JPS5893734A - 親水性ポリフツ化ビニリデン樹脂多孔膜の製造方法 - Google Patents
親水性ポリフツ化ビニリデン樹脂多孔膜の製造方法Info
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- JPS5893734A JPS5893734A JP56190688A JP19068881A JPS5893734A JP S5893734 A JPS5893734 A JP S5893734A JP 56190688 A JP56190688 A JP 56190688A JP 19068881 A JP19068881 A JP 19068881A JP S5893734 A JPS5893734 A JP S5893734A
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- water
- pvdf
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D67/00—Processes specially adapted for manufacturing semi-permeable membranes for separation processes or apparatus
- B01D67/0081—After-treatment of organic or inorganic membranes
- B01D67/0093—Chemical modification
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D71/00—Semi-permeable membranes for separation processes or apparatus characterised by the material; Manufacturing processes specially adapted therefor
- B01D71/06—Organic material
- B01D71/30—Polyalkenyl halides
- B01D71/32—Polyalkenyl halides containing fluorine atoms
- B01D71/34—Polyvinylidene fluoride
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水及び水系液体のf過に適した多孔膜の製造方
法K14iするものであり、更に詳しくはP VD F
4II脂ρ・らなる多孔膜をアルカリ水溶液処理または
PVDF樹脂と親水性無機微粉体とからなる多孔膜をア
ルカリ水溶液処理すると同時にもしくはその後無機倣粉
体を抽出することよりなる透水性、耐薬品切、耐熱性に
優れた多孔膜の製造方法に関するものである。
法K14iするものであり、更に詳しくはP VD F
4II脂ρ・らなる多孔膜をアルカリ水溶液処理または
PVDF樹脂と親水性無機微粉体とからなる多孔膜をア
ルカリ水溶液処理すると同時にもしくはその後無機倣粉
体を抽出することよりなる透水性、耐薬品切、耐熱性に
優れた多孔膜の製造方法に関するものである。
近年、高分子化合物を材料とした多孔膜に間する技術は
めざましい進歩をとげており特に孔が遅造孔の形動を鳴
している多孔膜は各種フィルター豪本としてその利用が
拡大し又いる。この中でも符に取水性を有する多孔膜は
、電子工業用純水の製造、医薬品製造時の原水の除菌等
水及び水系液体の精密フィルターとして優れた機能を有
している。
めざましい進歩をとげており特に孔が遅造孔の形動を鳴
している多孔膜は各種フィルター豪本としてその利用が
拡大し又いる。この中でも符に取水性を有する多孔膜は
、電子工業用純水の製造、医薬品製造時の原水の除菌等
水及び水系液体の精密フィルターとして優れた機能を有
している。
従来、親水性高分子化合物を材料とした多孔膜としては
、セルロース、セルロース誘導体、ポリビニルアルコー
ル、ポリアミド等が知られている。
、セルロース、セルロース誘導体、ポリビニルアルコー
