JPS5892383A - 自動車運転模擬装置 - Google Patents
自動車運転模擬装置Info
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- JPS5892383A JPS5892383A JP56188743A JP18874381A JPS5892383A JP S5892383 A JPS5892383 A JP S5892383A JP 56188743 A JP56188743 A JP 56188743A JP 18874381 A JP18874381 A JP 18874381A JP S5892383 A JPS5892383 A JP S5892383A
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
・ぞネルを用いて、前方道路視野の模擬画像を発生する
自動車運転模擬装置に関する。
自動車運転模擬装置に関する。
従来から自動車運転模擬装置は、自動車の運転席を模擬
した模擬座席と、前方道路視野を模擬する模擬視野装置
とにより構成されている。
した模擬座席と、前方道路視野を模擬する模擬視野装置
とにより構成されている。
遊戯装置としての使用に適する自動車運転模擬装置には
、ノ・ンドル操作に応じて前方道路視野力;変化し、そ
の変化は現実の道路′視野の変化に比較的近いことが望
ましく、また、取扱いが簡便で、安価であることが望ま
しい。
、ノ・ンドル操作に応じて前方道路視野力;変化し、そ
の変化は現実の道路′視野の変化に比較的近いことが望
ましく、また、取扱いが簡便で、安価であることが望ま
しい。
この模擬視野については、従来から、模擬道路をテレビ
カメラで撮影し、プロジェクタでスフ1)一ン上に投影
する方式があった。この方式によれば、操舵に応じて変
化する前方道路視野が得られるが、装置が非常に高価で
、取扱いも面倒であるという難点があった。
カメラで撮影し、プロジェクタでスフ1)一ン上に投影
する方式があった。この方式によれば、操舵に応じて変
化する前方道路視野が得られるが、装置が非常に高価で
、取扱いも面倒であるという難点があった。
この他に、先光源による影絵方式、電子回路とテレビに
よ多発生した画像を用いる方式など力:あり、これらは
操舵による前方道路視野の変化は実現できるが、得られ
る画像が現実の道路走行時の画像とはほど遠いという欠
点があった。これに対して映像を利用する方式もあるが
、非常に実感の高い良い画質の大視野を簡単に実現でき
るかわシに、操舵に応じて変化する前方道路視野を得る
ことができないという欠点があった。
よ多発生した画像を用いる方式など力:あり、これらは
操舵による前方道路視野の変化は実現できるが、得られ
る画像が現実の道路走行時の画像とはほど遠いという欠
点があった。これに対して映像を利用する方式もあるが
、非常に実感の高い良い画質の大視野を簡単に実現でき
るかわシに、操舵に応じて変化する前方道路視野を得る
ことができないという欠点があった。
本発明は、以上のように従来、遊戯装置としての使用に
適し、かつ取扱いが簡便で安価な模擬視野を得る手段が
なかったことに鑑みなされたもので、視野の模擬に、光
の透過を電気的に制御できる液晶・母ネルを用いて画像
を発生させるようにしたことを特徴とするものである。
適し、かつ取扱いが簡便で安価な模擬視野を得る手段が
なかったことに鑑みなされたもので、視野の模擬に、光
の透過を電気的に制御できる液晶・母ネルを用いて画像
を発生させるようにしたことを特徴とするものである。
以下、図面を用いて実施例につき詳細に説明する。
第1図は、本発明の実施例の概略を示す図である。第1
図に示すように、この実施例の装置は、ハンドル1およ
びアノセルペダル2の備わっている自動車の運転席に似
た座席3の前方に透過型スクリーン4を置き、これに2
つのグロジェクタ5゜背景部をハーフミラ−7を介して
合成映写するものである。ハンドル1の回転角とアクセ
ル2のふみこみ量は各々ポテンシオメータPl+P2−
で検出され、検出された信号がコントローラ9を介して
液晶/’Pネルを制御し、運転操作に応じた前方道路視
野を写し出すようになっている。
図に示すように、この実施例の装置は、ハンドル1およ
びアノセルペダル2の備わっている自動車の運転席に似
た座席3の前方に透過型スクリーン4を置き、これに2
つのグロジェクタ5゜背景部をハーフミラ−7を介して
合成映写するものである。ハンドル1の回転角とアクセ
ル2のふみこみ量は各々ポテンシオメータPl+P2−
で検出され、検出された信号がコントローラ9を介して
液晶/’Pネルを制御し、運転操作に応じた前方道路視
野を写し出すようになっている。
グロジェクタ5,6は第2図に示すように、光源10.
