JPS5891979A - 外力復帰型電磁装置の復帰検出回路 - Google Patents
外力復帰型電磁装置の復帰検出回路Info
- Publication number
- JPS5891979A JPS5891979A JP56188683A JP18868381A JPS5891979A JP S5891979 A JPS5891979 A JP S5891979A JP 56188683 A JP56188683 A JP 56188683A JP 18868381 A JP18868381 A JP 18868381A JP S5891979 A JPS5891979 A JP S5891979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- voltage
- detection circuit
- return
- external force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/18—Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁石、電磁コイル等により構成した外力復帰型
電磁装置の外力復帰の有無を検出する復帰検出回路に関
する。すなわち、外力復帰時に電磁コイルに発生する誘
起電圧を検出し、外力復帰の有無を検出する回路に関す
るものである。
電磁装置の外力復帰の有無を検出する復帰検出回路に関
する。すなわち、外力復帰時に電磁コイルに発生する誘
起電圧を検出し、外力復帰の有無を検出する回路に関す
るものである。
この種電磁装置の一例としては、例えば第4図に示す構
成の手動復帰型電磁弁がある。第6図で10は制御部で
、電線−12を介してコイル6が接続されている。電磁
弁本体11はハウジング13内に収納されていて、ハウ
ジング13の一部によシ構成した弁座13Aを、電磁弁
11を構成する弁シート14により開閉することにより
ハウジング13内の流体の流れを制御する。電磁弁本体
11は、上述した弁シート14、弁シート受けであり非
磁性体材料のシート受け15、シート受け15に結合し
た磁性体材料のプランジャ16、プランジャ16に結合
した磁石17ム、171j、その外側に磁石17ム、1
7Bと結合した磁性体材料の補助ヨーク18人、18B
、弁が開状態で補助ヨーク18ム、18Bと磁気的に結
合した状態となるヨーク19、プランジャ16とヨーク
19との間に反発力を発生させるバネ20よシ成る。弁
が開状態では、磁石17ム、17B、補助ヨーク18A
、18B、 ヨーク11、プランジャ16によシ低磁
気抵抗磁路が形成され、プランジャ16とヨーク11と
の間に作用する磁力が、バネ2゜の反発力よりも大なる
ため、開状態を維持する。
成の手動復帰型電磁弁がある。第6図で10は制御部で
、電線−12を介してコイル6が接続されている。電磁
弁本体11はハウジング13内に収納されていて、ハウ
ジング13の一部によシ構成した弁座13Aを、電磁弁
11を構成する弁シート14により開閉することにより
ハウジング13内の流体の流れを制御する。電磁弁本体
11は、上述した弁シート14、弁シート受けであり非
磁性体材料のシート受け15、シート受け15に結合し
た磁性体材料のプランジャ16、プランジャ16に結合
した磁石17ム、171j、その外側に磁石17ム、1
7Bと結合した磁性体材料の補助ヨーク18人、18B
、弁が開状態で補助ヨーク18ム、18Bと磁気的に結
合した状態となるヨーク19、プランジャ16とヨーク
19との間に反発力を発生させるバネ20よシ成る。弁
が開状態では、磁石17ム、17B、補助ヨーク18A
、18B、 ヨーク11、プランジャ16によシ低磁
気抵抗磁路が形成され、プランジャ16とヨーク11と
の間に作用する磁力が、バネ2゜の反発力よりも大なる
ため、開状態を維持する。
制御部10よりコイル6に上述の磁力に反発する向きに
電磁力が発生するよう電流を流せば、プラ3 ページ ンジャ16とヨーク11との間に作用する磁力よシも、
上述の電磁力とバネ20の反発力の和が大となム プラ
ンジャ16とヨーク11とが離反する。そうすると、プ
ランジャ16とヨーク11との間に空げきが発生し、磁
気抵抗大となりそれら相互に作用する磁力は急激に低下
し、ますますプランジャ16はヨーク11よシ離れてい
さ、その距離がある距離、すなわちその距離に於ける磁
力とバネ2oの反発力とがつシ合うそういう距離を越え
ると、電磁力をとシ去っても、プランジャ16とヨーク
11とはバネ2oのみの力にょシ離れていく。すなわち
弁シート14は弁座13に近づき、ついには、弁シート
