JPS5892154A - 複数搬送波の走査受信方法 - Google Patents
複数搬送波の走査受信方法Info
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- JPS5892154A JPS5892154A JP56190284A JP19028481A JPS5892154A JP S5892154 A JPS5892154 A JP S5892154A JP 56190284 A JP56190284 A JP 56190284A JP 19028481 A JP19028481 A JP 19028481A JP S5892154 A JPS5892154 A JP S5892154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanning
- receiver
- output
- transmitter
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J7/00—Automatic frequency control; Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/18—Automatic scanning over a band of frequencies
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の送信機と複数の受信機よりなり、あらか
じめ定められたそれぞれの送信機に特定の周波数の搬送
波を複数の受信機のそれぞれで順次に走査受信する通信
系に関するものである。
じめ定められたそれぞれの送信機に特定の周波数の搬送
波を複数の受信機のそれぞれで順次に走査受信する通信
系に関するものである。
従来このような通信系においては受信機において各搬送
波を一定順序で順次に受信可能状態とし、それぞれの送
信機に特定な周波数の識別信号を検出し、この検出出力
がある場合は走査を停止してこの送信機との間での通信
路を維持し、検出出力がない場合には次次に各搬送波の
受信可能状態を繰返すものである。
波を一定順序で順次に受信可能状態とし、それぞれの送
信機に特定な周波数の識別信号を検出し、この検出出力
がある場合は走査を停止してこの送信機との間での通信
路を維持し、検出出力がない場合には次次に各搬送波の
受信可能状態を繰返すものである。
し、かしこのような場合はそれぞれの搬送周波数におい
て搬送波の有無にかかわらず識別信号有無の検出に要す
る時間だけ走査を中断しなければならず、多くの搬送波
を走査受信するためには一巡する時間が長く多周波の走
査受信には不向きであった0 本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
ので、各送信機にあらかじめ定められた固有の周波数の
搬送波に各受信機にあらかじめ定められた固有の周波数
の識別信号を重畳することにより、各送信機を一巡する
走査受信時間を短縮できる通信方法ならびに通信装置を
提供するものである。
て搬送波の有無にかかわらず識別信号有無の検出に要す
る時間だけ走査を中断しなければならず、多くの搬送波
を走査受信するためには一巡する時間が長く多周波の走
査受信には不向きであった0 本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
ので、各送信機にあらかじめ定められた固有の周波数の
搬送波に各受信機にあらかじめ定められた固有の周波数
の識別信号を重畳することにより、各送信機を一巡する
走査受信時間を短縮できる通信方法ならびに通信装置を
提供するものである。
まず通信方法の詳細を説明する。各送信機にはそれぞれ
割当てられた周波数の搬送波の発射機能を有するほかに
、それぞれの受信機に割当てられた固有の周波数の識別
信号を持っている。この識別信号はこの通信系において
使用する通話音声周波数帯域外の周波数(サブオーディ
プル信号という)を使用して、全通話期間中前記搬導波
を変調しているものと、通話音声周波数帯域内の周波数
(オーディプル信号という)を使用して、通話期間の直
前の一定期間のみ前記搬送波を変調しているものと二通
りの方法がある。
割当てられた周波数の搬送波の発射機能を有するほかに
、それぞれの受信機に割当てられた固有の周波数の識別
信号を持っている。この識別信号はこの通信系において
使用する通話音声周波数帯域外の周波数(サブオーディ