ル、ポリアミド等が知られている。
これらの親水性高分子化合物を材料とした多孔膜は水及
び水系液体との層相性があるため水及び水系液体の濾過
に適してはいるが、逆に水との親和性があることにより
水及び水系液体中で膨満が起こり柔がくなる。このため
水及び水系液体のe過時に多孔膜の形動が物理的に変化
する(材質が圧力で変形することにより細孔がつぶれる
)圧密化現象を生じ、経時的に透水性能が減少するとい
った欠点があり、この傾向は高温高圧P遍はど着し−(
なるという問題を有している。さらに耐薬品性にも劣る
という問題もある。
び水系液体との層相性があるため水及び水系液体の濾過
に適してはいるが、逆に水との親和性があることにより
水及び水系液体中で膨満が起こり柔がくなる。このため
水及び水系液体のe過時に多孔膜の形動が物理的に変化
する(材質が圧力で変形することにより細孔がつぶれる
)圧密化現象を生じ、経時的に透水性能が減少するとい
った欠点があり、この傾向は高温高圧P遍はど着し−(
なるという問題を有している。さらに耐薬品性にも劣る
という問題もある。
前述のこれら親水性高分子化合物を材料とした多孔膜の
問題を解決するために、疎水性高分4化金物を材料とし
た多孔膜を用い咳多孔展の細孔表向及び膜の外表面のみ
を板氷化することにより上記問題が解決出来るものと考
えて慣討されている。
問題を解決するために、疎水性高分4化金物を材料とし
た多孔膜を用い咳多孔展の細孔表向及び膜の外表面のみ
を板氷化することにより上記問題が解決出来るものと考
えて慣討されている。
その1つの方法として、疎水性高分子化合物からなる多
孔膜に界面活性剤を腺に塗布し又お(方法がある゛が、
この場合経時と共に界面活性剤が仄オに訛出しP液の汚
染が問題となり、またひとたびiiIをIIi、燥さゼ
るとも畔や取水性を示さなくなり棟木的な解決法とは言
えない。
孔膜に界面活性剤を腺に塗布し又お(方法がある゛が、
この場合経時と共に界面活性剤が仄オに訛出しP液の汚
染が問題となり、またひとたびiiIをIIi、燥さゼ
るとも畔や取水性を示さなくなり棟木的な解決法とは言
えない。
さらに、疎水性高分子化合物からなる多孔膜に親水性を
与えるため、膜表面に親水性モノマーをグラフト重合さ
ゼる種々の方法が提案されている(例えば特公昭56−
44098号)が、反応が複雑であり、主鎖の切断、架
橋、グラフト効率等の相互の絡み合いのall!贅が困
難であり、多孔性空間内部にまで均一にグラフト重合か
進行し難く、また孔径が小さくなるほど取水性が不均一
となってくるという欠点かあり、さ−らに一般に耐薬品
性に慢問題がある。
与えるため、膜表面に親水性モノマーをグラフト重合さ
ゼる種々の方法が提案されている(例えば特公昭56−
44098号)が、反応が複雑であり、主鎖の切断、架
橋、グラフト効率等の相互の絡み合いのall!贅が困
難であり、多孔性空間内部にまで均一にグラフト重合か
進行し難く、また孔径が小さくなるほど取水性が不均一
となってくるという欠点かあり、さ−らに一般に耐薬品
性に慢問題がある。
すなわち、!を存技術では透水性、耐熱性、耐薬品性を
葦ね偽え、かつ製造プロセスが簡易な親水性多孔膜は得
られなかった。
葦ね偽え、かつ製造プロセスが簡易な親水性多孔膜は得
られなかった。
そこで、不発明者らは鋭意慣討の結果、耐熱性に優れる
PVDF@脂多孔膜を該*mに特有の簡易な方法により
表面親水化することにより上記既存IjL術の欠点をす
べ℃解決し本発明を完成するに至った。
PVDF@脂多孔膜を該*mに特有の簡易な方法により
表面親水化することにより上記既存IjL術の欠点をす
べ℃解決し本発明を完成するに至った。
すなわち本発明は矛1にP V D F樹脂またはPV
DF@脂と親水性無lll1l粉体からなる多孔膜をア
ルカリ本溶液処理することを特徴とする親水性fJ V
D F樹脂多孔膜の製造方法に関するものであり、矛
2にPVDF秦盾またはPVDF伽脂と親水注無憬倣粉
体からなる多孔膜を有機浴剤を含んだアルカリ水′#I
fL処理することを特徴とする親水性pvIJb’mn
h多孔膜に関するものであり、矛3にP V D F樹
