JPS5892321A - 軸動調節機構 - Google Patents
軸動調節機構Info
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- JPS5892321A JPS5892321A JP57201257A JP20125782A JPS5892321A JP S5892321 A JPS5892321 A JP S5892321A JP 57201257 A JP57201257 A JP 57201257A JP 20125782 A JP20125782 A JP 20125782A JP S5892321 A JPS5892321 A JP S5892321A
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- JP
- Japan
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- tube
- adjustment mechanism
- tube segment
- segment
- torsion rod
- Prior art date
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- Pending
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C7/00—Parts, details, or accessories of chairs or stools
- A47C7/36—Supports for the head or the back
- A47C7/40—Supports for the head or the back for the back
- A47C7/44—Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame
- A47C7/445—Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame with bar or leaf springs
- A47C7/4454—Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame with bar or leaf springs of torsion type
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C3/00—Chairs characterised by structural features; Chairs or stools with rotatable or vertically-adjustable seats
- A47C3/02—Rocking chairs
- A47C3/025—Rocking chairs with seat, or seat and back-rest unit, elastically mounted in a rigid frame
- A47C3/026—Rocking chairs with seat, or seat and back-rest unit, elastically mounted in a rigid frame with a central column, e.g. rocking office chairs; Tilting chairs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A47C7/36—Supports for the head or the back
- A47C7/40—Supports for the head or the back for the back
- A47C7/44—Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame
- A47C7/445—Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame with bar or leaf springs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/12—Pivotal connections incorporating flexible connections, e.g. leaf springs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は相互に可動な二つの部材間の連結に用いる新し
いかつ改良された軸動調節機構に関する。
いかつ改良された軸動調節機構に関する。
さらに特定すると特に椅子の座席と台とを相互連結する
ようにされた軸動調節機構が開示される。
ようにされた軸動調節機構が開示される。
先行技術において椅子に使用するためのいろいろの調節
機構が開発され二いる。初期には事務用椅子の調節機構
は使用者が後方によりかかることに呼応して後方に起こ
る椅子の軸運動を制限する後方傾斜装置に限られていた
。最近になって、使用者がいずれの軸線に関しても傾斜
し得ることによってより広範で快適な支持を与える一層
複雑な機構が開発されている。これらの機構はまた、あ
らゆる運動軸線に関してもねじれに制限を与える。その
ような先行技術の装置は特に事務用椅子に使用されてい
る。しかし他の用途も可能であり、例えばボートにおい
ては激浪中を椅子の台が揺動しているときでも揺れる際
に使用者が比較的に静かに所望の水平位置に座している
ことを可能にする。
機構が開発され二いる。初期には事務用椅子の調節機構
は使用者が後方によりかかることに呼応して後方に起こ
る椅子の軸運動を制限する後方傾斜装置に限られていた
。最近になって、使用者がいずれの軸線に関しても傾斜
し得ることによってより広範で快適な支持を与える一層
複雑な機構が開発されている。これらの機構はまた、あ
らゆる運動軸線に関してもねじれに制限を与える。その
ような先行技術の装置は特に事務用椅子に使用されてい
る。しかし他の用途も可能であり、例えばボートにおい
ては激浪中を椅子の台が揺動しているときでも揺れる際
に使用者が比較的に静かに所望の水平位置に座している
ことを可能にする。
同様に、凹凸の地表を運転する際の車°輌においても利
点が得られる。
点が得られる。
