JPS607852B2 - 選局装置 - Google Patents

選局装置

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JPS607852B2
JPS607852B2 JP53009782A JP978278A JPS607852B2 JP S607852 B2 JPS607852 B2 JP S607852B2 JP 53009782 A JP53009782 A JP 53009782A JP 978278 A JP978278 A JP 978278A JP S607852 B2 JPS607852 B2 JP S607852B2
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Japan
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plate
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肇 七條
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03JTUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
    • H03J1/00Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
    • H03J1/02Indicating arrangements
    • H03J1/04Indicating arrangements with optical indicating means
    • H03J1/041Pointers, markers, or the like, for tuning dials; Folding dials
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03JTUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
    • H03J1/00Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
    • H03J1/06Driving or adjusting arrangements; combined with other driving or adjusting arrangements, e.g. of gain control
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03JTUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
    • H03J5/00Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
    • H03J5/02Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings
    • H03J5/0245Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form
    • H03J5/0272Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form the digital values being used to preset a counter or a frequency divider in a phase locked loop, e.g. frequency synthesizer

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
  • Superheterodyne Receivers (AREA)
  • Diaphragms For Cameras (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、プログラム機能付シソセサィザチューナなど
に適用して有用な選局装置に関し、特に簡単な操作で容
易かつ迅速にプリセット及び選局が行なわれるようにし
たものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の選局装置を組み込んだプログラム機
能付シンセサィザチューナを前面より見た状態を示し、
また第2図は、そのチューナの機構部を側面より見た状
態を示し、さらに第3図はそれを背面上部より見た状態
をそれぞれ示したものである。
第1図に示すように、ラジオ受信機1のフロントパネル
2には、透明ガラス板3を通して、目盛板4の表面に施
こされたAM及びFMの受信周波数表示用の目盛5が見
えるように、矩形の窓部6が形成されており、この窓部
6の下側には、AM及びFM用の操作スイッチ7,8や
、あるいはチューニングッマミ9等の各種のッマミが設
けられている。
上記の透明ガラス板3の背部に位置する最尺な目盛板4
は、第2図に示すように、受信周波数表示用の目盛5を
施こした目盛表示部10と、この表示部10の面より背
部方向に垂直に突出した上下の各ガイドレール部11,
12とによって構成されており、この各ガイドレール部
11,12の上下の各対向面13,14,15,16に
は、それぞれ長手方向に沿って深さの異なるV字状の溝
17,18,19,20が形成されている。
この溝17,18,19,20のうち、ガイドレール部
11の上面に形成された溝17と下側のガイドレール部
12の下面に形成された溝20とが互いに同一の形状を
しており、また上側のガイドレール部11の下面に形成
された溝18と下側のガイドレール部12の上面に形成
された溝19とは同一で、かつ上記ガイドレール部11
,12の外側に位置する溝17,20よりも深くしかも
大きく形成されている。このような形状をした上下の各
ガイドレールI1,12には、第4図に示すように、そ
れぞれ長手方向に沿って自由に移動し得る多数個のマー
カー21,22・・・が配置されている。
このマーカー21,22は、自由にガイドレール部11
,12上を移動して希望する受信周波数表示用の目盛5
の位置にセット(これをプリセットという)され希望受
信局を指標するためのもので、図示の例では、上部のガ
イドレール部11上に配置された多数のマーカ−21が
FM用、他方、下部のガイドレール部12上に配置され
た多数のマーカー22がAM用の受信局をそれぞれ指標
するようになっている。この多数のマ−カー21,22
はいずれも同一の形状に形成されている。すなわち、こ
れらのマーカー21,22は、マ−カーの本体部分を構
成する側面コ字状の本体部23と、この本体部23を構
成する上部側板24aの一端から上方向に延穀され、目
盛板4の所望する受信周波数表示用の目盛5を指標する
指標部25と、さらに上記の本体部23より背部方向に
突出した薄板状の遮光部26とから構成されている。こ
の本体部23を構成する下側板24bには、後述するキ
ャッチャー部材の一部を受け入れるための貫通孔27が
形成されている。このマーカー21は、全体が例えばプ
ラスチック等の弾性材で形成されており、ガイドレール
部11,12に第2図に示すような状態に取り付けられ
