JPS5892A - 熱式水素添加装置の流出ガスからの熱回収の方法及び装置 - Google Patents
熱式水素添加装置の流出ガスからの熱回収の方法及び装置Info
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- JPS5892A JPS5892A JP57094650A JP9465082A JPS5892A JP S5892 A JPS5892 A JP S5892A JP 57094650 A JP57094650 A JP 57094650A JP 9465082 A JP9465082 A JP 9465082A JP S5892 A JPS5892 A JP S5892A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28C—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA COME INTO DIRECT CONTACT WITHOUT CHEMICAL INTERACTION
- F28C3/00—Other direct-contact heat-exchange apparatus
- F28C3/06—Other direct-contact heat-exchange apparatus the heat-exchange media being a liquid and a gas or vapour
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/18—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with fluidised particles
- B01J8/1836—Heating and cooling the reactor
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10G—CRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
- C10G49/00—Treatment of hydrocarbon oils, in the presence of hydrogen or hydrogen-generating compounds, not provided for in a single one of groups C10G45/02, C10G45/32, C10G45/44, C10G45/58 or C10G47/00
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B1/00—Methods of steam generation characterised by form of heating method
- F22B1/02—Methods of steam generation characterised by form of heating method by exploitation of the heat content of hot heat carriers
- F22B1/18—Methods of steam generation characterised by form of heating method by exploitation of the heat content of hot heat carriers the heat carrier being a hot gas, e.g. waste gas such as exhaust gas of internal-combustion engines
- F22B1/1884—Hot gas heating tube boilers with one or more heating tubes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D21/00—Heat-exchange apparatus not covered by any of the groups F28D1/00 - F28D20/00
- F28D21/0001—Recuperative heat exchangers
- F28D21/0014—Recuperative heat exchangers the heat being recuperated from waste air or from vapors
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- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原料オイルの熱式水素添加用の装置から出て
くるガス、特に流動床式水素添加装置から出てくるガス
から熱を回収するための方法及びこの方法を実施するだ
めの装置に関する。
くるガス、特に流動床式水素添加装置から出てくるガス
から熱を回収するための方法及びこの方法を実施するだ
めの装置に関する。
熱式水素添加装置から出てくる熱生ガス(hotcru
de gas )はかなり多量の回収可能な高品位の熱
を含んでいる。一体式ガス化装置においては、この回収
可能な熱を用いて高圧水蒸気すなわち動力を発生させ、
設備の全体的燃料所要量を減少させることができる。こ
の設備内の動力発生及び使用により、ガス化装置の全体
的熱効皐を最大7.5嗟改善することができる。
de gas )はかなり多量の回収可能な高品位の熱
を含んでいる。一体式ガス化装置においては、この回収
可能な熱を用いて高圧水蒸気すなわち動力を発生させ、
