JPS5891970A - 弁 - Google Patents
弁Info
- Publication number
- JPS5891970A JPS5891970A JP18819281A JP18819281A JPS5891970A JP S5891970 A JPS5891970 A JP S5891970A JP 18819281 A JP18819281 A JP 18819281A JP 18819281 A JP18819281 A JP 18819281A JP S5891970 A JPS5891970 A JP S5891970A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- valve
- plug
- hole
- valve body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K25/00—Details relating to contact between valve members and seats
- F16K25/04—Arrangements for preventing erosion, not otherwise provided for
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、外面被覆処理した弁体と弁棒t。
それら#C対して貫通するビンによって連結し、前記ビ
ンの両端面と前記弁体のビン孔局面を硬化樹脂で被覆し
た弁に関する。
ンの両端面と前記弁体のビン孔局面を硬化樹脂で被覆し
た弁に関する。
上記の弁は、弁体の外表面全体を被覆させて、腐食性流
体の輸送に適するように構成されたものである。
体の輸送に適するように構成されたものである。
しかし従来は、第5図に示すように、前記ピン孔囚の局
面を被覆処理すゐに、そのビン孔囚に硬化性の樹脂(1
1)を流し込んで硬化させるだけのものであって、それ
のビン孔囚周面やピン端面に対する接着−力が極めて弱
く、少しの振動子衡撃によって簡単に外れ落ちやすく、
防食機能を早期に喪失する危険性が大であった。
面を被覆処理すゐに、そのビン孔囚に硬化性の樹脂(1
1)を流し込んで硬化させるだけのものであって、それ
のビン孔囚周面やピン端面に対する接着−力が極めて弱
く、少しの振動子衡撃によって簡単に外れ落ちやすく、
防食機能を早期に喪失する危険性が大であった。
また、樹脂(lりが硬化するまでの闇、弁設置作業をし
たりあるいは流体輸送を開、始したりする事ができなめ
欠点があった。
たりあるいは流体輸送を開、始したりする事ができなめ
欠点があった。
本発明は、上述の実情に鑑みて、極めて簡単な改造によ
って上記欠点を解消する事を目的とする。
って上記欠点を解消する事を目的とする。
本発明は、冒記した弁において、前記ビン(7)両端面
を前記弁体14)のビン孔^内に位置させると共に、そ
のビン孔^を蓋するプラグ(81をその全周にわたりて
前記弁体(4)の外面に接当させた状態で前記ビン(7
)に螺着し、かつ、前記ビン(7)1組の闇に前記硬化
lll1FiIa1)を充填させである事を特徴とする
。
を前記弁体14)のビン孔^内に位置させると共に、そ
のビン孔^を蓋するプラグ(81をその全周にわたりて
前記弁体(4)の外面に接当させた状態で前記ビン(7
)に螺着し、かつ、前記ビン(7)1組の闇に前記硬化
lll1FiIa1)を充填させである事を特徴とする
。
即ち、硬化樹脂(財)を充填したピン孔囚にプラグ11
1を装着するだけの簡単な改造によって、硬化樹脂(ロ
)の外れ落ちta1実に防止でき、しかも、七の樹&(
9)が硬化する事を待たずに、弁を設置施工し九ha体
の輸送を開始したりする事が町罐になった。
1を装着するだけの簡単な改造によって、硬化樹脂(ロ
)の外れ落ちta1実に防止でき、しかも、七の樹&(
9)が硬化する事を待たずに、弁を設置施工し九ha体
の輸送を開始したりする事が町罐になった。
その上、硬化s!l脂(111を有効に利用して、その
一部をプラグ(8)とビン(7)の凹部ibl*iol
K入夛込壕せる事によって、前記プラグ181の回り
止めを行なわせられ、そのプラグ18)の弛み落ち防止
によって硬化樹脂間の外れ落ちを一層億夾に防止できる
ようになった。
一部をプラグ(8)とビン(7)の凹部ibl*iol
K入夛込壕せる事によって、前記プラグ181の回り
止めを行なわせられ、そのプラグ18)の弛み落ち防止
によって硬化樹脂間の外れ落ちを一層億夾に防止できる
ようになった。
次に、本発明の実施の態様を例示図に基いて詳述する、
同芯状の軸受sfi+−(1)を一体成形した弁箱(2
)K環状のシート(31を取叶け、閉じ状態で前記弁箱
側シート(3)の全周にわたって接触する普通−鋼製の
弁体(4)を備えた弁棒ill l (11t、その一
方を弁箱(!)の外方に突出させる状態で前記軸受部(
