JPS589301Y2 - ダイナミック読取用デジタルスイッチの端子配線構造 - Google Patents
ダイナミック読取用デジタルスイッチの端子配線構造Info
- Publication number
- JPS589301Y2 JPS589301Y2 JP10040077U JP10040077U JPS589301Y2 JP S589301 Y2 JPS589301 Y2 JP S589301Y2 JP 10040077 U JP10040077 U JP 10040077U JP 10040077 U JP10040077 U JP 10040077U JP S589301 Y2 JPS589301 Y2 JP S589301Y2
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- JP
- Japan
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- digital switch
- digital
- output terminals
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は組立配線作業の簡単なるデジタルスイッチの端
子配線構造に関するものである。
子配線構造に関するものである。
従来、電子機器例えば電子式プリセットカウンタにおい
て、プリセット値の読取りを行う場合複数個のデジタル
スイッチを7組として使用し、各デジタルスイッチの対
応するピッドの出力端子をダイオードを介して共通に接
続し、前記各デジタルスイッチの選択はプリセット値読
取り時の各デジタルスイッチの共通端子に選択信号を印
加することによって行うダイナミック読取用デジタルス
イッチの出力端子の配線は、第1図に示す如くデジタル
スイッチ本体1・・・の背面に突出した出力端子部2・
・・に例えば11811,74″、′211.′111
のバイナリ−コード信号読取り用の出力端子31〜34
を形成し、該出力端子31〜34・・・に他のデジタル
スイッチからの出力信号の流入阻止用ダイオードD・・
・を各々直列接続し、その端末部の貫通孔41〜44・
・・に導線5□〜54を挿入したのち半田付処理し、各
デジタルスイッチの対応するピッドの出力端子毎に接続
した構造のものがほとんどであった。
て、プリセット値の読取りを行う場合複数個のデジタル
スイッチを7組として使用し、各デジタルスイッチの対
応するピッドの出力端子をダイオードを介して共通に接
続し、前記各デジタルスイッチの選択はプリセット値読
取り時の各デジタルスイッチの共通端子に選択信号を印
加することによって行うダイナミック読取用デジタルス
イッチの出力端子の配線は、第1図に示す如くデジタル
スイッチ本体1・・・の背面に突出した出力端子部2・
・・に例えば11811,74″、′211.′111
のバイナリ−コード信号読取り用の出力端子31〜34
を形成し、該出力端子31〜34・・・に他のデジタル
スイッチからの出力信号の流入阻止用ダイオードD・・
・を各々直列接続し、その端末部の貫通孔41〜44・
・・に導線5□〜54を挿入したのち半田付処理し、各
デジタルスイッチの対応するピッドの出力端子毎に接続
した構造のものがほとんどであった。
3Cは前述のデジタルスイッチの共通端子、4Cは該共
通端子3Cに設けられた貫通孔である。
通端子3Cに設けられた貫通孔である。
しかしながら、上記の様な端子配線構造では、ダイオー
ドD・・・をデジタルスイッチト・・に半田付固定し、
しかるのち各デジタルスイッチの対応するピッドの出力
端子31〜340貫通孔41〜44に導線5□〜54を
挿通させた後に、その部分(各出力端子とリード線とは
直交した状態となっている)を半田付処理するため、小
形のデジタルスイッチになるに従って当然のことながら
半田付作業は面倒になり、また上述の様に各出力端子と
リード線とは直交した状態(点接触)で半田付しなげれ
ばならないので、いも付半田になりやすく半田付の信頼
性があまり良くない欠点があるのが現状である。
ドD・・・をデジタルスイッチト・・に半田付固定し、
しかるのち各デジタルスイッチの対応するピッドの出力
端子31〜340貫通孔41〜44に導線5□〜54を
挿通させた後に、その部分(各出力端子とリード線とは
直交した状態となっている)を半田付処理するため、小
形のデジタルスイッチになるに従って当然のことながら
半田付作業は面倒になり、また上述の様に各出力端子と
リード線とは直交した状態(点接触)で半田付しなげれ
ばならないので、いも付半田になりやすく半田付の信頼
性があまり良くない欠点があるのが現状である。
本考案は上記従来の欠点に鑑み提案されたものであり、
ダイナミック読取用デジタルスイッチにおいて、複数個
のデジタルスイッチの少なくとも各ピッド毎の出力端子