る前の形状は、第4図及び第6図に示すように、指標部
26側において上部側板24aと下部側板24bとが互
いに若干接近するように内側に折り曲げられている。な
お本体部23が有する弾性力は、ガイドレール部11,
12に取り付けられたとき、適度な各ガイドレール部1
1,12とのかみ合わせが行なわれるように形成されて
いる。マーカ−21,22の本体部23を構成する上部
側板24a及び下部側板24bの内側面には、上下のガ
イドレール部11,12の上下の各対向面13,14,
15,16に設けられた大4・の溝17,18,19,
2川こ適合する形状の突起部28,29がそれぞれ形成
されている。
すなわち上部側板24a側の小突起部28は、上部側板
24aの長さ方向と直交する方向に沿って長尺に形成さ
れており、上面が丸味をおびている。他方下部側板24
b側の大突起部29は、下部側板24bの中央部に形成
した貫通孔27をはさんだ両側部分に形成されており、
全体が台形状に形成されている。なお、上記の下部側板
24bは、後述するキャッチャー部村の一部を受け入れ
るために形成した貫通孔27を設ける必要性及びマーカ
ー21,22自身の安定した目盛板4への取り付け状態
を確保する必要性から、上部側板24aよりも横幅が大
きく形成されている。このような構造を有する各マーカ
ー21,22は、第3図に示すように各ガイドレール部
11,12上に多数個配置されるのであるが、ここで例
えば上部のガイドレール部11上にFM用のマーカー2
1を取り付ける場合を例示して説明する。
まず、マーカー21の本体部23を構成する上下の側板
24a,24bを弾性力に抗して強制的に上下方向に押
し拡げ、次に、上部のガイドレール部11がその間に挿
入されるように上下の側板24a,24b内にそのガイ
ドレール部11を受け入れる。次に、上部のガイドレー
ル部11に形成した溝17,18の位置にまでマーカー
21に形成した各突起部28,29が到達し得たならば
今度は本体部23の押し拡げ力を解除し、上部のガイド
レール部11の各溝17,18の内部にマーカー21の
突起部28,29をそれぞれ鉄入する。これによりマー
カー21がガイドレール部11に装着される。このよう
な順序を経て、第7図に示すように、マーカ−21は、
上部のガイドレール部11上に取り付けられるのである
が「一旦上部のガイドレール部11上に取り付けられる
と、マーカー21自身の弾性力があたかもガイドレール
部11を上下方向から挟持するように働き、しかもマー
カ−21に形成した大小の各突起部28,29とガイド
レール部11に形成した大小の各溝17,18は互いに
適合する形状に形成されているため、仮に第8図中の破
線で示すようにマーカー21自身に異常な力が加わった
場合でも、また第9図中の破線で示すようにマーカー2
1に振動などに基因するフラツキが発生した場合でも、
可及的すみやかにマーカ−21の各突出部28,29は
その全面がガイドレール部11の各溝13,14の内面
に全面接触するように上記各溝13,14内に引っぱり
込まれる。
したがって、マーカ−21はいかなる振動等が加わった
場合にでも、常時ガイドレール部11に対して正常な取
り付け姿勢、すなわち第8図及び第9図中の実線で示す
ように、ガイドレール部11の長手方向(第8図中矢印
A方向)に沿う線aに対してマーカ−21の指標部25
と遮光部26とを結ぶ線bが直交するようにしかもガイ
ドレール部11の上面13あるいは下面14の面の延長
線上にマーカ−21の遮光部26の上面あるいは下面が
位置するような取り付け姿勢を維持することができる。
上記各ガイドレール部11,12の間で、かつ目盛表示
部10の背部には、第2図に示すような状態に長尺なコ
ード板30が収納配設されている。
このコード板30は、全体が最尺な板状に形成されてお
り、その一端には、第10図に示すように長さ方向に深
く切り込まれた位置決め用の切欠き部31が、そしてこ
の切欠き部31をはさんだ対向する側緑には、それぞれ
凹状の係合部32,32が形成されている。この係合部
32,32の内部には、第11図に示すように、位置合
せ調整用の治具33の係止爪34,34が挿入係合され
るようになっている。なお、コード板30の池端は、目
盛板4へは固定されず、自由端となるが、このコード板
3川まガイドレール部11,12に突出形成した突条部
34a,34bによって第2図中右方向へは全く移動さ
れ得ないようになつている。このような形状をしたコー
ド板30の−側面35には、第10図に示すように、受
信周波数を変更するためのプログラムブルデバイダの分
周比を指定するコードパターン36が前述も目盛板4の
表面に施こした受信周波数表示用の目盛5の配設に対応
してプログラム形成されている。
このコ−ドパターン36は、無信号パターン部37aと
有信号パターン部37bとから構成されており、図示の
例ではこのようなパターン部37a,37bが第1ビッ
トから第8ビット分、コード板30の長さ方向に沿って
配列された状態が示されている。この第8ビット目のコ
ードパターン部の隣には、コモン端子部37cが形成さ
れている。このようなコードパターン36を有するコー
ド板30の一端からは、コントロール信号発生器(図示
せず)へ接続される所定数のコードが配線されている。
このコード板30は、第11図及び第12図中矢印A方
向より目盛板4の上下の各ガイドレール部11,12の
間の間隙内に挿入されるのであるが、前述したように各
ガイドレール部11,12は、目盛板4の長手方向に沿
って所定の間隔を以つて平行して目盛板4の背部に突出
形成されているために、各ガイドレール部11,12の
間の間隙内に収納されたコード板30がその内部で自由
に目盛板4の長手方向に摺動し得る。目盛板4の背面の
各ガイドレール部11,12の内部に収納されたコード
板30は、ネジ送り機構などを備えた前述の位置合せ調
整用の拾具33によって目盛板4の受信周波数表示用の
目盛5に対してコード板30のコードパターン36が相
互に対応した関係となる位置まで目盛板4の長手方向に
沿って適宜摺動され、それらが相互に合致した位置で、
第11図に示すように、後述する軸受部材38に形成し
た貫通孔39内に止めネジ40を鉄入し、これによりコ
ード板3川ま該軸受部材38を介して目盛板4の所定位
置に固着されるようになっている。一方、目盛板4の背
部には、第3図に示すように、目盛板4と平行した、断
面形状が円形のガイド軸41が、上記目盛板4の両端部
に一体的に取り付けられた2個の軸受部材38,42に
より回動自在に支持されている。
このガイド軸41には第3図に示すように長手方向に沿
って移動自在な指針台43が取り付けられている。この
指針台43は、例えば合成樹脂等の材料によって第2図
に示すように全体がほぼT字状に形成されており、この
指針台43の前部には第2図に示すように上下の各ガイ
ドレール部11,12の間に挿入されるように前方に突
出して形成されこれらのガイドレール部11,12との
相互作用によって前記ガイド軸41の回動に随動して指
針台43自身が第2図中矢印AあるいはB方向に回敷し
ないように機能するストッパ部44が、また上部には指
針45を所定の位置に固着するための指針取付部46が
、さらに背部にはフオトィンタラプタ47を内部に収納
するたの収納部48がそれぞれ設けられている。
前者のストッパ部44は、第12図に示すように指針台
43のほぼ中央部に形成したガイド軸41挿入用の貫通
