JPS5892800A - 銃の錠装置 - Google Patents
銃の錠装置Info
- Publication number
- JPS5892800A JPS5892800A JP19052481A JP19052481A JPS5892800A JP S5892800 A JPS5892800 A JP S5892800A JP 19052481 A JP19052481 A JP 19052481A JP 19052481 A JP19052481 A JP 19052481A JP S5892800 A JPS5892800 A JP S5892800A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gun
- locking
- rod
- neck
- connecting rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は銃身の銃口と弾丸を詰める薬室飼の弾丸挿入口
に結栓をするようにした銃の錠装置に関するものである
。
に結栓をするようにした銃の錠装置に関するものである
。
種々の銃は一般に銃砲店で売られており、この銃を買っ
て所持するには許可証が必要であり、この許可を認可さ
れた者は厳重に保管する義務がある。
て所持するには許可証が必要であり、この許可を認可さ
れた者は厳重に保管する義務がある。
ところが、乱射事件の殆んどは盗難の銃であって、盗ま
れた銃は犯罪者が自由に弾丸を詰めて使用できるので、
この種の乱射事件が後を絶たないという大きな問題があ
った。
れた銃は犯罪者が自由に弾丸を詰めて使用できるので、
この種の乱射事件が後を絶たないという大きな問題があ
った。
本発明は斯る問題点を除去することを課題とするもので
あって、この課題ばつぎの手段により十分且つ満足に解
決される。
あって、この課題ばつぎの手段により十分且つ満足に解
決される。
本発、明は銃の銃身の銃口に第1詰部材を嵌着し、ま九
他方の弾丸挿入口に第2詰部材を嵌着すると共に、この
第1詰部材と第2詰部材を銃身内で連結杆で連結し、銃
口と弾丸挿入口を閉塞するようにし、さらに前記第2詰
部材は錠機構になっていて、この錠を解錠しなければ第
1および第2の詰部材を銃身から取外しできないように
した銃の錠装置であって、その要旨とするところは特許
請求の範囲に掲記するとおりである。
他方の弾丸挿入口に第2詰部材を嵌着すると共に、この
第1詰部材と第2詰部材を銃身内で連結杆で連結し、銃
口と弾丸挿入口を閉塞するようにし、さらに前記第2詰
部材は錠機構になっていて、この錠を解錠しなければ第
1および第2の詰部材を銃身から取外しできないように
した銃の錠装置であって、その要旨とするところは特許
請求の範囲に掲記するとおりである。
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
本発明の実施例における銃□は二段銃であって、第1図
に図示するように猟銃に使用される。
に図示するように猟銃に使用される。
この銃Aの銃身1の先端の銃口2に第1詰部材3を詰栓
し、また弾丸を詰める弾丸挿入口4に第°2詰部材5を
詰栓し、この第1詰部材3と第2詰部材5は銃身1内に
挿通された折曲および伸縮調整自在の連結杆6により共
に連結されている。
し、また弾丸を詰める弾丸挿入口4に第°2詰部材5を
詰栓し、この第1詰部材3と第2詰部材5は銃身1内に
挿通された折曲および伸縮調整自在の連結杆6により共
に連結されている。
第1詰部材3は内杆であって、銃身1の外部に露出する
部分の外周縁に鍔部3aを形成し、さらに側壁部に樹脂
材3bを嵌着させである。
部分の外周縁に鍔部3aを形成し、さらに側壁部に樹脂
材3bを嵌着させである。
また銃身1内部に挿入される部分は両側壁3c。
3dを切削し軽量にしである。さらに、中間部に鍔部3
e、3fを形成し、との鍔部3e、3fの両側は切欠凹
部3g、3hになっている。
e、3fを形成し、との鍔部3e、3fの両側は切欠凹
部3g、3hになっている。
第2詰部材5は電通孔5aのある中空の円筒5bであっ
て、銃身1の外部に露出する部号の外周縁に゛鍔部5C
を形成し、さらにシリンダー錠Cが第2詰部材5内に内
設されている。このシリンダー錠Cの先端に鍵(図示せ
ず)で回動操作されるカム7が回動自在に設けられてい
る。また、第2詰部材5内にビン8で軸支された係止部
材9が回動自在にスプリングSに付勢されて設けられて
いる。この係止部材9の一端はシリンダー錠Cのカム7
と係合する位置にある。また他端に係止爪部10を形成
し内側10′を垂直に形成し外側10″を傾斜させであ
る。
