JPS5892685A - N−ホスホノメチルグリシンのトリアルキルスルホニウム塩及び除草組成物ならびに除草方法 - Google Patents
N−ホスホノメチルグリシンのトリアルキルスルホニウム塩及び除草組成物ならびに除草方法Info
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- JPS5892685A JPS5892685A JP2823382A JP2823382A JPS5892685A JP S5892685 A JPS5892685 A JP S5892685A JP 2823382 A JP2823382 A JP 2823382A JP 2823382 A JP2823382 A JP 2823382A JP S5892685 A JPS5892685 A JP S5892685A
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- Japan
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- plants
- growth
- plant
- phosphonomethylglycine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は新規な化合物類、及び植物の自然生長、すな
゛わち、成育の調節にそれらを使用することに関する。
゛わち、成育の調節にそれらを使用することに関する。
特にこの発明は、植物の種々な農業上又は園芸上の性質
を変化させる目的で、植物の自然生長を変更させ又同時
に好ましくない植物を抑制するための植物の化学的処理
に関する。
を変化させる目的で、植物の自然生長を変更させ又同時
に好ましくない植物を抑制するための植物の化学的処理
に関する。
植物生長に関する種々の特徴を変更又は調節することに
よって、種々な有益な効果が得られることは農業及び園
芸の分野における当業者の間ではよく知られている。
よって、種々な有益な効果が得られることは農業及び園
芸の分野における当業者の間ではよく知られている。
例えば、特定のタイプの処理は植物に有利な様式の落葉
をもたらす。すなわち、さらに葉が生長するのを抑えて
、一方生蝋的植物部社より一層発展させるのである。そ
の結果生産的部分は特別な生長を示し、続く収穫作業が
容易となる。亜麻、棉及び豆作物並び同様な性質の他の
作物の場合は落葉剤は特に有用である。落葉剤により葉
は枯れるが植物の他の部分は損傷されて似ない故これは
除草作用ではない。事実、落葉させようとするとき、処
理植物が枯死するのは、枯死した植物に葉が付着残留す
る故好ましくない。
をもたらす。すなわち、さらに葉が生長するのを抑えて
、一方生蝋的植物部社より一層発展させるのである。そ
の結果生産的部分は特別な生長を示し、続く収穫作業が
容易となる。亜麻、棉及び豆作物並び同様な性質の他の
作物の場合は落葉剤は特に有用である。落葉剤により葉
は枯れるが植物の他の部分は損傷されて似ない故これは
除草作用ではない。事実、落葉させようとするとき、処
理植物が枯死するのは、枯死した植物に葉が付着残留す
る故好ましくない。
植物生長調節剤によ抄現われる他の反応は植物生長の一
般的な遅滞である。この反応には床机な種々の有益な特
徴が存在する。これは、特定の植物では正常な頂部(芽
)優勢を減少又は消失させる原因となり、その結果、主
茎は一層短かくなって側枝が増加する。自然生長のこの
変更は、より小さなよりやぶ状植物を生じさせ、これは
しばしば、かんばつ及び害虫感染に強い抵抗性を示す。
般的な遅滞である。この反応には床机な種々の有益な特
徴が存在する。これは、特定の植物では正常な頂部(芽
)優勢を減少又は消失させる原因となり、その結果、主
茎は一層短かくなって側枝が増加する。自然生長のこの
変更は、より小さなよりやぶ状植物を生じさせ、これは
しばしば、かんばつ及び害虫感染に強い抵抗性を示す。
芝草の場合植物生長遅滞は特に好ましい。この種の草の
縦生長が減少すると根の発−が増加して、より密なより
強い芝がえられる。芝草の生長の遅滞はゴルフコース及
び同様な草地の革刈抄の間隔を長くするのに役立つ。
縦生長が減少すると根の発−が増加して、より密なより
強い芝がえられる。芝草の生長の遅滞はゴルフコース及
び同様な草地の革刈抄の間隔を長くするのに役立つ。
サイレージ作物、ポテト、サトウキビ、サトウ大根、ブ
ドウ、メロン及び果樹の、ような多くの植物で、植物生
長を遅滞させると収穫時の炭水化物の含量が増加する結
果が見られる。植物の適当な″:′生長段階におけるそ
のよう 、な生長の遅滞すなわち抑制は、植物の生長に
消費される実効炭水化物を減少して、その結果デンプン
及び/又はショ塘の含量が高められる。枝をつめて茂っ
た横型にして果樹の生長を遅滞させると、しばしば縦方
向の伸長は減少する。これらの事項は果樹への接近を容
易にして収穫操作を簡単にする手段に役立つ。
ドウ、メロン及び果樹の、ような多くの植物で、植物生
長を遅滞させると収穫時の炭水化物の含量が増加する結
果が見られる。植物の適当な″:′生長段階におけるそ
のよう 、な生長の遅滞すなわち抑制は、植物の生長に
消費される実効炭水化物を減少して、その結果デンプン
及び/又はショ塘の含量が高められる。枝をつめて茂っ
た横型にして果樹の生長を遅滞させると、しばしば縦方
向の伸長は減少する。これらの事項は果樹への接近を容
易にして収穫操作を簡単にする手段に役立つ。
N−ホスホノメチルグリシンの新規トリアルキルスルホ
ニウム塩は植物の自然生長及び好ましくない植物の抑制
の両方に用いられる。
ニウム塩は植物の自然生長及び好ましくない植物の抑制
の両方に用いられる。
これらの塩は次の一般式を有する。
(式中、RはC1〜C,アルキルを表わし、nは0か1
である。) 又、この発明は、植物の自然生長を抑制する方法に関す
る。その方法は、上記化合物の有効な植物−調節、非一
致死量を該植物に適用することから成る。さらに又、こ
の発明は好ましくない植物を抑制する方法に関する。
である。) 又、この発明は、植物の自然生長を抑制する方法に関す
る。その方法は、上記化合物の有効な植物−調節、非一
致死量を該植物に適用することから成る。さらに又、こ
の発明は好ましくない植物を抑制する方法に関する。
その方法は、その化合物の除草有効量を好ましくない植
