JPS5892356A - 無菌化製品用の結合された過酸化水素ガス無菌化室および保存器 - Google Patents
無菌化製品用の結合された過酸化水素ガス無菌化室および保存器Info
- Publication number
- JPS5892356A JPS5892356A JP57156480A JP15648082A JPS5892356A JP S5892356 A JPS5892356 A JP S5892356A JP 57156480 A JP57156480 A JP 57156480A JP 15648082 A JP15648082 A JP 15648082A JP S5892356 A JPS5892356 A JP S5892356A
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- JP
- Japan
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- hydrogen peroxide
- enclosure
- sterilization
- article
- sterilization chamber
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/16—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using chemical substances
- A61L2/20—Gaseous substances, e.g. vapours
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/26—Accessories
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、同一の容器内で製品を滅菌しかつ保存するた
めの方法並びに装置に係り、更に詳しくいえば、過酸化
水素ガス滅菌室として使用し、かつその後滅菌製品を保
存するためのポータプルな囲いを提供することに関する
。
めの方法並びに装置に係り、更に詳しくいえば、過酸化
水素ガス滅菌室として使用し、かつその後滅菌製品を保
存するためのポータプルな囲いを提供することに関する
。
滅菌剤として・礪酸化水素を使用することは周知である
。例えば米国特許第ダ、/乙? 、123号および第’
1./1.q、/2’1号参照。しかしながら、ガス状
過酸化水素による無菌化の実際の応用は複絨である。こ
れは、前記特許の意図して込る濃度レベルにおいては、
蒸気が通常使用される滅菌製品用包装材料を容易に透過
し危いという事実による。このような特徴は滅菌製品の
ガス状過酸化水素による滅菌に基き提供される利点を減
じてしまう。該滅菌製品は、従来、後の使用のために包
装材料中に保存されていた。このような製品は、例えば
外科用器具を包含し、これらはその無菌化包装が手術室
内で包装を解くまで無菌化状態に維持されていなければ
ならないものである。滅菌法におけるガス状過酸化水素
の実際の使用もまた過酸化水素の特性、即ちその分解す
る傾向並びに他O物質に吸収される傾向のために複雑で
ある。
。例えば米国特許第ダ、/乙? 、123号および第’
1./1.q、/2’1号参照。しかしながら、ガス状
過酸化水素による無菌化の実際の応用は複絨である。こ
れは、前記特許の意図して込る濃度レベルにおいては、
蒸気が通常使用される滅菌製品用包装材料を容易に透過
し危いという事実による。このような特徴は滅菌製品の
ガス状過酸化水素による滅菌に基き提供される利点を減
じてしまう。該滅菌製品は、従来、後の使用のために包
装材料中に保存されていた。このような製品は、例えば
外科用器具を包含し、これらはその無菌化包装が手術室
内で包装を解くまで無菌化状態に維持されていなければ
ならないものである。滅菌法におけるガス状過酸化水素
の実際の使用もまた過酸化水素の特性、即ちその分解す
る傾向並びに他O物質に吸収される傾向のために複雑で
ある。
長い間、滅菌中およびその後の保存中に個々の物品を入
れるために、可撓性包装が使用されていた1例えばAn
derson 等の米国特許第3.1,30.64!i
号参照、しかしながら、このような可撓性包装は用途が