穴49の周辺部分から前方に突出した2枚の突出板50
,50と、これらを先端部分で連結した連結板51と、
さらにこの連結板51の中央部においてこの連結板51
と直交する方向に上下に突出した突片52,52とから
構成されている。
上記の連結板51の両端には、4・突起53,53が形
成されており、この小突起53,53によって着脱自在
な接触端子54が連結板51の所定の位置に取り付けら
れるようになっている。連結板51に取り付けられる接
触端子54は、前述したコード板30のコードパターン
36上に第2図に示すように摺接し、そのコードパター
ン36からプログラムブルディバィダの分周比NPを指
定するコード信号を検出するためのものであるが、プリ
セット完了後のマーカーと指針とが互いに一致した場合
にのみ所望のコード信号を検出するようになっている。
なお、この接触端子54は、コード板30のコードパタ
ーン36上に常時接触するように全体に弾性力が付与さ
れており、またその先端部分はブラシ状に形成されてい
る。このように指針台43の前部に、上下の各ガイドレ
ール部11,12の間に挿入されるストッパ部44を形
成したので〜 この上下の各ガイドし−ル部11,12
とストツパ部44との相互作用によって指針台43の上
下方の位置決めがなされる。
したがって、指針台43を常時目盛板4の長手方向に沿
って安定して摺動することができるとともに、接触端子
54も同様にコード板30のコードパターン36への良
好な摺接を確保することができる。次に、指針台43の
上部に設けられた指針取付部46について説明する。
この指針取付部46は指針45とチューニング糸55を
取り付けるためのもので、第13図に示すように、指針
台43の上面を構成する基板56のコーナ部分に沿って
L字状に突出して形成された2個の突起57,57と、
この各突起57,57の間に形成された2枚の押え爪5
8,58とから構成されている。前者の各突起57,5
7は、指針台43の上部に一体的に取り付けられる指針
45が横ずれなどを起こさず定位層に位置決めされるよ
うに設けられたものである。この各突起57,57の一
部には、チューニング糸55の一部を・挿入し、かつそ
の糸55をその位置で位置決めするための切欠き59,
59が形成されている。この切欠き部59,59の近傍
で、しかも各突起57,57と基版56との間には、突
起57,57の内側の側壁に沿うように最溝60,60
が切込み形成されている。この長溝60,60の内部に
は、指針45の弾性片61の両端縁に設けた折り曲げ部
62,62が挿入されるようになっている。一方、後者
の押え爪58,58は、主に指針45の上方向への逃げ
を抑制するとともに、指針45を基板56の所定位置に
ホールドするために設けられたものである。
この押え爪58,58は基板56の面と平行でかつ指針
台43の前方に突出して最尺状に形成されているが「
これらを連結する基端部63によって、これら押え爪5
8,58は上記基板56上に一体形成されている。なお
、この基端部63は、チューニング糸55の配線位置を
邪摩しないように、切欠き部59,59の結線よりも前
方に設けられている。この押え爪58,58の下面先端
には、指針45の後端部分に形成した弾性片61が円滑
に挿入されるように傾斜面58a,58aが切欠き形成
されている(第2図参照)。この2枚の押え爪58,5
8に対向する基版56上には、3個の長尺な突起64,
64,64がこの押え爪58,58と同方向でかつ押え
爪58,58に対してずれた位置に配設されている。こ
の各突起64,64,64の上面先端にも、押え爪58
,58と同様な傾斜面64a,64a,64aが形成さ
れている。なお、押え爪58,58の下面とこれと対向
する位置に酉己設された各突起64,64,64の上面
との間の間隙中は、指針45の弾性片61の板厚よりも
若干小さ目に形成されており、指針45はこの間隙内に
その弾性片61を強制的に押し込むことによって指針取
付部46に強固に固定されるようになっている。この指
針取付部46に取り付けられる指針45は、先端に垂下
するように形成された指針部65とこれに直交する方向
に形成された弾性片61とから構成されている。
後者の弾性片61の両端緑には、前記の指針取付部46
に形成された最溝60,60内に挿入される折り曲げ部
62,62が形成されている。この折り曲げ部62,6
2と指針部65との間で、かつ、弾性片61の両端には
、指を引掛けるための突片66,66が突出形成されて
いる。なお、弾性片61には、指針台43に指針45を
固定するための、止めネジ挿入用の透孔67が形成され
ている。一方、指針取付部46に係止されるチューニン
グ糸55は、チューニングッマミ9によって駆動される
もので、指針45を目盛板4の所定位置まで移動させる
ためのものである。
このように指針取付部46等は構成されているが、ここ
で指針取付部46への指針45の着脱する方法及び指針
取付部46へのチューニング糸55の係止する方法につ
いて第15図ないし第17図に基づいて述べる。
まず、第15図に示すように、指針取付部46 Zの突
起57,57に設けた切欠き部59,59内にチューニ
ング糸55の一部を上方より挿入する。
次に、押え爪58,58と突起64,64,64との間
の間隙内に、指針45の弾性片61に形成した突片66
,66を指で第16図に示すよZうに上方向に持ち上げ
ながら、指針45の弾性片61を強制的に押し込む。こ
のとき、指針45は金属性材料あるいは合成樹脂等によ
り形成されているから、突片66,66を上方向に持ち
上げると、これに伴なつて折り曲げ部62,62も同方
向に持ち上がる。指針45の弾性片61の後端中央に設
けた外周面68が突起57,57の内側壁57a,57
aに当接する地点まで指針45を圧入し終えたならば、
その持ち上げ力を解除する。・すると弾性片61自身の
弾力性によって自然に指針45の折り曲げ部62,62
の下部先端は、第17図に示すように、最溝60,60
内でチュ−ニング糸55の上部を圧接する。このため、
折り曲げ部62,62とこれが挿入される最溝60,6
0の内面との相互の摩擦によって、第13図及び第14
図に示すように、強固な指針台43へのチューニング糸
55の掛け止めが確保されるとともに指針台43への指
針45の取り付けが完了される。なお、必要に応じて、
弾性片61の透孔67内に止めネジを挿入し、これによ
り指針45を指針台43を強固に取り付ける。このよう
にして、指針45及びチューニング糸55は指針台43
に取り付けられる。
次に、指針台43から指針45及びチューニング糸55
を取りはずすには、上記の取り付け順序とは逆に、まず
弾性片61の突片66,66を上方向に持ち上げること
により、折り曲げ部62,62の押圧力でホールドされ
ているチューニング糸55を、基板56の上面と弾性片
61の下面の間より外部に取り外す。
次に、指針45の指針部46と弾性片61との中間部を
指でつまみ、指針45を第13図中矢印A方向に強制的
に引き抜けば、簡単に指針45を指針台43から取り外
し完了し得る。次に、指針台43の背部に設けた収納部
48について説明する。
この収納部48は、第2図に示すように、指針台43の
前面部43aから背面部43bにかけて貫通して形成し
た縦長の開口部69と、第18図に示すように、背面部
43bの周囲に沿って突出して形成した肉薄状の上下左
右の各側板70〜73からなる蟹体部74とから構成さ
