JPS5893058A - 電子写真用感光体 - Google Patents
電子写真用感光体Info
- Publication number
- JPS5893058A JPS5893058A JP19206081A JP19206081A JPS5893058A JP S5893058 A JPS5893058 A JP S5893058A JP 19206081 A JP19206081 A JP 19206081A JP 19206081 A JP19206081 A JP 19206081A JP S5893058 A JPS5893058 A JP S5893058A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoreceptor
- layer
- polishing
- photoconductive
- puff
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/05—Organic bonding materials; Methods for coating a substrate with a photoconductive layer; Inert supplements for use in photoconductive layers
- G03G5/0525—Coating methods
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真用感光体に関し、拝しくは光導電ノー
表面にベルビ層を形成せしめた電子写真用感光体に関す
る。
表面にベルビ層を形成せしめた電子写真用感光体に関す
る。
Se又はSs金合金 5s−To、 5s−As、 5
e−Te−Aat 5e−CJ、 as−Te−e−6
; 8+1l−AI−CA 5e−T。
e−Te−Aat 5e−CJ、 as−Te−e−6
; 8+1l−AI−CA 5e−T。
−ム* −CJなどのセレン合金)を光導電層とした感
光体は多く使用されている。ま友、近時はこうしたS磯
光導電性物質だけでなく、檀々の有機光導電物質を用い
たものや、電荷担体発生!−と電荷輸送層とのfaii
!分離型電子写真柑感尤体も多数1!’柑されるように
なってきている。
光体は多く使用されている。ま友、近時はこうしたS磯
光導電性物質だけでなく、檀々の有機光導電物質を用い
たものや、電荷担体発生!−と電荷輸送層とのfaii
!分離型電子写真柑感尤体も多数1!’柑されるように
なってきている。
ところで、こうした感光体の製造にあっては真空蒸着や
一塗−牛操作によって光導電層表面をできるだけ続開状
忙仕上げ、その後はこの表rkiケ処境することはタブ
ー視されていたため、前記の真空蒸着や塗布操作で生じ
た而(表面ンはそのままで実用に供されているのが実状
である。
一塗−牛操作によって光導電層表面をできるだけ続開状
忙仕上げ、その後はこの表rkiケ処境することはタブ
ー視されていたため、前記の真空蒸着や塗布操作で生じ
た而(表面ンはそのままで実用に供されているのが実状
である。
しかしながら、このような感光体の使用では白ベタ部に
黒斑点がでたり、黒ベタ部に白鰻点がでたりすることが
屡々認められていた。時に元41に材料としてAI、
S・、を用いた場合にはそうした傾向が著しく認められ
、蒸着により光導電層を構成しただけでは帯電性が思わ
しくなく、従って、帯電−菖光一視濠一転写−(クリー
ニング〕のプロセスにおいても濃度が不十分、−1家ム
ラが出る、画11#!がぼけたり解鷹力が低い等の不都
合な現象が多く発生し、100回から200回の予備ラ
ンニングしないと実稼動しえないという欠陥がある。と
うした欠陥はこれまでの感光体では大なり小なり認めら
れており、殊にS@Te系先導亀層を用いた感光体では
T。
黒斑点がでたり、黒ベタ部に白鰻点がでたりすることが
屡々認められていた。時に元41に材料としてAI、
S・、を用いた場合にはそうした傾向が著しく認められ
、蒸着により光導電層を構成しただけでは帯電性が思わ
しくなく、従って、帯電−菖光一視濠一転写−(クリー
