JPS5918558B2 - 原動機によって駆動される複数の可変容量ポンプと組み合わされた制御装置 - Google Patents
原動機によって駆動される複数の可変容量ポンプと組み合わされた制御装置Info
- Publication number
- JPS5918558B2 JPS5918558B2 JP48080226A JP8022673A JPS5918558B2 JP S5918558 B2 JPS5918558 B2 JP S5918558B2 JP 48080226 A JP48080226 A JP 48080226A JP 8022673 A JP8022673 A JP 8022673A JP S5918558 B2 JPS5918558 B2 JP S5918558B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- variable displacement
- displacement pump
- pump
- prime mover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 title claims description 68
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 39
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 8
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000001020 rhythmical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/002—Hydraulic systems to change the pump delivery
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/007—Installations or systems with two or more pumps or pump cylinders, wherein the flow-path through the stages can be changed, e.g. from series to parallel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は原動機によって駆動される複数の可変容量ポ
ンプと組み合わされた制御装置に関するものである。
ンプと組み合わされた制御装置に関するものである。
多くの液圧作動装置たとえば、掘削機は通常、掘削用パ
ケットを操作する際に使用される多数のモーターの駆動
に必要な加圧液体を供給するために複数の可変容量ポン
プを備えている。
ケットを操作する際に使用される多数のモーターの駆動
に必要な加圧液体を供給するために複数の可変容量ポン
プを備えている。
このような掘削機における液圧回路の一例は米国特許出
願第207,027号に開示されている。
願第207,027号に開示されている。
そのようなシステムには種々の回路が使用されていて、
全体的に異なる回路や分離された回路がモーターのそれ
ぞれに付設されていたり、流体を複数のポンプから1個
以上の液圧モーターへ送給するための種種の手段が設け
られているがそのシステム内の全ての液圧ポンプは通常
、内燃機関のような単一の主モータ−(原動機)によっ
て駆動されている。
全体的に異なる回路や分離された回路がモーターのそれ
ぞれに付設されていたり、流体を複数のポンプから1個
以上の液圧モーターへ送給するための種種の手段が設け
られているがそのシステム内の全ての液圧ポンプは通常
、内燃機関のような単一の主モータ−(原動機)によっ
て駆動されている。
このような構成における一つの問題点は分離されている
個々のモーターやポンプが前記内燃機関の馬力出力の全
てを消費する可能性があることである。
個々のモーターやポンプが前記内燃機関の馬力出力の全
てを消費する可能性があることである。
したがって2個以上のモーターやポンプに対して負荷が
加えられるときには、前記内燃機関は停止してしまうこ
とが起り得る。
加えられるときには、前記内燃機関は停止してしまうこ
