JPS5893516A - パイプの熱間曲げ加工法およびその装置 - Google Patents
パイプの熱間曲げ加工法およびその装置Info
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- JPS5893516A JPS5893516A JP19088381A JP19088381A JPS5893516A JP S5893516 A JPS5893516 A JP S5893516A JP 19088381 A JP19088381 A JP 19088381A JP 19088381 A JP19088381 A JP 19088381A JP S5893516 A JPS5893516 A JP S5893516A
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- Japan
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- pipe
- bending
- coil
- heating coil
- bent
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D7/00—Bending rods, profiles, or tubes
- B21D7/02—Bending rods, profiles, or tubes over a stationary forming member; by use of a swinging forming member or abutment
- B21D7/024—Bending rods, profiles, or tubes over a stationary forming member; by use of a swinging forming member or abutment by a swinging forming member
- B21D7/025—Bending rods, profiles, or tubes over a stationary forming member; by use of a swinging forming member or abutment by a swinging forming member and pulling or pushing the ends of the work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パイプの熱間曲げ加工法に係シ、特に曲げ加
工部の減肉抑止を志向した、高周波誘導加熱、を利用し
た、パイプの熱間曲げ加工法に関するものである。
工部の減肉抑止を志向した、高周波誘導加熱、を利用し
た、パイプの熱間曲げ加工法に関するものである。
まず従来の、高周波誘導加熱を利用したパイプの熱間曲
げ加工法の概要と、その問題点を、第1〜3図を使用し
て説明する。
げ加工法の概要と、その問題点を、第1〜3図を使用し
て説明する。
第1図は、従来の、高周波誘導加熱を利用したパイプの
熱間曲げ加工法の実施に供せられる装置の概要を示す平
面図、第2図は、第1図の■−■断面図、第3図は、従
来の、パイプの熱間曲げ加工法による、パイプの曲げ半
径比と減肉率との関係を示す曲げ半径比−減肉率特性図
である。
熱間曲げ加工法の実施に供せられる装置の概要を示す平
面図、第2図は、第1図の■−■断面図、第3図は、従
来の、パイプの熱間曲げ加工法による、パイプの曲げ半
径比と減肉率との関係を示す曲げ半径比−減肉率特性図
である。
第1図において1は、曲げ加工すべきパイプ、2は、パ
イプlの曲げ加工部の外周に配設された真円形状の加熱
コイルである。たとえば、パイプ1の外径Do=90m
φ、加熱コイル2の内径100Wφ、コイルギャップ5
ws (円周上均一)である。5は、パイプ1の一端
をクランプし、ピボット6を中心に自在に回転できる回
転アーム、9は、パイプ1を支持し、パイプ1の移動方
向を直進方向に規制するガイドロールである。
イプlの曲げ加工部の外周に配設された真円形状の加熱
コイルである。たとえば、パイプ1の外径Do=90m
φ、加熱コイル2の内径100Wφ、コイルギャップ5
ws (円周上均一)である。5は、パイプ1の一端
をクランプし、ピボット6を中心に自在に回転できる回
