JPS589373Y2 - 位置合せ調整装置 - Google Patents

位置合せ調整装置

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JPS589373Y2
JPS589373Y2 JP1071678U JP1071678U JPS589373Y2 JP S589373 Y2 JPS589373 Y2 JP S589373Y2 JP 1071678 U JP1071678 U JP 1071678U JP 1071678 U JP1071678 U JP 1071678U JP S589373 Y2 JPS589373 Y2 JP S589373Y2
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宮坂豊
七條肇
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、例えばプログラム機能付シンセサイザチュー
ナなどに使用して有用な位置合せ調整装置に関し、特に
長尺な目盛板の表面に施こした受信周波数表示用の目盛
と、コード板の一狽「面に上記目盛の配設位置に対応さ
せてプログラム形成したコードパターンとの相互位置が
簡単かつ迅速に位置合せ出来、しかもそれらの位置合せ
が高い精度を以って微調整し得るようにしようとするも
のである。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本考案の位置合せ調整装置が組み込まれたプ
ログラム機能付シンセサイザチューナを前面より見た状
態を示し、また第2図は、そのチューナの機構部を側面
より見た状態を示し、さらに第3図は、それを背面上部
より見た状態をそれぞれ示したものである。
第1図に示すように、ラジオ受信機1のフロントパネル
2には、透明ガラス板3を通して、目盛板40表面に施
こされたAM及びFMの受信周波数表示用の目盛5が見
えるように、矩形の窓部6が形成されて卦シ、この窓部
6の下側には、AM及びFM用の操作スイッチ7.8や
、あるいはチューニングツマミ9等の各種のツマミが設
けられている。
上記の透明ガラス板3の背部に位置する長尺な目盛板4
は、第2図に示すように、受信周波数表示用の目盛5を
施こした目盛表示部10と、この表示部10の面より背
部方面に垂直に突出した上下の各ガイドレール部11
.12とによって構成されており、この各ガイドレール
部11.12上には、第3図に示すように、それぞれ長
手方向に沿って自由に移動し得る多数個のマーカー13
゜14・・・・が配置されている。
このマーカー13゜14は、希望する受信周波数表示用
の目盛5に対応する位置にセット(これをプリセットと
いう)され、希望受信局を指標するためのもので、図示
の例では、上部のガイドレール部11上に配置された多
数のマーカー13がFM用の受信局を、下部のガイドレ
ール部12上に配置された多数のマーカー14がAM用
の受信局をそれぞれ指標するようになっている。
この多数のマーカー13゜14はいずれも例えばプラス
チック等の材料により同一の形状に形成されてしる。
なお、このマーカー13.14を構成する側板13a、
14aには、第2図に示すように、後述するキャッチャ
一部材に形成したキャッチ杆の先端部に受は入れるため
の貫通孔15.15が形成されている。
上記各上下のガイドレール部lL12の間でかつ、目盛
表示部10の背部には、第2図に示すような状態に長尺
なコード板16が収納配設されている。
このコード板16の一側面16aには、第4図に示すよ
うに、受信周波数を変更するためのプログラムブルデイ
バイダの分周比を指定するコードパターン17が前述の
目盛板4の表面に施こした受信周波数表示用の目盛5の
配設に対応してプログラム形成されている。
このコードパターン17は、無信号パターン部17aと
有信号パターン部17bとから構成されており、図示の
例ではこのようなパターン部17a、17bが第1ビツ
トから第8ビット分、コード板16の長さ方向に沿って
配列された状態が示されている。
この第8ビツト目のコードパターン部の隣には、コモン
端子部17cが形成されている。
このようなコードパターン17を有するコード板16の
一端からは、コード信号発生器(図示せf)へ接続され
る所定数のコードが配線されている。
このコート[16は、第5図に示すように同図中矢印A
方向より目盛板4の上下の各ガイドレール部11 .1
2の間に挿入され、その各ガイドレール部11゜12内
で目盛板4の長手方向に沿って適宜摺動し得るようにな
っている。
なお、このコード板16は上下の各ガイドレール部11
,12の内側面にその長手方向に沿って形成され、スト
ッパとして機能する突条部18a、18bにより目盛板
4の背部方向(第2図中右方向)へは全く移動し得ない
ようになっている。
この長尺なコード板16の一端には、第4図に示すよう
に、長さ方向に位置決め用の切欠き部19が、そしてこ
の切欠き部19をはさんだ対向する側縁には、それぞれ
凹状の係合部20.20が形成されている。
この係合部20,20の内部には、第6図に示すような
摺動部材21の一端に突出して形成した係止爪22.2
2が嵌合され得るようになっている。
この摺動部材21ば、目盛板4の長手方向(第6図中矢
印AあるいはB方向)に摺動し、目盛板4とコード板1
6との相対的な位置関係を適宜調整するためのもので、
この摺動部材21の他端部、すなわち上記係止爪22.