ニング〕のプロセスにおいても濃度が不十分、−1家ム
ラが出る、画11#!がぼけたり解鷹力が低い等の不都
合な現象が多く発生し、100回から200回の予備ラ
ンニングしないと実稼動しえないという欠陥がある。と
うした欠陥はこれまでの感光体では大なり小なり認めら
れており、殊にS@Te系先導亀層を用いた感光体では
T。
の含有量が多くなる程この傾向は認められる。
もっとも、かかる欠陥の生じるのを幾分でも減少させよ
うとする試みとして、導電性基体の表面をより平滑にし
その上に形成される光導電層の表面を滑らかにすること
が行なわれているが、埃在のところ好ましい実績はあげ
られていないようである。
うとする試みとして、導電性基体の表面をより平滑にし
その上に形成される光導電層の表面を滑らかにすること
が行なわれているが、埃在のところ好ましい実績はあげ
られていないようである。
本発明の目的は、上述のような欠陥を解消して、多数枚
の良質な複写111[が得られるようにした電子写真用
感光体を!!供することKある。
の良質な複写111[が得られるようにした電子写真用
感光体を!!供することKある。
本発明の他の目的は、特に面倒な操作をすることなく製
造が可能な電子写真用感光体を提供することにある。
造が可能な電子写真用感光体を提供することにある。
即ち、本発明の電子写真用感光体は導電性基体上に1表
面にベルピ層が形成された無機又は有機の光導電層が設
けられてちることを特徴とするものである。ここにいう
「ペルピ1−」とは機械的処理Y5け九面、換言丁れば
機械的にミガかれた層で覆われた面を意味しており、従
って、化学処理t5けた面はベルピ層ではない。
面にベルピ層が形成された無機又は有機の光導電層が設
けられてちることを特徴とするものである。ここにいう
「ペルピ1−」とは機械的処理Y5け九面、換言丁れば
機械的にミガかれた層で覆われた面を意味しており、従
って、化学処理t5けた面はベルピ層ではない。
ベルビ層は、前記のとおりJ多少とも機械的処理を受け
た面であるから、光導’1tr−が金1111蒸層によ
って形成され友ものにあっては非結晶面と純粋結晶面と
の関に位置すると考えられている。
た面であるから、光導’1tr−が金1111蒸層によ
って形成され友ものにあっては非結晶面と純粋結晶面と
の関に位置すると考えられている。
ペルピ層ン光導電i−表面に形成する手段としては、*
械的研磨であれば特に限定されるわけテナ〈)々フル、
スーパーフィニツシユ、ラッピング、ホーニング、ノマ
フ研磨などが可能であるが、中でもパフ研磨が有利であ
る。パフの撞虜としては、ノマイアス巌パフ、サイザル
パフ、ユニット綿パフ、2々ラパフ、オープンノ々フf
K トにあげることができる。なお、ここでの遊端研磨
剤としてはf11!径が0.5〜400 pm好ましく
は0、5〜60μm程度のf!融アルミナ〔又は焼成ア
ルミナ〕、トリポリ系(810,、珪石微粉〕、ライム
系(焼成アルミナ、微晶珪酸]、育俸系(焼成アルばす
、酸化りaム]などが代表的な::: ものとしてあげられる。
械的研磨であれば特に限定されるわけテナ〈)々フル、
スーパーフィニツシユ、ラッピング、ホーニング、ノマ
フ研磨などが可能であるが、中でもパフ研磨が有利であ
る。パフの撞虜としては、ノマイアス巌パフ、サイザル
パフ、ユニット綿パフ、2々ラパフ、オープンノ々フf
K トにあげることができる。なお、ここでの遊端研磨
剤としてはf11!径が0.5〜400 pm好ましく
は0、5〜60μm程度のf!融アルミナ〔又は焼成ア
ルミナ〕、トリポリ系(810,、珪石微粉〕、ライム
系(焼成アルミナ、微晶珪酸]、育俸系(焼成アルばす
、酸化りaム]などが代表的な::: ものとしてあげられる。
添附図面で、第1図は二個のパフ1、”’Y:その矢印
方向に回転させ、その間に被研S物質である感光体2を
やはり回転させながら走査して、感光体表面を研磨する
様子を示している。ここでは、パフェ、1′の回転方向
は感光体2の走査方向(軸方向]とあわされている。第
2図は、第1図の場合の研磨方法とほぼ同様であるが、
パフ1,1’のL121転万同が感光体2の軸に垂直で
ある点で異なっている。勿論、第1図と第2図とに示し
