JPS5892684A - ホスフイニルアルカノイルアミノ酸類 - Google Patents
ホスフイニルアルカノイルアミノ酸類Info
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- JPS5892684A JPS5892684A JP57204431A JP20443182A JPS5892684A JP S5892684 A JPS5892684 A JP S5892684A JP 57204431 A JP57204431 A JP 57204431A JP 20443182 A JP20443182 A JP 20443182A JP S5892684 A JPS5892684 A JP S5892684A
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- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F9/00—Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
- C07F9/02—Phosphorus compounds
- C07F9/28—Phosphorus compounds with one or more P—C bonds
- C07F9/30—Phosphinic acids [R2P(=O)(OH)]; Thiophosphinic acids ; [R2P(=X1)(X2H) (X1, X2 are each independently O, S or Se)]
- C07F9/32—Esters thereof
- C07F9/3205—Esters thereof the acid moiety containing a substituent or a structure which is considered as characteristic
- C07F9/3211—Esters of acyclic saturated acids which can have further substituents on alkyl
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- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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- A61P9/12—Antihypertensives
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- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
不発明はホスフィニルアルカノイルアミノ酸類、更に詳
しくは血圧降下剤として有用な新却ホヌフイニルアルカ
ノイルアミノ酸類およびその塩類に関する。 本発明の降圧活性を有する新規ホスフィニルアルカノイ
ルアミノ酸類は次式で示される化合物およびその塩類を
包含する: 。 R2 〔式中、R1はアルキル、アリール、了り−ルアルキル
、シクロアルキルまたはシクロアルキル(アルキル)1
:、1 、謬 R2およびに4はそねぞれ個別に水素、アルキ+1 ル、アリールアルキルまたは一σl−0−C−Y CM
中、Xは水素、アルキルまたはフェニル、Yは水素。 アルキル、フェニルまたはアルコキシであるか、); R8は水素またはアルキル; −R5−C−0−はグリシン、アラニン、バリン、ノル
バリン、ロイシン、N−メチルロイシン、ノルロイシン
、イソロイシン、フェニルアラニン、チロシン、セリン
、トレオニン、シヌテイン、メチオニン、アスパラギン
酸、グルタミン酸、アルギニン、リジン、アスパラギン
、グルタミン、ヒスチジンまたはトリプトファンから選
ばれるアミノ酸の残基; nはOまたはlを表わす。〕。 基名を表わす用語は本明細書を沖じて次の意義を有する
。 了り−ルは、それ自体もしくはそれより大なる基の一部
としてのいずれであってもフェニルまたハ置換フェニル
(置換基はハロゲン、アルキル、アルコキシ、アルキル
チオ、ヒドロキシ、アルカノイル、ニトロ、アミノ、ジ
アルキルアミノまたはトリフルオロイチルである。)を
包含する。アリールのうち、フェニルまたはモノ置換フ
ェニルが好ましく、フェニルが最も好ましい。 アルキルはそれ自体もしくはそれより大なる基の一部と
してのいずれであっても炭素数1〜10(好ましくは炭
素数1〜4)の基を包含する。 シクロアルキルはそれ自体もしくはそれより大なる基の
一部としてのいずわであっても炭素数3〜7の基を包含
する。 アルコキシはそわ自体もしくはそれより大なる基の一部
としてのいずれであっても炭素数1〜8(好ましくは炭
素数1〜3)の基を包含する。 ハロゲンはそれ自体もしくはそれより犬なる基の一部と
してのいずれであってもフルオロ、クロロ、ブロモおよ
びヨード(好ましくはフルオロおよびクロロ)を包含す
る。 アルカノイルはそわ自体もしくはそれより大なる基の一
部としてのいずれであっても伏素数2〜90基を包含す
る。 本発明化合物〔工〕およびその塩類は血圧降下剤であっ
て、デカペプチドであるアンギオテンシン■のアンギオ
テンシン■への変換を抑制し、そわ故アンギオテンシン
に関連する高血圧症を軽減または緩和するのに有用であ
る。血漿中のシュードグロブリンであるアンギオテンシ
ノーゲンに酵素レニンが作用してアンギオテンシン■を
産生ずる。アンギオテンシン■はアンギオテンシン変換
酵素rACE)によりアンギオテンシン■に変換される
。アンギオテンシン■は種々の哺乳類(たとえばヒト)
における種々の類型の高血圧症の原因となる物質として
関連を有する血圧上昇活性質である。本発明化合物はア
ンギオテンシン変換酵素を抑制して血圧上昇物質である
アンギオテンシそれ数本発明化合物のいずれか1種また
はその2種ないしそれ以上の混合物を含有する組成物を
投与することにより、高血圧症を有する哺乳類(たとえ
ばヒト)のアンギオテンシン依存性高血症を軽減させる
ことができる。 血圧を降下させる1こめ、本発明化合物約0.1〜11
00tR/&q(体重)7日、好ましくは1〜15M1
/kqc体重)7日の投与量を基準とし、これを1日1
回、好ましくは2〜4回に分けて投与するのが適当であ
る。本発明の活性物質はこれを経口投与するのが好まし
いが、皮下、筋肉内、静脈内または腹腔内投与のような
非経口投与法で投与してもよい。 また本発明化合物はこれを高血圧症の処置のために利尿
剤と組合わせて製剤することができる。 本発明化合物と利尿剤を含有する配合剤は、その活性化
合物約30〜600■/日、好ましくは約30〜330
t#g/日と利尿剤約15〜300tRg7日、好まし
くは15〜200■/日から成る有効量を、投与する必
要のある哺乳類に投与することができる。本発明の活性
ペプチド体と絹合わせて使用するために企画される利尿
剤の例として、チアジド利尿剤(たとえばクロルチアジ
ド、ヒドロクロルチアジド、フルメチアジド、ヒドロフ
ルメチアジド、ペンドロフルメチアジド、メチクロチア
ジド、トリクロルメチアジド、ポリチアジドまたはベン
ズチアジド)およびエタクリン酸、チクリナフエン、ゾ
ロルタリドン、フロセミド、ムソリミン、プメタニド、
トリアムテレン、アミロリド、ヌピロノラクトンおよび
これらの化合物の塩類があげられる。 本発明化合物は、こわを血圧降下させるのに使用するた
め経口投与用の錠剤、カプセル剤、エリキシル剤のよう
な組成物または非経口投与用滅菌溶液もしくは懸濁液と
して製剤することができる。 許容される薬学的慣行に適合する単位投与剤型中に、本
発明化合物約10〜500■を、生理学的に許容される
媒体、担体、賦形剤、結合剤、保存剤、安定剤、香味剤
などに組合わせる。かかる組成物または薬剤製品中に含
有せしめる活性物質の量は前記範囲の適当な投与量が投
与されるような量とせねばならない。 不発明の新規ホ7フイニルアルカノイルアミノ酸類は以
下に説明する方法で製造することができる。式:
0 %式%] 〔式中、R’4はアルキル、アリールアルキルま1ま たは−CH−0−C−Yを表わす。R5は前記と同意義
。〕 で示される化合物と式: %式% 〔式中、 R1、R2,R8およびnは前記と同意義〕
で示されるホスフィニル−酢酸Cまたはプロピオン酸)
を反応させる。この反応操作は公知のアミド結合形成方