れている。この篭体部74の上下の側板70〜71の対
角線の位置の近傍には、弾性力に富んだ固定爪75,7
6が突出して形成されており、この固定爪75,76の
先端内側面には、くさび型のするどし、突起75a,7
6aが設けられている。 .このように形成された収納
部48の内部には、第20図及び第21図に示すような
順序で指針台43の背部の方向から固定爪75,76の
弾性力に抗して強制的に鉄入されたフオトィンタラプタ
77が収納されている。
このフオトィンタラプタ77は、マーカー21,22の
背部に形成した遮ょ光部26,26の働きにより、光学
的なオン・オフの切換えスイッチとして機能し、これに
よりFM及びAM用のミューテング回路の切換えスイッ
チをオン・オフ状態とするもので、図示の例では2個の
FM用のフオトィンタラプタ77aとOAM用のフオト
ィンタラプタ77bとから構成されている。この各フオ
トィンタラプタ77a,77bはプリント基板78に固
着されている。これら2個のフオトインタラプタ77a
,77bは、第19図に示すように、それぞれ例えばタ
LEDなどの発光素子79,80とフオトトランジスタ
などの受光素子81,82とから構成されており、これ
らの発光素子79,80及び受光素子81,82は、各
フオトィンタラプタ77a,77bの内部において、互
いに対向し合うようなo位置に配置されている。すなわ
ち、一方のFM用のフオトィンタラプタ77a内には、
所定の間隔を以つた発光素子79及び受光素子81がそ
れぞれ対向して配置され、同様に他方のAM用のフオト
ィンタラプタ77b内にも発光素子80及び受光素子8
2が配置されている。
なお、前者のFM用のフオトィンタラプタ77aからは
FM用の電気回路部のミューテング回路に、そして、後
者のAM用のフオトィンタラプ夕77bからはAM用の
電気回路部のミューテング回路にそれぞれ接続コードが
配線される。ところで、フオトィンタラプ夕77は前述
したように、2個の固定爪75,76によって強固に指
針台43の収納部48の内部に鉄着収納されるが、これ
を取り外すには上記固定爪757 76を弾性力に抗し
て押し開けば容易にフオトィンタラプ夕77を外部に取
り出し得る。このようにフオトィンタラフ。タ77は指
針台43に着脱自在であるので、その修理などの際に極
めて好都合である。このような各種の構造を有する指針
台43のストッパ部44を構成する2枚の突出板50,
50の間で、かつ「ガイド軸41上には、弾性力を有
する合成樹脂などから形成されるキャッチャー部材83
が配設されている(第12図参照)。
このキャッチャー部材83は、前述したマーカー21,
22を希望する受信周波数表示用の目盛5の位置まで移
動させる働きをするもので、第23図及び第24図に示
すように、ガイド軸41首こ被着される円孤状の弾性力
を有する挟持部83aと、ガイド軸41に形成した凹状
の溝41a内に挿入されるガイド突起83bと「マーカ
ー21,22の下部の側板24b,24bに形成した貫
通孔27,27内に挿入されるキャッチ杵83cとから
構成されている。上記の挟侍部83aは第23図に示す
ように「ガイド軸41の外周を被覆するようにその軸4
1に取り付けうれる部分であるが、ガイド軸41上を長
手方向に沿って指針台43と一緒になって自由に移動で
きるように、ガイド軸41の外形形状よりも若干大きい
形状の内面83dを有している。この挟持部83aには
、簡単にガイド軸41に取り付け取り外しが行ない得る
ように、その中心部に対し例えば100度程度の関口部
83eが形成されている。なお、秋持部83aの、関口
部83e寄りの先端部分は、テーパ状に削り取られてい
る。次に、突起83bは、ガイド軸41に沿って設けら
れたガイド溝41aの内部に挿入される部分で、キャッ
チ杵83cの突出方向と反対方向に突出して形成されて
いる。なお、この突起83bの外側寸法は、ガイド溝4
1aの内側寸法より若干小さ目!こ形成されている。次
にキャッチ杵83cは、第2図に示すように、マ−カー
21,22の下側板24bに設けられた長孔27内に挿
入される部分で、秋持部83aの外周中央部より突出し
て形成されている。なお、このキャッチ杵83cには、
上記の長孔27への挿入がスムーズに行なわれるように
上下部分に先端から基端にかけてテーパ部83f,83
fが形成されている。このような形状に形成されたキャ
ッチャー部材83のガイド軸41への取り付けl順序に
ついて次に説明する。
まず「ガイド軸41のガイド溝41aに、第7図に示す
ように、キャッチャー部材83の突起83bを合わせる
ようにして「侠持部83aの先端部分を、ガイド軸41
の外周面に当援させる。次いで、挟持部83aをその弾
性力に抗して、ガイド軸41側に強制的に押し込む(第
25図参照)。すると「ガイド軸41の直径をなす外周
部分を過ぎた地点で、荻持部83aの先端部分は押し当
て前の元の状態に復帰するので、第26図に示すように
、侠持部83aはガイド軸41の外周を包囲するように
ガイド軸41に取り付けられる。この場合、キャッチ杵
83cは、挟持部83aの軸万向に対し直交する方向に
突出して形成されているので「第23図に示すようにキ
ャッチャー部材83のキャッチ村83cは、ガイド軸4
1の長さ方向に対して直交する状態に取り付けられる。
このように、キャッチャー部材83はガイド軸41の長
さ方向に対し直交する方向より取り付けられるように形
成したので、指針台43に形成した貫通穴49内にガイ
ド軸41を挿入した後であっても、キャッチャー部材8
3を各突出板50,50の間へ直接挿入してガイド軸4
1へ取り付けることができ、取り付け作業の向上を図る
ことができる。このような構成を有するキャッチャー部
材83は、所定の方向に回動するガイド軸41によって
第2図中矢印AあるいはB方向に回動されるようになっ
ている。
したがって、ガイド軸41を例えば同図中矢印A方向に
回動すると、キャッチャー都村83のキャッチ杵83c
の先端部83gは、第2図に示すようにマーカー21の
貫通孔27に挿入される。なお、上記のキャッチャー部
材83の先端部83gは、指針45の前方に垂下して形
成した指針部65と、この指針部65がガイド軸41の
長手方向に対して直角に交わる点とをそれぞれ結ぶ線上
に位置するように、ガイド軸41に取り付けられている
。したがって、指針45の指針部65とマーカ−、例え
ばFM用のマーカー21の一つとを互いに一致させその
一致した状態で、前述したように、キャッチャー部材8
3を例えば第2図中矢印A方向に作動させると、必ずマ
ーカー21に形成した貫通孔27内に挿入されるように
なっている。このような各種の構成を有する指針台43
は、第2図及び第3図に示すように、指針取付部46に
装着された指針45の折り曲げ部62により、チューニ
ング糸55と一体的に連結されている。
なお、このチューニング糸55は多数のプーリ84を介
してダイヤルドラム85に連結されている。次に、以上
のような構成を有する指針台43が取り付けられるガイ
ド軸41を目盛板4の両端部で支持するための2個の軸
受部材38,42について説明する。
まず、第27図ないし第29図に基づいて一方の軸受部
材38‘こついて説明する。
第27図に示すように、この軸受部村38はコ字状の装
着部86と支承部87とから構成されている。
前者の装着部86は、目盛板4の上下の各ガイドレール
部11,12を両側より挟持するための2枚の側枝88
,88と、この側板88,88を一端側で連結した取付