脂からなる多孔膜を湿潤処理した後、直ちにアルカリ水
溶液または有機浴剤l苫んだアルカリ水浴液処理するこ
とt籍淑とする穎水注pVDF*ffi多孔展の製造方
法に胸するものであり、さらに矛4および矛5はPVD
F樹Jilと親水性無機微粉体かもなる多孔lIを上記
1.2に従って処理し、次いで残存する微粉体を抽出剤
で抽出することを特徴とする廐水性PVDF@fig多
孔膜の製造方法に関するものである。
DF@脂と親水性無lll1l粉体からなる多孔膜をア
ルカリ本溶液処理することを特徴とする親水性fJ V
D F樹脂多孔膜の製造方法に関するものであり、矛
2にPVDF秦盾またはPVDF伽脂と親水注無憬倣粉
体からなる多孔膜を有機浴剤を含んだアルカリ水′#I
fL処理することを特徴とする親水性pvIJb’mn
h多孔膜に関するものであり、矛3にP V D F樹
脂からなる多孔膜を湿潤処理した後、直ちにアルカリ水
溶液または有機浴剤l苫んだアルカリ水浴液処理するこ
とt籍淑とする穎水注pVDF*ffi多孔展の製造方
法に胸するものであり、さらに矛4および矛5はPVD
F樹Jilと親水性無機微粉体かもなる多孔lIを上記
1.2に従って処理し、次いで残存する微粉体を抽出剤
で抽出することを特徴とする廐水性PVDF@fig多
孔膜の製造方法に関するものである。
本発明におけるP VDF樹脂としては、PVDFホモ
ポリマー及び四7フ化エチレン(T FE )四フフ化
エチレンー六フン化プロピレン(FEP)三フフ化塩化
エチレン(CTFE)エチレン−四フン化エチレン(E
TFEJ等との二種以上の共重合体であってもよい。
ポリマー及び四7フ化エチレン(T FE )四フフ化
エチレンー六フン化プロピレン(FEP)三フフ化塩化
エチレン(CTFE)エチレン−四フン化エチレン(E
TFEJ等との二種以上の共重合体であってもよい。
本発明に2ける親水性無機微粉体は、−株または二程以
上で用いることができる。二種以上混合して用いる場合
は、少な(とも一種が親水性であればよい。無機微粉体
の例としては、微粉珪酸。
上で用いることができる。二種以上混合して用いる場合
は、少な(とも一種が親水性であればよい。無機微粉体
の例としては、微粉珪酸。
珪酸カルンウム、珪酸アルミニウム、アルミナ。
縦酸カルシウム、縦酸マグネシウム、カオリンクレー、
11化マグネシウム、珪藻土9食塩、Pai等が挙げら
れる。中でも親水性態ll倣粉体として、微粉珪酸を用
いるのが好ましい。
11化マグネシウム、珪藻土9食塩、Pai等が挙げら
れる。中でも親水性態ll倣粉体として、微粉珪酸を用
いるのが好ましい。
親水性無111倣粉体を用いることにより、多孔膜を湿
潤処理することなしにアルカリ水溶液に濡らすことがで
き、処理がより簡便となる。
潤処理することなしにアルカリ水溶液に濡らすことがで
き、処理がより簡便となる。
本発明に用いる多孔膜は、平均孔径0.01〜5μ好ま
しくは008〜1μ、気孔軍30〜95%好ましくは5
0〜90%、肉厚0.005m>251.好ましくは0
.025t−2,5111であれば延伸されていても戚
いは禾地伸でもよい。多孔膜の形状としては、平膜はも
とよりチューブ状膜、中空糸状等いずれの形状であって
もよい。
しくは008〜1μ、気孔軍30〜95%好ましくは5
0〜90%、肉厚0.005m>251.好ましくは0
.025t−2,5111であれば延伸されていても戚
いは禾地伸でもよい。多孔膜の形状としては、平膜はも
とよりチューブ状膜、中空糸状等いずれの形状であって
もよい。
このような多孔膜の製造方法としては公知の方法が適用
でき、例えば%開if@5s−99934号に示される
ようなミクロ相分離法がある。その他放射aimt射法
(特8昭54−11971号ン、溶融法、地伸法(例え
ば%Fja@49−22472号〕、焼結法が適用でき
る。
でき、例えば%開if@5s−99934号に示される
ようなミクロ相分離法がある。その他放射aimt射法
(特8昭54−11971号ン、溶融法、地伸法(例え
ば%Fja@49−22472号〕、焼結法が適用でき
る。
本発明に用いられるアルカリ水#!液は、多孔膜に親水