極めて限られている。というのは、これらは包装内に滅
菌剤を導入するのに複雑な装置を必要とし、かつ容器の
壁を横切る圧力差の維持を含む滅菌サイクル、例えば真
空および加圧サイクルにおいて明らかに役立たないから
である。
れるために、可撓性包装が使用されていた1例えばAn
derson 等の米国特許第3.1,30.64!i
号参照、しかしながら、このような可撓性包装は用途が
極めて限られている。というのは、これらは包装内に滅
菌剤を導入するのに複雑な装置を必要とし、かつ容器の
壁を横切る圧力差の維持を含む滅菌サイクル、例えば真
空および加圧サイクルにおいて明らかに役立たないから
である。
容器内に滅菌すべき物品を運搬するための剛性壁を有す
る容器は公知である。 Rayの米国特許第3.56ノ
、9/g号は滅菌すべき器具を運搬し、その後滅菌条件
下に移すための医療用ケースを開示している。しかしな
がら、Rayの特許は滅菌剤として過酸化水素ガスの使
用を開示しておらず、かつ示唆もしていない。従ってR
ayは前述のような物質の固有の特性につhでは何の認
識もしていない。
る容器は公知である。 Rayの米国特許第3.56ノ
、9/g号は滅菌すべき器具を運搬し、その後滅菌条件
下に移すための医療用ケースを開示している。しかしな
がら、Rayの特許は滅菌剤として過酸化水素ガスの使
用を開示しておらず、かつ示唆もしていない。従ってR
ayは前述のような物質の固有の特性につhでは何の認
識もしていない。
本発明は、過酸化水素ガスによる滅菌に係る滅菌剤の透
過性の問題を克服しようとするものであり、これは滅菌
物品用の結合された滅菌室と貯蔵器とを提供することに
より達成される。本発明を利用することにより、包装材
料に関する要件が排除され、従って過酸化水素ガスは直
接滅菌さるべき物品と接触する。本発明は、また過酸化
水素に関る分解並びに吸収の問題をも考慮している。
過性の問題を克服しようとするものであり、これは滅菌
物品用の結合された滅菌室と貯蔵器とを提供することに
より達成される。本発明を利用することにより、包装材
料に関する要件が排除され、従って過酸化水素ガスは直
接滅菌さるべき物品と接触する。本発明は、また過酸化
水素に関る分解並びに吸収の問題をも考慮している。
更に詳細には、本発明は無包装状態で製品を過酸化水素
により滅菌し、その後これを滅菌室から取出すことなし
に、滅菌状態で製品を保存するための方法を提供するこ
とであり、該方法は滅菌すべき製品用のデータプルな密
封性囲いを作り、ただし該囲いは過酸化水素に対して実
質的に非吸収性であり、かつその壁を横切る圧力差に耐
え得るものである;上記製品を囲い内に入れかつ囲いを
密閉し:#囲い内に過酸化水素源を供給し;該囲いと過
酸化水素ガス源とを分離し得る状態で連結して、#ガス
源と骸囲い内部との間に流体連結を確立し:#囲い内の
製品と過酸化水素ガスとを接触させて、鉄製品の滅菌を
行い;過酸化水素ガスを前記囲いから抜出し;該囲いを
過酸化水素源からはずし;かつ該囲い内の製品が使用に
付されるまで密閉状態で該囲いを維持する各工程を含む
。
により滅菌し、その後これを滅菌室から取出すことなし
に、滅菌状態で製品を保存するための方法を提供するこ
とであり、該方法は滅菌すべき製品用のデータプルな密
封性囲いを作り、ただし該囲いは過酸化水素に対して実
質的に非吸収性であり、かつその壁を横切る圧力差に耐
え得るものである;上記製品を囲い内に入れかつ囲いを
密閉し:#囲い内に過酸化水素源を供給し;該囲いと過
酸化水素ガス源とを分離し得る状態で連結して、#ガス
源と骸囲い内部との間に流体連結を確立し:#囲い内の
製品と過酸化水素ガスとを接触させて、鉄製品の滅菌を
行い;過酸化水素ガスを前記囲いから抜出し;該囲いを
過酸化水素源からはずし;かつ該囲い内の製品が使用に
付されるまで密閉状態で該囲いを維持する各工程を含む
。
本発明は、更に物品を滅菌し、かつ輸送並びに保存中の
物品の無菌性を保持するための装置を提供するものであ
り、該装置は複数のポータプルな滅菌室、九だし各滅菌
室は気密々閉性であシ、かつ内部に設けられた、物品を
隔置状態で支持するための手段を有している;加工の九
めにある一定の方向に固定された前記滅菌室の少なくと
も1つを収容するために使用される主ハウジング;該ノ
・ウジング内における%該ハウジングに収容された滅菌