たものの中間となるような研磨手段が採られてもかまわ
ない。
方向に回転させ、その間に被研S物質である感光体2を
やはり回転させながら走査して、感光体表面を研磨する
様子を示している。ここでは、パフェ、1′の回転方向
は感光体2の走査方向(軸方向]とあわされている。第
2図は、第1図の場合の研磨方法とほぼ同様であるが、
パフ1,1’のL121転万同が感光体2の軸に垂直で
ある点で異なっている。勿論、第1図と第2図とに示し
たものの中間となるような研磨手段が採られてもかまわ
ない。
ただし、この研磨のために感光体表@(即ち、光導電層
arm)にスジがあまり深くかつ大きくなってしまうこ
とは好ましくなく、従って、そのような場合にも軸方向
の研磨スジはトナーのフルずングを起すことがtbるの
で、回転方向に入るように加工する万が副作用が少ない
点で有利である。
arm)にスジがあまり深くかつ大きくなってしまうこ
とは好ましくなく、従って、そのような場合にも軸方向
の研磨スジはトナーのフルずングを起すことがtbるの
で、回転方向に入るように加工する万が副作用が少ない
点で有利である。
パフ1.1′の感光体2への★い込みは1〜20■%望
ましくは2〜86程度が適当である。
ましくは2〜86程度が適当である。
1■より少ない食い込みであるとベルピノ−の形成が不
十分でる9、20■より多い宵い込みであると感光体表
面に発生するうねりが大きくなり好ましくない。
十分でる9、20■より多い宵い込みであると感光体表
面に発生するうねりが大きくなり好ましくない。
この機械的表面処理が施される感光体自体の製造手段は
従来と何等異なるところがない。従って、4電性基体に
はA−g、Cuなどの板(又は円筒)?始めとして5n
O1+ In0teムJなどvm層又はスパッタリング
などによって表面Kdfflした樹脂フィルム、紙又は
布などが適用される。
従来と何等異なるところがない。従って、4電性基体に
はA−g、Cuなどの板(又は円筒)?始めとして5n
O1+ In0teムJなどvm層又はスパッタリング
などによって表面Kdfflした樹脂フィルム、紙又は
布などが適用される。
一般的には、感光体が繰り返し使用されるところからA
ノ円崎体、金44(又は金@酸化物)ン被債したエンド
レス樹脂フィルムが用^られるのが有利である。一方、
光導電層は、前述のごとき、公知の有機又は無機の感光
I−がそのま1適用される。
ノ円崎体、金44(又は金@酸化物)ン被債したエンド
レス樹脂フィルムが用^られるのが有利である。一方、
光導電層は、前述のごとき、公知の有機又は無機の感光
I−がそのま1適用される。
かくして機械的表面処理がなされた感光体の表面にはベ
ルピ層が形成される。とくにft、4a層が金属(又は
金属酸化物)の蒸着又はスパッタリングにより構成され
ているものでは、その表面がわずかに備ってhるよ5K
il!察され、史−に目Y50c111以下に感光体に
近づけて見れば、遊離研磨粒子が感光体表面娶せん断、
塑注変形させた跡が微小スジとなって一祭することがで
きる。
ルピ層が形成される。とくにft、4a層が金属(又は
金属酸化物)の蒸着又はスパッタリングにより構成され
ているものでは、その表面がわずかに備ってhるよ5K
il!察され、史−に目Y50c111以下に感光体に
近づけて見れば、遊離研磨粒子が感光体表面娶せん断、
塑注変形させた跡が微小スジとなって一祭することがで
きる。
へ、ヒ層が感光体表面に形成されていることは、従来の
感光体表面に尾ぺてその表面の突起が大−に減少し、同
時に、微小陥没部が減少していることが確められている
。この突起が多く存在していることは、俣写時に白ベタ
地にp@斑点が発生しや丁〈なった9、クリーニングブ
レードを傷つけこれが複写時に受1歇M1鍜送万同に白
スジや黒スジの異、V画濠ンもたらし、また減小凹部(
微小陥没部〕も黒点・白点等r伴なつ几異常画潅ンもた
らすことが多い、等の悪影響Y生じさせるととY考慮丁
れば、本発明感−#:、体はこの点でも好ましいもので
ある。
感光体表面に尾ぺてその表面の突起が大−に減少し、同
時に、微小陥没部が減少していることが確められている
