JPS5893461A - リニアモ−タの位置検出装置 - Google Patents
リニアモ−タの位置検出装置Info
- Publication number
- JPS5893461A JPS5893461A JP56189170A JP18917081A JPS5893461A JP S5893461 A JPS5893461 A JP S5893461A JP 56189170 A JP56189170 A JP 56189170A JP 18917081 A JP18917081 A JP 18917081A JP S5893461 A JPS5893461 A JP S5893461A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- propulsion
- coils
- winding
- same
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/03—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Linear Motors (AREA)
- Linear Motors (AREA)
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリニアモータの位置検出装置に係シ、特に1軌
道上に推進巻線を、走行車両上に界磁極を設置して推進
巻線に順次電流を流すことで移動磁界を発生させて車両
を走行させるリニアモータの推進巻線と界磁極との相対
位置を検出する位置検出装置に関する。
道上に推進巻線を、走行車両上に界磁極を設置して推進
巻線に順次電流を流すことで移動磁界を発生させて車両
を走行させるリニアモータの推進巻線と界磁極との相対
位置を検出する位置検出装置に関する。
超高速鉄道の推進方式の1つとして、リニアモータ推進
が注目されている。そして超電導磁石を移動体である車
両に搭載し、浮上用巻線あるいは導電板を地上側に設置
して走行時に浮上させる、いわゆる超電導磁気°浮上方
式では、超電導磁石を界磁とするリニアシンクロナスモ
ータ(以下LSMと記す)が有利と考えられている。
が注目されている。そして超電導磁石を移動体である車
両に搭載し、浮上用巻線あるいは導電板を地上側に設置
して走行時に浮上させる、いわゆる超電導磁気°浮上方
式では、超電導磁石を界磁とするリニアシンクロナスモ
ータ(以下LSMと記す)が有利と考えられている。
L8Mの推進巻線は多相構成で移動磁界を発生させ、界
磁との作用によシ推力を得るものである。
磁との作用によシ推力を得るものである。
推進巻線の励磁の方法により自制式LSMと他制式LS
Mとに分類される。自制式LSMは、いわゆるサイリス
タモータのように、推進巻線と界磁との相対位置を検出
してその結果に基づいて励磁を行なうものであり、他制
式LSMはこのような位置検出を行なわず、備えっけの
発振器の周波数に対応して励磁を行なうものである。
Mとに分類される。自制式LSMは、いわゆるサイリス
タモータのように、推進巻線と界磁との相対位置を検出
してその結果に基づいて励磁を行なうものであり、他制
式LSMはこのような位置検出を行なわず、備えっけの
発振器の周波数に対応して励磁を行なうものである。
自制式LSMは上記のように常に相対位置を検出してい
る方式であることから、起動から加速及び減速から停止
に至るまで確実に同期し、安定した運転を行なえること
になり、現状のLSMはこの自制式が有利とされている
。自制式LSMの位置検出には、従来、光方式によるも
のが一般的に採用されている。その−例を第1図に示す
。走行車両TR,上にN極、S極に着磁された界磁極S
CMと、位置検出器(例えば投光器と受光器とで構成さ
れる)PDを設け、地上側にU、V、Wの3相で構成さ
れる推進bys L S Mと、位置検出に用いる被検
出板(例えば反射板、しや先板)PDRを設ける。車両
上の界磁極SCMと、地上の権道巻線LSMとの相対位
置を位置検出器PDで検出し、この位置信号に同期して
推進巻線L8Mに順次電流を流すことにより車両を走行
させるものである。
る方式であることから、起動から加速及び減速から停止
に至るまで確実に同期し、安定した運転を行なえること
になり、現状のLSMはこの自制式が有利とされている
。自制式LSMの位置検出には、従来、光方式によるも
のが一般的に採用されている。その−例を第1図に示す
。走行車両TR,上にN極、S極に着磁された界磁極S
CMと、位置検出器(例えば投光器と受光器とで構成さ
れる)PDを設け、地上側にU、V、Wの3相で構成さ
れる推進bys L S Mと、位置検出に用いる被検
出板(例えば反射板、しや先板)PDRを設ける。車両
上の界磁極SCMと、地上の権道巻線LSMとの相対位