22と反対側の端部に形成した突条部23には、外周面
にネジ部を有する調整部材としての調整ネジ24が回動
自在に支持されている。
一方、目盛板4の両端には、第3図に示すように、2個
の軸受部材25.26が一体的に取り付けられている。
この軸受部材25,26のうち、一方の軸受部材25に
は、目盛板4のガイドレール部11 .12を両側より
挾持し、自分自身をそのガイドレール部11.12の端
部に一体的に取り付は得るように形成した装着部27と
、この装着部27より突出して形成した軸支部28と、
中央部に長孔29を形成した固着部30とがそれぞれ設
けられている。
上記装着部27と固着部30の長孔29との間には、止
めネジ挿入用の貫通孔31が設けられている。
筐た、上記固着部30の背面の端部には、第6図ないし
第8図に示すように、突出部32が形成されてトリ、こ
の突出部32の中央部分には、第8図に示すように、貫
通孔33が形成されている。
この貫通孔33と前述した摺動部材21の突条部23に
形成した貫通孔34との中には、第9図に示すような一
端にフランジ部35を有する調整ネジ24が座金36゜
37を介して挿入されている。
上記調整ネジ24のフランジ部35側と反対の方向には
、ナツト38が取り付けられており、このナツト38を
回転させ締め付けると、摺動部材21は第6図中矢印B
方向に向って摺動し得るようになっている。
次に、第3図に示すように、上記の2個の軸受部材25
.26の間には、断面形状が円形のガイド軸39が回動
自在に配設されている。
なお、とのガイド軸39には、第5図に示すように、長
手方向に沿って凹状の溝40が形成されている。
上記のガイド軸39には、第3図に示すように長手方向
に沿って移動自在な指針台41が取り付けられている。
この指針台41は、例えば合成樹脂等の材料によって第
2図に示すように全体がほぼT字状に形成されており、
この指針台41の前部には上下の各ガイドレール部11
.12の間に挿入され、これらのガイドレール部11
.12によって前記ガイド軸39の回動に随動して指
針台41自身が第2図中矢印AあるいはB方向に回動し
ないように機能するストッパ部42が、また背部にはフ
ォトインタラプタ43を内部に収納するための収納部4
4が、さらに上部には指針45を所定の位置に固着する
ための指針取付部46がそれぞれ設けられている。
前者のストッパ部42ば、第5図に示すように指針台4
1のほぼ中央部に形成したガイド軸39挿入用の貫通孔
47の周辺部分から前方に突出した2枚の突出板48.