。この突起が多く存在していることは、俣写時に白ベタ
地にp@斑点が発生しや丁〈なった9、クリーニングブ
レードを傷つけこれが複写時に受1歇M1鍜送万同に白
スジや黒スジの異、V画濠ンもたらし、また減小凹部(
微小陥没部〕も黒点・白点等r伴なつ几異常画潅ンもた
らすことが多い、等の悪影響Y生じさせるととY考慮丁
れば、本発明感−#:、体はこの点でも好ましいもので
ある。
機械的研磨終了漫の感光体表面はインプロパノール、パ
ークロルエチレン、トリクロルエチレン、フレオンTE
(三片)cx口1:ケミカルKKJlり、 )!jク
レンなどの浴剤で或いは、エアジェツト、窒掃き等の手
段で清浄なものとされる。
ークロルエチレン、トリクロルエチレン、フレオンTE
(三片)cx口1:ケミカルKKJlり、 )!jク
レンなどの浴剤で或いは、エアジェツト、窒掃き等の手
段で清浄なものとされる。
このようにして裏道された本発明感光体が+al故さき
に記載した目的を十分達成できるのであるかは未だ解明
されていない。しかし、例えば光導(+−ン入1! S
s、系の材料で蒸膚して感尤体ン作成した揚台には、蒸
7IQの下地温度が低いと感光体表面が雲つ状態となり
、かつ、表面が肌荒れ状便となるが、これが機械的研磨
されてベルビ噛が形成されると光沢が得られ複写操作に
は良好なm米が得られることが1認されている。また、
感yt体表面が機械的研磨された際に、4擦帯電効来等
により光導電層が従来のものより早期に安定してくると
^う復炭的な効果ももたらされる。
に記載した目的を十分達成できるのであるかは未だ解明
されていない。しかし、例えば光導(+−ン入1! S
s、系の材料で蒸膚して感尤体ン作成した揚台には、蒸
7IQの下地温度が低いと感光体表面が雲つ状態となり
、かつ、表面が肌荒れ状便となるが、これが機械的研磨
されてベルビ噛が形成されると光沢が得られ複写操作に
は良好なm米が得られることが1認されている。また、
感yt体表面が機械的研磨された際に、4擦帯電効来等
により光導電層が従来のものより早期に安定してくると
^う復炭的な効果ももたらされる。
更に、このe械的研磨されたgft、体表面に均−露光
及び/又は均一帯電ン施こ丁ように丁れば、当初よつ−
l−安定した帯電の繰り返し特注、ライト電位特性(地
肌電位特性]、ダーク電位時性が得られるように′::
::なる。更にま次(1)光導電l―の厚さムラが少な
くなる、(2)チャージムラが少なくなる、(3)−匿
ムラが少なくなる、咎の効果も認められる。
及び/又は均一帯電ン施こ丁ように丁れば、当初よつ−
l−安定した帯電の繰り返し特注、ライト電位特性(地
肌電位特性]、ダーク電位時性が得られるように′::
::なる。更にま次(1)光導電l―の厚さムラが少な
くなる、(2)チャージムラが少なくなる、(3)−匿
ムラが少なくなる、咎の効果も認められる。
なお、感光体表面?研磨する方法としては、時開昭52
−83230号公報に、感光体表面に25℃で100〜
300 epの粘性ン有する液体(鉱油など)を供給し
、−感光体表面に接することなくこの液体を感光体表面
に押しつけるようにして研鋤を行なうことが記載されて
いる◇だが、この方法では、前記粘性χ有する液体を、
感光体表面に押圧する条件を実施において満足させるこ
とに可成りの困嫌さを伴なうという不都合があり、また
光導′醒層表面にベルピノ−?形成することはできない
。
−83230号公報に、感光体表面に25℃で100〜
300 epの粘性ン有する液体(鉱油など)を供給し
、−感光体表面に接することなくこの液体を感光体表面
に押しつけるようにして研鋤を行なうことが記載されて
いる◇だが、この方法では、前記粘性χ有する液体を、
感光体表面に押圧する条件を実施において満足させるこ
とに可成りの困嫌さを伴なうという不都合があり、また
光導′醒層表面にベルピノ−?形成することはできない
。
次に’J!施例な示す。
実施例1
1205wφ×414■のA−6ドラム表面上にAs1
8alを真空蒸着させて約57.0μm4の光導電層を
設けて感光体を得た。
8alを真空蒸着させて約57.0μm4の光導電層を
設けて感光体を得た。