とが起り得る。
このような問題点の解決のためになされた多くの試みに
よると、前記ポンプの出力をエンジンの全ての馬力出力
やそれ自身の装置に加えられる負荷に応じて調整するた
めの手段が考えられている。
よると、前記ポンプの出力をエンジンの全ての馬力出力
やそれ自身の装置に加えられる負荷に応じて調整するた
めの手段が考えられている。
また、米国特許出願第68317号のものによると、前
記のような問題点の解決しているシステムが開示されて
いるが、このシステムはアンダースピードバルジとして
知られているもので、ポンプの出力を調整するために、
ポンプを駆動している内燃機関の速度に応じて動作する
ようになっている。
記のような問題点の解決しているシステムが開示されて
いるが、このシステムはアンダースピードバルジとして
知られているもので、ポンプの出力を調整するために、
ポンプを駆動している内燃機関の速度に応じて動作する
ようになっている。
このようなシステムの動作を行なわせるための常套手段
はエンジンに加えられる負荷がエンジンの速度を低下さ
せるようにすることであるが、この手段によると、エン
ジンの低速回転に伴なってエンジン状態に応じたポンプ
の出力を得るように、エンジンの速度のロスを補償する
ような方向にポンプの出力を調整してこれを自動的に低
下させられる。
はエンジンに加えられる負荷がエンジンの速度を低下さ
せるようにすることであるが、この手段によると、エン
ジンの低速回転に伴なってエンジン状態に応じたポンプ
の出力を得るように、エンジンの速度のロスを補償する
ような方向にポンプの出力を調整してこれを自動的に低
下させられる。
−そのようなシステムにおける問題点はエンジンの慣性
によってエンジン速度の低下が遅延させられ、前記アン
ダースピードバルブが最大圧力状態におかれているとき
に、敏速に応答しないことである。
によってエンジン速度の低下が遅延させられ、前記アン
ダースピードバルブが最大圧力状態におかれているとき
に、敏速に応答しないことである。
一例を挙げると、上述したような回路を備えている掘削
機において、双方のポンプからの流体が1個のブームを
揚げるために使用されている場合には、そのようなこと
が起る。
機において、双方のポンプからの流体が1個のブームを
揚げるために使用されている場合には、そのようなこと
が起る。
この状態ではブームシリンダーに対する流量が増大し、
2個の可変容量ポンプの容量に応じて圧力の急激な上昇
が生じるようになるが、これはエンジンからの有効な出
力を越えるものである。
2個の可変容量ポンプの容量に応じて圧力の急激な上昇
が生じるようになるが、これはエンジンからの有効な出
力を越えるものである。
ブームによって支持されたブームとその荷重がその回路
内に生じた圧力ピークに従って急速に増大している場合
には、ブームはポンプをオーバランさせがちで、そのシ
ステム内の圧力は減少し始める。
内に生じた圧力ピークに従って急速に増大している場合
には、ブームはポンプをオーバランさせがちで、そのシ
ステム内の圧力は減少し始める。
これと同時に、エンジン速度は低下し始め、これにより
アンダースピード・オリフィスを介して圧力差が生じ、
アンダースピードバルブはポンプの容量の減少を遅延さ
せるように応答する。
アンダースピード・オリフィスを介して圧力差が生じ、
アンダースピードバルブはポンプの容量の減少を遅延さ
せるように応答する。
このポンプの容量の減少はブームの速度の低下が許容さ
れていることによって、圧力の減少を助長する。
れていることによって、圧力の減少を助長する。
このようなシステムやポンプ容量の変化の必然的な過程
はアンダースピードの制御に基づいて現われるもので、
このシステム内の圧力状態によって90°の位相差を伴
なっていることにより、律動的な脈流がブームの突出の
際に生じて、やがて減衰される。
はアンダースピードの制御に基づいて現われるもので、
このシステム内の圧力状態によって90°の位相差を伴
なっていることにより、律動的な脈流がブームの突出の
際に生じて、やがて減衰される。
エンジンスピードはポンプの容量およびシステム内の圧
力が減少するにつれて、増大するために、ポンプ容量は
再び増大されるようになり、ブーム内で新たな脈動が生
じる。
力が減少するにつれて、増大するために、ポンプ容量は