を一枚のプリント配線板に印刷された配線で各々配線し
、前記出力端子とプリント配線板との接続は該出力端子
上に平行に配設したダイオードにより行うことを特徴と
するものである。
ダイナミック読取用デジタルスイッチにおいて、複数個
のデジタルスイッチの少なくとも各ピッド毎の出力端子
を一枚のプリント配線板に印刷された配線で各々配線し
、前記出力端子とプリント配線板との接続は該出力端子
上に平行に配設したダイオードにより行うことを特徴と
するものである。
以下本考案の一実施例を図面とともに詳細に説明する。
第2図イル二において、6・・・は複数個の同一機能を
有するデジタルスイッチで、その背面には各各プリント
配線板による出力端子部8・・・が突出している。
有するデジタルスイッチで、その背面には各各プリント
配線板による出力端子部8・・・が突出している。
91〜94はプリント配線による出力端子で本実施例の
場合I B I+、4 n 、 l 21 、111
Hのバイナリ−コード出力を読取るように構成されてい
る。
場合I B I+、4 n 、 l 21 、111
Hのバイナリ−コード出力を読取るように構成されてい
る。
9c・・・はデジタルスイッチの共通端子であり、この
共通端子9c・・・に選択信号を印加して各デジタルス
イッチの選択を行うものである。
共通端子9c・・・に選択信号を印加して各デジタルス
イッチの選択を行うものである。
D・・・はダイオードで、出力端子部8・・・に配線さ
れた各デジタルスイッチ6・・・の各ビットに対応する
出力を送出する出力端子9□〜94.・・・にほぼ平行
に配設され、かつその一方のリード線は当該出力端刊□
〜94゜・・・に半田付によって固定されている。
れた各デジタルスイッチ6・・・の各ビットに対応する
出力を送出する出力端子9□〜94.・・・にほぼ平行
に配設され、かつその一方のリード線は当該出力端刊□
〜94゜・・・に半田付によって固定されている。
10はプリント配線板で各デジタルスイッチを隣接させ
たとき背面に突出する各出力端子部間8,8の間隔Sと
同一ピッチで前記ダイオードD・・・の他方のリード線
を挿入固着する貫通孔111〜114.・・・が形成さ
れるとともに、前記各デジタルスイッチ6・・・の各ビ
ット毎の対応する出力端子91〜94.・・・をダイオ
ードを介して並列に配線接続するためのプリント配線1
2□〜124が端末部12を整列して印刷されている。
たとき背面に突出する各出力端子部間8,8の間隔Sと
同一ピッチで前記ダイオードD・・・の他方のリード線
を挿入固着する貫通孔111〜114.・・・が形成さ
れるとともに、前記各デジタルスイッチ6・・・の各ビ
ット毎の対応する出力端子91〜94.・・・をダイオ
ードを介して並列に配線接続するためのプリント配線1
2□〜124が端末部12を整列して印刷されている。
該端末部12より電子機器の所要部へ配線されるもので
ある。
ある。
従って本考案のデジタルスイッチを組立てる場合には、
各デジタルスイッチ6・・・の出力端子91・・・94
.・・・にダイオードD・・・の一方のリード線を図示
の様に取付ける。
各デジタルスイッチ6・・・の出力端子91・・・94
.・・・にダイオードD・・・の一方のリード線を図示
の様に取付ける。
この時前記ダイオードD・・・の他方のリード線は出力
端子部8と平行の状態にのばしたままにしておく。
端子部8と平行の状態にのばしたままにしておく。
そして他のデジタルスイッチ6・・・も上記と同様にし
てダイオードD・・・を取付ける。
てダイオードD・・・を取付ける。
次にプリント配線板100貫通孔11□〜114.・・
・上述の如く構成したデジタルスイッチ6・・・のダイ
オードD・・・の他方のリード線を順次挿入していく。
・上述の如く構成したデジタルスイッチ6・・・のダイ
オードD・・・の他方のリード線を順次挿入していく。
そして所望の桁数(本実施例の場合6桁)のデジタルス
イッチをプリント配線板10に挿入したのちダイオード
D・・・の前記他方のリード線を折曲げ、所定の長さに
切断しその部分を例えばディップ半田付方法により一括
して半田付固定する。
イッチをプリント配線板10に挿入したのちダイオード
D・・・の前記他方のリード線を折曲げ、所定の長さに
切断しその部分を例えばディップ半田付方法により一括
して半田付固定する。
しかるのち、−柄取付用ねじ15とナツト15′により
複数個のデジタルスイッチを側板7,7′とともに一体
化し、−組のダイナミック読取用デジタルスイッチとし
て完成するものである。
複数個のデジタルスイッチを側板7,7′とともに一体
化し、−組のダイナミック読取用デジタルスイッチとし
て完成するものである。
尚、13はデジタルスイッチの指示数字であり、14は
操作用ノブである。
操作用ノブである。
第3図は本考案のプリント配線板の他の実施例でl18