物にその出芽後状態時に適用することからなる。
物にその出芽後状態時に適用することからなる。
と\では、「自然生長」の語は人為的外部影響が存在し
ない場合で、植物の遺伝的特質及び環境による植物の正
常な生活環を指す本のとする。この化合物の好ましい利
用は、畑作サトウキビ及びツルガム(sorghum
)のショ糖収量を増加させるにある。「調節」の語は、
と\では、化学的方法によって植物を枯死はさせないが
正常な生活環に一時的若しくは永久的変更又は変化がも
たらされることを指す。
ない場合で、植物の遺伝的特質及び環境による植物の正
常な生活環を指す本のとする。この化合物の好ましい利
用は、畑作サトウキビ及びツルガム(sorghum
)のショ糖収量を増加させるにある。「調節」の語は、
と\では、化学的方法によって植物を枯死はさせないが
正常な生活環に一時的若しくは永久的変更又は変化がも
たらされることを指す。
「除草有効量」の語は、こ\で開示の化合物が、植物又
はその一部分を枯死させる量を指す。「植物」とは発芽
し九種子、出芽中の実生、及び確立し九植物で根及び地
上部分を含むものの意味である。除草効果には枯死、落
葉、乾燥、萎縮、葉やけ及びわい性化を含む。
はその一部分を枯死させる量を指す。「植物」とは発芽
し九種子、出芽中の実生、及び確立し九植物で根及び地
上部分を含むものの意味である。除草効果には枯死、落
葉、乾燥、萎縮、葉やけ及びわい性化を含む。
除草効果は一般に生長調節効果より高い適用割合で達成
される。
される。
「アルキル」の語は、ここでは、直鎖及び分枝鎖アルキ
ルの両方を含む。炭素原子の範囲はその上限及び下限を
含むものとする。
ルの両方を含む。炭素原子の範囲はその上限及び下限を
含むものとする。
上記の一般式で表わされる化合物の範囲に含まれる特定
の化合物の例は次の通りである。
の化合物の例は次の通りである。
グリホスエートのトリエチルスルホニウム塩
グリホスエートのトリメチルスルホキソニウム塩
グリホスエートのトリエチルスルホニウム塩
グリホスエートのトリエチルスルホキソニウム塩
グリホスエートのトリプロビルスルホニウム塩
グリホスエートのトリプロビルスルホキソニウム塩
“−□ この発明によると、植物の自然生長の調節は、前記の化
合物又はそのよう表化合物の製剤を植物又は地上部分の
どこかに収穫の約4〜10週前に直接適用することによ
って遂行できる。適当な調節適用では除草結果なしに生
長調節が遂行できる。有劾量は、処理用に特に選定した
材料による+のは勿論のこと、遂行すべき調節効果、処
理される植物の種類及びその生育段階、ならびに一時的
効果を求めるか、永久効果を求めるかによって変化する
。適当な植物調節量を決定する際の他の因子としては適
用方法及び温度又は降雨のような天候条件がある。生長
調節は、植物の生理学的過程若しくは形態学過程の何れ
か又は両方の組合せ、或いはこれらの連続に及ぼす化合
物の効果により発生する今のである。形態学的変化は、
一般に処理植物又はその部分のどこかにおける寸法、形
状14色又は組織の変化さらに果実又は花の量を観測す
ることによって認知される。
“−□ この発明によると、植物の自然生長の調節は、前記の化
合物又はそのよう表化合物の製剤を植物又は地上部分の
どこかに収穫の約4〜10週前に直接適用することによ
って遂行できる。適当な調節適用では除草結果なしに生
長調節が遂行できる。有劾量は、処理用に特に選定した
材料による+のは勿論のこと、遂行すべき調節効果、処
理される植物の種類及びその生育段階、ならびに一時的
効果を求めるか、永久効果を求めるかによって変化する
。適当な植物調節量を決定する際の他の因子としては適
用方法及び温度又は降雨のような天候条件がある。生長
調節は、植物の生理学的過程若しくは形態学過程の何れ
か又は両方の組合せ、或いはこれらの連続に及ぼす化合
物の効果により発生する今のである。形態学的変化は、
一般に処理植物又はその部分のどこかにおける寸法、形
状14色又は組織の変化さらに果実又は花の量を観測す
ることによって認知される。
他方、生理学的過程の変化は処理植物の内部に生起して
いて通常は観測者の目には見えない。この種の変化はし
ばしば、植物内に於てホルモンのように化合物が、自然
に生産され、貯蔵され、或いは利用されることで生起さ
れる。形態学的変化につづいて生理学的変化が肉眼で検
出できるようになる。なお、種種な生理学過程における
変化の性質及び程度を測定するための多数の方法が当業
者間で知られている。
いて通常は観測者の目には見えない。この種の変化はし
ばしば、植物内に於てホルモンのように化合物が、自然
に生産され、貯蔵され、或いは利用されることで生起さ
れる。形態学的変化につづいて生理学的変化が肉眼で検
出できるようになる。なお、種種な生理学過程における
変化の性質及び程度を測定するための多数の方法が当業
者間で知られている。
この発明の化合物は、多数の方法で処理植物の自然生長
の調節に利用できる。そしてそれぞれの化合物は植物の
種類または適用割合によって異なる調節効果をもたらす
ことを理解すべきである。すなわち、効果は化合物の適
用割合及び植物によって変化する。
の調節に利用できる。そしてそれぞれの化合物は植物の
種類または適用割合によって異なる調節効果をもたらす
ことを理解すべきである。すなわち、効果は化合物の適
用割合及び植物によって変化する。
除草効果は同様な方法によって見られ1.そして所望の
結果に応゛じて適用の強さを変化させることができる。
結果に応゛じて適用の強さを変化させることができる。
この発明の化合物は、N−ホスホノメチルグリシンを酸
化銀+作用させて銀塩を形成させるか、水酸化ナトリウ
ムと反応させてナト’)AtJIt−トリアルキルスル
ホニウム又ハトリアルキルスルホキソニウム ハライド
で処理することによって容易に製造で断る。又は、グリ
シンを直接酸化プロピレンの存在下でトリアルキルスル
ホニウム又ハトリアルキルスルホキソニウム ハライド
と反応させることによってもできる。N−ホスボッ・メ
チルグリシンは「グリホスエート」の普通名称で知られ
ていて、商業的に利用で裏る原料である。
化銀+作用させて銀塩を形成させるか、水酸化ナトリウ
ムと反応させてナト’)AtJIt−トリアルキルスル
ホニウム又ハトリアルキルスルホキソニウム ハライド
で処理することによって容易に製造で断る。又は、グリ