11.集光ミラー12.13、防熱フィルタ14,15
、コンデンサ16.17、液晶パネル18,19、投写
レンズ20.21から成シ、全く同じ構成でおり、液晶
パネルを電気的に制御することにより透過光を制御し、
画像を発生させるようになっている。グロジェクタ5は
レーンマーク部を映写し、グロノエクタ6は背景部を映
写するので、液晶ノソネル18はレーンマーク部像を発
生し、液晶/eネル19は背景画像を発生するようにな
っている。
11.集光ミラー12.13、防熱フィルタ14,15
、コンデンサ16.17、液晶パネル18,19、投写
レンズ20.21から成シ、全く同じ構成でおり、液晶
パネルを電気的に制御することにより透過光を制御し、
画像を発生させるようになっている。グロジェクタ5は
レーンマーク部を映写し、グロノエクタ6は背景部を映
写するので、液晶ノソネル18はレーンマーク部像を発
生し、液晶/eネル19は背景画像を発生するようにな
っている。
第3図は液晶パネルの構造を示すものである。
同図のように液晶パネルは、ガラス基板22に支持され
た透明電極23と、ガラス基板27に支持された透明電
極26との間に液晶物質(TN型液晶: Twiste
d Nematic ) 24を封入し、ガラス基板2
2の外側に偏光板28.29を設けた構造となっている
。
た透明電極23と、ガラス基板27に支持された透明電
極26との間に液晶物質(TN型液晶: Twiste
d Nematic ) 24を封入し、ガラス基板2
2の外側に偏光板28.29を設けた構造となっている
。
この液晶パネルの動作原理を第4図および第5図により
説明する。第4図はスイッチ30をOFFにして透明電
極23.26間に電圧が印加されない場合を示している
。左側からの入射光32は偏光板29でまず垂直方向成
分だけの偏光となる。
説明する。第4図はスイッチ30をOFFにして透明電
極23.26間に電圧が印加されない場合を示している
。左側からの入射光32は偏光板29でまず垂直方向成
分だけの偏光となる。
透明電極23.26間の電圧がゼロのときは第4図に示
すように液晶分子は2つの電極23 、26に対して水
平でしかも90°ねじれながら並ぶようにしであるため
、光が液晶を通過すると水平方向の偏光となる。そして
、右側の偏光板28は垂直方向に置いであるため液晶を
通過した水平方向の光は偏光板を通過できない。
すように液晶分子は2つの電極23 、26に対して水
平でしかも90°ねじれながら並ぶようにしであるため
、光が液晶を通過すると水平方向の偏光となる。そして
、右側の偏光板28は垂直方向に置いであるため液晶を
通過した水平方向の光は偏光板を通過できない。
一方、スイッチ30を閉じて、電圧源31から電極間に
電圧を印加すると、第5図に示すように液晶分子が並び
、垂直方向の偏光は液晶を通過した後も同じ垂直偏光と
なるため光は偏光板28を通過する。
電圧を印加すると、第5図に示すように液晶分子が並び
、垂直方向の偏光は液晶を通過した後も同じ垂直偏光と
なるため光は偏光板28を通過する。
なお、右側の偏光板28を左側の偏光板29と偏光方向
を直交させれば、光の通過は上記の説明とは逆になる。
を直交させれば、光の通過は上記の説明とは逆になる。
このような液晶パネルの原理を利用して、第6図に示す
ような電極iPターンの7やネルを構成すると、前方道
路視野のうちレーンマーク部を作ることができる。第6
図の電極ノソターンは、液晶をはさむ両面の電極形成部
位をA面、B面とも・eネル下部の図示の三角形部分と
し、三角形部分以外は電極を構成せず透明の青色ガラス
フィルターとする。
ような電極iPターンの7やネルを構成すると、前方道
路視野のうちレーンマーク部を作ることができる。第6
図の電極ノソターンは、液晶をはさむ両面の電極形成部
位をA面、B面とも・eネル下部の図示の三角形部分と
し、三角形部分以外は電極を構成せず透明の青色ガラス
フィルターとする。
“さらに三角形部分の電極・ギターンは、同図に示すよ
うに、A面については、AlpAz・・・のような三角
形の頂点を中心とする微細な多数の放射状電極とし、B
面についてはB11B2・・・のような頂点に近いほど
