JPS5892193A - 音響をステレオ受信するためのマイクロホン - Google Patents
音響をステレオ受信するためのマイクロホンInfo
- Publication number
- JPS5892193A JPS5892193A JP57201233A JP20123382A JPS5892193A JP S5892193 A JPS5892193 A JP S5892193A JP 57201233 A JP57201233 A JP 57201233A JP 20123382 A JP20123382 A JP 20123382A JP S5892193 A JPS5892193 A JP S5892193A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- electroacoustic
- transducers
- transducer
- stereo
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R5/00—Stereophonic arrangements
- H04R5/027—Spatial or constructional arrangements of microphones, e.g. in dummy heads
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04S—STEREOPHONIC SYSTEMS
- H04S1/00—Two-channel systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Stereophonic Arrangements (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の関連する技術分野
本発明は、マイクロホンが複数の電気音響変換器を有し
、これらの電気音響変換器のうち少なくとも1つの電気
音響変換器が単方向指向特性、特にカーディオイド形ま
たはハイパカーディオイド形指向特性を有する、中心/
側方指向性方式による音響ビステレオ受信するだめのマ
イクロホンに関する。
、これらの電気音響変換器のうち少なくとも1つの電気
音響変換器が単方向指向特性、特にカーディオイド形ま
たはハイパカーディオイド形指向特性を有する、中心/
側方指向性方式による音響ビステレオ受信するだめのマ
イクロホンに関する。
中心/側方指向性方式(以下MS一方式または装置と起
重)に適合する多くのマイクロホン装置のうち、カーデ
ィオイド形指向特性をもつ電気音響変換器と8字形指向
特性をもつ電気音響変換器とから構成されるマイクロホ
ン装置が最も広く普及している。このような組合せ結合
、即ちカーディオイド形/8字形指向特性結合において
中心マイクロホンは直線(0°)を示し8字形指向特性
をもつマイクロホンはそれに対し直角(90°)を示す
。この組合せ結合からxy−信号(即ち左チャネル及び
右チャネルの信号)を得るためにマトリクス回路が必要
である。そのようなマトリクス回路としてトランス或い
は、受動または能動電子マ) IJクス回路が使用され
、このためコストがかかり過ぎる。その上電圧供給が必
要となることも不利である。
重)に適合する多くのマイクロホン装置のうち、カーデ
ィオイド形指向特性をもつ電気音響変換器と8字形指向
特性をもつ電気音響変換器とから構成されるマイクロホ
ン装置が最も広く普及している。このような組合せ結合
、即ちカーディオイド形/8字形指向特性結合において
中心マイクロホンは直線(0°)を示し8字形指向特性
をもつマイクロホンはそれに対し直角(90°)を示す
。この組合せ結合からxy−信号(即ち左チャネル及び
右チャネルの信号)を得るためにマトリクス回路が必要
である。そのようなマトリクス回路としてトランス或い
は、受動または能動電子マ) IJクス回路が使用され
、このためコストがかかり過ぎる。その上電圧供給が必
要となることも不利である。
発明の目的
本発明の目的は、上述のマトリクス回路の1つのための
