JPS5893529A - 棒状材の採取方法 - Google Patents
棒状材の採取方法Info
- Publication number
- JPS5893529A JPS5893529A JP18920481A JP18920481A JPS5893529A JP S5893529 A JPS5893529 A JP S5893529A JP 18920481 A JP18920481 A JP 18920481A JP 18920481 A JP18920481 A JP 18920481A JP S5893529 A JPS5893529 A JP S5893529A
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- JP
- Japan
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- rod
- rod material
- collar
- bottom part
- shaped
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N1/00—Sampling; Preparing specimens for investigation
- G01N1/02—Devices for withdrawing samples
- G01N1/04—Devices for withdrawing samples in the solid state, e.g. by cutting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
- B28D1/00—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor
- B28D1/02—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing
- B28D1/04—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing with circular or cylindrical saw-blades or saw-discs
- B28D1/041—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing with circular or cylindrical saw-blades or saw-discs with cylinder saws, e.g. trepanning; saw cylinders, e.g. having their cutting rim equipped with abrasive particles
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は棒状材の採取方法に係り、特に熱交換器管板等
局部的な深穴を穿ける母材からこの深穴を利用して棒状
材を採取する方法に関する。
局部的な深穴を穿ける母材からこの深穴を利用して棒状
材を採取する方法に関する。
従来、深穴より棒状材を採取する方法としては。
コアドリル等によって採取すべき棒状材をえぐり出した
後、その底部を爪付きカッタにより切削する4のがある
。しかしながら、この方法による場合、工具が高価でコ
スト増天を招くことは勿論。
後、その底部を爪付きカッタにより切削する4のがある
。しかしながら、この方法による場合、工具が高価でコ
スト増天を招くことは勿論。
万が−にもカッタが破損した場合には母材すなわち製品
を傷つける危険性があシ、更に加工工数が極めて大なる
欠点がある。
を傷つける危険性があシ、更に加工工数が極めて大なる
欠点がある。
本発明の目的は、採取する棒状材及び母材のいずれにも
悪影響を与えずに、母材から棒状材を採取する方法を提
供するにある。
悪影響を与えずに、母材から棒状材を採取する方法を提
供するにある。
本発明の特徴は、棒状材の底部切断を繰返し疲労破壊に
よって行わしめることにある。
よって行わしめることにある。
本発明者は、いく、度かの実験によって、棒状材の底部
に繰返し応力を与えることによって疲労破壊が起こり、
容易にしかも高速に底部が切断できることを確認した。
に繰返し応力を与えることによって疲労破壊が起こり、
容易にしかも高速に底部が切断できることを確認した。
しかしながら、この方法にあっては棒状材の底部にのみ
繰返し応力を与える技術の開発が必要であり1発明者は
、この課題を拘束カラーを用いることにより解決まため
である。
繰返し応力を与える技術の開発が必要であり1発明者は
、この課題を拘束カラーを用いることにより解決まため
である。
以下1本発明を実施例により説明する。 。
□ 本発明が適用される製品は、主として、熱交換器
管板のようなものである。熱交換器管板は、腐食防止の
観点から、構造材と腐食防止材が爆着等によって接合さ
れている。し”かるに、これらの接、a材は、その−合
状態を試験片を採って確認しなければならず、熱交換器
管板においては伝熱管穴を加工する箇所から棒状の試験
片を採ることが行われている。 ′ 棒状材の採取に当っては、先ず第1回に示すように構造
材1と腐食防止材2からなる母材上にテンプレート3を
設けて伝熱管穴を位置決めし、伝熱管穴の形もみ終了後
、献験片採取位置にガイドブツシュ9を嵌め、コアドリ
ル4により浅く形もみをする。その後、第2図に示すよ
うに、テンプレート3を外し、コアドリル4により・所
定寸法深さに切削する。この時、コアドリル4によって
切出された棒状材5が試験片となる。
管板のようなものである。熱交換器管板は、腐食防止の
観点から、構造材と腐食防止材が爆着等によって接合さ
れている。し”かるに、これらの接、a材は、その−合
状態を試験片を採って確認しなければならず、熱交換器
管板においては伝熱管穴を加工する箇所から棒状の試験
片を採ることが行われている。 ′ 棒状材の採取に当っては、先ず第1回に示すように構造
材1と腐食防止材2からなる母材上にテンプレート3を
設けて伝熱管穴を位置決めし、伝熱管穴の形もみ終了後
、献験片採取位置にガイドブツシュ9を嵌め、コアドリ
ル4により浅く形もみをする。その後、第2図に示すよ
うに、テンプレート3を外し、コアドリル4により・所
定寸法深さに切削する。この時、コアドリル4によって
切出された棒状材5が試験片となる。
以上の工程は従来より行われていたものであるが1本実
施例では更に次の工程として、第3図に示すように棒状
材5に拘束カラー6を挿入する。
施例では更に次の工程として、第3図に示すように棒状
材5に拘束カラー6を挿入する。
拘束カラー6は1円筒状の帯硬度材(焼入鋼等)からな
り、既にえぐられた母i1.2とは適度の間隙を有し、
かつ採取されるべき棒状材5の外径に円滑にしっくりと
挿入されるよ゛うな内径(例えば棒状材5の外径が20
■である特約20.05mm程度である)が良い。