け板89とから構成されてる。上記の側板88,88の
中央部には側板88,88の長さ方向に沿って、側板8
8,88自身に弾性力を付与するための長孔90,90
が形成されている。この長孔90,90をはさんだ側板
88,88の内側面の両端縁には、軸受部材38自身を
各ガイドレール部11,12の所定の位置に強固な状態
に取り付けられるようにするための突片91,91…が
多数個形成されている。取付け板89の中央部には、こ
の軸受部材38が取り付けられる目盛板4の、フロント
パネル2やあるいはシャーシへの取り付け位置を適宜調
整するための最孔92が形成されている。また取付け板
89の上記側板88,88側には、目盛板4の各ガイド
レール部11,12に軸受部材38自身が定位直に強固
に取り付けられるように突出して形成した突片93,9
3が形成されており、ガイドレール部11,12の端部
はこの突片93,93と接する位置まで2枚の側板88
,88の間に挿入されるようになっている。次に、支承
部87は、上記の各側板88,88中央部分でその間を
連結する連結板94と、その側板88,88の長さ方向
に対しそれと直交する方向に突出する突出部95とを主
体として構成されている。
この突出部95の中央部分には、第29図に示すように
、ガイド軸41の一端部が挿入される円形の盲穴96が
形成されている。次に、第30図ないし第33図に基づ
いて一対の操作スイッチ7,8側に設けられた軸受部村
42について説明する。この軸受部材42は、目盛板4
のガイドレール部11,12を両側より挟み、自分自身
をこのガイドレール部11,12に取り付けるためのコ
字状の装着部97と、遠隔操作機構98,99を構成す
る一対のカム操作部材138,139を取り付けるため
の支持部140と、ガイド軸41の一端に一体的に接着
係止された回動力ムー41を回動自在に収納保持するた
めのIJング部142とから構成されている。
この前者の装着部97は、2枚の側板143,144と
、これを一端側で連結した取付け板145とから構成さ
れている。
前者の側板143,144の中央部には、長さ方向に沿
って何本かの最孔146・・・が形成されており、側板
143,144自身に弾性力を付与することによって、
上下のガイドレール部11,12への強固な取り付け状
態が確保され得る構造となっている。これらの良孔14
6・・・をはさんで、側板143,144の内側面の両
端緑には、多数の突片147,148・・・が形成され
ており、これらが上下のガイドレール部11,12の長
さ方向に沿って帯状に形成した突条部149,150を
両側より挟持することによって、ガイドレール部11,
12への強固な取り付け状態が図れるようになっている
。後者の取り付け板145の中央部分には、第32図に
示すように、長孔151が形成されている。なお、長孔
151内には固着ネジなどが挿入されるが、長孔151
としたのはフロントパネル2やシヤーシへの目盛板4の
取り付け位置を調整するためである。一方、支持部14
0は、上記の側板143,144に対して直交する方向
に突出した2枚の断面コ字状の取付け板152,153
で構成されている。
以下にこの取付け板152,153の具体的な構成等に
ついて述べるが、2個の取付け板152,153は互い
に対称的な構造となっているので、一方の取付け板15
2のみについて述べる。Zすなわち、この取付け板15
3は、遠隔操作機構99のカム操作部村139を取り付
け固定するためのものであるが、直立板154と両側板
155,155とから構成されている。この直立板15
4の中央部には、第32図に示すように「そのZ長さ方
向に沿って「貫通した最孔156が形成されている。な
おこの長孔156の内部には、遠隔操作機構99のカム
操作部材139に設けられた突出部158が挿入される
ようになっている。他方、取付け板153の基部には、
直立板154と22枚の両側板155,155とのそれ
ぞれの間に百って、矩形の貫通孔159,159が形成
されている。この貫通孔159,159の形成されてい
る位置と反対側、すなわち直立板154の上端の中央部
には、突片168が形成されている。これらの貫通孔1
59,159の内面及び突片160の両側面には、遠隔
操作機構99のカム操作部材139に形成された4個の
係止爪161・・・がそれぞれ隊着され「 これによっ
てカム操作部材竃39が取付け板153に回着されるよ
うになっている。このような取付け板153と同様な構
成を有する取付け板152がこの取付け板亀53と対向
するように装着部97の側板143側に一体的に突出形
成されている。以上の各取付け板亀52,亀53の間に
は「第33図に示すように、環状のリング部142が形
成されており、このリング部142の中央部には貫通穴
162が形成されている。
この貫通穴162の内部には、第30図に示すような回
動力ム141が収納されるようになっている。この貫通
穴162の内部に収納される回動力ム141は、第34
図及び第35図に示すように、同一の麓上に大径及び小
径の2個の円盤状の回転体163,I64を一体的に配
設して形成されている。大径の回転体163には、第3
6図に示すように、その外周面163a部分から小径の
回転体164の外周面164a部分にまで亘る2個の扇
形の切欠き部165,166が形成されており、この切
欠き部165,166に、第39図に示す一対の遠隔操
作機構98,99を構成するレリーズワィャー134a
,135aの終端に設けられた2個の突出部157,1
58がそれぞれ挿入されるようになっている。なお「こ
の切欠き部165,166とこの中に挿入される突出部
157,158との相互の関連動作については後述する
。一方、第36図に示すように、小径の回転体164の
外周面164aの対向位置には「 2個の突片167,
168が一体的に形成されている。
この突片167,168は、上述の切欠き部165,1
66と略直交する方向に設けられており、環状のリング
部142に形成された貫通穴162内に挿入され「回動
力ム141自身がその貫通穴162内より外部に抜け出
ないようにストッパとして作用するものである。大径の
回転体163の一側面亀63bから小径の回転体164
の中心位置に亘るまでの軸心部分には、第37図及び第
38図に示すように「ガイド軸41の一端が挿入される
円形の旨穴169が設けられている。なお、この旨穴1
69の内周面には、ガイド軸41の長手方向に沿って形
成された凹状のガイド溝41aと適合する突起170が
設けられている。以上のような構成を有する回動力ム】
41が収納されるリング部142の貫通穴162は、2
つの大小の環状部162a,162bから成る2段構造
となっている。
すなわち「第32図に示すように「大径の環状部162
aは「前述した回動力ムー41の大径の回転体163の
外径よりも若干大き目に形成されており、また小径の環
状部162bも同じく回動力ム141の小径の回転体1
64の外径よりも若干大き目もこ形成されている。この
後者の小径の環状部162bにはL第33図に示すよう
に、前述の小蓬の回転体‘64に形成した突片167,
168の形状に対応する切欠き171,172が設け
られている。一方、環状のリング部142の両側には、
前述した支持部140の直立板154,154に形成し
た長孔156,156の一端より延長された長孔173
,174が形成されている。
ここで、このような構成を有するリング部142の貫通