室に過酸化水素ガスを青有する流体を継続的に供給し、
かつまた滅菌室から流体を排出させて、該滅菌室中に置
かれた物品の無菌化を行うための手段;および部分的に
前記ハウジング内に置かれ、かつ部分的に前記滅菌室に
置かれた、該ノ1ウジングによシ該滅菌室を収容する際
に分離し得るように協働して、流体の供給かつ排出手段
と滅菌室との間の流体通路を形成するための手段を組合
せとして含むことを特徴とする。
物品の無菌性を保持するための装置を提供するものであ
り、該装置は複数のポータプルな滅菌室、九だし各滅菌
室は気密々閉性であシ、かつ内部に設けられた、物品を
隔置状態で支持するための手段を有している;加工の九
めにある一定の方向に固定された前記滅菌室の少なくと
も1つを収容するために使用される主ハウジング;該ノ
・ウジング内における%該ハウジングに収容された滅菌
室に過酸化水素ガスを青有する流体を継続的に供給し、
かつまた滅菌室から流体を排出させて、該滅菌室中に置
かれた物品の無菌化を行うための手段;および部分的に
前記ハウジング内に置かれ、かつ部分的に前記滅菌室に
置かれた、該ノ1ウジングによシ該滅菌室を収容する際
に分離し得るように協働して、流体の供給かつ排出手段
と滅菌室との間の流体通路を形成するための手段を組合
せとして含むことを特徴とする。
本発明の他の細部並びに利点は添付図を参照しつつ以下
の詳細な記載を考察することによって明らかとなるであ
ろう。
の詳細な記載を考察することによって明らかとなるであ
ろう。
本発明は、滅菌およびその後の滅菌物品の輸送並びに保
存中に滅菌物品を収容しておくために、カセット型容器
を使用する。このカセット型容器は自己充足型滅菌室で
あり、これは所定の位置に置かれた主滅菌器と接続され
ている間に、該滅菌室内で物品を滅菌するために必要と
される流体を受入れかつ排出し、その後気密々閉状態に
保って、内容物を使用時まで滅菌状態に維持する。容器
に対してカセット型構造を採用することは完全なI−タ
プル性と前記主滅菌器との信頼おける接続性とを保証す
る。
存中に滅菌物品を収容しておくために、カセット型容器
を使用する。このカセット型容器は自己充足型滅菌室で
あり、これは所定の位置に置かれた主滅菌器と接続され
ている間に、該滅菌室内で物品を滅菌するために必要と
される流体を受入れかつ排出し、その後気密々閉状態に
保って、内容物を使用時まで滅菌状態に維持する。容器
に対してカセット型構造を採用することは完全なI−タ
プル性と前記主滅菌器との信頼おける接続性とを保証す
る。
第1図を参照すると、そこには一般的に参照番号lOで
示されたポータプルカセットが図示されている。カセッ
トlOは約!; 11.+”C(/30F)までから約
76.7℃(lりOF)までの範囲の温度に耐えること
ができ、かつ約6乙o、ll■/Hg(,2bインチH
g)の範囲でカセット内部を減圧することに耐え得る、
任意の適当な材料から形成することができる。カセツ)
lOFi更に、絶縁性と比較的低い過酸化水素に対する
吸収性とを有するべきである。更にまた構成材料は過酸
化水素により分解されるものであってはならない、典型
的な構成材料はポリスルホンおよびアルミニウムである
。
示されたポータプルカセットが図示されている。カセッ
トlOは約!; 11.+”C(/30F)までから約
76.7℃(lりOF)までの範囲の温度に耐えること
ができ、かつ約6乙o、ll■/Hg(,2bインチH
g)の範囲でカセット内部を減圧することに耐え得る、
任意の適当な材料から形成することができる。カセツ)
lOFi更に、絶縁性と比較的低い過酸化水素に対する
吸収性とを有するべきである。更にまた構成材料は過酸
化水素により分解されるものであってはならない、典型
的な構成材料はポリスルホンおよびアルミニウムである
。
カセツ)1011開放し得るものであって、その中に物
品を収容できるものでなければならず、構成の便利な形
状は、片側において蝶番12で結合された2つのかみ合
った部分と、反対側の蝶番11を設けた締付は手段14
とを有する囲いである。このようなケースにおけるかみ
合い表面は、当業界において周知の技術に従って、該表
面間の完全な密閉を達成するために採用されるものであ
る。カセット10の内部は、好ましくはその中に収容す