49と、これらを先端部分で連結した連結板50と、さ
らにこの連結板50の中央部においてこの連結板50と
直交する方向に上下に突出した突片51 .51とから
構成されている。
このように指針台41の前部にストッパ部42が形成さ
れているので、目盛板4に対し指針台41が常時安定し
た状態で摺動し得る。
上記の連結板50の両端には、小突起52,52が形成
されており、この小突起52.52によって着脱自在な
接触端子53がワンタッチで連結板50の所定の位置に
取り付けられるようになっている。
連結板50に取り付けられる接触端子53は、前述した
コート販16のコードパターン17上に第2図に示すよ
うに摺接され、そのコードパターン17からプログラム
ブルデイバイダの分周比を指定するコード信号を検出す
るためのものであるが、プリセット完r後のマーカーと
指針とが互いに一致した場合にのみ所望のコード信号を
検出するようになっている。
なお、この接触端子53は、コード板16のコードパタ
ーン17上に常時接触するように全体に弾性力が付与さ
れており、またその先端部分はブラシ状に形成されてい
る。
前記の2枚の突出板48.49の間で、かつ、ガイド軸
39上には、キャッチャ一部材54が配設されている。
このキャッチャ一部材54は、前部したマーカー13.
14のうちのいずれか一つを希望する受信周波数表示用
の目盛5の位置オで移動させる働きをするもので、第2
図に示すように、ガイド軸39に軸着される円孤状の弾
性力を有する挾持部54aと、ガイド軸39に形成した
凹状の溝40内に挿入されるガイド突起54bと、マー
カー13,14の側板13a 、 14aに形成した貫
通孔15,15内に挿入されるキャッチ杆54cとから
構成されている。
このキャッチャ一部材54は、ガイド軸39に対して着
脱自在であり、そのキャッチ杆54cはガイド軸39の
長手方向と直交するようにガイド軸39に取り付けられ
る。
このような構成を有するキャッチャ一部材54ば、第3
図に示すような可とう性の高いレリーズワイヤ55.5
5を有する一対の遠隔操作機構56.56により所定の
方向に回動するガイド軸39によって第2図中矢印Aあ
るいはB方向に作動する。
このような各種の構成を有する指針台41は、第2図及
び第3図に示すように、指針取付部46に装着された指
針45の挾持片45bにより、チューニング糸57と一
体的に連結されている。
なお・、このチューニング糸57の一部は多数のプーリ
58を介してダイヤルドラム59に連結されている。
次に、以上のような構成を有する本発明の選局装置によ
るマーカーのプリセット及び希望受信局の選局の操作手
順について説明する。
1ず、マーカーを希望する受信局の位置にプリセットす
るための操作手順について述べる。
1ず、第1図に示すように、指針45を見ながらチュー
ニングツマ□9を所定の方向に回転操作して、チューニ
ング糸57を駆動し、そして、このチューニング糸57
を介して指針台41を、ガイド軸39の長手の方向(第
3図中矢印AあるいはB方向)に移動させ、この指針台
41の上部に一体的に取り付けられた指針45を、目盛
板4の上下の各ガイドレール部11 .12上に多数個
配置シタマーカー13.14のいずれか一つ、例えばF
M用のマーカー13に一致させる。
指針45と上記マーカー13とが正確に一致したら、今
度はフロントパネル2に設けた各操作スイッチ7.8の
うちの、片方のFM用操作スイッチ8を押圧し、この抑
圧により駆動される遠隔操作機構56、さらに軸受部材
26に設けられ、かつ1己操作機構56により所定の方
向に回動する回動カム手段60を介してガイド軸39を
第2図中矢印A方向に回動させる。
