JPS5892502A - 電気ル−タの摺動機構 - Google Patents
電気ル−タの摺動機構Info
- Publication number
- JPS5892502A JPS5892502A JP19211481A JP19211481A JPS5892502A JP S5892502 A JPS5892502 A JP S5892502A JP 19211481 A JP19211481 A JP 19211481A JP 19211481 A JP19211481 A JP 19211481A JP S5892502 A JPS5892502 A JP S5892502A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- electric
- electric router
- sliding body
- sliding mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気ルータに係り、特に、両端に回転刃物を装
着して回転する刃物軸がノ・ウジングに保持され、該/
% I’Fジングの180c′回動により回転刃物を切
換えて切削操作がそきる。電気ルータの・・ウジング回
動部における摺動機構に関するものである従来の電気ル
ータを図によって説明する。第1図は電気ルータの部分
側断面である。lは回転刃物のひらビ′ットで、2は同
じくめりビット、3はハウジング、4はフレーム8に螺
子16にて保持されたハウジング覆い、5はハウジング
覆い4に螺子路′にて保持された回動中心支持体、6は
ロックレバ−17はフレーム8にハウジング3を保持す
るボルトである。
着して回転する刃物軸がノ・ウジングに保持され、該/
% I’Fジングの180c′回動により回転刃物を切
換えて切削操作がそきる。電気ルータの・・ウジング回
動部における摺動機構に関するものである従来の電気ル
ータを図によって説明する。第1図は電気ルータの部分
側断面である。lは回転刃物のひらビ′ットで、2は同
じくめりビット、3はハウジング、4はフレーム8に螺
子16にて保持されたハウジング覆い、5はハウジング
覆い4に螺子路′にて保持された回動中心支持体、6は
ロックレバ−17はフレーム8にハウジング3を保持す
るボルトである。
この電気ルータにおいて、回転刃物を上下に切換える為
に、ハウジング3を180′回動する時、ロックレバ−
6を緩めると、前記ノ1ウジング3がボルト7及びロッ
クレバ−6による締付けから開放され、フレーム8との
下方接触点Bを中心として、該ハウジングの重心G12
は図中矢印方向へ回転しようとする。その時ハウジング
覆い4に設けられ九回動中心支持体5と前記ノ・ウジン
グ3の摺動部10、ItはそれぞれFa 14 、II
’s 15の分力が加わり、前記ハつジンクの回動時に
、前記摺動部℃が摩耗 ゛及び局部破壊を呈する問題、
又前記摺動部11が前記下方接触点Bより下方に位置し
た時、すなわち前記FB15がマイナス方向に働いた時
は摺動部にガタが生じる問題があり、前記ハウジング3
の円滑な回動が困難でめった。
に、ハウジング3を180′回動する時、ロックレバ−
6を緩めると、前記ノ1ウジング3がボルト7及びロッ
クレバ−6による締付けから開放され、フレーム8との
下方接触点Bを中心として、該ハウジングの重心G12
は図中矢印方向へ回転しようとする。その時ハウジング
覆い4に設けられ九回動中心支持体5と前記ノ・ウジン
グ3の摺動部10、ItはそれぞれFa 14 、II
’s 15の分力が加わり、前記ハつジンクの回動時に
、前記摺動部℃が摩耗 ゛及び局部破壊を呈する問題、
又前記摺動部11が前記下方接触点Bより下方に位置し
た時、すなわち前記FB15がマイナス方向に働いた時
は摺動部にガタが生じる問題があり、前記ハウジング3
の円滑な回動が困難でめった。
本発明の目的は、上記難点を解消し、常に円滑な回動が
できる摺動機構を有する電気ルータを提供することであ
る。
できる摺動機構を有する電気ルータを提供することであ
る。
本発明は、両端に切削用の回転刃物を装着して回転する
刃物−とその駆動用モータとを保持し、かつ前記両端の
゛回転刃物を上下に切換えるために1806回動可能な
ハウジングが設けられている電気ルータ忙おいて、前記
ハウジングを把持するハウジング覆いに設けた回動中心
支持体と該ハウジングとの摺動部に、弾性摺動体を該ハ
ウジングあるいけ、回動中心支持体に埋設したことを特
徴とするものである。
刃物−とその駆動用モータとを保持し、かつ前記両端の
゛回転刃物を上下に切換えるために1806回動可能な
ハウジングが設けられている電気ルータ忙おいて、前記
ハウジングを把持するハウジング覆いに設けた回動中心
支持体と該ハウジングとの摺動部に、弾性摺動体を該ハ
ウジングあるいけ、回動中心支持体に埋設したことを特
徴とするものである。
本発明の実施例を第2図〜第3図によって説明する。第
2図は本発明の一実施例の電気ルータの部分側断面図、
第3図は摺動部の拡大側断面図で、sl!1図と同一部
分、または同一に作用する部分には同一符号を付してあ
り、17はハウジング3に埋設された弾性摺動体を示す
。従来の電気ルータと異なるところは、回転刃物を上下
に切換える為に1ハウジング3を180c′回動する時
、回動中心支持体5と前記ハウジング3との摺動部に生
じるFA14、FB15の分力を弾性摺動体r7にで受
けることである。すなわち第3図において、ハウジング
3からの分力FAI4は弾性摺動体17によってその強
さが減少し、該弾性摺動体と回動中心支持体5の間には
’F’h’ 1Bが生じ、一方分力F’B]5には同じ
<IFB19が生じるため、前記回動中心支持体5と前
記弾性摺動体17との接触部は柔軟な接触状態を有すす
ることになり、円滑な前記ハウジング3の回動が可能に
なる。更に前記分力FB 15がマイナスに働いても、