設備の全体的燃料所要量を減少させることができる。こ
の設備内の動力発生及び使用により、ガス化装置の全体
的熱効皐を最大7.5嗟改善することができる。
しかし、生ガス(crud@gas )け重芳香族化合
物を含んでおり、この化合物は約470℃というような
高温受において凝結し、そして、熱回収装置の面に堆積
すると伝熱を著しく損ない、装置の効率を低下させる。
物を含んでおり、この化合物は約470℃というような
高温受において凝結し、そして、熱回収装置の面に堆積
すると伝熱を著しく損ない、装置の効率を低下させる。
この重芳香族化合物は、これを除去しないと、熱回収装
置t−通る流れを悪化させ、そして遂にけ#流れに対す
る重大な障害となる。
置t−通る流れを悪化させ、そして遂にけ#流れに対す
る重大な障害となる。
本発明者は、重芳香族化合物が熱回収装置の面に沈着す
ることを防止することのできる熱回収方法を開発した。
ることを防止することのできる熱回収方法を開発した。
従って、本発明は原料オイルの熱式水素添加用装置から
出てくるガスから熱を回収するための方法を提供するも
のであり、この本発明方法は、上ll己ガスを急冷領域
内で急冷液で急冷する工程を有し、該領域の全内面は上
記急冷液によって浦注され、切に、上記冷却したガス及
び急冷液を熱回収装置へ送る工程を有し、上記ガスと接
触するし装置の全内面は上記冷却液によって導性される
。
出てくるガスから熱を回収するための方法を提供するも
のであり、この本発明方法は、上ll己ガスを急冷領域
内で急冷液で急冷する工程を有し、該領域の全内面は上
記急冷液によって浦注され、切に、上記冷却したガス及
び急冷液を熱回収装置へ送る工程を有し、上記ガスと接
触するし装置の全内面は上記冷却液によって導性される
。
この本発明方法の実施に際しては、生ガスを急冷領域内
で急冷液で急冷し、該急冷液の一部は気化させられる。
で急冷液で急冷し、該急冷液の一部は気化させられる。
この領域においては、上記ガスは、該ガス中に蒸気とし
て含まれている芳香族化合物のコーキングが生ずること
のない温度に急速に冷却される。上記急冷領域の全内面
を急冷液で浦注する。この急冷液は、上記領域と別個に
またはこれと組み合わせて設けたせき、多重噴鵜ノズル
またけ類似の装置によって該領域に供給される。上記急
冷領域の内面の導性により、芳香族化合物が該面に沈着
することが防止される。芳香族化合物を急冷領域内で凝
結させることは必要でなく、そして、急冷液の正味の気
化が通例中ずる。上記ガスは、好ましくけ、急冷領域に
おいて、適切な低いコーキング連間及び堆積速度を得る
のに必要とする以上に冷却されるべきでないつ適当な温
度け460℃以下であり、好ましくは460℃から44
0℃までの範囲内である。上記冷却されたガス及び急冷
液を、次いで、単一のパイプで、または各流体に対して
別々のパイプで、熱回収装置、好ましくはゲイラヘ送る
。熱回収装置がメイラである場合には、急冷液を各メイ
ラ管へ一様に分配することが肝要であり、これは、ガス
及び急冷液を別々のノ母イブで送るならばより容易に行
なうことができる。この熱交換装置を急冷液で絶えず燗
注し、これにより、重芳香族化合物が該装置の内面に凝
結することを防止する。急冷液の一部または全部の凝結
が生ずる。すなわち、熱が熱回収装置の面を介して取り
去られるにつれて更に凝結が生ずるからである。従って
、正味の総重量的には、急冷領域内で気化した急冷液は
凝結させられ、そ12て、一般に、ガスからの芳香族化
合物の正味の凝結かある。この正味の凝結は、ガス中に
最初に含まれている芳香族化合物の関数である。実際に
は、急冷液の軽質留分は気化によって失なわれ、そして
、ガスからの芳香族化合物の重質留分によって置換され
る軸向がある。
て含まれている芳香族化合物のコーキングが生ずること
のない温度に急速に冷却される。上記急冷領域の全内面
を急冷液で浦注する。この急冷液は、上記領域と別個に
またはこれと組み合わせて設けたせき、多重噴鵜ノズル
またけ類似の装置によって該領域に供給される。上記急
冷領域の内面の導性により、芳香族化合物が該面に沈着
することが防止される。芳香族化合物を急冷領域内で凝
結させることは必要でなく、そして、急冷液の正味の気
化が通例中ずる。上記ガスは、好ましくけ、急冷領域に
おいて、適切な低いコーキング連間及び堆積速度を得る
のに必要とする以上に冷却されるべきでないつ適当な温
度け460℃以下であり、好ましくは460℃から44
0℃までの範囲内である。上記冷却されたガス及び急冷
液を、次いで、単一のパイプで、または各流体に対して
別々のパイプで、熱回収装置、好ましくはゲイラヘ送る
。熱回収装置がメイラである場合には、急冷液を各メイ
ラ管へ一様に分配することが肝要であり、これは、ガス
及び急冷液を別々のノ母イブで送るならばより容易に行
なうことができる。この熱交換装置を急冷液で絶えず燗
注し、これにより、重芳香族化合物が該装置の内面に凝
結することを防止する。急冷液の一部または全部の凝結
が生ずる。すなわち、熱が熱回収装置の面を介して取り
去られるにつれて更に凝結が生ずるからである。従って
、正味の総重量的には、急冷領域内で気化した急冷液は
凝結させられ、そ12て、一般に、ガスからの芳香族化
合物の正味の凝結かある。この正味の凝結は、ガス中に
最初に含まれている芳香族化合物の関数である。実際に
は、急冷液の軽質留分は気化によって失なわれ、そして
、ガスからの芳香族化合物の重質留分によって置換され
る軸向がある。
熱回収装置のシェル側における熱回収に対しては任意の
適当な紺体流を用いることができる。しかし、前述した
ように、熱回収装置は好ましくははイラであり、ガスか
ら回収した熱は予熱された給水から水蒸気を発生させる
のに用いられる。
適当な紺体流を用いることができる。しかし、前述した