プル信号という)を使用して、全通話期間中前記搬導波
を変調しているものと、通話音声周波数帯域内の周波数
(オーディプル信号という)を使用して、通話期間の直
前の一定期間のみ前記搬送波を変調しているものと二通
りの方法がある。
何れの方法においても本方式による搬送波の変調方式は
周波数変調(FM)であり、この受信機の受信周波数は
受信機内に設けられた固定記憶装置(FROM)でプロ
グラムされた受信周波数fR4〜fRnを一波ごとに走
査しながら受信するものである。一般にFM受信機は受
信可能な搬送波入力のない場合は大きな受信機雑音を受
信機内部で発生しており、受信可能な搬送波入力がある
と直ちにこの受信機雑音は搬送波に抑圧されて消滅する
。
周波数変調(FM)であり、この受信機の受信周波数は
受信機内に設けられた固定記憶装置(FROM)でプロ
グラムされた受信周波数fR4〜fRnを一波ごとに走
査しながら受信するものである。一般にFM受信機は受
信可能な搬送波入力のない場合は大きな受信機雑音を受
信機内部で発生しており、受信可能な搬送波入力がある
と直ちにこの受信機雑音は搬送波に抑圧されて消滅する
。
そこでこの受信機雑音の出力を検出することにより、そ
の搬送波に対応する送信機が搬送波を発射中か否かを直
ちに検出することができる。
の搬送波に対応する送信機が搬送波を発射中か否かを直
ちに検出することができる。
ここで受信機雑音の出力を検出したことは、即ちこの時
に受信可能になっている周波数に対応する送信機が停波
中であるので、直ちにFROMのプログラムに従って次
の送信機の搬送周波数を受信可能な状態にする。
に受信可能になっている周波数に対応する送信機が停波
中であるので、直ちにFROMのプログラムに従って次
の送信機の搬送周波数を受信可能な状態にする。
また前記受信機雑音の出力が検出できないことは、即ち
この時に受信可能となっている周波数に対応する送信機
が送波中であるので、直ちにFROMのプログラムを一
時停止し、次にこの受信されている搬送波を変調してい
る識別信号を検出する。
この時に受信可能となっている周波数に対応する送信機
が送波中であるので、直ちにFROMのプログラムを一
時停止し、次にこの受信されている搬送波を変調してい
る識別信号を検出する。
ここで、この送信機の識別信号が検出されれば自受信機
を呼出しているので一時停止しであるプログラムの進行
停止を継続させて、この送信機との間の通話路を確保す
る。
を呼出しているので一時停止しであるプログラムの進行
停止を継続させて、この送信機との間の通話路を確保す
る。
もし前記識別信号が検出されないか、若しくは他の周波
数の信号が入った場合には、前記対応する送信機は送波
中であっても通話内容がないか。
数の信号が入った場合には、前記対応する送信機は送波
中であっても通話内容がないか。
もしくはこの通信系の他の受信機を呼んでいるので、直
ちに前記のプログラムの一時停止を解除してプログラム
を進行させ、これにより前記の走査受信を繰返す。これ
らの場合受信機雑音による搬送波有無の検出時間は、前
記識別信号の有無の検出時間にくらべて10−1〜1o
−2s度である。
ちに前記のプログラムの一時停止を解除してプログラム
を進行させ、これにより前記の走査受信を繰返す。これ
らの場合受信機雑音による搬送波有無の検出時間は、前
記識別信号の有無の検出時間にくらべて10−1〜1o
−2s度である。
ここで第1図は本発明に関連する通信系を示すもので、
T1〜Tnはそれぞれ送信機をs R1〜Rmはそれぞ
れ受信機をs fR1〜fRnはそれぞれの送信機の
搬送周波数をs 81〜8mはそれぞれの受信機の識別
信号(周波数)を示している。第2図は搬送波入力後の
受信機雑音出力の消滅時間および識別信号の検出出力の
発生時間の関係を示したものである。この図よシ判明す
る通り走査して特定の送信機の所に来てからt1時間経
過後も受信機雑音が消滅しなければその送信機からの搬
送波入力はないので、直ちに次の送信機へ走査受信を切
替れば良いが、従来のように識別信号を検出できないこ
とを確認してから走査受信を切替えるためにはt2時間
以後でなければならず、−巡するためには大幅な時間差
を生ずるものである。一般的にはtlは数m5ec””
数10m5ecであり、t2は数100m5ecを必要
とするのでs tlとt2の比はおよそ1:10とな
る。
T1〜Tnはそれぞれ送信機をs R1〜Rmはそれぞ
れ受信機をs fR1〜fRnはそれぞれの送信機の
