JPS5893636A - コンテナ車 - Google Patents
コンテナ車Info
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- JPS5893636A JPS5893636A JP18689482A JP18689482A JPS5893636A JP S5893636 A JPS5893636 A JP S5893636A JP 18689482 A JP18689482 A JP 18689482A JP 18689482 A JP18689482 A JP 18689482A JP S5893636 A JPS5893636 A JP S5893636A
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P1/00—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading
- B60P1/64—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading the load supporting or containing element being readily removable
- B60P1/6418—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading the load supporting or containing element being readily removable the load-transporting element being a container or similar
- B60P1/6436—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading the load supporting or containing element being readily removable the load-transporting element being a container or similar the load-transporting element being shifted horizontally in a crosswise direction, combined or not with a vertical displacement
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フレームを有する車輌とコンテナとから成る
コンテナ車であって、コンテナが車輌フレーム上に保持
されておシ、積み卸し装置を用いることによりコンテナ
を車輌から卸すこと、並びに、再び車輌上に積み上げる
ことが可能である形式のものに関する。
コンテナ車であって、コンテナが車輌フレーム上に保持
されておシ、積み卸し装置を用いることによりコンテナ
を車輌から卸すこと、並びに、再び車輌上に積み上げる
ことが可能である形式のものに関する。
商品、貨物など物品の輸送を行なうに当り、コンテナの
重要性は、年を逐うごとに増大している。
重要性は、年を逐うごとに増大している。
コンテナの利用によって得られる利点は、輸送しようと
する商品及び貨物の積み卸し作業を、輸送用車輌を必要
とすることなく、実施しうろことにある。すなわち、積
み卸し作業に際し、コンテナは、荷卸し装置により輸送
車輌から卸されるので、輸送車輌、例えばトラックを、
その開割の目的に使用することが可能となる。
する商品及び貨物の積み卸し作業を、輸送用車輌を必要
とすることなく、実施しうろことにある。すなわち、積
み卸し作業に際し、コンテナは、荷卸し装置により輸送
車輌から卸されるので、輸送車輌、例えばトラックを、
その開割の目的に使用することが可能となる。
コンテナを輸送車輌から卸し、かつ再び輸送車輌に積み
上げるための積み卸し装置としては、既に多数の公知例
がある。
上げるための積み卸し装置としては、既に多数の公知例
がある。
ドイツ連邦共和国特許第1650545号明細書によれ
ば、この種の積み卸し装置は、コンテナの両側に配置さ
れていて、一定平面内で旋回可能な2つのピストン・シ
リンダ・ユニットを有シている。
ば、この種の積み卸し装置は、コンテナの両側に配置さ
れていて、一定平面内で旋回可能な2つのピストン・シ
リンダ・ユニットを有シている。
これらのユニットの上端部は、ヒンジを形成しているの
に対し、各ユニットの下端部の一方は、不動に支承され
、同じく他方は、例えば輸送車輌のフレームに対して、
摺動可能に枢支されている。
に対し、各ユニットの下端部の一方は、不動に支承され
、同じく他方は、例えば輸送車輌のフレームに対して、
摺動可能に枢支されている。
ピストン、シリンダ、ユニットの下端部は、7レームに
旋回可能に支持され、かつこのフレームに選択的に係止
可能な支持レールに当接している。
旋回可能に支持され、かつこのフレームに選択的に係止
可能な支持レールに当接している。
ヒンジと荷積み面中心との間には、引き抜き可能な支持
パイプが、車輌長手方向に対し横方向に旋回可能に両側
に配置されている。
パイプが、車輌長手方向に対し横方向に旋回可能に両側
に配置されている。
これらの支持レールは、ドイツ連邦共和国特許出願公告
第1755352号明細書によれば、テレスコープ式に
引き抜けるように構成、可能であり、その外端部には、
旋回可能ガ折り畳み支持体が設けられている。
第1755352号明細書によれば、テレスコープ式に
引き抜けるように構成、可能であり、その外端部には、
旋回可能ガ折り畳み支持体が設けられている。
輸送車輌に載設されたコンテナは、クレーン状に形成さ
れたこの装置により、他の車輌上又はフレーム上に、も
しくは直接地面の上に、円形の運動軌道を描いて降下さ
せられる。従つヤ、その際コンテナは、輸送車輌の側方
に位置することになる。なお荷積み運動は、?:、れと
は逆の方向で行なわれる。
れたこの装置により、他の車輌上又はフレーム上に、も
しくは直接地面の上に、円形の運動軌道を描いて降下さ
せられる。従つヤ、その際コンテナは、輸送車輌の側方
に位置することになる。なお荷積み運動は、?:、れと
は逆の方向で行なわれる。
2このような形式の積み卸し装置は1機械的に複雑なも
のであ・す、ひいては、その製作及び手入れに著しい費
用がかかる。
のであ・す、ひいては、その製作及び手入れに著しい費
用がかかる。
式のコンテナ車に改良を加えて、その積み卸し装置の構
造を簡単なものにし、かつコンテナ・の積み卸しを著し
く容易ならしめることにある。
造を簡単なものにし、かつコンテナ・の積み卸しを著し
く容易ならしめることにある。