付加的な費用を必要とせず従って公知のマイクロホンに
対して著しい簡単化が行なわれる、MS一方式による音
響をステレオ受信するだめのマイクロホンを実現するこ
とである。
付加的な費用を必要とせず従って公知のマイクロホンに
対して著しい簡単化が行なわれる、MS一方式による音
響をステレオ受信するだめのマイクロホンを実現するこ
とである。
発明の構成
この目的は本発明により次のようにして達せられる。即
ち単方向指向特性をもつ電気音響変換器に8字形指向特
性をもつ2つの電気音響変換器が対応して設けられ、こ
の2つの電気音響変換器の主軸が単方向指向特性をもつ
電気音響変換器の主軸に対して垂直であり、各電気音響
変換器の電気出力側のうち、それぞれ1つの出力心線が
共通線へ統合され、この共通線が変換器の他方の出力心
線にスイッチ及び/または調整器を介して接続されてい
る。
ち単方向指向特性をもつ電気音響変換器に8字形指向特
性をもつ2つの電気音響変換器が対応して設けられ、こ
の2つの電気音響変換器の主軸が単方向指向特性をもつ
電気音響変換器の主軸に対して垂直であり、各電気音響
変換器の電気出力側のうち、それぞれ1つの出力心線が
共通線へ統合され、この共通線が変換器の他方の出力心
線にスイッチ及び/または調整器を介して接続されてい
る。
本発明のステレオマイクロホンの利点は、xy−信号乞
得るためにトランスも電流給電される電気マトリクス回
路も必要ないことである。
得るためにトランスも電流給電される電気マトリクス回
路も必要ないことである。
有利な実施例においてマイクロホンに含まれているすべ
ての電気音響変換器はエレクトロダイナミック形のもの
、特に有利なのは可動コイル形マイクロホンである。こ
の方法によって出力心線の間に設けられたスイッチ及び
/または調整器を用いて種々の左右対称及び非対称なス
テレオ受信角度を調整できることが有利である。
ての電気音響変換器はエレクトロダイナミック形のもの
、特に有利なのは可動コイル形マイクロホンである。こ
の方法によって出力心線の間に設けられたスイッチ及び
/または調整器を用いて種々の左右対称及び非対称なス
テレオ受信角度を調整できることが有利である。
本発明の他の特徴によると、マイクロホンの個々の電気
音響変換器の出力心線の間に設けられたスイッチまたは
調整器はマイクロホンに直接隣接して設けられているス
ライダとして形成されている。これによってその操作は
親指で行なうことができ、従って他方の手は他の操作の
ために自由にしておくことができる。エレクトロダイナ
ミック形変換器が低インピーダンスをもつため、また本
発明によるステレオマイクロホンから出る6本の心線に
より、ステレオ受信角度の調整に必要なスイッチまたは
調整器はマ゛イクロホンケーブルのマイクロホンから離
れている端部にも設けることができ、従って受信角度は
遠隔制御もでき、即ち遠くから調整できる。
音響変換器の出力心線の間に設けられたスイッチまたは
調整器はマイクロホンに直接隣接して設けられているス
ライダとして形成されている。これによってその操作は
親指で行なうことができ、従って他方の手は他の操作の
ために自由にしておくことができる。エレクトロダイナ
ミック形変換器が低インピーダンスをもつため、また本
発明によるステレオマイクロホンから出る6本の心線に
より、ステレオ受信角度の調整に必要なスイッチまたは
調整器はマ゛イクロホンケーブルのマイクロホンから離
れている端部にも設けることができ、従って受信角度は
遠隔制御もでき、即ち遠くから調整できる。
ステレオ信号のレベルをステレオベース角Uの変化の際
一定に保つために、さらに他の、場合によっては相互に
連結されている、調整器を装置内に組込むことができる
。単方向指向特性をもつ変換器に、中心信号にその振幅
において影#IIw及はすことのできる可変抵抗を並列
接続することも有利である。
一定に保つために、さらに他の、場合によっては相互に
連結されている、調整器を装置内に組込むことができる
。単方向指向特性をもつ変換器に、中心信号にその振幅
において影#IIw及はすことのできる可変抵抗を並列
接続することも有利である。
以下本発明の実施例につき図を用いて詳しく説、明する