法により行なうことができる。たとエバこの反応操作は
、ジシクロへキシルカルボジイミドのようなカップリン
グ剤の存在下に反応させるか、あるいは酬rm)をその
混合無水物、対称性無水物、酸ハライド体
しくは血圧降下剤として有用な新却ホヌフイニルアルカ
ノイルアミノ酸類およびその塩類に関する。 本発明の降圧活性を有する新規ホスフィニルアルカノイ
ルアミノ酸類は次式で示される化合物およびその塩類を
包含する: 。 R2 〔式中、R1はアルキル、アリール、了り−ルアルキル
、シクロアルキルまたはシクロアルキル(アルキル)1
:、1 、謬 R2およびに4はそねぞれ個別に水素、アルキ+1 ル、アリールアルキルまたは一σl−0−C−Y CM
中、Xは水素、アルキルまたはフェニル、Yは水素。 アルキル、フェニルまたはアルコキシであるか、); R8は水素またはアルキル; −R5−C−0−はグリシン、アラニン、バリン、ノル
バリン、ロイシン、N−メチルロイシン、ノルロイシン
、イソロイシン、フェニルアラニン、チロシン、セリン
、トレオニン、シヌテイン、メチオニン、アスパラギン
酸、グルタミン酸、アルギニン、リジン、アスパラギン
、グルタミン、ヒスチジンまたはトリプトファンから選
ばれるアミノ酸の残基; nはOまたはlを表わす。〕。 基名を表わす用語は本明細書を沖じて次の意義を有する
。 了り−ルは、それ自体もしくはそれより大なる基の一部
としてのいずれであってもフェニルまたハ置換フェニル
(置換基はハロゲン、アルキル、アルコキシ、アルキル
チオ、ヒドロキシ、アルカノイル、ニトロ、アミノ、ジ
アルキルアミノまたはトリフルオロイチルである。)を
包含する。アリールのうち、フェニルまたはモノ置換フ
ェニルが好ましく、フェニルが最も好ましい。 アルキルはそれ自体もしくはそれより大なる基の一部と
してのいずれであっても炭素数1〜10(好ましくは炭
素数1〜4)の基を包含する。 シクロアルキルはそれ自体もしくはそれより大なる基の
一部としてのいずわであっても炭素数3〜7の基を包含
する。 アルコキシはそわ自体もしくはそれより大なる基の一部
としてのいずれであっても炭素数1〜8(好ましくは炭
素数1〜3)の基を包含する。 ハロゲンはそれ自体もしくはそれより犬なる基の一部と
してのいずれであってもフルオロ、クロロ、ブロモおよ
びヨード(好ましくはフルオロおよびクロロ)を包含す
る。 アルカノイルはそわ自体もしくはそれより大なる基の一
部としてのいずれであっても伏素数2〜90基を包含す
る。 本発明化合物〔工〕およびその塩類は血圧降下剤であっ
て、デカペプチドであるアンギオテンシン■のアンギオ
テンシン■への変換を抑制し、そわ故アンギオテンシン
に関連する高血圧症を軽減または緩和するのに有用であ
る。血漿中のシュードグロブリンであるアンギオテンシ
ノーゲンに酵素レニンが作用してアンギオテンシン■を
産生ずる。アンギオテンシン■はアンギオテンシン変換
酵素rACE)によりアンギオテンシン■に変換される
。アンギオテンシン■は種々の哺乳類(たとえばヒト)
における種々の類型の高血圧症の原因となる物質として
関連を有する血圧上昇活性質である。本発明化合物はア
ンギオテンシン変換酵素を抑制して血圧上昇物質である
アンギオテンシそれ数本発明化合物のいずれか1種また
はその2種ないしそれ以上の混合物を含有する組成物を
投与することにより、高血圧症を有する哺乳類(たとえ
ばヒト)のアンギオテンシン依存性高血症を軽減させる
ことができる。 血圧を降下させる1こめ、本発明化合物約0.1〜11
00tR/&q(体重)7日、好ましくは1〜15M1
/kqc体重)7日の投与量を基準とし、これを1日1
回、好ましくは2〜4回に分けて投与するのが適当であ
る。本発明の活性物質はこれを経口投与するのが好まし
いが、皮下、筋肉内、静脈内または腹腔内投与のような
非経口投与法で投与してもよい。 また本発明化合物はこれを高血圧症の処置のために利尿
剤と組合わせて製剤することができる。 本発明化合物と利尿剤を含有する配合剤は、その活性化
合物約30〜600■/日、好ましくは約30〜330
t#g/日と利尿剤約15〜300tRg7日、好まし
くは15〜200■/日から成る有効量を、投与する必
要のある哺乳類に投与することができる。本発明の活性
ペプチド体と絹合わせて使用するために企画される利尿
剤の例として、チアジド利尿剤(たとえばクロルチアジ
ド、ヒドロクロルチアジド、フルメチアジド、ヒドロフ
ルメチアジド、ペンドロフルメチアジド、メチクロチア
ジド、トリクロルメチアジド、ポリチアジドまたはベン
ズチアジド)およびエタクリン酸、チクリナフエン、ゾ
ロルタリドン、フロセミド、ムソリミン、プメタニド、
トリアムテレン、アミロリド、ヌピロノラクトンおよび
これらの化合物の塩類があげられる。 本発明化合物は、こわを血圧降下させるのに使用するた
め経口投与用の錠剤、カプセル剤、エリキシル剤のよう
な組成物または非経口投与用滅菌溶液もしくは懸濁液と
して製剤することができる。 許容される薬学的慣行に適合する単位投与剤型中に、本
発明化合物約10〜500■を、生理学的に許容される
媒体、担体、賦形剤、結合剤、保存剤、安定剤、香味剤
などに組合わせる。かかる組成物または薬剤製品中に含
有せしめる活性物質の量は前記範囲の適当な投与量が投
与されるような量とせねばならない。 不発明の新規ホ7フイニルアルカノイルアミノ酸類は以
下に説明する方法で製造することができる。式:
0 %式%] 〔式中、R’4はアルキル、アリールアルキルま1ま たは−CH−0−C−Yを表わす。R5は前記と同意義
。〕 で示される化合物と式: %式% 〔式中、 R1、R2,R8およびnは前記と同意義〕
で示されるホスフィニル−酢酸Cまたはプロピオン酸)
を反応させる。この反応操作は公知のアミド結合形成方
法により行なうことができる。たとエバこの反応操作は
、ジシクロへキシルカルボジイミドのようなカップリン
グ剤の存在下に反応させるか、あるいは酬rm)をその
混合無水物、対称性無水物、酸ハライド体
【好ましくは
酸クロリド)または酸エステル体を形成させるかもしく
はウッドワード試薬に、N−エトキシカルボニル−2−
エトキシ−1,2−ジヒドロキノリン、 N、N’−カ
ルボニルジイミダゾールなどで該酸〔川〕を活性化する
ことにより、上記反応を進行させることができる。これ
らの方法はたとえばメトーデン・デル・オルガニジエン
・ヘミ−(ボウペンーポヮイル〔Methoden d
er Organisc’hen Chemie(Ho
uben−Weyl ))第xv巻第■部1頁およびそ
れ以降(1974年)に記載されている。 この反応により1式: 〔式中、R1,R2、Ra、R’4、K5 およびnは
前記と同意義。〕 で示される化合物(R4が水素以外の基である本発明化
合物〔工〕)を得ることができる。 R2が水素でよる本発明化合物〔工〕は−(i)R2が
アルキルである対応する化合物〔■〕をブロモトリメチ
ルシランのようなハロシラン、次いで水で処理するか、
もしくはoa)R2がアリールアルキルである対応する
化合物〔■〕の接触的還元(たとえばパラジウム/炭素
を月いる水素化)により得ることができる。この反応生
成物は次式で示される: ■ H 〔式中、 R1、R8,R’4、K5およびnは前記と
同意義。〕。 K4が水素である本発明化合物〔工〕、すなわち式: %式% 〔式中、R1,R2、K8、R5およびnは前記と同意
義。〕 で示される化合物は、化合’1mcTV〕または〔■〕
を塩基加水分解するか、もしくはR’4が容易に脱離さ
せ得るエヌテル基(たとえば【−ブチル]である化合物
[IV)または〔■〕をたとえばトリフルオロ酢酸とア
ニソールで処理してカルボン酸〔■〕を製造することに
より、得ることができる。 nが1である本発明のホヌフイニルアル力!イルアミノ
酸〔■〕は、化合物(”III)と式:〔式中、klお
よびに8は前記と同意義。〕で示されるホスホランを反
応させることによっても得ることができる。この反応は
、有@塩基(たとえはトリエチルアミン、ピリジン、N
、N−ジメチルアミンなど)の存在下、アセトニトリ元
、ジクロロメタン、エーテル、トラヒドロフランなど△ のような不活性有機溶媒中で行なうとき、最も容易に進
行させることができる。 なお、前記ホヌフイニルー酢酸(またはプロピオン酸)
誘導体〔■〕は公知方法(たとえば米国特許第4,16
8,267号(特許日:1979年9月18日)参照)
により得ることができる。ホスホラン類〔■〕はジュル