ように、熱回収装置は好ましくははイラであり、ガスか
ら回収した熱は予熱された給水から水蒸気を発生させる
のに用いられる。
450℃ないし440℃の範囲内の急、冷温闇において
は、約103.4パール(約1.500/!、b/1n
2)の圧力の高圧水蒸気(飽和温1]j315℃)を発
生させることができ、熱交東濃内では妥当な保持用平均
温度に近づく、このような高圧(及び飽和温It)を用
いると、水蒸気発生によってガスから取り去られる熱の
量が制限されるが、残ってい克熱(約200℃に低下し
ている)を関連の?イラ給水の予熱に有用に用いること
ができる。
は、約103.4パール(約1.500/!、b/1n
2)の圧力の高圧水蒸気(飽和温1]j315℃)を発
生させることができ、熱交東濃内では妥当な保持用平均
温度に近づく、このような高圧(及び飽和温It)を用
いると、水蒸気発生によってガスから取り去られる熱の
量が制限されるが、残ってい克熱(約200℃に低下し
ている)を関連の?イラ給水の予熱に有用に用いること
ができる。
ゼイラ給水加熱器から出ると、急冷液及び生ガスは分離
される。この生ガスは、次いで、通例、ベンゼン、トル
エン捷たはキシレンのim混合物で240℃から約40
℃に冷却される。一般に、生ガスからの重芳香族化合物
の凝結の結果生ずる過剰の1eitItは取り出され、
そして、後で詳述するように、上記液の残りは急冷領域
へ再循環させられる。この液f#、け、急冷領域の出口
温度を変化させるために、必要に応じて冷却または加熱
される。
される。この生ガスは、次いで、通例、ベンゼン、トル
エン捷たはキシレンのim混合物で240℃から約40
℃に冷却される。一般に、生ガスからの重芳香族化合物
の凝結の結果生ずる過剰の1eitItは取り出され、
そして、後で詳述するように、上記液の残りは急冷領域
へ再循環させられる。この液f#、け、急冷領域の出口
温度を変化させるために、必要に応じて冷却または加熱
される。
本発明方法において使用する急冷液は次の基準に適合す
ることが必要である。すなわち、(1)この処理条件の
下で若干の液が急冷領域出口に残っておって過変に大量
の急冷液を必要としないこと。
ることが必要である。すなわち、(1)この処理条件の
下で若干の液が急冷領域出口に残っておって過変に大量
の急冷液を必要としないこと。
(11)急冷液が、急冷領域及び熱回収装置における条
件の下でコーキング及び水素添加に対して安定であるこ
と、及び611)急冷液が入手容易の本のであることで
ある。これらの基準に適合する急冷液は、熱式水素添加
@置からの流出ガスからの凝縮物の油質留分のような重
芳香族液である。このことは、簡単′fr傭虐糸の使用
を可能ならしめる利点である。
件の下でコーキング及び水素添加に対して安定であるこ
と、及び611)急冷液が入手容易の本のであることで
ある。これらの基準に適合する急冷液は、熱式水素添加
@置からの流出ガスからの凝縮物の油質留分のような重
芳香族液である。このことは、簡単′fr傭虐糸の使用
を可能ならしめる利点である。
すなわち、熱回収装置から出てくる液生成物の一部を書
循環させ、熱式水嵩添加装置から流出するガスを急冷す
ることができるからである。かかる場合には、この循環
系を安定状態に到達させることができるならば、再循環
させられる急冷液及び正味の芳香族凝縮生成物は約55
0℃の平均沸点及び少なくと本600の分子量を有する
ようになる。しかし、全ての閉ループ再循環系における
ように、上記液の小部分は極端に長い滞留時間を有して
おり、また、平均滞留時間が短いとして本重合反応が生
じ易い、かかる場合には、これらの重芳香族化合物及び
その重合副生物を、循環している急冷液の少なくと4一
部を例λは真空蒸留により底に沈ませることによって好
ましくけ選択的に取り除くことが必要である。再循積液
の会費以上の量を取り除き、そして適当な補給液、例え
ば軽質の芳香族凝縮留分を加えることにより、急冷液の
物理的特性に対して更に制御を行なうことができる。
循環させ、熱式水嵩添加装置から流出するガスを急冷す
ることができるからである。かかる場合には、この循環
系を安定状態に到達させることができるならば、再循環
させられる急冷液及び正味の芳香族凝縮生成物は約55
0℃の平均沸点及び少なくと本600の分子量を有する
ようになる。しかし、全ての閉ループ再循環系における
ように、上記液の小部分は極端に長い滞留時間を有して
おり、また、平均滞留時間が短いとして本重合反応が生
じ易い、かかる場合には、これらの重芳香族化合物及び
その重合副生物を、循環している急冷液の少なくと4一
部を例λは真空蒸留により底に沈ませることによって好
ましくけ選択的に取り除くことが必要である。再循積液
の会費以上の量を取り除き、そして適当な補給液、例え
ば軽質の芳香族凝縮留分を加えることにより、急冷液の
物理的特性に対して更に制御を行なうことができる。
本発明方法は全ての型の熱式水素添加装置から出てくる
ガスの処理に適するが、本発明方法は流動床式水素添加
装置からの流出ガスの処理に特に好適する。流動床式水
素添加装置は従来から知られており、例えば英国特許館
1.15a、321号明細書に開示されている。周知の
ように、RIE!ll床式水素添加装置の主要な利点け
、極めて良質の原料オイルを量分にガス化することがで
きるということである。しかし、これで得られる、一般
にけ55ないし70係というような比較的低率のガス化
け、かなりの量の芳香族化合物がは出fスに含まれてい
ることを示す本のである。微細コークス粒を流動床式水
素添加装置から水ひするという問題が常にある。しかし
、本発明方法においては、懸濁固形物を極めて容易に処
理することができる。
ガスの処理に適するが、本発明方法は流動床式水素添加
装置からの流出ガスの処理に特に好適する。流動床式水