先行技術において公知の軸動調節機構の一例はカルバト
ンに対する1970年1月29日付米国特許第4,18
5,803号に見出される。カルバトンの機構は相互連
結された一対の共心リング及び各リングに個々に接続さ
れた一対のねじれ棒を含む。カルバトンの装置はあらゆ
る軸線に関する運動において椅子の運動のねじれを制限
するに効果的である。
ンに対する1970年1月29日付米国特許第4,18
5,803号に見出される。カルバトンの機構は相互連
結された一対の共心リング及び各リングに個々に接続さ
れた一対のねじれ棒を含む。カルバトンの装置はあらゆ
る軸線に関する運動において椅子の運動のねじれを制限
するに効果的である。
しかしカルバトンの装置は高度のねじれ制限を達成する
には比較的大きな直径のリングを必要とする。したがっ
て小型にして丈の低い外形を有したまま、すべての軸線
に関してねじれ制限を与える新規な改良された軸動調節
機構を与えることが望ましい。
には比較的大きな直径のリングを必要とする。したがっ
て小型にして丈の低い外形を有したまま、すべての軸線
に関してねじれ制限を与える新規な改良された軸動調節
機構を与えることが望ましい。
したがって、相互に可能な二つの部材間の連結に用いる
新規な改良された軸動調節機構を与えることが本発明の
目的である。
新規な改良された軸動調節機構を与えることが本発明の
目的である。
すべての軸線に関する運動におけるねじれ制限を達成し
得る新規で改良された軸動調節機構を与えることが本発
明のもう一つの目的である。
得る新規で改良された軸動調節機構を与えることが本発
明のもう一つの目的である。
小型にして丈の低い外形を有しながら高度のねじれ制限
を達成し得る新規かつ改良された軸動調節機構を与える
ことが、本発明のもう一つの目的である。
を達成し得る新規かつ改良された軸動調節機構を与える
ことが、本発明のもう一つの目的である。
これらの目的及び多数の他の目的に従い本発明は特に椅
子の座席を台に相互連結するようにされた新規な改良さ
れた軸動調節機構を与える。さらに特定すると、台に接
続された装置にして、それぞれが内部に開口を有する一
対の離隔されて整合された直立プレースを備えた装置を
含んでいる、調節機構が開示される。本調節機構はさら
に、第−及び第二の中空管によシ確定される管状構造体
を含む。管は直交状に配置されており、平面図上で交差
形状を確定し、両者の交差部にて固定されている。この
管状構造体は支持装置上に装架されるが、その際、その
交差部は第一の管の両端がプレースの整合済み開口を通
して回転可能に受承されるように、直立プレース間に配
置される。
子の座席を台に相互連結するようにされた新規な改良さ
れた軸動調節機構を与える。さらに特定すると、台に接
続された装置にして、それぞれが内部に開口を有する一
対の離隔されて整合された直立プレースを備えた装置を
含んでいる、調節機構が開示される。本調節機構はさら
に、第−及び第二の中空管によシ確定される管状構造体
を含む。管は直交状に配置されており、平面図上で交差
形状を確定し、両者の交差部にて固定されている。この
管状構造体は支持装置上に装架されるが、その際、その
交差部は第一の管の両端がプレースの整合済み開口を通
して回転可能に受承されるように、直立プレース間に配
置される。
二つのプレースのうちの一つから遠ざかる方向に、第一
の管と縦方向に整合された第一の管セグメント(片)が
与えられている。第一の管セグメントはそのプレースに
固定されている。さらに第一の管セグメントは第一の管
に対して回転可能に装架されている。第一の管内には縦
方向に延びる第一のねじれ棒が、その一端を第一の管セ
グメントの遠方側自由端に固定された状態で、与えられ
ている。ねじれ棒の他端は第一の管の残りの反対端に固
定される。
の管と縦方向に整合された第一の管セグメント(片)が
与えられている。第一の管セグメントはそのプレースに
固定されている。さらに第一の管セグメントは第一の管
に対して回転可能に装架されている。第一の管内には縦
方向に延びる第一のねじれ棒が、その一端を第一の管セ
グメントの遠方側自由端に固定された状態で、与えられ
ている。ねじれ棒の他端は第一の管の残りの反対端に固
定される。
第二の管の一端にはこれと縦方向に整合された第二の管
セグメントが回転可能に装架される。第二の管内には縦
方向に延びる第二のねじれ棒が与えられる。このねじれ
棒の一端は第二の管セグメントの自由端に固定され、そ
の他端は第二の管の残りの自由端に固定される。
セグメントが回転可能に装架される。第二の管内には縦
方向に延びる第二のねじれ棒が与えられる。このねじれ
棒の一端は第二の管セグメントの自由端に固定され、そ
の他端は第二の管の残りの自由端に固定される。
本機構はさらに、第二の管セグメントに固定連結された
、かつこれと垂直に延びる第二のブラケット部材を含む
。第二の管にはその自由端に隣接し、かつ第一のブラケ
ット部材に平行に、第二のブラケット部材が回転可能に
装架されている。両ブラケット部材を椅子の座席部分に
固定してもよい。
、かつこれと垂直に延びる第二のブラケット部材を含む
。第二の管にはその自由端に隣接し、かつ第一のブラケ
ット部材に平行に、第二のブラケット部材が回転可能に
装架されている。両ブラケット部材を椅子の座席部分に
固定してもよい。
座席部分と台との間の任意の相対運動が本機構を介して
伝達され、かつねじれ棒により制限される。例えば第一
のブラケット部材に加えられる回転トルクを起こす力の
成分を有した運動は、第二の管セグメントから第二のね
じれ棒を経由して第二の管を通り管状構造体の交差部に
至る連結によって確定された路を伝達される。同様にし
て左右方向の揺動が、支持部材の交差部から第一の管を
通り、第一のねじれ棒を経由して第一の管セグメントを
通り支持装置に伝達される力の成分を発生する。了解さ
れることと思われるが、力の伝達されるこの長い回路が
本機構のねじれ制限機能を高めており、小型で作動し得
る装置の製作を可能にしている。
伝達され、かつねじれ棒により制限される。例えば第一
のブラケット部材に加えられる回転トルクを起こす力の
成分を有した運動は、第二の管セグメントから第二のね
じれ棒を経由して第二の管を通り管状構造体の交差部に
至る連結によって確定された路を伝達される。同様にし
て左右方向の揺動が、支持部材の交差部から第一の管を
通り、第一のねじれ棒を経由して第一の管セグメントを
通り支持装置に伝達される力の成分を発生する。了解さ