″、+4N 、+12′、11111のバイナリ−コー
ド出力信号読取用の出力端子9□〜94の他に、共通端
子9c・・・を該プリント配線板10′に印刷したプリ
ント配線とを適宜手段(リード線等)で接続し、その端
末部を上記第2図の実施例における出力端子の端末部と
同様に配設したもので、これによると電子機器とのつな
ぎ込み時における配線作業の能率向上がより一層向上す
る効果がある。
″、+4N 、+12′、11111のバイナリ−コー
ド出力信号読取用の出力端子9□〜94の他に、共通端
子9c・・・を該プリント配線板10′に印刷したプリ
ント配線とを適宜手段(リード線等)で接続し、その端
末部を上記第2図の実施例における出力端子の端末部と
同様に配設したもので、これによると電子機器とのつな
ぎ込み時における配線作業の能率向上がより一層向上す
る効果がある。
以上の通り本考案によれば、ダイナミック読取用のデジ
タルスイッチの各出力端子間の配線をプリント配線板で
行うことにより組立配線作業の大幅な能率向上が計れる
とともに、ダイオードを出力端子部と略平向に配設した
ので端子部の構造が大形にならず、さらに半田付作業も
ダイオードのリード線を折曲げた後に半田付するので、
半田付の信頼性向上が計れ、又、一括半田仕上げ作業も
行える等の実用的効果を奏するもりである。
タルスイッチの各出力端子間の配線をプリント配線板で
行うことにより組立配線作業の大幅な能率向上が計れる
とともに、ダイオードを出力端子部と略平向に配設した
ので端子部の構造が大形にならず、さらに半田付作業も
ダイオードのリード線を折曲げた後に半田付するので、
半田付の信頼性向上が計れ、又、一括半田仕上げ作業も
行える等の実用的効果を奏するもりである。
第1図は従来のダイナ□ツク読取用デジタルスイッチの
側面図及び斜視図である。 第2図イル二はそれぞれ本考案のダイナ□ツク読取用デ
ジタルスイッチの分解側面図、平面図、背面図及び斜視
図である。 第3図は本考案のプリント配線板の他の実施例を示す平
面図である。
側面図及び斜視図である。 第2図イル二はそれぞれ本考案のダイナ□ツク読取用デ
ジタルスイッチの分解側面図、平面図、背面図及び斜視
図である。 第3図は本考案のプリント配線板の他の実施例を示す平
面図である。
Claims (1)
- 複数個のデジタルスイッチを7組として使用し、各デジ
タルスイッチの対応するピッドの出力端子をダイオード
を介して共通に接続し、前記各デジタルスイッチの選択
は設定値読取時の各デジタルスイッチの共通端子に選択
信号を印加することによって行うダイナミック読取用デ
ジタルスイッチにおいて、複数個のデジタルスイッチの
少なくとも各ビット毎の出力端子を一枚のプリント配線
板に印刷された配線で各々配線し、前記出力端子とプリ
ント配線板との接続は該出力端子上にほぼ平行に配設し
たダイオードにより行うことを特徴とするダイナミック
読取用デジタルスイッチの端子配線構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10040077U JPS589301Y2 (ja) | 1977-07-27 | 1977-07-27 | ダイナミック読取用デジタルスイッチの端子配線構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10040077U JPS589301Y2 (ja) | 1977-07-27 | 1977-07-27 | ダイナミック読取用デジタルスイッチの端子配線構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5428333U JPS5428333U (ja) | 1979-02-24 |
| JPS589301Y2 true JPS589301Y2 (ja) | 1983-02-19 |
Family
ID=29038057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10040077U Expired JPS589301Y2 (ja) | 1977-07-27 | 1977-07-27 | ダイナミック読取用デジタルスイッチの端子配線構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589301Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-07-27 JP JP10040077U patent/JPS589301Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5428333U (ja) | 1979-02-24 |
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