JPS589235Y2 - 地球儀、天球儀、月球儀等天体模型 - Google Patents
地球儀、天球儀、月球儀等天体模型Info
- Publication number
- JPS589235Y2 JPS589235Y2 JP596581U JP596581U JPS589235Y2 JP S589235 Y2 JPS589235 Y2 JP S589235Y2 JP 596581 U JP596581 U JP 596581U JP 596581 U JP596581 U JP 596581U JP S589235 Y2 JPS589235 Y2 JP S589235Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- globe
- celestial
- globes
- lunar
- terrestrial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Instructional Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自在に回転できる天球儀、月球儀もしくは他の
天体等の模型副体を備えた新規の地球儀、天球儀、月球
儀等天体模型に関するものであって、地球儀、天球儀、
月球儀等天体模型本体の支持台に天球儀、月球儀、地球
儀等の模型副体の一個以上を、同副体が上記の本体の周
囲を自在に回転できる状態に所要の支持部材を介して取
付けた地球儀、天球儀、月球儀等天体模型に於て、支持
部材の適宜個所に弾性突部を有する板バネを取付けると
共に支持台に於て同板バネの軌跡に対応する個所にギザ
ギザ等の係合凹凸を設け、この保合凹凸に板バネの弾性
突部を飛越自在に係合せしめたことを要旨とするもので
ある。
天体等の模型副体を備えた新規の地球儀、天球儀、月球
儀等天体模型に関するものであって、地球儀、天球儀、
月球儀等天体模型本体の支持台に天球儀、月球儀、地球
儀等の模型副体の一個以上を、同副体が上記の本体の周
囲を自在に回転できる状態に所要の支持部材を介して取
付けた地球儀、天球儀、月球儀等天体模型に於て、支持
部材の適宜個所に弾性突部を有する板バネを取付けると
共に支持台に於て同板バネの軌跡に対応する個所にギザ
ギザ等の係合凹凸を設け、この保合凹凸に板バネの弾性
突部を飛越自在に係合せしめたことを要旨とするもので
ある。
尚、図示せる実施例は円盤状底板1の上に変形の円錐形
状を呈するカバー2をボス3を介してビス4による浮し
止めを為すことによって底板1の上面とカバー2の下面
との間に薄板状の空間5を形成すると共に当該カバー2
の頂端に殻部材7を、同弦部材7の取付軸8を線杆9、
パイプ10およびナツト11により底板1の中心に締付
けることにより固定し、この殻部材7,7の両端間に北
極軸12および両極軸13を介して地球儀本体14を同
南北両極軸13.12を結ぶ線を中心として自在に回転
できる状態に支承すると共に底板1上面の中心に軸突起
15を同じく周辺部の円線上にギザギザ16を夫々突設
し、更にこれとは別個に帯金を折曲して2の字形状を呈
する一対の支持部材18.19を構威し、これ等各支持
部材18゜19の半円部の両端間に中心軸20.21を
介して天球儀副体22および月球儀副体23を同中心軸
20.21を中心として回転自在に支承すると共に当該
各支持部材18.19の水平部の基端寄り個所に弾性突
部24を有する板バネ25を取付け、また同水平部の先
端部に軸孔26を開設すると共に各支持部材18.19
の水平部を上記の薄板状空間5内に挿入して軸孔26を
軸突起15に回転自在に嵌合しまた板バネ25の弾性突
部24をギザギザ16の上に飛越自在な保合状態に載置
し更に水平部の基端部を底板1の上面に設けた突条27
とカバー2の裾縁28によりスライド可能に軽く挾止し
且つ同水平部の先端軸承部を抜止板29により押止した
ものである。
状を呈するカバー2をボス3を介してビス4による浮し
止めを為すことによって底板1の上面とカバー2の下面
との間に薄板状の空間5を形成すると共に当該カバー2
の頂端に殻部材7を、同弦部材7の取付軸8を線杆9、
パイプ10およびナツト11により底板1の中心に締付
けることにより固定し、この殻部材7,7の両端間に北
極軸12および両極軸13を介して地球儀本体14を同
南北両極軸13.12を結ぶ線を中心として自在に回転
できる状態に支承すると共に底板1上面の中心に軸突起
15を同じく周辺部の円線上にギザギザ16を夫々突設