14と弁座13は密着し、弁は閉状態となる。一度閉状
態となった弁を開状態とするには、手動で弁シート14
を押して、プランジャ16とヨーク19を密着させる。
電磁力が発生するよう電流を流せば、プラ3 ページ ンジャ16とヨーク11との間に作用する磁力よシも、
上述の電磁力とバネ20の反発力の和が大となム プラ
ンジャ16とヨーク11とが離反する。そうすると、プ
ランジャ16とヨーク11との間に空げきが発生し、磁
気抵抗大となりそれら相互に作用する磁力は急激に低下
し、ますますプランジャ16はヨーク11よシ離れてい
さ、その距離がある距離、すなわちその距離に於ける磁
力とバネ2oの反発力とがつシ合うそういう距離を越え
ると、電磁力をとシ去っても、プランジャ16とヨーク
11とはバネ2oのみの力にょシ離れていく。すなわち
弁シート14は弁座13に近づき、ついには、弁シート
14と弁座13は密着し、弁は閉状態となる。一度閉状
態となった弁を開状態とするには、手動で弁シート14
を押して、プランジャ16とヨーク19を密着させる。
第4図に示す構成では直接弁シート14を押すことがで
きないので、シャフト21にカム22を取付け、ハウジ
ング13外に突出したシャフト21部分のノブ23を回
動させることにより弁を開状態にする。
きないので、シャフト21にカム22を取付け、ハウジ
ング13外に突出したシャフト21部分のノブ23を回
動させることにより弁を開状態にする。
24はノブ23を回動させ弁を開状態にした後ノブを自
動的に元の位置に戻すバネである。
動的に元の位置に戻すバネである。
このような手動復帰型の電磁弁は、制御部1゜から信号
によシ、弁を閉じ、手動によシ弁を開けるものであるか
ら、このままでは制御部は弁が手動によシ開状態にある
か否かを知り得ない。ゆえに、制御部10は一度弁閉信
号を出力した後は、弁は閉まっているものとして、たと
え手動により弁を開にしても動作を継続することになる
。
によシ、弁を閉じ、手動によシ弁を開けるものであるか
ら、このままでは制御部は弁が手動によシ開状態にある
か否かを知り得ない。ゆえに、制御部10は一度弁閉信
号を出力した後は、弁は閉まっているものとして、たと
え手動により弁を開にしても動作を継続することになる
。
このような事態は制御上好ましからざる事態を招くこと
になるので、従来よシ第6図に示すような復帰検出機構
が用いられて、制御部1oに復帰信号を入力していた。
になるので、従来よシ第6図に示すような復帰検出機構
が用いられて、制御部1oに復帰信号を入力していた。
すなわち、プランジャ20から軸20人をヨーク19の
底部に設けた穴を貫通して突出させ、その先端に磁石2
5を設ける。
底部に設けた穴を貫通して突出させ、その先端に磁石2
5を設ける。
弁が開状態で、磁石26の磁力によジオンするような位
置にリードスイッチ26を設ける。27はリードスイッ
チ27を支持する板で、例えばプリント板である。28
は抵抗で、リードスイッチ26がオンしていると、その
両端には制御部16の電5 ベー/ 源10ムの電圧が表れる。もしも弁が閉状態となると、
磁石26とリードスイッチ26の距離が大となり、磁石
26の磁力ではリードスイッチ26のオン状態を維持で
きなくなシ、リードスイッチ26はオフとなる。リード
スイッチ26がオフすると、抵抗28両端電圧はゼロと
なる。ゆえに、抵抗28両端の電圧の有無によシ、弁の
開閉を知ることができる。
置にリードスイッチ26を設ける。27はリードスイッ
チ27を支持する板で、例えばプリント板である。28
は抵抗で、リードスイッチ26がオンしていると、その
両端には制御部16の電5 ベー/ 源10ムの電圧が表れる。もしも弁が閉状態となると、
磁石26とリードスイッチ26の距離が大となり、磁石
26の磁力ではリードスイッチ26のオン状態を維持で
きなくなシ、リードスイッチ26はオフとなる。リード
スイッチ26がオフすると、抵抗28両端電圧はゼロと
なる。ゆえに、抵抗28両端の電圧の有無によシ、弁の
開閉を知ることができる。
この例によシ弁が手動復帰されたか否かを知ることがで
きるが、次のような欠点がある。第1にヨーク19の穴
に対しプランジャ軸20ムは摺動することになるから、
長期間の使用に対しては摺動部のゴミづまシ等によシ、
スムーズにプランジャ20が移動しなくなる。第2に密
閉性を要求するハウジング内に弁本体を収納する場合、
コイル用信号線12の他に、リードスィッチ26用信号
線もシール端子を使って/・ウジフグ外に導出する必要
がある。また第3に磁石25とリードスイッチ2eとが
弁本体の他に必要であシ、その組立作業は煩雑とならざ
るを得ない。
きるが、次のような欠点がある。第1にヨーク19の穴