この課題を解決するため、本発明に工れば、車輌フレー
ムに結合可能で、かつコンテナの荷卸し個所に配置され
た骨組構造が積み卸し装置に設けられており、該骨組構
造上に、はぼ水平方向運動で、コンテナを移行させるこ
とが可能としである。
ムに結合可能で、かつコンテナの荷卸し個所に配置され
た骨組構造が積み卸し装置に設けられており、該骨組構
造上に、はぼ水平方向運動で、コンテナを移行させるこ
とが可能としである。
公知の積み卸し装置におけるのとは異なって、本発明に
よるコンテナは′、荷卸し作業に際して、先ず水平方向
でのみ、荷卸し個所に動かせばよい。
よるコンテナは′、荷卸し作業に際して、先ず水平方向
でのみ、荷卸し個所に動かせばよい。
このコンテナは、例えば、トラックのような車輌の傍に
配置された骨組構造上に滑動移行させることが可能であ
る。この場合、トラックのフレームと骨組構造との間に
は、支持レールが配設され1、コンテナは、例7えばケ
ーブルウィンチを用いて、骨組構造つまり架台上に引張
られる。
配置された骨組構造上に滑動移行させることが可能であ
る。この場合、トラックのフレームと骨組構造との間に
は、支持レールが配設され1、コンテナは、例7えばケ
ーブルウィンチを用いて、骨組構造つまり架台上に引張
られる。
なお、コンテナを骨組構造からトラック上に積む作業は
、これとは逆の手順で行なわれる。従つて、荷卸し及び
荷積み工程に際しては、コンテナの摩擦抵抗のみを克服
すればよい。しかもこの摩擦抵抗は1例えばコンテナが
ローラ(ころ)上を転動するような措置をとることによ
って、軽減せしめられうる。
、これとは逆の手順で行なわれる。従つて、荷卸し及び
荷積み工程に際しては、コンテナの摩擦抵抗のみを克服
すればよい。しかもこの摩擦抵抗は1例えばコンテナが
ローラ(ころ)上を転動するような措置をとることによ
って、軽減せしめられうる。
荷卸、LLようとするコンテナのための骨組構造は、荷
卸し個所に設置される別個の架台として構成してもよい
し、或いは、輸送車輌のフレームに結合された骨組構造
であってもよい。後者は、荷卸し個所に残留しておくこ
とも出来るし、又はコンテナを地面に降した後で取り除
くことも出来る。
卸し個所に設置される別個の架台として構成してもよい
し、或いは、輸送車輌のフレームに結合された骨組構造
であってもよい。後者は、荷卸し個所に残留しておくこ
とも出来るし、又はコンテナを地面に降した後で取り除
くことも出来る。
積み卸し装置に車輌フレームと剛性結合されたテレスコ
ープ装置が設けられていると有利である。
ープ装置が設けられていると有利である。
この場合コンテナは、走行運転中フレーム状のテレスコ
ープ部材上に錠止された状態で静止している。フレーム
状のテレスコープ装置は、支承された後で、コンテナを
連行して外方移動(所謂性行運動)することが可能であ
る。荷卸し個所に達すると、コンテナは下から支えられ
るので、テレスコープ装置は再び引き込められて、別の
コンテナを受容しかつ荷卸しするために用立てられる。
ープ部材上に錠止された状態で静止している。フレーム
状のテレスコープ装置は、支承された後で、コンテナを
連行して外方移動(所謂性行運動)することが可能であ
る。荷卸し個所に達すると、コンテナは下から支えられ
るので、テレスコープ装置は再び引き込められて、別の
コンテナを受容しかつ荷卸しするために用立てられる。
フレーム状のテレスコープ装置を、輸送車輌のフレーム
に沿って降下させうるように構成しておくことも可能で
ある。その場合、コンテナが荷卸し個所へ向う方向で送
り出されると、支承されたテレスコ、−プ装置は、コン
テナが地面に支えられるまで降下させられる。その際、
テレスコープ装置は、自行して車輌フレームにおける出
発位置まで持ち上げられる。
に沿って降下させうるように構成しておくことも可能で
ある。その場合、コンテナが荷卸し個所へ向う方向で送
り出されると、支承されたテレスコ、−プ装置は、コン
テナが地面に支えられるまで降下させられる。その際、
テレスコープ装置は、自行して車輌フレームにおける出
発位置まで持ち上げられる。
本発明によるテレスコープ式積み卸し装置は、テレスコ
ープ装置の外向方向が、車輌フレームの長手軸線に対し
て横方向に位置した際に、コンテナを卸すべく、輸送車
輌の側方で使用することが出来る。テレスコープ装置が
旋回させられて、その列行方向が車輌フレームの長手軸
線方向に位置すると、コンテナは、直接輸送車輌の背後
−で卸されうるようになる。
ープ装置の外向方向が、車輌フレームの長手軸線に対し
て横方向に位置した際に、コンテナを卸すべく、輸送車
輌の側方で使用することが出来る。テレスコープ装置が
旋回させられて、その列行方向が車輌フレームの長手軸
線方向に位置すると、コンテナは、直接輸送車輌の背後
−で卸されうるようになる。
本発明により構成された積み卸し装置を有するコンテナ
車は、軽量構造のコンテナ、即ちコンテナを懸架する通
常のクレーン形式の積み卸し装置によって、コンテナ懸
架個所に卸し、かつ再び輸送車輌上に載設することの出
来るような特殊軽量構造のコンテナにも使用することが
可能である。
車は、軽量構造のコンテナ、即ちコンテナを懸架する通
常のクレーン形式の積み卸し装置によって、コンテナ懸
架個所に卸し、かつ再び輸送車輌上に載設することの出
来るような特殊軽量構造のコンテナにも使用することが
可能である。
本発明によるコンテナ車においては、コンテナが水平方
向で摺動させられるので、コンテナに対する力は、単に
、補強された基礎フレームの面でのみ作用し、その上部
構造に力の作用が及ぼされることはない。
向で摺動させられるので、コンテナに対する力は、単に
、補強された基礎フレームの面でのみ作用し、その上部
構造に力の作用が及ぼされることはない。
次に、添付図面に示した複数の実施例につき、本発明の
詳細な説明する: 第1図には、長尺の車輌フレーム(2)を有するトラッ
ク+1+が示されている。”この場合、車輌には、2個
のコンテナ(3)を収容することア(可能であり。
詳細な説明する: 第1図には、長尺の車輌フレーム(2)を有するトラッ
ク+1+が示されている。”この場合、車輌には、2個
のコンテナ(3)を収容することア(可能であり。
各コンテナ(3)は、車輌フレーム(2)上に相前後し
て載設される。車輌フレーム(21には、各コンテ+(
31ごとに、それぞれ一つの積み卸し装置(4)が設け
られている。
て載設される。車輌フレーム(21には、各コンテ+(
31ごとに、それぞれ一つの積み卸し装置(4)が設け
られている。
この積み卸し装置(4)は、第1図の場合、前方のコン
テナに属するもののみが概略的に示されており、コンテ
ナを卸すに当っては、車輌の′側方から使用される。後
方のコンテナ(3)も、同様の積み卸し装置によって荷