この感光体をノ9フ研暦機(遊#i研磨剤は粒径0.5
〜40 、am (らいのA〕、0.#ンにセットし、
感光体の圓転数30Orpm、パフ坂−速度は2300
m/分、感光体の走査速t205517秒、/ソフ先端
の感光体ドラムからの食い込み菫2〜811m+という
条件で頑ス牟ヤン、逆ス千ヤン、さらに順ス牛ヤンとい
う3回走査して研磨ン行なった。因みに%前記食い込み
により光導゛岨増の温度が2■で36℃、5mで43℃
、8Mで63℃と上昇するが、Aszse、の軟化点が
170℃と高いため、同等問題は生じな込。
〜40 、am (らいのA〕、0.#ンにセットし、
感光体の圓転数30Orpm、パフ坂−速度は2300
m/分、感光体の走査速t205517秒、/ソフ先端
の感光体ドラムからの食い込み菫2〜811m+という
条件で頑ス牟ヤン、逆ス千ヤン、さらに順ス牛ヤンとい
う3回走査して研磨ン行なった。因みに%前記食い込み
により光導゛岨増の温度が2■で36℃、5mで43℃
、8Mで63℃と上昇するが、Aszse、の軟化点が
170℃と高いため、同等問題は生じな込。
研磨終了後、先導#L増表面ンインデロピルアルコール
で洗浄し、ノ々フカス等ン除去したところ感光体表面に
は均一なベルビ層が形成されているのが一察された。
で洗浄し、ノ々フカス等ン除去したところ感光体表面に
は均一なベルビ層が形成されているのが一察された。
続いて、この感光体くついての帯電特注、複写特性(画
1象品質テスト)乞調べなところまったく異常はなかっ
た。その鎌、この感元坏ン冥機円忙組込んで10万枚の
連続コピーテストヲ行ない、クリーニングブレードの雄
耗及びm實の変化等の状態ヲ調べたが、いずれも何等の
異常は認められなかった。
1象品質テスト)乞調べなところまったく異常はなかっ
た。その鎌、この感元坏ン冥機円忙組込んで10万枚の
連続コピーテストヲ行ない、クリーニングブレードの雄
耗及びm實の変化等の状態ヲ調べたが、いずれも何等の
異常は認められなかった。
実施例2
80awφ×291麿のhlJ )°ラム表面上に、5
s−T・合金(T・金倉は8重菫優]y!−真空蒸層さ
せて約60μm厚の光導電#を設けて感光体を得た。
s−T・合金(T・金倉は8重菫優]y!−真空蒸層さ
せて約60μm厚の光導電#を設けて感光体を得た。
この感光体をdフ研磨a(遊離研虐剤は粒径0.5〜3
5μm ぐらいのアルミナ粉]にセットし、感光体の回
転a 300 rpm sパフ接線速度は軸方法で10
00m/分、感光体の定食速度20■/秒、ノ々フ先端
の感光体ドラムからの食い込み倉2−8閤という条件で
順スキャン、逆スキャン、さらに順ス牛ヤンという3回
走食して研ml:行なった。なお、この研磨では、S・
−To及びSe系(但し、S・−As Ydp ()
の感光体にあってはJRフの食い込み童は8W以下が
好ましく、またパフの接−速度は800〜3000m/
分糧度が好ましいことが明らかとなった。更に、先導電
層でS・以外の第三元素の添710童が多くなるKつれ
て二ノ々フの食い込みtv少なくし又は周速な浩すよう
Kして加工すれば光導電層表面の結晶化が避けられ、良
好なペルピ層が形成できることが明らかとなった。
5μm ぐらいのアルミナ粉]にセットし、感光体の回
転a 300 rpm sパフ接線速度は軸方法で10
00m/分、感光体の定食速度20■/秒、ノ々フ先端
の感光体ドラムからの食い込み倉2−8閤という条件で
順スキャン、逆スキャン、さらに順ス牛ヤンという3回
走食して研ml:行なった。なお、この研磨では、S・
−To及びSe系(但し、S・−As Ydp ()
の感光体にあってはJRフの食い込み童は8W以下が
好ましく、またパフの接−速度は800〜3000m/
分糧度が好ましいことが明らかとなった。更に、先導電
層でS・以外の第三元素の添710童が多くなるKつれ
て二ノ々フの食い込みtv少なくし又は周速な浩すよう
Kして加工すれば光導電層表面の結晶化が避けられ、良
好なペルピ層が形成できることが明らかとなった。
研磨終了後、光導電層表面をイソプロピルアルコールで
洗浄し、ノぐフカス等を砿去したところ感光体表面には
々−なペルビ層が形成されているのが観察された。
