JPH05344598A - 多重チャネル電気−音響装置の出力信号調整回路構成 - Google Patents
多重チャネル電気−音響装置の出力信号調整回路構成Info
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- JPH05344598A JPH05344598A JP3104033A JP10403391A JPH05344598A JP H05344598 A JPH05344598 A JP H05344598A JP 3104033 A JP3104033 A JP 3104033A JP 10403391 A JP10403391 A JP 10403391A JP H05344598 A JPH05344598 A JP H05344598A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04S—STEREOPHONIC SYSTEMS
- H04S7/00—Indicating arrangements; Control arrangements, e.g. balance control
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R2420/00—Details of connection covered by H04R, not provided for in its groups
- H04R2420/03—Connection circuits to selectively connect loudspeakers or headphones to amplifiers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Stereophonic System (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は異なるチャネルの出力信号間の相互
効果によりステレオ音響体験が変えられる多重チャネ
ル、電気−音響装置の出力信号調整のための回路構成を
提供することを目的とする。 【構成】 電気−音響装置(ステレオ等)において付加
的に一体形成されるか又はこの電気−音響装置の出力端
子と関連する電気−音響変換器(ヘッドホン等)の間に
接続されことが可能な該回路構成は、電気−音響変換器
(6A,6B)のある極性(+又は−)(4A,4B)
に対応する接続端子が様々なチャネルの出力増幅器の出
力信号を伝える回路ポイント(3A,3B)に接続さ
れ、そして他の極性(−又は+)(4C,4D)に対応
する接続端子は相互接続されポテンシオメータ(7)を
通してアースされる。
効果によりステレオ音響体験が変えられる多重チャネ
ル、電気−音響装置の出力信号調整のための回路構成を
提供することを目的とする。 【構成】 電気−音響装置(ステレオ等)において付加
的に一体形成されるか又はこの電気−音響装置の出力端
子と関連する電気−音響変換器(ヘッドホン等)の間に
接続されことが可能な該回路構成は、電気−音響変換器
(6A,6B)のある極性(+又は−)(4A,4B)
に対応する接続端子が様々なチャネルの出力増幅器の出
力信号を伝える回路ポイント(3A,3B)に接続さ
れ、そして他の極性(−又は+)(4C,4D)に対応
する接続端子は相互接続されポテンシオメータ(7)を
通してアースされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は多重チャネル、電気−音
響装置の出力信号の調整のための回路構成に関するもの
であり、それは出力増幅器と各々のチャネルのための電
気−音響変換器そして与えられる回路素子から構成さ
れ、異なるチャネルの出力信号間の相互効果を導き出
す。
響装置の出力信号の調整のための回路構成に関するもの
であり、それは出力増幅器と各々のチャネルのための電
気−音響変換器そして与えられる回路素子から構成さ
れ、異なるチャネルの出力信号間の相互効果を導き出
す。
【0002】
【従来の技術】このタイプの回路構成はアメリカ合衆国
特許明細書24,81,911と39,24,072と
同じDE−PS737,121に述べられている。この
従来技術においては、出力信号の調整は実際にステレオ
効果をより大きな又はより小さな程度に抑圧するため
に、他のステレオ信号をあるステレオチャネルに異なる
程度で付加することを可能とすることにある。しかしな
がらこの場合、音響印象の変化性は全ての信号内に含ま
れる個々の信号の位相が評価されずそして影響を与えら