卸し可能であるが、その場合の荷卸しは、有利には車輌
の長手方向で行なわれる。
テナに属するもののみが概略的に示されており、コンテ
ナを卸すに当っては、車輌の′側方から使用される。後
方のコンテナ(3)も、同様の積み卸し装置によって荷
卸し可能であるが、その場合の荷卸しは、有利には車輌
の長手方向で行なわれる。
つまりこの場合、コンテナはトラック(1)の後方から
卸される。
卸される。
第6図には、コンテナを側方から卸すだめの積み卸し装
置が示されている。この積み卸し装置(4)は、1本の
テレスコープ式フレーム(5)と、このフレーム軸線に
対して横方向で、該フレーム(5)に剛性結合され、ク
ロスビーム(7)によって互いに結合されている2本の
成形レール(6)と、それぞれ2本ずつ設けられた別の
成形レール(81(9)とから構成されている。この場
合、後者の成形レール(9)は、矢張りクロスビームQ
O)によって互いに結合されている。
置が示されている。この積み卸し装置(4)は、1本の
テレスコープ式フレーム(5)と、このフレーム軸線に
対して横方向で、該フレーム(5)に剛性結合され、ク
ロスビーム(7)によって互いに結合されている2本の
成形レール(6)と、それぞれ2本ずつ設けられた別の
成形レール(81(9)とから構成されている。この場
合、後者の成形レール(9)は、矢張りクロスビームQ
O)によって互いに結合されている。
中間の成形レール(8)が前記フレーム(5)に剛性結
合された第1の成形レール(6)内を滑動する一方。
合された第1の成形レール(6)内を滑動する一方。
第2の成形レール(9)は、中間の成形レール(8)内
を滑動する。
を滑動する。
テレスコープ式フレーム(5)は、液圧で作動されるシ
リンダ装置旧)によって、内折及び外付(引き込み及び
繰り出し)可能である。シリンダ装置旧)の一端部は、
クロスビーム(7)に、又その他端部は、別のクロスビ
ーム(121に、それぞれ結合されており、クロスビー
ム(121自体は、両成形レール(9)の前端部を互−
に接続している。
リンダ装置旧)によって、内折及び外付(引き込み及び
繰り出し)可能である。シリンダ装置旧)の一端部は、
クロスビーム(7)に、又その他端部は、別のクロスビ
ーム(121に、それぞれ結合されており、クロスビー
ム(121自体は、両成形レール(9)の前端部を互−
に接続している。
両成形レール(9)は、それぞれ2個の載置台031を
有しており、これら4個の載置台03上に、この図には
示されていないコンテナが載置される。
有しており、これら4個の載置台03上に、この図には
示されていないコンテナが載置される。
テレスコープ式フレーム(5)が引き込められると。
コンテナはその縦軸線を中心にして、車輌フレーム(2
1上に静止し、この位置では、図示されてない錠止部材
によって、錠止されている。
1上に静止し、この位置では、図示されてない錠止部材
によって、錠止されている。
個々の可動な成形レール(81(9)は、別のクロスビ
ームQ4)Q51によって更に結合されているので、そ
れぞれ1個の剛性的なフレームを形成している。成形レ
ール(9)に設けられた4つの載置台OJは、それぞれ
一つの昇降シリンダaeと結合されており、これらのシ
リンダにより持ち上げ及び降下可能ならしめられる。
ームQ4)Q51によって更に結合されているので、そ
れぞれ1個の剛性的なフレームを形成している。成形レ
ール(9)に設けられた4つの載置台OJは、それぞれ
一つの昇降シリンダaeと結合されており、これらのシ
リンダにより持ち上げ及び降下可能ならしめられる。
第3図の図平面で見て手前に位置する不動の成形レール
(6)の範囲における車輌フレーム(2)の下には、更
に1本の横ばり0′7)が設けられており、この横ばり
0′?)には折畳み可能な支柱α印が結合されている。
(6)の範囲における車輌フレーム(2)の下には、更
に1本の横ばり0′7)が設けられており、この横ばり
0′?)には折畳み可能な支柱α印が結合されている。
トラックに載置されたコンテナを卸す場合には、先ず初
めに、支柱08が地上に向かって旋回させられる。この
場合、支柱餞は、第5図に破線で示されたように、側方
に外付又は進出可能である。次いで、コンテナは車輌フ
レーム(2)から解錠され、シリンダ装置0υが作動せ
しめられる。
めに、支柱08が地上に向かって旋回させられる。この
場合、支柱餞は、第5図に破線で示されたように、側方
に外付又は進出可能である。次いで、コンテナは車輌フ
レーム(2)から解錠され、シリンダ装置0υが作動せ
しめられる。
載置台Q31上に静止しているコンテナは、テレスコー
プ式フレーム(5)の性行時に側方に摺動させられる。
プ式フレーム(5)の性行時に側方に摺動させられる。
下向きに作用するコンテナの重量は、支柱α印によって
受は止められる。テレスコープ式フレーム(5)が完全
に進出すると、コンテナは、第1図に示されたように荷
卸し個所に位置する。
受は止められる。テレスコープ式フレーム(5)が完全
に進出すると、コンテナは、第1図に示されたように荷
卸し個所に位置する。
次いで、載置台Q31用のシリンダからなる昇降装置Q
61が突出させられるので、コンテナは、全体的に少し
だけ持ち上げられる。このとき、コンテナフレームに、
パレット脚翰を接続するとよい。
61が突出させられるので、コンテナは、全体的に少し
だけ持ち上げられる。このとき、コンテナフレームに、
パレット脚翰を接続するとよい。
それにより、その次の段階で、パレット脚Qlが地面に
接してコンテナを支持するまで、昇降装置(16)が僅
かに引き込められることとなる。昇降装置(16)が更
に引き込められると、載置台Q31はコンテナから離反
するので、テレスコニブ式フレーム(5)は自行可能と
なる。
接してコンテナを支持するまで、昇降装置(16)が僅
かに引き込められることとなる。昇降装置(16)が更
に引き込められると、載置台Q31はコンテナから離反
するので、テレスコニブ式フレーム(5)は自行可能と
なる。
その次には、支柱Q81も再び折り畳まれ、かつ場合に
よっては引き込められる。かくしてコンテナ車は、別の
コンテナを収容出来る状態になる。なお第2図に示すよ
うに、コンテナの積み込み作業のため階段−を設けてお
くことも可能である。
よっては引き込められる。かくしてコンテナ車は、別の
コンテナを収容出来る状態になる。なお第2図に示すよ
うに、コンテナの積み込み作業のため階段−を設けてお
くことも可能である。
卸されたコンテナを再びトラックに積み上げる作業は、
上に述べたのとは逆の順序で行なわれる。
上に述べたのとは逆の順序で行なわれる。
すなわち、先ず初めに、支柱081を繰り出して地上に
立て、次いで、−テレスコープ式フレー、ム(5)をコ