搬送周波数をs 81〜8mはそれぞれの受信機の識別
信号(周波数)を示している。第2図は搬送波入力後の
受信機雑音出力の消滅時間および識別信号の検出出力の
発生時間の関係を示したものである。この図よシ判明す
る通り走査して特定の送信機の所に来てからt1時間経
過後も受信機雑音が消滅しなければその送信機からの搬
送波入力はないので、直ちに次の送信機へ走査受信を切
替れば良いが、従来のように識別信号を検出できないこ
とを確認してから走査受信を切替えるためにはt2時間
以後でなければならず、−巡するためには大幅な時間差
を生ずるものである。一般的にはtlは数m5ec””
数10m5ecであり、t2は数100m5ecを必要
とするのでs tlとt2の比はおよそ1:10とな
る。
次に本発明の方法を実施するための受信装置の一実施例
について説明する。
について説明する。
第3図は本発明の一実施例の受信装置の回路のブロック
図である。図において1および3はfR1〜fRnの周
波数を通過させる帯域通過フィルタ(BPF)’、2は
高周波増幅器(HA)、4は第1混合器(1st MI
X)、5は第1中間周波帯域通過フィルタ(BPF)、
6は第2混合器(2ndMIX)。
図である。図において1および3はfR1〜fRnの周
波数を通過させる帯域通過フィルタ(BPF)’、2は
高周波増幅器(HA)、4は第1混合器(1st MI
X)、5は第1中間周波帯域通過フィルタ(BPF)、
6は第2混合器(2ndMIX)。
7は第2局部発振器(2nd LO)、8は第2中間周
波帯域通過フィルタ(BPF)、9は第2中間周波増幅
器(IA)、10は周波数弁別器(DISC)。
波帯域通過フィルタ(BPF)、9は第2中間周波増幅
器(IA)、10は周波数弁別器(DISC)。
11は音声周波高域通過フィルタ(HPF)、12は低
周波増幅器(AFA)、13は開閉器(GATE)。
周波増幅器(AFA)、13は開閉器(GATE)。
14は音声周波低域通過フィルタ(LPF)、15は識
別信号(サブオーディプル信号)検出器(TSQL)、
16は雑音スケルチ(NSQL)、17は第1局部発振
シンセサイザ(IBtLO) −18は走査制御器であ
る。この走査制御器は本発明の重要な構成要素をなすも
ので1次の回路から構成されている。
別信号(サブオーディプル信号)検出器(TSQL)、
16は雑音スケルチ(NSQL)、17は第1局部発振
シンセサイザ(IBtLO) −18は走査制御器であ
る。この走査制御器は本発明の重要な構成要素をなすも
ので1次の回路から構成されている。
即ち19は発振器、20はバイナリ−カウンタで出力Q
には例えば32m5ecのクロックパルスを、出力Qn
には例えば256m5eCのクロックパルスを出力して
いる。21〜24はAND回路。
には例えば32m5ecのクロックパルスを、出力Qn
には例えば256m5eCのクロックパルスを出力して
いる。21〜24はAND回路。
25はOR回路、26はNOR回路、27.28はイン
バータ、29は瞬断遅延回路、30はディケードカウン
タ、31は固定記憶装置(FROM)、32はインバー
タである。
バータ、29は瞬断遅延回路、30はディケードカウン
タ、31は固定記憶装置(FROM)、32はインバー
タである。
次にこの受信装置の動作について説明する。この通信方
法は前記の通り走査受信方法であるので。
法は前記の通り走査受信方法であるので。
fR4〜fRnまで走査受信した後は続けてfRlにも
どり、同様な走査受信を繰返すものである。そこで動作
説明の都合上fR1を受信した時点から説明する。
どり、同様な走査受信を繰返すものである。そこで動作
説明の都合上fR1を受信した時点から説明する。
、17の18t LOはシンセサイザであるので、あら
かじめ定められた複数の周波数のうちの一波を任意に出
力することができる。このうちどの周波数を出力するか
は、走査制御器のPROMに格納されているグログラム
に従ってFROMから指令されるものである。いまfR
lの受信に必要な周波数を18j LOから出力し、
4の1stMIXに供給している。この状態でfRlの
電波が到来していなければ、この受信機には受信出力が
なく、従って前記の受信機雑音が16の雑音スケルチか
ら出力される。
かじめ定められた複数の周波数のうちの一波を任意に出
力することができる。このうちどの周波数を出力するか
は、走査制御器のPROMに格納されているグログラム
に従ってFROMから指令されるものである。いまfR
lの受信に必要な周波数を18j LOから出力し、