再び増大されるようになり、ブーム内で新たな脈動が生
じる。
アンダースピード出力の制御による前記の90°の位相
差は前記の不規則なブームの動作を継続させるようなこ
の機械の必然的な過程を助長するものである。
差は前記の不規則なブームの動作を継続させるようなこ
の機械の必然的な過程を助長するものである。
前述の出力過負荷状態を解消するための他の解決策は米
国特許出願第127738号「サミングバルブ」に開示
されている。
国特許出願第127738号「サミングバルブ」に開示
されている。
このサミングバルブ装置はコントロールバルブを調整す
るために、可変容量ポンプの負荷によって生じる総和圧
力に応答する手段を提供しているものであって、前記コ
ントロールバルブは前記ポンプの容量を制御するように
なっている。
るために、可変容量ポンプの負荷によって生じる総和圧
力に応答する手段を提供しているものであって、前記コ
ントロールバルブは前記ポンプの容量を制御するように
なっている。
しかし、このような形式のものは前記ポンプの負荷圧力
に対してあらかた応答するけれども、エンジンの負荷に
対しては応答しないという欠点を有している。
に対してあらかた応答するけれども、エンジンの負荷に
対しては応答しないという欠点を有している。
また、そのようなシステムはポンプの負荷に対しては比
較的敏感であるけれども、エンジンの実際的な負荷に対
してはさほど敏感ではない。
較的敏感であるけれども、エンジンの実際的な負荷に対
してはさほど敏感ではない。
この発明の主たる目的は、先行技術における前述のよう
な問題点を解決することのできる出力制御手段を提供す
ることである。
な問題点を解決することのできる出力制御手段を提供す
ることである。
この発明の他の目的はポンプの出力とこれを駆動する主
モーターの出力のいずれにも応答し得る複数の可変容量
ポンプを備えた液圧制御システムのための出力制御手段
を提供して、最適な出力に対応させられるように、ポン
プの容量や出力を適当に調整できるようにすることであ
る。
モーターの出力のいずれにも応答し得る複数の可変容量
ポンプを備えた液圧制御システムのための出力制御手段
を提供して、最適な出力に対応させられるように、ポン
プの容量や出力を適当に調整できるようにすることであ
る。
この発明は、原動機および前記原動機によって駆動され
、装置に動力を与える複数の液圧モータを作用させるた
めの圧力流体を供給する複数の可変容量ポンプと組合わ
された制御装置であって、前記ポンプの容量を調節する
作用をする圧力応答サーボ制御手段と、 前記原動機によって駆動され、パイロット制御流体源を
提供する固定容量ポンプと、 前記サーボ制御手段に接続され、前記固定容量ポンプの
出力に応答し、制御流体信号を前記サーボ制御手段に導
き、前記可変容量ポンプの出力を前記原動機の速度の関
数として調節するアンダースピードバルブと、 前記サーボ制御手段に接続され、一時的過負荷のとき前
記複数の可変容量ポンプからの動力流体の圧力の和に応
答し、制御流体信号を前記サーボ制御手段に導(圧力応
答サミングバルブ払前記サーボ制御手段、前記アンダー
スピードバルブおよび前記サミングバルブ間に設けられ
、前記アンダースピードバルブと前記サミングバルブか
らの制御流体信号に応答し、その大きい方の制御流体信
号を前記サーボ制御手段に導びくシャツトルバルブとか
らなる制御装置を提供するものである。
、装置に動力を与える複数の液圧モータを作用させるた
めの圧力流体を供給する複数の可変容量ポンプと組合わ
された制御装置であって、前記ポンプの容量を調節する
作用をする圧力応答サーボ制御手段と、 前記原動機によって駆動され、パイロット制御流体源を
提供する固定容量ポンプと、 前記サーボ制御手段に接続され、前記固定容量ポンプの
出力に応答し、制御流体信号を前記サーボ制御手段に導
き、前記可変容量ポンプの出力を前記原動機の速度の関
数として調節するアンダースピードバルブと、 前記サーボ制御手段に接続され、一時的過負荷のとき前
記複数の可変容量ポンプからの動力流体の圧力の和に応
答し、制御流体信号を前記サーボ制御手段に導(圧力応
答サミングバルブ払前記サーボ制御手段、前記アンダー
スピードバルブおよび前記サミングバルブ間に設けられ
、前記アンダースピードバルブと前記サミングバルブか
らの制御流体信号に応答し、その大きい方の制御流体信