れることと思われるが、力の伝達されるこの長い回路が
本機構のねじれ制限機能を高めており、小型で作動し得
る装置の製作を可能にしている。
本発明の目的及び利点は添付の図面を参照して以下の詳
細な説明から明らかとなろう。
細な説明から明らかとなろう。
第1図から第3図までを参照すると、本発明による新規
にして改良された軸動調節機構(10)が示されている
。調節機構(10)は二つの部材間に、すべての軸線方
向に関する′両部材間の運動を可能ならしめるべく連結
されている。本機構はまた極端なねじれ運動を制限すべ
く、張力を与えられている。本機構は特に椅子に使用し
得るよう゛にされている。第−図及び第3図に示すよう
に、機構(10)は椅子台(12)と座席(破線にて示
す)との間に連結し得る。
にして改良された軸動調節機構(10)が示されている
。調節機構(10)は二つの部材間に、すべての軸線方
向に関する′両部材間の運動を可能ならしめるべく連結
されている。本機構はまた極端なねじれ運動を制限すべ
く、張力を与えられている。本機構は特に椅子に使用し
得るよう゛にされている。第−図及び第3図に示すよう
に、機構(10)は椅子台(12)と座席(破線にて示
す)との間に連結し得る。
機構(10)は、椅子の台(12)に連結し得る、板(
20)により確定された、支持装置を含む。この連結は
例えば支持装置(20)の下方面に溶接された勾配付き
ブッシング(22)を用いて行なわれる。ブツシン・グ
(22)は台(12)の円錐状先端(24)上に受承さ
れる。
20)により確定された、支持装置を含む。この連結は
例えば支持装置(20)の下方面に溶接された勾配付き
ブッシング(22)を用いて行なわれる。ブツシン・グ
(22)は台(12)の円錐状先端(24)上に受承さ
れる。
板(20)には一対の離隔された、かつ整合された、直
立プレース(26)(28)が与えられている。各プレ
ース(26)(28)には開口(30)(32)がそれ
ぞれ与えられており、これらはそれぞれ縦方向に整合さ
れて配置される。
立プレース(26)(28)が与えられている。各プレ
ース(26)(28)には開口(30)(32)がそれ
ぞれ与えられており、これらはそれぞれ縦方向に整合さ
れて配置される。
本機構はさらに全体的に(40)と示される管状構造体
を含み、これは第−及び第二の管(42)(44)によ
り確定される。管(42)(,44)は直交状に配置さ
れており、第2図に示すように平面図上で交差形状を確
定する。管<42)(44)はクランプ(46)を介し
てそれらの交差部にて固定連結される。クランプ(46
)は組立期間中、管を支持するための案内具の役割を果
す。管(42)(44)は第2図に示すように、溶接継
目(50)に沿ってクランプ(46)に溶接される。
を含み、これは第−及び第二の管(42)(44)によ
り確定される。管(42)(,44)は直交状に配置さ
れており、第2図に示すように平面図上で交差形状を確
定する。管<42)(44)はクランプ(46)を介し
てそれらの交差部にて固定連結される。クランプ(46
)は組立期間中、管を支持するための案内具の役割を果
す。管(42)(44)は第2図に示すように、溶接継
目(50)に沿ってクランプ(46)に溶接される。
本発明の好ましい実施例においては管(42)(44)
には相補的な楕円形の切口(52)(54)が与えられ
ている。組立てられた状態においては切口(52)(5
4)は管を相互嵌合させる。管の相互嵌合は第6図に示
すように管状構造体(40)の外形高さを減少させる結
果、機構(10)はさらに椅子に対してより容易に装架
され得る。管状構造体(40)は、中央クランプ(46
)が直立プレース。(26)(28)間に配置された状
態で、支持板(20)に装架される。さらに第2図及び
第3図に示すように第一の管の両端はプレースの整合済
み開口(’30)(32)内に回転可能に受承され為。
には相補的な楕円形の切口(52)(54)が与えられ
ている。組立てられた状態においては切口(52)(5
4)は管を相互嵌合させる。管の相互嵌合は第6図に示
すように管状構造体(40)の外形高さを減少させる結
果、機構(10)はさらに椅子に対してより容易に装架
され得る。管状構造体(40)は、中央クランプ(46
)が直立プレース。(26)(28)間に配置された状
態で、支持板(20)に装架される。さらに第2図及び
第3図に示すように第一の管の両端はプレースの整合済
み開口(’30)(32)内に回転可能に受承され為。
この回転可能な装架は一対のブッシング(56)(58
)を用いて補強される。
)を用いて補強される。
本機構(10)にはさらに一つのプレース(26)から
外方に延びる第一の管セグメン) (60)が第一の管
(42)と縦方向に整合された状態に与えられる。第一
の管セグメント(60)は溶接継目(62)によってプ
レース(26)に固定される。図示した実施例において
は管セグメン) (60)の直径は第一の管(42)の
直径に等しい。従って第一の管(42)は回転可能なブ
ッシング(58)にて終端する。これに代る本機構実施
例(図示してなし)においては第一の管(42)が第一
の管セグメント(60)内に回転可能に、かつ出入可能
に、受承されている。後者の実施例におU・ては第一の
管セグメントには第一の管より大きな直径に形成されて
いる。この形状においては第一の管はプレース(26)
を越えて延び、第一の管セグメント内に受承される。後
者の構造は機構のねじれ機能を高めるものの、その装置
の製作は図示した実施例に示すように管を等しい直径に
することによって容易化される。
外方に延びる第一の管セグメン) (60)が第一の管
(42)と縦方向に整合された状態に与えられる。第一
の管セグメント(60)は溶接継目(62)によってプ
レース(26)に固定される。図示した実施例において
は管セグメン) (60)の直径は第一の管(42)の
直径に等しい。従って第一の管(42)は回転可能なブ
ッシング(58)にて終端する。これに代る本機構実施
例(図示してなし)においては第一の管(42)が第一
の管セグメント(60)内に回転可能に、かつ出入可能
に、受承されている。後者の実施例におU・ては第一の
管セグメントには第一の管より大きな直径に形成されて
いる。この形状においては第一の管はプレース(26)
を越えて延び、第一の管セグメント内に受承される。後
者の構造は機構のねじれ機能を高めるものの、その装置
の製作は図示した実施例に示すように管を等しい直径に