し、更にこれとは別個に帯金を折曲して2の字形状を呈
する一対の支持部材18.19を構威し、これ等各支持
部材18゜19の半円部の両端間に中心軸20.21を
介して天球儀副体22および月球儀副体23を同中心軸
20.21を中心として回転自在に支承すると共に当該
各支持部材18.19の水平部の基端寄り個所に弾性突
部24を有する板バネ25を取付け、また同水平部の先
端部に軸孔26を開設すると共に各支持部材18.19
の水平部を上記の薄板状空間5内に挿入して軸孔26を
軸突起15に回転自在に嵌合しまた板バネ25の弾性突
部24をギザギザ16の上に飛越自在な保合状態に載置
し更に水平部の基端部を底板1の上面に設けた突条27
とカバー2の裾縁28によりスライド可能に軽く挾止し
且つ同水平部の先端軸承部を抜止板29により押止した
ものである。
即ち、上記の実施例は支持台に取付けた天球儀、月球儀
もしくは天体等の模型副体を地球儀本体の周囲に於て公
転している如く回転させたり、同模型副体および地球儀
本体を自転している如く回転させたりして其の使用に供
し得るものであって、即ち壮大な宇宙の広がりを連想し
乍ら使用できる宇宙への夢を膨張させるものである。
もしくは天体等の模型副体を地球儀本体の周囲に於て公
転している如く回転させたり、同模型副体および地球儀
本体を自転している如く回転させたりして其の使用に供
し得るものであって、即ち壮大な宇宙の広がりを連想し
乍ら使用できる宇宙への夢を膨張させるものである。
本考案は叙上の如く地球儀、天球儀、月球儀等天体模型
本体の支持台に天球儀、月球儀、地球儀等の模型副体の
一個以上を、同副体が上記の本体の周囲を自在に回転で
きる状態に所要の支持部材を介して取付けた地球儀、天
球儀、月球儀等天体模型に於て、支持部材の適宜個所に
弾性突部を有する板バネを取付けると共に支持台に於て
同板バネの軌跡に対応するギザギザ等の係合凹凸を設け
、この係合凹凸に板バネの弾性突部を飛越自在に係合せ
しめて成るので、模型副体の公転を任意の位置にストッ
プさせた時には当該模型副体を其のストップ位置に確実
に維持しておけるものであって濫りに変位を惹起する電
像がない等の効果を有するものである。
本体の支持台に天球儀、月球儀、地球儀等の模型副体の
一個以上を、同副体が上記の本体の周囲を自在に回転で
きる状態に所要の支持部材を介して取付けた地球儀、天
球儀、月球儀等天体模型に於て、支持部材の適宜個所に
弾性突部を有する板バネを取付けると共に支持台に於て
同板バネの軌跡に対応するギザギザ等の係合凹凸を設け
、この係合凹凸に板バネの弾性突部を飛越自在に係合せ
しめて成るので、模型副体の公転を任意の位置にストッ
プさせた時には当該模型副体を其のストップ位置に確実
に維持しておけるものであって濫りに変位を惹起する電
像がない等の効果を有するものである。
図は本考案地球儀、天球儀、月球儀等天体模型の実施例
を示すものであって、第1図は全体を示す側面図、第2
図は要部外の縦断面図、第3図は間髪部分の横断面図、
第4図は支持部材のみを示す斜視図、第5図は番4図A
−A線に沿う断面図である。 1・・・・・・底板、2・・・・・・カバー、3・・・
・・・ボス、4・・・・・・ビス、5・・・・・・空間
、7・・・・・・弦部材、8・・・・・・取付軸、9・
・・・・・螺杵、10・・・・・・パイプ、11・・・
・・・ナツト、12・・・・・・北極軸、13・・・・
・・南極軸、14・・・・・・地球儀本体、15・・・
・・・軸突起、16・・・・・・ギザギザ、1B、19
・・・・・・支持部材、20,21・・・・・・中心軸
、22・・・−・・天球儀本体、23・・・・・・天球
儀本体、24・・・・・・弾性突部、25・・・・・・
板バネ、26・・・・・・軸孔、21・・・・・・突条
、28・・・・・・裾縁、29・・・・・・抜止板。
を示すものであって、第1図は全体を示す側面図、第2
図は要部外の縦断面図、第3図は間髪部分の横断面図、
第4図は支持部材のみを示す斜視図、第5図は番4図A
−A線に沿う断面図である。 1・・・・・・底板、2・・・・・・カバー、3・・・
・・・ボス、4・・・・・・ビス、5・・・・・・空間
、7・・・・・・弦部材、8・・・・・・取付軸、9・
・・・・・螺杵、10・・・・・・パイプ、11・・・
・・・ナツト、12・・・・・・北極軸、13・・・・
・・南極軸、14・・・・・・地球儀本体、15・・・
・・・軸突起、16・・・・・・ギザギザ、1B、19
・・・・・・支持部材、20,21・・・・・・中心軸