シンを直接酸化プロピレンの存在下でトリアルキルスル
ホニウム又ハトリアルキルスルホキソニウム ハライド
と反応させることによってもできる。N−ホスボッ・メ
チルグリシンは「グリホスエート」の普通名称で知られ
ていて、商業的に利用で裏る原料である。
これは、グリシンのホスホノメチル化、スなわち、エチ
ルグリシ/とホルムアルデヒド及びジエチルホスファイ
トとの反応又はN−ホスフィノメチルグリシンの酸化に
よって製造できる。そのような方法は米国特許第 3.799,758号(フランツ、1974年3月26
日)明細書に記載されている。
ルグリシ/とホルムアルデヒド及びジエチルホスファイ
トとの反応又はN−ホスフィノメチルグリシンの酸化に
よって製造できる。そのような方法は米国特許第 3.799,758号(フランツ、1974年3月26
日)明細書に記載されている。
次の実施例で説明する通りこの発明の化合物は植物の自
然生長を調節するか又は雑草を枯死させる。調節反応は
し′ばしば当然好ましを有する。かくして植物の生長中
における個々の調節効果の意義の評価に当っては、個々
の植物における収穫の増加、単位面積尚りの収穫の増加
、ならびに収穫及び/又はそれにつづく作物の経費の減
少を皆考慮に入れるべきである。
然生長を調節するか又は雑草を枯死させる。調節反応は
し′ばしば当然好ましを有する。かくして植物の生長中
における個々の調節効果の意義の評価に当っては、個々
の植物における収穫の増加、単位面積尚りの収穫の増加
、ならびに収穫及び/又はそれにつづく作物の経費の減
少を皆考慮に入れるべきである。
以下の特定実施例は単に説明用であって、この発明の、
化合物の製法及び植物生長の調節ならびに好ましくない
植物の抑制方法の実施を何等制限するものではない。
化合物の製法及び植物生長の調節ならびに好ましくない
植物の抑制方法の実施を何等制限するものではない。
実施例1
r(o、01モル)のN−ホスホノメチルグリシン(ミ
ズリーセントルイス、 MonSANtOAgrjcu
ltural Produetm Co、から入手)及
び0.4f(0,01モル)の粉末水酸化−ナトリウム
を添加した。次に2.0f(0,01モル)のヨウ化
トリメチルスルホニルを添加して透明な溶液をえた。こ
の溶液から次に揮発分を除いて、エタノール中に分散さ
せて60℃まで加熱した。濾過乾燥して1.81の白色
粉末をえた。この物質の分子構造は炭素−13とプロト
ン核磁気共鳴によりN−ホスホノメチルグリシンのモノ
−トリメチルスルホニウム塩であることを確かめた。
ズリーセントルイス、 MonSANtOAgrjcu
ltural Produetm Co、から入手)及
び0.4f(0,01モル)の粉末水酸化−ナトリウム
を添加した。次に2.0f(0,01モル)のヨウ化
トリメチルスルホニルを添加して透明な溶液をえた。こ
の溶液から次に揮発分を除いて、エタノール中に分散さ
せて60℃まで加熱した。濾過乾燥して1.81の白色
粉末をえた。この物質の分子構造は炭素−13とプロト
ン核磁気共鳴によりN−ホスホノメチルグリシンのモノ
−トリメチルスルホニウム塩であることを確かめた。
実施例2
反応容器に501m1gの水、4.2F(0,025モ
ル)のN−ホスホノメチルグリシン及び5.5F(0,
025モル)のヨウ化 トリメチルスルホキソニルを装
入した。この容器を水浴中でゆっくり加熱して15−の
酸化プロビー11ル ンを添加した。混合物を1時間かく拌してからエーテル
で洗浄すると相分離が起った。
ル)のN−ホスホノメチルグリシン及び5.5F(0,
025モル)のヨウ化 トリメチルスルホキソニルを装
入した。この容器を水浴中でゆっくり加熱して15−の
酸化プロビー11ル ンを添加した。混合物を1時間かく拌してからエーテル
で洗浄すると相分離が起った。
次に水性相を分離して融点範囲184〜186℃をもっ
た白色粉末5.8tを収得した。この生成物の分子構造
は炭素−13とプロトン核磁気共鳴でN−ホスホノメチ
ルグリシンのモノ−トリメチルスルホキソニウム塩であ
る仁とを確認した。
た白色粉末5.8tを収得した。この生成物の分子構造
は炭素−13とプロトン核磁気共鳴でN−ホスホノメチ
ルグリシンのモノ−トリメチルスルホキソニウム塩であ
る仁とを確認した。
実施例3
この実施例は実施例1で製造した化合物のサトウモロコ
シ(swe@t sorghum ) (学術名:−シ
l創逆μす1υ」−)の生長調節への使用について説明
する。
シ(swe@t sorghum ) (学術名:−シ
l創逆μす1υ」−)の生長調節への使用について説明
する。
欠配の試験方法によった。
直径7.5インチ(19,0譚)の一連のグラスチック
製ポットにそれぞれシス−N−(()リゾロロメチル)
チオ−)−4−シクロヘキセン−1,2−ジカルボキシ
ミド(商業的に利用できる殺菌剤) 100 ppm及
び17−17−17肥料(NXP、0.及びに、Oをそ
れRν ぞれ17重量%含む−) 150 ppmを含んだ硬質
ローム土壌を約10.ポ、yド(4,s+Kf)充たし
喪。8個のサトウモロコシの種子をそれぞれのポットに
蒔いてポットを昼間は27℃、夜間は21℃の温室内に
置いた。その後の5週間内に間引色を行なって出芽植物
がポット当91本となるようにした。定期的に17−1
7−17肥料を施肥し九。
製ポットにそれぞれシス−N−(()リゾロロメチル)
チオ−)−4−シクロヘキセン−1,2−ジカルボキシ
ミド(商業的に利用できる殺菌剤) 100 ppm及
び17−17−17肥料(NXP、0.及びに、Oをそ
れRν ぞれ17重量%含む−) 150 ppmを含んだ硬質
ローム土壌を約10.ポ、yド(4,s+Kf)充たし
喪。8個のサトウモロコシの種子をそれぞれのポットに
蒔いてポットを昼間は27℃、夜間は21℃の温室内に
置いた。その後の5週間内に間引色を行なって出芽植物
がポット当91本となるようにした。定期的に17−1
7−17肥料を施肥し九。
播橋の114日後、同割合のア七トンー水に溶解した試
験化合物を吹付けた。噴付器は二酸化炭素で圧縮され−
るもので、二輪車型の装置に取り付けた。試験溶液は、
ニーカー当抄80ガロン(750t/ヘクタール)の割
合で吹付けた。この溶液の濃度を予め調整して、ニーカ
ー当抄全量80ガロンを吹付けた際所望の適用割合すな
わちニーカー当りのポンド数(tbZA)がえられるよ
