JPS5892363A - 抗血液凝固性高分子材料の製造方法 - Google Patents
抗血液凝固性高分子材料の製造方法Info
- Publication number
- JPS5892363A JPS5892363A JP57188333A JP18833382A JPS5892363A JP S5892363 A JPS5892363 A JP S5892363A JP 57188333 A JP57188333 A JP 57188333A JP 18833382 A JP18833382 A JP 18833382A JP S5892363 A JPS5892363 A JP S5892363A
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- Japan
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- polyurethane
- heparin
- blood
- production
- molecule
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は抗血液凝固性高分子材料の製造方法に関する。
更に畔しくは
一般式 MO(R+0)mR2NR4(OILs)nO
H(IJ(但しR+ 、 R2、凡4.L5は炭素数2
〜4の二価アルキレン基、勘は炭素数1〜20のアルキ
ル基、mおよびnは整数でそれぞれ1〜SO)で表わさ
れる、三級アミノ基およびポリエーテル連tlIiIを
分子中に有する二価アルコールをジオール成分の一部又
は全部とするポリウレタンをハロゲン化炭化水素と反応
させで得られる、四級アンモニウム塩を分子中に有する
ポリエーテル型ポリウレタンをヘパリンと反応させるこ
とを特徴とする、抗血液凝固性高分子材料の製造方法に
関する。
H(IJ(但しR+ 、 R2、凡4.L5は炭素数2
〜4の二価アルキレン基、勘は炭素数1〜20のアルキ
ル基、mおよびnは整数でそれぞれ1〜SO)で表わさ
れる、三級アミノ基およびポリエーテル連tlIiIを
分子中に有する二価アルコールをジオール成分の一部又
は全部とするポリウレタンをハロゲン化炭化水素と反応
させで得られる、四級アンモニウム塩を分子中に有する
ポリエーテル型ポリウレタンをヘパリンと反応させるこ
とを特徴とする、抗血液凝固性高分子材料の製造方法に
関する。
現在実用化されでいる医用高分子材料の問題点の一つは
、これが生体に対して種々の好ましくない異物反応を起
すことであり、血液と接触する材料においては血液を凝
固させる性質をもっていることである。この点を解決す
る一つの方法は天然の抗凝血剤であるヘパリンを高分子
材料と組合わ□せて用いることであり、たとえばoot
tら(サイエンス、142巻1297頁(1965年)
)は、材料表t ? り−yファイト−塩化ベンザルコ
ニウム−ヘパリンで処理して抗凝血性材料f得ている。
、これが生体に対して種々の好ましくない異物反応を起
すことであり、血液と接触する材料においては血液を凝
固させる性質をもっていることである。この点を解決す
る一つの方法は天然の抗凝血剤であるヘパリンを高分子
材料と組合わ□せて用いることであり、たとえばoot
tら(サイエンス、142巻1297頁(1965年)
)は、材料表t ? り−yファイト−塩化ベンザルコ
ニウム−ヘパリンで処理して抗凝血性材料f得ている。
しかし、医療用材料は水または体液で膨潤した状態で使
用されることが多く、塩化ベンザルコニウム−ヘパリン
錯体のように材料表面を低分子アンモニウム塩−ヘパリ
ン処理したものでは、ヘパリンは、短期間で血液中に溶
出し、その間は凝血を起さないが、溶出後は@易に凝血
が起るようになる。したがって、長期間にわたって凝血
を起さない材料を作るためには、ヘパリンを結合すべき
アンモニウム窒素のような結合部位は材料中に固定され
ている必要がある。またヘパリンを充分大量に含有し、
かつ長期にわたって徐々に溶出させるためには材料に適
度の親水性を付与する必要がある。−万親水性材料は生
体親和性が高いCとも知られている。
用されることが多く、塩化ベンザルコニウム−ヘパリン
錯体のように材料表面を低分子アンモニウム塩−ヘパリ
ン処理したものでは、ヘパリンは、短期間で血液中に溶
出し、その間は凝血を起さないが、溶出後は@易に凝血
が起るようになる。したがって、長期間にわたって凝血
を起さない材料を作るためには、ヘパリンを結合すべき
アンモニウム窒素のような結合部位は材料中に固定され
ている必要がある。またヘパリンを充分大量に含有し、
かつ長期にわたって徐々に溶出させるためには材料に適
度の親水性を付与する必要がある。−万親水性材料は生
体親和性が高いCとも知られている。
本発明は上記の点に艦み、医療用材料として特に血液と
接触する部分に用いられる高分子材料。
接触する部分に用いられる高分子材料。
特にポリウレタン材料に適度の親水性を与え、かつAi
度の抗血p&凝固性を付与する方法を提供するものであ
る。
度の抗血p&凝固性を付与する方法を提供するものであ
る。
成分の一部又は全部としで、三級アミノ基およびポリエ
