JPS589238Y2 - 地球儀 - Google Patents

地球儀

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JPS589238Y2
JPS589238Y2 JP8609278U JP8609278U JPS589238Y2 JP S589238 Y2 JPS589238 Y2 JP S589238Y2 JP 8609278 U JP8609278 U JP 8609278U JP 8609278 U JP8609278 U JP 8609278U JP S589238 Y2 JPS589238 Y2 JP S589238Y2
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JP
Japan
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globe
gear
support shaft
rotated
plate
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Expired
Application number
JP8609278U
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English (en)
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JPS554448U (ja
Inventor
松井宏敏
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Sharp Corp
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Sharp Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は半透明で空胴な地球儀を含み、そしてその内部
にランプ等をとよる模擬の太陽と日夜を示すための反射
板を備えると共にモータ一手段により地球儀、反射板を
回転させて地球儀の自転と公転状態を表現させまた時間
1日夜及び季節的変動をも表現できるように戎した地球
儀に関するものである。
特に本考案の特徴とするところは、地球儀が時刻に同期
して回転している場合でも、手で地球儀を回転させて任
意の地点を見ることができるようになし、また手による
回動を解除することによって時刻に同期した位置に自動
的に地球儀が復帰する構成としたところにある。
以下本考案の地球儀について図面と共に説明する。
第1図は本考案地球儀の外観を示し、1はプラスチック
等の透明又は半透明の材質で空胴の球体に構成された地
球儀であり、その外表面には世界地図が印刷されている
そしてアーム3に回転自在に支持されておりまた内部に
はランプ等による模擬太陽が設けられてこの光が透過す
るように収っている。
アーム3は、電源スィッチおよびランプスイッチ5を備
えた操作板を有する取付台4に支持されている。
取付台4には電源コード2が取付けられ電源が供給され
る。
6は、地球儀2の内部に設けた反射板を手動で上下方向
に回転させて季節調整を行うつまみであり、表面に四季
状態を示す記号が記載されている。
7は、地球儀の自転に応答して時刻を表示する時刻表示
板である。
次に第2図、第3図に示す地球儀内部の構造について説
明するが、第3図は第2図の側面図である。
地球儀1の内部には、十字形に固定支持軸10゜11が
設けられ、この縦固定支持軸10の両端が地球儀11よ
り夫々突出してアーム3に回転自在に支持されており、
また以下に説明する各回転機構を支持している。
縦固定支持軸10には、ウオームギヤ14.15を備え
た回転部材13が回転自在に取付けられており、この回
転部材13の上端は地球儀1の上端面で嵌合結合され、
該回転部材13の回転に連動して地球儀1が縦固定支持
軸10を中心に回転自在となっている。
また、回転部材13のウオームギヤ14は固定支持軸に
図示されていない位置で取付けられたワーレンモータ1
6のウオーム17と係合しており。
従って該ワーレンモータ16の回転によりウオーム17
、ウオームギヤ14を介して地球儀1が24時間に1回
転する関係で回転されるように構成されている。
上記ワーレンモータ16には制御部(記載せず)からの
信号線40が支持軸10の内部を通して配線されており
、制御部からの回転制御により回転駆動される。
一方、回転部材13の下端ウオームギヤ15は、ギヤ1
9と係合されており、更にギヤ19と一体となっている
小ギヤ18が、ボールクラッチ機構を構成しているとこ
ろの一方のギヤ20と係合している。
前記ボールクラッチ機構はギヤ20とボール30とギヤ
21から構成され、ギヤ20とギヤ21はボール30の
摩擦によって係合されるものとなっている。
そしてボール30はギヤ20側の孔に嵌入されると共に
該孔からギヤ21側へバネ等により附勢されている。
前記ギヤ21は縦固定支持軸10に図示されていない位
置で取付けられたガイド板22に回転自在に支持されて
いる。
そして、ギヤ21の端部はクランク板23、レバー28
を介して後述する反射板12に連結されている。
前記した反射板12は半円球状となっていてこの内面に
金属箔を形成するか或いは光を透過しない材質で構成さ
れており、第3図で明瞭な様に横固定支持軸11の両端
35に回転自在に支持されている。
そして、該反射板12の縦固定支持軸10と対応する周
端部分には溝36.36が形成され、上記軸11を支点
にして第3図における垂直方向にある範囲で回転し得る
構成となっている。
上述したレバー28は一端が反射板12に連結されまた
他端がクランク板23に連結されており、そしてクラン
ク板23はギヤ21に連結されている。
従って、ワーレンモータ16の回転はウオーム17、ウ
オームギヤ14,15,19.18.ボールクラッチ機
構のギヤ20,21.クランク板23、レバー28を介
して反射板12に伝達され、該反射板12は前記クラン
ク板23とレバー28の作用で横固定支持軸11を支点
に回転される。
この回転は横固定支持軸11の両方向に対して地球儀1
の365回転で23.5度の角度範囲で移動する関係に
構成されている。
これは地球の赤道面が地球の軌道面と約23.5度傾斜
していることから太陽の照射が365日に約47度の範
囲で異なることになり=そして地球儀1は内部の中心位
置にランプ29による模擬太陽が設けられているため、
横固定支持軸11の両方向に約23.5度の範囲内で反
射板12を移動させて地球の公転状態を表わすものとな
っている。
この場合1年の冬至の時期には、反射板12が最上位に
位置し、又夏至の時期には反射板12が最下位に位置す
るように構成されている。
一方、上記ギヤ21にはガイド板22に軸支された平歯