穴162の内部に、回動力ム141を取り付ける順序に
ついて述べる。
まず、大径の環状部162a側の方向から、回動力ム1
41の突片167,168側を先にして、しかもこの突
片167,168が切欠き171,172に適合するよ
うにして回動力ムー41を挿入する。挿入が完了したら
、回動力ムー41を今度は90度の角度分回動させ、突
片167,168が切欠き171,172以外の部分の
外側に位置するようにする。突片167,168が上記
のような位置に回動されると、この突片167,168
がストツパとして機能するから外部に抜け出ることがな
いように、リング部142に取り付けられる。次に、回
動力ム141を回動操作するための遠隔操作機構98,
99について説明する。
この遠隔操作機構98,99は、軸受部材42と操作ス
イッチ7,8との間に設けられるもので第39図に示す
ように、一対のAM用及びFM用の操作スイッチ7,8
側に取り付けられる始動部材175,176と、この始
動部材175,176によって前方(第39図中矢印A
方向)に突出する一対の可とう性の高いしリーズワィヤ
134a,135bと「このレ1」ーズワイヤ134a
,135bの終端を内部に収納したカム操作部材138
,139とから構成されている。
後者のカム操作部材138,139には、第39図に示
すように、長孔179,180が設けられており、しリ
ーズワィャ134a,135bに設けられた突出部15
7,158が、第40図に示すように、しリーズワィャ
134a,135bの往復動に伴なつてこの長孔179
,1801こ沿って往復動するようになっている。この
ように構成された遠隔操作機構98,99の一対の始動
部村175,176は、係止爪161,161を介して
一対のAM用及びFM用の操作スイッチ7,8に取り付
けるれ、他方、一対のカム操作部材138,139は、
第3図に示すように、係止爪161,161を介して軸
受部材42の取付け板152,153に取り付けられる
なお、カム操作部材138,139が支持部1401こ
装着されると、往復勤自在な突出部157,158は支
持部140の取付け板152,I53に形成した各長孔
173,174内に挿入され、さらにこの突出部157
,158は、回動力ム141の切欠き部165,166
内に挿入されるようになっている。以上のように、軸受
部材42は構成されているものである。
次に、この軸受部材42の作用について説明する。
なお、第42図ないし第44図は遠隔操作機構と、軸受
部材を介して作動するキャッチャー部材との関連動作を
示したものであるが、この図を用いて一方のAM用の操
作スイッチを押圧したときの軸受部材の作動状態につい
て述べる。
まず、AM用の操作スイッチ7を押圧する。
すると、レリーズワィャ134aが前方に突出して、そ
の終端に設けられた突出部157が第42図に示すよう
に同図中矢印A方向に移動する。引き続いて操作スイッ
チ7を押圧すると、上記の突出部157によって回動力
ム141に設けた切欠き部165の内壁165aが押圧
され、第44図に示すように回敷カム141が反時計針
方向に回動し、この回動力ム141に一体的に鉄着され
たガイド軸41が同じ方向に回動する。ガイド軸41に
は、キャッチャー部材83が取り付けられているので、
このキャッチャー部材83がこのガイド軸41の回動万
向と同じ方向に回動する。このためキャッチャー部村8
3の先端部83gは、第44図に示すように、反時計針
方向に作動し、その先端は第2図に示すように、AM用
のマーカ−22の貫通孔27内に挿入される。同様に、
FM用の操作スイッチ8を押圧すると、レリーズワィャ
135a、その終端に設けられた突出部158によって
回動する回動力ム141、このカム141により回動す
るガイド軸41を経てキャッチャー部材83の先端部8
3gがFM用のマーカー21の貫通孔27内に挿入され
る。以上のように、操作スイッチ7,8のいずれか一方
を押圧すると、遠隔操作機構98,99の一対のレリー
ズワイヤ134a,135bのいずれかの一方が前方に
突出して、その終端に設けた突出部157あるいは15
8が回動力ム141を正逆いずれかの方向に回動し、こ
れによってガイド軸41に取り付けられたキャッチャー
部材83の先端部83gが所定の方向に作動される。
なお、一対の操作スイッチ7,8の1ストロークは、一
方の、例えばAM用の操作スイッチ7を最大限押圧して
第44図に示すように回動力ム141を反時計針方向に
回動した場合でも、他方のFM用の操作スイッチ8と関
連したカム操作部材139に設けられた突出部158が
回動力ム141の切欠き部166の内壁166aによっ
て第18図中右方向に逆に押圧されないように設定され
ている。
次に、以上のような構成を有するプログラム機能付シン
セサィザチューナに使用される回路構成図の一実施例に
ついて説明する。
第45図は前述した選局装置と対応する回路構成図の一
実施例を示すもので、FM放送を受信する場合について
の回路構成図である。
同図において、受信信号は、アンテナ200から高周波
増幅回路201を経て、混合回路202へ供給され、フ
ェーズロックドループ203の電圧制御型発振器204
からの局部発振信号と上記混合回路202で混合されて
、周波数が10.7MH2の中間周波数信号に周波数変
換される。
なお、ここで用いられるフェーズロックドループ203
は、図中一点鎖線部分で示されるように、プリスケーラ
205、プログラマブルデイバイダ206、位相比較器
207、基準信号発生器208、低域フィル夕209′
及び電圧制御型発振器204などにより構成された周波
数帰還回路であり、受信信号の受信周波数finに対応
するプログラムブルディバィダ20の分周比NPを可変
することにより、上記電圧制御型発振器204の発振周
波数fLから10.7KHZの中間周波数を差し引いた
周波数が常に受信信号周波数finに一致するように動
作するものである。すなわち「このフェーズロックドル
ープ204は受信周波数finに対応したプログラムブ
ルディバィダ206の分周比NPを可変とすることによ
り、電圧制御型発振器204の発振周波数fLがfL=
fR,NP,Nsの関係となるように規定するものであ
る。
ただし、上記fRは基準信号発生器208の基準信号周
波数、Nsはプリスケーラ205の分間比を意味する。
本発明では、前述したように、目盛板4の背部にこの目
盛板4と一体的に設けたコード板30のコードパターン
36上を摺動する接触端子54が指針台43の前部に取
り付けられているので、この接触端子54によりプログ
ラムブルディバィダ206の分周比NPを指定するため
のコード信号が検出される。
なお、この上記のコードパターン36は反転2進化信号
パターンより形成されている。そして接触端子54によ
り検出された反転2進化信号のコード信号はt コント
ロール信号発生器209によって2進化IG隼信号に変
換され、フェーズロックドループ203のプログラムブ
ルデ0ィバィダ206に供給される。このディバィダ2
06は、上記のコード信号で所定の分周比NPが指定さ
れ、電圧制御型発振器204から局部発振信号をプリス
ケーラ205の分周比Nsで分周して得られる分周出力
信号を、さらに上記の分周比タNPで分間して得られる
分周出力信号を位相比較器2Q乳こ供給する。位相比較
器207は、基準信号発生器208から所定の基準信号
が供給されており、この基準信号と上記分周出力信号と
の位相比較を行なう。この位相比較器207より得ら0