ンテナ(3)の下に送り、最後に昇降装置Q61を作動
させて、コンテナ(3)を持ち上げる。
立て、次いで、−テレスコープ式フレー、ム(5)をコ
ンテナ(3)の下に送り、最後に昇降装置Q61を作動
させて、コンテナ(3)を持ち上げる。
コンテナ(3)は、・gレジ1脚0を取り除い−てから
、テレスコープ式、フレーム(5)の引き込みにより、
ト2ラック上に搬送され、そこで錠止される。支柱a〜
が折り畳まれ、かつ場合によっては引き込められると、
コンテナ車は、走行準備完了状態になる。
、テレスコープ式、フレーム(5)の引き込みにより、
ト2ラック上に搬送され、そこで錠止される。支柱a〜
が折り畳まれ、かつ場合によっては引き込められると、
コンテナ車は、走行準備完了状態になる。
第4図には、別の積み卸し装置(4a)の側面が示され
ている。この積み卸し装置も、前記の実施例におけるの
と同様に、テレスコープ式フレーム(5a)トして構成
されている。テレスコープ式フレーム(5a)は、この
場合も、6対の成形レール(6a)(8aX9a)から
成っている。成形レール(6a)は車輌と剛性結合され
ているが、他の画成形レール(8a)(9a)は、上述
したように、テレスコープ式に性行及び自行可能である
。
ている。この積み卸し装置も、前記の実施例におけるの
と同様に、テレスコープ式フレーム(5a)トして構成
されている。テレスコープ式フレーム(5a)は、この
場合も、6対の成形レール(6a)(8aX9a)から
成っている。成形レール(6a)は車輌と剛性結合され
ているが、他の画成形レール(8a)(9a)は、上述
したように、テレスコープ式に性行及び自行可能である
。
しかし、このテレスコープ式フレーム(5a) U、前
記実施例におけるのとは異なって、車輌フレーム(2(
の下に配置されている。走行運転時には、コンテナ(3
)の底部(4カが、車輌フレーム(2)に結合された2
本の横はり0り上に載着している。
記実施例におけるのとは異なって、車輌フレーム(2(
の下に配置されている。走行運転時には、コンテナ(3
)の底部(4カが、車輌フレーム(2)に結合された2
本の横はり0り上に載着している。
このコンテナは、錠止部材(43によって係止される。
コンテナの底部(4I)には、第4図の右側の既に性行
した位置を占めているコンテナ(3)におけるように、
昇降装置(仲を介して、昇降可能な載置台(491、が
係合する。載置台(451を有する昇降装置(柵は、こ
の場合も、成形レール(9a)に固定されている。
した位置を占めているコンテナ(3)におけるように、
昇降装置(仲を介して、昇降可能な載置台(491、が
係合する。載置台(451を有する昇降装置(柵は、こ
の場合も、成形レール(9a)に固定されている。
このコンテナ(3)をコンテナ車から卸ろす場合には、
前記の実施例におけるのと同じように、先ず初めに、側
方の支柱(この図には示されていない)を外向回転させ
1次いで1錠止部材143によるコンテナの錠止を解除
する。
前記の実施例におけるのと同じように、先ず初めに、側
方の支柱(この図には示されていない)を外向回転させ
1次いで1錠止部材143によるコンテナの錠止を解除
する。
次に、テレスコープ式フレーム(5a)の外性方向で見
て後方に位置する載置台(4つを引き込める。従って、
車輛フレーム(2)の下限を下回るところに位置させら
れる。このような状態で、テレスコープ式フレーム(5
a)を性行させると、その前方の載置台(49を介して
、まだ成形レール(9a)と結合しているコンテナが連
行させられる。この連行運動を支援するためには、横ば
り(42に、コンテナの底部(4υを・支承するローラ
(40を配設しておくことが出来る。
て後方に位置する載置台(4つを引き込める。従って、
車輛フレーム(2)の下限を下回るところに位置させら
れる。このような状態で、テレスコープ式フレーム(5
a)を性行させると、その前方の載置台(49を介して
、まだ成形レール(9a)と結合しているコンテナが連
行させられる。この連行運動を支援するためには、横ば
り(42に、コンテナの底部(4υを・支承するローラ
(40を配設しておくことが出来る。
後方の載置台(451がフレームの外部に達し、しかも
、コンテナ(3)はまだ横ばシ(4り上に載っているよ
うな状態にまで、テレスコープ式フレーム(5a)が性
行せしめられると、直ちに後方の載置台(4′5が昇降
装置(44によって持ち上げられて、再びコンテナの底
部(41)に係合せしめられる。
、コンテナ(3)はまだ横ばシ(4り上に載っているよ
うな状態にまで、テレスコープ式フレーム(5a)が性
行せしめられると、直ちに後方の載置台(4′5が昇降
装置(44によって持ち上げられて、再びコンテナの底
部(41)に係合せしめられる。
・ 次いで、テレスコープ式フレーム(5a)は完全に
性行せしめられる。この昇降装置(44Jには、テレス
コープ式フレーム(5a)の性行に際し、地面に達する
まで降される液力操作式の支持足(4?)が結合されて
いるので、コンテナ(3)の全重量は、この支持足(4
7)上に作用する。
性行せしめられる。この昇降装置(44Jには、テレス
コープ式フレーム(5a)の性行に際し、地面に達する
まで降される液力操作式の支持足(4?)が結合されて
いるので、コンテナ(3)の全重量は、この支持足(4
7)上に作用する。
コンテナ(3)の底部(41)には、支脚(48が設け
られている。支脚(柵によって与えられる、足下端部と
底部(41)との間の間隔は、テレスコニブ式フレーム
(5a)の上下厚さより大きな値をとるように設置され
ている。支脚(価は、コンテナと剛性結合されているが
、その代りにコンテナが性行した後に、コンテナに短い
支脚を連結するようにしてもよい。
られている。支脚(柵によって与えられる、足下端部と
底部(41)との間の間隔は、テレスコニブ式フレーム
(5a)の上下厚さより大きな値をとるように設置され
ている。支脚(価は、コンテナと剛性結合されているが
、その代りにコンテナが性行した後に、コンテナに短い
支脚を連結するようにしてもよい。
ところで、載置台(49が液圧シリンダ型の昇降装置(
偵によって降下させられると、支脚(4印又は他の支脚
が、テ、レスコープ式フレーム(5a)の上から該フレ
ームの下面のさらに下方に突出するよ、うになる。
偵によって降下させられると、支脚(4印又は他の支脚
が、テ、レスコープ式フレーム(5a)の上から該フレ
ームの下面のさらに下方に突出するよ、うになる。
次いで、テレスコープ式フレーム(5a)全体が降下可
能ならしめられる。そのため、テレスコープ式フレーム
(5a)における内成形レール(6a)は、液圧シリン
ダ60)によって、地上に降下可能な2本の案内しξイ
ブ(49)によって案内されている。これらの液圧シリ