洗浄し、ノぐフカス等を砿去したところ感光体表面には
々−なペルビ層が形成されているのが観察された。
続いて、実IIfA列1と同様に帯電特性及び−4特注
、また10万枚の連続コピーテストヶ行なったがまった
く異常は認められなかった。
、また10万枚の連続コピーテストヶ行なったがまった
く異常は認められなかった。
比較例
実施例1及び実施例2においてパフ研磨ン省略したM&
元体ン冥機内に組込んで連続コピーテストを行なつ友と
ころ、約15000枚あたりから複写物に黒スジが見ら
れるようになった。
元体ン冥機内に組込んで連続コピーテストを行なつ友と
ころ、約15000枚あたりから複写物に黒スジが見ら
れるようになった。
第1図及び第2図は本発明に係る感光体の製造の一例を
説明するための図である。 1.1′・・・パフ 、 2・・・感光体手続補
正書 昭和57年8月25日 特許庁長官若杉和夫 殿 事件との関係 特許出願人 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 (674)株式金社 リ コ − 代表者大検 武士 4、代 理 人 ム 補正の内容 (1) 第1頁16〜17行目の「有機光導電物質」
を、「有機光導電性物質」と訂正する0(2) 第4
頁17行目の「としてあげられる。」の後に、「また、
遊離研磨剤(砥粉)を用いることなく布のみによる表面
研磨によってもペル一層形成の効果は認められる。」な
加入する。 (31第5頁13行目の「フルミング」を、「フィルミ
ング」と訂正する。 (4)第7頁16〜17行目の「トリクツルエチレン、
」を削除する。 (5)第8頁11行目の「複次的」を、rm次的」と訂
正する。 (6) 第8頁14行目の「施こす」を、「施す」と
訂正する。 (7) 第9頁9行目の「可成りの」を、「かなりの
」と訂正する。 (8) 第10頁下から3行目の「認められなかった
。」の後に行をかえて、゛次を加入する。 「 また、この感光体を夷機内に組込んで、黒ペタコピ
ーをとった時の白斑点異常及び白ベタコe−をとった時
の黒斑点異常の発生を観察したところ、それら斑点の数
は従来の感光体使用の場合の1710以下に減少してい
るか、又はまったく出現しなくなることが認められた。 」 (9) 第12頁7行目の「異常は認められなかった
。」の後に、「更に、黒ペタコピーをとった時の白斑点
異常の発生及び白ペタコピーをとった時の黒斑点異常の
発生(白・黒斑点効果)を観察したところ、実施例1と
同じような結果が認められた。」を加入する。 舖 第12頁12行目の「見られるようになった。」の
後に行をかえて次を加入する。 「 また、実施例1及び実施例2において、スキャン数
を最小にしかつノ々7の食い込み量をQ、5〜1諺にし
て研磨を行なった感光体::・ ドラムを使用し白・黒斑点効果を観察したところ、それ
ら斑点の数は従来の感光体使用の場合の1/10程度に
減少するものの、極くわずかに白・黒斑点が残ることの
あるのが見受けられた。しかし、その際にも、斑点の直
径が従来のものの173〜1/6と小さくなり、ライン
コーー等が多い実使用上の画像品質は向上するのが確め
られた。」以上 一36’:
説明するための図である。 1.1′・・・パフ 、 2・・・感光体手続補
正書 昭和57年8月25日 特許庁長官若杉和夫 殿 事件との関係 特許出願人 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 (674)株式金社 リ コ − 代表者大検 武士 4、代 理 人 ム 補正の内容 (1) 第1頁16〜17行目の「有機光導電物質」
を、「有機光導電性物質」と訂正する0(2) 第4
頁17行目の「としてあげられる。」の後に、「また、
遊離研磨剤(砥粉)を用いることなく布のみによる表面
研磨によってもペル一層形成の効果は認められる。」な
加入する。 (31第5頁13行目の「フルミング」を、「フィルミ
ング」と訂正する。 (4)第7頁16〜17行目の「トリクツルエチレン、
」を削除する。 (5)第8頁11行目の「複次的」を、rm次的」と訂
正する。 (6) 第8頁14行目の「施こす」を、「施す」と