性を賦与するためのものである。本発明に用いられるア
ルカリ水浴液としては、あらゆるアルカリ−ヒドロキシ
ドの水溶液が好ましい。
性を賦与するためのものである。本発明に用いられるア
ルカリ水浴液としては、あらゆるアルカリ−ヒドロキシ
ドの水溶液が好ましい。
スナわちセシウム−、ルビジウム−、リチウム−。
ナトリウム−9及びカリウム−ヒドロキシドの水溶液が
用いられる。中でもナトリウム−及びカリウム−ヒドロ
キシドの水浴i&を用いることが好ましい。市販のアル
カリ−ヒドロキシドは大抵僅かす量ノアルカリーカルボ
ナートを含有シテ(・る。
用いられる。中でもナトリウム−及びカリウム−ヒドロ
キシドの水浴i&を用いることが好ましい。市販のアル
カリ−ヒドロキシドは大抵僅かす量ノアルカリーカルボ
ナートを含有シテ(・る。
しかしここで言うアルカリ−ヒドロキシドの概念は、か
かる市販の苛性アルカリをもtむものである。
かる市販の苛性アルカリをもtむものである。
次に本発明の表rki取水性P VDF機脂多孔膜σ〕
アルカリ水浴液処理方法について評しく説明する。
アルカリ水浴液処理方法について評しく説明する。
PVDFI14脂または)’VDF掬脂と親水性無慎倣
粉体からなる多孔膜を、30℃以上該lI!脂の融点よ
り5℃以上低い一度で、所望の処理温度次矛で80重量
パーセント以下の濃度のアルカリ水溶液に浸漬し、数秒
ないし数十時間処理するのが好ましい。30℃未満の処
理温度では、溶解度の一部からアルカリ水浴液の濃度の
上限が決まり、この上限の一度水浴液で1も処理に長時
間を必景とし実用的でない。またPVDF樹脂の融点よ
り6℃以上低いim&Y越えると、PVDF樹脂の一部
が融解し多孔膜の孔形状が変化し、場合によっては連通
孔を保持し得な(なり好ましくない。従ってアルカリ水
浴液処理温度は30℃以上該桐脂の一点より5℃以上低
いことが必費である。また、アルカリ水1lIl液の濃
度が80重量%を越えると、膜の強度低下が着るしく実
用的でない。従ってアルカリ水齢液員度は80%以1が
好ましい。
粉体からなる多孔膜を、30℃以上該lI!脂の融点よ
り5℃以上低い一度で、所望の処理温度次矛で80重量
パーセント以下の濃度のアルカリ水溶液に浸漬し、数秒
ないし数十時間処理するのが好ましい。30℃未満の処
理温度では、溶解度の一部からアルカリ水浴液の濃度の
上限が決まり、この上限の一度水浴液で1も処理に長時
間を必景とし実用的でない。またPVDF樹脂の融点よ
り6℃以上低いim&Y越えると、PVDF樹脂の一部
が融解し多孔膜の孔形状が変化し、場合によっては連通
孔を保持し得な(なり好ましくない。従ってアルカリ水
浴液処理温度は30℃以上該桐脂の一点より5℃以上低
いことが必費である。また、アルカリ水1lIl液の濃
度が80重量%を越えると、膜の強度低下が着るしく実
用的でない。従ってアルカリ水齢液員度は80%以1が
好ましい。
この場合、PVDF樹脂からなる多孔膜はアルカリ水浴
液に―れないのでアルカリ水溶液浸漬N@に橿渦処理を
施すとアルカリ水溶液による処理時間が[1され有用で
ある。
液に―れないのでアルカリ水溶液浸漬N@に橿渦処理を
施すとアルカリ水溶液による処理時間が[1され有用で
ある。
ここでいうa異処理とは多孔311Kをアルカリ水#1
液に浸漬した際ただちにアルカリ水II!液と置換し得
る液体により多孔膜の細孔表面及び外表面な−うすこと
を意味する。この様な液体として例えはメチルアルコー
ル、エチルアルコール等のアルコールが用いられる。
液に浸漬した際ただちにアルカリ水II!液と置換し得
る液体により多孔膜の細孔表面及び外表面な−うすこと
を意味する。この様な液体として例えはメチルアルコー
ル、エチルアルコール等のアルコールが用いられる。
本発明において、アルカリ水浴液に、P V D F鞠
脂を溶解またはjl#ゼしめ且つ水溶性の有機浴剤’&
101量パーセント以1、好ましくは51量パーセント
以下苫有さセることかできろ。
脂を溶解またはjl#ゼしめ且つ水溶性の有機浴剤’&
101量パーセント以1、好ましくは51量パーセント
以下苫有さセることかできろ。
アルカリ水浴液に有機溶剤を含有さゼることにより、ア