ナール・オンシヘイ・キミイ(Zh、0bsh、K1m
1 37:411 (1967年)および同38:2
88 (1968年)に記載の方法に従って製造するこ
とができる。 アミノ酸エステル〔■〕は公知であるか、または後記実
施例中に説明するように常套のエヌテル化方法により容
易に得ることができる。 前記のような種々の製造法に加うるに本発明化合物は次
に説明する別法(本発明の実施者により容易に理解され
る方法)によっても得ることかできる。たとえば式; %式% 、〔式中、R5は前記と同意義。〕 で示されるアミノ酸を、たとえばそのアミン塔。 または2−ヒドロキシエチルエステル体もしくはジフェ
ニルメチルエステル体に変換することによす該酸ノカル
ホキシル基を保護し、これとホヌフイらルー酢酸(また
はプロピオン酸]〔m〕を反応させ、次いで脱保護基処
理することにより化合物[VI)(R4が水素である本
発明化合物〔■〕)を得ることができる。 また化合物〔■〕をこの技術分野で認められた常套の方
法によりエステル化して対応するエヌテル生成物(R4
が水素以外の基である本発明化合物〔■〕)を得ること
ができる。 東にRT4がベンズヒドリルまたは【−ブチルである化
合物〔V〕をアルキル化し、得られた化合物をトリフル
オロ酢酸とアニソールもしくはこの技術分野で認められ
た試剤でエヌテル開裂せしめることから成る方法によっ
てもに2がアルキル、アリールアルキルまたは−CH−
0−C−Y 、R4が水素である対応する本発明化合物
〔工〕を得ることができる。 本発明化合物(−R5−COOがグリシン以外のアミノ
酸の残基である化合物〔I〕)はジアステレオマー型と
して、またはそのラセミ混合物として存在し、これらは
すべて本発明化合物の範囲に包含されるが、L−異性体
が好ましい。 R2またはに4のうち少なくとも1個が水素である本発
明化合物は、種々の無機塩基または有機塩基との塩基性
塩を形成し、これらもまた本発明たとえばリチウム塩、
ナトリウム塩、カリウム塩など(これらが好ましい。)
)、アルカリ土類金属塩(たとえばカルシウム塩、マグ
ネシウム塩など)、有機塩基との塩(たとえばジシクロ
ヘキシルアミン塩、ベンザチン塩、N−メチル−D−グ
ルカミン塩、ヒドラパミン塩など)、アミノ酸との塩(
たとえばアルギニン塩、リシン塩など)が例示される。 非毒性であって生理学的に許容されも る塩が好ましいが、他の埠であってたとえば生成、
△ 物を単離または精製するために有用である。塩は常套の
技術により製造される。 次に実施例をあげて本発明の好ましい化合物の製造法を
具体的に例示する。 実施例1 N−(Cエトキシ【4−フェニルブチル)ホスフィニル
ジアセチル)−L−チロシン・メチルエステルの製造ニ
ー 〔エトキシ(4−フェニルブチル)ホスフィニル〕酢酸
0.98Fのア七ト二トリル70 ml冷(0’C)溶
tに、1.1′−カルボニルジイミダゾール0゜56g
を少量づつ加え、この混合物をアルゴン雰囲気下に0℃
で1.5時間攪拌する。L−チロシン・メチルエステル
塩酸塩0.8gをメタノールに溶解し、トリエチルアミ
ン0.359で中和する。この溶液を減圧下に濃縮し、
温アセトニトリル10m1に溶解し、上記活性化ホ7フ
イン酸エヌテル側の溶液に流加する。混合物をアルゴン
雰囲気下に一夜攪拌し、減圧下に濃縮する。ポット残留
物のジクロロメタン溶液を水、炭酸水素ナトリウム水溶
液1食塩水で洗い、硫酸マグネシウムで乾燥。 濾過してN−[ニドキシ(4−フェニルブチル)ホヌフ
イニル〕アセチル〕−L−チロシン・メチルエステル1
.4gを得た。 実施例2 N−CCヒドロキシC4−フェニルブチル)ホヌフイニ
ル〕アセチル〕−L−チロシン・メチルエステルの製造
ニー N−〔(エトキシ(4−フェニルブチル)ホヌフイニル
〕アセチル〕−L−千ロシン・メチルエステル1.4g
(実施例]参照)のジクロロメタン50耐冷溶液にトリ
メチルシリルプロミド0.5 mlを加える。これをア
ルゴン雰囲気下に2日間攪拌した後、減圧下に演縮する
。残留物を酢酸エチル150 mlに溶解し、10%リ
ン酸二水素ナトリウム水溶液および食塩水で洗い、硫酸
マグネシウムで乾燥する。酢酸エチル溶液を25%次酸
水素ナトリウム水溶液で3回抽出することにより出発物
質から生成物を分離する。炭酸水素す) IJウム溶液
を10’%塩酸水溶液で酸性にし、インプロパツール5
yxl含有酢酸エチルで(100g+/X2回)抽出
する。これを硫酸マグネシウムで乾燥、濾過し減圧下に
濃縮して生成物純品0.949を得た。 元素分析、C22H2sNOaPとして、計算値:C,
60,96%;Ht6.51%;N。 3.23%iP、7.15%、 C22H28NO6P・0.5H20として、計算値:
C,59,72%;H,6,61%;N。 3.17% iP、7.0%、 実測値:C,59,56%iH,6,27%;N。 8.00%iP、6.7%。 実施例3 N−[’Cヒドロキシ(4−フェニルブチル)ホヌフイ
ニル〕アセチル]−L−チロシンの製造ニーN−CCヒ
ドロキシ(4−フェニルブチル)ホヌフイニル〕アセチ
ル)−L−チロシン・メチルエヌテル0.86(1(実
施例2参照)をメタノール10s+2に溶解する。水酸
化ナトリウム0.24gの水7 ml溶液を加え、これ
を室温で4時間攪拌する。攪拌の終時点で溶液のpHは
10であった。メタノールを留去し、混合物を水で20
m1に希釈し、ミリボア(Millipore)フィル
ターに通して濾過し、炉液を1〇−硫酸水素カリウムで
酸性にする。この水溶液を塩で飽和させ、酢酸エチルで
抽出して硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過して減圧下に
濃縮し、生成物純品0.5gを得た。 元素分析、C21H26NO6P として、計算値:
C,60,28%iH,6,02%;N。 3.35%iP、7.4係。 C21H26NO6P・0,25H20として、計算値
:C,59,64%i ”+ 6.08 % i ”
−331%iP、7.3係。 実測値: C,5,9,44%; トI、6.13%+
N。 3.05%iP、7.1チ。 実施例4 N2−[主)キシ(4−フェニルブチル)ポヌフィニル
〕アセチル〕−L−アルギニンの製造ニー窒素M ti
jJ+気下、〔エトキシ(4−フェニル7−4−ル)ホ
スフィニル〕酢酸!Mの乾燥ジメチルボルムアミF (
DMF)132m1溶液に、1.I+−カルボニルジイ
ミダゾールrcD112.9gを室温で添加する。室温
で1時間後、混合物に固杖し一アルギニン3.1gを1
度に加えて処理するーこれを窒素雰囲気下に一夜攪拌後
、減圧下にD M Fを除き、粗反応混合物を水に溶解
し、濃塩酸を加えてpH2に調節し、エーテルで抽出す
る。エーテル層を通常の方法で処理して酸出発物質1.
7gを分離する。酸性にした水性抽出物を水中に調製し
たイオン交換カラム(GA50W−N2・H+)に適用
することにより所望の生成物を単離する。最初、水で溶
離して酸性物質を除く。pHがほとんど中性となったと
き、水から0.07ピリジン酢酸緩衝液(pH6,5)
までの傾斜溶離剤を適用する。 坂口反応陽性の分画を合して凍結乾燥して生成物2.1
gを得る。この物質を水中セファデックスLH−20樹
脂約500g+/上で精製して標記化合物1.9gを得
た。融点55〜65℃。〔α〕0は無視してよい。 元素分析、1,4 H2O(水和物)として。 計算値:C,51,58%;)(、7,75%;N。 12.03%;P、6.65%、 実測値:C,51,49%i)1,7.30チ;N。 11.95%;Ps6.70俤。 実施例5 N”−[[ヒドロキシ(4−フェニルブチル)ホヌフイ
ニル〕アセチル〕−L−アルギニンの製造二 − N’ CCエトキシ(4−フェニルブチル)ホスフィニ
ル〕アセチル〕−L−アルギニン0.652fIC実施
例4参照)の4N臭化水素/酢酸15g+/溶液を施栓
したフラヌコ中、室温で一夜保存する。反応混合物に窒
素気流を通してガスを追出して水で反応処理し、回転蒸
発器で濃縮する。残留物を凍結乾燥して粗生成物1.0
4gを佳る。これを弱酸性カルボキシメチルセルローヌ
CM−52()(+)樹脂上、クロマトグラフィーに付
して生成物(微量分析で示されるようにまた臭化水素0
.75当量を含有)を得る。生成物をイオン交換樹脂(
AG50W−N2 (I(1に通1.T初メニ水テ溶離
して臭化水素を除き1次いで5%ピリジン水溶液で溶離
し、凍結乾燥後、白色固体生成物として標記化合物0.