号を前記サーボ制御手段に導びくシャツトルバルブとか
らなる制御装置を提供するものである。
以下、この発明の実施例を図面について説明する。
第1図を参照すると、一対の可変容量ポンプ10.11
が示されている。
が示されている。
この他、固定容量ポンプ12が設けられ、可変容量ポン
プ10.11および1司定容量ポンプ12は内燃機関1
3などの原動機によって駆動され、タンク14から液体
を吸引し、導管15,16.17を介して液圧モータに
液圧を供給する。
プ10.11および1司定容量ポンプ12は内燃機関1
3などの原動機によって駆動され、タンク14から液体
を吸引し、導管15,16.17を介して液圧モータに
液圧を供給する。
各可変容量ポンプ10.11はその容量を調節する作用
をする圧力応答サーボ制御手段18,19を有する。
をする圧力応答サーボ制御手段18,19を有する。
この制御装置はパイロット制御流体源を提供する固定容
量ポンプ20を有し、固定容量ポンプ20は可変容量ポ
ンプ10.11と同一の原動機、すなわち内燃機関13
によって駆動される。
量ポンプ20を有し、固定容量ポンプ20は可変容量ポ
ンプ10.11と同一の原動機、すなわち内燃機関13
によって駆動される。
さらに、アンダースピードバルブ21が可変容量ポンプ
10.11のサーボ制御手段18.19に接続され、ア
ンダースピードバルブ21は固定容量ポンプ20の出力
に応答し、固定容量ポンプ20の制御流体信号をサーボ
制御手段18.19に導ひく作用をする。
10.11のサーボ制御手段18.19に接続され、ア
ンダースピードバルブ21は固定容量ポンプ20の出力
に応答し、固定容量ポンプ20の制御流体信号をサーボ
制御手段18.19に導ひく作用をする。
この実施例では、オリフィス22と圧力差応答バルブ部
材23を有するアンダースピードバルブ21が使用され
、固定容量ポンプ20の出力が導管24.25によって
バルブ部材23の両端に導ひかれる。
材23を有するアンダースピードバルブ21が使用され
、固定容量ポンプ20の出力が導管24.25によって
バルブ部材23の両端に導ひかれる。
オリフィス22は導管24.25間に圧力差を生じさせ
る。
る。
さらに、バルブ部材23に対し引張バネのバネ力が第1
図において左方向に作用し、バルブ部材23は導管24
.25間の圧力差に応答して動作する。
図において左方向に作用し、バルブ部材23は導管24
.25間の圧力差に応答して動作する。
固定容量ポンプ20は導管26、バルブ部材23および
導管2Tを介してシャツトルバルブ28に接続され、可
変容量ポンプ10,11のサーボ制御手段18.19に
接続されている。
導管2Tを介してシャツトルバルブ28に接続され、可
変容量ポンプ10,11のサーボ制御手段18.19に
接続されている。
さらに、固定容量ポンプ20は導管31およびIJ I
J−フバルブ40を介して圧力応答サミングバルブ32
に接続されている。
J−フバルブ40を介して圧力応答サミングバルブ32
に接続されている。
シャツトルバルブ28は可変容量ポンプ10.11のサ
ーボ制御手段18,19、アンダースピードバルブ21
およびサミングバルブ32間に設けられ、サミングバル
ブ32はシャツトルバルブ28を介してサーボ制御手段
18.19に接続されている。
ーボ制御手段18,19、アンダースピードバルブ21
およびサミングバルブ32間に設けられ、サミングバル
ブ32はシャツトルバルブ28を介してサーボ制御手段
18.19に接続されている。
この実施例では、サミングバルブ32のスプール33に
対し圧縮バネのバネ力が第2図において上方向に作用し
、導管34,35,36によって可変容量ポンプio、
i1および固定容量ポンプ12の動力流体がピストン3
7,38.39に導ひかれ、スプール33はポンプ10
,11.12の動力流体の和に応答して動作する。
対し圧縮バネのバネ力が第2図において上方向に作用し
、導管34,35,36によって可変容量ポンプio、
i1および固定容量ポンプ12の動力流体がピストン3
7,38.39に導ひかれ、スプール33はポンプ10
,11.12の動力流体の和に応答して動作する。
この制御装置は、可変容量ポンプ10.11に一時的過
負荷がかかるまではエンジン13の速度の関数として可
変容量ポンプ10.11の出力を調節することができる