車24が噛合し、更に前記平歯車24にはガイド板22
に軸支されかさ歯車26と一体となった平歯車25が噛
合されている。
そして、前記かさ歯車26には下端に四季調整つまみ6
を一体に有し縦固定支持軸10に回転自在に支持された
かさ歯車27が噛合されている。
このかさ歯車27の下端は地球儀1の下端を貫通して外
部に突出しており、この外部に突出した部分に上記つま
み6が設けられている。
上記四季調整つまみ6を回転させると、かさ歯車27,
26、平歯車25,24ffi回転され、更にギヤ21
が回転される。
このギヤ21が回転することによってクランク板23が
回転され1反射板12が横固定支持軸11を支点として
回転され四季状態が調整される。
一度調整されると、ワーレンモータ16の回転により、
四季に応じて回転される。
この場合、ギヤ21の回転はボールクラッチ機構と摩擦
によって係合されているギヤ20には伝達されない。
これはギヤ比がギヤ18の方が平歯車24より小さいた
め、ボール30がギヤ20方向に押込まれ、ギヤ21と
ギヤ20がすべり、調整つまみ6の回転力はギヤ20に
は伝達されない。
しかしワーレンモータ16からの回転力は、ボールクラ
ッチ機構の係合と摩擦によりギヤ21を回転させ、反射
板12を回転させると共に調整つまみ6をも回転させる
而して、上記地球儀1はワーレンモータ16によって1
日に1回転するように回転駆動され、そして内部のラン
プ29から光が反射板12の位置とは反対側面を照射し
、この光は地球儀1を透過すると共に反射板12側の面
は反射板12にてランプ29からの光が遮断されて暗い
状態となり、これによって昼夜が表わされる。
このため、地球儀1の地図を見ることにより世界各国の
状態が直に認識できることになる。
また、前記反射板12は地球儀1の回転に連動して該地
球儀1の両極方向に対して回動して地球儀1の自転と同
時に公転状態を示し、これにより季節的変動をも同時に
表現するものとなっている。
他方、上記地球儀1の縦固定支持軸10の地球儀1より
上方に突出した部分において時刻表示板7が回転自在に
設けられ、該時刻表示板7は通常は回転部材13の上端
と係合して該回転部材13に同期して回転すると共にま
た時刻表示板7は軸10に沿って上方へ移動可能となっ
ていてその上方への移動で回転部材13との係合が解除
されて時刻調整ができるものとなっている。
そして、前記時刻表示板31の上方の軸10に時刻指示
針32が設けられている。
従って、地球儀1が上述のワーレンモータ16によって
時刻に同期して回転されることにより。
この時刻表示板7もこれに同期して回転され、予め設定
した地点の時刻が指示針32で表示される。
前記ある地点の時刻の設定は時刻表示板7を回転部材1
3との係合を解除させ、そして回転調節することにより
行われる。
また、前記縦固定支持軸10の上端はアーム3の凹部3
4にスプリング33を介して取付けられている。
これは地球儀1を手で任意に回転させた場合。
地球儀1内の機構全体が地球儀1と共に回転して所望す
る地点を自由に見れるようになし、この手による回転動
作を解除した時にスプリング33によって地球儀1が時
刻に同期した位置に自動的に復帰できるようにしたもの
である。
前記手で地球儀1を回転させる場合、地球儀1内の機構
は固定支持軸10.11に取付けられていることとそれ
らがギヤ等によって係合されていることから、スプリン
グ33に抗して縦固定支持軸10が回転動作を行う。
このため、スプリング33は適当な弾圧に調整されてい
る。
従って、地球儀1は時刻に同期して回転していても、手
で地球儀1を回転させて任意の地点を見ることができる
と共に、また時刻に同期した位置に自動的に復帰するこ
とから、地球儀1を手で回転させる必要がある教育機関
或は観光旅行関係機関での使用に極めて便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案地球儀の外観を示す図、第2図は第1図
の地球儀内部の構成を示す図、第3図は第2図の側面か
ら見た図である。 1:地球儀、2:電源コード、3:アーム、4:取付台
、7:時刻表示板、10及び11:固定支持軸、12:
遮蔽板(反射板)、13:回転部材、16:ワーレンモ
ータ、14,15,17゜1B、19,20及び21:
ギヤ、23:クランク板、24及び25:平歯車、26
及び27:かさ歯車、28ニレバー、29:ランプ、3
2:時刻指示針、33ニスプリング。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 立設した軸上に回転できるようにとりつけられている空
    胴な地球儀を含み、地球儀の上に世界地図を付してあり
    、地球儀が予定された時間に予定された回転数で回転す
    ることができるようにその地球儀に結合された装置を地
    球儀内に装備した地球儀において、 上記地球儀を予定された時間に予定された回転数で回転
    させる装置及び上記立設した軸を含む地球儀全体を手で
    回転できるよう前記立設した軸の両端を支持アーム手段
    に回転自在に保持させ、且つこの手動による地球儀全体
    の回転時にその回転前の位置である原位置への復帰力を
    働かせるため前記立設した軸に一端をまた支持アーム手
    段に他端を夫々係止したスプリングを装備させてなるこ
    とを特徴とする地球儀。
JP8609278U 1978-06-21 1978-06-21 地球儀 Expired JPS589238Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8609278U JPS589238Y2 (ja) 1978-06-21 1978-06-21 地球儀

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8609278U JPS589238Y2 (ja) 1978-06-21 1978-06-21 地球儀

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS554448U JPS554448U (ja) 1980-01-12
JPS589238Y2 true JPS589238Y2 (ja) 1983-02-19

Family

ID=29010352

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8609278U Expired JPS589238Y2 (ja) 1978-06-21 1978-06-21 地球儀

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JPS554448U (ja) 1980-01-12

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