れないために限られたものである。
特許明細書24,81,911と39,24,072と
同じDE−PS737,121に述べられている。この
従来技術においては、出力信号の調整は実際にステレオ
効果をより大きな又はより小さな程度に抑圧するため
に、他のステレオ信号をあるステレオチャネルに異なる
程度で付加することを可能とすることにある。しかしな
がらこの場合、音響印象の変化性は全ての信号内に含ま
れる個々の信号の位相が評価されずそして影響を与えら
れないために限られたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は前述の
タイプの回路構成をデザインすることでありその結果ス
テレオ音響体験が従来知られた方法ではなく変えられる
ことを可能とすることである。
タイプの回路構成をデザインすることでありその結果ス
テレオ音響体験が従来知られた方法ではなく変えられる
ことを可能とすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的は本発明によ
り、ある極性の電気−音響変換器の対応する結合端子が
様々なチャネルの出力増幅器の出力信号を伝達する回路
のポイントに接続されそして他の極性の対応する結合端
子が共に導かれそしてポテンシオメータによってアース
に接続されるということによって達成される。
り、ある極性の電気−音響変換器の対応する結合端子が
様々なチャネルの出力増幅器の出力信号を伝達する回路
のポイントに接続されそして他の極性の対応する結合端
子が共に導かれそしてポテンシオメータによってアース
に接続されるということによって達成される。
【0005】
【作用】本発明による回路構成をもってして、様々なチ
ャネルに属する電気−音響変換器に現れる信号の位相は
広い範囲に渡り無限に調整できる。従来技術と対象的
に、それはすなわち主観的な願望により異なる音源(楽
器や歌手)のステレオ角と空間分布を調整することがで
きるようになる。多重チャネル全信号に付加されるモノ
(mono)信号は信号がさらにその多重チャネルの特
徴とそのダイナミクスを明らかに失うこと無くかなりの
程度にプッシュバック(pushed back)でき
る。
ャネルに属する電気−音響変換器に現れる信号の位相は
広い範囲に渡り無限に調整できる。従来技術と対象的
に、それはすなわち主観的な願望により異なる音源(楽
器や歌手)のステレオ角と空間分布を調整することがで
きるようになる。多重チャネル全信号に付加されるモノ
(mono)信号は信号がさらにその多重チャネルの特
徴とそのダイナミクスを明らかに失うこと無くかなりの
程度にプッシュバック(pushed back)でき
る。
【0006】本発明の回路構成は付加装置内に含まれて
もよく、それは従来、商業的に入手可能な電気−音響装
置の出力端子と関連する電気−音響変換器の対応する入
力端子の間で接続できる。この結合においては“アダプ
タ”タイプが考えられ、それはステレオ装置とヘッドホ
ン又はさらに拡声ユニット間で接続できる。変形として
は、本発明による回路構成はさらに電気−音響装置にお
いて固定的方法で一体化できる。本発明によるポテンシ
オメータはそして調整素子として音量制御器、バラン
ス、高低音制御器と同様に重要な機能を有する。
もよく、それは従来、商業的に入手可能な電気−音響装
置の出力端子と関連する電気−音響変換器の対応する入
力端子の間で接続できる。この結合においては“アダプ
タ”タイプが考えられ、それはステレオ装置とヘッドホ
ン又はさらに拡声ユニット間で接続できる。変形として
は、本発明による回路構成はさらに電気−音響装置にお
いて固定的方法で一体化できる。本発明によるポテンシ
オメータはそして調整素子として音量制御器、バラン
ス、高低音制御器と同様に重要な機能を有する。
【0007】本発明により与えられたポテンシオメータ
の調整はあるダイナミクスの変化を含むので、本発明の
回路構成の改良が推奨され、そこでは別のポテンシオメ
ータが対応するある極性の出力増幅器への結合端子にそ
れぞれ配置され、そのうちのポテンシオメータのピック
−オフ(pick−off)がポテンシオメータのピッ
ク−オフとして同じ回転軸上に置かれ、それによって他
の極性の対応する結合端子はアースに接続されるが、し
かしながらこの別のポテンシオメータの抵抗値は請求項
1で述べられるポテンシオメータの抵抗値の反対方向に
変化する。この構成においては、別のポテンシオメータ
のために、それを用いたステレオ音響体験の調整が別の
方法で必要とされるであろうが、ダイナミクスの変化は
自動的に補償される。
の調整はあるダイナミクスの変化を含むので、本発明の
