JPS6330677A - ガス遮断装置 - Google Patents
ガス遮断装置Info
- Publication number
- JPS6330677A JPS6330677A JP17507386A JP17507386A JPS6330677A JP S6330677 A JPS6330677 A JP S6330677A JP 17507386 A JP17507386 A JP 17507386A JP 17507386 A JP17507386 A JP 17507386A JP S6330677 A JPS6330677 A JP S6330677A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- plunger
- gas
- ferrite
- magnetic circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は周囲の温度上昇で動作するガス遮断装置に関す
る。
る。
一般家庭などにおけるガス遮断装置は普通マイクロコン
ピュータがガス漏れ警i器や火災検知器などのような外
部センナからの情報を受は取り、この情報が異常と判断
された場合、マイクロコンピュータからガス遮断装置に
遮断信号を送り、ガス遮断弁を閉じてガスを遮断する。 津、ころで、ガス遮断装置に遮断信号を送るには、ガス
漏れ警報器の出力を用いる場合のように一部に無線式の
アダプタを用いたものもあるが高価になるから、はとん
どがセンサとマイクロコンピュータとガス遮断装置との
間に設けた電気配線により行われているのが現状である
。したがって各センサに対してそれぞれ別個の配線が施
され、特に既設家屋の場合美観を填なうのは勿論、最近
火災報知器の電気回路が人為的に遮断された例に見ても
明らかなように断線などにより遮断信号がガス遮断装置
に送られないことがあり得るという欠点がある。
ピュータがガス漏れ警i器や火災検知器などのような外
部センナからの情報を受は取り、この情報が異常と判断
された場合、マイクロコンピュータからガス遮断装置に
遮断信号を送り、ガス遮断弁を閉じてガスを遮断する。 津、ころで、ガス遮断装置に遮断信号を送るには、ガス
漏れ警報器の出力を用いる場合のように一部に無線式の
アダプタを用いたものもあるが高価になるから、はとん
どがセンサとマイクロコンピュータとガス遮断装置との
間に設けた電気配線により行われているのが現状である
。したがって各センサに対してそれぞれ別個の配線が施
され、特に既設家屋の場合美観を填なうのは勿論、最近
火災報知器の電気回路が人為的に遮断された例に見ても
明らかなように断線などにより遮断信号がガス遮断装置
に送られないことがあり得るという欠点がある。
本発明の目的は、上述の欠点に対処するため電気配線を
極力さけたガス遮断装置を提供することにある。
極力さけたガス遮断装置を提供することにある。
本発明の要点は、ガス通路を遮断するガス遮断弁を駆動
するプランジャと、このプランジャ、ヨーク、永久磁石
、高i3[率フェライトを直列に連結してなる磁気回路
とを備え、前記ヨークがブランジャを吸引保持するよう
にした点にあり、高透磁率フェライトのキュリー温度が
低く、火災などの高温で磁性を失うことに着目し、永久
磁石を含む磁気回路の一部にこのフェライトを挿入し、
この磁気回路の磁束で動作ばねを圧縮した状態のプラン
ジャを保持し、フェライト力<iff性を失うと磁気回
路の磁束が低減するからプランジャが釈放されて動作ば
ねの付勢で遮断弁を閉じるものである。
するプランジャと、このプランジャ、ヨーク、永久磁石
、高i3[率フェライトを直列に連結してなる磁気回路
とを備え、前記ヨークがブランジャを吸引保持するよう
にした点にあり、高透磁率フェライトのキュリー温度が
低く、火災などの高温で磁性を失うことに着目し、永久
磁石を含む磁気回路の一部にこのフェライトを挿入し、
この磁気回路の磁束で動作ばねを圧縮した状態のプラン
ジャを保持し、フェライト力<iff性を失うと磁気回
路の磁束が低減するからプランジャが釈放されて動作ば
ねの付勢で遮断弁を閉じるものである。
本発明の実施例を第1図に基づいて詳細に説明する。こ
こで1はガス流通路で、ガスはP矢印の方向に流れてい
る。遮断弁2はプランジャ3に取付けられ、プランジャ
3は上下に移動し遮断弁2が点線の位置まで上昇すると
ガス流通路1を遮断することができる。しかし常時は、
ヨーク4−永久磁石5−高i3磁率フェライト6−プラ
ンジ中3からなる磁気回路7が形成きれ、プランジ中3
はベース8と遮断弁2との間に設けられたコイル状の動
作ばね9に抗してヨーク4に吸引されて遮断弁2を引き
下げ、ガス流通路1を開いて、ガスを流通するように構
成されている。なお!磁コイル10が磁気回路5と鎖交
するように設けられ、各センサからの情報を集めて必要
に応じて出力する図示しないマイクロコンピュータの信
号出力端に接続されている。このガス遮断装置はガス通
路の適当な箇所に接続することができるが多くはベース
8をガスメータにねじ11で取付け、ガスメータ内に収
納されている。 火災が発生し、ガス遮断装置が温度上昇し、フェライト
6の温度がキュリー点を超えるとフェライト6は磁性を
失い、磁気回路7の磁気抵抗が高くなるからヨーク4の
吸引力は低下し、動作ばね9の反発力がヨーク4の吸引
力に打ち勝ってプランジャ3を引き上げる。これにより
遮断弁2が押し上げられてガス流通路1を遮断する。か
くして火災検知器からマイクロコンピュータへの配線は