17Elを得た。生成物は0.7水溶媒和物であった。 実施例6 N−CC(2−フェニルエチル)(フェニルメトキシ]
ホヌフイニル〕アセチル〕−L−トリプトファン・フェ
ニルメチルエステルのF 造*−氷浴上乾燥アセトニト
リル50gt中、〔(2−フェニルエチル)(フェニル
メトキシ)ホスフィニル)i[8,29ト1.1’−カ
ルボニルジイミダゾール1.6Fを1時間攪拌する。少
量のアセトニトリル中L−)リプトファン・ベンジルエ
ステル(その塩酸塩4.8fを用いエーテル/炭酸水素
ナトリウムから誘導される遊離塩基)をかえる。0℃で
1時間攪拌後、混合物を室温で一夜放置し、エーテルに
溶解して5%硫酸水素ナトリウム、食塩水、飽和法酸水
素す) IJウム、食塩水(2回)で洗い、硫酸す)
IIウムで乾燥し、蒸発乾個して生成物5.7gを得る
。この物質をLP−]シリカゲル400 me上、フラ
ッシュクロマトグラフィーに付し、酢酸エチルで溶離し
、わずかに着色した油状物として生成物8.6gを得た
。 元素分析、C86H8tN20sPとして、計算値:C
,70,69%;HI3.93%;N。 4.71% +P*5.21%、 実測値:C,70,55%1fL5.98%iN。 4.65% iP、5.28%。 実施例7 N−CCヒドロキシ(2−フェニルエチル)ホヌフイニ
ル〕アセチル’]−L−)リプトファン・アンモニア塩
の製造ニー N−C[(2−フェニルエチル)(フェニルメトキシ)
ホヌフイニル〕アセチル1−L−)リプトファン・フェ
ニルメチルエステルs、3gC実m例6参照)をメタノ
ールに溶解し、水酸化リチウム・1水和物0.466f
の水(少量)溶液を加える。混合物を室温で2時間攪拌
し、10チパラジウム/炭素lfを加λて混合物を1気
圧で2時間水素化する。セライトに通して触媒を沖去し
、炉液を蒸発乾性する。残渣を水に溶解し、ミリポアフ
ィルタ−に通して凍結乾1燥し、生成物2.19を・
D 得る。融点350℃以f上、〔α)R,+8.9°(水
中ト1゜ 、 元素分析、 C21)121N206P−Li2・
31120として、計算値:C,52,51%iH,5
,67%;N。 5.83%;P−6,45%; Li、 2.89%、
実測値:C,52,44%; H,5,03% i N
−5,64%;P、6.40%; Lt、 a、1%。 生成物は電気泳動分析により2成分を含むことが示され
る。この物質をDEAEセファデックス(60耐、OH
型、J)H7,41上、クロマトグラフィーに付し、炭
酸水素アンモニウム傾斜溶離剤(0,005〜Q、5M
1で溶離する。純分画(電気泳動分析によるl成分)を
合して蒸発させる。残渣を水に溶解し、ミリポア濾過を
行なって2回凍結乾燥し、標記生成物0.2Lfを得た
。〔α〕□□+3°C水中、0゜5チ)。 元素分析、 C2tH2aN20sP(NHa、H2O
)とシテ。 計算値:C,56,12%in、6.28%HN。 9.35チiP、6.87%、 実測値:C,55,95% ;H,5,90%、N。 9.43%iP、6.60%。 実施例8シ26 前記実施例4および5の処理におけるし一アルギニンの
代わりに下記(I)欄に示す化合物を用い、同様に処理
して下記1)欄に示す化合物を得た。実施例21におい
て、保護リジン誘導体を使用する必要がまる。 (実施例8)(I)L−アラニン、(IIIN2−〔〔
とドロキシ(4−フェニルブチル)ホスフィニルコアセ
チル)−L−アラニン、 (実施例9)(I)L−ロイシン、(II)N2−〔〔
ヒドロキシ(4−フェニ、ルブチル)−ホヌフイニル〕
アセチル]−L−ロイシン。 (実施例10)(I)N−メチル−L−ロイシン、(I
I)N2− CCヒドロキシ(4−フェニルブチル)ホ
スフィニル〕−アセチル〕−N−メチル−L−ロイシン
、 (実施例11)(■)グリシン、(■)N2−〔〔ヒド
ロキシ(4−フェニルブチル)ホスフィニル〕アセチル
〕グリシン、 C実施例12)CI)L−バリン、(lTiN2−〔〔
ヒドロキシC4−フェニルブチル)ホスフィニルコアセ
チル)−L−バリン、 (実施例13)(I)L−インロイシン、(■)N2−
[(”ヒドロキシ(4−フェニルブチル)ボスフィニ
ル〕アセチル〕−L−インロイシン。 (実施例14)(■)L−フェニルアラニン、(HEN
2−CCヒドロキシ(4−フェニルブチル)ホヌフィニ
ル〕アセチル]−L−フェニルアラニン、 C実施例] 5)(■)L−セリン、t■)N2−〔〔
ヒドロキシ(4−フェニルブチル)ボスフィニルコアセ
チル−し一セリン、 (実施例161 (I)L−)レオニン、(■)N”
−CCヒドロキシ(4−フェニルブチル)ボスフィニル
コアセチル)−L−)レオニン。 (実施例17)(■)L−シヌティン、(11)N2−
〔〔ヒドロキシ(4−フェニルブチル)ポスフィニルコ
アセチル)−L−シヌティン。 (実施例18)CI)L−メチオニン、(■)N2−
〔〔ヒドロキシ(4−フェニルブチル)ボスフィニル〕
アセチル〕−L−メチオニン、(実竿例]91(ILL
−アスパラギン酸、C■)N−〔〔ヒドロキシ(4−フ
ェニルブチル)ホスフィニル〕アセチル〕−L−アスパ
ラギン酸。 C実施例20)(I)L−グルタミン酸、 (■I N
2− [[ヒドロキシ(,4−フェニルブチル)ポスフ
ィニル〕アセチル〕−L−グルタミン酸。 (’Jm例21 ) (I )ε−【−ブトキシカル
ボニル−L−リジン、I)N2−(4ヒドロキシ(4−
フェニルブチル)ボスフィニル〕アセチル〕−L−リシ
ン、 (実施例22)’CI)L−アスパラギン、(■)N2
−〔〔ヒドロキシc4−フェニルブチル)ボアフィニル
シアセチル−I、−アスパラギン。 (実施例23)fTI L−グルl;lミノ、 (Il
)N2−〔〔ヒドロキシ(4−フェニルブチル)ボスフ
ィニルコアセチル)−L−グルタミン、(実施例24)
(I)L−ヒスチジン、(■)N”−CCヒドロキシ(
4−フェニルブチル)ボスフィニル〕アセチル〕−L−
ヒヌチジン、(実施例25)(II I、−ノルバリン
、(IJ)。 N”−(C′ヒドロキシc4−フェニルブチル)ポスフ
ィニルコアセチル)−L−ノルバリン、【実施例261
(I)L−ノルロイシン、(■1N2−(1ヒドロキシ
【4−フェニルブチル)ボスフィニル〕アセチル〕〜L
−ノルロイシン、実施例27 N−r CC(,2,2−ジメチル−]−オキソプロポ
キン)メトキシ)(4,−フェニルブチル)ボスフィニ
ル〕アセチル’]−L−フェニルアラニンの製造ニー A・〔ヒドロキシ(4−フェニルブチJ)ポヌフイニル
)酢酸フェニルメチルエヌテルの’JJ造: −〔ヒド
ロキシ(4−フェニルブチル)ボヌフィニル〕酢酸2.
55f(IOSリモル)とトリエチルアミン2.0 m
e (14,5ミリモル)の乾燥テトラヒ)’ o 7
5 ン30ml溶液(0℃)’に、クロロキ酸ヘンシル
1.8 me (12,6ミリモル)の乾燥テトラ、
ヒドロフラン5 ml溶液を流加する。流加終了後、
混合物を0℃で30分間、室温で1時間攪拌する。これ
を酢酸エチルと5%硫酸水素カリウムの間に分配し、酢
酸エチル層を蒸発させて残留物を得る。残留物を炭酸水
素ナトリウム水溶液に溶解し、酢酸エチルで洗い、水溶
液をpHlに調節して酢酸エチルで抽出する。抽出物を
硫酸ナトリウムで乾燥、蒸発させ、粗生成物をペンタン
で摩砕処理して固体生成物3.30gを得る。融点64
〜67℃。 B、CC2,2−ジメチル−1−オキソプロポキシ)メ
トキシ〕(4−フェニルブチル)ホヌフイニル〕酢酸フ
ェニルメチルエヌテルの製造ニー〔ヒドロキシ(4−フ
ェニルブチル)ホスフィニル1Mフェニルメチルエヌテ
ル8.30f(9゜5ミリモル)を乾燥ジメチルホルム
アミド10露lに溶解し、トリエチルアミン2.7厘/
(9,5ミリモル)およびピパリン酸クロロメチル2.