。
。
実施例の説明
第1図に示す本発明によるマイクロホンの背面図から、
カーディオイド形指向特性を有する電気音響変換器1が
柄11の軸方向の延長部を形成していることがわかる。
カーディオイド形指向特性を有する電気音響変換器1が
柄11の軸方向の延長部を形成していることがわかる。
この装置は日常よく使われているのでここに選んで示し
た。明らかに他の構造形態、例えば柄のないもの、も本
発明の範囲内で用いることができる。単方向指向特性を
もつ電気音響変換器1の両側にそれぞれ8字形指向特性
をもつ電気音響変換器2,3が設けられ、これらの電気
音響変換器の主軸は電気音響変換器1の主軸に対して直
角に設けられる。電気音響変換器1,2.3は通常のよ
うにウィンドスクリーン装置10により囲まれている。
た。明らかに他の構造形態、例えば柄のないもの、も本
発明の範囲内で用いることができる。単方向指向特性を
もつ電気音響変換器1の両側にそれぞれ8字形指向特性
をもつ電気音響変換器2,3が設けられ、これらの電気
音響変換器の主軸は電気音響変換器1の主軸に対して直
角に設けられる。電気音響変換器1,2.3は通常のよ
うにウィンドスクリーン装置10により囲まれている。
柄11の上部にすべり抵抗器の形で2つの調整器4.−
5が隣合って設けられているので、これらの調整器は必
要な場合にはマイクロホンを握っている手の親指で同時
に操作できる。−fべり調整器4,5の横に設けられた
目盛12はすべり調整器5のつまみの位置によりどのス
テレオ受信角度に調整されたか示す。非対称指向特性の
調整、即ち主軸が電気音響変換器1の主軸に対しである
角度をもつような指向特性の調整が必要でない限り、例
えば利用者が簡単に所望の方向に旋回させることのでき
るハンドマイクにおいて、可変抵抗4,5は共通の操作
素子を備えているもので良い。それによって空いた場所
を、例えば、第4図に破線で示されているような、単方
向指向特性をもつ電気音響変換器1に並列接続されてい
る、可変抵抗のために用いることができる。第4図にそ
のような可変抵抗が13で示されている。この可変抵抗
によりステレオ音響の中心を場合によっては弱くするた
めに用いる。
5が隣合って設けられているので、これらの調整器は必
要な場合にはマイクロホンを握っている手の親指で同時
に操作できる。−fべり調整器4,5の横に設けられた
目盛12はすべり調整器5のつまみの位置によりどのス
テレオ受信角度に調整されたか示す。非対称指向特性の
調整、即ち主軸が電気音響変換器1の主軸に対しである
角度をもつような指向特性の調整が必要でない限り、例
えば利用者が簡単に所望の方向に旋回させることのでき
るハンドマイクにおいて、可変抵抗4,5は共通の操作
素子を備えているもので良い。それによって空いた場所
を、例えば、第4図に破線で示されているような、単方
向指向特性をもつ電気音響変換器1に並列接続されてい
る、可変抵抗のために用いることができる。第4図にそ
のような可変抵抗が13で示されている。この可変抵抗
によりステレオ音響の中心を場合によっては弱くするた
めに用いる。
第2図及び第6図から、電気音響変換器10両側に2つ
の付加的な電気音響変換器2,3を使用しているにもか
かわらずマイクロホンの嵩さが不都合に大きくなること
がなく、マイクロホンの大きさはただウィンドスクリー
ン10の大きさによってのみ決定されることがわかる。
の付加的な電気音響変換器2,3を使用しているにもか
かわらずマイクロホンの嵩さが不都合に大きくなること
がなく、マイクロホンの大きさはただウィンドスクリー
ン10の大きさによってのみ決定されることがわかる。
本発明は有利にはエレクトロダイナミック電気音響変換
器、特に可動コイル形電気音響変換器により実現される
。約3000 Hzまでの周波数に対して電気音響変換
器2及び30指向特性は8字形であり、それ以上は指向
特性は増加しつつローブ状になる。このことは、ステレ
オ効果が大幅に高い周波数に依存するので、ステレオ音
響伝送にとって有利である。低インピーダンスをもつエ
レクトロダイナミック電気音響変換器を用いることによ
って使用可変抵抗も低抵抗範囲に留めることができ、こ