除かれて、火災によるガス遮断は直接ガス遮断装置で行
われる。また、マイクロコンピュータからの信号電流が
電磁コイル10に流れるとこの電流コイル10の発生す
る磁束が、永久磁石5の発生していた磁束を打消してヨ
ーク4の吸引を弱めコイルばね9の反発でプランジ中3
を引き上げるから遮断弁2はガス流通路1を遮断する。 この電磁コイル10は既に述べたように各所に設けられ
たセンサからの情報で動作する。
こで1はガス流通路で、ガスはP矢印の方向に流れてい
る。遮断弁2はプランジャ3に取付けられ、プランジャ
3は上下に移動し遮断弁2が点線の位置まで上昇すると
ガス流通路1を遮断することができる。しかし常時は、
ヨーク4−永久磁石5−高i3磁率フェライト6−プラ
ンジ中3からなる磁気回路7が形成きれ、プランジ中3
はベース8と遮断弁2との間に設けられたコイル状の動
作ばね9に抗してヨーク4に吸引されて遮断弁2を引き
下げ、ガス流通路1を開いて、ガスを流通するように構
成されている。なお!磁コイル10が磁気回路5と鎖交
するように設けられ、各センサからの情報を集めて必要
に応じて出力する図示しないマイクロコンピュータの信
号出力端に接続されている。このガス遮断装置はガス通
路の適当な箇所に接続することができるが多くはベース
8をガスメータにねじ11で取付け、ガスメータ内に収
納されている。 火災が発生し、ガス遮断装置が温度上昇し、フェライト
6の温度がキュリー点を超えるとフェライト6は磁性を
失い、磁気回路7の磁気抵抗が高くなるからヨーク4の
吸引力は低下し、動作ばね9の反発力がヨーク4の吸引
力に打ち勝ってプランジャ3を引き上げる。これにより
遮断弁2が押し上げられてガス流通路1を遮断する。か
くして火災検知器からマイクロコンピュータへの配線は
除かれて、火災によるガス遮断は直接ガス遮断装置で行
われる。また、マイクロコンピュータからの信号電流が
電磁コイル10に流れるとこの電流コイル10の発生す
る磁束が、永久磁石5の発生していた磁束を打消してヨ
ーク4の吸引を弱めコイルばね9の反発でプランジ中3
を引き上げるから遮断弁2はガス流通路1を遮断する。 この電磁コイル10は既に述べたように各所に設けられ
たセンサからの情報で動作する。
本発明によれば、火災による異常温度ネ★出機能を高透
磁率フェライトを用いてガス遮断装置自体に内蔵したか
ら他の異常入力のように電気配線を用いることがな(、
配線の断線による不動作や美観をt員うことを防止する
ことができ、しかも従来のガス遮断装置の構成を大幅に
変更することがないという利点を有する。
磁率フェライトを用いてガス遮断装置自体に内蔵したか
ら他の異常入力のように電気配線を用いることがな(、
配線の断線による不動作や美観をt員うことを防止する
ことができ、しかも従来のガス遮断装置の構成を大幅に
変更することがないという利点を有する。
第1図は本発明によるガス遮断装置の断面図である。
1;ガス流通路、2:遮断弁、3ニブランジヤ、第1図
Claims (1)
- 1)ガス通路を遮断するガス遮断弁を駆動するプランジ
ャと、このプランジャ、ヨーク、永久磁石、高透磁率フ
ェライトを直列に連結してなる磁気回路とを備え、前記
ヨークがプランジャを吸引保持していることを特徴とす
るガス遮断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17507386A JPS6330677A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | ガス遮断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17507386A JPS6330677A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | ガス遮断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330677A true JPS6330677A (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=15989758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17507386A Pending JPS6330677A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | ガス遮断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330677A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02254594A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コイン式洗濯機 |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP17507386A patent/JPS6330677A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02254594A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コイン式洗濯機 |
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