8露1(194ミリモル)で処理し、アルゴン雰囲気下
に室温で16時間撹拌する。清合物を酢酸エチルで希釈
し、水、5%硫酸水素カリウムおよび飽和炭酸水素す)
IJウムで洗い、次いで硫酸す) IJウムで乾燥し
、蒸発させて得られた残渣をシリカゲル上、フラッシュ
クロマトグラフィーに付し、酢酸エチルーへキサン溶離
剤で溶離して精製し、無色油状物として標記ジエヌテル
8.65 y rs3s)を得る。酢酸エチル/ヘキサ
ン(1: 11を用いるTLCのR(値0.39゜ C・CC,、、、(2,2−ジメチル−1−オキソプロ
ポキン)メトキシ〕(4−フェニルブチル)ホスフィニ
ル〕酢酸の製造ニー 酢酸エチル75 me中−[(2,2−ジメチル−1−
オキソプロポキシ)メトギン〕(4−フェニルブチル1
ホスフイニル〕酢酸フエニルメチルエヌテル2.95f
(6,4ミリモル]に、10%パラジウム/伏素触媒
0.4gを加えて48psiの圧力の下に1時間水素化
する。混合物をセライトに通して濾過して蒸発乾個し、
無色油状物として得られた酸生成物を固化する。融点4
8〜50℃。 D−CCC2,2−ジメチル−1−オキソプロポキシ)
メチル〕(4−フェニルブチル)ホヌフイニル〕酢酸N
−ヒドロキシヌクシンイミドエステルの創造ニー 乾燥テトラヒドロッジン(0℃)lこ、((C2゜2−
ジメチル−1−オキソプロポキシ)メトキシ〕(4−フ
ェニルブチル)ホスフィニル) 酢酸2゜22g(6ミ
リモル)、N−ヒドロキシヌクシンイミド0.69g(
6ミリモル)およびジシクロへキシルカルボジイミド1
.24g(6ミリモル)を溶解する。混合物を室温で一
夜攪拌し、濾過して炉液を減圧下に濃縮し、得られた油
状残留物をジイソプロピルエーテルで摩砕処理して固体
生成物2、Ifを得る。融点102〜105℃。 E、N −(CC(2,2−ジメチル−1−オキソプロ
ポキシ)メトキシ〕(4−フェニルブチル)ホヌフイニ
ル〕アセチル〕−L−フェニルアラニンの製造ニー 乾燥ジメチルホルムアミド50g/に、L−フェニルア
ラニン1.6syt1oミリモル)−1) IJエチル
アミン2.8m1(20ミリモル)および〔〔(2,2
−ジメチル−1−オキ□”ツゾロボキシ)メトキシ〕(
4−フェニルブチル)ホヌフイニル〕酢酸N−ヒドロギ
シスクシンイミドエステル4゜6’1(lOミリモル)
を溶解し、アルゴン雰囲気下に室温で一夜攪拌する。反
応混合物をジクロロメタンと5%硫酸水素カリウムの間
に分配し、有機層を水および食塩水で洗い、乾燥、蒸発
させて所望の生成物を得た。 実施例28〜34 上層実施例27の処理における〔ヒドロキ(4八 一フェニルブチル)ホスフィニル〕酢酸の代ワリに下記
(I)欄に示す化合物を用い、ピノくリン酸クロロメチ
ルの代わりにfH1欄に示す化合物を用い、L−フェニ
ルアラニンの代わりに(I[T)欄に示す化合物を用い
、同様に処理して(II欄【こ示す化合物を得た。 (実施例28)CI)〔ヒドロキシ(4−フェニルブチ
ル)〕ホホスフィニル酢酸 (]T)ピノ<リン酸クロ
ロメチル−(TII)L−アラニン、(TVIN−CC
CC2,2−ジメチル−1−オキソプロポキシ)メトキ
シ〕C4−フェニルブチル)ホヌフィニル〕アセチル〕
−L−アラニン、 (実施例291 (I)Cヒドロキシ(4−フェニル
ブチル)ホスフィニル)酢酸、 CTlN1f421
−クロロエチルエヌテル、(II)L−フェニルアラニ
ン、(IV)N−CCC1−(アセチルオキシ)工Yキ
シ〕【4−フェニルブチル)ホヌフイニル〕アセチル]
−L−フェニルアラニン、(実施例30)(■)〔ヒド
ロキシC2−フェニルブチル)ホスフィニル)il[2
、C11)イ:/酪酸ゾロロメチルエヌテル、(1)L
−)IJフ0トファン、C■)N−CCCC2−メチル
−1−オキソプロポキシ)メトキシ〕(4−フェニル)
゛チル)ホヌフイニル〕アセチル〕−L−)すブトファ
ン (実施例31)CI)〔ヒドロキシ(4−フェニルブチ
ル〕ホスフィニル〕酢酸、(JT)/g酸−1−チルク
ロロメチルシエヌテル、(I[1)L−フェニルアラニ
ン−(IN)(CCCエトキシカルHζニルオキシ)メ
トキシ〕(4−フェニルブチル)ホスフィニル)アセチ
ル〕−L−フェニルアラニン、(実施例32)(T)〔
ヒドロキシ(オクチル1 ホスフィニル1ffi?[W
、 (TI)7°ロ1オン酸1−クロロエチルエヌテ
ル、(N)L−チロシン+ (TV)CCオクチルCI
−(1−オキソプロポキシ)エトキシ〕ホヌフイニル〕
アセチル〕−L−チロシン、 (実施例33)(I)〔ヘキシルCヒドロキシ)ホスフ
ィニル〕酢酸、(■)ピパリン酸】−クロロエチル、(
l[)L−メチオニン、、(■1N−CCC1−(る2
−ジメチル−1−オキソプロポキシ)エトキシ〕〔ヘキ
シル]ホスフィニル〕アセチル]−L−メチオニン、 (実施例34)(I)〔ヒドロキシ(4−フェニルブチ
ル)ホヌフイニル〕−α−メチルプロピオン酸、 (
■)ピバリンe】−クロロエチル、(111)L−アル
ギニン、CN)N−C2−メチル−1−オキソ−CCI
−CI−オキソプロポキシ)エトキシ〕f4−フェニル
ブチル)ホスフィニル〕ゾロピル’]−L−アルギニン
。 特許出願人 イー・アール・スクイブ・アンド・サンス
°・インコーホレイテッド
酸クロリド)または酸エステル体を形成させるかもしく
はウッドワード試薬に、N−エトキシカルボニル−2−
エトキシ−1,2−ジヒドロキノリン、 N、N’−カ
ルボニルジイミダゾールなどで該酸〔川〕を活性化する
ことにより、上記反応を進行させることができる。これ
らの方法はたとえばメトーデン・デル・オルガニジエン
・ヘミ−(ボウペンーポヮイル〔Methoden d
er Organisc’hen Chemie(Ho
uben−Weyl ))第xv巻第■部1頁およびそ
れ以降(1974年)に記載されている。 この反応により1式: 〔式中、R1,R2、Ra、R’4、K5 およびnは
前記と同意義。〕 で示される化合物(R4が水素以外の基である本発明化
合物〔工〕)を得ることができる。 R2が水素でよる本発明化合物〔工〕は−(i)R2が
アルキルである対応する化合物〔■〕をブロモトリメチ
ルシランのようなハロシラン、次いで水で処理するか、
もしくはoa)R2がアリールアルキルである対応する
化合物〔■〕の接触的還元(たとえばパラジウム/炭素
を月いる水素化)により得ることができる。この反応生
成物は次式で示される: ■ H 〔式中、 R1、R8,R’4、K5およびnは前記と
同意義。〕。 K4が水素である本発明化合物〔工〕、すなわち式: %式% 〔式中、R1,R2、K8、R5およびnは前記と同意
義。〕 で示される化合物は、化合’1mcTV〕または〔■〕
を塩基加水分解するか、もしくはR’4が容易に脱離さ
せ得るエヌテル基(たとえば【−ブチル]である化合物
[IV)または〔■〕をたとえばトリフルオロ酢酸とア
ニソールで処理してカルボン酸〔■〕を製造することに
より、得ることができる。 nが1である本発明のホヌフイニルアル力!イルアミノ
酸〔■〕は、化合物(”III)と式:〔式中、klお
よびに8は前記と同意義。〕で示されるホスホランを反
応させることによっても得ることができる。この反応は
、有@塩基(たとえはトリエチルアミン、ピリジン、N
、N−ジメチルアミンなど)の存在下、アセトニトリ元
、ジクロロメタン、エーテル、トラヒドロフランなど△ のような不活性有機溶媒中で行なうとき、最も容易に進
行させることができる。 なお、前記ホヌフイニルー酢酸(またはプロピオン酸)
誘導体〔■〕は公知方法(たとえば米国特許第4,16
8,267号(特許日:1979年9月18日)参照)
により得ることができる。ホスホラン類〔■〕はジュル
ナール・オンシヘイ・キミイ(Zh、0bsh、K1m
1 37:411 (1967年)および同38:2
88 (1968年)に記載の方法に従って製造するこ
とができる。 アミノ酸エステル〔■〕は公知であるか、または後記実
施例中に説明するように常套のエヌテル化方法により容
易に得ることができる。 前記のような種々の製造法に加うるに本発明化合物は次