ンダ側は、横ばり’(421に固定されている。
能ならしめられる。そのため、テレスコープ式フレーム
(5a)における内成形レール(6a)は、液圧シリン
ダ60)によって、地上に降下可能な2本の案内しξイ
ブ(49)によって案内されている。これらの液圧シリ
ンダ側は、横ばり’(421に固定されている。
第4図には、1本の案内パイプ(佃における2つの位置
が示されている。この場合、実線で示されているのは、
降下せしめられた案内パイプであり、破線で示されてい
るのは、その皿形足I5])と介して、横ばり(6a)
を車輌フレーム(2)に圧着している引き込められた案
内、oイブである。
が示されている。この場合、実線で示されているのは、
降下せしめられた案内パイプであり、破線で示されてい
るのは、その皿形足I5])と介して、横ばり(6a)
を車輌フレーム(2)に圧着している引き込められた案
内、oイブである。
案内・ξイブ(49)が地面にまで降ろされると、成形
レール(9a)に取り付けられた支持足(47)が、昇
降装置(液圧シリンダ) (4’41によって引き込み
可能になるので、テレスコープ式フレーム(5a)全体
が降下される。コンテナ(3)の重量は、支持足(47
)に作用し、従って成形レール(6a)は、コンテナ(
3)の重量によって負荷されていないので、テレスコー
プ式フレーム(5a)は一様に地面にまで降下する。
レール(9a)に取り付けられた支持足(47)が、昇
降装置(液圧シリンダ) (4’41によって引き込み
可能になるので、テレスコープ式フレーム(5a)全体
が降下される。コンテナ(3)の重量は、支持足(47
)に作用し、従って成形レール(6a)は、コンテナ(
3)の重量によって負荷されていないので、テレスコー
プ式フレーム(5a)は一様に地面にまで降下する。
かくして、テレスコープ式フレーム(5a) ハ、定置
されたコンテナの下を引き込み可能となる。次いで、液
圧シリンダ6〔を作動すると、テレスコープ式フレーム
(5a)全体は、再び第4図に示す車輌フレーム(2)
の下の出発位置に持ち上げられる。
されたコンテナの下を引き込み可能となる。次いで、液
圧シリンダ6〔を作動すると、テレスコープ式フレーム
(5a)全体は、再び第4図に示す車輌フレーム(2)
の下の出発位置に持ち上げられる。
テレスコープ式フレーム(5a) 全車輌フレーム12
+の下に配設することによって得られる利点は、コンテ
ナ(3)を地上に卸すに当り、テレスコープ式フレーム
(5a)全体を、極く僅かだけ降下しさえすればよいと
いうことである。
+の下に配設することによって得られる利点は、コンテ
ナ(3)を地上に卸すに当り、テレスコープ式フレーム
(5a)全体を、極く僅かだけ降下しさえすればよいと
いうことである。
第5図には、更に別の積み卸し装置(4b)が示されて
いる。この積み卸し装置(4b)は、車輌フレーム(2
)に対し、横方向に延在して該フレーム(2)と剛性結
合された2本の横ばす521を有しており、走行運転時
には、図に示されていないコンテナが、これらの横ばり
め上に載置される。コンテナを係止するための錠止部材
(図示せず)が設けられている。
いる。この積み卸し装置(4b)は、車輌フレーム(2
)に対し、横方向に延在して該フレーム(2)と剛性結
合された2本の横ばす521を有しており、走行運転時
には、図に示されていないコンテナが、これらの横ばり
め上に載置される。コンテナを係止するための錠止部材
(図示せず)が設けられている。
両横ばりりの前端部には、車輌フレーム平面に対して千
朽に旋回可能な延長げり(至)が結合さねでいる。各延
長ばす63は、それぞれその自由端部に2つずつ載置台
6aを有しており、これらの載置台64)内には、それ
ぞれ昇降装置(シリンダ)159が。
朽に旋回可能な延長げり(至)が結合さねでいる。各延
長ばす63は、それぞれその自由端部に2つずつ載置台
6aを有しており、これらの載置台64)内には、それ
ぞれ昇降装置(シリンダ)159が。
一体的に組み込まれてい右。
延長ぼり5■は、走行運転中には、横ばりめ上に載設さ
れたコンテナの下で旋回させられ、その位置で、錠止部
材6eによりフレームに係止されるか、又は互いに係止
される。
れたコンテナの下で旋回させられ、その位置で、錠止部
材6eによりフレームに係止されるか、又は互いに係止
される。
コンテナを卸すためには、・′延長ばり53)を横ばり
5湯の延長部内に旋回させる。この場合、延長ばり(5
3)の自由端部は、図示しない横ばりにより、まだ結合
可能となっている。
5湯の延長部内に旋回させる。この場合、延長ばり(5
3)の自由端部は、図示しない横ばりにより、まだ結合
可能となっている。
上記の各実施例において述べたように、車輌は、ここで
は図示されていないが、前出の支柱08に相当する側方
の支柱によってまだ支承される。
は図示されていないが、前出の支柱08に相当する側方
の支柱によってまだ支承される。
かくして支持足5?)は、昇降装置r5粉から進出して
、地面にまで到達可能となるので、外旋された延長ばり
153)は、卸そうとす為コンテナのだめの不動の架台
を形成する。次いでこのコンテナは、解錠された後で、
例え−ケーブルウィンチを用いることにより、コンテナ
中心部が支持足6ηrよって支承され°るまで、延長ば
り153)上に引張られる。
、地面にまで到達可能となるので、外旋された延長ばり
153)は、卸そうとす為コンテナのだめの不動の架台
を形成する。次いでこのコンテナは、解錠された後で、
例え−ケーブルウィンチを用いることにより、コンテナ
中心部が支持足6ηrよって支承され°るまで、延長ば
り153)上に引張られる。
コンテナの裏面にローラを配設しておくことも可能であ
る。その場合には、ローラが、横ばり52と延長ぼり(
へ)との上を転動するので、荷卸し個所への移行に要す
る摩擦抵抗を、小さく抑えることが出来る。
る。その場合には、ローラが、横ばり52と延長ぼり(
へ)との上を転動するので、荷卸し個所への移行に要す
る摩擦抵抗を、小さく抑えることが出来る。
最終的な荷卸しを行なうに当っては、゛第1実施例にお
いて示したように、コンテナを、昇降装置 −651に
より、載置台(54)を弁口て持ち上げ、次いで、支持
足をコンテナに取り付けることにより、コンテナを容易
に卸ろしうる。
いて示したように、コンテナを、昇降装置 −651に
より、載置台(54)を弁口て持ち上げ、次いで、支持
足をコンテナに取り付けることにより、コンテナを容易
に卸ろしうる。
この場合、載置台(54)を、引き続き更に内折させる
ことにより、延長ばシG濠を再びその出発位置に旋回さ
せることができる。
ことにより、延長ばシG濠を再びその出発位置に旋回さ
せることができる。
なお、これらの延長はり輸は、その長さを拡大するため