べき物品を支持するための手段を有するべきである。こ
れらの特徴を具備しているカセットを第9図に示した。
品を収容できるものでなければならず、構成の便利な形
状は、片側において蝶番12で結合された2つのかみ合
った部分と、反対側の蝶番11を設けた締付は手段14
とを有する囲いである。このようなケースにおけるかみ
合い表面は、当業界において周知の技術に従って、該表
面間の完全な密閉を達成するために採用されるものであ
る。カセット10の内部は、好ましくはその中に収容す
べき物品を支持するための手段を有するべきである。こ
れらの特徴を具備しているカセットを第9図に示した。
カセット10が滅菌室としての機能と、その後における
滅菌製品の保存用容器としての機能との両者を兼ね備え
るように意図されているので、該カセットは急速分離・
々シブ16を備えており、これは図において参照数字2
0で示されている主滅菌器上の対応する急速分離バルブ
18と協働する。
滅菌製品の保存用容器としての機能との両者を兼ね備え
るように意図されているので、該カセットは急速分離・
々シブ16を備えており、これは図において参照数字2
0で示されている主滅菌器上の対応する急速分離バルブ
18と協働する。
急速分離バルブ16は主滅菌器20内のノイゾ系とカセ
ットとの間の流体接続を与える。急速分離バルブ16お
よび18の構造並びに作用は当業界において周知である
。急速分離バルブ16の方向付けと配置を含むカセット
10の規格化は望ましいことであシ、その結果種々の異
った型の並びに寸法のカセットを単一の主滅菌装置20
に取付けることが可能となる。
ットとの間の流体接続を与える。急速分離バルブ16お
よび18の構造並びに作用は当業界において周知である
。急速分離バルブ16の方向付けと配置を含むカセット
10の規格化は望ましいことであシ、その結果種々の異
った型の並びに寸法のカセットを単一の主滅菌装置20
に取付けることが可能となる。
本発明の方法の典型的な実施にあっては、カセツ1−1
0には滅菌すべき目的物を収容し、該カセットは閉じら
れかつ密閉苺れる0次に、カセット10は主滅菌装置2
0と協働関係におかれ、急速分離バルブ16Viそのか
たわれ18と、主滅菌装置2θ上で嵌合される。典型的
な滅菌サイクルにおいては、フィルター22を通しかつ
電熱器で加熱され九空気が、まずバルブz6を介してカ
セツ)10内を通り、かつバルブ28を介してカセット
10から排気される。加熱空気はエネルギー収支を高め
るためにバルブ80を通して再循環させることができる
。カセット10内に循環される加熱空気の温度は約59
.lI〜76.7℃Cl30〜/70F)の範囲内でア
り得る。カセット内部の温度が所定の値に達した後、空
気の循環を止め、真空Iンプ手段80でカセツ) 10
−P3を真空にする。過酸化水素源から導かれた過酸化
水素を熱交換器84およびバルブ86に通し、次いでカ
セツ)10内に導く。滅菌段階の完了後、カセット−1
0を再び真空にし、かつ濾過した滅菌空気で通気する。
0には滅菌すべき目的物を収容し、該カセットは閉じら
れかつ密閉苺れる0次に、カセット10は主滅菌装置2
0と協働関係におかれ、急速分離バルブ16Viそのか
たわれ18と、主滅菌装置2θ上で嵌合される。典型的
な滅菌サイクルにおいては、フィルター22を通しかつ
電熱器で加熱され九空気が、まずバルブz6を介してカ
セツ)10内を通り、かつバルブ28を介してカセット
10から排気される。加熱空気はエネルギー収支を高め
るためにバルブ80を通して再循環させることができる
。カセット10内に循環される加熱空気の温度は約59
.lI〜76.7℃Cl30〜/70F)の範囲内でア
り得る。カセット内部の温度が所定の値に達した後、空
気の循環を止め、真空Iンプ手段80でカセツ) 10
−P3を真空にする。過酸化水素源から導かれた過酸化
水素を熱交換器84およびバルブ86に通し、次いでカ
セツ)10内に導く。滅菌段階の完了後、カセット−1
0を再び真空にし、かつ濾過した滅菌空気で通気する。
次いで、カセツ)10を主滅菌装置−20から散りはず
すことができ、取りはずす際には、急速分離バルブ16
を操作して、カセット10内部を滅菌されていない周囲
環境から遮断する。かくして、カセツ)10は後の使用
のためにその中の滅菌物を保存し、もしくはその中の滅