巾の狭くなっている多数の水平電極とする。
うに、A面については、AlpAz・・・のような三角
形の頂点を中心とする微細な多数の放射状電極とし、B
面についてはB11B2・・・のような頂点に近いほど
巾の狭くなっている多数の水平電極とする。
今この液晶パネルを第2図のプロノエクタ5の液晶・や
ネル18として使用し、まずA面の中央の電極AイとB
面の奇数番目の電極B+ rBs #B5・・・間に電
圧を加え、次に電極AイとB面の偶数番目の電極B2
+ B4 r B6・・・との間に電圧を加え、という
方法でB面の電極のみ順次切シがえると、電圧の加えら
れた電極位置のみ光が透過するので、スクリーン上には
道路中央のレーくマークの破線が無限遠からドライバの
方向へ順次流れてくる状況が映し出される。この状態で
、A面の電圧を加える電極をAイからA。、あるいはA
イがらA7、へ切りかえると、スクリーン上にはレーン
マークが左右に移動する感じを再現できる。
ネル18として使用し、まずA面の中央の電極AイとB
面の奇数番目の電極B+ rBs #B5・・・間に電
圧を加え、次に電極AイとB面の偶数番目の電極B2
+ B4 r B6・・・との間に電圧を加え、という
方法でB面の電極のみ順次切シがえると、電圧の加えら
れた電極位置のみ光が透過するので、スクリーン上には
道路中央のレーくマークの破線が無限遠からドライバの
方向へ順次流れてくる状況が映し出される。この状態で
、A面の電圧を加える電極をAイからA。、あるいはA
イがらA7、へ切りかえると、スクリーン上にはレーン
マークが左右に移動する感じを再現できる。
なお、B面の電’fl B+ r B2 r Ba・・
・を順次切りがえて電圧を加えると、レーンマークの流
れ方は不連続的になシネ自然さが目立つ場合がある。よ
ル自然な流れをうるに゛は、電極B、、B2・・・を多
数の細い電極で構成し、複数の電極により一本のレーン
マークを作シ、該複数を少しづつ切シがえればよい。
・を順次切りがえて電圧を加えると、レーンマークの流
れ方は不連続的になシネ自然さが目立つ場合がある。よ
ル自然な流れをうるに゛は、電極B、、B2・・・を多
数の細い電極で構成し、複数の電極により一本のレーン
マークを作シ、該複数を少しづつ切シがえればよい。
第7図はこの場合のB面の電極パターンの一部とこれに
より見られる流れるレーンマーク画像を示したものであ
る。ある時点で透明電極1〜5゜11〜15とA面の電
極との間に電圧をかけると、図中の上部にAで示した太
い縦棒で示したレーンマークがスクリーン上に映し出さ
れる。次の時点で、B面の電極を透廚電極2〜6.12
〜16に切シかえる、Bで示した太い縦棒で示したレー
ンマークがスクリーン上に映し出される。
より見られる流れるレーンマーク画像を示したものであ
る。ある時点で透明電極1〜5゜11〜15とA面の電
極との間に電圧をかけると、図中の上部にAで示した太
い縦棒で示したレーンマークがスクリーン上に映し出さ
れる。次の時点で、B面の電極を透廚電極2〜6.12
〜16に切シかえる、Bで示した太い縦棒で示したレー
ンマークがスクリーン上に映し出される。
このように電極を順次切シかえることにより、スクリー
ン上でえられるレーンマークはA −) B→C→・・
・・・・と変化し、なめらかに、無限遠から手前側へ流
れてぐる様子が再現できる。
ン上でえられるレーンマークはA −) B→C→・・
・・・・と変化し、なめらかに、無限遠から手前側へ流
れてぐる様子が再現できる。
前方道路視野のレーンマーク部を除いた背景部の画像を
作る液晶パネルを第8図に示す。
作る液晶パネルを第8図に示す。
路面部分に対応する下部の三角°形部分は、灰色の透明
フィルタ37であり、その両サイドにはガードレールに
対応する画像を発生させるための電極がA面では図のよ
うな微小で多数の縦棒状パターン33.34として形成
されており、またB面においては、が−ドレールに対応
する部分全体が一つの透明電極35.36となっている
。この液晶ノソネルを第2図のグロジェクタ6の液晶パ
ネル19として使用し、B面の透明電極とA面の縦棒状
電極との間に電圧をかけ、A面の縦棒状電極を第6図の
B面の電極を順次切り換え尼方法と同様に切りかえれば