素添加装置は従来から知られており、例えば英国特許館
1.15a、321号明細書に開示されている。周知の
ように、RIE!ll床式水素添加装置の主要な利点け
、極めて良質の原料オイルを量分にガス化することがで
きるということである。しかし、これで得られる、一般
にけ55ないし70係というような比較的低率のガス化
け、かなりの量の芳香族化合物がは出fスに含まれてい
ることを示す本のである。微細コークス粒を流動床式水
素添加装置から水ひするという問題が常にある。しかし
、本発明方法においては、懸濁固形物を極めて容易に処
理することができる。
すなわち、本発明方法において使用する急冷液の量はか
なり大きく、コークス粒の水ひ速啜が流動床式水素添加
装置内の戻票形成の総体的速度に等しいとしても、急冷
領域から出てくる液の固形物含量Fi0.5重を優以下
であり、そのためにスラリは送り出しが容易であり、該
スラリからコークス粒を分離できるからである。
なり大きく、コークス粒の水ひ速啜が流動床式水素添加
装置内の戻票形成の総体的速度に等しいとしても、急冷
領域から出てくる液の固形物含量Fi0.5重を優以下
であり、そのためにスラリは送り出しが容易であり、該
スラリからコークス粒を分離できるからである。
本発明はまた、除料オイルの熱式水素添加用装置から出
てくるガスから熱を回収するための装置を提供するもの
であり、この本発明装置は、急冷領域を備えており、こ
の急冷領域は、これに上記ガスを導入するための手段と
、これに急冷液を導入するための手段と、骸急冷領域の
内面に急冷液を滲注するための手段とを有しており、更
に、熱回収領域を備えており、この熱回収領域は、これ
に上記ガス及び急冷液を通過させるための手段と、上記
ガス及び急冷液を通過させるための手段との熱交換関係
で該領域に熱交換流体を通過させるための手段と、上記
ガスと接触する蚊領域の内面に上記急冷液を潅注するた
めの手段とを有している。
てくるガスから熱を回収するための装置を提供するもの
であり、この本発明装置は、急冷領域を備えており、こ
の急冷領域は、これに上記ガスを導入するための手段と
、これに急冷液を導入するための手段と、骸急冷領域の
内面に急冷液を滲注するための手段とを有しており、更
に、熱回収領域を備えており、この熱回収領域は、これ
に上記ガス及び急冷液を通過させるための手段と、上記
ガス及び急冷液を通過させるための手段との熱交換関係
で該領域に熱交換流体を通過させるための手段と、上記
ガスと接触する蚊領域の内面に上記急冷液を潅注するた
めの手段とを有している。
以下、本発明をその実施例について図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
図面においては、同様番号は同様部品を示す。
第1図及びm2図について説明すると、熱式水素添加装
置から出てぐる生ガスは絶縁パイプ】及び急冷ノ4イブ
2を通って急冷領域5に入る。絶縁・ヤイゾlは、生ガ
スの早期冷却を防止するため、及び急冷液と生ガスとが
互いに接触する前Ks流的(co−current )
に流れるようにするために、急冷パイプ2の上端の
下まで延びている。急冷パイプ2け室4から溢流する急
冷液によって絶えず滲注され、該急冷液は・母イゾ3を
通って上記室に給送される。このように絶えず趨性され
ているので、重芳香族化合物が・母イブ2の壁に沈着す
ることが防止される。急冷領thJ25内では溢流ノ母
イブ6によって一定の液高が保持されているので、生ガ
ス#′i急冷液を気泡となって通過することによって冷
却される。急冷液は溢流/4’イデ6を通って静止領域
13に流入し、その液面高さけせき13aによって保持
される。上記冷却されたガスはパイプ7全通って?イラ
入口癖に給送される。第2図にit6本のノ母イブ7t
−示しであるが、ガスの分布を良くするためにもつと多
くのパイプを用いてもよい、、急冷液はせき13aを溢
流してゲイラ管14の上端部に澹入する。流のM流が上
記1ゲイラ管を流下するようによるための手段が設けら
れている。
置から出てぐる生ガスは絶縁パイプ】及び急冷ノ4イブ
2を通って急冷領域5に入る。絶縁・ヤイゾlは、生ガ
スの早期冷却を防止するため、及び急冷液と生ガスとが
互いに接触する前Ks流的(co−current )
に流れるようにするために、急冷パイプ2の上端の
下まで延びている。急冷パイプ2け室4から溢流する急
冷液によって絶えず滲注され、該急冷液は・母イゾ3を
通って上記室に給送される。このように絶えず趨性され
ているので、重芳香族化合物が・母イブ2の壁に沈着す
ることが防止される。急冷領thJ25内では溢流ノ母
イブ6によって一定の液高が保持されているので、生ガ
ス#′i急冷液を気泡となって通過することによって冷
却される。急冷液は溢流/4’イデ6を通って静止領域
13に流入し、その液面高さけせき13aによって保持
される。上記冷却されたガスはパイプ7全通って?イラ
入口癖に給送される。第2図にit6本のノ母イブ7t
−示しであるが、ガスの分布を良くするためにもつと多
くのパイプを用いてもよい、、急冷液はせき13aを溢
流してゲイラ管14の上端部に澹入する。流のM流が上
記1ゲイラ管を流下するようによるための手段が設けら
れている。
上記冷たいガスもゲイラ管14に流入し、急冷液と婢流
的に流下する。従って、上5zイラ管への重芳香族化合
物の沈着は、該管が急冷液で導性されることによって防
止される。ゲイラ管14がら流出すると、生ガス及び急
冷液は分離領域15に入り、該領域において別々の流れ
に分かれ、ガスはノ4’イデ16を通って出て行き、液
itバイア’17を通って出て行く、この領域における
液面高さを制御するために液面高さ制御機器連結部2o
が設けられている。生ガスから?イラヘ伝達された熱は