置を位置検出器PDで検出し、この位置信号に同期して
推進巻線L8Mに順次電流を流すことにより車両を走行
させるものである。
しかしながら、上述の光方式の位置検出では、地上側の
推進巻#LSMが設置されている全長に沿って被検出板
PDRを設ける必要があり、地上側の設備が多大となり
保守に労力と時間を要するという問題があった。
推進巻#LSMが設置されている全長に沿って被検出板
PDRを設ける必要があり、地上側の設備が多大となり
保守に労力と時間を要するという問題があった。
本発明の目的は、従来技術での上記した問題点を解決し
、地上側の設備を要せず、保守も必要としない位置検出
装置を提供するにある。
、地上側の設備を要せず、保守も必要としない位置検出
装置を提供するにある。
本発明の特徴は、上記目的を達成するために、推進巻線
の磁束を検出する感磁装置を車上に複数個設け、各感磁
装置や出力信号の論理和をとることで推進巻線と界磁極
との相対位置を求めることである。さらに故障、正常判
定部を設けて車両に取付けた感磁装置の各出力信号を比
較して両信号波形が一致する時正常で不一致時故障を出
力させる構成とするにある。
の磁束を検出する感磁装置を車上に複数個設け、各感磁
装置や出力信号の論理和をとることで推進巻線と界磁極
との相対位置を求めることである。さらに故障、正常判
定部を設けて車両に取付けた感磁装置の各出力信号を比
較して両信号波形が一致する時正常で不一致時故障を出
力させる構成とするにある。
以下図面によシ本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明による感磁装置の設置の一例を示す図で
ある。推進巻線LSMA 、LSMBと小巻線あるいは
ホール素子など)を段けて、推進巻線の発生する磁束を
検出する。この実施例では車両の左右に感磁装置SCム
、SCmを設けている。
ある。推進巻線LSMA 、LSMBと小巻線あるいは
ホール素子など)を段けて、推進巻線の発生する磁束を
検出する。この実施例では車両の左右に感磁装置SCム
、SCmを設けている。
推進巻線は全く同じ構成の巻線L S M A 、 L
SMBを車両の両側の地上側に設け、同じ電流を流すこ
とによシ、左右同一の推進力が得られるように構成され
ている。従って、左右の感磁装置SCA。
SMBを車両の両側の地上側に設け、同じ電流を流すこ
とによシ、左右同一の推進力が得られるように構成され
ている。従って、左右の感磁装置SCA。
8Csの検出波形は、正常時には、全く同一となる。万
一、片側の推進巻線に短絡、断線等の故障が発生すると
、左右の感磁装置の検出波形は全く異なったものとなる
。
一、片側の推進巻線に短絡、断線等の故障が発生すると
、左右の感磁装置の検出波形は全く異なったものとなる
。
第3図は、本発明の一実施例ブロック構成図である。左
右の感磁装置SCA、SCBの検出電圧波形は、車両推
進のために流す電流の基本波の他に、高調波及び電源転
流周波が混合されておシ、検出したままの波形では、波
形比較及び同期位置検出には適さない。このため基本波
のみ通すフィルタ回路、あるいは高調波のみを通すフィ
ルタ回路等で比較する波形を選定する必要がある。フィ
ルタ回路FLA、FL!lを通した後、論理和回路PP
で左右の検出出力の論理和をとシ、出力部。
右の感磁装置SCA、SCBの検出電圧波形は、車両推
進のために流す電流の基本波の他に、高調波及び電源転
流周波が混合されておシ、検出したままの波形では、波
形比較及び同期位置検出には適さない。このため基本波
のみ通すフィルタ回路、あるいは高調波のみを通すフィ
ルタ回路等で比較する波形を選定する必要がある。フィ
ルタ回路FLA、FL!lを通した後、論理和回路PP
で左右の検出出力の論理和をとシ、出力部。
OUTへ位置信号を出力する。
ここで言う論理和回路PPは、一方の入力が消滅した場
合に、他方の出力を出力部OUTへ導くことはもちろん
、一方が異常信号を発生した場合にも、正常な信号を出
力部OUTへ導くものであることが望ましい。
合に、他方の出力を出力部OUTへ導くことはもちろん
、一方が異常信号を発生した場合にも、正常な信号を出
力部OUTへ導くものであることが望ましい。
さて、上記フィルタ回路FLA 、FLi+の出力は、
比較器COMへも伝達され、左右の検出々刃渡形を比較
し、波形が異常に異なる場合は、故障と判定して、検出
部HAを介し、故障信号を出力する。この故障信号が発
生すると、上記の出力部OUTの位置検出装置をカット
しだシ、あるいは、故障位置の記憶等に用いられる。
比較器COMへも伝達され、左右の検出々刃渡形を比較
し、波形が異常に異なる場合は、故障と判定して、検出
部HAを介し、故障信号を出力する。この故障信号が発
生すると、上記の出力部OUTの位置検出装置をカット
しだシ、あるいは、故障位置の記憶等に用いられる。