4の1stMIXに供給している。この状態でfRlの
電波が到来していなければ、この受信機には受信出力が
なく、従って前記の受信機雑音が16の雑音スケルチか
ら出力される。
走査制御器18内の発振器19から一定周波数の発振出
力がバイナリカウンタ20に供−給されており、この発
振出力を元にしてバイナリカウンタのQ出力として32
m5ecのクロックパルスを22のAND回路に、Qn
比出力して256m5ecのクロックパルスを21のA
ND回路に出力している。
力がバイナリカウンタ20に供−給されており、この発
振出力を元にしてバイナリカウンタのQ出力として32
m5ecのクロックパルスを22のAND回路に、Qn
比出力して256m5ecのクロックパルスを21のA
ND回路に出力している。
一方前記の雑音スケルチからの受信機雑音出力は23の
AND回路、27のインバータを通して22のAND回
路、さらに27のインバータを通った出力が28のイン
バータを通しで21のAND回路に接続されている。
AND回路、27のインバータを通して22のAND回
路、さらに27のインバータを通った出力が28のイン
バータを通しで21のAND回路に接続されている。
前記の雑音スケルチからの雑音出力があるとイ、ンバー
タ27は出力を発生し、AND回路22にはインバータ
セフおよびバイナリ−カウンタ20のQ出力(32ms
ecのクロックパルス)双方から入力があるためにAN
D出力をOR回路25に供給する。
タ27は出力を発生し、AND回路22にはインバータ
セフおよびバイナリ−カウンタ20のQ出力(32ms
ecのクロックパルス)双方から入力があるためにAN
D出力をOR回路25に供給する。
このときにインバータ28には入力があるためにこのイ
ンバータは出力を発生しないので、AND回路21には
バイナリ−カウンタ20のQn比出力256msecの
クロック・ぞルス)のみが入力される。従ってこのAN
D回路は出力を発生せず、前記OR回路25にはAND
回路22からの入力しかないために、このOR回路は前
記32m88Cのクロックパルスを出力し、AND回路
24に入力する〇 一方、AND回路23には32のインバータを経由した
スケルチ雑音出力と識別信号検出器(TSQL)の出力
が接続されているのでこのAND出力は0となりNOR
回路26に入力されない。
ンバータは出力を発生しないので、AND回路21には
バイナリ−カウンタ20のQn比出力256msecの
クロック・ぞルス)のみが入力される。従ってこのAN
D回路は出力を発生せず、前記OR回路25にはAND
回路22からの入力しかないために、このOR回路は前
記32m88Cのクロックパルスを出力し、AND回路
24に入力する〇 一方、AND回路23には32のインバータを経由した
スケルチ雑音出力と識別信号検出器(TSQL)の出力
が接続されているのでこのAND出力は0となりNOR
回路26に入力されない。
23の出力はまた瞬断遅延回路29にも入力している。
との瞬断遅延回路は受信状態の変化に伴う瞬断に対して
一定時間そのチャンネルをロックしておくためのもので
、およそ1〜5 sec程度の任意時間だけ出力を保持
しておくものである。従って瞬断がなければこの出力に
変化はなく、NOR回路26への入力もないので、この
NOR回路は出力を発生する。
一定時間そのチャンネルをロックしておくためのもので
、およそ1〜5 sec程度の任意時間だけ出力を保持
しておくものである。従って瞬断がなければこの出力に
変化はなく、NOR回路26への入力もないので、この
NOR回路は出力を発生する。
そこでAND回路24にはOR回路25からの32m5
ec のクロックパルス入力と、NOR回路26から
の入力があるために32m5ecのクロックパルスを発
生し、ディケードカウンタ3oに入力する。このために
ディケード肋つン、りは32m5ecごとにカウントア
ツプして出力をPROM31に供給し、FROMのグロ
グラムを一つ進めてfR2の受信状態にする。ここでf
B2も停波状態であれば前記と全く同一の動作にょシ前
記。出力のクロックツf、r>スに従って32m5ec
ごとに次次に受信可能周波数を変更してゆくものである
。
ec のクロックパルス入力と、NOR回路26から
の入力があるために32m5ecのクロックパルスを発
生し、ディケードカウンタ3oに入力する。このために
ディケード肋つン、りは32m5ecごとにカウントア
ツプして出力をPROM31に供給し、FROMのグロ