菌内容物を即座に使用するために、使用場所に送ること
ができる。
すことができ、取りはずす際には、急速分離バルブ16
を操作して、カセット10内部を滅菌されていない周囲
環境から遮断する。かくして、カセツ)10は後の使用
のためにその中の滅菌物を保存し、もしくはその中の滅
菌内容物を即座に使用するために、使用場所に送ること
ができる。
第2図をみると、そこには多数のカセット40.42お
よび44と共に使用するように工夫された主滅菌装置2
0が示されている。第2図に示した配置により、カセッ
ト40.42および44を、同時に、主滅菌装置20に
より与えられる単一の滅菌サイクルに付すことができる
。また、カセツ)40.42および44を主滅菌装置2
0により調節された別々の継続的滅菌サイクルに付すこ
とも可能である。
よび44と共に使用するように工夫された主滅菌装置2
0が示されている。第2図に示した配置により、カセッ
ト40.42および44を、同時に、主滅菌装置20に
より与えられる単一の滅菌サイクルに付すことができる
。また、カセツ)40.42および44を主滅菌装置2
0により調節された別々の継続的滅菌サイクルに付すこ
とも可能である。
以上の記載から、本発明の方法が単一の主滅菌装置と協
働するように採用し得るカセットの数と寸法において、
かなシの柔軟性を与えることを理解することができる。
働するように採用し得るカセットの数と寸法において、
かなシの柔軟性を与えることを理解することができる。
このことは、カセットが特別に構成されていて、特有の
形状の医療用もしくは歯科用器具などの滅菌すべき特殊
な目的物品を収容し得るものであることを意味する。更
に、本発明の方法は過酸化水素滅菌剤ガスと滅菌すべき
物品との間の完全かつ密な接触を与え、滅菌剤が包装材
料を透過するか否かとは無関係である。更に、カセット
の持ち運び性は主滅菌装置から遠く離れた場所にカセッ
トを輸送し、かつそこで保存することを可能とする。
形状の医療用もしくは歯科用器具などの滅菌すべき特殊
な目的物品を収容し得るものであることを意味する。更
に、本発明の方法は過酸化水素滅菌剤ガスと滅菌すべき
物品との間の完全かつ密な接触を与え、滅菌剤が包装材
料を透過するか否かとは無関係である。更に、カセット
の持ち運び性は主滅菌装置から遠く離れた場所にカセッ
トを輸送し、かつそこで保存することを可能とする。
第3図および第4図は本発明の装置の一具体例を示すも
のである。第3図は、標準的寸法のカセット10′およ
びICfを収容し得る寸法とされた孔50を有する主滅
菌装置20を示すものであ4押し下げることのできる安
全スイッチ5zが孔50に沿って設けられており、カセ
ットlCが孔内に挿入される前に、対応するスイッチ5
2はカセット10′について示されているように押し下
げられていなければならない。スイッチ52は、カセッ
トが孔50内の正しい位置にない場合には、主滅菌装置
2θ内での滅菌サイクルが作動しないように働き、かつ
滅菌サイクルが完了する前にカセットが抜き出されるこ
とを防止する。
のである。第3図は、標準的寸法のカセット10′およ
びICfを収容し得る寸法とされた孔50を有する主滅
菌装置20を示すものであ4押し下げることのできる安
全スイッチ5zが孔50に沿って設けられており、カセ
ットlCが孔内に挿入される前に、対応するスイッチ5
2はカセット10′について示されているように押し下
げられていなければならない。スイッチ52は、カセッ
トが孔50内の正しい位置にない場合には、主滅菌装置
2θ内での滅菌サイクルが作動しないように働き、かつ
滅菌サイクルが完了する前にカセットが抜き出されるこ
とを防止する。
第7図は本発明の方法の利用を模式的に示す図であり、
第2図は、多数の規格化された囲いを使用した、本発明
の方法の利用の模式図であり、 第3図は主滅菌器に関して種々の位置に置かれたカセッ
トを有する主滅菌器の等角投影図であり、第を図は第3
図に示したような、カセット内に支持された器具と共に
、開放されたカセットを示す等角投影図である。 −画の浄書(内容に変更なし) Fig、2゜ 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和!7年特許願 第1j乙11.♂
0号2、発明の名称 無菌化製品用の結合された過酸