回路構成の改良が推奨され、そこでは別のポテンシオメ
ータが対応するある極性の出力増幅器への結合端子にそ
れぞれ配置され、そのうちのポテンシオメータのピック
−オフ(pick−off)がポテンシオメータのピッ
ク−オフとして同じ回転軸上に置かれ、それによって他
の極性の対応する結合端子はアースに接続されるが、し
かしながらこの別のポテンシオメータの抵抗値は請求項
1で述べられるポテンシオメータの抵抗値の反対方向に
変化する。この構成においては、別のポテンシオメータ
のために、それを用いたステレオ音響体験の調整が別の
方法で必要とされるであろうが、ダイナミクスの変化は
自動的に補償される。
【0008】
【実施例】本発明の実施例は図面と関連してこれ以降詳
細に述べられる。図1は付加装置の回路構成を図式的に
示し、それはステレオ装置のヘッドホン接続端子とヘッ
ドホン間で接続される。図2はステレオ装置の二つの拡
声器を動作させるための対応する回路構成を図式的に示
し、それはステレオ装置内にオプション的に一体化され
るか又はアダプタとして設計され得るものである。図3
は図1の回路構成の調整を示している。図4は付加装置
の図式図を含み、それの回路構成が図1と3に示されて
いる。
細に述べられる。図1は付加装置の回路構成を図式的に
示し、それはステレオ装置のヘッドホン接続端子とヘッ
ドホン間で接続される。図2はステレオ装置の二つの拡
声器を動作させるための対応する回路構成を図式的に示
し、それはステレオ装置内にオプション的に一体化され
るか又はアダプタとして設計され得るものである。図3
は図1の回路構成の調整を示している。図4は付加装置
の図式図を含み、それの回路構成が図1と3に示されて
いる。
【0009】図1に示された回路構成は主に図4Aと4
Bに図式的に描かれているように付加装置を意図したも
のである。すなわち回路構成それ自体は小ボックス1内
におかれ、それからリード2がプラグ3に至り、それは
ステレオ装置の存在するヘッドホン接続端子に接続され
る。プラグ接続端子4によって小ボックス1に接続され
るケーブル20はヘッドホン6に至る。ステレオ音響体
験は操作つまみ7を回転することで変えられる。
Bに図式的に描かれているように付加装置を意図したも
のである。すなわち回路構成それ自体は小ボックス1内
におかれ、それからリード2がプラグ3に至り、それは
ステレオ装置の存在するヘッドホン接続端子に接続され
る。プラグ接続端子4によって小ボックス1に接続され
るケーブル20はヘッドホン6に至る。ステレオ音響体
験は操作つまみ7を回転することで変えられる。
【0010】図4Bに示されている付加装置の実施例は
スライドコントローラ7Aが回転つまみ7の代わりに与
えられている以外は図4Aのそれと完全に一致する。小
ボックス1に配置された回路は最も簡易であり、第一の
実施例は図1に示される。プラグ3の一部でありそして
ステレオ装置の左側ステレオチャネルの出力増幅器に裏
側より接続される入力端子3Aは左側ヘッドホンイヤピ
ース6Aのプラス接続端子4Aに直接つながれる。
スライドコントローラ7Aが回転つまみ7の代わりに与
えられている以外は図4Aのそれと完全に一致する。小
ボックス1に配置された回路は最も簡易であり、第一の
実施例は図1に示される。プラグ3の一部でありそして
ステレオ装置の左側ステレオチャネルの出力増幅器に裏
側より接続される入力端子3Aは左側ヘッドホンイヤピ
ース6Aのプラス接続端子4Aに直接つながれる。
【0011】端子3Bはステレオ装置の右側ステレオチ
ャネルの出力増幅器に対応する方法で接続されそして右
側ヘッドホンイヤピース6Bのプラス接続端子4Bに直
接接続される。ヘッドホンイヤピース6Aと6Bのマイ
ナス接続端子4Cと4Dは相互接続されそしてポテンシ
オメータ7を通してプラグ3の端子3Cに接続され、そ
れはステレオ装置のアースに接続される。
ャネルの出力増幅器に対応する方法で接続されそして右
側ヘッドホンイヤピース6Bのプラス接続端子4Bに直
接接続される。ヘッドホンイヤピース6Aと6Bのマイ
ナス接続端子4Cと4Dは相互接続されそしてポテンシ
オメータ7を通してプラグ3の端子3Cに接続され、そ
れはステレオ装置のアースに接続される。
【0012】ポテンシオメータ7を調整することによ
り、ヘッドホンイヤピースに与えられる信号の位相位置
すなわちステレオ音響体験は従来知られているのとは別
の方法で変えることができる。ポテンシオメータ7で調
整される抵抗値は0オームと“無限大”(実際は比較的
高い値)の間で連続的に変えられる。もしこの抵抗値が
0に等しいならば、そのとき独立した電流がヘッドホン