することによって容易化される。
第一の管(42)及び第一の管セ・グメント(60)内
には、第一のねじれ棒(64)が与えられて延びている
。
には、第一のねじれ棒(64)が与えられて延びている
。
第一のねじれ棒(64)の一端は第一の管セグメント(
60)の自由端(66)に固定される。ねじれ棒(64
)の反対端は第一の管(42)の自由端(68)に固定
される。
60)の自由端(66)に固定される。ねじれ棒(64
)の反対端は第一の管(42)の自由端(68)に固定
される。
ねじれ棒の相互連結を果すため、一対のプラグ(72)
(74)がそれぞれ第一の管及び第一の管セグメントの
端に溶接される。ねじれ棒(6A)が正方形断面に製作
されるときは、各プラグ(72)(74)にはねじれ棒
の端を固定状に受承するための正方形側口が設けられる
。
(74)がそれぞれ第一の管及び第一の管セグメントの
端に溶接される。ねじれ棒(6A)が正方形断面に製作
されるときは、各プラグ(72)(74)にはねじれ棒
の端を固定状に受承するための正方形側口が設けられる
。
上に説明した相互連結は一方向の運動−により発生され
た力が伝達される部材(12)(14)間の回路を確定
する。例えば、下にさらに十分に説明するように、台(
12)の左右方向の揺動は板(20)に伝達されてから
セグメント(60)とプレース(26)間の固定連結点
を介して第一の管セグメント(60)に伝達される。こ
の揺動によって発生されたねじれ力は第一の管セグメン
ト(60)IICGって外方に伝達され、第一のねじれ
棒(64)の端に移転される。この力は次に第一のねじ
れ棒を伝わり、第一の管(42)の反対端に移転される
。最後にその力は第一の管(42)を伝わり、中央クラ
ンプ(46)に伝達し戻される。
た力が伝達される部材(12)(14)間の回路を確定
する。例えば、下にさらに十分に説明するように、台(
12)の左右方向の揺動は板(20)に伝達されてから
セグメント(60)とプレース(26)間の固定連結点
を介して第一の管セグメント(60)に伝達される。こ
の揺動によって発生されたねじれ力は第一の管セグメン
ト(60)IICGって外方に伝達され、第一のねじれ
棒(64)の端に移転される。この力は次に第一のねじ
れ棒を伝わり、第一の管(42)の反対端に移転される
。最後にその力は第一の管(42)を伝わり、中央クラ
ンプ(46)に伝達し戻される。
この変動運動はこの力の通路上にあるすべての素子によ
って、ねじれ−?e+1限を受ける。
って、ねじれ−?e+1限を受ける。
本発明によれば第二の管(44)の一端にはそれと縦方
向に整合された第二の管セグメン) (80)が回転可
能に装架される。図示した実施例においては回転可能の
連結は第2図に示すように支持ベアリング(82)を用
いて達成される。支持ベアリング(82)は第二の管(
44)及び第二の管セグメント(80)の直径が等しい
場合に使用される。これに代る実施例(図示してなし)
においては、第二の管セグメント(80)の直径は、そ
の中に第二の管(44)の端部が出入り可能にかつ回転
可能に受承されるように拡大されている。しかし上に述
べたように等しい直径の管を与えることにより装置の製
作は容易化される。
向に整合された第二の管セグメン) (80)が回転可
能に装架される。図示した実施例においては回転可能の
連結は第2図に示すように支持ベアリング(82)を用
いて達成される。支持ベアリング(82)は第二の管(
44)及び第二の管セグメント(80)の直径が等しい
場合に使用される。これに代る実施例(図示してなし)
においては、第二の管セグメント(80)の直径は、そ
の中に第二の管(44)の端部が出入り可能にかつ回転
可能に受承されるように拡大されている。しかし上に述
べたように等しい直径の管を与えることにより装置の製
作は容易化される。
第二の管(44)及び第二の管セグメン) (80)内
には縦方向に延びる第二のねじれ棒(86)が与えられ
る。ねじれ棒(86)の一端は第二の管(44)の自由
端(88)に固定連結される。ねじれ棒の反対端は第二
の管セグメントの遠方端(90)に゛固定連結される。
には縦方向に延びる第二のねじれ棒(86)が与えられ
る。ねじれ棒(86)の一端は第二の管(44)の自由
端(88)に固定連結される。ねじれ棒の反対端は第二
の管セグメントの遠方端(90)に゛固定連結される。
第一のねじれ棒の相互連結と同様に、一対のプラグ(9
2)(94)がそれぞれの管内に溶接されている結果、
固定連結を果す。
2)(94)がそれぞれの管内に溶接されている結果、
固定連結を果す。
第二の管セグメン) (80)にはこれと垂直に延びる
第一のブラケット部材(96)が固定連結される。
第一のブラケット部材(96)が固定連結される。
ブラケット(96)は第二のセグメントと一体的に形成
し得、又はこれに対し第2図に示す位置(98)にて溶
接し得る。第二の管(44)のまわりに第二のブラケッ
トが、第一のブラケット(96)と平行関係にあるよう
に、回転可能に装架される。ブラケット(100)には
回転を容易にするためのベアリング(104)を受承す
る開口(102)が与えられる。ブラケット(96)(
100)は第二の可動部材(14)に固定されるべく意
図されている。
し得、又はこれに対し第2図に示す位置(98)にて溶
接し得る。第二の管(44)のまわりに第二のブラケッ
トが、第一のブラケット(96)と平行関係にあるよう
に、回転可能に装架される。ブラケット(100)には
回転を容易にするためのベアリング(104)を受承す
る開口(102)が与えられる。ブラケット(96)(
100)は第二の可動部材(14)に固定されるべく意
図されている。
上述した後者の構造は部材(12)(14)間における
第二の方向の運動により発生された力を伝達する第二の
力伝達回路を確定する。下にさらに十分に説明するよう
にブラケット(96)の前方から後方に向かう揺動は、
第二の管セグメント(90)K伝達され、ねじれ棒(9
6)を伝わる。これらの力は次に第二の管(44)に伝
達されて、クランプ(46)に至る。
第二の方向の運動により発生された力を伝達する第二の
力伝達回路を確定する。下にさらに十分に説明するよう
にブラケット(96)の前方から後方に向かう揺動は、
第二の管セグメント(90)K伝達され、ねじれ棒(9
6)を伝わる。これらの力は次に第二の管(44)に伝
達されて、クランプ(46)に至る。
第一の回路と同様に、この揺動運動は回路内のすべての