予め前記回動中心支持体と前記・・ウジングの間に前起
弾性摺動体を圧縮してセットしておけば、前記弾性摺動
体の復帰によりガタを生じることもない同、実施例では
ハウジングに弾性摺動体を埋設したが、当然回動中心支
持体に上記弾性摺動体を埋設して、ハウジングと該弾性
摺動体とを摺動させても同様の効果を得ることができl
る。
2図は本発明の一実施例の電気ルータの部分側断面図、
第3図は摺動部の拡大側断面図で、sl!1図と同一部
分、または同一に作用する部分には同一符号を付してあ
り、17はハウジング3に埋設された弾性摺動体を示す
。従来の電気ルータと異なるところは、回転刃物を上下
に切換える為に1ハウジング3を180c′回動する時
、回動中心支持体5と前記ハウジング3との摺動部に生
じるFA14、FB15の分力を弾性摺動体r7にで受
けることである。すなわち第3図において、ハウジング
3からの分力FAI4は弾性摺動体17によってその強
さが減少し、該弾性摺動体と回動中心支持体5の間には
’F’h’ 1Bが生じ、一方分力F’B]5には同じ
<IFB19が生じるため、前記回動中心支持体5と前
記弾性摺動体17との接触部は柔軟な接触状態を有すす
ることになり、円滑な前記ハウジング3の回動が可能に
なる。更に前記分力FB 15がマイナスに働いても、
予め前記回動中心支持体と前記・・ウジングの間に前起
弾性摺動体を圧縮してセットしておけば、前記弾性摺動
体の復帰によりガタを生じることもない同、実施例では
ハウジングに弾性摺動体を埋設したが、当然回動中心支
持体に上記弾性摺動体を埋設して、ハウジングと該弾性
摺動体とを摺動させても同様の効果を得ることができl
る。
上記の構造により、円滑なハウジングの回動を実現でき
、電気ルータの操作性を改善できると共に、弾性摺動体
の埋設という簡単な構造であるため経済性も良い。
、電気ルータの操作性を改善できると共に、弾性摺動体
の埋設という簡単な構造であるため経済性も良い。
以上説明したように1本発明によれば、安価な構造にて
操作性が良く作業効率の向上に益するというすぐれた工
業的効果を奏することができる。
操作性が良く作業効率の向上に益するというすぐれた工
業的効果を奏することができる。
第1図は従来の電気ルータの部分側断面図、第2図は本
発明の一実施例の電気ルータの部分側断面図、第3図は
第2図の拡大側断面図である。 l 0.ひらビット、20.ありビット、3.。 ハウジング、40.ハウジング覆い、5.、回動中心支
持体、61.ロックレバ−170,ボルト、88.フレ
ーム、16.16’ 、 、螺子、1731弾性摺動体
。 特許出願人の名称 日立工機株式会社手続補正書(方
式) 昭和夕2年A月 2日 2発明の名称 電気ルータの摺動機構3補正をする者 事件との関係 特許出願人
発明の一実施例の電気ルータの部分側断面図、第3図は
第2図の拡大側断面図である。 l 0.ひらビット、20.ありビット、3.。 ハウジング、40.ハウジング覆い、5.、回動中心支
持体、61.ロックレバ−170,ボルト、88.フレ
ーム、16.16’ 、 、螺子、1731弾性摺動体
。 特許出願人の名称 日立工機株式会社手続補正書(方
式) 昭和夕2年A月 2日 2発明の名称 電気ルータの摺動機構3補正をする者 事件との関係 特許出願人
Claims (1)
- /、 両端に切削用の回転刃物を装着して回転する刃物
軸とその駆動用モーフとを保持し、かつ前記両端の回転
刃物を上下に切換えるために180c′回動可能なハウ
ジングが設けられている電気ルータにおいて、゛前記ノ
・ウジングを把持するノ1ウジング覆いに設けた回動中
心支持体と該−・ウジングとの摺動部に、弾性摺動体を
該・・ウジングあるいは該回動中心支持体に埋設したこ
とを特徴とする電気ルータの摺動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19211481A JPS5892502A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 電気ル−タの摺動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19211481A JPS5892502A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 電気ル−タの摺動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892502A true JPS5892502A (ja) | 1983-06-01 |
| JPS6134362B2 JPS6134362B2 (ja) | 1986-08-07 |
Family
ID=16285895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19211481A Granted JPS5892502A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 電気ル−タの摺動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892502A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0387044U (ja) * | 1989-12-15 | 1991-09-04 |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP19211481A patent/JPS5892502A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6134362B2 (ja) | 1986-08-07 |
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