に説明する別法(本発明の実施者により容易に理解され
る方法)によっても得ることかできる。たとえば式; %式% 、〔式中、R5は前記と同意義。〕 で示されるアミノ酸を、たとえばそのアミン塔。 または2−ヒドロキシエチルエステル体もしくはジフェ
ニルメチルエステル体に変換することによす該酸ノカル
ホキシル基を保護し、これとホヌフイらルー酢酸(また
はプロピオン酸]〔m〕を反応させ、次いで脱保護基処
理することにより化合物[VI)(R4が水素である本
発明化合物〔■〕)を得ることができる。 また化合物〔■〕をこの技術分野で認められた常套の方
法によりエステル化して対応するエヌテル生成物(R4
が水素以外の基である本発明化合物〔■〕)を得ること
ができる。 東にRT4がベンズヒドリルまたは【−ブチルである化
合物〔V〕をアルキル化し、得られた化合物をトリフル
オロ酢酸とアニソールもしくはこの技術分野で認められ
た試剤でエヌテル開裂せしめることから成る方法によっ
てもに2がアルキル、アリールアルキルまたは−CH−
0−C−Y 、R4が水素である対応する本発明化合物
〔工〕を得ることができる。 本発明化合物(−R5−COOがグリシン以外のアミノ
酸の残基である化合物〔I〕)はジアステレオマー型と
して、またはそのラセミ混合物として存在し、これらは
すべて本発明化合物の範囲に包含されるが、L−異性体
が好ましい。 R2またはに4のうち少なくとも1個が水素である本発
明化合物は、種々の無機塩基または有機塩基との塩基性
塩を形成し、これらもまた本発明たとえばリチウム塩、
ナトリウム塩、カリウム塩など(これらが好ましい。)
)、アルカリ土類金属塩(たとえばカルシウム塩、マグ
ネシウム塩など)、有機塩基との塩(たとえばジシクロ
ヘキシルアミン塩、ベンザチン塩、N−メチル−D−グ
ルカミン塩、ヒドラパミン塩など)、アミノ酸との塩(
たとえばアルギニン塩、リシン塩など)が例示される。 非毒性であって生理学的に許容されも る塩が好ましいが、他の埠であってたとえば生成、
△ 物を単離または精製するために有用である。塩は常套の
技術により製造される。 次に実施例をあげて本発明の好ましい化合物の製造法を
具体的に例示する。 実施例1 N−(Cエトキシ【4−フェニルブチル)ホスフィニル
ジアセチル)−L−チロシン・メチルエステルの製造ニ
ー 〔エトキシ(4−フェニルブチル)ホスフィニル〕酢酸
0.98Fのア七ト二トリル70 ml冷(0’C)溶
tに、1.1′−カルボニルジイミダゾール0゜56g
を少量づつ加え、この混合物をアルゴン雰囲気下に0℃
で1.5時間攪拌する。L−チロシン・メチルエステル
塩酸塩0.8gをメタノールに溶解し、トリエチルアミ
ン0.359で中和する。この溶液を減圧下に濃縮し、
温アセトニトリル10m1に溶解し、上記活性化ホ7フ
イン酸エヌテル側の溶液に流加する。混合物をアルゴン
雰囲気下に一夜攪拌し、減圧下に濃縮する。ポット残留
物のジクロロメタン溶液を水、炭酸水素ナトリウム水溶
液1食塩水で洗い、硫酸マグネシウムで乾燥。 濾過してN−[ニドキシ(4−フェニルブチル)ホヌフ
イニル〕アセチル〕−L−チロシン・メチルエステル1
.4gを得た。 実施例2 N−CCヒドロキシC4−フェニルブチル)ホヌフイニ
ル〕アセチル〕−L−チロシン・メチルエステルの製造
ニー N−〔(エトキシ(4−フェニルブチル)ホヌフイニル
〕アセチル〕−L−千ロシン・メチルエステル1.4g
(実施例]参照)のジクロロメタン50耐冷溶液にトリ
メチルシリルプロミド0.5 mlを加える。これをア
ルゴン雰囲気下に2日間攪拌した後、減圧下に演縮する
。残留物を酢酸エチル150 mlに溶解し、10%リ
ン酸二水素ナトリウム水溶液および食塩水で洗い、硫酸
マグネシウムで乾燥する。酢酸エチル溶液を25%次酸
水素ナトリウム水溶液で3回抽出することにより出発物
質から生成物を分離する。炭酸水素す) IJウム溶液
を10’%塩酸水溶液で酸性にし、インプロパツール5
yxl含有酢酸エチルで(100g+/X2回)抽出
する。これを硫酸マグネシウムで乾燥、濾過し減圧下に
濃縮して生成物純品0.949を得た。 元素分析、C22H2sNOaPとして、計算値:C,
60,96%;Ht6.51%;N。 3.23%iP、7.15%、 C22H28NO6P・0.5H20として、計算値:
C,59,72%;H,6,61%;N。 3.17% iP、7.0%、 実測値:C,59,56%iH,6,27%;N。 8.00%iP、6.7%。 実施例3 N−[’Cヒドロキシ(4−フェニルブチル)ホヌフイ
ニル〕アセチル]−L−チロシンの製造ニーN−CCヒ
ドロキシ(4−フェニルブチル)ホヌフイニル〕アセチ
ル)−L−チロシン・メチルエヌテル0.86(1(実
施例2参照)をメタノール10s+2に溶解する。水酸
化ナトリウム0.24gの水7 ml溶液を加え、これ
を室温で4時間攪拌する。攪拌の終時点で溶液のpHは
10であった。メタノールを留去し、混合物を水で20
m1に希釈し、ミリボア(Millipore)フィル
ターに通して濾過し、炉液を1〇−硫酸水素カリウムで
酸性にする。この水溶液を塩で飽和させ、酢酸エチルで
抽出して硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過して減圧下に
濃縮し、生成物純品0.5gを得た。 元素分析、C21H26NO6P として、計算値:
C,60,28%iH,6,02%;N。 3.35%iP、7.4係。 C21H26NO6P・0,25H20として、計算値
:C,59,64%i ”+ 6.08 % i ”
−331%iP、7.3係。 実測値: C,5,9,44%; トI、6.13%+
N。 3.05%iP、7.1チ。 実施例4 N2−[主)キシ(4−フェニルブチル)ポヌフィニル
〕アセチル〕−L−アルギニンの製造ニー窒素M ti
jJ+気下、〔エトキシ(4−フェニル7−4−ル)ホ
スフィニル〕酢酸!Mの乾燥ジメチルボルムアミF (
DMF)132m1溶液に、1.I+−カルボニルジイ
ミダゾールrcD112.9gを室温で添加する。室温
で1時間後、混合物に固杖し一アルギニン3.1gを1
度に加えて処理するーこれを窒素雰囲気下に一夜攪拌後
、減圧下にD M Fを除き、粗反応混合物を水に溶解
し、濃塩酸を加えてpH2に調節し、エーテルで抽出す
る。エーテル層を通常の方法で処理して酸出発物質1.
7gを分離する。酸性にした水性抽出物を水中に調製し
たイオン交換カラム(GA50W−N2・H+)に適用
することにより所望の生成物を単離する。最初、水で溶
離して酸性物質を除く。pHがほとんど中性となったと
き、水から0.07ピリジン酢酸緩衝液(pH6,5)
までの傾斜溶離剤を適用する。 坂口反応陽性の分画を合して凍結乾燥して生成物2.1
gを得る。この物質を水中セファデックスLH−20樹
脂約500g+/上で精製して標記化合物1.9gを得
た。融点55〜65℃。〔α〕0は無視してよい。 元素分析、1,4 H2O(水和物)として。 計算値:C,51,58%;)(、7,75%;N。 12.03%;P、6.65%、 実測値:C,51,49%i)1,7.30チ;N。 11.95%;Ps6.70俤。 実施例5 N”−[[ヒドロキシ(4−フェニルブチル)ホヌフイ
ニル〕アセチル〕−L−アルギニンの製造二 − N’ CCエトキシ(4−フェニルブチル)ホスフィニ
ル〕アセチル〕−L−アルギニン0.652fIC実施
例4参照)の4N臭化水素/酢酸15g+/溶液を施栓
したフラヌコ中、室温で一夜保存する。反応混合物に窒
素気流を通してガスを追出して水で反応処理し、回転蒸
発器で濃縮する。残留物を凍結乾燥して粗生成物1.0
4gを佳る。これを弱酸性カルボキシメチルセルローヌ
CM−52()(+)樹脂上、クロマトグラフィーに付
して生成物(微量分析で示されるようにまた臭化水素0
.75当量を含有)を得る。生成物をイオン交換樹脂(
AG50W−N2 (I(1に通1.T初メニ水テ溶離
して臭化水素を除き1次いで5%ピリジン水溶液で溶離
し、凍結乾燥後、白色固体生成物として標記化合物0.