素子によりねじれ制限を受ける。
素子によりねじれ制限を受ける。
上に述べたように、本機構(10)は特に座席(14)
及び台(12)間に傾斜が起こる状況下にある椅子に使
用されるようになされている。例えば事務室における場
合には使用者は椅子に座つなままいろいろの方向に傾斜
し、座席を台に相対的に傾斜させる。了解されようが、
−軸着部のまわりの相対運動は第2図及び第6図の矢印
囚、CB)によって示すように互に直交する二つ4の方
向のベクトル成分に分解しうる。従って本機構(10)
のねじれに関する特徴はこれら二つの軸線を基準として
説明できる。
及び台(12)間に傾斜が起こる状況下にある椅子に使
用されるようになされている。例えば事務室における場
合には使用者は椅子に座つなままいろいろの方向に傾斜
し、座席を台に相対的に傾斜させる。了解されようが、
−軸着部のまわりの相対運動は第2図及び第6図の矢印
囚、CB)によって示すように互に直交する二つ4の方
向のベクトル成分に分解しうる。従って本機構(10)
のねじれに関する特徴はこれら二つの軸線を基準として
説明できる。
しかし直交する力を示す矢印に整合されない角度にある
傾斜力はいずれも二つの運動の単なる合成結果であるこ
とを了解されたい。
傾斜力はいずれも二つの運動の単なる合成結果であるこ
とを了解されたい。
したがってもしも座席使用者が前方もしくは後方のいず
れかに傾斜すると、回転可能な第二のブラケット(10
0)が機構(10)に対し第3図の矢印(A1)により
示される方向に自由運動する。これと対照的に、この方
向における傾斜運動は回転可能に連結された第一のブラ
ケット(96)を介して第二の管ブラケツ) (80)
に回転トルクの形で与えられる。
れかに傾斜すると、回転可能な第二のブラケット(10
0)が機構(10)に対し第3図の矢印(A1)により
示される方向に自由運動する。これと対照的に、この方
向における傾斜運動は回転可能に連結された第一のブラ
ケット(96)を介して第二の管ブラケツ) (80)
に回転トルクの形で与えられる。
上に説明したようにこの回転トルクは第二の管セグメン
ト(80)の1(90)からねじれ棒(86)に伝達さ
れる。力は次にねじれ棒(86)から第二の管(44)
に、そしてさらに中央クランプ(46)に伝達される。
ト(80)の1(90)からねじれ棒(86)に伝達さ
れる。力は次にねじれ棒(86)から第二の管(44)
に、そしてさらに中央クランプ(46)に伝達される。
管状構造体(40)が板(20)のプレース(26)(
28)内に装架されているので、ブラケット(96)に
対し矢印(A1)の方向に初めに与えられた力はその後
、台(12)に伝達される。従って矢印(A1)方向の
いかなる運動もねじれ棒(86)、第二の管(44)、
及び第二の管セグメント(80)の組合せにより、ねじ
れ制限を受ける。このねじれ制限の大きさはもちろん、
鎖成分の長さ及び剛度を調節することにより調整し得る
。
28)内に装架されているので、ブラケット(96)に
対し矢印(A1)の方向に初めに与えられた力はその後
、台(12)に伝達される。従って矢印(A1)方向の
いかなる運動もねじれ棒(86)、第二の管(44)、
及び第二の管セグメント(80)の組合せにより、ねじ
れ制限を受ける。このねじれ制限の大きさはもちろん、
鎖成分の長さ及び剛度を調節することにより調整し得る
。
台(12)に対し左右の方向における座席(14)の運
動は第二の管及び第二の管セグメントの端(C)を、第
6図に示す矢印により示すように、上方又は下方゛に運
動させる。管(42)(44)は相互に固定連結されて
おり、第一の管(42)が板(20)のプレース(26
)(28)内に回転可能に装架されているので、この方
向の運動は第5図の矢印(B2)の方向に第一の管(4
2)を回転させる。この回転運゛動は第一の管(42)
の端(68)に伝達されてからねじれ棒(64)に移転
される。
動は第二の管及び第二の管セグメントの端(C)を、第
6図に示す矢印により示すように、上方又は下方゛に運
動させる。管(42)(44)は相互に固定連結されて
おり、第一の管(42)が板(20)のプレース(26
)(28)内に回転可能に装架されているので、この方
向の運動は第5図の矢印(B2)の方向に第一の管(4
2)を回転させる。この回転運゛動は第一の管(42)
の端(68)に伝達されてからねじれ棒(64)に移転
される。
ねじれ棒(64)はその力を、第一の管セグメント(6
0)に伝達するが、セグメント(60)とプレース(2
6)との間の固定連結を介してプレース(26)にその
力が伝達される。プレース(26)にかかる回転力は板
(20)に、したがって椅子の台(12)に、与えられ
る。かくして左右方向の運動は第一の管(42)、ねじ
れ捧(64)、及び第一の管セグメン) (60)の組
合せによりねじれに対する制限を受ける。上に述べたよ
うに、中間方向における傾斜は力(クトルの成分分布に
応じて両軸線方向間してねじれ制限を受ける。
0)に伝達するが、セグメント(60)とプレース(2
6)との間の固定連結を介してプレース(26)にその
力が伝達される。プレース(26)にかかる回転力は板
(20)に、したがって椅子の台(12)に、与えられ
る。かくして左右方向の運動は第一の管(42)、ねじ
れ捧(64)、及び第一の管セグメン) (60)の組
合せによりねじれに対する制限を受ける。上に述べたよ
うに、中間方向における傾斜は力(クトルの成分分布に
応じて両軸線方向間してねじれ制限を受ける。
了解されることと思われるが、本機構(10)が台の揺
動の起こるボート等に使用されるときは、力は同一の回
路を通して逆方向に伝達される。
動の起こるボート等に使用されるときは、力は同一の回
路を通して逆方向に伝達される。
要約すると、可動部材に使用される新規な改良された軸
動調節機構(10)が与えられる。さらに特定すると相
互に可動な二つの部材の一つに固定連結された支持装置
(20)を有する調節機構がここに開示された。支持装
置(20)は、それぞれが内部に開口を有した一対の離
隔された、かつ整合された、直立プレース(26)(2
B)を含む。本調節機構はさらに第−及び第二の中空管
(42)(44)により確定される管状構造体(40)
を含む。中空管は直角に配置され、平面図上で交差形状
を確定し、かつそれらの交差部にて固定されている。管
状構造体(40)は支持装置(20)上に装架されてお
り、その交差部は直立プレース間に配置されており、し