イヤピース6Aや6Bのコイルとプラグ3の端子3Cを
経由し端子3Aや3Bを通してステレオ装置の出力段増
幅器から流れる。このことはステレオ装置の普通の動作
方法に対応し、そこでは右側と左側チャネルは相互にな
んの影響も与えない。
り、ヘッドホンイヤピースに与えられる信号の位相位置
すなわちステレオ音響体験は従来知られているのとは別
の方法で変えることができる。ポテンシオメータ7で調
整される抵抗値は0オームと“無限大”(実際は比較的
高い値)の間で連続的に変えられる。もしこの抵抗値が
0に等しいならば、そのとき独立した電流がヘッドホン
イヤピース6Aや6Bのコイルとプラグ3の端子3Cを
経由し端子3Aや3Bを通してステレオ装置の出力段増
幅器から流れる。このことはステレオ装置の普通の動作
方法に対応し、そこでは右側と左側チャネルは相互にな
んの影響も与えない。
【0013】しかしながら、もしポテンシオメータの抵
抗値が図4Aに描かれているつまみを回転することによ
って又は図4Bのスライドコントローラ7Aをスライド
させることによって増加するならば、そにとき端子3A
と3Bに現れるステレオ信号は革新的にそして実に信号
−依存的な方法で影響し合う。ポテンシオメータ7の値
を変えることによって、ヘッドホンイヤピース6Aと6
Bに効果的に現れる電圧は無限に変えられる。このこと
によって、ダイナミクス、聞こえる角度における楽器の
位置、ステレオ印象、低音量やさらに例えば歌手の音量
が広い制限内で変えられる。例えばモノ信号としてステ
レオ音楽信号に加えられる歌手の声を変えることが可能
で、その結果一体となった音楽は70から80%のダイ
ナミクスのステレオ信号としてほとんど変化しない。し
かしながら歌手の声のダイナミクスは90%まで減じら
れ、その結果それはほとんど個別のエコーとして全くバ
ックグランドで聞かれるだけである。
抗値が図4Aに描かれているつまみを回転することによ
って又は図4Bのスライドコントローラ7Aをスライド
させることによって増加するならば、そにとき端子3A
と3Bに現れるステレオ信号は革新的にそして実に信号
−依存的な方法で影響し合う。ポテンシオメータ7の値
を変えることによって、ヘッドホンイヤピース6Aと6
Bに効果的に現れる電圧は無限に変えられる。このこと
によって、ダイナミクス、聞こえる角度における楽器の
位置、ステレオ印象、低音量やさらに例えば歌手の音量
が広い制限内で変えられる。例えばモノ信号としてステ
レオ音楽信号に加えられる歌手の声を変えることが可能
で、その結果一体となった音楽は70から80%のダイ
ナミクスのステレオ信号としてほとんど変化しない。し
かしながら歌手の声のダイナミクスは90%まで減じら
れ、その結果それはほとんど個別のエコーとして全くバ
ックグランドで聞かれるだけである。
【0014】図2に描かれた回路構成はこれ以降に述べ
られる二三の例外を有して、図1に関連して以上に述べ
られた実施例と一致する。対応する部分は従って同じ参
照番号に100を足したものが与えられる。端子103
A,103Bそして103Cはこの場合ステレオ装置の
出力増幅器に取り付けられ、そしてそのケーシング(c
asing)内部として考えられるべきである。左側拡
声器106Aと右側拡声器106Bは電気−音響変換器
として使われる。拡声器106Aのマイナスの接続端子
104はこの場合回路ポイント103Aと同じであり、
それは左側ステレオチャネルにたいする出力増幅器の出
力に接続される。同様に、右側拡声器106Bのマイナ
ス接続端子104B=103Bは右側ステレオチャネル
にたいする出力増幅器の出力に接続される。
られる二三の例外を有して、図1に関連して以上に述べ
られた実施例と一致する。対応する部分は従って同じ参
照番号に100を足したものが与えられる。端子103
A,103Bそして103Cはこの場合ステレオ装置の
出力増幅器に取り付けられ、そしてそのケーシング(c
asing)内部として考えられるべきである。左側拡
声器106Aと右側拡声器106Bは電気−音響変換器
として使われる。拡声器106Aのマイナスの接続端子
104はこの場合回路ポイント103Aと同じであり、
それは左側ステレオチャネルにたいする出力増幅器の出
力に接続される。同様に、右側拡声器106Bのマイナ
ス接続端子104B=103Bは右側ステレオチャネル
にたいする出力増幅器の出力に接続される。
【0015】対応する拡声器106Aと106Bのプラ
スの接続端子104Cと104Dは相互接続されそして
ステレオ装置内部にあると考えられるべきポテンシオメ
ータ107に接続される。ポテンシオメータ107の他