このように、本発明は、車両の進行方向にとって同位置
となる車上の2点に感磁装置を設けるものであり、この
装置を、車両の進行方向に対して位置をずらして複数組
設けることもできる。例えば、3相リニアモータの場合
、第1図の推進巻数U、VおよびWに対応させて、第3
図の構成のものを3組備えることができる。
となる車上の2点に感磁装置を設けるものであり、この
装置を、車両の進行方向に対して位置をずらして複数組
設けることもできる。例えば、3相リニアモータの場合
、第1図の推進巻数U、VおよびWに対応させて、第3
図の構成のものを3組備えることができる。
第1図は従来装置の説明図、第2図は本発明による感磁
装置の設置位置の一例を示す甲、第3図は本発明による
位置検出装置の一実施例ブロック構成図である。 LSMム、L8Mm・・・推進巻線、scム、SCa・
・・、感磁装置、COM・・・比較部、HA・・・検出
部、PP・・・論理和回路、OUT・・・出力部。 第1図 憔ユ図
装置の設置位置の一例を示す甲、第3図は本発明による
位置検出装置の一実施例ブロック構成図である。 LSMム、L8Mm・・・推進巻線、scム、SCa・
・・、感磁装置、COM・・・比較部、HA・・・検出
部、PP・・・論理和回路、OUT・・・出力部。 第1図 憔ユ図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、軌道上に推進巻線を、走行車両上に界磁極を設置し
て推進巻線に順次電流を流すことで移動磁界を発生させ
て車両を走行させるjJニアモータの推進巻線と界磁極
との相対位置を検出する装置において、進行方向に対し
て同位置で推進巻線と対向する2つの車両上の位置に配
置された感磁装置と、これらの2つの感磁装置出力の論
理和を取出す手段を設けたことを特徴とするりニアモー
タの位置検出装置。 2、特許請求の範囲第1項において、上記2つの感磁装
置の出力の不一致を検出する手段と、この不一致検出手
段の出力に応動する故障検出手段とを備えで成る+7ニ
アモータの位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189170A JPS5893461A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | リニアモ−タの位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189170A JPS5893461A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | リニアモ−タの位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893461A true JPS5893461A (ja) | 1983-06-03 |
Family
ID=16236640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56189170A Pending JPS5893461A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | リニアモ−タの位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5893461A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5066897A (en) * | 1988-05-26 | 1991-11-19 | Sharp Kabushiki Kaisha | Linear driving apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5094613A (ja) * | 1973-12-24 | 1975-07-28 |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP56189170A patent/JPS5893461A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5094613A (ja) * | 1973-12-24 | 1975-07-28 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5066897A (en) * | 1988-05-26 | 1991-11-19 | Sharp Kabushiki Kaisha | Linear driving apparatus |
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