、22・・・−・・天球儀本体、23・・・・・・天球
儀本体、24・・・・・・弾性突部、25・・・・・・
板バネ、26・・・・・・軸孔、21・・・・・・突条
、28・・・・・・裾縁、29・・・・・・抜止板。
Claims (1)
- 地球儀、天球儀、月球儀等天体模型本体の支持台に天球
儀、月球儀、地球儀等模型副体の一個以上を、同副体が
上記の本体の周囲を自在に回転できる状態に所要の支持
部材を介して取付けた地球儀、天球儀、月球儀等天体模
型に於て支持部材の適宜個所に弾性突部を有する板バネ
を取付けると共に支持台に於て同板バネの軌跡に対応す
る個所にギザギザ等の係合凹凸を設け、この係合凹凸に
板バネの弾性突部を飛越自在に係合せしめて成る地球儀
、天球儀、月球儀等天体模型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP596581U JPS589235Y2 (ja) | 1981-01-20 | 1981-01-20 | 地球儀、天球儀、月球儀等天体模型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP596581U JPS589235Y2 (ja) | 1981-01-20 | 1981-01-20 | 地球儀、天球儀、月球儀等天体模型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57119357U JPS57119357U (ja) | 1982-07-24 |
| JPS589235Y2 true JPS589235Y2 (ja) | 1983-02-19 |
Family
ID=29804301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP596581U Expired JPS589235Y2 (ja) | 1981-01-20 | 1981-01-20 | 地球儀、天球儀、月球儀等天体模型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589235Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-20 JP JP596581U patent/JPS589235Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57119357U (ja) | 1982-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4550718A (en) | Facial massage device | |
| JPS62114779U (ja) | ||
| JPS589235Y2 (ja) | 地球儀、天球儀、月球儀等天体模型 | |
| CN105922297A (zh) | 一种具有攻击锥的折刀 | |
| JPS5939713Y2 (ja) | 地球儀 | |
| JPS6318031Y2 (ja) | ||
| JPH0624855Y2 (ja) | 地球公転説明器 | |
| JPS6022499Y2 (ja) | 照明器具 | |
| CN207246698U (zh) | 云台 | |
| CN215687576U (zh) | 一种拖把的转动限位结构 | |
| CN211827877U (zh) | 一种地球仪 | |
| CN218650732U (zh) | 一种化妆镜旋转座 | |
| CN215569053U (zh) | 支撑装置及电子设备 | |
| JPH0513073Y2 (ja) | ||
| JPS6336212Y2 (ja) | ||
| JPH0293555U (ja) | ||
| JP2006105947A (ja) | 照明体を太陽として地球との現実の相互関係を表現する時計 | |
| JPS6258789U (ja) | ||
| JPS6451975U (ja) | ||
| JPH0314086Y2 (ja) | ||
| JPS6228009Y2 (ja) | ||
| JPS6025245Y2 (ja) | 身体皮膚マツサ−ジ器 | |
| JPS59661Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JPS644547Y2 (ja) | ||
| JPH051112U (ja) | 照明器具 |