、スクリーン上にはガードレールが無限遠から順次ドラ
イバ′−の方向に流れてくる画像が映し出される。
フィルタ37であり、その両サイドにはガードレールに
対応する画像を発生させるための電極がA面では図のよ
うな微小で多数の縦棒状パターン33.34として形成
されており、またB面においては、が−ドレールに対応
する部分全体が一つの透明電極35.36となっている
。この液晶ノソネルを第2図のグロジェクタ6の液晶パ
ネル19として使用し、B面の透明電極とA面の縦棒状
電極との間に電圧をかけ、A面の縦棒状電極を第6図の
B面の電極を順次切り換え尼方法と同様に切りかえれば
、スクリーン上にはガードレールが無限遠から順次ドラ
イバ′−の方向に流れてくる画像が映し出される。
第1のコントローラ9は、第9図に示すように、ハンド
ル角検出用ポテンシオメータPi、アクセルふみこみ量
検出用ポテンシオメータP2、感度調整増巾器40.4
1、車両運動演算回路42、積分器43.44、信号修
正部45、液晶制御回路46よ構成る。
ル角検出用ポテンシオメータPi、アクセルふみこみ量
検出用ポテンシオメータP2、感度調整増巾器40.4
1、車両運動演算回路42、積分器43.44、信号修
正部45、液晶制御回路46よ構成る。
車両運動演算回路42の入力は感度調整増巾器40.4
1の出力に接続されており、これらの入力から演算を行
なうことによりて、ノ・ンドル角とアクセルに対応した
車の横方向への移動速度(横速度)に対応する信号b1
回頭速度(ヨー角速度)に対応する信号a1および車速
に対応する信号Cを出力する。43.44は各々信号a
、bを入力としているので、その出力は積分器43゛で
は・車のヨー角、積分器44では車の横移動量に対応す
る電圧信号となる。積分器43.44の出力は信号修正
部45に入力され、信号修正部45の出力はヨー角と横
移動量との混合した電圧信号d、!:なる。
1の出力に接続されており、これらの入力から演算を行
なうことによりて、ノ・ンドル角とアクセルに対応した
車の横方向への移動速度(横速度)に対応する信号b1
回頭速度(ヨー角速度)に対応する信号a1および車速
に対応する信号Cを出力する。43.44は各々信号a
、bを入力としているので、その出力は積分器43゛で
は・車のヨー角、積分器44では車の横移動量に対応す
る電圧信号となる。積分器43.44の出力は信号修正
部45に入力され、信号修正部45の出力はヨー角と横
移動量との混合した電圧信号d、!:なる。
該混合信号dと車速に対応する信号Cとが液晶制御回路
46に入力される。
46に入力される。
第10図は液晶制御回路46を示すものである。
パルス発振器50の出力は、マルチプレクサ54を経て
液晶ノソネル18のA面の電極に選択的に接続されると
ともに液晶・母ネル19のB面の電極に直接接続されて
いる。また発振器50の出力は反転器52の入力に接続
されている。反転器52の出力はマルチプレクサ53を
経て液晶パネル18のB面の電極に接続されるとともに
、マルチプレクサ55を経て液晶・やネル19のA面の
電極に接続されている。マルチプレクサ54の入出力間
の接続は、第9図の電圧信号dをAD変換器56の出力
によって制御される。またマルチプレクサ53.55の
人、出力間の接続は第8図の車速信号CをVF変換器5
7により変換したパルス列により制御されるようになっ
ている。
液晶ノソネル18のA面の電極に選択的に接続されると
ともに液晶・母ネル19のB面の電極に直接接続されて
いる。また発振器50の出力は反転器52の入力に接続
されている。反転器52の出力はマルチプレクサ53を
経て液晶パネル18のB面の電極に接続されるとともに
、マルチプレクサ55を経て液晶・やネル19のA面の
電極に接続されている。マルチプレクサ54の入出力間
の接続は、第9図の電圧信号dをAD変換器56の出力
によって制御される。またマルチプレクサ53.55の
人、出力間の接続は第8図の車速信号CをVF変換器5
7により変換したパルス列により制御されるようになっ
ている。
以下に、第11図〜第13図を用いて第9図の液晶制御
回路の動作を説明する。
回路の動作を説明する。
第11図はマルチプレクサ54を等制約なスイッチとし