うにし九。このようにして、適用割合が0.25 Ab
/A(0,28Kf/ヘクタール)に相当するような
−濃度を選んだ。
験化合物を吹付けた。噴付器は二酸化炭素で圧縮され−
るもので、二輪車型の装置に取り付けた。試験溶液は、
ニーカー当抄80ガロン(750t/ヘクタール)の割
合で吹付けた。この溶液の濃度を予め調整して、ニーカ
ー当抄全量80ガロンを吹付けた際所望の適用割合すな
わちニーカー当りのポンド数(tbZA)がえられるよ
うにし九。このようにして、適用割合が0.25 Ab
/A(0,28Kf/ヘクタール)に相当するような
−濃度を選んだ。
次の処理として、さらに植物を39日間温室内においた
。この間、果頭発生及び花粉放散の程度を定期的に記録
した。その後収穫を行なった。地表面で茎を切り、果頭
及び果柄を除いた。それぞれの茎について、果頭を乾燥
してから秤量した、そして果柄の長さを測定した。残っ
た茎から全部の葉及び葉鞘を取り去り、茎の長さ及び重
量を測定した。次に茎を小片に切断して水圧機を用いて
平方インチ当り20,000ボンド(13,800ニュ
ートン乙−)の圧で圧搾した。しぼシ出したジュースの
量を測定し同時にその中に溶解している全固体物につい
てその品質を測定した。
。この間、果頭発生及び花粉放散の程度を定期的に記録
した。その後収穫を行なった。地表面で茎を切り、果頭
及び果柄を除いた。それぞれの茎について、果頭を乾燥
してから秤量した、そして果柄の長さを測定した。残っ
た茎から全部の葉及び葉鞘を取り去り、茎の長さ及び重
量を測定した。次に茎を小片に切断して水圧機を用いて
平方インチ当り20,000ボンド(13,800ニュ
ートン乙−)の圧で圧搾した。しぼシ出したジュースの
量を測定し同時にその中に溶解している全固体物につい
てその品質を測定した。
品質は手持型のジュース屈折針で測定してジュース重量
に対する%で表わした。
に対する%で表わした。
それぞれの適用割合について5回の反復試試を行なった
が、この中に、比較のためそれぞれ5本の未処理植物を
加えた。この結果は第1表及び第■表に示した。
が、この中に、比較のためそれぞれ5本の未処理植物を
加えた。この結果は第1表及び第■表に示した。
第 l 表
播種後の日数:
適用割合 121 131 135 138 149(
zb/A) SE PS 5EPS SE PSsE
ps 5EpsO(対照) 0 020 7423
374 5593930.25 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0第 ■ 表 (zb/A) 長す 高す 重量 量 TDS秦
重量(f) −(d (f) (f)
(wt%)(対照) 10.2 234 711 9
4.5 18.0 13.50.25 0.5 20
490 90.2 15f5 13.4秦TD8 :
全溶解固体 第1表には、果頭発生及び花粉放散に関するデータを掲
げ九。これらのデータはそれぞれ5回反復の平均値であ
る。それぞれの場合、試験溶液を適用したと裏に果頭発
生及び花粉厩 放散4度の両方が明瞭に減少している。花成におけるこ
のような減少は、ショ糖の生成及び貯蔵効率が増加して
いることの1つの指標である。
zb/A) SE PS 5EPS SE PSsE
ps 5EpsO(対照) 0 020 7423
374 5593930.25 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0第 ■ 表 (zb/A) 長す 高す 重量 量 TDS秦
重量(f) −(d (f) (f)
(wt%)(対照) 10.2 234 711 9
4.5 18.0 13.50.25 0.5 20
490 90.2 15f5 13.4秦TD8 :
全溶解固体 第1表には、果頭発生及び花粉放散に関するデータを掲
げ九。これらのデータはそれぞれ5回反復の平均値であ
る。それぞれの場合、試験溶液を適用したと裏に果頭発
生及び花粉厩 放散4度の両方が明瞭に減少している。花成におけるこ
のような減少は、ショ糖の生成及び貯蔵効率が増加して
いることの1つの指標である。
第■表には、収穫後の果頭、果柄、茎及び搾出したジュ
ースについての測定の平均を掲げた。これらのデータは
対照植物の平均と比較して、乾燥果頭重量、果柄長さ及
び茎の高さならび重量が減少していることを示している
。
ースについての測定の平均を掲げた。これらのデータは
対照植物の平均と比較して、乾燥果頭重量、果柄長さ及
び茎の高さならび重量が減少していることを示している
。
実施例4
この例では、実施例1及び2で製造した化合物の出芽後
除草活性を示す。
除草活性を示す。
15.2 X 22.9 X 8.9cI11寸法のア
ルミニウム製子箱に、市販殺菌剤シキスーN((ト、リ
クロロメチル)チオー〕−4〒シクロヘキセン−1,2
−ジカルボキシミド〔キャブタン(Captan )登
録商標〕および17−17−17肥料それぞれ50 p
pmを含む砂質ローム土壌を深さ7.6 amに充たし
た。それぞれの子箱の幅を横切って数条のうねを作って
、種々の草性及び広葉性雑草の種子を1つずつのりねに
1種類ずつ蒔いた。使用した雑草の種類は次の通りであ
る。
ルミニウム製子箱に、市販殺菌剤シキスーN((ト、リ
クロロメチル)チオー〕−4〒シクロヘキセン−1,2
−ジカルボキシミド〔キャブタン(Captan )登
録商標〕および17−17−17肥料それぞれ50 p
pmを含む砂質ローム土壌を深さ7.6 amに充たし
た。それぞれの子箱の幅を横切って数条のうねを作って
、種々の草性及び広葉性雑草の種子を1つずつのりねに
1種類ずつ蒔いた。使用した雑草の種類は次の通りであ
る。
広葉性雑草
A、−年少モーニングダローリ
(Annual mornlng glory) Ip
omo@a Purpur@aB、 カックルパール (Cogklebur) Xanthlu
m gB=C1ジムソンウイード (J1mtonwe+sd) Datura
stramonlum D、ベルペットリーフ (Velv*tleaf) 1sut
ilostheophraiti K マスタード (Mustard) Brassiea mp。
omo@a Purpur@aB、 カックルパール (Cogklebur) Xanthlu
m gB=C1ジムソンウイード (J1mtonwe+sd) Datura