に対しプランジャ軸20ムは摺動することになるから、
長期間の使用に対しては摺動部のゴミづまシ等によシ、
スムーズにプランジャ20が移動しなくなる。第2に密
閉性を要求するハウジング内に弁本体を収納する場合、
コイル用信号線12の他に、リードスィッチ26用信号
線もシール端子を使って/・ウジフグ外に導出する必要
がある。また第3に磁石25とリードスイッチ2eとが
弁本体の他に必要であシ、その組立作業は煩雑とならざ
るを得ない。
本発明は上記従来例の欠点に鑑み、第5図の弁本体に何
も付加することなく、復帰等にコイル6に発生する誘起
電圧を検、出することにより復帰信号を得んとするもの
である。第4図の弁構造では、弁閉状態から弁開状態に
手動復帰させる場合、ヨーク19とプランジャ16との
間の磁系密度は、空間ギャグが存在すみ状態からほぼゼ
ロとなる状態へと変化するので、大巾に変化する。従が
ってこの変化によシ、コイル6には、プランジャ16を
引離すときに制御部1oよシ印加した電圧の向きと逆向
きの電圧が発生する。本発明はこの逆起電力を検出して
復帰を検出せんとするものである。
も付加することなく、復帰等にコイル6に発生する誘起
電圧を検、出することにより復帰信号を得んとするもの
である。第4図の弁構造では、弁閉状態から弁開状態に
手動復帰させる場合、ヨーク19とプランジャ16との
間の磁系密度は、空間ギャグが存在すみ状態からほぼゼ
ロとなる状態へと変化するので、大巾に変化する。従が
ってこの変化によシ、コイル6には、プランジャ16を
引離すときに制御部1oよシ印加した電圧の向きと逆向
きの電圧が発生する。本発明はこの逆起電力を検出して
復帰を検出せんとするものである。
第1図は本発明一実施例の回路図であり、第2図は同動
作説明用タイミングチャートである。第1図の回路で、
1は制御部電源、2は制御部主回路、3は主回路2出力
と4なるトランジスタを接iする抵抗でトランジスタ4
のベース電流を限定する。4は主回路2出力に応じてオ
ンオフするPNP )ランジスタ、6は電磁弁の電磁コ
イル6 。
作説明用タイミングチャートである。第1図の回路で、
1は制御部電源、2は制御部主回路、3は主回路2出力
と4なるトランジスタを接iする抵抗でトランジスタ4
のベース電流を限定する。4は主回路2出力に応じてオ
ンオフするPNP )ランジスタ、6は電磁弁の電磁コ
イル6 。
と並列に設けたダイオードで、トランジスタ4が7 ベ
ージ オフ時に電磁コイル6に発生する電圧よ、l)ランジス
タ4を保護するものである。7は復帰検出回路で、7ム
なるNチャネル接合型電界効果トランジスタ(以下Nc
hFETと略称)と抵抗7B 、 7Cよ多構成する。
ージ オフ時に電磁コイル6に発生する電圧よ、l)ランジス
タ4を保護するものである。7は復帰検出回路で、7ム
なるNチャネル接合型電界効果トランジスタ(以下Nc
hFETと略称)と抵抗7B 、 7Cよ多構成する。
コイル6の正極端6+とNchFICT7ムのゲートを
抵抗7Bを介して接続し、コイル6−の負極端6−とH
ch F ’E T 7ムのソースとを接続している。
抵抗7Bを介して接続し、コイル6−の負極端6−とH
ch F ’E T 7ムのソースとを接続している。
抵抗7Bはソースドレイン間に流れる電流を限定する。
抵抗7Cを介してNch F E T7ムのドレインは
電源1の■極に接続されている。
電源1の■極に接続されている。
このような構成で、合弁が閉状態から手動によシ開状態
になったとする。このときコイル6には第2図(ハ)に
示す電圧Vcが発生する。すなわち正極端61が負極端
6−よりも低くなるような電圧で、そのピーク値は、ダ
イオード5の順電圧降下VFにより制限される。このよ
うな電圧が発生する以前(1+以前)では、コイル6電
圧Vcはゼロであるから、NchFICTTムのゲート
ソース間電圧vGSはゼロであシ、そのドレインソース
間電圧VGSはほぼ第2図(r:I)に示すようにゼロ
である。コ特開昭58−91979(3) イル6に第2図(イ)のような電圧が発生すると、この
電圧がNchFETT人のゲートソース間電圧VH8と
なシ、そのカットオフ電圧VGSO以下となる時点t、
でNchF1!:T7ムはオフ状態となシ、そのドレイ
ンソース間電圧VDSはほぼ電源電圧Vccとなる。そ
のコイル6電圧Vcの絶対値は、時間の経過とともに増
大しある時点から減少する。時刻t2テVc ) VG
8?5 と71、Nch F E T 7ムは再びオ
ンし、そのドレインソース間電圧”DSは再びゼロとな
る。制御部主回路2には、従ってNch F HTTム
のドレインソース間電圧VDSを入力することによシ、
主回路2は弁の復帰を認識できる。