て表現したものであるが、前方道路視野のレーンマーク
の位置を表わす電圧信号がAD変換器56により対応す
るディジタル信号に変換され、そのディジタル信号によ
り、等価回路表現したマルチプレクサ54の接点が選択
、接続され、液晶パネル18のA面上のレーンマークを
発生すべき位置の電極へ発振器50の出力信号が供給さ
れる。
て表現したものであるが、前方道路視野のレーンマーク
の位置を表わす電圧信号がAD変換器56により対応す
るディジタル信号に変換され、そのディジタル信号によ
り、等価回路表現したマルチプレクサ54の接点が選択
、接続され、液晶パネル18のA面上のレーンマークを
発生すべき位置の電極へ発振器50の出力信号が供給さ
れる。
第12図はマルチプレクサ53を等制約なロータリ−ス
イッチとして表現したものである。第7図のレーンマー
クの表現法の場合について考えると、円周上の近接する
5つの接点と中心接点とを接続し、5接点空けてまた5
つの接点をひとまとめにして中心接点とを接続し、5接
点空けて・−・・・・のように周期的に5接点づつ空け
ては5接点まとめて中心接点に接続した構造のロータリ
ースイッチとし、中心接点には反転器52の出力を接続
して、スイッチを車速に対応した回転数で回転する。
イッチとして表現したものである。第7図のレーンマー
クの表現法の場合について考えると、円周上の近接する
5つの接点と中心接点とを接続し、5接点空けてまた5
つの接点をひとまとめにして中心接点とを接続し、5接
点空けて・−・・・・のように周期的に5接点づつ空け
ては5接点まとめて中心接点に接続した構造のロータリ
ースイッチとし、中心接点には反転器52の出力を接続
して、スイッチを車速に対応した回転数で回転する。
電子スイッチであるマルチプレクサの場合にはVF変換
器により車速信号をパルス列に変換し、高速時は高密度
・Pルス列を、低速時は低密度・ぞルス列を作り、この
・やルスにより等制約にロータリスイッチの接続位置を
移動するよう構成とする。
器により車速信号をパルス列に変換し、高速時は高密度
・Pルス列を、低速時は低密度・ぞルス列を作り、この
・やルスにより等制約にロータリスイッチの接続位置を
移動するよう構成とする。
第13図の(イ)は反転器52の入力/Eルス列を表わ
しており、同図の(ロ)は反転器52の出力パルス列を
表わしている。同図0)はマルチプレクサ53゜54に
より選択、接続された、液晶パネル18のA、B面の電
極間に加わる電圧・やルスを示している。液晶は2vの
パルス列が加わると光を透過する。
しており、同図の(ロ)は反転器52の出力パルス列を
表わしている。同図0)はマルチプレクサ53゜54に
より選択、接続された、液晶パネル18のA、B面の電
極間に加わる電圧・やルスを示している。液晶は2vの
パルス列が加わると光を透過する。
以上の説明から明らかなように、液晶ieネル18の電
圧が加わる電極位置は、道路上の車の位置によシきまる
レーンマーク位置に対応するA面の電極と、車速に応じ
て時々刻々変化するB面の電極とのくみあわせで決まり
、その位置のみ光を透過するので、スクリーン上には、
車速に応じて流れるレーンマークが、道路中の車の位置
に対応して再現される。
圧が加わる電極位置は、道路上の車の位置によシきまる
レーンマーク位置に対応するA面の電極と、車速に応じ
て時々刻々変化するB面の電極とのくみあわせで決まり
、その位置のみ光を透過するので、スクリーン上には、
車速に応じて流れるレーンマークが、道路中の車の位置
に対応して再現される。
液晶パネル19によって、車速に応じて流れてくるガー
ドレール像も全く同様にしてスクリーン上に再現される
。
ドレール像も全く同様にしてスクリーン上に再現される
。
このようにして透過スクリーン上には道路両側Kff−
トレールが立ち、走行路面内にハンドル操作により左右
動するレーンマークがあシ、他の路面外部は背景色で、
車速に応じて流れてくる前方道路視野が実現できる。
トレールが立ち、走行路面内にハンドル操作により左右
動するレーンマークがあシ、他の路面外部は背景色で、
車速に応じて流れてくる前方道路視野が実現できる。
本発明による自動車運転模擬装置は、可動部がなく、簡