グラムを一つ進めてfR2の受信状態にする。ここでf
B2も停波状態であれば前記と全く同一の動作にょシ前
記。出力のクロックツf、r>スに従って32m5ec
ごとに次次に受信可能周波数を変更してゆくものである
。
次に受信可能周波数を変更してゆく中で1例えばfR3
が送波中であるとする。そしてこOfR3が他局(ほか
の受信機5を呼んでいるとする。このときは搬送波が到
来しているので、16のスケルチ雑音の出力はなく、シ
かも15の識別信号検出器が出力もない。従ってインバ
ータ27の出力はなく、インバータ28に出力が発生す
るので。
が送波中であるとする。そしてこOfR3が他局(ほか
の受信機5を呼んでいるとする。このときは搬送波が到
来しているので、16のスケルチ雑音の出力はなく、シ
かも15の識別信号検出器が出力もない。従ってインバ
ータ27の出力はなく、インバータ28に出力が発生す
るので。
AND回路21には28からの入力とrイケードカウン
タのQn出力(256m5ecのクロックツぐルス)と
が入力しているので、このクロックパルスを出力しNO
R回路25に入力する。従ってAND回路24には25
6m5ecのクロックツ(ルスが入力する一方、NOR
回路26からの入力も前記説明に準じて存在するので出
力を発生してこのクロックパルスをディケードカウンタ
に与え、256m5ec 後にFROMのプログラムを
一つ進めて次の周波数fR4の受信状態に変更させる0
次にfR4が自局(この受信機)を呼んでいるものとす
る。このときは雑音出力はないので前記説明によりAN
D回路24には25’6m5ecのクロックパルスが入
力している一方、23のAND回路にはインバータ23
の出力と識別信号入力とが存在するために出力を発生す
るので、NOR回路26には出力が発生しない。従って
AND回路24は出力がないので、ディケードカウンタ
30はカウントアツプせず、これによりFROMのグロ
グラムは現状を維持しているので、受信チャンネルの変
更もない。
タのQn出力(256m5ecのクロックツぐルス)と
が入力しているので、このクロックパルスを出力しNO
R回路25に入力する。従ってAND回路24には25
6m5ecのクロックツ(ルスが入力する一方、NOR
回路26からの入力も前記説明に準じて存在するので出
力を発生してこのクロックパルスをディケードカウンタ
に与え、256m5ec 後にFROMのプログラムを
一つ進めて次の周波数fR4の受信状態に変更させる0
次にfR4が自局(この受信機)を呼んでいるものとす
る。このときは雑音出力はないので前記説明によりAN
D回路24には25’6m5ecのクロックパルスが入
力している一方、23のAND回路にはインバータ23
の出力と識別信号入力とが存在するために出力を発生す
るので、NOR回路26には出力が発生しない。従って
AND回路24は出力がないので、ディケードカウンタ
30はカウントアツプせず、これによりFROMのグロ
グラムは現状を維持しているので、受信チャンネルの変
更もない。
この状態で送信が終了すれば停波状態となるので、瞬断
遅延回路が動作して、その設定時間経過後にNOR回路
の出力が発生する。これによりAND回路24にはOR
回路からの入力とNOR回路からの入力がそろうので、
ディケードカウンタに出力し、FROMのグログラムを
一つ進めて次の周波数へ受信状態を移行させる。
遅延回路が動作して、その設定時間経過後にNOR回路
の出力が発生する。これによりAND回路24にはOR
回路からの入力とNOR回路からの入力がそろうので、
ディケードカウンタに出力し、FROMのグログラムを
一つ進めて次の周波数へ受信状態を移行させる。
このようにして停波中のチャンネルに対しては受信機雑
音出力の有無判定に要する短い時間例えば32 m8e
(!で次のチャンネルへ移行させ、送波中のチャンネル
に対しては識別信号出力の有無判定の長い時間例えば2
56m5ecの間は同一搬送波の受信状態を維持させ、
この間に識別信号出力がなければ次のチャンネルへ移行
させることにより、停波中のチャンネルに対して不必要
に長い時間を費すことなく高速走査を行なうことができ
るので、従来よシ多くのチャンネルの走査受信を行なう
ことが可能であり、実用範囲を拡大するととができる。
音出力の有無判定に要する短い時間例えば32 m8e
(!で次のチャンネルへ移行させ、送波中のチャンネル
に対しては識別信号出力の有無判定の長い時間例えば2
56m5ecの間は同一搬送波の受信状態を維持させ、
この間に識別信号出力がなければ次のチャンネルへ移行