の終端はステレオ装置の内部回路のポイント103Cに
接続され、それはアースに接続される。図2に描かれた
実施例の操作方法は図1の実施例のそれとほぼ同様に一
致する。
スの接続端子104Cと104Dは相互接続されそして
ステレオ装置内部にあると考えられるべきポテンシオメ
ータ107に接続される。ポテンシオメータ107の他
の終端はステレオ装置の内部回路のポイント103Cに
接続され、それはアースに接続される。図2に描かれた
実施例の操作方法は図1の実施例のそれとほぼ同様に一
致する。
【0016】もし全くのモノ信号が図1と2による回路
構成の端子3A,3B又は103A,103Bに現れた
ならば、そのときポテンシオメータ7や107は(出来
れば付加する)音量調節メンバー(member)の機
能を有する。すでに以上に述べたように、ポテンシオメ
ータ7や107の値の調整によれば、位相位置の変化が
全てではない。すなわちさらに、電気−音響変換器6や
106に現れる信号のダイナミクスにある変化が生じ
る。ダイナミクスのこの変化はステレオ装置にそれぞれ
存在する音量コントローラで実際基本的に補償可能であ
る。しかしながら、図3に描かれている実施例で示され
るように、ダイナミクスのこの変化を自動的に補償こと
がより簡便である。この実施例は図1に描かれた回路構
成の簡易調整である。従って、対応する部品は同じ参照
番号に200を足すことによって特徴ずけられる。
構成の端子3A,3B又は103A,103Bに現れた
ならば、そのときポテンシオメータ7や107は(出来
れば付加する)音量調節メンバー(member)の機
能を有する。すでに以上に述べたように、ポテンシオメ
ータ7や107の値の調整によれば、位相位置の変化が
全てではない。すなわちさらに、電気−音響変換器6や
106に現れる信号のダイナミクスにある変化が生じ
る。ダイナミクスのこの変化はステレオ装置にそれぞれ
存在する音量コントローラで実際基本的に補償可能であ
る。しかしながら、図3に描かれている実施例で示され
るように、ダイナミクスのこの変化を自動的に補償こと
がより簡便である。この実施例は図1に描かれた回路構
成の簡易調整である。従って、対応する部品は同じ参照
番号に200を足すことによって特徴ずけられる。
【0017】又図3において、左側ヘッドホーンイヤピ
ース206Aと右側ヘッドホーンイヤピース206Bを
有するへッドホーンは電気−音響変換器として使われ
る。左側ヘッドホーンイヤピース206Aのプラス接続
端子204Aは、付加装置(図4参照)の小ボックス1
内のものとして考えられるべき別のポテンシオメータ2
08を通して順次ステレオ装置の左側ステレオ信号を伝
えるプラグ203の端子203Aに接続される。ポテン
シオメータ208はポテンシオメータ207の反対方向
に接続され、すなわち同じ方向の回転の場合に、ポテン
シオメータ208と207の抵抗値は反対方向に変化す
る。
ース206Aと右側ヘッドホーンイヤピース206Bを
有するへッドホーンは電気−音響変換器として使われ
る。左側ヘッドホーンイヤピース206Aのプラス接続
端子204Aは、付加装置(図4参照)の小ボックス1
内のものとして考えられるべき別のポテンシオメータ2
08を通して順次ステレオ装置の左側ステレオ信号を伝
えるプラグ203の端子203Aに接続される。ポテン
シオメータ208はポテンシオメータ207の反対方向
に接続され、すなわち同じ方向の回転の場合に、ポテン
シオメータ208と207の抵抗値は反対方向に変化す
る。
【0018】同様に、右側ヘッドホーンイヤピース20
6Bのプラス接続端子204Bはポテンシオメータ20
9を通してステレオ装置の右側ステレオ信号を伝えるプ
ラグ203の端子203Bに接続される。ヘッドホンイ
ヤピース206Aと206Bのマイナス接続端子204
Cと204Dは再び相互接続されそしてポテンシオメー
タ207を通してアースに接続されるプラグ203の端
子203Cに接続される。ポテンシオメータ207,2
08と209は共通軸に置かれそして連動して調整され
る。このようにして、ある角度に共通軸を回転する場
合、抵抗208と209の値はポテンシオメータ207
によりもたらされるダイナミック変化を等価するのに必
要な量によって増加又は減少される。
6Bのプラス接続端子204Bはポテンシオメータ20
9を通してステレオ装置の右側ステレオ信号を伝えるプ
ラグ203の端子203Bに接続される。ヘッドホンイ
ヤピース206Aと206Bのマイナス接続端子204
Cと204Dは再び相互接続されそしてポテンシオメー
タ207を通してアースに接続されるプラグ203の端
子203Cに接続される。ポテンシオメータ207,2