stramonlum D、ベルペットリーフ (Velv*tleaf) 1sut
ilostheophraiti K マスタード (Mustard) Brassiea mp。
F、ナイトシェード
(Nightmkad@) 8
o1anum sp。
o1anum sp。
G、ビラグライード
(Piqwt@d) Ama
ranthus sp。
ranthus sp。
草性雑草
Ho イエローナットセッジ
(Y@1 low Nuts@dge) 7 *5c
ul囃ntus■、ダウニープローム (Downybrom*) Bromus
teetorumJ、フォックステイル (Foxtail) S*taria y
、−に、−年少ライグラス (Annual rysgraaa) Lolium
multiflorurnL、 ウォーターグラス (Wat@rgrias) Echlnoch
loacrusgalll 肌 シャッターケイン N、 ワイルドオート 最初に広葉種を、4日後に草性糧を播糧し丸。それぞれ
植物の大きさに応じて、出芽後うね当920〜50本の
苗がえられるように、それぞれの種子を十分に蒔いた。
ul囃ntus■、ダウニープローム (Downybrom*) Bromus
teetorumJ、フォックステイル (Foxtail) S*taria y
、−に、−年少ライグラス (Annual rysgraaa) Lolium
multiflorurnL、 ウォーターグラス (Wat@rgrias) Echlnoch
loacrusgalll 肌 シャッターケイン N、 ワイルドオート 最初に広葉種を、4日後に草性糧を播糧し丸。それぞれ
植物の大きさに応じて、出芽後うね当920〜50本の
苗がえられるように、それぞれの種子を十分に蒔いた。
播種の10日後、全種類の出芽実生尋試験化合物の水溶
液を吹き付けた。溶液は希釈して、これをニーカー当秒
80ガロン(750t/ヘクタール)の割合で吹き付け
たときに、各試験に好ましい適用割合、すなわち、ニー
カー当抄0.5〜4.0ボンド試験化合物(0,56〜
4.48KgF/ヘクタール)となるようにした。
液を吹き付けた。溶液は希釈して、これをニーカー当秒
80ガロン(750t/ヘクタール)の割合で吹き付け
たときに、各試験に好ましい適用割合、すなわち、ニー
カー当抄0.5〜4.0ボンド試験化合物(0,56〜
4.48KgF/ヘクタール)となるようにした。
全然処還しない子箱を加えて、処理子箱における雑草抑
制の1度を測るだめの標準に使用した。
制の1度を測るだめの標準に使用した。
19日後、肉眼ア0%〜100%の範囲で抑制%を用い
て、それぞれのうねの各雑草を試験子箱標準と比較して
等綴付けした。こ\で、0%は標準のうねと同じ生長度
を示し、100%はそのうねでは全雑草゛が完全に枯死
したことを示す。すべての種類の植物損傷を考慮に入れ
た。この結果を第■表に示した。
て、それぞれのうねの各雑草を試験子箱標準と比較して
等綴付けした。こ\で、0%は標準のうねと同じ生長度
を示し、100%はそのうねでは全雑草゛が完全に枯死
したことを示す。すべての種類の植物損傷を考慮に入れ
た。この結果を第■表に示した。
実施例5
ニウム塩
反応器に100−の水、4.2f(0,025モル)の
N−ホスホノメチルグリシン及び6.2F(0,025
モル)ヨウ化 トリエチルスルホニウムを装入した。こ
の反応混合物を50℃まで加熱し、この温度で1時間攪
拌する。次に15℃まで冷して15Wtの酸化プロピレ
ンを加えた。得られた混合物を室温で2時間攪拌し、エ
ーテルで洗浄して相を分離させた。水性相をストリップ
し、エタノール中に溶解し、硫酸ナトリウムで乾燥して
からエーテルで再度洗浄した。最後に屈折率 nV =1.’ 5197の液体7.52をえた。この
生成物の分子構造は、C11核磁気共鳴及び赤外線分光
分析(よってN−ホスホノメチルグリシンのモノ−トリ
エチルスルホニウム塩であることを確認した。
N−ホスホノメチルグリシン及び6.2F(0,025
モル)ヨウ化 トリエチルスルホニウムを装入した。こ
の反応混合物を50℃まで加熱し、この温度で1時間攪
拌する。次に15℃まで冷して15Wtの酸化プロピレ
ンを加えた。得られた混合物を室温で2時間攪拌し、エ
ーテルで洗浄して相を分離させた。水性相をストリップ
し、エタノール中に溶解し、硫酸ナトリウムで乾燥して
からエーテルで再度洗浄した。最後に屈折率 nV =1.’ 5197の液体7.52をえた。この
生成物の分子構造は、C11核磁気共鳴及び赤外線分光
分析(よってN−ホスホノメチルグリシンのモノ−トリ
エチルスルホニウム塩であることを確認した。
実施例に
の例は、実施例5で製造した化合物の出芽後除草活性を
説明するものである。実施例4で記載の方法を用い欠配
のように変更し九:ビラクライード種は使用しなかった
。
説明するものである。実施例4で記載の方法を用い欠配
のように変更し九:ビラクライード種は使用しなかった
。
広葉性種を播種してから3日後に草性種を播種した。
試験化合物による出芽実生の処理は播種の11日後に行
った。
った。
植物損傷度は上記処理の21日後に行つ九。
この結果を第■表に示した。
適用方法
この発明の化合物は、植物調節剤又は除草剤いずれに使
用するにせよ、植物が土壌から出芽した後直接その植物
に適用する時に最も有効である。農業圃場に適用する場
合は、散′ 布を助けるためこの化合物は一般に、追加
成分及び希釈担体を含んだ製剤とされる。そのような追
加成分及び希釈担体には、水、有機溶剤、粉末、顆粒、
表面活性剤、油中水−又は水中油−懸濁液、湿潤剤及び
乳化剤がある。
用するにせよ、植物が土壌から出芽した後直接その植物
に適用する時に最も有効である。農業圃場に適用する場
合は、散′ 布を助けるためこの化合物は一般に、追加
成分及び希釈担体を含んだ製剤とされる。そのような追
加成分及び希釈担体には、水、有機溶剤、粉末、顆粒、
表面活性剤、油中水−又は水中油−懸濁液、湿潤剤及び
乳化剤がある。
製剤は一般に粉末、溶液、乳化性濃厚液又は湿潤性粉末
の型とされる。
の型とされる。
A、粉剤
粉剤は、活性化合物を密な自由流動性を有する固体担体
と組合せた密な粉体組成物である。これは適用に当り、
乾いた状態で速かに定着して風によって希望しない場所
に運ばれないように工夫されている。
と組合せた密な粉体組成物である。これは適用に当り、