転アーム、9は、パイプ1を支持し、パイプ1の移動方
向を直進方向に規制するガイドロールである。
このように構成した、第1図に係る装置による、従来の
パイプの熱間曲げ加工法によれば、パイプ1は真円形状
の加熱コイル2によって円周方向に均熱される。均熱す
ることにより、パイプ1の平均変形抵抗を小さく抑え、
加工力を低下させ、加熱した状態でパイプ1の軸方向に
加工力4を負荷することによって回転アーム5をピボッ
ト6のまわりに回転させ、パイプ1の曲げ加工を行なう
ことができる。
パイプの熱間曲げ加工法によれば、パイプ1は真円形状
の加熱コイル2によって円周方向に均熱される。均熱す
ることにより、パイプ1の平均変形抵抗を小さく抑え、
加工力を低下させ、加熱した状態でパイプ1の軸方向に
加工力4を負荷することによって回転アーム5をピボッ
ト6のまわりに回転させ、パイプ1の曲げ加工を行なう
ことができる。
しかし上記した従来技術によれば、パイプlの曲は外側
部1aは、前記加工力4により発生する軸方向引張応力
によって減肉する(曲げ内側部1bは、逆に増肉する)
。とくに、曲げ半径rを小さくすると、減肉率が大きく
表る。
部1aは、前記加工力4により発生する軸方向引張応力
によって減肉する(曲げ内側部1bは、逆に増肉する)
。とくに、曲げ半径rを小さくすると、減肉率が大きく
表る。
減肉率=(to t)/1xxo、o%ただしto
:曲げ加工前のパイプの板厚t :曲げ加工後のパイプ
の板厚 たとえば、r =−1,5Do 17)場合、第3図か
ら明らかなように、減肉率が19%となシ、耐圧特性を
考慮した減肉率の要求仕様12−5%以下を満足するこ
とができないという欠点があった。
:曲げ加工前のパイプの板厚t :曲げ加工後のパイプ
の板厚 たとえば、r =−1,5Do 17)場合、第3図か
ら明らかなように、減肉率が19%となシ、耐圧特性を
考慮した減肉率の要求仕様12−5%以下を満足するこ
とができないという欠点があった。
本発明は、上記した従来技術の欠点を除去して、曲げ加
工部の減肉を抑止することができる、高周波誘導加熱を
利用した、パイプの熱間曲げ加工法の提供を、その目的
とするものである。
工部の減肉を抑止することができる、高周波誘導加熱を
利用した、パイプの熱間曲げ加工法の提供を、その目的
とするものである。
本発明の特徴は、パイプの曲げ加工部の外周に加熱コイ
ルを配設し、この加熱コイルで前記曲げ加工部を高周波
誘導加熱しながら、前記パイプを曲げ加工するようにし
たパイプの熱間聞げ加工法において、加熱コイルを、長
円形状の加熱コイルとし、この加熱コイルを、曲げ外側
のコイルギャップが曲げ内側のコイルギャップよシも大
きくなるように配設した、パイプの熱間曲げ加工法にあ
る。
ルを配設し、この加熱コイルで前記曲げ加工部を高周波
誘導加熱しながら、前記パイプを曲げ加工するようにし
たパイプの熱間聞げ加工法において、加熱コイルを、長
円形状の加熱コイルとし、この加熱コイルを、曲げ外側
のコイルギャップが曲げ内側のコイルギャップよシも大
きくなるように配設した、パイプの熱間曲げ加工法にあ
る。
さらに詳しくは、加熱コイルの形状を長円形状とし、且
つコイル位置制御装置を設け、パイプの曲げ加工部の減
肉側(曲げ外側部)のコイルギヤ・::・ニ ツブを大きく、増肉側(曲げ内側部)を小さくし、前記
パイプの円周方向に温度分布を与え、変形抵抗に勾配を
つけることにより、゛曲げ中立軸を減肉側(曲げ外側部
)へ移行させ、減肉を抑止するようにしたものである。
つコイル位置制御装置を設け、パイプの曲げ加工部の減
肉側(曲げ外側部)のコイルギヤ・::・ニ ツブを大きく、増肉側(曲げ内側部)を小さくし、前記
パイプの円周方向に温度分布を与え、変形抵抗に勾配を
つけることにより、゛曲げ中立軸を減肉側(曲げ外側部
)へ移行させ、減肉を抑止するようにしたものである。
以下本発明を実施例によって説明する。
第4図は、本発明の一実施例に係る、パイプの熱間曲げ
加工法の実施に供せられる装置の一例と、これによって
曲げ刀ロエされるパイプを併せて示す平面図、第5図は
、第4図における加熱コイル近傍の詳細を示す平面図、
第6図は、第5図の■−■断面図である。
加工法の実施に供せられる装置の一例と、これによって
曲げ刀ロエされるパイプを併せて示す平面図、第5図は
、第4図における加熱コイル近傍の詳細を示す平面図、
