JPS5892299A - 電気機器等の外装ケ−スの加工方法 - Google Patents

電気機器等の外装ケ−スの加工方法

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JPS5892299A
JPS5892299A JP19153181A JP19153181A JPS5892299A JP S5892299 A JPS5892299 A JP S5892299A JP 19153181 A JP19153181 A JP 19153181A JP 19153181 A JP19153181 A JP 19153181A JP S5892299 A JPS5892299 A JP S5892299A
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JP
Japan
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plate
mold
shaped body
processing
bent
Prior art date
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Pending
Application number
JP19153181A
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English (en)
Inventor
芳樹 笠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Gakki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Gakki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Gakki Co Ltd filed Critical Nippon Gakki Co Ltd
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Publication of JPS5892299A publication Critical patent/JPS5892299A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、折曲部の外側に先鋭な稜一部を形成し得る
ようにした電気機器吟O外装ケースの加工方法に関する
電気+Ik器等の外装ケースを加工するに際しては、外
装ケースの外観を*mにみせる鉄黒から、外装ケースの
折曲S(コーナ一部)の外面を可及的先鋭に仕上けな妙
ればならないことがある。しかしながら、梃来提供され
ているこの撞外装ケースの加工方法においては、折曲部
外面を先鋭に仕上げることが困難であったり、また先鋭
に仕上げることができる加工方法にあっても他に何等か
の欠点があるのが実情である。
例えば、外装ケースを加工する蛙も一般的な方法はプレ
ス加工であるが、通常行われているプレス加工において
は折曲部の外側を先鋭に形成できない欠点がある。第1
図(荀、(1))はプレス加工により外装ケースを加工
するに際して、板状体に折曲廊を形成する従来の方法を
示す図である。これら0図において符号1はプレス機械
の上型、2は下型、3は金llI4#!の板状体である
。上型lは断面山形の突s4を有するものであり、下型
2は、上記突部4が嵌り合う断面V字形の凹s5を有す
ものである。上型1の突部4は、板状体3を折曲は加工
する左右の面5m、5bが共に平坦な面となっており、
これら面6a、6bの交わる部分が先鋭な稜M都7とな
っている。また下型2の凹部5は左右の平坦な面8a、
8bにより形成されており、面8m、8bの交わる部分
は無条部9となっている。この第1図(→、(b)に示
す加工方法は、まず同図(−に示すように上製1と下型
2との間に板状体3を配賑し、次いで四回(b)に示す
ように上型1と下型2とを緊締して板状体3を折曲する
。しかしながらこの方法においては、上型1、下型2を
緊締して板状体3を折曲した場合に、板状体3に形成さ
れる折曲部10の外面が先鋭になることはなく、同外向
が図に示すように丸みをおびてしまうのである。
また折曲部の外側を先鋭に仕上ることのできる加工方法
としては、冷間鍛造、押出し加工、ダイカスト加工等が
挙げられる。しかしながら、冷関幽造においてはプレス
機械や金型の能力から小形の製品しか製造できないとい
う欠点があり、また押出し加工においては押出し金型の
強度から製品の肉厚を薄くできない欠点がるると共に小
形の製品しか製造できないという欠点がある。また更に
ダイカスト加工においては大規模な金型が必要になると
共に材料の流動性を良くするために添加する株加物のた
めに製品の外観が汚くなるという欠点がある。
この発明は上記の拳情に無みてなされたもので、上述し
た冷間鍛造、押出し加工、ダイカスト加工等の欠点を有
しないプレス加工において、折曲部の外面を先鋭に形成
し得るようにした電気alt器等の外装ケースの加工方
法を提供することを目的とするものである。
この目的を達成するためにこの発明では、板状体の折曲
部の内輪を加工する一方の型の稜―飾に突条部を設け、
この突条部を上記板状体にめlり込ませて同板状体の折
曲部となる部分の内を外側に押し出し、押し出した肉を
他方の型の溝条部周辺に押し付けるようにしている。
以下、この発明の詳細な説明する。