になったとする。このときコイル6には第2図(ハ)に
示す電圧Vcが発生する。すなわち正極端61が負極端
6−よりも低くなるような電圧で、そのピーク値は、ダ
イオード5の順電圧降下VFにより制限される。このよ
うな電圧が発生する以前(1+以前)では、コイル6電
圧Vcはゼロであるから、NchFICTTムのゲート
ソース間電圧vGSはゼロであシ、そのドレインソース
間電圧VGSはほぼ第2図(r:I)に示すようにゼロ
である。コ特開昭58−91979(3) イル6に第2図(イ)のような電圧が発生すると、この
電圧がNchFETT人のゲートソース間電圧VH8と
なシ、そのカットオフ電圧VGSO以下となる時点t、
でNchF1!:T7ムはオフ状態となシ、そのドレイ
ンソース間電圧VDSはほぼ電源電圧Vccとなる。そ
のコイル6電圧Vcの絶対値は、時間の経過とともに増
大しある時点から減少する。時刻t2テVc ) VG
8?5 と71、Nch F E T 7ムは再びオ
ンし、そのドレインソース間電圧”DSは再びゼロとな
る。制御部主回路2には、従ってNch F HTTム
のドレインソース間電圧VDSを入力することによシ、
主回路2は弁の復帰を認識できる。
第1図の復帰検出回路によれば極めて簡単な構成で復帰
の有無を検出でき、従来例の如く弁本体に磁石やリード
スイッチをさらに付加する必要が゛全くない。
の有無を検出でき、従来例の如く弁本体に磁石やリード
スイッチをさらに付加する必要が゛全くない。
第3図は本発明の他の実施例の回路図で、第1図の回路
のPNP )ランジスタ4をNPN )ランジスタ8に
置換した場合の例である。第1図の制御部主回路2のト
ランジスタ4に対する弁閉信号9 ベージ はLoレヴエルとなるが、第3図のそれはHiレヴエル
となる。コイル6の負極端6−とトランジスタ8のコレ
クタを接続する。復帰時にコイル6に発生する電圧Vc
は、第1図の場合と同じで、負極端6−の方が正極端6
+よシも高くなる。、このため復帰検出回路9の電界効
果トランジスタをPチャネル接合型電界効果トランジス
タ(以下PchFICT)とする。コイル6に電圧が発
生していない状態ではPch F ICT gのゲート
ソース間電圧VGSはゼロで、PchFICT9はオン
していて、そのドレインソース間電圧はゼロである。も
しも復帰操作によシコイル6に電圧が発生すると、Pc
hFET9のゲートソースカットオフ電圧vGSOより
も高い電圧が発生している間は、PchFET9ムはオ
フし、そのドレインソース間電圧は電源電圧Vccとな
る。
のPNP )ランジスタ4をNPN )ランジスタ8に
置換した場合の例である。第1図の制御部主回路2のト
ランジスタ4に対する弁閉信号9 ベージ はLoレヴエルとなるが、第3図のそれはHiレヴエル
となる。コイル6の負極端6−とトランジスタ8のコレ
クタを接続する。復帰時にコイル6に発生する電圧Vc
は、第1図の場合と同じで、負極端6−の方が正極端6
+よシも高くなる。、このため復帰検出回路9の電界効
果トランジスタをPチャネル接合型電界効果トランジス
タ(以下PchFICT)とする。コイル6に電圧が発
生していない状態ではPch F ICT gのゲート
ソース間電圧VGSはゼロで、PchFICT9はオン
していて、そのドレインソース間電圧はゼロである。も
しも復帰操作によシコイル6に電圧が発生すると、Pc
hFET9のゲートソースカットオフ電圧vGSOより
も高い電圧が発生している間は、PchFET9ムはオ
フし、そのドレインソース間電圧は電源電圧Vccとな
る。
ゆえに主回路2にPch F HT 9ムのドレインソ
ース間電圧を入力することにより、主回路2は復帰の有
無を認識できる。
ース間電圧を入力することにより、主回路2は復帰の有
無を認識できる。
第3図の検出回路の効果は第1図の回路と同じである。
第1図の場合と異なる方法でコイル6を1゜
駆動する場合でも第3図の検出回路により第1図の検出
回路同様の効果が得られるのである。
回路同様の効果が得られるのである。
第4図は本発明の他の実施例の回路図である。
第1図の回路では、復帰時コイル6に電圧が発生してい
る時間だけ主回路2に復帰信号が与えられた。しかしこ
の発生時間が短かい場合、主回路2がこれを認識できな
い場合もある。そこで第4図の回路は、ラッチ回路了E
を検出回路に付加し、その出力を保持させんとするもの
である。7°はこのように改良された検出回路で、7D
はNchFET7ムのドレインソース間電圧VDSを反
転するインバータ、7にはインバータ7D出力をセット
入力、主回路2の弁閉信号をリセット入力とするRSフ
リ2.プフロップで2個のNANDゲート71C1、了
E2により構゛成する。寸ず弁閉信号(L。