。
負荷がかかるまではエンジン13の速度の関数として可
変容量ポンプ10.11の出力を調節することができる
。
エンジン13の速度が上昇すると、固定容量ポンプ20
の速度も上昇し、その出力が増加する。
の速度も上昇し、その出力が増加する。
したがって、アンダースピードバルブ21の導管24,
25間の差圧が増加し、バルブ部材23が動作し、導管
26.27間が閉じられる。
25間の差圧が増加し、バルブ部材23が動作し、導管
26.27間が閉じられる。
したがって、固定容量ポンプ20の出力、すなわち制御
流体信号は可変容量ポンプ10.11のサーボ制御手段
18,19に導びかれない。
流体信号は可変容量ポンプ10.11のサーボ制御手段
18,19に導びかれない。
反対にエンジン13の速度が低下すると、固定容量ポン
プ20の速度も低下し、その出力が減少する。
プ20の速度も低下し、その出力が減少する。
したがって、導管24.25間の差圧が減少し、バルブ
部材23が動作し、導管26゜27間が開かれる。
部材23が動作し、導管26゜27間が開かれる。
したがって、固定容量ポンプ20の制御流体信号がシャ
ツトルバルブ28を通り、可変容量ポンプ10.11の
サーボ制御手段18.19に導びかれる。
ツトルバルブ28を通り、可変容量ポンプ10.11の
サーボ制御手段18.19に導びかれる。
この結果、可変容量ポンプ10,11の出力がエンジン
13の速度の関数として制御される。
13の速度の関数として制御される。
さらに、この制御装置は、可変容量ポンプ10゜11お
よび固定容量ポンプ12に一時的過負荷が生じたときポ
ンプ10,11.12からの動力流体の圧力の和に応じ
て即座に可変容量ポンプ10゜11の出力を調節するこ
とができる。
よび固定容量ポンプ12に一時的過負荷が生じたときポ
ンプ10,11.12からの動力流体の圧力の和に応じ
て即座に可変容量ポンプ10゜11の出力を調節するこ
とができる。
可変容量ポンプ10.11および固定容量ポンプ12に
一時的過負荷が生じると、可変容量ポンプ10.11か
らの動力流体の圧力の和に応答してすしグバルブ32の
スプール33が動作し、導管31とシャツトルバルブ2
8間が開かれる。
一時的過負荷が生じると、可変容量ポンプ10.11か
らの動力流体の圧力の和に応答してすしグバルブ32の
スプール33が動作し、導管31とシャツトルバルブ2
8間が開かれる。
したがって、固定容量ポンプ20の出力、すなわち制御
流体信号がサミングバルブ32を通り、シャツトルバル
ブ28に導びかれる。
流体信号がサミングバルブ32を通り、シャツトルバル
ブ28に導びかれる。
サミングバルブ32からの制御流体信号はアンダースピ
ードバルブ21からの制御流体信号よりも大きい。
ードバルブ21からの制御流体信号よりも大きい。
シャツトルバルブ28はサミングバルブ32からの制御
流体信号に応答して動作し、サミングバルブ32からの
制御流体信号を可変容量ポンプ10.11のサーボ制御
手段18.19に導ひく。
流体信号に応答して動作し、サミングバルブ32からの
制御流体信号を可変容量ポンプ10.11のサーボ制御
手段18.19に導ひく。
アンダースピードバルブ21からの制御流体信号はシャ
ツトルバルブ28によって遮断され、無視される。
ツトルバルブ28によって遮断され、無視される。
したがって、可変容量ポンプio、’iiからの動力流
体の圧力の和に応じて即座に可変容量ポンプ10.11
の出力が調節される。
体の圧力の和に応じて即座に可変容量ポンプ10.11
の出力が調節される。
可変容量ポンプ10.11からの動力流体の圧力の和が
減少すると、サミングバルブ32のスプール33が動作
し、導管31とシャツトルバルブ28間が閉じられ、制
御流体信号はシャツトルバルブ28に導ひかれない。
減少すると、サミングバルブ32のスプール33が動作
し、導管31とシャツトルバルブ28間が閉じられ、制
御流体信号はシャツトルバルブ28に導ひかれない。
シャツトルバルブ28はアンダースピードバルブ21か
らの制御流体信号に応答して動作し、アンダースピード
バルブ21からの制御流体信号を可変容量ポンプ10.
11のサーボ制御手段18.19に導びく。
らの制御流体信号に応答して動作し、アンダースピード
バルブ21からの制御流体信号を可変容量ポンプ10.