第6図は、第5図の■−■断面図である。
第4図において、1は、曲げ加工すべきパイプ、5は、
パイプ1の一端をクランプし、ピボット6を中心に自在
に回転できる回転アーム、7は、パイプ1の他端に結合
されたブツシャ、8は、ブツシャ7を介して、パイプ1
に軸方向の加工力4を負荷するための油圧シリンダ、9
は、パイプ1を支持し、パイプ1の移動方向を直進方向
に規制するガイドロールである。2人は、第6図にその
詳細を示すように、長円形状の加熱コイル(2Cは長径
、2dは短径)であり、この加熱コイル2人は、曲げ外
側のコイルギャップ2aが曲げ内側のコイルギャップ2
bよシも大きくなるように、パイプ1の曲げ加工部の外
周に配設されている。そして、この加熱コイル2人には
、パイプ1の曲げ中立部の温度(ここの温度は、パイプ
1の加熱領域の平均温度にほぼ等しい)を、非接触で検
出する二色温度計3が装着されている。11は、加熱コ
イル2人に高周波電流を供給する高周波発振機、10は
、加熱コイル2人による加熱領域が曲げ加工に必要な領
域以上になることを抑制するために、パイプ1に向けて
冷却水を噴射する冷却リングであシ、この冷却リング1
0は、加熱コイル2人の前後(第4図において左右方向
)に配設されている。
パイプ1の一端をクランプし、ピボット6を中心に自在
に回転できる回転アーム、7は、パイプ1の他端に結合
されたブツシャ、8は、ブツシャ7を介して、パイプ1
に軸方向の加工力4を負荷するための油圧シリンダ、9
は、パイプ1を支持し、パイプ1の移動方向を直進方向
に規制するガイドロールである。2人は、第6図にその
詳細を示すように、長円形状の加熱コイル(2Cは長径
、2dは短径)であり、この加熱コイル2人は、曲げ外
側のコイルギャップ2aが曲げ内側のコイルギャップ2
bよシも大きくなるように、パイプ1の曲げ加工部の外
周に配設されている。そして、この加熱コイル2人には
、パイプ1の曲げ中立部の温度(ここの温度は、パイプ
1の加熱領域の平均温度にほぼ等しい)を、非接触で検
出する二色温度計3が装着されている。11は、加熱コ
イル2人に高周波電流を供給する高周波発振機、10は
、加熱コイル2人による加熱領域が曲げ加工に必要な領
域以上になることを抑制するために、パイプ1に向けて
冷却水を噴射する冷却リングであシ、この冷却リング1
0は、加熱コイル2人の前後(第4図において左右方向
)に配設されている。
このように構成した、第4図に係る装置による、パイプ
の熱間曲げ加工法を説明する。
の熱間曲げ加工法を説明する。
まず、パイプ1(外径])o=90■φ、板厚4■の炭
素鋼)をガイドロール9の間に置き、その一端を回転ア
ーム5にクランプし、他端をブツシャ7に結合する。パ
イプlの曲げ加工部の外周に、沖熱コイル2人およびそ
の前後に冷却リング10をセツティングする。前記加熱
コイル2人は、長径2C(内径”)が1105gm、短
径2d(内径)が100mの長円形状であり、長径2C
を曲げの面内に置き、曲げ外側のコイルギャップ2aが
15■1曲i内側のコイルギャップ2bが5簡になるよ
うに配設する。
素鋼)をガイドロール9の間に置き、その一端を回転ア
ーム5にクランプし、他端をブツシャ7に結合する。パ
イプlの曲げ加工部の外周に、沖熱コイル2人およびそ
の前後に冷却リング10をセツティングする。前記加熱
コイル2人は、長径2C(内径”)が1105gm、短
径2d(内径)が100mの長円形状であり、長径2C
を曲げの面内に置き、曲げ外側のコイルギャップ2aが
15■1曲i内側のコイルギャップ2bが5簡になるよ
うに配設する。
高周波発振機11に通電し、その出力を、加熱コイル2
人を介してパイプ1に入力する。高周波により加熱コイ
ル2人の近傍に生じた交番磁界でパイプ1に誘導電流が
流れ、パイプ1内のオーム損により発熱する。そして、
冷却リング10からパイプ1に向けて冷却水を噴射し、
パイプ1の加熱領域が必要な郷域以上(加熱領域が過度
に拡がると、パイプ1が座屈する)になるのを抑制する
。
人を介してパイプ1に入力する。高周波により加熱コイ
ル2人の近傍に生じた交番磁界でパイプ1に誘導電流が
流れ、パイプ1内のオーム損により発熱する。そして、
冷却リング10からパイプ1に向けて冷却水を噴射し、
パイプ1の加熱領域が必要な郷域以上(加熱領域が過度
に拡がると、パイプ1が座屈する)になるのを抑制する
。