る時間だけ主回路2に復帰信号が与えられた。しかしこ
の発生時間が短かい場合、主回路2がこれを認識できな
い場合もある。そこで第4図の回路は、ラッチ回路了E
を検出回路に付加し、その出力を保持させんとするもの
である。7°はこのように改良された検出回路で、7D
はNchFET7ムのドレインソース間電圧VDSを反
転するインバータ、7にはインバータ7D出力をセット
入力、主回路2の弁閉信号をリセット入力とするRSフ
リ2.プフロップで2個のNANDゲート71C1、了
E2により構゛成する。寸ず弁閉信号(L。
レヴエル)が主回路2より出力されると、NANDゲー
ト7′E1出力は”Hiとなる。他方NchFKT7ム
はオ/でそのドレインソース間電圧はゼロ(Loレヴエ
ル)であシ、インバータ7D出力はHi である。ゆえ
にWANDゲート7H2出力はLOとなる。
ト7′E1出力は”Hiとなる。他方NchFKT7ム
はオ/でそのドレインソース間電圧はゼロ(Loレヴエ
ル)であシ、インバータ7D出力はHi である。ゆえ
にWANDゲート7H2出力はLOとなる。
111−−7′
弁が閉状態となった後、主回路2からの弁閉信号はなく
なり、レヴエル的にはHlに戻る。しかし、NANDゲ
ート7に2出力がLOなので、NANDゲ−)71C1
出力はHiのままで、HANDゲート7に2出力もLO
を維持する。すなわち弁閉状態で、RSフリップフロッ
プ出力、すなわち復帰検出回路7°出力はLoとなる。
なり、レヴエル的にはHlに戻る。しかし、NANDゲ
ート7に2出力がLOなので、NANDゲ−)71C1
出力はHiのままで、HANDゲート7に2出力もLO
を維持する。すなわち弁閉状態で、RSフリップフロッ
プ出力、すなわち復帰検出回路7°出力はLoとなる。
弁を手動復帰することによp、NchFKT7人がオフ
すると、そのドレインソース間電圧は電源電圧Vcc
(Hiレヴエル)となる。インバータ7D出力はLoと
なるので、NANDゲート7E2出力はHiとなる。他
NANDゲート71C1出力はこれにより Loとなる
。コイル6の復帰電圧が消滅すると、NchFET7ム
は再びオン状態となシ、そのドレイ/ソー7間電圧はゼ
ロ(Loレヴエル)とカリ、インバータ7D出力はHi
となる。しかるにNARDゲート7E1 出力はLo
なので、NANDゲート7に2出力はHiを維持する。
すると、そのドレインソース間電圧は電源電圧Vcc
(Hiレヴエル)となる。インバータ7D出力はLoと
なるので、NANDゲート7E2出力はHiとなる。他
NANDゲート71C1出力はこれにより Loとなる
。コイル6の復帰電圧が消滅すると、NchFET7ム
は再びオン状態となシ、そのドレイ/ソー7間電圧はゼ
ロ(Loレヴエル)とカリ、インバータ7D出力はHi
となる。しかるにNARDゲート7E1 出力はLo
なので、NANDゲート7に2出力はHiを維持する。
すなわち弁開状態では、復帰検出回路は1(iを出力す
ることになる。従って、これを制御部主回路2に入力す
れば、主回路2は時間的な問題特開昭58−91979
(4) なく復帰の有無を検出できる。
ることになる。従って、これを制御部主回路2に入力す
れば、主回路2は時間的な問題特開昭58−91979
(4) なく復帰の有無を検出できる。
第4図の回路によれば、復帰時にコイルに発生する電圧
の発生時間が短かい場合でも、復帰して開状態になった
ことを、RSクリップフロップなるラッチ回路によシラ
ッチするから、確実に認識できることとなる。
の発生時間が短かい場合でも、復帰して開状態になった
ことを、RSクリップフロップなるラッチ回路によシラ
ッチするから、確実に認識できることとなる。
以上の説明では5手動復帰型の弁により説明したが、本
発明はコイル両端に復帰時発生する電圧を検出するもの
であるから、弁構造ではないものにあっても、復帰時に
電圧が発生するような装置であれば何でもよいことは明
らかである。また手動によって復帰する弁について説明
しだが、これも機械力その他側であれ、外力によって復
帰する機構のものであれば何でもよいことは明らかであ
る0 以上詳述したように、本発明は、復帰時にコイルに発生
する駆動時とは逆向きの電圧を接合型電界効果トランジ
スタのゲートソース間のカットオフ特性を利用して検出
することにより、復帰の有無を検出するものであシ、従
来の如く、例えば磁13 l・−7 石とり−ドスイソチとを電磁装置本体にさらに付加する
ことによって生ずる諸欠点を排除し、さらに、制御部同
一プリント板上に本発明の回路を付するだけで、検出回
路を構成できるのでその製造も極めて容易である。
発明はコイル両端に復帰時発生する電圧を検出するもの