れる比較出力信号で上記電圧制御型発振器204の発信
周波数fLがロックされる。一方、混合回路202で周
波数変換された中間周波数信号は、中間周波増幅回路2
10段で増幅されてからマルチプレックス211へ供給
されそこでステレオ復調される。
ステレオ復調されたステレオ信号はFM用マーカ−21
と指針45とが互いに一致したときにのみスイッチがオ
フ状態となるミューテング回路212,213を介して
左右のチャンネル端子214,215に供給される。こ
のような各過程を経ることにより予めプログラムされた
希望の放送局を受信する。なお、上記のミューテング回
路211のミューテング制御信号は、前述したマーカー
21に設けた遮光部26と、発光素子79及び受光素子
81とから構成されるフオトィンタラプタ77aの相互
作用により発生される。
FM用マーカー21の指標部25と指針45の指針部6
5とが互いに一致しそのため第2図に示すようにそのマ
ーカー21の背部に形成した遮光部26がフオトィンタ
ラプタ77aの発光素子79と受光素子81との間に介
在挿入された場合は、ミューテング回路211,212
のスイッチがオフ状態となり、ステレオ信号を左右の各
チャンネル端子214,215へ供給し、他方「遮光部
26が発光素子79と受光素子81との間に介在挿入さ
れていない場合には、ミューテング回路211,212
のスイッチがオン状態となり、ミューテング制御信号を
発生し、局間の雑音防止を行なう。
上述において、電圧制御型発振器204の分周比NPと
受信周波数finの関係は、ワイドバンド(例えば米国
)の場合、例えば以下のように設定される。
ただし、fin(受信周波数):88.1〜107.割
MH2fR(基準信号周波数):2巡HZNsプリスケ
ーラの分周比:2とす る。
次に、以上のような構成を有する本発明の選局装置によ
りマーカーのブリセット及び希望受信局の選局を行なう
ための操作手順について説明する。
まず、マーカーを希望する受信局の位置にプリセットす
るための操作手順について述べる。
まず、指針45を見ながらチューニングッマミ9を所定
の方向に回転操作して、チューニング糸55を駆動し、
そして、このチューニング糸65を介して指針台43を
、ガイド軸41の長手の方向(第3図中矢印Aあるいは
B方向)に沿って移動させ、この指針台43の上部に一
体的に取り付けられた指針45を、目盛板4の上下の各
ガイドレール部11,12上に多数個配置されたマーカ
ー21,22のいずれか一つ、例えばFM用のマーカー
21に一致させる。指針45と上記マーカー21とが正
確に一致したら、今度はフロントパネル2に設けた各操
作スイッチ7,8のうちの、片方のFM用操作スイッチ
8を押圧し、この押圧により駆動される遠隔操作機構9
9、操作機構99により回動する回動力ム141をそれ
ぞれ介してガイド軸41を第2図中矢印A方向に回動さ
せる。ガイド軸41が第2図中矢印A方向に回動すると
、上述の操作で指針台43と共にガイド軸41の長手方
向に沿って移動されたキャッチャー部材83のキャッチ
村83cの先端部83gは、マーカー21に形成した貫
通孔27の真下に位置しているがために、その先端部8
3gはガイド軸41を中心として第2図中矢印A方向に
作動して第2図に示すように、マーカー21の貫通孔2
7の内部に挿入され、これによりキャッチャー部材83
とマーカー21とは互いに連結状態となる。そこで、こ
のような連結状態を維持するようにFM用操作スイッチ
8を押圧した状態で、再度チュ−ニングッマミ9を回転
操作して、キャッチャー部材83のキャッチ村83cに
よってマーカー21を強制的に上部のガイドレール部1
1の長手方向に沿って指針45と共に希望受信局の位置
まで移動させる。指針45の指針部65が希望する受信
周波数表示用の盛目5の位置まで移動出来たならば、そ
の位置で今度は、元の状態に自己復帰するFM用操作ス
イッチ8の押圧力を解除し、遠隔操作機構99のレリー
ズワィャ135a、そして回動力ム141をそれぞれ介
してガイド軸41を回動前の元の状態にまで回動させる
ガイド軸41が元の状態にまで回動すると、キャッチャ
ー部材83のキャッチ村83cは第2図中二点鎖線で示
した位置まで回動し、これによりその先端部83gは完
全にマーカー21の貫通孔27内より外部に出る。した
がってマーカー21とキャッチャー部材83とは、互い
に非連結状態となるため、目盛板4の希望受信局の位置
にマーカー21は設置されそこに停止しプリセットが完
了す。以上のような操作が完了したならば、再度チュー
ニングッマミ9を回転操作して他のマーカーの位置まで
指針45をZ移動させ上述した操作手順と同様な操作手
順によって所望する放送局の数の分マーカーをプリセッ
トする。次に、希望放送局を選局する際の操作手順につ
いて説明する。
Z選局の操作を行なうには
、いずれの操作スイッチ7,8をも押圧することなく、
チューニングッマミ9を回転操作し、前述の操作により
予め希望受信局の位置にプリセットされたマーカー21
,22のいずれか一つに指針45を一致させるだけ2で
よい。指針45がマーカー21,22の一つに一致する
と、この地点で、コード板30のコードパターン36の
所定の位置にコード検出用の接触端子54の先端部が位
置することとなるから、上記の接触端子54がコードパ
ターン36より所定のコード信号を検出しこの信号を、
第45図に示すように、.コントロール信号発生器20
9に供給し、この信号発生器209がさらにプログラム
フルディバィダ206の分周比NPを指定する信号を該
ディバィダ206等に供給し、これにより希望する放送
局が選局される。なお、この選局操作の際、例えば第2
図に示すように、FM用マーカー21と指針45とが互
いに一致すると、FM用のフオトィンタラプタ77a内
の発光素子79と受光素子81との間に、マーカー21
の背部に突出して形成した遮光部26が介在挿入される
こととなるため、発光素子79からの光は上記の遮光部
26で遮断され、受光素子81への光の供給はストップ
される。
このためFM用のフオトィンタラプタ77aのコードが
接続されているFM用のミューテング回路211,21
1のスイッチがオフ状態となり、このミューテング回路
211,211がステレオ信号を左右の各チャンネルへ
供給する。他方、逆に例えばFM用のマーカー21と指
針45とが互いに一致せず、したがって発光素子79と
受光素子81との間に、マーカー21の遮光部26が挿
入されていないときには、発光素子79からの光は直接
受光素子81へ供給され、これによってFM用のミュー
テング回路211,211がオン状態となり、ミューテ
ング制御信号を発生する。以上の説明から明らかなよう
に、本発明によれば、簡単な操作で誰れにでも容易にか
つ迅速にマーカーのプリセットやあるいは希望する放送
局を選局することができる。
また本発明はプログラム機構とシンセサイザー方式のチ
ューニング機構とを一つに合体し、簡単な構造で複雑な
機能を発揮するように構成したもので、極めて有用であ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本発明
を組み込んだプログラム機能付シンセサィザチューナを
示す正面図、第2図はそのチューナを示す側面断面図、
第3図は第1図のチューナを示す一部切欠き背面斜視図
である。 第4図ないし第S図はそれぞれマーカーを示す斜視図、
側面図及び底面図、第7図は目盛板の上下のガイドレー