水蒸気を発生するのに用いられる。?イラ給水け・9イ
デ19を通って流入し、水蒸気と水との混合物はパイプ
18t−通って出て行く。
的に流下する。従って、上5zイラ管への重芳香族化合
物の沈着は、該管が急冷液で導性されることによって防
止される。ゲイラ管14がら流出すると、生ガス及び急
冷液は分離領域15に入り、該領域において別々の流れ
に分かれ、ガスはノ4’イデ16を通って出て行き、液
itバイア’17を通って出て行く、この領域における
液面高さを制御するために液面高さ制御機器連結部2o
が設けられている。生ガスから?イラヘ伝達された熱は
水蒸気を発生するのに用いられる。?イラ給水け・9イ
デ19を通って流入し、水蒸気と水との混合物はパイプ
18t−通って出て行く。
IIがりを防止するために取入・ンイノの面を掻き路と
すことが屡々必喪である。パイf1から掻き路とされた
沈着物は急冷領域5内に落下する。それで、この急冷領
域の基部には孔明き板8が設けられており、上記沈着物
が穀板を通って漏斗9に入るようになっている。漏斗9
の内容物は、必要に応じて、弁12の操作より、ノfイ
グ10を通って受入容器11内に排出される。
すことが屡々必喪である。パイf1から掻き路とされた
沈着物は急冷領域5内に落下する。それで、この急冷領
域の基部には孔明き板8が設けられており、上記沈着物
が穀板を通って漏斗9に入るようになっている。漏斗9
の内容物は、必要に応じて、弁12の操作より、ノfイ
グ10を通って受入容器11内に排出される。
次に算3図について説明すると、熱式水素添加装置から
出てぐる生ガスは絶fi1パイゾ1及び急冷/4’イデ
2を通って急冷領域5Kfi人する。絶縁・母イブ1け
、生ガスの早期冷却を防止するため、及び急冷液と生ガ
スとが互いに接触する前に静流的に流れるようにするた
めに、急冷バイア°2の上端の下まで嫉びている。急冷
パイプ2け室4がら溢流する狗冷液によって絶えず壜注
され、該急冷液はノ9イf3を通って上記室に給送され
る。このように絶えず導性されるので、重芳香族化合物
が・母イブ2に沈着することが防止される。容器すなわ
ち漏斗9の出口25の位置により、急冷領域5内では一
定の液高が保持され、従って、上記ガスは急冷液を気泡
となって通過することによって冷却される。上記ガスは
急冷領域5からその上端付近から出て行き、パイプ7を
通ってゲイラヘ直接に送られる。急冷液はパイf6を通
って急冷領域5から出て静止領域13に流入し、該静止
領域において、上記ガスの気泡化によって生じた液内の
振動は、し液ががイラヘ給送される前に弱められる。
出てぐる生ガスは絶fi1パイゾ1及び急冷/4’イデ
2を通って急冷領域5Kfi人する。絶縁・母イブ1け
、生ガスの早期冷却を防止するため、及び急冷液と生ガ
スとが互いに接触する前に静流的に流れるようにするた
めに、急冷バイア°2の上端の下まで嫉びている。急冷
パイプ2け室4がら溢流する狗冷液によって絶えず壜注
され、該急冷液はノ9イf3を通って上記室に給送され
る。このように絶えず導性されるので、重芳香族化合物
が・母イブ2に沈着することが防止される。容器すなわ
ち漏斗9の出口25の位置により、急冷領域5内では一
定の液高が保持され、従って、上記ガスは急冷液を気泡
となって通過することによって冷却される。上記ガスは
急冷領域5からその上端付近から出て行き、パイプ7を
通ってゲイラヘ直接に送られる。急冷液はパイf6を通
って急冷領域5から出て静止領域13に流入し、該静止
領域において、上記ガスの気泡化によって生じた液内の
振動は、し液ががイラヘ給送される前に弱められる。
釣合い・母イゾ21により、ガスと液との圧力の均勢性
が倚られる。静止領域13から出てくる急冷f&はノや
イブ22及びループシール23によって?イラ管14の
入口へ送られる。管14の各々への急冷Il!LtlL
の一様な分配はせき24によって保持さ7′l、管14
の各々へのガス流は孔明き分配板26によって保持され
る。各管14を流れ下る液の膜流を得るために追加の手
段が設けられている。生ガス及び急冷液はいずれも?イ
ラ管14を等流的に流れ下り、従って、重芳香族化合物
が管壁に沈着することが防止される。?イラ管14から
流出すると、生ガス及び急冷液は分離領域15において
分離されて別々の流れに分かれ、ガスはノ母イブ16を
通って出て行き、液はパイプ17を通って出て行く、こ
の領域における液面高さの制御が必要であり、それで、
液面高さ制御機器連結部20が設けられている。生ガス
によってゲイラヘ伝達された熱は水蒸気を発生するのに
用いられる。ゲイラ給水けt+イブ19を通って流入し
、水蒸気と水との混合物は・臂イグ】8を通って出て行
く。
が倚られる。静止領域13から出てくる急冷f&はノや
イブ22及びループシール23によって?イラ管14の
入口へ送られる。管14の各々への急冷Il!LtlL
の一様な分配はせき24によって保持さ7′l、管14
の各々へのガス流は孔明き分配板26によって保持され
る。各管14を流れ下る液の膜流を得るために追加の手
段が設けられている。生ガス及び急冷液はいずれも?イ
ラ管14を等流的に流れ下り、従って、重芳香族化合物
が管壁に沈着することが防止される。?イラ管14から
流出すると、生ガス及び急冷液は分離領域15において
分離されて別々の流れに分かれ、ガスはノ母イブ16を
通って出て行き、液はパイプ17を通って出て行く、こ
の領域における液面高さの制御が必要であり、それで、
液面高さ制御機器連結部20が設けられている。生ガス
によってゲイラヘ伝達された熱は水蒸気を発生するのに
用いられる。ゲイラ給水けt+イブ19を通って流入し
、水蒸気と水との混合物は・臂イグ】8を通って出て行
く。
塞がりを防止するために取入パイプ1の面を掻き落とす
ことが屡々必要である。この・9イグから掻き落とされ