ルカリ水浴液処理と同程度の親水性を与える場合、処理
時間が短縮され有用である。
ルカリ水浴液処理と同程度の親水性を与える場合、処理
時間が短縮され有用である。
PVDF@脂を溶解または膨#4セしめる有機浴剤を含
有するアルカリ水溶液を用いる場合、#、有機浴剤か1
031量パーセントを越えると、処理された多孔膜の劣
化が生じ膜の機械的強度の低1が朧著であり実用に供ゼ
うる多孔膜が得られ難い。
有するアルカリ水溶液を用いる場合、#、有機浴剤か1
031量パーセントを越えると、処理された多孔膜の劣
化が生じ膜の機械的強度の低1が朧著であり実用に供ゼ
うる多孔膜が得られ難い。
実用上、有機溶剤の含有量としてはlO]k′Ik%以
下、好ましくは5重量%以下である。かかる有機溶剤と
しては、例えばジメチルホルムアミド、ジメチルアセト
アミド、N−メチルピロリドン、アセトン等が用いられ
る。
下、好ましくは5重量%以下である。かかる有機溶剤と
しては、例えばジメチルホルムアミド、ジメチルアセト
アミド、N−メチルピロリドン、アセトン等が用いられ
る。
また、PVDF樹脂と親水性無機倣粉体からなる多孔膜
のアルカリ水浴液(もしくは有機溶剤を含んだアルカリ
水浴液)処理では、処理中に龜水注無機淑粉体が抽出さ
れてもよく、或いはアルカリ水浴液処理後残存するり粉
体を抽出剤により抽出除去することも口」詫である。
のアルカリ水浴液(もしくは有機溶剤を含んだアルカリ
水浴液)処理では、処理中に龜水注無機淑粉体が抽出さ
れてもよく、或いはアルカリ水浴液処理後残存するり粉
体を抽出剤により抽出除去することも口」詫である。
本発明における無機微粉体の抽出剤を1、かかる無am
粉体な浴解し且つpVDF樹脂に不活性であり、PVD
F@[lilを溶解しないあらゆる溶剤を用いることが
できる。
粉体な浴解し且つpVDF樹脂に不活性であり、PVD
F@[lilを溶解しないあらゆる溶剤を用いることが
できる。
このような無機微粉体の抽出剤としては、炭酸カルシウ
ム、炭酸マグネシウム、酸化マグネシウム、′珪酸カル
シウム、珪酸マグネシウム*には塩酸、懺酸等が、微粉
珪酸には沸酸が、mi*a*マグネシウム、食塩、砂糖
には水が用いられる。抽出がMrした多孔膜中には実質
的に無m黴粉体は残存しない。
ム、炭酸マグネシウム、酸化マグネシウム、′珪酸カル
シウム、珪酸マグネシウム*には塩酸、懺酸等が、微粉
珪酸には沸酸が、mi*a*マグネシウム、食塩、砂糖
には水が用いられる。抽出がMrした多孔膜中には実質
的に無m黴粉体は残存しない。
アルカリ水溶1[(もしくは有m溶剤を含んだアルカリ
水1w液)処理及び場合により東水性無機黴勅体の除去
が員rした多孔膜は、水洗して乾燥することにより龜水
性PVDFliJl多孔員が得られる。
水1w液)処理及び場合により東水性無機黴勅体の除去
が員rした多孔膜は、水洗して乾燥することにより龜水
性PVDFliJl多孔員が得られる。
以上の通り、本発明はPVDF樹脂またはpvDFg腫
と泉水性態III倣粉体からなる多孔膜をアルカリ水I
II液もしくは有機溶剤な含んだアルカリ水浴液処理し
、場合により、次いで親水性無ll微粉体な除去するこ
とを包含する泉水性PvDFI11脂多孔膜の製造方法
である。
と泉水性態III倣粉体からなる多孔膜をアルカリ水I
II液もしくは有機溶剤な含んだアルカリ水浴液処理し
、場合により、次いで親水性無ll微粉体な除去するこ
とを包含する泉水性PvDFI11脂多孔膜の製造方法
である。
このような方法により透水性の経時変化のない耐熱性、
耐薬品性に優れた多孔膜を製造することができ、従って
水及び水系液体のf’過に有用である。
耐薬品性に優れた多孔膜を製造することができ、従って
水及び水系液体のf’過に有用である。
本発明において、多孔膜の気孔率を高めるために及び孔
径なコントロールするために、PVDF′IIMIIr
またを工PVDF樹脂と板氷性無機倣粉体からなる多孔
膜をアルカリ水・溶液(もしくは有1a#I剤を含んだ
アルカリ水溶液)処理した後、1@または2@に1甲し
てもよく、逆に1軸、2111に地神してから処理して
もよい。