訂正する。 (7) 第9頁9行目の「可成りの」を、「かなりの
」と訂正する。 (8) 第10頁下から3行目の「認められなかった
。」の後に行をかえて、゛次を加入する。 「 また、この感光体を夷機内に組込んで、黒ペタコピ
ーをとった時の白斑点異常及び白ベタコe−をとった時
の黒斑点異常の発生を観察したところ、それら斑点の数
は従来の感光体使用の場合の1710以下に減少してい
るか、又はまったく出現しなくなることが認められた。 」 (9) 第12頁7行目の「異常は認められなかった
。」の後に、「更に、黒ペタコピーをとった時の白斑点
異常の発生及び白ペタコピーをとった時の黒斑点異常の
発生(白・黒斑点効果)を観察したところ、実施例1と
同じような結果が認められた。」を加入する。 舖 第12頁12行目の「見られるようになった。」の
後に行をかえて次を加入する。 「 また、実施例1及び実施例2において、スキャン数
を最小にしかつノ々7の食い込み量をQ、5〜1諺にし
て研磨を行なった感光体::・ ドラムを使用し白・黒斑点効果を観察したところ、それ
ら斑点の数は従来の感光体使用の場合の1/10程度に
減少するものの、極くわずかに白・黒斑点が残ることの
あるのが見受けられた。しかし、その際にも、斑点の直
径が従来のものの173〜1/6と小さくなり、ライン
コーー等が多い実使用上の画像品質は向上するのが確め
られた。」以上 一36’:
Claims (1)
- 1、導電性基体上忙表面にペルビ11が形成された黒磯
又は有機の光導電1−が設けられていることを特徴とす
る電子写真用感光体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19206081A JPS5893058A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 電子写真用感光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19206081A JPS5893058A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 電子写真用感光体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893058A true JPS5893058A (ja) | 1983-06-02 |
Family
ID=16284949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19206081A Pending JPS5893058A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 電子写真用感光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5893058A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4537849A (en) * | 1983-01-25 | 1985-08-27 | Fuji Electric Company, Ltd. | Photosensitive element having roughened selenium-arsenic alloy surface |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP19206081A patent/JPS5893058A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4537849A (en) * | 1983-01-25 | 1985-08-27 | Fuji Electric Company, Ltd. | Photosensitive element having roughened selenium-arsenic alloy surface |
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