、例えば、それぞれ2本の成形レールから成るテレスコ
ープ弐ロッドとして構mすることも可能である。
、例えば、それぞれ2本の成形レールから成るテレスコ
ープ弐ロッドとして構mすることも可能である。
第6図には、更に別の実施例としての積み卸し装置(4
C)が示されている。この場合、コンテナ(3)は、コ
ンテナ車の車輌フレーム(2)の上で横ばり(6υに支
承され、錠止部材(6渇によって係止されている。
C)が示されている。この場合、コンテナ(3)は、コ
ンテナ車の車輌フレーム(2)の上で横ばり(6υに支
承され、錠止部材(6渇によって係止されている。
卸そうとするコンテナの所望の据え付は位置には、骨組
構造(63)が設置されている。該骨組構造は、案内ば
り(財)を介して、横ばり6υにおける、骨組構造(6
3)に面した端部に接続されている。摺動時の摩擦抵抗
を軽減するため、このコンテナ(3)には、横ばり6D
上に当接するローラ(65)が配設されている。
構造(63)が設置されている。該骨組構造は、案内ば
り(財)を介して、横ばり6υにおける、骨組構造(6
3)に面した端部に接続されている。摺動時の摩擦抵抗
を軽減するため、このコンテナ(3)には、横ばり6D
上に当接するローラ(65)が配設されている。
横ばり(6I)には、更にケーブルウィンチ(661が
結合されている。そのケーブル(6では、!組構造−の
外縁部に設けられた偏向ローラ側に巻き掛は案内され、
次いでコンテナの底部における符号@湧のところに懸け
られている。
結合されている。そのケーブル(6では、!組構造−の
外縁部に設けられた偏向ローラ側に巻き掛は案内され、
次いでコンテナの底部における符号@湧のところに懸け
られている。
コンテナ(3)を解錠して、ケーブルウィンチ@匂を、
作動させると、コンテナ(3)は、ローラ(へ)を介
し、横ばり[F]υと案内ばシ(財)とを経て、骨組構
造@9上に引張られる。なお、コンテナ(3)を、再び
ここで錠止することも出来る。
作動させると、コンテナ(3)は、ローラ(へ)を介
し、横ばり[F]υと案内ばシ(財)とを経て、骨組構
造@9上に引張られる。なお、コンテナ(3)を、再び
ここで錠止することも出来る。
ケーブル(6ηを外し、かつ案内ばり(財)を取り除い
たならば、このコンテナ車に、次のコンテナを収コンテ
ナを骨組構造(6りからコンテナ車に積み込むためには
、ケーブル@ηを、ケーブルウィンチ田に面した側のコ
ンテナに懸け、コンテナを案内ばり(財)を介して横ば
シロυ上に引張る。この場合コンテナは、搬出のため錠
止部材−で錠止することが出来る。
たならば、このコンテナ車に、次のコンテナを収コンテ
ナを骨組構造(6りからコンテナ車に積み込むためには
、ケーブル@ηを、ケーブルウィンチ田に面した側のコ
ンテナに懸け、コンテナを案内ばり(財)を介して横ば
シロυ上に引張る。この場合コンテナは、搬出のため錠
止部材−で錠止することが出来る。
今まで述べて来た積み卸し装置においては、コンテナを
コンテナ車の側方から積み卸しすることが前提とされて
いたが、本発明によるコンテナ車の積み卸し装置は、コ
ンテナを、コンテナ車の後方から積み卸しするように適
宜配置換えすることも可能である。そのような構造は、
通常後方のコンテナのために用いられる(第1図)。何
となれば、後方のコンテナを側方から卸すことは、既存
の車輌では屡々不可能であるからである。
コンテナ車の側方から積み卸しすることが前提とされて
いたが、本発明によるコンテナ車の積み卸し装置は、コ
ンテナを、コンテナ車の後方から積み卸しするように適
宜配置換えすることも可能である。そのような構造は、
通常後方のコンテナのために用いられる(第1図)。何
となれば、後方のコンテナを側方から卸すことは、既存
の車輌では屡々不可能であるからである。
本発明によるコンテナ車を用いると、軽量コンテナを簡
単な形式で卸し、かつ再びコンテナ車に積み込むことが
出来る。その際に必要なエネルギーは、コンテナ車から
荷卸し個所へのコンテナの移送が、主として水平方向の
滑り運動によって行なわれるため、比較的僅かなもので
済む。
単な形式で卸し、かつ再びコンテナ車に積み込むことが
出来る。その際に必要なエネルギーは、コンテナ車から
荷卸し個所へのコンテナの移送が、主として水平方向の
滑り運動によって行なわれるため、比較的僅かなもので
済む。
コンテナの水平方向移動は、液力式に、又は簡単なケー
ブルウィンチを用いて行なうことができる。なおこの第
2の可能性、つまりケーブルウィンチを利用することは
、既述の実施例によるテレスコープ式フレームを性行さ
せるためにも応用出来る。その場合は、テレスコープ式
フレームの自行及び性行(引き込み及び繰り出し)を可
能ならしめるために、ウィンチのケーブルを複数の偏向
ローラに適宜巻き掛は案内しておかなければならない。
ブルウィンチを用いて行なうことができる。なおこの第
2の可能性、つまりケーブルウィンチを利用することは
、既述の実施例によるテレスコープ式フレームを性行さ
せるためにも応用出来る。その場合は、テレスコープ式
フレームの自行及び性行(引き込み及び繰り出し)を可
能ならしめるために、ウィンチのケーブルを複数の偏向
ローラに適宜巻き掛は案内しておかなければならない。
第1図は、本発明による積み卸し装置を備えたコンテナ
車において、コンテナが車輌の側方から卸されている過
程を示す平面図である。 第2図は、コンテナ車と荷卸しされたコンテナとを示す
背面図である。 第6図は、第1図によるコンテナ車の積み卸し装置の斜
視図である。 第4図は、本発明の第二実施例によ、る積み卸し装置の
側面図である。 第5図は、本発明における更に別の実施例による積み卸
し装置の概略的斜視図である。 第6図は、本発明の第四実施例による積み卸し装置を備
えたコンテナ車の背面図である。 (1)トラック (21車輌フレーム(3)コン
テナ14) (4a)(4b)(4c)積み卸し装置(
51(5a)テレスコープ式フレーム(6) (6a)
(8] (8a) (9) (9a)成形レール(7
1QO)α21(14)Q5)クロスビーム Uυシリ
ンダ装置Q31(45)e54)載置台 αe(4
Ng降装置…■υ横i′リ 住榎支柱 a!Jパレット脚 ■階段 (41)コンテナの底部(43(至)鏝錠止部材(46
1(へ)ローラ (496η支持足(4FjI支
脚 (4g1案内・ぐイブ6I液圧シリンダ
51)皿形足 531延長ばシ (6′5骨組構造(架台)I荀
案内ぼり @eケーブルウインチ(6ηケーブル
(6Fj偏向ローラーケーブルの懸架個所
車において、コンテナが車輌の側方から卸されている過
程を示す平面図である。 第2図は、コンテナ車と荷卸しされたコンテナとを示す
背面図である。 第6図は、第1図によるコンテナ車の積み卸し装置の斜