径なコントロールするために、PVDF′IIMIIr
またを工PVDF樹脂と板氷性無機倣粉体からなる多孔
膜をアルカリ水・溶液(もしくは有1a#I剤を含んだ
アルカリ水溶液)処理した後、1@または2@に1甲し
てもよく、逆に1軸、2111に地神してから処理して
もよい。
また、得られた親水性PVDF″樹脂多孔襄を分憔処理
(多孔膜の細孔内部に適当な液体を含浸させることによ
り、通常の分慎処理が可舵である)することによりエレ
クトレット化された多孔膜を得ることが出来る。
(多孔膜の細孔内部に適当な液体を含浸させることによ
り、通常の分慎処理が可舵である)することによりエレ
クトレット化された多孔膜を得ることが出来る。
次に本発明の効果を明らかにするために実施内を示すが
、不発明は、これらの実施例によって決定されるもので
はない。
、不発明は、これらの実施例によって決定されるもので
はない。
実施例1〜lO
ポリフッ化ビニリデン樹脂(與羽化学(株)製KFポリ
マー$ 1000) 15重1L#!媒としてジメチル
アセトアミド65重量部、界面活性剤としてポリエチレ
ングリコール(平均分子量200 (PEG200))
20重量部からなる溶液を作り、この、#!液100
1に対しポリオキシエチレンソルビタンモノオレート(
化工アトラス(休)、商品名トウィーン80)をIll
を加え、均一な溶液とした。本溶液を60℃に保温しガ
ラス板上にキャストし、直ちに70℃や水中に2分間&
潰した後、20℃水中で水洗、乾燥し膜厚υ、29■、
空孔皐79%、平均孔径o2μの多孔膜を得た。
マー$ 1000) 15重1L#!媒としてジメチル
アセトアミド65重量部、界面活性剤としてポリエチレ
ングリコール(平均分子量200 (PEG200))
20重量部からなる溶液を作り、この、#!液100
1に対しポリオキシエチレンソルビタンモノオレート(
化工アトラス(休)、商品名トウィーン80)をIll
を加え、均一な溶液とした。本溶液を60℃に保温しガ
ラス板上にキャストし、直ちに70℃や水中に2分間&
潰した後、20℃水中で水洗、乾燥し膜厚υ、29■、
空孔皐79%、平均孔径o2μの多孔膜を得た。
次にこの多孔膜を檀々の条件で苛性ソーダ及び苛性カリ
水IW液処理し、水洗、乾燥後この属の透水圧、透水開
始時の透水量及び1000時間後の透水保持率(透水開
始時の透水量に¥3する副台(%))を画定した。結果
な表−1に示す。
水IW液処理し、水洗、乾燥後この属の透水圧、透水開
始時の透水量及び1000時間後の透水保持率(透水開
始時の透水量に¥3する副台(%))を画定した。結果
な表−1に示す。
比戦例1
孔径0.2μ0) セルロース多孔膜(ミリボア(株)
製)を用い透水量の経時変化を測定したところ、100
0時間後の透水保持率は70〜80%であった。
製)を用い透水量の経時変化を測定したところ、100
0時間後の透水保持率は70〜80%であった。
衆−1に掲げた実施例1〜10及び比f!例1を比べ、
アルカリ水浴液処理により透水保持率の優れた親水性P
VDF樹脂多孔展多孔られることが判った。
アルカリ水浴液処理により透水保持率の優れた親水性P
VDF樹脂多孔展多孔られることが判った。
比較f442
実施例1〜lOのアルカリ水浴液処理前のPVDF樹脂
多孔膜にCo −60γ−線を空気中でl OMrad
照射後直ちに70Cのアクリル酸中に&潰し、10時間
グラフト重合を行ない、グラフ)PVDF@脂多孔膜を
得た。この膜の透水圧は4〜4−5 k#//a/、透
水量は2900〜・hr・aimであった。この膜及び
実施例1−10で得た多孔膜を35%塩量水S液に、2
5℃で5時間没潰後、透水量を画定したところ各々塩酸
水浴液浸漬前に07θ%及び95〜100%であった。
多孔膜にCo −60γ−線を空気中でl OMrad
照射後直ちに70Cのアクリル酸中に&潰し、10時間
グラフト重合を行ない、グラフ)PVDF@脂多孔膜を
得た。この膜の透水圧は4〜4−5 k#//a/、透
水量は2900〜・hr・aimであった。この膜及び
実施例1−10で得た多孔膜を35%塩量水S液に、2
5℃で5時間没潰後、透水量を画定したところ各々塩酸