二色温度計3の検出値が所定の温度まで上昇したら、加
熱した状態でパイプ1の軸方向に油圧シリンダ8によシ
プツシャ7を介しτ加エカ4を負荷する。しかし、一端
が回転グー15にクランプされているため、パイプ1は
ピボット6のまわシを所定の曲げ半径r (=1.5D
o =135sag)セ誘導される。これによシ発生し
た曲げモーメントによシバイブ1が熱間曲げ加工される
。
熱した状態でパイプ1の軸方向に油圧シリンダ8によシ
プツシャ7を介しτ加エカ4を負荷する。しかし、一端
が回転グー15にクランプされているため、パイプ1は
ピボット6のまわシを所定の曲げ半径r (=1.5D
o =135sag)セ誘導される。これによシ発生し
た曲げモーメントによシバイブ1が熱間曲げ加工される
。
この熱間曲げ加工時、パイグーの曲げ外側部1aの温度
は600C,曲げ内側部1bの温度は900Cとなり(
曲げ内側部1bの方がコイルギャップ2bが小さいため
高温になる)、それぞれの変形抵抗は11Kgf/m”
、5Kff/w”とな゛るので、晶げ中立軸は、パイ
プ−の中心から外側へ移動する。
は600C,曲げ内側部1bの温度は900Cとなり(
曲げ内側部1bの方がコイルギャップ2bが小さいため
高温になる)、それぞれの変形抵抗は11Kgf/m”
、5Kff/w”とな゛るので、晶げ中立軸は、パイ
プ−の中心から外側へ移動する。
このようにして熱間曲げ加工されたパイグーの曲げ外側
部1aの減肉率は、従来の加工法では19%であったも
のが、本実施例では、11%に低減し、要求仕様12,
5%以下を満足することができる。
部1aの減肉率は、従来の加工法では19%であったも
のが、本実施例では、11%に低減し、要求仕様12,
5%以下を満足することができる。
第7図は、本発明の他の実施例に係る、パイプの熱間曲
げ加工法の実施に供せられる装置の要部の一例と、これ
によって曲げ加工されるパイプを′:: 併せて示す平面図である。
げ加工法の実施に供せられる装置の要部の一例と、これ
によって曲げ加工されるパイプを′:: 併せて示す平面図である。
この第7図において、第4図と同一番号を付したものは
同一部分である。そして、3Aは、加熱コイル2Bに装
着された、パイプ−の曲げ外側部1aの温度を非接触で
測定する二色温度計、12は、二色温度計3A(7)’
検出値に基づいて、パイプ1の曲げ外側部1aの温度が
予め設定した設定温度になるように、コイルギャップ2
aを調整して、加熱コイル2Bの位置を制御することが
できるコイル位置制御装置である。冷却リング10は、
冷却効果を変動させることのないよう、一定の位置に固
定されている。
同一部分である。そして、3Aは、加熱コイル2Bに装
着された、パイプ−の曲げ外側部1aの温度を非接触で
測定する二色温度計、12は、二色温度計3A(7)’
検出値に基づいて、パイプ1の曲げ外側部1aの温度が
予め設定した設定温度になるように、コイルギャップ2
aを調整して、加熱コイル2Bの位置を制御することが
できるコイル位置制御装置である。冷却リング10は、
冷却効果を変動させることのないよう、一定の位置に固
定されている。
このように構成したので、パイプ1の曲げ加工中、パイ
プ1の曲げ外側部1aの温度を常に一定に保持する°こ
とができ、したがって減肉率も安定するので、第4図に
係る実施例よりも、さらに安定したパイプの熱間曲げ加
工が可能になる。−以上説明した各実施例によれば、パ
イプ1の曲げ加工部の減肉を抑止でき、大幅に加工限界
を向上させることができる。すなわち、曲げ加工部の減
肉率を12.5%以下に押え得る最小曲げ半径rを、従
来の3.0Do (Do ”パイプの外径)から、
1.5Doまで小径化でき、成形品の形状のコンパクト
化に大きく寄与するものである。
プ1の曲げ外側部1aの温度を常に一定に保持する°こ
とができ、したがって減肉率も安定するので、第4図に
係る実施例よりも、さらに安定したパイプの熱間曲げ加
工が可能になる。−以上説明した各実施例によれば、パ
イプ1の曲げ加工部の減肉を抑止でき、大幅に加工限界
を向上させることができる。すなわち、曲げ加工部の減
肉率を12.5%以下に押え得る最小曲げ半径rを、従
来の3.0Do (Do ”パイプの外径)から、
1.5Doまで小径化でき、成形品の形状のコンパクト
化に大きく寄与するものである。
以上詳細に説明したように本発明によれば、ノ;イブの