ーテル連鎖を分子中に有する二価アルコール(以下これ
をアミン変性ポリエーテルジオールと称する)を用い、
得られるポリウレタン成型物をハロゲン化炭化水素で四
級化し、次いで得られた四級アンモニウム塩とヘパリン
の反応により、ヘパリンをイオン結合し、かつ親水性を
葭めた抗血液凝固性材料を得るものである。
ーテル連鎖を分子中に有する二価アルコール(以下これ
をアミン変性ポリエーテルジオールと称する)を用い、
得られるポリウレタン成型物をハロゲン化炭化水素で四
級化し、次いで得られた四級アンモニウム塩とヘパリン
の反応により、ヘパリンをイオン結合し、かつ親水性を
葭めた抗血液凝固性材料を得るものである。
ここで、アミン変性ポリエーテルジオール(1)のポリ
エーテル連鎖としでは、たとえばオキシエチレン、オキ
シプロピレン、オキシブチレン連鎖すどが適当である。
エーテル連鎖としでは、たとえばオキシエチレン、オキ
シプロピレン、オキシブチレン連鎖すどが適当である。
又、該ジオール(I)におけるポリエーテル連鎖の長さ
は、得られるポリウレタン成型材料の親水性ひいでは生
体親和性を高め、かつヘパリンの長期徐放効果を高める
ためには長いガが好ましいが、余り長いと材料の成型性
(紡糸性、!&!膜性、溶解性など)及び耐水性が低下
し、又(IJの使用量当り゛のヘパリンの結合量が低下
するので、mおよびnの値がそれぞれ1ないし30の範
囲内が望ましい。ジオール中の具体例としではtiO(
0tizCH20)y 0H2Cfi2NCIi2(]
Hz (00fh 01(2)90HCts kisy tiO(CH2Cf12U )5 UH20山NO出0
)112 (0Ck120出)50H亀 10H21 などがあげられる。
は、得られるポリウレタン成型材料の親水性ひいでは生
体親和性を高め、かつヘパリンの長期徐放効果を高める
ためには長いガが好ましいが、余り長いと材料の成型性
(紡糸性、!&!膜性、溶解性など)及び耐水性が低下
し、又(IJの使用量当り゛のヘパリンの結合量が低下
するので、mおよびnの値がそれぞれ1ないし30の範
囲内が望ましい。ジオール中の具体例としではtiO(
0tizCH20)y 0H2Cfi2NCIi2(]
Hz (00fh 01(2)90HCts kisy tiO(CH2Cf12U )5 UH20山NO出0
)112 (0Ck120出)50H亀 10H21 などがあげられる。
なお該ジオール(I)は単一物質としでも、或いは楠々
のmおよびΩの値を有するジオールの混合物として用い
でもよい。
のmおよびΩの値を有するジオールの混合物として用い
でもよい。
該ジオール(I)と組合せて用いるジイソシアネートと
しては、一般にポリウレタンの製造に用いられる化合物
であればよく、テトラメチレンジイソシアナート、オク
タメチレンジイソシアネート、トリレン−2,4−ジイ
ソシアネート1、ジフェニルメタン−4,41−ジイソ
シアネートなどが適当である。また、ジオール成分とし
てアミン変性ポリエーテルジオール(I)の他に、一般
にポリウレタン製造の際用いられるジオール、たとえは
エチレングリコール、プロピレングリコール、ブチレン
グリコール、シクロヘキサンジメタツール、P−キシリ
レンジオール、ポリアルキレングリコールなどを物性の
向上のために添加することが望ましい。
しては、一般にポリウレタンの製造に用いられる化合物
であればよく、テトラメチレンジイソシアナート、オク
タメチレンジイソシアネート、トリレン−2,4−ジイ
ソシアネート1、ジフェニルメタン−4,41−ジイソ
シアネートなどが適当である。また、ジオール成分とし
てアミン変性ポリエーテルジオール(I)の他に、一般
にポリウレタン製造の際用いられるジオール、たとえは
エチレングリコール、プロピレングリコール、ブチレン
グリコール、シクロヘキサンジメタツール、P−キシリ
レンジオール、ポリアルキレングリコールなどを物性の
向上のために添加することが望ましい。
ポリウレタンの製造は、上記アミン変性ポリエーテルジ
オール(I)を用いる他は、従来の方法と全く同様にし
て行なうことができる@ 上述の方法で得られた、三級アミノ基を主鎖中に含有す
るポリウレタンの四級化反応は該ポリウレタンの成型前
、成型後のいずれに行なってもよいが、抗血液凝固性を
付与する必要があるのは血液と接触する表面のみである
から、繊維状、中空繊維状、フィルム状、シート状、管
状、棒状、さらにはこれらを再加工した織布、編布、不
織布などとしで、成型した後に四級化を行なう万が有利
である。
オール(I)を用いる他は、従来の方法と全く同様にし
て行なうことができる@ 上述の方法で得られた、三級アミノ基を主鎖中に含有す
るポリウレタンの四級化反応は該ポリウレタンの成型前
、成型後のいずれに行なってもよいが、抗血液凝固性を
付与する必要があるのは血液と接触する表面のみである
から、繊維状、中空繊維状、フィルム状、シート状、管
状、棒状、さらにはこれらを再加工した織布、編布、不
織布などとしで、成型した後に四級化を行なう万が有利
である。
四級化反応は該ポリウレタンを塩化エチル、塩化ブチル
、塩化アリル、塩化ベンジル、美化メチル%Jiu化フ
チル、ヨウ化メチルなどのハロゲン化炭化水素に室温な