ガイド軸39が第2図中矢印六方向に回動すると、上述
の操作で指針台41と共にガイド@39の長手方向に移
動したキャッチャ一部材54のキャッチ杆54cの先端
部54dは、マーカー13に形成した貫通孔15の真下
に位置しているがために、その先端部54dはガイド軸
39を中心として第2図中矢印A方向に作動して第2図
に示すように、マーカー13の貫通孔15の内部に挿入
され、これによりキャッチャ一部材54とマーカー13
とは互いに連結状態となる。
そこで、このような連結状態を維持するようにFM用操
作スイッチ8を押圧した状態で、再度チューニングツマ
□9を回転操作して、キャッチャ一部材54のキャッチ
杆54cによってマーカー13を、強制的に上部のガイ
ドレール部11の長手方向に、指針45と共に希望受信
局の併置!で移動させる。
指針45の指標部45aが希望する受信周波数表示用の
目盛5の位置1で移動出来たならば、その位置で今度は
、元の状態に自己復帰するFM用操作スイッチ8の押圧
力を解除し、遠隔操作機構56のレリーズワイヤ55、
回動カム手段60aを介してガイド@39を回動前の元
の状態にオで回動させる。
ガイド軸39が元の状態に1で回動すると、キャッチャ
一部材54のキャッチ杆54eは第2図中二点鎖線で示
した位置1で回動し、これによりその先端部54dは完
全にマーカー13の貫通孔15内より外部に出る。
したがってマーカー13とキャッチャ一部材54とは、
互いに非連結状態となるため、目盛板4の希望受信局の
位置にマーカー13は設置されそこに停止しプリセット
が完了する。
以上のような操作が完了したならば、再度チューニング
ツマミ9を回転操作して他のマーカーの位置1で指針4
5を移動させ上述した操作手順と同様な操作手段によっ
て所望する放送局の数の分マーカーをプリセットする。
次に、希望放送局を選局する際の操作手順について説明
する。
この選局の際には、いずれの操作スイッチ7゜8をも押
圧することなく、チューニングツマミ9を回転操作し、
前述の操作により予め希望受信局の位置にプリセットさ
れたマーカー13.14のいずれか一つに指針45を一
致させるだけでよい。
指針45がマーカー13.14の一つに一致すると、こ
の地点で、コード板16のコードパターン17の所定の
位置にコード検出用の接触端子53の先端部が位置する
こととなるから、上記の接触端子53がコードパターン
17から所定のコート信号を検出しこの信号をコード信
号発生器に供給し、この信号発生器がさらにプログラム
フルデイバイダの分周比を指定する信号を該デイバイダ
等に供給し、これにより希望する放送局が選局される。
以上のような操作手順によってプリセット及び選局が行
なわれる。
ところで、このような選局装置に使用される目盛板4と
コード板16とは、別個の製造工程を経て作製されるが
、これらは良好な選局状態を得る必要上、コード板16
に形成したコードパターン17と目盛板4に形成した目
盛5との相互の位置関係が相互に一致するように調整し
ながら最終的に一体的に組立てられることを要する。
しかし、目盛板4の目盛5とコート″&16のコードパ
ターン17との相互の位置関係を精度高く調整するには
、手作業では極めて困難である。
その点、本考案では第6図ないし第8図に示すように、
位置合せ調整装置を目盛板4の端部に設けたので、目盛
板4とコード板16との位置合せが極めて容易かつ迅速
に、しかも精度高く行ない得る。
そこで、第6図ないし第8図に従って目盛板4へのコー
ド板16の位置合せ調整の手順につして説明する。
1ず、目盛板4の背面に形成した上下の各ガイドレール
部11.12の長手方向に、上記ガイドレール部11.