単な装置であるためとり扱いが容易でかつ安゛価に実現
でき、遊戯装置としての使用に適する。
単な装置であるためとり扱いが容易でかつ安゛価に実現
でき、遊戯装置としての使用に適する。
第1図は本発明の実施例の概略を示す図である。
第2図はグロジェクタの構成を示す図である。
第3図は液晶・ぐネルの構造の一例を示す図である。
第4図および第5図は液晶ieネルの動作原理を説明す
るだめの図である。 第6図は液晶パネル18の電極・ぐターンを示す図であ
る。 第7図は流れるレーンマークを説明するだめの図である
。 第8図は液晶・ぞネル19の電極パターンを示す図であ
る。 第9図はコントローラ9の構成を示す図でおる。 第10図は液晶制御回路の構成の一例を示す図である。 第11図はマルチプレクサ54を等制約なスイッチとし
て表現した図である。 第12図はマルチプレクサ53を等制約なロータリスイ
ッチとして表現した図である。 第13図の(イ)は反転器52の入力・七ルス列、同図
(ロ)は反転器52の出力パルス列、同図0)は液晶・
やネル18に加わる電圧・やルス列をそれぞれ示す図で
ある。 1・・・ハンドル、2・・・アクセルペダル、3・・・
座席、4・・・スクリーン、5,6・・・グロノエクタ
、7・・・ハーフミラ−19・・・コントローラ、10
.11・・・光源、12.13・・・集光ミラー、14
.15・・・防熱フィルタ、16.17・・・コンデン
サ、18,19・・・液晶ノ4’ネル、20.21・・
・投写レンズ、22゜27・・・ガラス基板、23.2
6・・・透明電極、24・・・液晶物質、25・・・ス
(−サ、28.29・・・偏光板、30・・・スイッチ
、31・・・電圧源、32・・・入射光、33.34・
・・ガードレールに対応する電極、35.36・・・透
明電極、37・・・透明フィルタ、40.41・・・感
度調整増幅器、42・・・車両運動演算回路、43.4
4・・・積分器、45・・・信号修正部、46・・・液
晶制御回路、50・・・パルス発振器、52・・・反転
器、s:i、s4.55・・・マルチプレクサ、56・
・・AD変換器、57・・・VF変換器。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第11図 54 第12図 第13図 蛸 t4
るだめの図である。 第6図は液晶パネル18の電極・ぐターンを示す図であ
る。 第7図は流れるレーンマークを説明するだめの図である
。 第8図は液晶・ぞネル19の電極パターンを示す図であ
る。 第9図はコントローラ9の構成を示す図でおる。 第10図は液晶制御回路の構成の一例を示す図である。 第11図はマルチプレクサ54を等制約なスイッチとし
て表現した図である。 第12図はマルチプレクサ53を等制約なロータリスイ
ッチとして表現した図である。 第13図の(イ)は反転器52の入力・七ルス列、同図
(ロ)は反転器52の出力パルス列、同図0)は液晶・
やネル18に加わる電圧・やルス列をそれぞれ示す図で
ある。 1・・・ハンドル、2・・・アクセルペダル、3・・・
座席、4・・・スクリーン、5,6・・・グロノエクタ
、7・・・ハーフミラ−19・・・コントローラ、10
.11・・・光源、12.13・・・集光ミラー、14
.15・・・防熱フィルタ、16.17・・・コンデン
サ、18,19・・・液晶ノ4’ネル、20.21・・
・投写レンズ、22゜27・・・ガラス基板、23.2
6・・・透明電極、24・・・液晶物質、25・・・ス
(−サ、28.29・・・偏光板、30・・・スイッチ
、31・・・電圧源、32・・・入射光、33.34・
・・ガードレールに対応する電極、35.36・・・透
明電極、37・・・透明フィルタ、40.41・・・感
度調整増幅器、42・・・車両運動演算回路、43.4
4・・・積分器、45・・・信号修正部、46・・・液
晶制御回路、50・・・パルス発振器、52・・・反転
器、s:i、s4.55・・・マルチプレクサ、56・
・・AD変換器、57・・・VF変換器。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第11図 54 第12図 第13図 蛸 t4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ハンドル、アクセル、座席等を有する運転席と、運転席