のことはノ・ム及びその他の障害電圧に対して鈍感であ
ることにより好都合である。調整器4,5は調整ユニッ
トの並列操作の際受信角度’に2X63°と0°の間で
左右対称に変化させる。調整器4,5を相互に、独立に
調整すると、合成指向特性の主軸 □は単方向特性をも
つ電気音響変換器1の主軸に対して旋回させることがで
きる。可変抵抗4゜5のかわりに、必要な場合には抵抗
に直列接続された、簡単なスイッチを設けることもでき
る。
器、特に可動コイル形電気音響変換器により実現される
。約3000 Hzまでの周波数に対して電気音響変換
器2及び30指向特性は8字形であり、それ以上は指向
特性は増加しつつローブ状になる。このことは、ステレ
オ効果が大幅に高い周波数に依存するので、ステレオ音
響伝送にとって有利である。低インピーダンスをもつエ
レクトロダイナミック電気音響変換器を用いることによ
って使用可変抵抗も低抵抗範囲に留めることができ、こ
のことはノ・ム及びその他の障害電圧に対して鈍感であ
ることにより好都合である。調整器4,5は調整ユニッ
トの並列操作の際受信角度’に2X63°と0°の間で
左右対称に変化させる。調整器4,5を相互に、独立に
調整すると、合成指向特性の主軸 □は単方向特性をも
つ電気音響変換器1の主軸に対して旋回させることがで
きる。可変抵抗4゜5のかわりに、必要な場合には抵抗
に直列接続された、簡単なスイッチを設けることもでき
る。
スイッチを設けている装置は第4図に示されている。°
゛この回路図から3つの変換器1,2.3のそれぞれ一
方の出力側心線は1つの共通の心線に統合されているこ
とがわかる。他方の自由な出力心線はマイクロホンから
引出され、その棒心線a工は中心信号を取出し、心線a
2+a3は側方信号を取出す。第4図においてこれらの
心線の接続端子はり、M、Rで示されている。
゛この回路図から3つの変換器1,2.3のそれぞれ一
方の出力側心線は1つの共通の心線に統合されているこ
とがわかる。他方の自由な出力心線はマイクロホンから
引出され、その棒心線a工は中心信号を取出し、心線a
2+a3は側方信号を取出す。第4図においてこれらの
心線の接続端子はり、M、Rで示されている。
心11a2とb2及び心線a3とb3の間にスイッチ6
.7が設けられている。ステレオ受信角度の連続変化が
必要な場合は、第5図かられかるようにスイッチ6.7
は可変抵抗4,5に替えられる。これらの調整器或いは
スイッチは変換器1.2.3に必ずしも直接膜けなくて
も良く。
.7が設けられている。ステレオ受信角度の連続変化が
必要な場合は、第5図かられかるようにスイッチ6.7
は可変抵抗4,5に替えられる。これらの調整器或いは
スイッチは変換器1.2.3に必ずしも直接膜けなくて
も良く。
第6図に示されているように、既に述べたようにマイク
ロホンケーブル90マイクロホンかう離れている端部に
設けることもできる。このケ−プル9はケーブルの外部
導体が中心導体として用いられる場合ただ6芯のもので
あれば良い。
ロホンケーブル90マイクロホンかう離れている端部に
設けることもできる。このケ−プル9はケーブルの外部
導体が中心導体として用いられる場合ただ6芯のもので
あれば良い。
調整器4,5或いは8により8字形指向特性をもつ電気
音響変換器2,3の成分は共通出力側において変化させ
られる。2つの電気音響変換器2,30レベルが相互に
等しい場合、第7図で極座標に示すように、ステレオ受
信角度は2 X 63.4°、即ち合計で約127°に
なる。合成指向特性の180°のところに、15db小
さくなったロープが生じる。2つの電気音響変換器2.
30レベルを単ガ向指向特性をもつ電気音響変換器1が
供給するレベルの半分に低減させると、第8図かられか
るようにステレオ受信角度が2×45°になる。
音響変換器2,3の成分は共通出力側において変化させ
られる。2つの電気音響変換器2,30レベルが相互に
等しい場合、第7図で極座標に示すように、ステレオ受
信角度は2 X 63.4°、即ち合計で約127°に
なる。合成指向特性の180°のところに、15db小
さくなったロープが生じる。2つの電気音響変換器2.