乾いた状態で速かに定着して風によって希望しない場所
に運ばれないように工夫されている。
担体は鉱物質又は植物質源からのもので、麦
高いかさ密度、低★面積を有する低液体吸収性の有機又
は無機質粉末が好ましい。適当な担体としては雲母質滑
石、集ろう石、稠密カオリン、粘土、タバコ屑および粉
砕リン酸カルシウム鉱石がある。
は無機質粉末が好ましい。適当な担体としては雲母質滑
石、集ろう石、稠密カオリン、粘土、タバコ屑および粉
砕リン酸カルシウム鉱石がある。
粉剤は時によりイオン性、陰イオン性又は非イオン性の
固体又は液体の湿潤剤を含ませることによってその性質
は向上する。好ましイ湿潤剤には、アルキルベンゼン−
又はアルキルナフタレン−スルホネート、硫酸化脂肪ア
ルコール、アミン又は酸アミド、ナトリウムインチオネ
ートの長鎖酸エステル、ナトリウムスルホサクシネート
のエステル、硫酸化−又はスルホン化脂肪酸エステル、
石油スルホネート、スルホン化植物油及びジターシャリ
ーアセチレニッ グリコールがある。分散剤もまた同様
に粉末組成物に使用される。代表的な分散剤には、メチ
ル セルローズ、ポリビニル アルコール、リクニン
スルホネート、重合アルキルナフタレン スルホネート
、ナトリウムナフタレン スルホネート、ポリメチレン
ビスナフタレン スルホネート及びすトリウム−N−
メチル−N(長鎖酸)タウレートがある。
固体又は液体の湿潤剤を含ませることによってその性質
は向上する。好ましイ湿潤剤には、アルキルベンゼン−
又はアルキルナフタレン−スルホネート、硫酸化脂肪ア
ルコール、アミン又は酸アミド、ナトリウムインチオネ
ートの長鎖酸エステル、ナトリウムスルホサクシネート
のエステル、硫酸化−又はスルホン化脂肪酸エステル、
石油スルホネート、スルホン化植物油及びジターシャリ
ーアセチレニッ グリコールがある。分散剤もまた同様
に粉末組成物に使用される。代表的な分散剤には、メチ
ル セルローズ、ポリビニル アルコール、リクニン
スルホネート、重合アルキルナフタレン スルホネート
、ナトリウムナフタレン スルホネート、ポリメチレン
ビスナフタレン スルホネート及びすトリウム−N−
メチル−N(長鎖酸)タウレートがある。
が含まれる。適当な粉砕助剤にはアタプルカイト粘土、
ケイソウシリカ、合成微細シリカ、合成カルシウム及び
マグネシウム シリケートがある。
ケイソウシリカ、合成微細シリカ、合成カルシウム及び
マグネシウム シリケートがある。
代表的な粉末組成物には、通常全組成物の30〜90重
量%の濃度で担体が含まれている。粉砕助剤は通常5〜
50重量%含まれ、湿潤剤は約1.0重量%までである
。分散剤が存在する場合は、約0,5重章%までであり
、そして少量の固化防止剤及び帯電防止剤も含まれる。
量%の濃度で担体が含まれている。粉砕助剤は通常5〜
50重量%含まれ、湿潤剤は約1.0重量%までである
。分散剤が存在する場合は、約0,5重章%までであり
、そして少量の固化防止剤及び帯電防止剤も含まれる。
全組成物の粒形は通常30〜50ミクロンである。
B、溶液剤
活性化合物の水溶液は、この溶液をニーカー当り約1〜
約200ガロン(約9〜約1875t/ヘクタール)の
割合で適用した場合に、必要量の活性成分が投与される
ように調整されている。代表的には、通常O,OS〜0
.5重量%の少量の非植物毒性の表面活性剤が含まれて
いて、溶液剤の湿潤性を改良して溶液が植物の表面に行
きわたるようにされている。仁の点について、陰イオン
性、陽イオン性、非イオン性、両性及びツビッテルイオ
ン(Zwit@rionie )両面活性剤はすべて用
いられる。
約200ガロン(約9〜約1875t/ヘクタール)の
割合で適用した場合に、必要量の活性成分が投与される
ように調整されている。代表的には、通常O,OS〜0
.5重量%の少量の非植物毒性の表面活性剤が含まれて
いて、溶液剤の湿潤性を改良して溶液が植物の表面に行
きわたるようにされている。仁の点について、陰イオン
性、陽イオン性、非イオン性、両性及びツビッテルイオ
ン(Zwit@rionie )両面活性剤はすべて用
いられる。
適当な陰イオン表面活性剤には脂肪鎖に8〜18個の炭
素原子をもった脂肪アルコールサルフェートのアルカリ
金属、アンモニウム、又はアミン塩及びアルキル鎖に9
〜15個の炭素原子をもったアルキル ベンゼンスルホ
ン酸のナトリウム塩がある。適当な陽イオン表面活性剤
には、8〜18個の炭素原子のアルキル鎖をもったジメ
チル レアルキA、 411アンモニウム ハライドが
ある。適当な非イオン表面活性剤には10〜18個の炭
素原子をもった脂肪アルコールとポリオキシエチレンと
の附加物、6〜12個の炭素原子のアルキル鎖をもった
アルキル フェノールのポリエチレン オキシド縮金物
で、アルキル フェノール1モルに5〜25モルの酸化
エチレンが結合したもの及びソルビタン エステル1モ
ル当りに対して10〜40モルの酸化エチレンが結合し
た酸化ポリエチレン縮合物がある。適当な両性表面活性
剤には8〜18個の炭素原子を含む1個の脂肪族置換基
及び他にサルフェート又はスルホネートのような陰イオ
ン性水溶性基1個をもった第2級及び第3級脂肪族アミ
ン誘導体がある。ナトリウム−3−ドデシルアミノプロ
ピオネート及ヒナトリウム−3−ドデシル アミノプロ
パンスルホネートがその例である。適当なツビッテルイ
オン表面活性に、弊8〜18個の炭素原子を含んだ1個
の脂肪族置換基と1個の陰イオン性水溶性基をもった置
換基とをもった脂肪族第4級アンモニウム化合物誘導体
がある。その例は、3−(N、N−ジメチル−N−ヘキ
サデシルアンモニオ)プロパン−1−スルホネート及び
3−(N、N−ジメチル−N−ヘキサデシルアンモニオ
)−2−?:)”。
素原子をもった脂肪アルコールサルフェートのアルカリ
金属、アンモニウム、又はアミン塩及びアルキル鎖に9
〜15個の炭素原子をもったアルキル ベンゼンスルホ
ン酸のナトリウム塩がある。適当な陽イオン表面活性剤
には、8〜18個の炭素原子のアルキル鎖をもったジメ
チル レアルキA、 411アンモニウム ハライドが
ある。適当な非イオン表面活性剤には10〜18個の炭
素原子をもった脂肪アルコールとポリオキシエチレンと
の附加物、6〜12個の炭素原子のアルキル鎖をもった
アルキル フェノールのポリエチレン オキシド縮金物
で、アルキル フェノール1モルに5〜25モルの酸化