の前方に設置したスクリーンと、多数のレーンマーク・
ぞターンの電極を備えた液晶パネルおよびこの液晶パネ
ルを介して前記スクリーンに投光Jる光源を有する道路
レーン用のプロジェクタと、 多数のガードレール表示ノ4ターンの電極を備えた液晶
/fネルおよびこの液晶パネルを介して前記スクリーン
に、投光する光源を有する道路背景用のプロジェクタと
、 前記ハンド情、の回転角および前記アクセルの踏み込み
量を検出し、その検出量に応じて前記液晶パネルの多数
の電極を選択的に駆動するコントローラと、 を備、えた゛ことを特徴とする自動車運転模擬装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188743A JPS5892383A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 自動車運転模擬装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188743A JPS5892383A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 自動車運転模擬装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892383A true JPS5892383A (ja) | 1983-06-01 |
Family
ID=16228990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56188743A Pending JPS5892383A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 自動車運転模擬装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892383A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6066774A (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-16 | 株式会社パル | パチンコ機 |
| JPS60109683U (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-25 | 株式会社ソフィア | パチンコ機の画像表示装置 |
| JPS62177796U (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-11 | ||
| JPS63103680U (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-05 |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP56188743A patent/JPS5892383A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6066774A (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-16 | 株式会社パル | パチンコ機 |
| JPS60109683U (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-25 | 株式会社ソフィア | パチンコ機の画像表示装置 |
| JPS62177796U (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-11 | ||
| JPS63103680U (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-05 |
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