この発明は、金属製の板状体をプレス加工により折曲し
て外装ケースを得る方法であり、板状体を折曲するに際
して、板状体に形成される折曲部の外側を先鋭に形成す
ることのできる方法である。
この発明を実施するに際しては、例えば第2図(&)(
b)に示すような金型を有するプレス機械を用いる。
論2図(1)、(b)に示す金型は、上型に突条部を設
けた点のみが第1図(荀、(b)に示す金型と異ってお
り、その他の点が第1図(a)、(b)o金型と同一構
成である。すなわち、第2図に示す上型1には、その突
s40面6a、6bの交わる#il$7に、この稜ks
7より下方に突出する突条部11が形成されている。こ
の突条@11は上記稜酬郁7の全域に亘って形成される
ものであり、その突出長さ11犀みtは加工する板状体
3の厚みに応じて決められるものである。
板状体3を折曲げ加工する手順は纂1図(a)、(b)
と同様であり、まず第2図(a) K示すように上型1
と下型2との間に板状体3を配直し、次に上型1と下型
2とを緊締して第2図(b)に示すように板状体3を折
曲げる。この場合板状体3は上mlの面6&、6bと下
W2のfii s a s  s bとに沿って折曲げ
られる。この折曲げ加工において上型1の突条部11は
、第3図に示すように板状体3の内地に荀り込み、板状
体3に形成される折曲部10の内側に凹条812を形成
すると共に板状体3の凹東部】2に相当する体積の内を
下方に押し出してこれを下型2の溝条部9周辺に押し付
ける。したがってここで得られる板状体3の折曲部10
は、その外側に形成される稜5staの形状が下型2の
凹s5の輪郭に沿った先鋭な形状となる。
この発明は、板状体を上記のように折曲して外装ケース
を得るのである。したがって得られた外装ケースは、そ
の折曲部の外側が総て先鋭であり、外観的に優れたもの
となる。
筐た@4図は、この発明の実施に使用する金型の別の例
を示す図である。この図に示す金型は、上g1(0面6
1.6bの交わる部分に擲14を形成し、この婢14に
断面円形の棒15を嵌着固定し、この棒15を突条部と
したものである。
ここに示す金型を用いて外装ケースの加工を行った場合
にも92図(1)、(b)の場合と同様の作用、効果が
得られる。
なお、上述した板状体は、その折曲部となる部分の肉が
型の溝条S周辺に沿って良好に変形するようI/c1!
に性、砥性に富む金属材料を用いることが望ましい。
以上説明したように、本発明は、板状体を上下層により
新曲して外装ケースを得る方法であって、板状体の折一
部の内側を加工する一方の型の稜線*J(突条部を設け
、この突条部を上記板状体にめり込ませて御飯状体の折
曲部となる部分の肉を外IIIIK押し出し、押し出し
た肉を他方の型の擲条鄭周辺に押し付ける。したがって
この方法によれば、板状体に折1sが形成される際に回
折曲鄭の外側の肉が強制的に上記#Ip乗m乗込周辺状
に形成されることになり、折曲部の外側に先鋭な稜?k
ASを形成することができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)は従来の板状体を折曲する方法を
示す説明図、N42図(a)、(b)および第3図はこ
の発明により外装ケースを加工するに際して、板状体を
折曲する方法を示す説明図、第4図はこの発明を実施す
る際に使用する金型の別の例を示す概略構成図である。 1・・・・・上型、2・曲下型、3・・・・・板状体、
7・・・・・稜線部、9・曲溝条部、10・曲折曲部、
11・・。 突条部、13・・・・・稜騙部、15・−11(突条S
)。 出願人 日本系#に製造株式会社 第i図 尺 1o、1  第2図  3゜、1 67く亘”5謎]Z坦七’sb      ゴ=【こ7
“7てニ第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  上型と下型との間に金1に製の板状体を配置
    し、上型と下型とを緊絢して上記板状体を折曲すること
    により成形品を得るようにした電気機器勢の外装ケース
    の加工方法において、上記板状体の折曲部の内側を加工
    する一方〇It(り稜線鄭に突条部を設け、この突gk
    sを上記板状体にめり込ませて同”板状体の折曲部とな
    る部分の内を外側に押し出し、押し出した肉を他方の型
    の婢条鄭周辺に押し付けて上記板状体に形成される折曲
    部の外側に4**kを形成するようにしたことを%黴と
    する電気機器等の外装ケースの加工方法。 (8)上記突条部が、上記一方の型に一体に形成されて
    いることを特徴とする特許請求の−囲第1)JR記載の
    電気*a等の外装ケースの加工方法。 (11)  上記突条部が、上記一方の型の稜Issに
    固足された−であることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の電気機器等O外鋏ケースの加工方法。
JP19153181A 1981-11-28 1981-11-28 電気機器等の外装ケ−スの加工方法 Pending JPS5892299A (ja)

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JPS5892299A true JPS5892299A (ja) 1983-06-01

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