曲げ加工部の外周に加熱コイルを配設し、この加熱コイ
ルで前記曲げ加工部を高周波誘導カロ熱しながら、前記
パイプを曲げ加工するようにしたパイプの熱間曲げ加工
法において、カロ熱コイルを、長円形状の加熱コイルと
し、この加熱コイルを、曲げ外側のコイルギャップが曲
げ内側のコイルギャップよシも大きくなるように配設し
たので、曲げ加工部の減肉を抑止することができる、高
周波誘導加熱を利用した、ノ(イブの熱間曲げ加工法を
提供することができる。 、
曲げ加工部の外周に加熱コイルを配設し、この加熱コイ
ルで前記曲げ加工部を高周波誘導カロ熱しながら、前記
パイプを曲げ加工するようにしたパイプの熱間曲げ加工
法において、カロ熱コイルを、長円形状の加熱コイルと
し、この加熱コイルを、曲げ外側のコイルギャップが曲
げ内側のコイルギャップよシも大きくなるように配設し
たので、曲げ加工部の減肉を抑止することができる、高
周波誘導加熱を利用した、ノ(イブの熱間曲げ加工法を
提供することができる。 、
第1図は、従来の、高周波誘導加熱を利用したパイプの
熱間曲げ加工法の実施に供せられる装置の概要を示す平
面図、第2図は、第1図の■−IF断面図、第3図は、
従来の、・クイズの熱間曲げjyロ工法による、パイプ
の曲げ半径比と減肉率との関係を示す曲げ半径比−減肉
率特性図、第4図は、本発明の一実施例に係る、)<イ
ブの熱間曲げ加工法の実施に供せられる装置の一例と、
これによつて曲げ加工されるパイプを併せて示す平面図
、第5図は、第4図における加熱コイル近傍の詳細を示
す平面図、第6図は、第5図の’%I−vt断面図、′
第7図は、本発明の他の実施例に係る、パイプの熱間曲
げ加工法の実施に供せられる装置の要部の一例と、これ
によって曲げ加工されるパイプを併せて示す平面図であ
る。 1・・・パイプ、1a・・・パイプの曲げ外側部、1b
・・・パイプの曲げ内側部、2A、2B・・・加熱コイ
ル、2a・・・曲げ外側のコイルギャップ、2b・・・
曲げ内側のコイルギャップ、2C・・・加熱コイルの長
径、2d・・・加熱コイルの短径、3,3A・・・二色
温度計、11・・・高周波発振機、12・・・コイル位
置制御装置。 (ほか1名)3卒 手I 目 J1!2目 ls 目 四ケ゛辛短比()) 訂= Jlt4−Iib2A /JL。 ゴ メ冊
熱間曲げ加工法の実施に供せられる装置の概要を示す平
面図、第2図は、第1図の■−IF断面図、第3図は、
従来の、・クイズの熱間曲げjyロ工法による、パイプ
の曲げ半径比と減肉率との関係を示す曲げ半径比−減肉
率特性図、第4図は、本発明の一実施例に係る、)<イ
ブの熱間曲げ加工法の実施に供せられる装置の一例と、
これによつて曲げ加工されるパイプを併せて示す平面図
、第5図は、第4図における加熱コイル近傍の詳細を示
す平面図、第6図は、第5図の’%I−vt断面図、′
第7図は、本発明の他の実施例に係る、パイプの熱間曲
げ加工法の実施に供せられる装置の要部の一例と、これ
によって曲げ加工されるパイプを併せて示す平面図であ
る。 1・・・パイプ、1a・・・パイプの曲げ外側部、1b
・・・パイプの曲げ内側部、2A、2B・・・加熱コイ
ル、2a・・・曲げ外側のコイルギャップ、2b・・・
曲げ内側のコイルギャップ、2C・・・加熱コイルの長
径、2d・・・加熱コイルの短径、3,3A・・・二色
温度計、11・・・高周波発振機、12・・・コイル位
置制御装置。 (ほか1名)3卒 手I 目 J1!2目 ls 目 四ケ゛辛短比()) 訂= Jlt4−Iib2A /JL。 ゴ メ冊
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パイプの曲げ加工部の外周に加熱コイルを配設し、
この加熱コイルで前記曲げ加工部を高周波誘導加熱しな
がら、前記パイプを曲げ加工するようにしたパイプの熱
間曲げ加工法において、加熱コイルを、長円形状の加熱
コイルとし、この加熱コイルを、曲げ外側のコイルギャ
ップが曲げ内側のコイルギャップよりも大きくなるよう
に配設したことを特徴とするパイプの熱間曲げ加工法。 2、パイプの曲げ加工中、前記パイプの曲げ外側部の温
度が、予め設定した設定温度になるように、加熱コイル
のコイルギヤ′ツブを調整するようにしたものである特