り、既にえぐられた母i1.2とは適度の間隙を有し、
かつ採取されるべき棒状材5の外径に円滑にしっくりと
挿入されるよ゛うな内径(例えば棒状材5の外径が20
■である特約20.05mm程度である)が良い。
次に棒状材5の外径側に挿入された拘束カラー6の外径
側と、えぐられた母材1,2との空間部にスラントカッ
トパー7を回転させながら下降させる。スラントカット
パー7は、その外周先端の任意の位置から相対する外周
に向って45°〜60゜程度の角度(より好ましくは6
0o近傍)で切落された形状となっており、その外径寸
法は、既にえぐられた母材1.2の内径寸法よりわずか
に小さい。このスラントカットパー7の下降によって、
拘束カラー6はスラントカットパー7の斜面8に当接し
、棒状材5の底部には曲げ応力が加わる。
側と、えぐられた母材1,2との空間部にスラントカッ
トパー7を回転させながら下降させる。スラントカット
パー7は、その外周先端の任意の位置から相対する外周
に向って45°〜60゜程度の角度(より好ましくは6
0o近傍)で切落された形状となっており、その外径寸
法は、既にえぐられた母材1.2の内径寸法よりわずか
に小さい。このスラントカットパー7の下降によって、
拘束カラー6はスラントカットパー7の斜面8に当接し
、棒状材5の底部には曲げ応力が加わる。
そしてこの状態でスラントカットパー7が回転する結果
、棒状材5は底部を支点とする円振子運動を行い、底部
に加わる曲げ応力は繰返し与えられ。
、棒状材5は底部を支点とする円振子運動を行い、底部
に加わる曲げ応力は繰返し与えられ。
繰返し疲労によって底、戸の切断が10秒程度で終了す
る。
る。
本実施例によれば、異種金属の接合部に機械的な影響を
与えることなく%また短時間で切断を完了□することか
ら熱影響の問題もなく、母材と全く同じ状態の試験片を
採取することが可能である。
与えることなく%また短時間で切断を完了□することか
ら熱影響の問題もなく、母材と全く同じ状態の試験片を
採取することが可能である。
尚、上記の例では″、母材が異種金属の接合材である場
合について述べた亦、母材が一体材であっても本発明は
同様の効果を得ることが可能である。
合について述べた亦、母材が一体材であっても本発明は
同様の効果を得ることが可能である。
以上述べた本発明によれば、母材および棒状材のいずれ
にも悪影響を与えることなく棒状材を採取することが可
能であり、限られた箇所からの試験片採取に大きな一効
果を発揮するものである。
にも悪影響を与えることなく棒状材を採取することが可
能であり、限られた箇所からの試験片採取に大きな一効
果を発揮するものである。
第1図゛〜第3図は、本発明による棒状材採取の各工程
を示す図である。 ↓、2・・・母材、3・・・テンプレート、4・・・コ
アドリル、5・・・棒状材%6・・・拘束カラー、7・
・・スラント第353
を示す図である。 ↓、2・・・母材、3・・・テンプレート、4・・・コ
アドリル、5・・・棒状材%6・・・拘束カラー、7・
・・スラント第353
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、母材に局部的な深穴を穿け1.この深穴より棒状材
を採取する方法であって、コアドリル等によって採取す
べき棒状材の外径周辺の母材をえぐった後、この棒状材
に円筒状の拘束カラーを挿入し。 この拘束カラーを回転工具によって棒状材と共に円振子
運動させ、−棒状材の底部に繰返し疲労を与えて切断す
ることを特徴とする棒状材の採取方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18920481A JPS5893529A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 棒状材の採取方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18920481A JPS5893529A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 棒状材の採取方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893529A true JPS5893529A (ja) | 1983-06-03 |
| JPS6311616B2 JPS6311616B2 (ja) | 1988-03-15 |
Family
ID=16237266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18920481A Granted JPS5893529A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 棒状材の採取方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5893529A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101839818B (zh) | 2009-03-19 | 2012-12-05 | 上海重型机器厂有限公司 | 超长深孔盲孔的套料取样方法 |
| JP2022517263A (ja) * | 2019-01-15 | 2022-03-07 | ウェスティングハウス エレクトリック カンパニー エルエルシー | 表面堆積物及び基板の維持除去のための低侵襲微小サンプラー |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP18920481A patent/JPS5893529A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101839818B (zh) | 2009-03-19 | 2012-12-05 | 上海重型机器厂有限公司 | 超长深孔盲孔的套料取样方法 |
| JP2022517263A (ja) * | 2019-01-15 | 2022-03-07 | ウェスティングハウス エレクトリック カンパニー エルエルシー | 表面堆積物及び基板の維持除去のための低侵襲微小サンプラー |
| US12360016B2 (en) | 2019-01-15 | 2025-07-15 | Westinghouse Electric Company Llc | Minimally invasive microsampler for intact removal of surface deposits and substrates |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6311616B2 (ja) | 1988-03-15 |
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