08と209は共通軸に置かれそして連動して調整され
る。このようにして、ある角度に共通軸を回転する場
合、抵抗208と209の値はポテンシオメータ207
によりもたらされるダイナミック変化を等価するのに必
要な量によって増加又は減少される。
【0019】
【発明の効果】本発明による回路構成をもっては、様々
なチャネルに属する電気−音響変換器に現れる信号の位
相は広い範囲に渡り無限に調整できる。従来技術と対象
的に、それはすなわち主観的な願望により異なる音源
(楽器や歌手)のステレオ角と空間分布を調整すること
ができるようになる。多重チャネル全信号に付加される
モノ信号は信号がさらにその多重チャネルの特徴とその
ダイナミクスを明らかに失うこと無くかなりの程度にプ
ッシュバック(pushed back)できる。
なチャネルに属する電気−音響変換器に現れる信号の位
相は広い範囲に渡り無限に調整できる。従来技術と対象
的に、それはすなわち主観的な願望により異なる音源
(楽器や歌手)のステレオ角と空間分布を調整すること
ができるようになる。多重チャネル全信号に付加される
モノ信号は信号がさらにその多重チャネルの特徴とその
ダイナミクスを明らかに失うこと無くかなりの程度にプ
ッシュバック(pushed back)できる。
【0020】又、本発明の回路構成は付加装置内に含ま
れてもよく、それは従来、商業的に入手可能な電気−音
響装置の出力端子と関連する電気−音響変換器の対応す
る入力端子の間で接続可能である。この結合においては
“アダプタ”タイプが考えられ、それはステレオ装置と
ヘッドホン又はさらに拡声ユニット間で接続でき、変形
としては、本発明による回路構成はさらに電気−音響装
置において固定的方法で一体化できる。本発明によるポ
テンシオメータはそして調整素子として音量制御器、バ
ランス、高低音制御器と同様に重要な機能を有する。さ
らに本発明により与えられたポテンシオメータの調整は
あるダイナミクスの変化を含むので、本発明の回路構成
の改良が推奨され、、ダイナミクスの変化は自動的に補
償される。
れてもよく、それは従来、商業的に入手可能な電気−音
響装置の出力端子と関連する電気−音響変換器の対応す
る入力端子の間で接続可能である。この結合においては
“アダプタ”タイプが考えられ、それはステレオ装置と
ヘッドホン又はさらに拡声ユニット間で接続でき、変形
としては、本発明による回路構成はさらに電気−音響装
置において固定的方法で一体化できる。本発明によるポ
テンシオメータはそして調整素子として音量制御器、バ
ランス、高低音制御器と同様に重要な機能を有する。さ
らに本発明により与えられたポテンシオメータの調整は
あるダイナミクスの変化を含むので、本発明の回路構成
の改良が推奨され、、ダイナミクスの変化は自動的に補
償される。
【図1】付加装置の回路構成を図式的に示し、それはス
テレオ装置のヘッドホン接続端子とヘッドホン間で接続
される。
テレオ装置のヘッドホン接続端子とヘッドホン間で接続
される。
【図2】ステレオ装置の二つの拡声器を動作させるため
の対応する回路構成を図式的に示し、それはステレオ装
置内にオプション的に一体化されるか又はアダプタとし
て設計され得るものである。
の対応する回路構成を図式的に示し、それはステレオ装
置内にオプション的に一体化されるか又はアダプタとし
て設計され得るものである。
【図3】図1の回路構成の調整を示している。
【図4】付加装置の図式図を含み、それの回路構成が図
1と3に示されている。
1と3に示されている。
1…小ボックス 2…リード 3…プラグ 4…接続端子 6…ヘッドホン 7…回転つまみ 7A…スライドコントローラ 6A,6B,106A,106B,206A,206B
…電気−音響変換器 7,107,207,208,209…ポテンシオメー
タ 20…ケーブル 4A,4B,104A,104B,204A,204B
…電気−音響変換器対応プラス端子 4C,4D,104C,104D,204C,204D
…電気−音響変換器対応マイナス端子 3A,3B,103A,103B,203A,203B
…電気−音響装置対応出力端子 3C,103C,203C…電気−音響装置対応アース
端子
…電気−音響変換器 7,107,207,208,209…ポテンシオメー
タ 20…ケーブル 4A,4B,104A,104B,204A,204B
…電気−音響変換器対応プラス端子 4C,4D,104C,104D,204C,204D
…電気−音響変換器対応マイナス端子 3A,3B,103A,103B,203A,203B
…電気−音響装置対応出力端子 3C,103C,203C…電気−音響装置対応アース