エチレンが結合したもの及びソルビタン エステル1モ
ル当りに対して10〜40モルの酸化エチレンが結合し
た酸化ポリエチレン縮合物がある。適当な両性表面活性
剤には8〜18個の炭素原子を含む1個の脂肪族置換基
及び他にサルフェート又はスルホネートのような陰イオ
ン性水溶性基1個をもった第2級及び第3級脂肪族アミ
ン誘導体がある。ナトリウム−3−ドデシルアミノプロ
ピオネート及ヒナトリウム−3−ドデシル アミノプロ
パンスルホネートがその例である。適当なツビッテルイ
オン表面活性に、弊8〜18個の炭素原子を含んだ1個
の脂肪族置換基と1個の陰イオン性水溶性基をもった置
換基とをもった脂肪族第4級アンモニウム化合物誘導体
がある。その例は、3−(N、N−ジメチル−N−ヘキ
サデシルアンモニオ)プロパン−1−スルホネート及び
3−(N、N−ジメチル−N−ヘキサデシルアンモニオ
)−2−?:)”。
キシ プロパン−1−スルホネートである。
C1乳化性濃厚液
乳化性濃厚液は、活性原料と乳化剤とが非水溶性溶媒中
に溶解している液である。使用に先立ってこの濃厚液を
水で希釈すると溶媒の小滴の懸濁液が形成される。
に溶解している液である。使用に先立ってこの濃厚液を
水で希釈すると溶媒の小滴の懸濁液が形成される。
乳化性濃厚液に使用される代表的な溶媒には1ウイード
油(W・・d oilm ) 、塩素化炭化水素及び水
に非混和性のエーテル及びケト/がある。
油(W・・d oilm ) 、塩素化炭化水素及び水
に非混和性のエーテル及びケト/がある。
代表的な乳化剤には陰イオン性又は非イオン性表面活性
剤又はこの2つの混合物がある。
剤又はこの2つの混合物がある。
例には長鎖マーキャ/タンポリエトΦシ アルコール、
アル中ルアリール ポリエトキシアルコール、ツルとj
/脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステルのポリオ
キシエチレン エーテル、脂肪−又はロジン−酸のポリ
オキシエチレン グリコール、エステル、脂肪アルコー
ルアミド縮合物、脂肪アルコールサルフェートのカルシ
ウム又はアミン塩、油溶性石油スルホネート又はこれら
乳化剤の亀ちり・ 金物である。これら乳化剤は通常全組成物に約15〜0
重量%含まれる。
アル中ルアリール ポリエトキシアルコール、ツルとj
/脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステルのポリオ
キシエチレン エーテル、脂肪−又はロジン−酸のポリ
オキシエチレン グリコール、エステル、脂肪アルコー
ルアミド縮合物、脂肪アルコールサルフェートのカルシ
ウム又はアミン塩、油溶性石油スルホネート又はこれら
乳化剤の亀ちり・ 金物である。これら乳化剤は通常全組成物に約15〜0
重量%含まれる。
代表的な乳化性濃厚液は、約15〜50重量%、活性原
料、約40〜82重量%溶媒及び約1〜10重量%乳化
剤を含んでいる。展着剤及び粘着剤のような他の添加物
も含まれている。
料、約40〜82重量%溶媒及び約1〜10重量%乳化
剤を含んでいる。展着剤及び粘着剤のような他の添加物
も含まれている。
D、湿潤性粉末
湿潤性粉末は活性原料、不活性固体、希釈剤及び1種又
はそれ以上の表面活性剤を含む水中分散性の組成物であ
って、水中に分散したとき速かに湿潤して、かたまりに
なることが防止されるようになっている。
はそれ以上の表面活性剤を含む水中分散性の組成物であ
って、水中に分散したとき速かに湿潤して、かたまりに
なることが防止されるようになっている。
適当な展着剤には、天然鉱物及びそのような鉱物から合
成された材料がある。例えば、カオリナイト、アタプル
ガイト粘土、モノトモリロナイト粘度、合成シリカ、合
成マグネシウム シリケート及び硫酸カルシウム ニ水
和物がある。
成された材料がある。例えば、カオリナイト、アタプル
ガイト粘土、モノトモリロナイト粘度、合成シリカ、合
成マグネシウム シリケート及び硫酸カルシウム ニ水
和物がある。
適当な表面活性剤には、非イオン及び陰イオン型の両方
があって、湿潤剤及び分散剤として作用する。通常それ
ぞれの1種ずつが含まれている。好ましい湿潤剤には、
アルギルへ7 セフ 又d ’フルキルナフタレン ス
ルホネート、硫酸化脂肪アルコール、アミン又は酸アミ
ド、ナトリウム イソチオネートの長鎖酸エステル、ナ
トリウム スルホサクシネートのエステル、硫酸化又は
スルホン化脂肪酸エステル、石油スルホネートスルホン
化植物油及びジターシャリ−アセチレン グリコールが
ある。
があって、湿潤剤及び分散剤として作用する。通常それ
ぞれの1種ずつが含まれている。好ましい湿潤剤には、
アルギルへ7 セフ 又d ’フルキルナフタレン ス
ルホネート、硫酸化脂肪アルコール、アミン又は酸アミ
ド、ナトリウム イソチオネートの長鎖酸エステル、ナ
トリウム スルホサクシネートのエステル、硫酸化又は
スルホン化脂肪酸エステル、石油スルホネートスルホン
化植物油及びジターシャリ−アセチレン グリコールが
ある。
好ましい分散剤はメチルセルローズ、ポリビニルアルコ
ールリグニン スルホネート、重合アルキルナフタレン
スルホネート、ナトリウム ナフタレン スルホネー
ト、ポリメチレン ビスナフタレy スルホネート及ヒ
ナトリウム−N−メチル−N−(長鎖酸)タウレートで
ある。
ールリグニン スルホネート、重合アルキルナフタレン
スルホネート、ナトリウム ナフタレン スルホネー
ト、ポリメチレン ビスナフタレy スルホネート及ヒ
ナトリウム−N−メチル−N−(長鎖酸)タウレートで
ある。
代表的な湿潤性粉末は活性原料25〜90%、湿潤剤0
.5〜2.0%、分散剤0.25〜5.0%及び不活性
希釈剤9.25〜74.25重量%を含む。しばしば、
希釈剤の0.1〜1.0%は腐蝕防止剤及び/又は消泡
剤で置換される。
.5〜2.0%、分散剤0.25〜5.0%及び不活性
希釈剤9.25〜74.25重量%を含む。しばしば、
希釈剤の0.1〜1.0%は腐蝕防止剤及び/又は消泡
剤で置換される。
E、一般的事項
一般に如何なる出芽後追用方法も使えるが、それには通
常の散布又は噴射装置が用いられる。除草又は生長調節
の所望の結果をもたらすために有効な活性成分の看は抑
制すべき植物の種類及び適用条件に依存子る。除草効果
は通常ニーカー当り活性成分0.5〜50ポンド、好ま