17Elを得た。生成物は0.7水溶媒和物であった。 実施例6 N−CC(2−フェニルエチル)(フェニルメトキシ]
ホヌフイニル〕アセチル〕−L−トリプトファン・フェ
ニルメチルエステルのF 造*−氷浴上乾燥アセトニト
リル50gt中、〔(2−フェニルエチル)(フェニル
メトキシ)ホスフィニル)i[8,29ト1.1’−カ
ルボニルジイミダゾール1.6Fを1時間攪拌する。少
量のアセトニトリル中L−)リプトファン・ベンジルエ
ステル(その塩酸塩4.8fを用いエーテル/炭酸水素
ナトリウムから誘導される遊離塩基)をかえる。0℃で
1時間攪拌後、混合物を室温で一夜放置し、エーテルに
溶解して5%硫酸水素ナトリウム、食塩水、飽和法酸水
素す) IJウム、食塩水(2回)で洗い、硫酸す)
IIウムで乾燥し、蒸発乾個して生成物5.7gを得る
。この物質をLP−]シリカゲル400 me上、フラ
ッシュクロマトグラフィーに付し、酢酸エチルで溶離し
、わずかに着色した油状物として生成物8.6gを得た
。 元素分析、C86H8tN20sPとして、計算値:C
,70,69%;HI3.93%;N。 4.71% +P*5.21%、 実測値:C,70,55%1fL5.98%iN。 4.65% iP、5.28%。 実施例7 N−CCヒドロキシ(2−フェニルエチル)ホヌフイニ
ル〕アセチル’]−L−)リプトファン・アンモニア塩
の製造ニー N−C[(2−フェニルエチル)(フェニルメトキシ)
ホヌフイニル〕アセチル1−L−)リプトファン・フェ
ニルメチルエステルs、3gC実m例6参照)をメタノ
ールに溶解し、水酸化リチウム・1水和物0.466f
の水(少量)溶液を加える。混合物を室温で2時間攪拌
し、10チパラジウム/炭素lfを加λて混合物を1気
圧で2時間水素化する。セライトに通して触媒を沖去し
、炉液を蒸発乾性する。残渣を水に溶解し、ミリポアフ
ィルタ−に通して凍結乾1燥し、生成物2.19を・
D 得る。融点350℃以f上、〔α)R,+8.9°(水
中ト1゜ 、 元素分析、 C21)121N206P−Li2・
31120として、計算値:C,52,51%iH,5
,67%;N。 5.83%;P−6,45%; Li、 2.89%、
実測値:C,52,44%; H,5,03% i N
−5,64%;P、6.40%; Lt、 a、1%。 生成物は電気泳動分析により2成分を含むことが示され
る。この物質をDEAEセファデックス(60耐、OH
型、J)H7,41上、クロマトグラフィーに付し、炭
酸水素アンモニウム傾斜溶離剤(0,005〜Q、5M
1で溶離する。純分画(電気泳動分析によるl成分)を
合して蒸発させる。残渣を水に溶解し、ミリポア濾過を
行なって2回凍結乾燥し、標記生成物0.2Lfを得た
。〔α〕□□+3°C水中、0゜5チ)。 元素分析、 C2tH2aN20sP(NHa、H2O
)とシテ。 計算値:C,56,12%in、6.28%HN。 9.35チiP、6.87%、 実測値:C,55,95% ;H,5,90%、N。 9.43%iP、6.60%。 実施例8シ26 前記実施例4および5の処理におけるし一アルギニンの
代わりに下記(I)欄に示す化合物を用い、同様に処理
して下記1)欄に示す化合物を得た。実施例21におい
て、保護リジン誘導体を使用する必要がまる。 (実施例8)(I)L−アラニン、(IIIN2−〔〔
とドロキシ(4−フェニルブチル)ホスフィニルコアセ
チル)−L−アラニン、 (実施例9)(I)L−ロイシン、(II)N2−〔〔
ヒドロキシ(4−フェニ、ルブチル)−ホヌフイニル〕
アセチル]−L−ロイシン。 (実施例10)(I)N−メチル−L−ロイシン、(I
I)N2− CCヒドロキシ(4−フェニルブチル)ホ
スフィニル〕−アセチル〕−N−メチル−L−ロイシン
、 (実施例11)(■)グリシン、(■)N2−〔〔ヒド
ロキシ(4−フェニルブチル)ホスフィニル〕アセチル
〕グリシン、 C実施例12)CI)L−バリン、(lTiN2−〔〔
ヒドロキシC4−フェニルブチル)ホスフィニルコアセ
チル)−L−バリン、 (実施例13)(I)L−インロイシン、(■)N2−
[(”ヒドロキシ(4−フェニルブチル)ボスフィニ
ル〕アセチル〕−L−インロイシン。 (実施例14)(■)L−フェニルアラニン、(HEN
2−CCヒドロキシ(4−フェニルブチル)ホヌフィニ
ル〕アセチル]−L−フェニルアラニン、 C実施例] 5)(■)L−セリン、t■)N2−〔〔
ヒドロキシ(4−フェニルブチル)ボスフィニルコアセ
チル−し一セリン、 (実施例161 (I)L−)レオニン、(■)N”
−CCヒドロキシ(4−フェニルブチル)ボスフィニル
コアセチル)−L−)レオニン。 (実施例17)(■)L−シヌティン、(11)N2−
〔〔ヒドロキシ(4−フェニルブチル)ポスフィニルコ
アセチル)−L−シヌティン。 (実施例18)CI)L−メチオニン、(■)N2−
〔〔ヒドロキシ(4−フェニルブチル)ボスフィニル〕
アセチル〕−L−メチオニン、(実竿例]91(ILL
−アスパラギン酸、C■)N−〔〔ヒドロキシ(4−フ
ェニルブチル)ホスフィニル〕アセチル〕−L−アスパ
ラギン酸。 C実施例20)(I)L−グルタミン酸、 (■I N
2− [[ヒドロキシ(,4−フェニルブチル)ポスフ
ィニル〕アセチル〕−L−グルタミン酸。 (’Jm例21 ) (I )ε−【−ブトキシカル
ボニル−L−リジン、I)N2−(4ヒドロキシ(4−
フェニルブチル)ボスフィニル〕アセチル〕−L−リシ
ン、 (実施例22)’CI)L−アスパラギン、(■)N2
−〔〔ヒドロキシc4−フェニルブチル)ボアフィニル
シアセチル−I、−アスパラギン。 (実施例23)fTI L−グルl;lミノ、 (Il
)N2−〔〔ヒドロキシ(4−フェニルブチル)ボスフ
ィニルコアセチル)−L−グルタミン、(実施例24)
(I)L−ヒスチジン、(■)N”−CCヒドロキシ(
4−フェニルブチル)ボスフィニル〕アセチル〕−L−
ヒヌチジン、(実施例25)(II I、−ノルバリン
、(IJ)。 N”−(C′ヒドロキシc4−フェニルブチル)ポスフ
ィニルコアセチル)−L−ノルバリン、【実施例261
(I)L−ノルロイシン、(■1N2−(1ヒドロキシ
【4−フェニルブチル)ボスフィニル〕アセチル〕〜L
−ノルロイシン、実施例27 N−r CC(,2,2−ジメチル−]−オキソプロポ
キン)メトキシ)(4,−フェニルブチル)ボスフィニ
ル〕アセチル’]−L−フェニルアラニンの製造ニー A・〔ヒドロキシ(4−フェニルブチJ)ポヌフイニル
)酢酸フェニルメチルエヌテルの’JJ造: −〔ヒド
ロキシ(4−フェニルブチル)ボヌフィニル〕酢酸2.
55f(IOSリモル)とトリエチルアミン2.0 m
e (14,5ミリモル)の乾燥テトラヒ)’ o 7
5 ン30ml溶液(0℃)’に、クロロキ酸ヘンシル
1.8 me (12,6ミリモル)の乾燥テトラ、
ヒドロフラン5 ml溶液を流加する。流加終了後、
混合物を0℃で30分間、室温で1時間攪拌する。これ
を酢酸エチルと5%硫酸水素カリウムの間に分配し、酢
酸エチル層を蒸発させて残留物を得る。残留物を炭酸水
素ナトリウム水溶液に溶解し、酢酸エチルで洗い、水溶
液をpHlに調節して酢酸エチルで抽出する。抽出物を
硫酸ナトリウムで乾燥、蒸発させ、粗生成物をペンタン
で摩砕処理して固体生成物3.30gを得る。融点64
〜67℃。 B、CC2,2−ジメチル−1−オキソプロポキシ)メ
トキシ〕(4−フェニルブチル)ホヌフイニル〕酢酸フ
ェニルメチルエヌテルの製造ニー〔ヒドロキシ(4−フ
ェニルブチル)ホスフィニル1Mフェニルメチルエヌテ
ル8.30f(9゜5ミリモル)を乾燥ジメチルホルム
アミド10露lに溶解し、トリエチルアミン2.7厘/
(9,5ミリモル)およびピパリン酸クロロメチル2.