1)夛(1)に9j4投して、パタ7フイ思式の弁を構
成しである 前記弁体(4)を弁棒園に連結するに、第2図に示すよ
うに、弁棒111の挿入孔(6)を形成した弁体(4)
の外表面を樹脂−)で被榎処理し、前記弁棒(6)を挿
入孔(・IK対して所定寸法通りに凌入させた状態にお
いて、前記弁体(41と弁棒(藝)にわたって同芯状の
、かつ、弁棒(rl)を径方向で貫通する状態のテーノ
、イーピン孔囚を形成すると共に、そのテーパービン孔
(ARK、端面を弁体(4)の外面よりも凹入させる状
態でテーパービン(7)を打設しである。
)K環状のシート(31を取叶け、閉じ状態で前記弁箱
側シート(3)の全周にわたって接触する普通−鋼製の
弁体(4)を備えた弁棒ill l (11t、その一
方を弁箱(!)の外方に突出させる状態で前記軸受部(
1)夛(1)に9j4投して、パタ7フイ思式の弁を構
成しである 前記弁体(4)を弁棒園に連結するに、第2図に示すよ
うに、弁棒111の挿入孔(6)を形成した弁体(4)
の外表面を樹脂−)で被榎処理し、前記弁棒(6)を挿
入孔(・IK対して所定寸法通りに凌入させた状態にお
いて、前記弁体(41と弁棒(藝)にわたって同芯状の
、かつ、弁棒(rl)を径方向で貫通する状態のテーノ
、イーピン孔囚を形成すると共に、そのテーパービン孔
(ARK、端面を弁体(4)の外面よりも凹入させる状
態でテーパービン(7)を打設しである。
そして、前記ビン凡人よりも大径の耐食性に富むプラグ
1111にネジ部材(9)を一体成形すると共に、弁体
(4)の外面に弾性接当するO−リング■を前記プラグ
(8)K備えさせ、更に、このプラグ(8)の内面及び
前記ビン(7)の端面に夫々凹部(b) (c)を形成
して、このプラグ(8)によって前記ビン凡人を蓋する
状態で、そのプラグ(8)を前記ネジ部材(9)によっ
て前記ビン(7)のfIsM側に螺着し、かつ、このプ
ラグ(8)の螺着に先立って、前記凹部(b) (C)
K入り込ませる状態で前記ビン(ア)とプラグ(8)
の闇にエポキシ等の硬化性の樹脂a1)を充填させて、
もって、前記ビン孔(3)の内周面を硬化樹脂(11)
で覆うと共に、その硬化樹脂(1K)の外れ落ちを前記
プラグ(8)で防止させ、かつ、前記凹部(bl(c)
K入り込んだ硬化樹脂(11)によって前記プラグ(8
)の回り止めを行なわせるようにしである。
1111にネジ部材(9)を一体成形すると共に、弁体
(4)の外面に弾性接当するO−リング■を前記プラグ
(8)K備えさせ、更に、このプラグ(8)の内面及び
前記ビン(7)の端面に夫々凹部(b) (c)を形成
して、このプラグ(8)によって前記ビン凡人を蓋する
状態で、そのプラグ(8)を前記ネジ部材(9)によっ
て前記ビン(7)のfIsM側に螺着し、かつ、このプ
ラグ(8)の螺着に先立って、前記凹部(b) (C)
K入り込ませる状態で前記ビン(ア)とプラグ(8)
の闇にエポキシ等の硬化性の樹脂a1)を充填させて、
もって、前記ビン孔(3)の内周面を硬化樹脂(11)
で覆うと共に、その硬化樹脂(1K)の外れ落ちを前記
プラグ(8)で防止させ、かつ、前記凹部(bl(c)
K入り込んだ硬化樹脂(11)によって前記プラグ(8
)の回り止めを行なわせるようにしである。
尚、!3図に示すように、前記ネジ部材illをプラグ
(8)とは別体構造にして、前記ネジ部材(9)による
プラグ(8)の装着状WAにおいて、必要VC応じてネ
ジ部材(1B)の頭部まわりに硬化樹脂lIカを設ける
構成や、あるいけ、111!4図に示すようK。
(8)とは別体構造にして、前記ネジ部材(9)による
プラグ(8)の装着状WAにおいて、必要VC応じてネ
ジ部材(1B)の頭部まわりに硬化樹脂lIカを設ける
構成や、あるいけ、111!4図に示すようK。
前記プラグ(8)側の凹部(b)を、硬化樹& (11
)の充填空間を外部に連通させる貫通孔(l場によって
形成すると共に、その孔Iをプラグ(8)の上下[Rけ
て、上方の貫通孔a場から樹脂(11)が溢れ出すまで
下方の貫通孔−から樹f10すを充填させるように、か
つ、はみ出した樹WiI(11)を削り取って、樹に0
1)の充填を確実Kかつ充填状態をa181できるよう
に構成するなど、プラグ(8)の装着構造は各種変形可
能であシ、勿論、前記貫通孔錦は、ml!1(11の流
れ出しを防止する上から小fkK形成する。
)の充填空間を外部に連通させる貫通孔(l場によって
形成すると共に、その孔Iをプラグ(8)の上下[Rけ
て、上方の貫通孔a場から樹脂(11)が溢れ出すまで
下方の貫通孔−から樹f10すを充填させるように、か
つ、はみ出した樹WiI(11)を削り取って、樹に0
1)の充填を確実Kかつ充填状態をa181できるよう
に構成するなど、プラグ(8)の装着構造は各種変形可
能であシ、勿論、前記貫通孔錦は、ml!1(11の流
れ出しを防止する上から小fkK形成する。
また本発I51は、バタフライ型式の外にスライド層成