30レベルを単ガ向指向特性をもつ電気音響変換器1が
供給するレベルの半分に低減させると、第8図かられか
るようにステレオ受信角度が2×45°になる。
上述の形とは別の形の、可変抵抗の装置を用いることも
可能であり、例えば種々に調整可能な指向特性において
一定の出力レベルを維持するために付加的な調整器を使
用することもできる。
可能であり、例えば種々に調整可能な指向特性において
一定の出力レベルを維持するために付加的な調整器を使
用することもできる。
第1図は本発明の実施例の背面図、第2図は同じく側面
図、第6図は同じく平面図、第4図及び第5図は変換器
出力側の相互接続の2つの方法を示す回路図、第6図は
ステレオ受信角度の遠隔調整の方法を示す回路図、第7
図及び第8図は種々の調整可能な指向特性の中から選択
された2つの指向特性の例の図を示す。 1・2・3・・・電気音響変換器、4・5・・・調整器
、9・・・ケーブル、10・・・ウィンドスクリーン装
置、11・・・柄、12・・目盛 FIG、I FIG、2FI6.3
図、第6図は同じく平面図、第4図及び第5図は変換器
出力側の相互接続の2つの方法を示す回路図、第6図は
ステレオ受信角度の遠隔調整の方法を示す回路図、第7
図及び第8図は種々の調整可能な指向特性の中から選択
された2つの指向特性の例の図を示す。 1・2・3・・・電気音響変換器、4・5・・・調整器
、9・・・ケーブル、10・・・ウィンドスクリーン装
置、11・・・柄、12・・目盛 FIG、I FIG、2FI6.3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 マイクロホンが複数の電気音響変換器を有し、こ
れらの電気音響変換器のうち少なくとも1つの電気音響
変換器が単方向指向特性を有する、中心/側方指向性方
式による音響tステレオ受信するためのマイクロホンに
おいて、単方向指向特性をもつ電気音響変換器(1)に
8字形指向特性をもつ2つの音響変換器(2,3)が対
応して設けられ、この2つの音響変換器の主軸が単方向
指向特性をもつ変換器(1)の主軸に対して垂直な直線
になっており、各電気音響変換器(1,2,3)の電気
出力側のうち、それぞれ1つゆ出力心線(bl、 b
2.b3)が共通線へ統合され、この共通線が8字形指
向特性をもつ変換器(2,3)の他方のW刃側(a21
a3)にスイッチ(6,7)及び/または調整器(4,
5)を介して接続されており、或いは他の電気的方法で
変換器が相互接続されていることを特徴とする音響をス
テレオ受信するためのマイクロホン。 2、 マイクロホンを構成するすべての電気音響変換器
(1,2,3)がエレクトロダイナミック形電気音響変
換器である特許請求の範囲第1項記載の音響をステレオ
受信するだめのマイクロホン。 5.8字形指向特性tもつ電気音響変換器のそれぞれの
出力心線(a2 y a3 )と共通線との間に接続
されているスイッチ(6,7)或いは調整器(4,5)
が丁°べりスイッチ(6゜T)或いはすべり調整器(4
,5)として形成されており、マイクロホンに隣接して
設けられている特許請求の範囲第1項記載の音響をステ
レオ受信するためのマイクロホン。 4、それぞれの出力心線(a2 + a3 )と共通
線との間に接続されているスイッチC6:7)或いは調
整器(4,5)がマイクロホンカゾセル(9)のマイク
ロホンから離れている端部に設けられている特許請求の
範囲第1項記載の音響tステレオ受信するだめのマイク
ロホン。 5、単方向指向特性をもつ電気音響変換器(1)に並列
に可変抵抗(13)が設けられている特許請求の範囲第
1項記載の音響をステレオ受信するためのマイクロホン
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0498781A AT371969B (de) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | Mikrophon zur stereophonischen aufnahme akustischer ereignisse |
| AT4987/81 | 1981-11-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892193A true JPS5892193A (ja) | 1983-06-01 |
| JPH0414560B2 JPH0414560B2 (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=3570647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57201233A Granted JPS5892193A (ja) | 1981-11-19 | 1982-11-18 | 音響をステレオ受信するためのマイクロホン |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4466117A (ja) |
| JP (1) | JPS5892193A (ja) |
| AT (1) | AT371969B (ja) |
| DE (1) | DE3241893A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012178628A (ja) * | 2011-02-25 | 2012-09-13 | Audio Technica Corp | ステレオ狭指向性マイクロホン |
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| US4965674A (en) * | 1987-11-10 | 1990-10-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording and reproducing system with selective matrix conversion |
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