て、銃身1の外部に露出する部号の外周縁に゛鍔部5C
を形成し、さらにシリンダー錠Cが第2詰部材5内に内
設されている。このシリンダー錠Cの先端に鍵(図示せ
ず)で回動操作されるカム7が回動自在に設けられてい
る。また、第2詰部材5内にビン8で軸支された係止部
材9が回動自在にスプリングSに付勢されて設けられて
いる。この係止部材9の一端はシリンダー錠Cのカム7
と係合する位置にある。また他端に係止爪部10を形成
し内側10′を垂直に形成し外側10″を傾斜させであ
る。
前記の如く形成された第1詰部材3と第2詰部材5と係
合する係合杆11について説明すると、この係鼻杆11
は連結杆Bの両端に螺着されるも、のであって、この両
係合杆11は同じ形状に形成されている。すなわち、係
合杆11の中程より外周面に螺子部11aが刻設され、
また前記第1詰部材3および第2詰部材5と係合する側
に頚部11bを形成すると共に先端に傾斜部11Cを形
成し、この傾斜部11cから頚部11bまでは垂直に形
成しである。
合する係合杆11について説明すると、この係鼻杆11
は連結杆Bの両端に螺着されるも、のであって、この両
係合杆11は同じ形状に形成されている。すなわち、係
合杆11の中程より外周面に螺子部11aが刻設され、
また前記第1詰部材3および第2詰部材5と係合する側
に頚部11bを形成すると共に先端に傾斜部11Cを形
成し、この傾斜部11cから頚部11bまでは垂直に形
成しである。
つぎに連結杆Bについて説明すると、連結杆Bはそれぞ
れ分解され、ま水結合されるようになっている。
れ分解され、ま水結合されるようになっている。
すなわち、各連結杆12,13,14.15は筒体12
,14と内杆13,15とがあり、この筒体12,14
と内杆13,15内に螺子孔12’、 13’、 14
’、 15’が刻設され、さらに内杆13,15の端部
に螺杵13“、15“を形成している。
,14と内杆13,15とがあり、この筒体12,14
と内杆13,15内に螺子孔12’、 13’、 14
’、 15’が刻設され、さらに内杆13,15の端部
に螺杵13“、15“を形成している。
各螺子孔12’、 13’、 14’、 15’に各螺
杵13″。
杵13″。
15“を−合させて連結杆Bの長さを銃身1の長さに合
せて調整し、さらに係合杆11に形成した螺子部11a
を螺子孔12’、15’に螺合させる。
せて調整し、さらに係合杆11に形成した螺子部11a
を螺子孔12’、15’に螺合させる。
また連結杆B−1)f銃身1内でガタつかないように銃
身1の内径と同じガタ止部材16がそれぞれの筒体12
.14および内杆13,15に嵌装されたあとEクリッ
プ17で固定されている。
身1の内径と同じガタ止部材16がそれぞれの筒体12
.14および内杆13,15に嵌装されたあとEクリッ
プ17で固定されている。
さらに連結杆Bを使用しないときに保管し易いように連
結杆Bの中程から折曲できるように連結片18が筒体1
2と内杆13にピン19で連結され、このビン19を支
軸に二つ折りにする。
結杆Bの中程から折曲できるように連結片18が筒体1
2と内杆13にピン19で連結され、このビン19を支
軸に二つ折りにする。
銃身1に第1詰部材3と第2詰部材5を装着するときは
、銃口2側の係合杆11を予め第1詰部材3の切欠凹部
3g、3hに嵌合させると、鍔部3e、3fに係合杆1
1の頚部lidが係合するので、この状態にして連結杆
Bを銃口2から銃身1内に挿入する。
、銃口2側の係合杆11を予め第1詰部材3の切欠凹部
3g、3hに嵌合させると、鍔部3e、3fに係合杆1
1の頚部lidが係合するので、この状態にして連結杆
Bを銃口2から銃身1内に挿入する。
このとき、内杆15に螺着させた一方の係合杆11が弾
丸挿入口4に臨むので、この係合杆11に向けて第2詰
部材5を挿入すると、この第2詰部材5に形成した貫通
孔5a内に係一台杆11の先端が進入すると、この係合
杆11の先端に形成した傾斜部lieが係止部材9の傾
斜面と接触しなから係止部材9をスプリングSに抗して
押し上げ、さらに係合杆1゛1が第2詰部材5内に進入
して係合杆11の頚部11bに係止爪部10がスプリy
−ysにより係合する。
丸挿入口4に臨むので、この係合杆11に向けて第2詰
部材5を挿入すると、この第2詰部材5に形成した貫通
孔5a内に係一台杆11の先端が進入すると、この係合
杆11の先端に形成した傾斜部lieが係止部材9の傾
斜面と接触しなから係止部材9をスプリングSに抗して
押し上げ、さらに係合杆1゛1が第2詰部材5内に進入
して係合杆11の頚部11bに係止爪部10がスプリy
−ysにより係合する。
このように−第1詰部材3と第2詰部材5が銃J1の銃