た沈着物は急冷領域5内に路下し7、また時には静止領
域9へも運ばれる。急冷領域5及び静止領域9の基部に
は、いずれも、孔明き板またけバッフル27が設けられ
ており、上記沈着物は穀板を通過する。上記急冷佃域及
び静止領域の基部内の材料は、必要に応じて、弁12の
操作によって排出させることができる。領域9内の急冷
液の液面高さを監視することが必要な場合もあり、それ
で、制御機器連結部28が設けられている。
ことが屡々必要である。この・9イグから掻き落とされ
た沈着物は急冷領域5内に路下し7、また時には静止領
域9へも運ばれる。急冷領域5及び静止領域9の基部に
は、いずれも、孔明き板またけバッフル27が設けられ
ており、上記沈着物は穀板を通過する。上記急冷佃域及
び静止領域の基部内の材料は、必要に応じて、弁12の
操作によって排出させることができる。領域9内の急冷
液の液面高さを監視することが必要な場合もあり、それ
で、制御機器連結部28が設けられている。
紺1図及び第2図について説明した装置の変形例におい
ては、流動床式水素添加装置を急冷領域と同じ圧力容器
内に設置することがでキ、流動床式水素添加装置からの
ガス排出管を有する?イラ及びセパレータを該水素添加
@倉内の中心に配置する。この変形例においては、流出
ガスの温度は上記急冷領域まで反応器の温度以下に低下
することがなく、従ってガス排出管内に凝結が生じない
。
ては、流動床式水素添加装置を急冷領域と同じ圧力容器
内に設置することがでキ、流動床式水素添加装置からの
ガス排出管を有する?イラ及びセパレータを該水素添加
@倉内の中心に配置する。この変形例においては、流出
ガスの温度は上記急冷領域まで反応器の温度以下に低下
することがなく、従ってガス排出管内に凝結が生じない
。
次に、本発明を実施した例を示す。
例 1
クラエート(にuwalt) 大気残留物の熱式水素
添加から生じた生ガスの組成は次の通りであった。
添加から生じた生ガスの組成は次の通りであった。
水 素 64.55モル係メタン
25.2 エタン 5.7 エチレン 0.06 C01,2 C020,76 水蒸気 0.57 H2S0.6O NH,0、27 1111式芳香族 1.20 2壌式芳香族 0.43 3積式芳香族 0.24 4壊式芳香族 0.07 5+積式芳香族 ()、05 このガスは、温度750℃及び圧力的52.7kP/
on2(750psig )において0.1181X1
0 m /h(4,17X10 すt /h )の
流量で水素添加装置から出て急冷領域(第1図)に流入
した。この領域において、上記ガスは、温度645℃及
び流量359.244に#/h(792,000zb/
h) で流入する重芳番族急冷液流で441℃に冷却
された。
25.2 エタン 5.7 エチレン 0.06 C01,2 C020,76 水蒸気 0.57 H2S0.6O NH,0、27 1111式芳香族 1.20 2壌式芳香族 0.43 3積式芳香族 0.24 4壊式芳香族 0.07 5+積式芳香族 ()、05 このガスは、温度750℃及び圧力的52.7kP/
on2(750psig )において0.1181X1
0 m /h(4,17X10 すt /h )の
流量で水素添加装置から出て急冷領域(第1図)に流入
した。この領域において、上記ガスは、温度645℃及
び流量359.244に#/h(792,000zb/
h) で流入する重芳番族急冷液流で441℃に冷却
された。
この急冷液流の組成は次の通りであった。
133式芳香t!k o 、 q 6モル%
2積式芳香族 1.8 3墳式芳香族 4.0 41に式芳香族 4.9 S+*5c芳香族 88.3 分子量 273 急冷領域においては、9.621111/11(21,
211zb/h) の割で急冷液が気化し、従って、
ボイラに流入する混合流は、0.1186X10 m
/h(4,19X10 ft /h)のlfス及び蒸気
と349 、624℃g/h (770,789th/
h) の急冷液とを含んでいた。給水は313.5℃
でボイラのシェル側に線入し、圧力的1osk4I/J
(1,soopslg)の飽和水蒸気が65,317に
#/h(144,DOΩtb/h)の割で発生した。生
ガスと急冷液との流れは345℃できイラから流出し、
1.178X10 m/h(4,16X10 イt
/h ) のガス及び蒸気と361.309kl/
h(796,552tb/h)の液とを含んでいた。従
って、ボイラ内では、生ガスからの芳香族化合物の2.
065kp/h(4,552tb/ハ)の正味の凝結が
あった。この混合R#′iセパレータに流入し、該七ノ
譬レータにおいて2.065kl/hの液が取り出され
、残余は急冷領域へ戻された。この排出速度を増して、
生ガスからの正味凝結の速度よりも高くしてもよい、予
備分留した急冷液補給弁を加えて平衡させ、このように
して急冷液の総量を調節し丸。
2積式芳香族 1.8 3墳式芳香族 4.0 41に式芳香族 4.9 S+*5c芳香族 88.3 分子量 273 急冷領域においては、9.621111/11(21,
211zb/h) の割で急冷液が気化し、従って、
ボイラに流入する混合流は、0.1186X10 m
/h(4,19X10 ft /h)のlfス及び蒸気
と349 、624℃g/h (770,789th/
h) の急冷液とを含んでいた。給水は313.5℃
でボイラのシェル側に線入し、圧力的1osk4I/J
(1,soopslg)の飽和水蒸気が65,317に
#/h(144,DOΩtb/h)の割で発生した。生
ガスと急冷液との流れは345℃できイラから流出し、
1.178X10 m/h(4,16X10 イt
/h ) のガス及び蒸気と361.309kl/
h(796,552tb/h)の液とを含んでいた。従
って、ボイラ内では、生ガスからの芳香族化合物の2.