のものなど各種の弁を対象にする事ができ、かつ、・前
記ビンけ)t−ストレートにするものも対象にできる。
のものなど各種の弁を対象にする事ができ、かつ、・前
記ビンけ)t−ストレートにするものも対象にできる。
図#JFi本発明に係る弁の実施の態様を例示し、第1
図は全体縦断側面図、第2図#iW部の詳細断面図、第
3図及び第4図は夫々変形構造の部分断面図、第5図は
従来構造の部分断面図である。 141・・・・・・弁体、+I+・・・・・・弁棒、(
1)・・・・・・ピン、m・・・・・・プラグ、(川・
・・・・・硬化樹脂、Qs・・・・・・貫通孔、(b)
* (cJ・・・・・・rMJJ(4)・・・・・・
ビン孔・。 第1図 第2図 第3図 第4@ 第5rIIJ ム
図は全体縦断側面図、第2図#iW部の詳細断面図、第
3図及び第4図は夫々変形構造の部分断面図、第5図は
従来構造の部分断面図である。 141・・・・・・弁体、+I+・・・・・・弁棒、(
1)・・・・・・ピン、m・・・・・・プラグ、(川・
・・・・・硬化樹脂、Qs・・・・・・貫通孔、(b)
* (cJ・・・・・・rMJJ(4)・・・・・・
ビン孔・。 第1図 第2図 第3図 第4@ 第5rIIJ ム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 外面被III&理した弁体(4)と弁欅挿)を、そ
れらに#して貫通するビン(7)によって連結し、前記
ビン(7)の両端面と前記弁体(4)のビン孔(2)局
面を硬化樹脂(ロ)で被覆した弁であって、前記ビン(
1)両端面を前記弁体(4)のビン孔^内に位置させる
と共に、そのビン孔囚f漏すゐプラグ(1)をその全周
にわたって前記弁体(4)の外面に接当させた状縣で前
記ビン(11に螺着し、かつ、前記ビン(1)の端面及
び前記プラグ(6)の内WK夫々!! II (c)(
b)を形成すると共に、その凹部(c)(b)f/C入
り込ませる状態で前記ビン(7)と前記プラグ(8)の
聞に前記硬化樹脂a0を充填させである事を特徴とする
弁。 ■ 前記プラグ(1)側の凹IIA(b)を、前記硬化
樹脂充填空間を外部に連通させる貫通孔−によって形成
しである事を特徴とする特許請求の範囲第0項に記載の
弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18819281A JPS5891970A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18819281A JPS5891970A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891970A true JPS5891970A (ja) | 1983-06-01 |
| JPS6137505B2 JPS6137505B2 (ja) | 1986-08-23 |
Family
ID=16219375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18819281A Granted JPS5891970A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891970A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510869U (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-12 | 株式会社日向精工 | 蝶形弁 |
| WO2012131751A1 (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-04 | 三菱電機株式会社 | バルブ締結構造 |
-
1981
- 1981-11-24 JP JP18819281A patent/JPS5891970A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510869U (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-12 | 株式会社日向精工 | 蝶形弁 |
| WO2012131751A1 (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-04 | 三菱電機株式会社 | バルブ締結構造 |
| JP5279967B2 (ja) * | 2011-03-25 | 2013-09-04 | 三菱電機株式会社 | バルブ締結構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6137505B2 (ja) | 1986-08-23 |
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