口2と弾丸挿入口4を閉塞する。
口2と弾丸挿入口4を閉塞する。
また、銃Aを使用するときは、鍵をシリンダー錠Cに挿
入しカム7を回動させるとカム7が係止部、材9の端部
を押下するので係止部材9は回動し、この係止部材9の
係止爪部10が係合杆11の頚部11bより離脱するの
で、そのまま、第1詰部材3を銃身4より引抜けば連結
杆Bも一緒に抜取れる。
入しカム7を回動させるとカム7が係止部、材9の端部
を押下するので係止部材9は回動し、この係止部材9の
係止爪部10が係合杆11の頚部11bより離脱するの
で、そのまま、第1詰部材3を銃身4より引抜けば連結
杆Bも一緒に抜取れる。
本発明は以上のように構成されるものであるから、錠を
解錠しない限りは銃を盗まれても、弾丸を詰めることが
できないので、犯罪を未然に防止できるという効果を奏
するものである。
解錠しない限りは銃を盗まれても、弾丸を詰めることが
できないので、犯罪を未然に防止できるという効果を奏
するものである。
図は本発明の一実施例であって、第1図は一統の側面図
、第2図は第1詰部材と第2詰部材および連結杆Bの分
解斜視図、第3図は要部の側断面図を表わすものである
。 A・・・銃、 B・・・連結杆、1・・・銃身
、 2・・・銃口、3・・・第1詰部材、
4・・・弾丸挿入口、5・・・第1詰部材、 9・・
・係止部材、11・・・係合杆 特許出願人 国産金属工業株式会社 /″″−・ 代理人 弁ヨ古人工(晃) \ 。
、第2図は第1詰部材と第2詰部材および連結杆Bの分
解斜視図、第3図は要部の側断面図を表わすものである
。 A・・・銃、 B・・・連結杆、1・・・銃身
、 2・・・銃口、3・・・第1詰部材、
4・・・弾丸挿入口、5・・・第1詰部材、 9・・
・係止部材、11・・・係合杆 特許出願人 国産金属工業株式会社 /″″−・ 代理人 弁ヨ古人工(晃) \ 。
Claims (1)
- 銃の銃身の銃口と弾丸挿入口を閉塞する銃の錠装置にお
いて銃身内に嵌挿される調整自在の連結杆と、この連結
杆の両端に先端が傾斜し頚“部を形成した係合杆を螺着
し、この一方の係合杆の頚部を第1詰部材の鍔壁に係合
させると共に他の係合杆の頚部を第2詰部材に内設した
回動自在の係止部材の係止爪部を係合させ、この第2詰
部材に内設したシリンダー錠の回動操作によりシリンダ
ー錠に設けたカムが係止部材を回動じ係合杆の頚部から
係止部材の係止爪部が解除することを特徴とする銃の錠
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19052481A JPS5892800A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 銃の錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19052481A JPS5892800A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 銃の錠装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892800A true JPS5892800A (ja) | 1983-06-02 |
Family
ID=16259516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19052481A Pending JPS5892800A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 銃の錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892800A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52103900A (en) * | 1975-10-20 | 1977-08-31 | Ohashi Shinichi | Device for blocking gun |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP19052481A patent/JPS5892800A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52103900A (en) * | 1975-10-20 | 1977-08-31 | Ohashi Shinichi | Device for blocking gun |
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