水浴液浸漬前に07θ%及び95〜100%であった。
このことよりアルカリ水浴液処理により、耐薬品性に優
れた親水性PVDF111i1多孔換を得ることが判っ
た。
れた親水性PVDF111i1多孔換を得ることが判っ
た。
実施例11〜15
アルカリ水溶液として、PVDF鞠脂な溶解または膨−
し且つ水浴性の有機浴剤を含有したアルカリ水1w液を
用いた以外は実施例1〜lOと一様である。得られた多
孔膜の透水圧、透水量及び透水保持率を一定した。結果
を表−1に示す。実施例1−10と比較して有aS剤を
併用することにより有機溶剤を用いない場合と、同じ処
理条件でも重水性の程度が太き(なる。また同程度の親
水性を得るKもWaS剤を含んだアルカリ水浴液を用い
ることにより、処理時間が蝮細されることが判った。有
機溶剤を併用した場合も透水保持性の優れた破水性pV
DF@脂多孔膜が得られることが判った。
し且つ水浴性の有機浴剤を含有したアルカリ水1w液を
用いた以外は実施例1〜lOと一様である。得られた多
孔膜の透水圧、透水量及び透水保持率を一定した。結果
を表−1に示す。実施例1−10と比較して有aS剤を
併用することにより有機溶剤を用いない場合と、同じ処
理条件でも重水性の程度が太き(なる。また同程度の親
水性を得るKもWaS剤を含んだアルカリ水浴液を用い
ることにより、処理時間が蝮細されることが判った。有
機溶剤を併用した場合も透水保持性の優れた破水性pV
DF@脂多孔膜が得られることが判った。
実施例16.17
アルカリ水#!液処理区前にエタノール浸漬&1鏑処墳
した以外は実施例1−10と同じである。得られた多孔
膜の透水圧、透水量及び透水保持率の画定結果を表1に
示す。実M例3.7と比べ、湿淘処理することにより処
理時間が短縮されることが判った。
した以外は実施例1−10と同じである。得られた多孔
膜の透水圧、透水量及び透水保持率の画定結果を表1に
示す。実M例3.7と比べ、湿淘処理することにより処
理時間が短縮されることが判った。
表−1
実施例18〜23
微粉珪酸〔アエロジル200(商品名)〕54重量部、
ジオクチルフタレート(DOP)107重量部をミ牟す
−で充分混合したあと、さらにPVDF(K F $
1000) 100重量部加え、再度混合し均一な組成
−とした。
ジオクチルフタレート(DOP)107重量部をミ牟す
−で充分混合したあと、さらにPVDF(K F $
1000) 100重量部加え、再度混合し均一な組成
−とした。
当骸混合物を#融成形し平膜状のものを得た。
成形された膜は、1.1.11リクロルエタン(クロロ
センVC(商品名))中に5分間浸漬し、DOPを抽出
したあと乾燥し、PVDFと微粉珪酸からなる多孔膜を
得た。
センVC(商品名))中に5分間浸漬し、DOPを抽出
したあと乾燥し、PVDFと微粉珪酸からなる多孔膜を
得た。
次いで当訳多孔展を種々の条件で苛性ンーダ及び苛性カ
リ水浴液処理した。この段階で皺多孔膜中のiis珪酸
は大部分抽出されている。水洗、乾燥後、得られた多孔
膜は、気孔率70%、平均孔槙0.2μであった。この
膜の透水圧、透水量及び透水保持率を一定した。結果を
六〜2に示す。透水圧が低く透水保持率の優れた親水性
P V D P’樹脂多多孔を得ることが弔1つだ。
リ水浴液処理した。この段階で皺多孔膜中のiis珪酸
は大部分抽出されている。水洗、乾燥後、得られた多孔
膜は、気孔率70%、平均孔槙0.2μであった。この
膜の透水圧、透水量及び透水保持率を一定した。結果を
六〜2に示す。透水圧が低く透水保持率の優れた親水性
P V D P’樹脂多多孔を得ることが弔1つだ。
実施例24〜2B
アルカリ水浴液として、PVDF衝脂をamまたは膨満
し且つ水浴性の有(i!浴剤を含有したアルカリ水溶液
を用いた以外は実施例18〜23と一様である。
し且つ水浴性の有(i!浴剤を含有したアルカリ水溶液
を用いた以外は実施例18〜23と一様である。
得られた多孔膜の透水圧、透水量及び透水保持率の画定
結果を表−2に示した。有11111剤を併用すること
によりアルカリ水′fIItfL処理時間が短縮される
ことが判った。
結果を表−2に示した。有11111剤を併用すること