視図である。 第4図は、本発明の第二実施例によ、る積み卸し装置の
側面図である。 第5図は、本発明における更に別の実施例による積み卸
し装置の概略的斜視図である。 第6図は、本発明の第四実施例による積み卸し装置を備
えたコンテナ車の背面図である。 (1)トラック (21車輌フレーム(3)コン
テナ14) (4a)(4b)(4c)積み卸し装置(
51(5a)テレスコープ式フレーム(6) (6a)
(8] (8a) (9) (9a)成形レール(7
1QO)α21(14)Q5)クロスビーム Uυシリ
ンダ装置Q31(45)e54)載置台 αe(4
Ng降装置…■υ横i′リ 住榎支柱 a!Jパレット脚 ■階段 (41)コンテナの底部(43(至)鏝錠止部材(46
1(へ)ローラ (496η支持足(4FjI支
脚 (4g1案内・ぐイブ6I液圧シリンダ
51)皿形足 531延長ばシ (6′5骨組構造(架台)I荀
案内ぼり @eケーブルウインチ(6ηケーブル
(6Fj偏向ローラーケーブルの懸架個所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)フレームを有する車輌と、車輌フレーム上に保持
されていて積み卸し装置により、該車輌から卸すこと、
並びに再び該車輌上に積み上げることの出来るコンテナ
とから構成されているコンテナ車において、 積み卸し装置(4)が、車輌フレーム(2)に結合可能
として、コンテナ(3)の荷卸し個所に配置された骨組
構造(51(9)餞(53)(63を有しておシ、この
骨組構造上に、コンテナ(3)をほぼ水平方向に移行さ
せうるようにしであることを特徴とするコンテナ車。 12+ 特許請求の範囲第(1)項記載のコンテナ車
において、積み卸し装置(4)が、車輌フレーム(2)
と結合されたテレスコープ式レール(6)(81(9)
を有しており、これらのテレスコープ式レールが、互い
に内外係合状態で摺動可能な複数の成形レール(61(
81(9)から構成されており、かつマンテナ(3)が
、最も外方へ進出可能な成、形し1−ル(9)+(9a
)に設けられた載置台03)(4鴎上に支承されており
、この載置台(1)(451が、昇降装置(16)(4
4)によって、高さ調節可能であることを特徴とするコ
ンテナ車。 (3)特許請求の範囲第(2)項記載のコンテナ車にお
いて、コンテナ(3)に・ξレット脚a9又は支脚(機
が設けられており、載置台031(45)に取り付けら
れた昇降装置(+f9(44)を操作することに上り、
この・ぐレット脚もしくは支脚を介して、コンテナ(3
)を地面の上に卸すことが可能であることを特徴とする
コンテナ車。 (4)特許請求の範囲第(2)項又は第(3)項に記載
のコンテナ車において、載置台α31(45)のだめの
昇降装置(161(44)が、液圧シリンダとして構成
されていることを特徴とするコンテナ車。 (5) 特許請求の範囲第(2)項乃至第(4)項の
いずれかに記載のコンテナ車において、テレスコープ式
フレーム(5)が、液力(シリンダ装置αυ)によシ内
行及び釘打可能であることを特徴とするコンテナ車。 (6)特許請求の範囲第(2)項乃至第(5)項のいづ
れかに記載のコンテナ車において、積み卸し装置(4a
)のテレスコープ式フレーム(5a)が、その性行状態
で全体的に降下可能であることを特徴とするコンテナ車
。 (7)特許請求の範囲第(6)項記載のコンテナ車にお
いて、テレスコープ式フレーム(5a)における最も外
方へ進出可能な成形レール(9a)が、進出可能なスタ
ンド足(47)を有しており、摺動不能な成形レー)X
’6a)が、テレスコープ式フレーム(5a)を降下さ
せるように、案内、oイブ(41に沿って案内されてい
ることを特徴とするコンテナ車。 (8)特許請求の範囲第(7)項記載のコンテナ車にお
いて、支持足(4ηと案内パイプ(41とが、液力(液
圧シリンダ(44)及び(5〔)により内貸及び性行可
能であることを特徴とするコンテナ車。 (9)特許請求の範囲第(1)項乃至第(8)項のいず
れかに記載Ωコンテナ車において、積み卸し装置(4)
が、当該コンテナ車上に保持されたコンテナ′を支持す
るため、車輌フレーム(2)に結合された横ばり(43
11)を有しておシ、がっこの横ばりとコンテナとの間
う(4f9 I51が配設されていることを特徴とする
コンテ5す車。 GO) 特許請求の範囲第(11項記載のコンテナ車
において、積み卸し装置(4b)が、車輌レレーム(2
)に結合された横ば#)S3を備え、この横ばり上にコ
ンテナが支承されており、かっ各横ばり(53の一端部
には、それぞれ延長ばり曽が旋回自在に結合されており
、これらの延長ばりは、その外方旋回後に、コンテナの
荷卸し個所で支承可能であシ(支持足5?))、さらに
、これらの延長ぼり上では、コシテナがその据え付は個
所まで摺動可能であり、延長ばり531−には、昇降装
置5つによって高さ調節可能なコンテナ用の載置台(5
4)が設けられていることを特徴とするコンテナ車。 aυ 特許請求の範囲第(1)項記載のコンテナ車にお
いて、積み卸し装置(4c)が、コンテナ(3)の荷卸
し個所に設置さるべき骨組構造−を有しそおり、この骨
組構造−が、案内ぼり−を介して、コンテナ(3)を支
持するため車輌フレームに設けられた横ばり6υに接続
可能であることを特徴とするコンテナ車。 (121特許請求の範囲第(11項記載のコンテナ車に
おいて、積み卸し装置(4c)が、コンテナを横ばシロ
υのところから、骨組構造−のところまで、又はその逆
の行程で引張るためのケーブルウィンチ輸を有している
ことを特徴とするコンテナ車。 (131特許請求の範囲第(121項記載のコンテナ車
において、ケーブルウィンチ岐が車輌フレーム(2)に
固定されており、ケーブルウィンチ輸のケーブル■ηに
用いる偏向ローラーが、骨組構造−に取り付けられてい
ることを特徴とするコンテナ車。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE31427553 | 1981-10-28 | ||
| DE19813142755 DE3142755A1 (de) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | Container-fahrzeug |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893636A true JPS5893636A (ja) | 1983-06-03 |
Family