ル部に取り付けられたFM用及びAM用の各マーカーを
示す一部省略斜視図、第8図及び第9図はガイドレール
部へのマーカーの取り付け状態を示す平面図及び側面図
である。第10図はコード板を示す一部破断背面図、第
11図は目盛板に固着されたコード板を示す一部省略正
面図である。第12図は指針が取り付けられる前の指針
台とコード板を挿入する前の目盛板との関係を示す分解
斜視図、第13図及び第14図は目盛板と指針台との関
係を示す一部省略した平面図及び正面図、第15図ない
し第17図は指針台へのチューニング糸の取り付け順序
を示す要部正面図、第18図は指針台にィンタラブタが
取り付けられる前の状態を示す斜視図、第19図はプI
Jント基板に固着されたィンタラプタの内部構造を示す
側面断面図、第20図及び第21図は指針台へのィンタ
ラ0プタ部の取り付け順序を示す側面図、第22図は指
針台にインタラプタ部が取り付けられた後の状態を示す
背面図である。第23図はガイド軸に取り付けられたキ
ャッチャー部材を示す一部省略斜視図、第24図ないし
第26図はキャッチャー部材のガイド軸への取り付けl
順序を示す側面図である。第27図ないし第29図は、
一方の軸受部材と目盛板との関係を示す一部省略した斜
視図、平面図及び横断面図である。第30図は他方の軸
受部材とこれに取り付けられる遠隔操作機構のカム操作
部材との取り付け前の状態示す要部斜視図、第31図は
目盛板のガイドレール部に取り付けられる軸受部材を示
す平面図、第32図は第31図のA−A線における横断
面図、第33図は第31図のB−B線における縦断面図
、第34図ないし第37図は回動力ムを示す斜視図、側
面図、正面図及び背面図、第38図は回動力ムにガイド
軸を取り付けた状態を示す断面図、第39図は遠隔操作
機構と操作スイッチとの取り付け状態を示す平面図、第
40図は第39図の一方のカム操作部材を示す側面図、
第41図は第39図のA−A線における拡大正面図、第
42図ないし第44図は操作スイッチで駆動される遠隔
操作機構とガイド軸に取り付けられたキャッチャー部材
との関連動作を示す略示的な側面図である。第45図は
本発明に使用される回路構成図である。4・・・・・・
目盛板、5…・・・目盛、7,8・・・…AM用及びF
M用の操作スイッチ、11,12・・・・・・ガイドレ
ール部、21,22・・・・・・FM用及びAM用のマ
ーカー、30……コード板、36……コードパターン、
38,42・・・・・・軸受部材、41・・・・.・ガ
イド軸、43・…・・指針台、54・・・・・・接触端
子、83..・..・キャッチャー部材。 第1図 第2図 第4図 第5図 第6図 第3図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図 第18図 第19図 第幻図 第21図 第22図 第23図 第24図 第25図 第筋図 第27図 第28図 第29図 第30図 第31図 第32図 第33図 第34図 第35図 第36図 第37図 第38図 第39図 第40図 第41図 第42図 第43図 第44図 第45図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 表面に受信周波数表示用の目盛を施した目盛板の背
    面に突出形成した少なくとも一個のガイドレール部上に
    その長手方向に沿つて自由に移動し得るように配置した
    上記目盛指標用のマーカーと、上記目盛板の背部にこれ
    と平行して配設された回動自在なガイド軸上にその長手
    方向に自由に移動し得るように取り付けられた指針付指
    針台によりその指針台と共に上記ガイド軸の長手方向に
    自由に移動するとともに上記ガイド軸の回動に従つて同
    方向に随動することにより上記マーカーをプリセツトす
    べき所定の位置にまで移動し得るように形成したキヤツ
    チヤー部材と、上記目盛板の目盛に対応してプログラム
    形成したコード板のコードパターン上に摺接し該コード
    パターンより特定のコード信号を検出するものであつて
    上記指針付指針台に設けられたコード検出用接触端子と
    を備えたことを特徴とする選局装置。
JP53009782A 1977-12-29 1978-01-31 選局装置 Expired JPS607852B2 (ja)

Priority Applications (9)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53009782A JPS607852B2 (ja) 1978-01-31 1978-01-31 選局装置
CA000318704A CA1117673A (en) 1977-12-29 1978-12-28 Tuning apparatus
NL7812632A NL7812632A (nl) 1977-12-29 1978-12-29 Afsteminrichting.
AU42987/78A AU519057B2 (en) 1977-12-29 1978-12-29 Broadcast receiver tuning
US05/974,229 US4225971A (en) 1977-12-29 1978-12-29 Tuning apparatus for providing tuning indication
DE19782856672 DE2856672A1 (de) 1977-12-29 1978-12-29 Frequenzsynthese-normalfrequenzgenerator-tuner mit voreinstellung der fm- und/ oder am-funkstellen
FR7836912A FR2413820A1 (fr) 1977-12-29 1978-12-29 Appareil d'accord, notamment pour recepteur de radiophonie
GB7850223A GB2013056B (en) 1977-12-29 1978-12-29 Tuning apparatus
US06/131,343 US4344688A (en) 1978-01-31 1980-03-18 Interchangeable lens assembly

Applications Claiming Priority (1)

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JP53009782A JPS607852B2 (ja) 1978-01-31 1978-01-31 選局装置

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Publication Number Publication Date
JPS54102904A JPS54102904A (en) 1979-08-13
JPS607852B2 true JPS607852B2 (ja) 1985-02-27

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JPS54102904A (en) 1979-08-13
US4344688A (en) 1982-08-17

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