であるから、弁構造ではないものにあっても、復帰時に
電圧が発生するような装置であれば何でもよいことは明
らかである。また手動によって復帰する弁について説明
しだが、これも機械力その他側であれ、外力によって復
帰する機構のものであれば何でもよいことは明らかであ
る0 以上詳述したように、本発明は、復帰時にコイルに発生
する駆動時とは逆向きの電圧を接合型電界効果トランジ
スタのゲートソース間のカットオフ特性を利用して検出
することにより、復帰の有無を検出するものであシ、従
来の如く、例えば磁13 l・−7 石とり−ドスイソチとを電磁装置本体にさらに付加する
ことによって生ずる諸欠点を排除し、さらに、制御部同
一プリント板上に本発明の回路を付するだけで、検出回
路を構成できるのでその製造も極めて容易である。
第1図は本発明の一実施例の復帰検出回路図、第2図は
第1図の回路の動作説明用タイミングチャート、第3図
は本発明の他の実施例の復帰検出回路図、第4図は本発
明のさらに他の実施例の復帰検出回路図、第5図は外力
復帰型電磁装置の手動復帰型電磁弁の断面図、第6図は
従来の復帰検出機構を示す構成図である。 6・・・・・・電磁コイル、7,9.7’・・・・・・
復帰検出回路、7A、、、9A・・・・・・接合型電界
効果トランジスタ、11・・・・・・外力復帰型電磁装
置の一例としての手動復帰型電磁弁本体、17A、17
B・・・・・・磁石。 代理人の氏名 弁理士・中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4i!iil 第 654
第1図の回路の動作説明用タイミングチャート、第3図
は本発明の他の実施例の復帰検出回路図、第4図は本発
明のさらに他の実施例の復帰検出回路図、第5図は外力
復帰型電磁装置の手動復帰型電磁弁の断面図、第6図は
従来の復帰検出機構を示す構成図である。 6・・・・・・電磁コイル、7,9.7’・・・・・・
復帰検出回路、7A、、、9A・・・・・・接合型電界
効果トランジスタ、11・・・・・・外力復帰型電磁装
置の一例としての手動復帰型電磁弁本体、17A、17
B・・・・・・磁石。 代理人の氏名 弁理士・中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4i!iil 第 654
Claims (1)
- 磁石、電磁コイル等により構成する外力復帰型電磁装置
の外力復帰時前記電磁コイルに発生する電圧が、そのゲ
ートソース間に印加されるよう前記電磁コイルに接続さ
れた接合型電界効果トランジスタのドレインソース間電
圧を出力電圧とする外力復帰型電磁装置の復帰検出回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188683A JPS5891979A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 外力復帰型電磁装置の復帰検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188683A JPS5891979A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 外力復帰型電磁装置の復帰検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891979A true JPS5891979A (ja) | 1983-06-01 |
| JPH0139514B2 JPH0139514B2 (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=16228003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56188683A Granted JPS5891979A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 外力復帰型電磁装置の復帰検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891979A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008126798A1 (ja) * | 2007-04-05 | 2008-10-23 | Asahi Breweries, Ltd. | 流体ストッパー装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55120866U (ja) * | 1979-02-21 | 1980-08-27 | ||