11のサーボ制御手段18.19に導びく。
以上説明したように、この発明は、一対の可変容量ポン
プ10.11に一時的過負荷がかがるまでは固定容量ポ
ンプ20の出力に応答するアンダースピードバルブ21
によって制御流体信号をサーボ制御手段18.19に導
ひくことができる。
プ10.11に一時的過負荷がかがるまでは固定容量ポ
ンプ20の出力に応答するアンダースピードバルブ21
によって制御流体信号をサーボ制御手段18.19に導
ひくことができる。
したがって、可変容量ポンプ10,11および固定容量
ポンプ20を駆動する原動機の速度の関数として可変容
量ポンプ10.11の出力を調節することができる。
ポンプ20を駆動する原動機の速度の関数として可変容
量ポンプ10.11の出力を調節することができる。
さらに、可変容量ポンプ10゜11に一時的過負荷が生
じたとき可変容量ポンプ10.11からの動力流体の圧
力の和に応答するサミングバルブ32によって制御流体
信号をサーボ制御手段18.19に導ひくことができる
。
じたとき可変容量ポンプ10.11からの動力流体の圧
力の和に応答するサミングバルブ32によって制御流体
信号をサーボ制御手段18.19に導ひくことができる
。
したがって、可変容量ポンプ10.11からの動力流体
の圧力の和に応じて即座に可変容量ポンプ10.11の
出力を調節することができるものである。
の圧力の和に応じて即座に可変容量ポンプ10.11の
出力を調節することができるものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す液圧回路図、第2図
は第1図のサミングバルブの原理を示す説明図である。 10.11・・・・・・可変容量ポンプ、13・・・・
・・エンジン、18.19・・・・・・サーボ制御手段
、20・・・・・・固定容量ポンプ、21・・・・・・
アンダースピードバルブ、28・・・・・・シャツトル
バルブ、32・・・・・・−+j−ミングバルブ。
は第1図のサミングバルブの原理を示す説明図である。 10.11・・・・・・可変容量ポンプ、13・・・・
・・エンジン、18.19・・・・・・サーボ制御手段
、20・・・・・・固定容量ポンプ、21・・・・・・
アンダースピードバルブ、28・・・・・・シャツトル
バルブ、32・・・・・・−+j−ミングバルブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原動機および前記原動機によって駆動され、装置に
動力を与える複数の液圧モータを作用させるための圧力
流体を供給する複数の可変容量ポンプと組合わされた制
御装置であって、 前記ポンプの容量を調節する作用をする圧力応答サーボ
制御手段と、 前記原動機によって駆動され、パイロット制御流体源を
提供する固定容量ポンプと、 前記サーボ制御手段に接続され、前記固定容量ポンプの
出力に応答し、制御流体信号を前記サーボ制御手段に導
き、前記可変容量ポンプの出力を前記原動機の速度の関
数として調節するアンダースピードバルブと、 前記サーボ制御手段に接続され、一時的過負荷のとき前
記複数の可変容量ポンプからの動力流体の圧力の和に応
答し、制御流体信号を前記サーボ制御手段に導(圧力応
答サミングバルブと、前記サーボ制御手段、前記アンダ
ースピードバルブおよび前記サミングバルブ間に設けら
れ、前記アンダースピードバルブと前記サミングバルブ
からの制御流体信号に応答し、その大きい方の制御流体
信号を前記サーボ制御手段に導ひくシャツトルバルブと
からなる制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US00272408A US3841795A (en) | 1972-07-17 | 1972-07-17 | Combined engine speed and pressure responsive control for variable displacement pumps |
| US272408 | 1988-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS504601A JPS504601A (ja) | 1975-01-18 |
| JPS5918558B2 true JPS5918558B2 (ja) | 1984-04-27 |
Family
ID=23039671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48080226A Expired JPS5918558B2 (ja) | 1972-07-17 | 1973-07-16 | 原動機によって駆動される複数の可変容量ポンプと組み合わされた制御装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3841795A (ja) |
| JP (1) | JPS5918558B2 (ja) |
| BE (1) | BE802395A (ja) |
| BR (1) | BR7305193D0 (ja) |
| DE (1) | DE2336430C2 (ja) |
| FR (1) | FR2193424A5 (ja) |
| GB (1) | GB1436613A (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2247112A5 (ja) * | 1973-10-03 | 1975-05-02 | Poclain Sa | |
| JPS57227Y2 (ja) * | 1973-11-19 | 1982-01-05 | ||
| US3868821A (en) * | 1974-03-20 | 1975-03-04 | Tyrone Hydraulics | Automatic pump control system |
| JPS59713B2 (ja) * | 1974-04-08 | 1984-01-07 | 三菱重工業株式会社 | ユアツポンプノ リユウリヨウセイギヨソウチ |
| US3985472A (en) * | 1975-04-23 | 1976-10-12 | International Harvester Company | Combined fixed and variable displacement pump system |
| US3963378A (en) * | 1975-06-04 | 1976-06-15 | Caterpillar Tractor Co. | Part throttle control -- pump override |
| US4029439A (en) * | 1975-12-22 | 1977-06-14 | Abex Corporation | Control system for variable displacement pumps |
| US4008004A (en) * | 1975-12-22 | 1977-02-15 | Abex Corporation | Control system for variable displacement pumps |
| DE2603563C2 (de) * | 1976-01-30 | 1986-02-20 | Linde Ag, 6200 Wiesbaden | Steuereinrichtung für ein aus mindestens zwei Pumpen bestehendes Pumpen-Aggregat |