065kp/h(4,552tb/ハ)の正味の凝結が
あった。この混合R#′iセパレータに流入し、該七ノ
譬レータにおいて2.065kl/hの液が取り出され
、残余は急冷領域へ戻された。この排出速度を増して、
生ガスからの正味凝結の速度よりも高くしてもよい、予
備分留した急冷液補給弁を加えて平衡させ、このように
して急冷液の総量を調節し丸。
例 2
例1に示した組成を有するクラエート大艶残留物番流動
床式水累添加@倉内て水素添加、した。使用した水素と
オイルとの比は、オイル約0.4544(1/ンド)当
シ水素約1 、22m (45,15ft )(2,
694m/k11)であった。
床式水累添加@倉内て水素添加、した。使用した水素と
オイルとの比は、オイル約0.4544(1/ンド)当
シ水素約1 、22m (45,15ft )(2,
694m/k11)であった。
ガスは、流量Q、1294X10m/h(4,57X1
0 +t /h )、温1f750℃、圧力的a s
、 7ktr/cm (650pslg )で流動床
式水素添加装置から出て急冷領域Kfi人した。この領
域において上記ガスは、m闇545℃及び流量3.94
6ゆ/h(8,700tb/h)で流入する重芳香族急
冷液で430℃の温度に冷却され九。
0 +t /h )、温1f750℃、圧力的a s
、 7ktr/cm (650pslg )で流動床
式水素添加装置から出て急冷領域Kfi人した。この領
域において上記ガスは、m闇545℃及び流量3.94
6ゆ/h(8,700tb/h)で流入する重芳香族急
冷液で430℃の温度に冷却され九。
この急冷液の組成は例1に示したと同じである。
急冷領域においては、77.11に1/h(1701b
/h)の割で急冷液が気化し、従って、?イラに流入す
る混合流は、0.13X10m/h(4,59X10
ずt /h )のガス及び水蒸気と3.869にぴ/
h(8,55r:Jtb/h)の急冷駿とを含んでいた
。生ガスと急冷液との流れは温度345℃でボイラから
流出し、38,9131k)/h(8,7761b/i
)の急冷液を含んでいた。従って、ボイラ内では、生ガ
スからの34.47睦/h(76tb/h)の芳香族化
合物の正味の凝結があった。これは、水素添加装置から
出て来るガスに含まれている元の芳香族化合物の約25
重量憾を示すものである。?イラの仕事率は約293.
100にW(約1x1osvu/h)であり、高圧(約
1o 5tt/cJ (1,s o o pslg))
の約567kg/h(1,250tb/h)の水蒸気管
がイラ内で発生させることができた。
/h)の割で急冷液が気化し、従って、?イラに流入す
る混合流は、0.13X10m/h(4,59X10
ずt /h )のガス及び水蒸気と3.869にぴ/
h(8,55r:Jtb/h)の急冷駿とを含んでいた
。生ガスと急冷液との流れは温度345℃でボイラから
流出し、38,9131k)/h(8,7761b/i
)の急冷液を含んでいた。従って、ボイラ内では、生ガ
スからの34.47睦/h(76tb/h)の芳香族化
合物の正味の凝結があった。これは、水素添加装置から
出て来るガスに含まれている元の芳香族化合物の約25
重量憾を示すものである。?イラの仕事率は約293.
100にW(約1x1osvu/h)であり、高圧(約
1o 5tt/cJ (1,s o o pslg))
の約567kg/h(1,250tb/h)の水蒸気管
がイラ内で発生させることができた。
第1図は急冷領域、ボイラ及びセ・9レータが同じ圧力
容器内に格納されている本発明を実施するための装置の
縦断面図、第2図は第1図の八−A線に沿う横断面図、
銅5図は急冷領域、ボイラ及びセックレータが別々の圧
力容器に格納されている本発明を実施するための装置の
111断面図である。 l・・・、ve 1111!A/イf、2・・・急冷パ
イプ、4・・・室、5・・・急冷領域、6・・・溢流ノ
母イブ、7・・・パイプ、13・・・静止領域、13a
、24・・・せき、14・・・がイラ管、15・・・分
離領域、26・・・孔明き分配板。 第1頁の続き 0発 明 者 ロナルド・クリストファー・ホドリアン 英国ビー912ニスオー・ソリ ハル・ウニリッツ・ウェル・レ イン49
容器内に格納されている本発明を実施するための装置の
縦断面図、第2図は第1図の八−A線に沿う横断面図、
銅5図は急冷領域、ボイラ及びセックレータが別々の圧
力容器に格納されている本発明を実施するための装置の
111断面図である。 l・・・、ve 1111!A/イf、2・・・急冷パ
イプ、4・・・室、5・・・急冷領域、6・・・溢流ノ
母イブ、7・・・パイプ、13・・・静止領域、13a
、24・・・せき、14・・・がイラ管、15・・・分
離領域、26・・・孔明き分配板。 第1頁の続き 0発 明 者 ロナルド・クリストファー・ホドリアン 英国ビー912ニスオー・ソリ ハル・ウニリッツ・ウェル・レ イン49
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ill N料オイんの熱式水素添加用装置から流出す
るガスから熱を回収するための方法において、上記ガス
を急冷領域内で急冷液で急冷するl1を有し、皺領域の
内面全体は上記急冷液によって廟注され、I!に、上記
冷却されたガス及び急冷液を熱回収装置へ送る王権を有
し、上記ガスと接触する上記装置の面全体は上記急冷液
によって浦注されることを特徴とする熱回収方法。 +21 急冷液が重芳香114i1Eである特許請求
の範囲第8項記載の熱回収方法。 (3; 急冷液の部分的気化が急冷領域において生ず
る特許請求の範@l朧1項を九は第2項記載の熱回収方
法。 (4)ガスを急冷領域内で460℃以下の温INK冷却
する特許請求の範i!IJ111項、#!2項を九は第
5項記載の熱回収方法。 +51 lfスを急冷領域内で430℃ないし440
℃し範囲内の温間に冷却する特許請求の範囲第4項記載
の熱回収方法。 (6) 熱回収装置が?イラである特許請求の範囲第
1項、館2項、・・・・・・を九は第5項記載の熱回収
方法。 (7) ガス及び急冷液を別々のIダイブを通じてゲ
イラヘ送る特許請求の範!8鮪6項紀軟の熱回収方法。 (8)?イラを用いて約1.034パール(約1+ 5
00 Zb / In ) の圧力で水蒸気を発生
させる特許請求の範囲館6項i喪は蒙7項記載の熱回収
方法。 (9) 水蒸気発生後にガス内に残っている熱を用い
て@2の熱交換器内でがイラへの給水を予熱する特許請
求の範囲第8項記載の熱回収方法。 (ト)急冷液及びガスを、熱回収装置から出て行くとき
に、互いに分離させる特許請求の範ll!l蒙1項、1
2項、・・・・・・または1119項記載の熱回収方法
。 on 急冷液の少なくとも一部分を急冷領域へ再循環
させる特許請求の範囲810項記載の熱回収方法。 (6) ガスが流動床式水素添加装置からの流出ガスで
ある特許請求の範囲第1項、t/i12項、・・・・・
・または第11項記載の熱回収方法。 Ql 原料オイルの熱式水素添加用装置から流出する
ガスから熱を回収するための装置において、急冷領域を
曽え、上記急冷領域は、これに急冷液を導入するための
手段と、該急冷領域の内面に上記急冷液を潅注するため
の手段とを有しており、更に、熱回収領域を備えて成り
、上記熱回収領域は、上記ガス及び急冷液を通過させる
九めの手段と、上記ガス及び急冷液を通過させるための
手段との熱交換関係で熱交換流体を通過させるための手
段と、上記ガスと接触する上記領域の内面に上記急冷液
を潅注するための手段とを有している熱回収装置。 鱒 急冷領域及び熱回収領域が同じ圧力容器に収容店れ
ている特許請求の範囲[13項記載の熱回収装置。 G5 急冷領域及び熱回収領域が別々の圧力容器に収
容されている特許請求の範囲第13項紀載の熱回収装置
。 叫 急冷領域の内面に潅注するための手段がせきまたは