化水素ガス無菌化室および保存器 3、 補正をする者 事件との関係 出願人 名 称 アメリカン ステリライザー コムノぐニー
4、代理人
の方法の利用の模式図であり、 第3図は主滅菌器に関して種々の位置に置かれたカセッ
トを有する主滅菌器の等角投影図であり、第を図は第3
図に示したような、カセット内に支持された器具と共に
、開放されたカセットを示す等角投影図である。 −画の浄書(内容に変更なし) Fig、2゜ 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和!7年特許願 第1j乙11.♂
0号2、発明の名称 無菌化製品用の結合された過酸
化水素ガス無菌化室および保存器 3、 補正をする者 事件との関係 出願人 名 称 アメリカン ステリライザー コムノぐニー
4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (II 包装されていない状態にある物品を過酸化水
素ガスで滅菌し、その後該物品を滅菌室から取出すこと
なしに、滅菌状態で保存する方法であって、 該物品用の4−タプルな密閉し得る囲いをつくり、ただ
し該囲いは過酸化水素に対し実質的に非吸収性であり、
かつ該囲いの壁を横切って作用する圧力差に耐え得るも
のである、該物品を前記囲い内に収容し、かつ該囲いを
密閉し、 過酸化水素ガス源を用意し、 該囲いを、前記過酸化水素源と取シはずし得るように連
結して、該過酸化水素源と該囲い内部との間の流体接続
を確立し、 前記囲い内の物品を過酸化水素ガスと接触させて該物品
の滅菌を行い、 該過酸化水素を該囲い内から取り出し、該囲いを過酸化
水素ガス源から分離し、かつ該囲いを、密閉状態で、該
滅菌物品が使用に付されるまで保存する ことを特徴とする、上記方法。 (21物品を滅菌し、輸送並びに保存中に該物品の無菌
性を維持するための装置であって、多数のI−タプル滅
菌室、ただし各滅菌室は気密々閉可能であり、かつその
内部には隔置した関係で前記物品を支持するための手段
が設けられている、 前記滅菌室の少なくとも7つを、加工のためにある所定
の方向において受入れるように適応された主ハウジング
、 過酸化水素ガスを含有する流体を、該ハウジングに収容
された該滅菌室に継続的に供給し、かつまた該滅菌室か
ら流体を排出して該室内に入れられた物品の滅菌を行う
ための、該〕・ウジング内における手段、および 部分的に前記ハウジング内にあり、かつ部分的に前記滅
菌室内にあって、該ハウジングに滅菌室を収容する際に
、分離し得る状態で協働して、該流体供給並びに排気手
段と鉄量との間の流体通路を形成する手段、 とを組合せで含む、上記装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US30027881A | 1981-09-08 | 1981-09-08 | |
| US300278 | 1989-01-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892356A true JPS5892356A (ja) | 1983-06-01 |
Family
ID=23158431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57156480A Pending JPS5892356A (ja) | 1981-09-08 | 1982-09-08 | 無菌化製品用の結合された過酸化水素ガス無菌化室および保存器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892356A (ja) |
| DE (1) | DE3233166A1 (ja) |
| GB (1) | GB2105591B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01120844U (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-16 | ||
| JPH043747U (ja) * | 1990-04-23 | 1992-01-14 | ||
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