端子
Claims (4)
- 【請求項1】 出力増幅器と各々のチャネルの電気−音
響変換器、様々なチャネルの出力信号間で相互作用をひ
きだすべく与えられた回路素子から構成される多重チャ
ネル、電気−音響装置の出力信号の調整のための回路構
成において、電気−音響変換器(6A,6B;106
A,106B;206A,206B)のある極性(+又
は−)(4A,4B;104A,104B;204A,
204B)の対応する接続端子が様々なチャネルの出力
増幅器の出力信号を伝える回路ポイント(3A,3B;
103A,103B;203A,203B)に接続さ
れ、そして他の極性(−又は+)(4C,4D;104
C,104D;204C,204D)の対応する接続端
子は相互接続されそしてポテンシオメータ(7;10
7;207)を通してアースに接続されることを特徴と
する多重チャネル、電気−音響装置の出力信号の調整の
ための回路構成。 - 【請求項2】 それは従来、商業的に入手可能な電気−
音響装置の出力端子と関連する電気−音響変換器の対応
する入力端子の間に接続されることが可能な付加的ユニ
ット内に含まれることを特徴とする請求項1記載の回路
構成。 - 【請求項3】 それは電気−音響装置内に固定される方
法で一体化されることを特徴とする請求項1記戴の回路
構成。 - 【請求項4】 それ以上のポテンシオメータ(208,
209)はそれぞれ一つの極性(204A,204B)
の対応する接続端子の出力増幅器への接続内に置かれ、
そのピック−オフはポテンシオメータ(207)のピッ
ク−オフとして同じ回転軸上に置かれ、それを通して他
の極性(204C,204D)の対応する接続はアース
に接続されるが、しかしながらこれらのさらなるポテン
シオメータ(208,209)の抵抗値は請求項1記載
のポテンシオメータ(207)の抵抗値に対して反対方
向に変化することを特徴とする請求項1から3のいずれ
か一つに記載の回路構成。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4004234 | 1990-02-12 | ||
| DE4004234.0 | 1990-10-01 | ||
| DE4030977.0 | 1990-10-01 | ||
| DE19904030977 DE4030977A1 (de) | 1990-02-12 | 1990-10-01 | Schaltungsanordnung zur modifikation der ausgangssignale eines mehrkanaligen elektroakustischen geraets |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05344598A true JPH05344598A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=25890005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3104033A Pending JPH05344598A (ja) | 1990-02-12 | 1991-02-12 | 多重チャネル電気−音響装置の出力信号調整回路構成 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0442388A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05344598A (ja) |
| AU (1) | AU7214391A (ja) |
| DE (1) | DE4030977A1 (ja) |
| WO (1) | WO1991012699A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7912229B2 (en) | 2003-02-28 | 2011-03-22 | Yamaha Corporation | Array driving system and method of driving loads |
| WO2021210689A1 (ja) * | 2020-04-15 | 2021-10-21 | 利也 川端 | 音声調整回路及びこれを用いたプラグ装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4133393C2 (de) * | 1991-10-09 | 1994-10-20 | Stefan Gunther | Schaltungsanordnung zum Einstellen der Basisbreite bei zweikanaliger, stereophoner Tonwiedergabe |