| JPS55120866A (en) * | 1979-03-12 | 1980-09-17 | Samiyueru W Shiyaaman | Tool for fixing spinal column |
-
1981
- 1981-11-24 JP JP56188683A patent/JPS5891979A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55120866U (ja) * | 1979-02-21 | 1980-08-27 | ||
| JPS55120866A (en) * | 1979-03-12 | 1980-09-17 | Samiyueru W Shiyaaman | Tool for fixing spinal column |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008126798A1 (ja) * | 2007-04-05 | 2008-10-23 | Asahi Breweries, Ltd. | 流体ストッパー装置 |
| JP2008256096A (ja) * | 2007-04-05 | 2008-10-23 | Asahi Breweries Ltd | 流体ストッパー装置 |
| US9103451B2 (en) | 2007-04-05 | 2015-08-11 | Asahi Breweries, Ltd. | Device for stopping flow of fluid |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0139514B2 (ja) | 1989-08-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4243899A (en) | Linear motor with ring magnet and non-magnetizable end caps | |
| JPS6324269B2 (ja) | ||
| TR200100913T2 (tr) | Vana grubu. | |
| US5850170A (en) | Electromagnetic differential current trigger | |
| KR930024033A (ko) | 쌍안정성 자기작동기 | |
| US1169475A (en) | Magnetic apparatus. | |
| JPS5891979A (ja) | 外力復帰型電磁装置の復帰検出回路 | |
| JPH05265578A (ja) | 切換可能な電圧ジェネレータ及び演算増幅器 | |
| US6259292B1 (en) | Three-terminal inverting hysteretic transistor switch | |
| US3204120A (en) | Switching circuit | |
| US4349800A (en) | Magnetic proximity switch | |
| JPS59223026A (ja) | 磁気近接スイツチ | |
| US3466462A (en) | Electronic switch | |
| CA2417378C (en) | Three-terminal inverting hysteretic transistor switch | |
| JPS6294973A (ja) | Mos型集積回路のテストインタ−フエ−ス | |
| JPH02144815A (ja) | リレー回路 | |
| JP7388788B1 (ja) | マグネットキャッチ | |
| US2553354A (en) | Sensitive relay | |
| GB2274507A (en) | A handlamp or torch with current limiting circuits | |
| US10505534B2 (en) | High voltage low current enable pin startup circuit | |
| KR900000877Y1 (ko) | 홀(Hall)소자를 이용한 오토포커스 리미트 제어회로 | |
| KR930006071Y1 (ko) | 양극성 자기동작형 근접스위치 | |
| KR960000900B1 (ko) | 씨모오스 버퍼회로 | |
| CN121454884A (zh) | 一种充电桩全国标协议控制导引切换方法 | |
| JPS6330677A (ja) | ガス遮断装置 |