| US4017218A (en) * | 1976-03-15 | 1977-04-12 | Caterpillar Tractor Co. | Dual-speed setting underspeed system |
| US4055046A (en) * | 1976-12-22 | 1977-10-25 | Caterpillar Tractor Co. | Control system having override for fluid operated work elements |
| US4065228A (en) * | 1977-02-24 | 1977-12-27 | Caterpillar Tractor Co. | Hydraulic control for variable displacement pumps |
| US4080979A (en) * | 1977-03-22 | 1978-03-28 | Caterpillar Tractor Co. | Combined summing and underspeed valve |
| DE2813486C2 (de) * | 1977-03-31 | 1986-06-26 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho, Tokio/Tokyo | Steuervorrichtung für Hydraulikpumpen |
| US4123907A (en) * | 1977-04-19 | 1978-11-07 | Caterpillar Tractor Co. | Hydraulic system having selective simultaneous pressure and flow control |
| US4240457A (en) * | 1978-03-15 | 1980-12-23 | Caterpillar Tractor Co. | Variable flow control valve for steering systems of articulated vehicles |
| JPS5543246A (en) * | 1978-09-22 | 1980-03-27 | Komatsu Ltd | Volume controller of variable hydraulic pump |
| JPS5543245A (en) * | 1978-09-22 | 1980-03-27 | Komatsu Ltd | Volume controller of variable hydraulic pump |
| JPS5569782A (en) * | 1978-11-20 | 1980-05-26 | Japan Steel Works Ltd:The | Output-power controller for pumps |
| DE3049938A1 (en) * | 1979-10-15 | 1982-03-18 | Y Aoyagi | Method of controlling internal combustion engine and hydraulic pump system |
| AU543263B2 (en) * | 1980-04-08 | 1985-04-18 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | F.t.r. automatic track follower system |
| DE3024399A1 (de) * | 1980-06-28 | 1982-01-21 | Linde Ag, 6200 Wiesbaden | Regeleinrichtung fuer ein aggregat aus mehreren, von einer gemeinsamen primaerenergiequelle angetriebenen pumpe |
| JPS57197336A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 | Komatsu Ltd | Oil-pressure circuit for turning excavator |
| JPS5888480A (ja) * | 1981-11-21 | 1983-05-26 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 原動機で駆動される油圧ポンプの入力制御装置 |
| US4498847A (en) * | 1982-06-29 | 1985-02-12 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Control system for variable displacement hydraulic pumps |
| US4613286A (en) * | 1984-12-31 | 1986-09-23 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Constant torque control system for a variable displacement pump or pumps |
| JP2699491B2 (ja) * | 1988-11-30 | 1998-01-19 | 石川島播磨重工業株式会社 | 石油掘削などのライザパイプの格納装置 |
| JPH07111176B2 (ja) * | 1988-12-16 | 1995-11-29 | ダイキン工業株式会社 | 可変容量形液圧装置 |
| US5525043A (en) * | 1993-12-23 | 1996-06-11 | Caterpillar Inc. | Hydraulic power control system |
| US5468126A (en) * | 1993-12-23 | 1995-11-21 | Caterpillar Inc. | Hydraulic power control system |
| US7921641B2 (en) * | 2006-03-13 | 2011-04-12 | Volvo Construction Equipment Ab | Arrangement and method for delivering hydraulic fluid in a work vehicle |
| US7549287B2 (en) | 2007-09-14 | 2009-06-23 | Cnh America Llc | Hydrostatic auto/manual speed control |
| US8326499B2 (en) * | 2008-12-02 | 2012-12-04 | Caterpillar Inc. | Retarding control of a machine through power dissipation through power source and parasitic loads |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3543508A (en) * | 1968-10-16 | 1970-12-01 | Hyster Co | Hydrostatic transmission with pressure control |