いし系の沸点で1〜数時間接触させることにより行なわ
れる。この際、ポリウレタンの成型前であれば、ジメチ
ルホルムアミド、ジメチルスルホキシドなどの適当な溶
媒に溶解して反応させでもよい。
、塩化アリル、塩化ベンジル、美化メチル%Jiu化フ
チル、ヨウ化メチルなどのハロゲン化炭化水素に室温な
いし系の沸点で1〜数時間接触させることにより行なわ
れる。この際、ポリウレタンの成型前であれば、ジメチ
ルホルムアミド、ジメチルスルホキシドなどの適当な溶
媒に溶解して反応させでもよい。
上記四級化反応で得られた四級アンモニウム塩含有ポリ
ウレタンのヘパリン化処理は、ヘパリンが熱及び光に対
して安定でないことから、該ポリウレタンの成型侵、と
くに使用の直前に行なうことが望ましい。該ヘパリン化
処理は該ポリウレタン成型品を濃度1000単位/rn
l程度のヘパリン水浴液中に、室温ないし50℃で1〜
24時間浸漬することにより行なわれる。特にこの際、
該成型品を包装してから蒸気、煮沸、放射線、エチレン
オキサイドなどにより滅菌したのち、この包装の一部に
取りつけられた血清用ゴム栓の如き栓を通しでヘパリン
水溶液を無菌的に注入するのが望ましい。
ウレタンのヘパリン化処理は、ヘパリンが熱及び光に対
して安定でないことから、該ポリウレタンの成型侵、と
くに使用の直前に行なうことが望ましい。該ヘパリン化
処理は該ポリウレタン成型品を濃度1000単位/rn
l程度のヘパリン水浴液中に、室温ないし50℃で1〜
24時間浸漬することにより行なわれる。特にこの際、
該成型品を包装してから蒸気、煮沸、放射線、エチレン
オキサイドなどにより滅菌したのち、この包装の一部に
取りつけられた血清用ゴム栓の如き栓を通しでヘパリン
水溶液を無菌的に注入するのが望ましい。
本発明において得られる、ヘパリン化された抗血液凝固
性医療用材料は、特に血液と接触しで用いられる人工血
管、縫合糸、結紮糸、血管内カテーテル類、大動脈バル
ーン、カニユーレ類、ンヤント、チップ、体外血液循環
用チューブ類、−即用チューブ類、血液味存バック、血
液透析膜、酸素透過膜などとして、長期にわたり凝血を
防止する効果がある。
性医療用材料は、特に血液と接触しで用いられる人工血
管、縫合糸、結紮糸、血管内カテーテル類、大動脈バル
ーン、カニユーレ類、ンヤント、チップ、体外血液循環
用チューブ類、−即用チューブ類、血液味存バック、血
液透析膜、酸素透過膜などとして、長期にわたり凝血を
防止する効果がある。
以下実施例によってさらに詳細に説明するがこれらの実
施例は本発明の範囲を限定するものではない。
施例は本発明の範囲を限定するものではない。
実施例1
ポリエチレングリコール(分子Ji1900)100部
、エチレングリコール10部、 H(0(3H2Cki2)s N(Ck12GH20)
sHで表bすtLルア j ン501oH2+ 性ぼりエーテルジオール10 部、ジフェニルメタン−
4,4−ジイソシアネート80部、ジメチルポルムアミ
ド600部を混合し、80℃で重合させで粘稠となった
浴液をガラス製型枠に流し、俗mを蒸発させで、三級ア
ミノ基を主鎖中に含むポリウレタンフィルムを作った。
、エチレングリコール10部、 H(0(3H2Cki2)s N(Ck12GH20)
sHで表bすtLルア j ン501oH2+ 性ぼりエーテルジオール10 部、ジフェニルメタン−
4,4−ジイソシアネート80部、ジメチルポルムアミ
ド600部を混合し、80℃で重合させで粘稠となった
浴液をガラス製型枠に流し、俗mを蒸発させで、三級ア
ミノ基を主鎖中に含むポリウレタンフィルムを作った。
このフィルA ’)塩化ヘンシル中に50℃で1時間浸
漬し、取り出してメタノニルで洗浄、風乾し、ついでヘ
パリン1000単位/ml水浴液に室温で10時間浸漬
しで、取り出しで生理食塩水で洗浄、風乾した。
漬し、取り出してメタノニルで洗浄、風乾し、ついでヘ
パリン1000単位/ml水浴液に室温で10時間浸漬
しで、取り出しで生理食塩水で洗浄、風乾した。
このようにしで得られたフィルムf57℃の恒温槽にの
せ、その上に犬のムCDm1&0.25rnlをとり、
さらに0. I M CaGL2水溶液0.025rn
lを加えて凝血を開始させた。10分後にとり出した凝
血量の重tを、同様にして求めたガラス及び医療用シリ
コーン上の凝血量と比較すると表のようになった。
せ、その上に犬のムCDm1&0.25rnlをとり、
さらに0. I M CaGL2水溶液0.025rn
lを加えて凝血を開始させた。10分後にとり出した凝
血量の重tを、同様にして求めたガラス及び医療用シリ
コーン上の凝血量と比較すると表のようになった。
試 料 凝血11(カラスを10
0とする)ガラス 100 医療用シリコーン 50 実施例1のフィルム ? 同上、1力月水中保存後 9
0とする)ガラス 100 医療用シリコーン 50 実施例1のフィルム ? 同上、1力月水中保存後 9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ち・− 一般式 fiO(R10)mR2NR4(ORs)nO
H(I)(但しKl、 R2、R4、Rsは炭素数2〜
4の二価アルキレン基、k’sは炭素数1〜20のアル