かもプレースの整合済み開口を通して回転可能に受承さ
れている。
動調節機構(10)が与えられる。さらに特定すると相
互に可動な二つの部材の一つに固定連結された支持装置
(20)を有する調節機構がここに開示された。支持装
置(20)は、それぞれが内部に開口を有した一対の離
隔された、かつ整合された、直立プレース(26)(2
B)を含む。本調節機構はさらに第−及び第二の中空管
(42)(44)により確定される管状構造体(40)
を含む。中空管は直角に配置され、平面図上で交差形状
を確定し、かつそれらの交差部にて固定されている。管
状構造体(40)は支持装置(20)上に装架されてお
り、その交差部は直立プレース間に配置されており、し
かもプレースの整合済み開口を通して回転可能に受承さ
れている。
一つのプレース(26)から遠ざかる方向に、かつ第一
の管と縦方向に整合されて、第一の管セグメン) (6
0)が延びており、かつそのプレースに固定されている
。第一の管は第一の管セグメントに対して回転可能に装
架されている。第一の管及び第一の管セグメント内には
その縦方向に第一のねじれ棒がその一端を第一の管セグ
メントの自由端に固定された、かつ他端を第一の管の残
りの反対端に固定された、状態にして延びている。第二
の管(44)の一端にはこれと縦方向に整合された第二
の管セグメン) (80)が回転可能に装架されている
。第二の管及び第二の管セグメント内には第二のねじれ
棒(86)が縦方向に延びている。ねじれ棒(86)の
−ねじれ棒(86)の反対端は第二の管セグメントの遠
方端に連結されている。第二の管セグメン) (80)
には第一のブラケット部材(96)が固定連結されてお
り、かつセグメン) (80)に対し垂直に延びる。
の管と縦方向に整合されて、第一の管セグメン) (6
0)が延びており、かつそのプレースに固定されている
。第一の管は第一の管セグメントに対して回転可能に装
架されている。第一の管及び第一の管セグメント内には
その縦方向に第一のねじれ棒がその一端を第一の管セグ
メントの自由端に固定された、かつ他端を第一の管の残
りの反対端に固定された、状態にして延びている。第二
の管(44)の一端にはこれと縦方向に整合された第二
の管セグメン) (80)が回転可能に装架されている
。第二の管及び第二の管セグメント内には第二のねじれ
棒(86)が縦方向に延びている。ねじれ棒(86)の
−ねじれ棒(86)の反対端は第二の管セグメントの遠
方端に連結されている。第二の管セグメン) (80)
には第一のブラケット部材(96)が固定連結されてお
り、かつセグメン) (80)に対し垂直に延びる。
第二の管には、その自由端に隣接して第一のブラケット
部材に平行に、第二のブラケット部′#′(100)が
回転可能に装架される。第−及び第二のブラケット部材
は残りの可動部材に対し固定連結されている。この構造
の採用により、可動部材間の相対運動が本機構中に伝達
され、その構成部分によりねじれに対する制限を受ける
。
部材に平行に、第二のブラケット部′#′(100)が
回転可能に装架される。第−及び第二のブラケット部材
は残りの可動部材に対し固定連結されている。この構造
の採用により、可動部材間の相対運動が本機構中に伝達
され、その構成部分によりねじれに対する制限を受ける
。
本発明を好ましい実施例に関して説明したが、添付の特
許請求の範囲により確定される本発明の範囲及び本旨か
ら逸脱することなく、当業者にとってはいろいろの設計
変更及び改修が可能であることを了解されたい。たとえ
ば上述したように第−及び第二の管(42)(44)を
、それらに関連した管セグメント内に出入可能に、かつ
回転可能に受承されるように、形成し得る。
許請求の範囲により確定される本発明の範囲及び本旨か
ら逸脱することなく、当業者にとってはいろいろの設計
変更及び改修が可能であることを了解されたい。たとえ
ば上述したように第−及び第二の管(42)(44)を
、それらに関連した管セグメント内に出入可能に、かつ
回転可能に受承されるように、形成し得る。
第1図は本発明の新規な改良された軸動調節機構の分解
透視図である。 第2図は本発明の新規な改良された軸動調節機構の平面
図である。 第3図は本発明の新規な改良された軸動調節機9、構の
側面図である。 軸動調節機構 10 支持装置 2゜ 直立プレース 26 、28 中空管 42 、44 中空管構造体 40 管セグメン) 60.80 ねじれ棒 64.86 ブラケット部材 96,100 ′ 特許出願代理人 弁理士 山 崎 行 造 手続補正書 1.事件の表示 昭和57年特許願第201257号 2、発明の名称 軸動調節機構 3、補正をする者 事件との関係 出願人 氏 名 トー・アリルド 4、代理人 住 所 東京都千代田区永田町1丁目11番28号7
、補正の内容 別紙のとおり
透視図である。 第2図は本発明の新規な改良された軸動調節機構の平面
図である。 第3図は本発明の新規な改良された軸動調節機9、構の
側面図である。 軸動調節機構 10 支持装置 2゜ 直立プレース 26 、28 中空管 42 、44 中空管構造体 40 管セグメン) 60.80 ねじれ棒 64.86 ブラケット部材 96,100 ′ 特許出願代理人 弁理士 山 崎 行 造 手続補正書 1.事件の表示 昭和57年特許願第201257号 2、発明の名称 軸動調節機構 3、補正をする者 事件との関係 出願人 氏 名 トー・アリルド 4、代理人 住 所 東京都千代田区永田町1丁目11番28号7
、補正の内容 別紙のとおり
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 相互に可動な一対の部材に対する軸動調節機
構であって、 該相互に可動な部材のうちの一つに対し固定連結された
支持装置にして、各々の内部に開口を有した一対の離隔
されたかつ整合された直立プレースを有した支持装置と
、 平面図上で交差形状を確定すべく直角に配置されると共
にその交差部にて固定連結された第−及び第二の中空管
により確定される管状#S遺体にして、その該交差部が
該直立プレース間に配置されると共に該第−の管の両端
が該プレースの該整合済み開口を通して回転可能に受承
された状態で該支持装置上に装架される管状構造体と、 該プレースの一つから遠ざかる外方に向けて、該第−の
管とその縦方向に整合されて延びるのみならず該一つの
プレースに固定連結された第一の管セグメントにして、
これに対して該第−の管が回転可能に装架されて(・る