12の間で、かつ、目盛板4の背部に収納配設されたコ
ード板16を適宜摺動させ、そしてコード板16の一端
を目盛板4の外部に突出させる(第6図参照)。
次に、目盛板4の一端から外部に突出したコード板16
の係合部20゜20内に、第6図に示すように、摺動部
材21の係止爪22.22を挿入係合する。
摺動部材21の係止爪22.22の係合部20.20内
への挿入係合が完了したら、スパナを用いてナツト38
を締め付け、コード板16の一側面16aに形成したコ
ードパターン17が目盛板4の目盛5と相互に一致する
位置1で摺動部材21を第6図中矢印B方向に摺動させ
る。
目盛板4とコード板16との相互の位置関係が合致した
ら、その合致した状態のところで、第7図に示すように
、軸受部材25の貫通孔31内に止めピンあるいは止め
ネジ60を嵌入し、この止めネジ60を介して軸受部材
25の所定位置にコード板16を固定する。
コート″&16の固定が完了したらナツト38を逆転さ
せナツト38を調整ネジ24から取り外すとともに、上
記調整ネジ24を軸受部材25の突出部32の貫通孔3
7より抜き出す。
そして摺動部材21の係止爪22.22をコード板16
の係合部20.20内より抜き出すことにより、摺動部
材21を軸受部材25から取り外す。
このような簡単な手順により目盛板4へのコード板16
の位置合せが完了するものであるから、極めて容易かつ
迅速にそれらの位置合せ調整が行ない得るばかりでなく
、手作業で行なう場合に比較して高精度にコード板16
と目盛板4との相互の位置合せが行ない得る。
次に、第10図は本考案の位置合せ調整装置の他の実施
例を示し、この実施例では調整部材としてターンバック
ル61が使用されている例が示されている。
このような位置合せ調整装置において、上記ターンバッ
クル61を所定方向に回転すると、左右の連結杆62及
び連結ネジ63は第10図中矢印A方向あるいはB方向
に締め付けあるいは押し開かれこれにより摺動部材21
aが所望の位置昔で摺動する。
そのため、コード板16も所望する位置lで摺動するか
らコート″&16と目盛板4との相互の位置関係を調整
し得る。
なお、位置合せ調整後は止めネジを用いてコー)’&1
6を軸受部材25に固定することは前記実施例と同様で
ある。
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、簡単
な構成で、目盛板の表面に施こされた受信周波数表示用
の目盛と、コード板の一側面にプログラム形成したコー
ドパターンとの相互位置関係を精度高く、シかも容易か
つ迅速に位置合せし得るという効果を有するものである
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は本考案が組み
込1れたプログラム機能付シンセサイザチューナを示す
正面図、第2図はその側面断面図、第3図は第1図のシ
ンセサイザチューナを示す一部切欠き背面斜視図、第4
図はコード板を示す一部切欠き正面図、第5図はコード
板を挿入する前の目棟板と指針台(指針を除く)とを示
す分解斜視図、第6図ないし第8図は本考案の位置合せ
調整装置による目盛板とコード板との位置合せ手順を示
す一部省略正面図な(・−上横断面図、第9図は上記位
置合せ調整装置に使用される調整部材、第10図は本考
案の他の実施例を示す一部省略正面図である。 4・・・目盛板、5・・・受信周波数表示用の目盛、1
1゜12・・・ガイドレール部、16・・・コード板、
17・・・コードパターン、20・・・係合部、21.
21a・・・摺動部材、22・・・係止爪、24・・・
調整ネジ(調整部材)、25.26・・・軸受部材、3
9・・・ガイド軸、61・・・ターンバックル(調整部
材)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 表面に受信周波数表示用の目盛を施こした長尺な目盛板
    4の一端部に一体的に装着されかつ該目盛板の背部にこ
    の目盛板と平行するように配設したガイド軸を回動自在
    に軸支する軸受部材25゜26に固定的あるいは着脱自
    在に取り付けられる調整部材24を一端に設け、他端に
    上記目盛板の背面に所定の間隔を以って一体的に突出し
    て形成した一対の各ガイドレール11.12部の間でか
    つ上記目盛板の背部にその目盛板の長手方向に摺動自在
    に収納配設されたコード板16の一端に切欠き形成した
    係合部20に嵌合する一対の係止爪22をそれぞれ設け
    、上記調整部材24を操作することにより上記目盛板の
    受信周波数表示用の目盛の位置に、その目盛の配設に対
    応してプログラム形成したコード板のコードパターン1
    7カー一致するまで摺動部材21.21aを目盛板の長
    手方向に摺動し、それら目盛とコードパターンとが相互
    に一致した地点で上記軸受部材にコード板を固着するよ
    うにしたことを特徴とする位置合せ調整装置。
JP1071678U 1978-01-31 1978-01-31 位置合せ調整装置 Expired JPS589373Y2 (ja)

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