多重噴霧ノズルを備えている特許請求の範囲第13項、
#′14項または第15項記載の熱回収装置。 αη 更に、急冷領域と熱回収領域との間に静止領域を
備えている特許請求の範囲第13項、第14項、躯15
項または第16項記載の熱回収装M0 ’1116 がスを急冷領域に導入するための手段及
び急冷液を上記急冷領域に導入するための手段が、上記
急冷液及びガスが上記急冷領域Ktlt入するときに等
流的に流れるように配置されている特許請求の範囲第1
6項、第14項、第15項または第16項記載の熱回収
装置。 al 更に、熱回収領域のvkK分離領域を備えてい
る特許請求の範囲第13項、第14項、・・・・・・首
たけ第18項記載の熱回収装置0 (至)熱回収領域が単一シェル垂直管熱交換器を備λて
いる特許請求の範囲館16項、第14XJI。 ・・・・・・または第19項記載の熱回収装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8116905A GB2099567B (en) | 1981-06-02 | 1981-06-02 | Heat recovery process and apparatus |
| GB16905 | 1981-06-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892A true JPS5892A (ja) | 1983-01-05 |
| JPS6148077B2 JPS6148077B2 (ja) | 1986-10-22 |
Family
ID=10522227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57094650A Granted JPS5892A (ja) | 1981-06-02 | 1982-06-02 | 熱式水素添加装置の流出ガスからの熱回収の方法及び装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4446003A (ja) |
| EP (1) | EP0066354B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5892A (ja) |
| DE (1) | DE3261899D1 (ja) |
| GB (1) | GB2099567B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010538237A (ja) * | 2007-09-04 | 2010-12-09 | シエル・インターナシヨネイル・リサーチ・マーチヤツピイ・ベー・ウイ | 急冷容器 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS60115687A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | タ−ル含有高温ガスの熱回収方法 |
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| US7749372B2 (en) * | 2005-07-08 | 2010-07-06 | Exxonmobil Chemical Patents Inc. | Method for processing hydrocarbon pyrolysis effluent |
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| US8177198B2 (en) | 2008-06-26 | 2012-05-15 | Uop Llc | Quench zone design using spray nozzles |
| US9175229B2 (en) | 2010-01-26 | 2015-11-03 | Shell Oil Company | Method and apparatus for quenching a hot gaseous stream |
| CN103210060B (zh) | 2010-07-30 | 2016-02-10 | 埃克森美孚化学专利公司 | 用于加工烃热解流出物的方法 |
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| US3593968A (en) * | 1968-09-26 | 1971-07-20 | Stone & Webster Eng Corp | Rapid cooling for high-temperature gas streams |
| JPS4819604B1 (ja) * | 1969-02-21 | 1973-06-14 | ||
| US3676519A (en) * | 1970-01-02 | 1972-07-11 | Lummus Co | Quench process |
| US3674890A (en) * | 1970-03-04 | 1972-07-04 | Marathon Oil Co | Quenching process for pyrolytically cracked hydrocarbons |
| US3923921A (en) * | 1971-03-01 | 1975-12-02 | Exxon Research Engineering Co | Naphtha steam-cracking quench process |
| US3907661A (en) * | 1973-01-29 | 1975-09-23 | Shell Oil Co | Process and apparatus for quenching unstable gas |
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1981
- 1981-06-02 GB GB8116905A patent/GB2099567B/en not_active Expired
-
1982
- 1982-03-24 DE DE8282301528T patent/DE3261899D1/de not_active Expired
- 1982-03-24 EP EP82301528A patent/EP0066354B1/en not_active Expired
- 1982-03-29 US US06/362,594 patent/US4446003A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-06-02 JP JP57094650A patent/JPS5892A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010538237A (ja) * | 2007-09-04 | 2010-12-09 | シエル・インターナシヨネイル・リサーチ・マーチヤツピイ・ベー・ウイ | 急冷容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0066354A1 (en) | 1982-12-08 |
| EP0066354B1 (en) | 1985-01-16 |
| GB2099567B (en) | 1984-11-21 |
| GB2099567A (en) | 1982-12-08 |
| JPS6148077B2 (ja) | 1986-10-22 |
| DE3261899D1 (en) | 1985-02-28 |
| US4446003A (en) | 1984-05-01 |
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