させることにより、停波中のチャンネルに対して不必要
に長い時間を費すことなく高速走査を行なうことができ
るので、従来よシ多くのチャンネルの走査受信を行なう
ことが可能であり、実用範囲を拡大するととができる。
第1図は本発明の関連する通信系を示す図、第2図は搬
送波入力後の受信機雑音出力の消滅時間および識別信号
の検出出力の発生時間の関係を示した図、第3図は本発
明の一実施例の受信装置の回路のブロック図である。 4は第1混合器、15は識別信号検出器、16は雑音ス
ケルチ、17は第1局部発振シンセサイザ、18は走査
制御器である。 特許゛出願人 国際電気株式会社 代理人 弁理士 山 元 俊 仁
送波入力後の受信機雑音出力の消滅時間および識別信号
の検出出力の発生時間の関係を示した図、第3図は本発
明の一実施例の受信装置の回路のブロック図である。 4は第1混合器、15は識別信号検出器、16は雑音ス
ケルチ、17は第1局部発振シンセサイザ、18は走査
制御器である。 特許゛出願人 国際電気株式会社 代理人 弁理士 山 元 俊 仁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数台の送信機と、これとは別個に複数台の受信機
を有し、これらの受信機がそれぞれ別個に各送信機の発
射する電波を順次受信する走査受信方法において、各送
信機の発射するその送信機に特定の周波数の搬送波に、
各受信機に割当てられた特定の周波数の識別信号のうち
1通話を希望する受信機の識別信号を重畳させ、前記受
信機では高速走査により順次各送信機の発射する特定周
波数の搬送波の有無を検出し、特定周波数の搬送波がな
い時は前記高速走査を継続し、特定周波数の搬送波があ
る時は低速走査に切替え、所定時間内に自己の受信機の
識別信号を検出すれば走査を停止してその送信機との通
信路を維持し、自己の受信機の識別信号を検出しなけれ
ば再び高速走査に切替えることを特徴とする複数搬送波
の走査受信方法。 2、複数台の送信機と、これとは別個に複数台の受信機
を有し、これらの受信機がそれぞれ別個に各送信機の発
射する電波を順次受信する走査受信方法において、受信
機のスケルチ雑音出力および搬送波に重畳された識別信
号出力に接続され、かつ第一局部発振回路の発振周波数
を制御する走査−制御器を設けたことを特徴とする複数
搬送波の走査受信装置。 3、特許請求の範囲第2項記載の識別信号として通話音
声周波数帯域外の周波数を使用したことを特徴とする前
記複数搬送波の走査受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56190284A JPS5892154A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 複数搬送波の走査受信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56190284A JPS5892154A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 複数搬送波の走査受信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892154A true JPS5892154A (ja) | 1983-06-01 |
| JPS6365175B2 JPS6365175B2 (ja) | 1988-12-14 |
Family
ID=16255603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56190284A Granted JPS5892154A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 複数搬送波の走査受信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892154A (ja) |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP56190284A patent/JPS5892154A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365175B2 (ja) | 1988-12-14 |
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