動的に作動させることができ、従来のよ
うに油圧ポンプを別に般げる必嶽がなく、それ故簡単な
構造にすることができる効果があり、また従来のように
主管路に紋り弁を設けて油圧モータの回転状態を検出す
ることがなく、かつ上記のTh1ill弁の設定圧力は
クロスオーバーリリーフ弁の設定圧力よりも小さくする
ことができることから、#IJJ力損失を生じない効果
があり、また従来のようにクロスオーバーリリーフ弁の
リリーフ拡動を検出する必振がなく、かつ油圧サーボ機
構の入力手段が中立位置に僕殉じてから毫−夕停止手獣
が作動を開始するまでの迦鉢時間4を設定するKP!R
を設げることがな−ので、負荷の慣性の変化に影響され
ることなくきわめて正確にモータ停止手段を作動させる
ことのできる効果がある。
また、油圧サーボ機構の入力+段によるインチング操作
時に、モータ停止手段の過杖的状態を油圧屹−夕と油圧
ポンプとを連絡する主管路が絞り遅過状態となるように
したので、油圧七−夕に外力が作用しても操作者の意志
に反した方向へ油圧セータが作動することがなく、かつ
主回路の圧力な制御できる効果がある。
時に、モータ停止手段の過杖的状態を油圧屹−夕と油圧
ポンプとを連絡する主管路が絞り遅過状態となるように
したので、油圧七−夕に外力が作用しても操作者の意志
に反した方向へ油圧セータが作動することがなく、かつ
主回路の圧力な制御できる効果がある。
第1図は本発明の油圧系統の匍」#装置の一実施例な示
す回#llI図である。
す回#llI図である。
Claims (1)
- (1)可変容量油圧ポンプと、この可変容量油圧ポンプ
によって駆動し、負荷を作動させる油圧モータとくよっ
て油圧閉回路を構成し、上記可変容量油圧ポツプの吐出
し容量を制御する油圧サーボ機構と、上記油圧上−夕を
停止状態に保持する4 −夕停止手段と、とのモータ停
止手段に連絡されこのモータ停止手段に作動を解除する
制御圧力を供給する油圧源とを傳えた油圧系統の制御鉄
量において、上記そ一夕停止手段を、過渡的状態におい
て上記可変容量油圧ポンプと上記油圧モータとを連絡す
る主管路を短絡することなく、かつ、上記主管路tIR
る機能を持つ手段により構成し、上記可変容量油圧ポン
プと上記油圧上−夕とを連絡する主管路の圧力に応じて
上記油圧サーボ機構を制御する制御弁を設げるとともに
、上記油圧源と上記モータ停止手段とを連絡する管路の
途上に、上¥制御弁の制御状mK応じてモータ停止手段
に制御圧力を伝える第1の圧力伝達手段と、上記油圧サ
ーボ機構の入力手段の作動に関連してモータ停止手段に
制御圧力を伝える第2の圧力伝達手段とを介設し、嬉1
の圧力伝達手段および第2の圧力伝達手段の少なくとも
一方を介して伝えられる制御圧力によってモータ停止手
段の作動を解除するよ5Kしてあることを特徴とする油
圧系統tl’>fm御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18789681A JPS5891960A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 油圧系統の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18789681A JPS5891960A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 油圧系統の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891960A true JPS5891960A (ja) | 1983-06-01 |
| JPS6129426B2 JPS6129426B2 (ja) | 1986-07-07 |
Family
ID=16214084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18789681A Granted JPS5891960A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 油圧系統の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891960A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019148147A (ja) * | 2018-02-28 | 2019-09-05 | 株式会社小松製作所 | 積込機械の制御装置および制御方法 |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP18789681A patent/JPS5891960A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019148147A (ja) * | 2018-02-28 | 2019-09-05 | 株式会社小松製作所 | 積込機械の制御装置および制御方法 |
| WO2019168015A1 (ja) * | 2018-02-28 | 2019-09-06 | 株式会社小松製作所 | 積込機械の制御装置および制御方法 |
| US11118326B2 (en) | 2018-02-28 | 2021-09-14 | Komatsu Ltd. | Loading machine control device and control method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6129426B2 (ja) | 1986-07-07 |
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