| GB1293931A (en) * | 1969-02-18 | 1972-10-25 | Dowty Hydraulic Units Ltd | Hydraulic apparatus |
| DE1910914A1 (de) * | 1969-03-04 | 1971-04-22 | Brueninghaus Hydraulik Gmbh | Leistungsregeleinrichtung fuer Axialkolbenpumpen |
| CH508498A (de) * | 1969-04-24 | 1971-06-15 | Bosch Gmbh Robert | Regelvorrichtung für einen hydrostatischen Fahrzeugantrieb |
| DE1933951C3 (de) * | 1969-07-04 | 1974-08-29 | Hydromatik Gmbh, 7900 Ulm | Regelvorrichtung für die Begrenzung der Summe der abgenommenen Leistung zweier oder mehrerer verstellbarer Hydropumpen |
| ZA704229B (en) * | 1969-10-06 | 1971-03-31 | Elektrohydraulische Anlagen An | A hydraulic system |
| DE2001701C3 (de) * | 1970-01-15 | 1979-04-05 | Linde Ag, 6200 Wiesbaden | Stelleinrichtung für die Fernsteuerung eines stufenlos einstellbaren hydrostatischen Getriebes |
| DE2100112A1 (de) * | 1970-02-23 | 1971-09-09 | VEB Kombinat Orsta-Hydraulik Betrieb Industriewerke Karl-Marx-Stadt, χ 9030 Karl-Marx-Stadt | Druckregeleinrichtung |
| NO124443B (ja) * | 1970-04-22 | 1972-04-17 | Ingebret Soeyland |
-
1972
- 1972-07-17 US US00272408A patent/US3841795A/en not_active Expired - Lifetime
-
1973
- 1973-07-12 BR BR5193/73A patent/BR7305193D0/pt unknown
- 1973-07-13 DE DE2336430A patent/DE2336430C2/de not_active Expired
- 1973-07-13 GB GB3357773A patent/GB1436613A/en not_active Expired
- 1973-07-16 JP JP48080226A patent/JPS5918558B2/ja not_active Expired
- 1973-07-16 BE BE133523A patent/BE802395A/xx not_active IP Right Cessation
- 1973-07-17 FR FR7326144A patent/FR2193424A5/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE802395A (fr) | 1974-01-16 |
| JPS504601A (ja) | 1975-01-18 |
| DE2336430C2 (de) | 1986-05-22 |
| DE2336430A1 (de) | 1974-01-31 |
| GB1436613A (en) | 1976-05-19 |
| FR2193424A5 (ja) | 1974-02-15 |
| BR7305193D0 (pt) | 1974-08-15 |
| US3841795A (en) | 1974-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5918558B2 (ja) | 原動機によって駆動される複数の可変容量ポンプと組み合わされた制御装置 | |
| US4571941A (en) | Hydraulic power system | |
| US4335577A (en) | Hydraulic system having variable displacement pumps controlled by power beyond flow | |
| US3785754A (en) | Manual override system for a variable volume pump | |
| US20140060034A1 (en) | Electro-Hydraulic Control Design for Pump Discharge Pressure Control | |
| US4464898A (en) | Hydraulic power system | |
| EP0056865A1 (en) | Hydraulic power system | |
| US4665699A (en) | Hydrostatic drives | |
| US3932992A (en) | Pressurized fluid supply power control means | |
| EP0111208A1 (en) | Power transmission | |
| JP2711894B2 (ja) | 油圧駆動車の可変容量ポンプ制御装置 | |
| JPS6323401B2 (ja) | ||
| US5746056A (en) | Overspeed control for a hydrostatic transmission | |
| US7165397B2 (en) | Anti-stall pilot pressure control system for open center systems | |
| JP2008514473A (ja) | ステアリング補助システム | |
| US5499503A (en) | Hydraulic swing circuit | |
| JP3176700B2 (ja) | 再生油圧回路 | |
| JPS6212398B2 (ja) | ||
| JPH06117406A (ja) | 流体圧アクチュエータの駆動回路 | |
| JP2776868B2 (ja) | 建設機械の油圧流量制御装置 | |
| JP3669757B2 (ja) | 旋回慣性体油圧駆動装置 | |
| JP2749317B2 (ja) | 油圧駆動装置 | |
| US5272959A (en) | Power transmission | |
| JPH0432246B2 (ja) | ||
| JPS5927526Y2 (ja) | 優先回路装置 |