8露1(194ミリモル)で処理し、アルゴン雰囲気下
に室温で16時間撹拌する。清合物を酢酸エチルで希釈
し、水、5%硫酸水素カリウムおよび飽和炭酸水素す)
IJウムで洗い、次いで硫酸す) IJウムで乾燥し
、蒸発させて得られた残渣をシリカゲル上、フラッシュ
クロマトグラフィーに付し、酢酸エチルーへキサン溶離
剤で溶離して精製し、無色油状物として標記ジエヌテル
8.65 y rs3s)を得る。酢酸エチル/ヘキサ
ン(1: 11を用いるTLCのR(値0.39゜ C・CC,、、、(2,2−ジメチル−1−オキソプロ
ポキン)メトキシ〕(4−フェニルブチル)ホスフィニ
ル〕酢酸の製造ニー 酢酸エチル75 me中−[(2,2−ジメチル−1−
オキソプロポキシ)メトギン〕(4−フェニルブチル1
ホスフイニル〕酢酸フエニルメチルエヌテル2.95f
(6,4ミリモル]に、10%パラジウム/伏素触媒
0.4gを加えて48psiの圧力の下に1時間水素化
する。混合物をセライトに通して濾過して蒸発乾個し、
無色油状物として得られた酸生成物を固化する。融点4
8〜50℃。 D−CCC2,2−ジメチル−1−オキソプロポキシ)
メチル〕(4−フェニルブチル)ホヌフイニル〕酢酸N
−ヒドロキシヌクシンイミドエステルの創造ニー 乾燥テトラヒドロッジン(0℃)lこ、((C2゜2−
ジメチル−1−オキソプロポキシ)メトキシ〕(4−フ
ェニルブチル)ホスフィニル) 酢酸2゜22g(6ミ
リモル)、N−ヒドロキシヌクシンイミド0.69g(
6ミリモル)およびジシクロへキシルカルボジイミド1
.24g(6ミリモル)を溶解する。混合物を室温で一
夜攪拌し、濾過して炉液を減圧下に濃縮し、得られた油
状残留物をジイソプロピルエーテルで摩砕処理して固体
生成物2、Ifを得る。融点102〜105℃。 E、N −(CC(2,2−ジメチル−1−オキソプロ
ポキシ)メトキシ〕(4−フェニルブチル)ホヌフイニ
ル〕アセチル〕−L−フェニルアラニンの製造ニー 乾燥ジメチルホルムアミド50g/に、L−フェニルア
ラニン1.6syt1oミリモル)−1) IJエチル
アミン2.8m1(20ミリモル)および〔〔(2,2
−ジメチル−1−オキ□”ツゾロボキシ)メトキシ〕(
4−フェニルブチル)ホヌフイニル〕酢酸N−ヒドロギ
シスクシンイミドエステル4゜6’1(lOミリモル)
を溶解し、アルゴン雰囲気下に室温で一夜攪拌する。反
応混合物をジクロロメタンと5%硫酸水素カリウムの間
に分配し、有機層を水および食塩水で洗い、乾燥、蒸発
させて所望の生成物を得た。 実施例28〜34 上層実施例27の処理における〔ヒドロキ(4八 一フェニルブチル)ホスフィニル〕酢酸の代ワリに下記
(I)欄に示す化合物を用い、ピノくリン酸クロロメチ
ルの代わりにfH1欄に示す化合物を用い、L−フェニ
ルアラニンの代わりに(I[T)欄に示す化合物を用い
、同様に処理して(II欄【こ示す化合物を得た。 (実施例28)CI)〔ヒドロキシ(4−フェニルブチ
ル)〕ホホスフィニル酢酸 (]T)ピノ<リン酸クロ
ロメチル−(TII)L−アラニン、(TVIN−CC
CC2,2−ジメチル−1−オキソプロポキシ)メトキ
シ〕C4−フェニルブチル)ホヌフィニル〕アセチル〕
−L−アラニン、 (実施例291 (I)Cヒドロキシ(4−フェニル
ブチル)ホスフィニル)酢酸、 CTlN1f421
−クロロエチルエヌテル、(II)L−フェニルアラニ
ン、(IV)N−CCC1−(アセチルオキシ)工Yキ
シ〕【4−フェニルブチル)ホヌフイニル〕アセチル]
−L−フェニルアラニン、(実施例30)(■)〔ヒド
ロキシC2−フェニルブチル)ホスフィニル)il[2
、C11)イ:/酪酸ゾロロメチルエヌテル、(1)L
−)IJフ0トファン、C■)N−CCCC2−メチル
−1−オキソプロポキシ)メトキシ〕(4−フェニル)
゛チル)ホヌフイニル〕アセチル〕−L−)すブトファ
ン (実施例31)CI)〔ヒドロキシ(4−フェニルブチ
ル〕ホスフィニル〕酢酸、(JT)/g酸−1−チルク
ロロメチルシエヌテル、(I[1)L−フェニルアラニ
ン−(IN)(CCCエトキシカルHζニルオキシ)メ
トキシ〕(4−フェニルブチル)ホスフィニル)アセチ
ル〕−L−フェニルアラニン、(実施例32)(T)〔
ヒドロキシ(オクチル1 ホスフィニル1ffi?[W
、 (TI)7°ロ1オン酸1−クロロエチルエヌテ
ル、(N)L−チロシン+ (TV)CCオクチルCI
−(1−オキソプロポキシ)エトキシ〕ホヌフイニル〕
アセチル〕−L−チロシン、 (実施例33)(I)〔ヘキシルCヒドロキシ)ホスフ
ィニル〕酢酸、(■)ピパリン酸】−クロロエチル、(
l[)L−メチオニン、、(■1N−CCC1−(る2
−ジメチル−1−オキソプロポキシ)エトキシ〕〔ヘキ
シル]ホスフィニル〕アセチル]−L−メチオニン、 (実施例34)(I)〔ヒドロキシ(4−フェニルブチ
ル)ホヌフイニル〕−α−メチルプロピオン酸、 (
■)ピバリンe】−クロロエチル、(111)L−アル
ギニン、CN)N−C2−メチル−1−オキソ−CCI
−CI−オキソプロポキシ)エトキシ〕f4−フェニル
ブチル)ホスフィニル〕ゾロピル’]−L−アルギニン
。 特許出願人 イー・アール・スクイブ・アンド・サンス
°・インコーホレイテッド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式: で示される化合物およびその塩類 〔式中、R1はアルキル、アリール、アリールアルキル
、シクロアルキルまたはシクロアルキルげルキシ] ; に2およびR4はそれぞれ個別に水素、アルキ1 ル、アリールアルキルまたは−CH−0−C−Y(基中
、Xは水素、アルキルまたはフェニル、Vは水素、アル
キル、フェニルまたはアルコキシであるか、R8は水素
またはアルキル; 1 −Rr、−C−0−にJグリシン、アラニン、バリン。 ノルバリン、ロイシン、N−メチルロイシン、ノルロイ
シン、イソロイシン、フェニルアラニン、チロシン、セ
リン、トレオニン、シヌテイン、メチオニン、アスパラ
ギン酸、グルタミン酸、アルギニン、リジン、アヌパラ
ギン、グルタミン、ヒスチジンまたはトリプトファンか
ら選ばれるアミノ酸の残基; nは0または1を表わす。〕。 2、nが1ヤある特許請求の範囲第1項記載の化合物。 3、R2とに4がそれぞれ水素である特許請求の範囲第
1項記載の化合物。 1 4、に2とR4の一方が水素、他方が−CI(−0−C
−Yである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 5、N−CCエトキシ【4−フェニルブチル)ホヌフイ
ニル〕アセチル丁−L−チロシン・メチルエヌテルであ
る特許請求の範囲第1項記載の化合物。 6、N−C’Cヒドロキシ(4−フェニルブチル)ホヌ
フイニル〕7セチル〕−L−チロシン・メチルエヌテル
である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 7、N−[:ヒドロキシ(4−フェニルブチル)ホスフ
ィニルコア七チル〕−L−チロシンである特許請求の範
囲第1項記載の化合物。 8、N2− CCエトキシ(4−フェニルブチル)ホヌ
フイニル〕テセチル〕−L−アルギニンである特許請求
の範囲第1項記載の化合物。 9、N2− CCヒドロキシ(4−フェニルブチル)ホ
ヌフイニル〕アセチル〕−L−アルギニンであ・る特許
請求の範囲第1項記載の化合物。 10、N−CC(2−フェニルエチル)(フェニルメト
キシ]ホヌフイニル〕アセチル1−L−)リプトファン
・フェニルメチルエヌテルである特許請求の範囲第1項
記載の化合物。 11、N−[ヒドロキシ(2−フェニルエチル]ホスフ
ィニル〕アセチル)−L−)リプトファン・アンモニア
塩である特許請求の範囲第1項記載の化合物。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US06/323,859 US4396772A (en) | 1981-11-23 | 1981-11-23 | Phosphinylalkanoyl amino acids |
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