| DE9400614U1 (de) * | 1994-01-18 | 1994-03-31 | Hauraton Betonwarenfabrik GmbH & Co KG, 76437 Rastatt | Lösbare Befestigung einer auf einem Grundkörper randseitig aufliegenden Abdeckung |
| DE9406140U1 (de) | 1994-04-13 | 1995-08-17 | König, Florian, Dipl.-Ing., 82110 Germering | Walkman-Mehrkanal-Tonwiedergabe-Versorgung für Raumklang-Kopfhörer |
Family Cites Families (5)
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|---|---|---|---|---|
| DE737121C (de) * | 1941-09-04 | 1943-07-07 | Klangfilm G M B H | Anordnung zur Kontrolle von Zweikanal-Stereotondarbietungen mittels Doppelkopfhoerer |
| US3697692A (en) * | 1971-06-10 | 1972-10-10 | Dynaco Inc | Two-channel,four-component stereophonic system |
| US3958085A (en) * | 1971-09-20 | 1976-05-18 | The Magnavox Company | Compatible 4-2-4 encoding-decoding system |
| US3924072A (en) * | 1974-07-10 | 1975-12-02 | Koss Corp | Headphone with cross feeding ambience control |
| GB1548674A (en) * | 1976-07-01 | 1979-07-18 | Nat Res Dev | Sound reproduction systems |
-
1990
- 1990-10-01 DE DE19904030977 patent/DE4030977A1/de not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-02-08 AU AU72143/91A patent/AU7214391A/en not_active Abandoned
- 1991-02-08 EP EP91101757A patent/EP0442388A1/de not_active Withdrawn
- 1991-02-08 WO PCT/EP1991/000239 patent/WO1991012699A1/de not_active Ceased
- 1991-02-12 JP JP3104033A patent/JPH05344598A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7912229B2 (en) | 2003-02-28 | 2011-03-22 | Yamaha Corporation | Array driving system and method of driving loads |
| WO2021210689A1 (ja) * | 2020-04-15 | 2021-10-21 | 利也 川端 | 音声調整回路及びこれを用いたプラグ装置 |
| JPWO2021210689A1 (ja) * | 2020-04-15 | 2021-10-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0442388A1 (de) | 1991-08-21 |
| WO1991012699A1 (de) | 1991-08-22 |
| AU7214391A (en) | 1991-09-03 |
| DE4030977A1 (de) | 1991-08-14 |
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