キル基、mおよびnは整数でそれぞれ1〜50)で表わ
される、三級アミノ基およびポリエーテル連鎖を分子中
に有する二価アルコールをジオール成分の一部又は全部
とするポリウレタンをハロゲン化炭化水素と反応させで
得られる。四級アンモニウム塩を分子中に有するポリエ
ーテル型ポリウレタンをヘパリンと反応させることを特
徴とする、抗血液凝固性高分子材料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188333A JPS5953058B2 (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 抗血液凝固性高分子材料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188333A JPS5953058B2 (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 抗血液凝固性高分子材料の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892363A true JPS5892363A (ja) | 1983-06-01 |
| JPS5953058B2 JPS5953058B2 (ja) | 1984-12-22 |
Family
ID=16221774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57188333A Expired JPS5953058B2 (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 抗血液凝固性高分子材料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953058B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993007217A1 (en) * | 1991-10-01 | 1993-04-15 | Otsuka Pharmaceutical Factory, Inc. | Antithrombotic resin, tube, film and coating |
| US5541305A (en) * | 1991-01-16 | 1996-07-30 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | Composition compatible with blood |
-
1982
- 1982-10-26 JP JP57188333A patent/JPS5953058B2/ja not_active Expired
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5541305A (en) * | 1991-01-16 | 1996-07-30 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | Composition compatible with blood |
| WO1993007217A1 (en) * | 1991-10-01 | 1993-04-15 | Otsuka Pharmaceutical Factory, Inc. | Antithrombotic resin, tube, film and coating |
| GB2266892A (en) * | 1991-10-01 | 1993-11-17 | Otsuka Pharma Co Ltd | Antithrombotic resin, tube, film and coating |
| GB2266892B (en) * | 1991-10-01 | 1996-04-17 | Otsuka Pharma Co Ltd | Antithrombotic resin, antithrombotic tube, antithrombotic film and antithrombotic coat |
| EP0559911B1 (en) * | 1991-10-01 | 1997-11-26 | Otsuka Pharmaceutical Factory, Inc. | Antithrombotic resin, tube, film and coating |
| US5762944A (en) * | 1991-10-01 | 1998-06-09 | Otsuka Pharmaceutical Factory, Inc. | Antithrombotic resin, antithrombotic tube, antithrombotic film and antithrombotic coat |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5953058B2 (ja) | 1984-12-22 |
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