第一の管セグメントと、 該第−の管及び該第−の管セグメント内に縦方向に延び
る第一のねじれ棒にしてその一端が該第−の管セグメン
トの自由端に固定されて(・ると共にその他端が該第−
の管の残りの反対端に固定されて℃・る第一のねじれ棒
と、該第二の管の一端に回転可能に装架された、かつ該
第二の管と縦方向に整合された第二の管セグメントと、 該第二の管及び該第二の管セグメント内に縦方向に延び
る第二のねじれ棒にしてその一端が該第二の管セグメン
トの外側遠方端に固定されていると共にその他端が該第
二の管の残りの自由端に固定されている第二のねじれ棒
と、該第二の管セグメントに対し固定連結されており、
かつ該第二のセグメントに対し垂直方向に延びる第一の
ブラケット部材と、 該第二の管セグメントに対しその自由端に隣接して回転
可能に装架された、かつ該第−のブラケット部材と平行
関係に置かれた、第二のブラケット部材にして、該第−
及び該第二のブラケット部材が残りの可動部材に固定連
結されていることにより該可動部材間の相対運動が該機
構を介して伝達されるのみならず該ねじれ棒によって制
限される第二のブラケット部材と、を含む軸動調節機構
。 (2、特許請求の範囲第(1)項に記載の軸動調節機構
において該第−及び第二の管に相補的な楕円形の切口が
与えられており、該管が該切口にて相互に係合されてい
ることによって該管状構造体の外形の高さが減少されて
いる軸動調節機構。 (3) 特許請求の範囲第(1)項に記載の軸動調節
機構において、該第−の管セグメントに連結された該第
−の管の該端が該支持装置の該一つのプレースに隣接し
て終端すると共に該第−の管と該第−の管セグメントと
の間の5該回転可能な連結がベアリング装置を含む軸動
調節装置。 (4)特許請求の範囲第fi+項又は第(3)項に記載
の軸動調節機構において、該第二の管と該第二の管セグ
メントとの間の該回転可能な連結が回転式ベアリング装
置を含む軸動調節機構。 (5)特許請求の範囲第fi1項に記載の軸動調節機構
にしてさらに、該第−の管及び該第−の管セグメントの
自由端それぞれに固定された第一の一対のプラグ装置を
含むと基に該第−のねじれ棒の両端が該プラグに固定さ
れている軸m調節機構。 (6) 特許請求の範囲第fl+項に記載の軸動調節
機構にしてさらに、該第二の管及び該第二の管セグメン
トそれぞれの自由端に固定された第二の一対のプラグ装
置を含むと共に該第二のねじれ棒の両端が該プラグに固
定されている軸動調節機構。 (7) 特許請求の範囲第(5)項又は第(6)項に
記載の軸動調節機構において、該ねじれ棒が一般的に正
方形の断面を有し、かつ該プラグ装置の各々がそれぞれ
のねじれ棒の両端を固く受承すべく一般的に正方形の開
口を含む軸動調節機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US322558 | 1981-11-18 | ||
| US06/322,558 US4431157A (en) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | Pivotal adjustment mechanism |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892321A true JPS5892321A (ja) | 1983-06-01 |
Family
ID=23255405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57201257A Pending JPS5892321A (ja) | 1981-11-18 | 1982-11-18 | 軸動調節機構 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4431157A (ja) |
| EP (1) | EP0079809B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5892321A (ja) |
| AU (1) | AU547143B2 (ja) |
| CA (1) | CA1179934A (ja) |
| DE (1) | DE3275430D1 (ja) |
| DK (1) | DK513682A (ja) |
| NO (1) | NO823845L (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO152711C (no) * | 1982-11-17 | 1985-11-06 | Ivar Kalvatn | Anordning for sammenkobling av to i forhold til hverandre bevegelige deler. |
| US4575151A (en) * | 1983-09-13 | 1986-03-11 | Maridyne, Inc. | Chair tilting mechanism |
| US4718726A (en) * | 1987-07-07 | 1988-01-12 | Estkowski Michael H | Chair seat tilt control |
| US4807841A (en) * | 1988-03-22 | 1989-02-28 | Serge Abend | Omnidirectionally tilting and swivelling support mechanism for chairs or the like |
| IT1247369B (it) * | 1991-03-01 | 1994-12-12 | Loris Miotto | Dispositivo meccanico, particolarmente per la movimentazione ed il bloccaggio selettivo di una seduta |
| US5409295A (en) * | 1993-05-25 | 1995-04-25 | Omniflex Specialties | Omnidirectional tilting mechanism |
| DE19816383B4 (de) * | 1998-04-11 | 2006-01-12 | Petra Reijnders | Sitzmöbel |