しくは、1〜10ポンドで得られるが、一方植物生長調
節は通常ニーカー当9活性成分0.1〜20ポンド、好
ましくは、0.5〜5ポンドで達成できる。同程度の抑
制を達成させる丸めには、低度の活性化合物は、これよ
秒高い活性度の化合物よ抄使用量を多くする必要がある
ということは、当業者にとっては極めて明らかなことで
ある。
常の散布又は噴射装置が用いられる。除草又は生長調節
の所望の結果をもたらすために有効な活性成分の看は抑
制すべき植物の種類及び適用条件に依存子る。除草効果
は通常ニーカー当り活性成分0.5〜50ポンド、好ま
しくは、1〜10ポンドで得られるが、一方植物生長調
節は通常ニーカー当9活性成分0.1〜20ポンド、好
ましくは、0.5〜5ポンドで達成できる。同程度の抑
制を達成させる丸めには、低度の活性化合物は、これよ
秒高い活性度の化合物よ抄使用量を多くする必要がある
ということは、当業者にとっては極めて明らかなことで
ある。
代理人 弁理士 桑 原 英 明
85
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 (式中、nはO又は1である。)、を有する化合物。 2、 nはOである前記特許請求の範囲第1項記載の
化合物。 3、一般式 (式中、nはO又は1である。)、を有する化合物の除
草有効量と不活性希釈担体とからなる除草組成物。 4、 nは0である前記特許請求の範囲第3項記載の
除草組成物 5、一般式 (式中、nは0又は1である)、を有する化合物の除草
有効量と、不活性希釈担体とからなる組成物を、出芽後
状態の植物に適用することを特徴とする好ましくない植
物を抑制する方法。 6、nは0である前記特許請求の範囲第5項記載の好ま
しくない植物を抑制する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/324,283 US4384880A (en) | 1980-12-04 | 1981-11-25 | Trialkylsulfonium salts of N-phosphonomethyl-glycine and their use as plant growth regulators and herbicides |
| US324283 | 1981-11-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892685A true JPS5892685A (ja) | 1983-06-02 |
Family
ID=23262910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2823382A Pending JPS5892685A (ja) | 1981-11-25 | 1982-02-25 | N−ホスホノメチルグリシンのトリアルキルスルホニウム塩及び除草組成物ならびに除草方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892685A (ja) |
| BR (1) | BR8204012A (ja) |
| ES (2) | ES517645A0 (ja) |
| IE (1) | IE52144B1 (ja) |
| PH (1) | PH17476A (ja) |
| PT (1) | PT74276B (ja) |
| RO (1) | RO88895A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3101265A (en) * | 1961-03-06 | 1963-08-20 | Shell Oil Co | Method for preventing undesired plant growth |
-
1981
- 1981-12-14 IE IE293681A patent/IE52144B1/en not_active IP Right Cessation
-
1982
- 1982-01-13 PT PT7427682A patent/PT74276B/pt not_active IP Right Cessation
- 1982-01-13 RO RO82106317A patent/RO88895A/ro unknown
- 1982-02-12 PH PH26868A patent/PH17476A/en unknown
- 1982-02-25 JP JP2823382A patent/JPS5892685A/ja active Pending
- 1982-07-09 BR BR8204012A patent/BR8204012A/pt unknown
- 1982-11-24 ES ES517645A patent/ES517645A0/es active Granted
-
1984
- 1984-07-16 ES ES534347A patent/ES8604409A2/es not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3101265A (en) * | 1961-03-06 | 1963-08-20 | Shell Oil Co | Method for preventing undesired plant growth |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR8204012A (pt) | 1983-07-05 |
| IE52144B1 (en) | 1987-07-08 |
| PH17476A (en) | 1984-09-03 |
| RO88895A (ro) | 1986-04-30 |
| ES534347A0 (es) | 1986-02-01 |
| ES8502124A2 (es) | 1984-12-16 |
| ES8604409A2 (es) | 1986-02-01 |
| PT74276A (en) | 1982-02-01 |
| PT74276B (en) | 1983-06-27 |
| IE812936L (en) | 1983-05-25 |
| ES517645A0 (es) | 1984-12-16 |
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