によりアルカリ水′fIItfL処理時間が短縮される
ことが判った。
(以下余色)
表 −2
実施例29
実施例18〜23でアルカリ水#液処理のi’rした多
孔膜かも倣粉珪酸な細孔内部から完全に抽出するために
25℃のフッ酸50%水浴液に60分間浸浸漬水洗、乾
燥した。得られた多孔膜の透水圧、透水量及び透水保持
率を工実施例18〜23実施例30 実施例24(28でアルカリ水溶液処理のl&fした多
孔膜がら微粉珪酸を細孔内部から完全に抽出するために
25℃のフッ酸5o%水浴液に60分間浸漬後、水洗、
乾燥した。得られた多孔膜の透水圧、透水量及び透水保
持率は実施例24〜28と全く同じであった。
孔膜かも倣粉珪酸な細孔内部から完全に抽出するために
25℃のフッ酸50%水浴液に60分間浸浸漬水洗、乾
燥した。得られた多孔膜の透水圧、透水量及び透水保持
率を工実施例18〜23実施例30 実施例24(28でアルカリ水溶液処理のl&fした多
孔膜がら微粉珪酸を細孔内部から完全に抽出するために
25℃のフッ酸5o%水浴液に60分間浸漬後、水洗、
乾燥した。得られた多孔膜の透水圧、透水量及び透水保
持率は実施例24〜28と全く同じであった。
%針山願人 旭化成工栗株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l、 ポリ7ツ化ビニリデン(以下、PVDFと略1°
)It脂またはpvDFIil&と親水性無機微粉体p
・らなる多孔膜をアルカリ水溶液処理することを%徴と
する親水性PVDF@脂多孔展の製造方法 2、 PVDF@脂また4!PVDF@脂と親水性無
機微粉体からなる多孔膜を、有機f#剣を含んだアルカ
リ水溶液処理することを特徴とする親水性p、 v o
F 1111ii多孔膜ノ製造lj法3、 PVI
)、F@脂からなる多孔膜を湿狗処理した後、直?−1
にアルカリ水溶液または有ll#!剤を含んだアルカリ
水溶液処理することを特徴とする取水性PVDF@脂多
孔膜の製造方法 4、 PVDFlli脂と親水性無機微粉体からなる
多孔膜なアルカリ水溶液処理し、次いで残存する微粉体
を抽出剤で抽出することを%黴とする緩水性PVDF樹
脂多孔展の製造方法 5、PVDF衝脂と親水性無機微粉体からなる多孔膜を
有機溶剤を含んだアルカリ水溶液で処堆し、次いで残存
する無機微粉体を抽出剤で抽出することを%黴とする親
水性PVDFI!il脂多孔展の製造方多
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56190688A JPS5893734A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 親水性ポリフツ化ビニリデン樹脂多孔膜の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56190688A JPS5893734A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 親水性ポリフツ化ビニリデン樹脂多孔膜の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893734A true JPS5893734A (ja) | 1983-06-03 |
| JPS6217614B2 JPS6217614B2 (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16262211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56190688A Granted JPS5893734A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 親水性ポリフツ化ビニリデン樹脂多孔膜の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5893734A (ja) |
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