| DE19915003A1 (de) * | 1999-04-01 | 2000-10-05 | Michael Stips | Sitzvorrichtung und Verfahren zu ihrer Steuerung |
| US6820934B2 (en) * | 2000-11-09 | 2004-11-23 | Michigan Tube Swagers & Fabricators, Inc. | Chair having flexible back support |
| US6471293B2 (en) | 2000-11-09 | 2002-10-29 | Michigan Tube Swagers & Fabricators, Inc. | Stackable chair with flexible back support |
| US7044458B2 (en) | 2001-04-30 | 2006-05-16 | Maclean-Fogg Company | Stabilizer bar |
| US6805412B2 (en) * | 2001-08-30 | 2004-10-19 | Burgess Furniture Ltd. | Stackable chair with flexible back |
| US6644744B2 (en) * | 2001-10-01 | 2003-11-11 | Johnson Controls Technology Company | Release mechanism for a seat |
| US7806479B2 (en) * | 2007-02-14 | 2010-10-05 | Wisys Technology Foundation | Seat with adjustable dynamic joint |
| EP3560386B1 (en) * | 2016-12-21 | 2023-03-22 | Kokuyo Co., Ltd. | Chair |
| TWI682747B (zh) * | 2018-12-24 | 2020-01-21 | 宏碁股份有限公司 | 搖擺椅 |
| CN111407106B (zh) * | 2019-01-07 | 2024-01-12 | 宏碁股份有限公司 | 摇摆椅 |
| US11617442B2 (en) * | 2019-03-20 | 2023-04-04 | Ararat Technical Business Ltd. | Active sitting mechanism |
Family Cites Families (14)
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|---|---|---|---|---|
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| US2935119A (en) * | 1957-04-01 | 1960-05-03 | Lie Finn | Tilting chair restraining mechanism |
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| US3592433A (en) * | 1969-02-25 | 1971-07-13 | Bliss & Laughlin Ind | Torsion bar chair control |
| NO140961C (no) * | 1976-08-03 | 1979-12-19 | Ivar Kalvatn | Innretning paa stol til bruk i baater eller kjoeretoeyer |
| SE416226B (sv) * | 1977-07-29 | 1980-12-08 | Electrolux Ab | Hallare for elastiskt eftergivande fastsettning av ett i ett lagerhus anbragt lager |
| FR2404139A1 (fr) * | 1977-09-26 | 1979-04-20 | Clement Louis | Systeme d'assemblage, notamment pour assembler sans soudage des ouvrages de ferronnerie |
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-
1981
- 1981-11-18 US US06/322,558 patent/US4431157A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-11-15 AU AU90481/82A patent/AU547143B2/en not_active Ceased
- 1982-11-17 NO NO823845A patent/NO823845L/no unknown
- 1982-11-17 CA CA000415714A patent/CA1179934A/en not_active Expired
- 1982-11-18 DK DK513682A patent/DK513682A/da not_active Application Discontinuation
- 1982-11-18 EP EP82306158A patent/EP0079809B1/en not_active Expired
- 1982-11-18 DE DE8282306158T patent/DE3275430D1/de not_active Expired
- 1982-11-18 JP JP57201257A patent/JPS5892321A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| DK513682A (da) | 1983-05-19 |
| NO823845L (no) | 1983-05-19 |
| CA1179934A (en) | 1984-12-27 |
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| EP0079809B1 (en) | 1987-02-11 |
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