許請求の範囲第1項記載のパイプの熱間曲げ加工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19088381A JPS5893516A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | パイプの熱間曲げ加工法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19088381A JPS5893516A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | パイプの熱間曲げ加工法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893516A true JPS5893516A (ja) | 1983-06-03 |
| JPH0261335B2 JPH0261335B2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=16265324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19088381A Granted JPS5893516A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | パイプの熱間曲げ加工法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5893516A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1985000023A1 (en) * | 1983-06-16 | 1985-01-03 | Enaco (Australia) Pty. Ltd. | Pipe deforming method and apparatus |
| JPS60180623A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-14 | Hitachi Ltd | 金属管の曲げ加工装置 |
| JPS63171220A (ja) * | 1987-01-08 | 1988-07-15 | Nippon Steel Corp | 鋼管の曲げ加工法 |
| JP5403071B2 (ja) * | 2010-01-06 | 2014-01-29 | 新日鐵住金株式会社 | 誘導加熱コイル、加工部材の製造装置および製造方法 |
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| JPS55158835A (en) * | 1979-05-29 | 1980-12-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Pipe bending method |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP19088381A patent/JPS5893516A/ja active Granted
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| WO1985000023A1 (en) * | 1983-06-16 | 1985-01-03 | Enaco (Australia) Pty. Ltd. | Pipe deforming method and apparatus |
| JPS60180623A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-14 | Hitachi Ltd | 金属管の曲げ加工装置 |
| JPS63171220A (ja) * | 1987-01-08 | 1988-07-15 | Nippon Steel Corp | 鋼管の曲げ加工法 |
| JP5403071B2 (ja) * | 2010-01-06 | 2014-01-29 | 新日鐵住金株式会社 | 誘導加熱コイル、加工部材の製造装置および製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0261335B2 (ja) | 1990-12-19 |
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