ID=6145040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18689482A Pending JPS5893636A (ja) | 1981-10-28 | 1982-10-26 | コンテナ車 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5893636A (ja) |
| DE (1) | DE3142755A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3239622A1 (de) * | 1982-10-26 | 1984-04-26 | Manfred 8000 München Schaller | Einrichtung zum verschieben und absetzen von lasten, insbesondere von containern, von einem tragfahrzeug |
| DE3640770C2 (de) * | 1986-11-28 | 2002-05-02 | Rieter Ingolstadt Spinnerei | Transportwagen |
| FR2698343A1 (fr) * | 1992-11-20 | 1994-05-27 | Aiello Francois | Châssis mobile pour manutention de conteneurs. |
| DE4323325A1 (de) * | 1993-07-07 | 1995-01-12 | Rindfleisch Hans Jochen Dr Ing | Verfahren und Vorrichtung zum Umschlagen von Ladeeinheiten, vorzugsweise im Kombinierten Ladungsverkehr Straße-Schiene (Wechsellader) |
| DE19733963C2 (de) * | 1997-08-06 | 1999-08-12 | Deutsche Bahn Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Umschlagen von Ladung |
| US20070116546A1 (en) * | 2005-11-23 | 2007-05-24 | Rolligon Corporation | Distribution units and methods of use |
| NL2008124C2 (nl) * | 2012-01-16 | 2013-07-18 | Leon Johannes Antonius Verbugt | Aanhangwagen, omvattende een chassis met een aantal wielen, alsmede een op het chassis geplaatste opbouwmodule. |
| EP2933138B1 (en) * | 2014-04-18 | 2019-06-12 | FORGHIERI S.r.l. | Equipment for the collection and discharge of material |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE936978C (de) * | 1952-06-01 | 1955-12-22 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Verladeeinrichtung fuer Lastwagen |
| DE1278262B (de) * | 1957-10-17 | 1968-09-19 | Saurer Ag Adolph | Vorrichtung zum seitlichen Verschieben von auswechselbaren Ladebruecken fuer Lastwagen |
| DE1150888B (de) * | 1958-11-10 | 1963-06-27 | Alfred Zippel | Fahrzeug, insbesondere Kraftfahrzeug |
| DE1898775U (de) * | 1960-05-06 | 1964-08-13 | Clinomobil Werk Ges Mit Beschr | Einrichtung an fahrzeugen zum mitfuehren sowie ein- und ausladen einer relativ schweren hilfsmaschine, zum beispiel eines stromerzeugers. |
| GB979915A (en) * | 1962-05-10 | 1965-01-06 | Dempster Brothers Inc | Apparatus for transferring containers to and from vehicles |
| DE1630543C3 (de) * | 1967-05-05 | 1974-08-08 | Tewi-Pat Anstalt, Vaduz | Lade- und Entladevorrichtung für sperrige Lasten |
| AT334219B (de) * | 1974-08-02 | 1976-01-10 | Franchin Di Giuliano Franchin | Hubeinrichtung mit olhydraulischen zylindern fur auswechselbare karosserien von motorfahrzeugen |
| DE2855665A1 (de) * | 1978-12-22 | 1980-06-26 | Karl L Dipl Ing Ringer | Einrichtungen bei einer anlage zum umschlagen von containern und paletten zwischen schienenfahrzeugen und strassenfahrzeugen |
-
1981
- 1981-10-28 DE DE19813142755 patent/DE3142755A1/de active Granted
-
1982
- 1982-10-26 JP JP18689482A patent/JPS5893636A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3142755C2 (ja) | 1987-07-16 |
| DE3142755A1 (de) | 1983-05-11 |
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