JPS5893770A - 粘着テ−プおよびその製造方法 - Google Patents
粘着テ−プおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPS5893770A JPS5893770A JP19169981A JP19169981A JPS5893770A JP S5893770 A JPS5893770 A JP S5893770A JP 19169981 A JP19169981 A JP 19169981A JP 19169981 A JP19169981 A JP 19169981A JP S5893770 A JPS5893770 A JP S5893770A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive tape
- base fabric
- adhesive
- warp
- flat yarn
- Prior art date
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- Pending
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- Adhesive Tapes (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発Ij11は、粘着テープ用基布に関し、その目的と
するところFi、この分野において従来汎用されること
のなかつ九ポリエステル繊維を用いて、引裂きが容易、
かつその切口の美麗な粘着テープ用基布を提供すること
にある。
するところFi、この分野において従来汎用されること
のなかつ九ポリエステル繊維を用いて、引裂きが容易、
かつその切口の美麗な粘着テープ用基布を提供すること
にある。
近年、粘着テープが包装材用として汎用されているが、
該テープの要求特性の一つとして、縁方向の伸度がio
〜15−であることが必要で略15tsを越えると高伸
度となり過ぎて引裂き難く、無理に引裂くと切口も汚な
くなる。
該テープの要求特性の一つとして、縁方向の伸度がio
〜15−であることが必要で略15tsを越えると高伸
度となり過ぎて引裂き難く、無理に引裂くと切口も汚な
くなる。
従来、粘着テープ用基布として経、緯糸にレーヨンスフ
よりなる紡績糸、又はビニロン繊維を用いたものが提案
され、両者は何れも前記伸長特性を満足するものである
。
よりなる紡績糸、又はビニロン繊維を用いたものが提案
され、両者は何れも前記伸長特性を満足するものである
。
しかしながら前者(紡績糸)では、湿潤時の強力が乾湿
時に較べ45〜55チに低下すること、基布に厚み斑が
あること、表面がフラットでないこと、接着剤である樹
脂の付着量が過大になり易いこと等の欠点があり、又、
後者では、素材に起因し、高価であり、製造工程が煩雑
、さらに湿潤強力も70〜80チに低下する等の欠点を
有する。
時に較べ45〜55チに低下すること、基布に厚み斑が
あること、表面がフラットでないこと、接着剤である樹
脂の付着量が過大になり易いこと等の欠点があり、又、
後者では、素材に起因し、高価であり、製造工程が煩雑
、さらに湿潤強力も70〜80チに低下する等の欠点を
有する。
これらの課題を解決するために、「40デニール以下の
無撚マルチフイラメントヤーンを経糸とし、経糸の3倍
以上のデニールよりなる低収縮性無撚マルチフィラメン
トを緯糸とし、かつ緯糸密度が7本/3以上であるポリ
エステル織物からなる粘着テープ基布。」(特開昭50
−71570号公報)が提案されている。これは経糸の
デニールを40會デニール以下とするととにより粘着テ
ープの経糸強力を切断可能な強力に抑えるとともに無撚
糸を用いる仁とにより経糸を容易に逐次切断できるどと
くしたものであり、緯糸に関しては、低収縮性無撚マル
チフィラメントを用いることにより、粘着剤を塗布した
あと溶媒を乾燥除去する際に発生する粘着テープの寸法
変化を防止し良ものである。しかしながら上記発明にお
いても、基布に厚み斑を生じること、表向がフラットで
ないこと、接着剤の接着斑を避は得ないことなどの欠点
を残している。
無撚マルチフイラメントヤーンを経糸とし、経糸の3倍
以上のデニールよりなる低収縮性無撚マルチフィラメン
トを緯糸とし、かつ緯糸密度が7本/3以上であるポリ
エステル織物からなる粘着テープ基布。」(特開昭50
−71570号公報)が提案されている。これは経糸の
デニールを40會デニール以下とするととにより粘着テ
ープの経糸強力を切断可能な強力に抑えるとともに無撚
糸を用いる仁とにより経糸を容易に逐次切断できるどと
くしたものであり、緯糸に関しては、低収縮性無撚マル
チフィラメントを用いることにより、粘着剤を塗布した
あと溶媒を乾燥除去する際に発生する粘着テープの寸法
変化を防止し良ものである。しかしながら上記発明にお
いても、基布に厚み斑を生じること、表向がフラットで
ないこと、接着剤の接着斑を避は得ないことなどの欠点
を残している。
また、上記先行技術に類似した先行技術として、「a布
を構成する糸の太さをたて糸をa3諺未満、よこ糸をa
S■以上とした布粘着テープ用基材。」(4I開紹52
−580117号会報)が開示されているが、+実施例
によると、えて糸の糸の太さを細くすることによシ九て
糸方向の強力を引張可能なI!度まで充分低下せしめて
いるが、えて糸方向の伸びが49〜62嘔でToJ)こ
れだけの伸度を有する粘着テープでは切れ味が悪く、引
裂後の切口に#1つれを生じ、美しい切口となり得ない
。また、九て糸とよと糸の太さを興にしている九め、特
開昭50−71570号公報記載の先行技術と同様の欠
点を残している。
を構成する糸の太さをたて糸をa3諺未満、よこ糸をa
S■以上とした布粘着テープ用基材。」(4I開紹52
−580117号会報)が開示されているが、+実施例
によると、えて糸の糸の太さを細くすることによシ九て
糸方向の強力を引張可能なI!度まで充分低下せしめて
いるが、えて糸方向の伸びが49〜62嘔でToJ)こ
れだけの伸度を有する粘着テープでは切れ味が悪く、引
裂後の切口に#1つれを生じ、美しい切口となり得ない
。また、九て糸とよと糸の太さを興にしている九め、特
開昭50−71570号公報記載の先行技術と同様の欠
点を残している。
本発明者は、これらの点に鑑み鋭意検討した結果、特定
のポリエステル繊維を経糸に用いることによって粘着テ
ープ用基布として全ての欠点を解決できることを見出し
本発明に到達したものである。
のポリエステル繊維を経糸に用いることによって粘着テ
ープ用基布として全ての欠点を解決できることを見出し
本発明に到達したものである。
こむに特定のポリエステル繊維とは、基布に織成する工
程においては1強度、伸度ともに繊成に必要な強伸度を
保有し、粘着テープが切断されるときには、容易に引裂
くことができ、かつ美しい切口を残すのに必要な引裂強
伸度を保有しうるポリエステル繊維である。
程においては1強度、伸度ともに繊成に必要な強伸度を
保有し、粘着テープが切断されるときには、容易に引裂
くことができ、かつ美しい切口を残すのに必要な引裂強
伸度を保有しうるポリエステル繊維である。
これをさらに詳説すると、織成工sにおいては織成時の
張力に耐えうるだけの強伸度が必要であり、通常とれは
経糸、緯糸とも強度約2t/d以上、伸変約zo%以上
とされている。一方、粘着テープとして要求される強伸
tは、埴糸方向の強力は1s6/gsm中以上、伸fは
10〜1s%の範囲である。(強力はJI8Z 152
4の測定方法に従った)引裂強力はJIS L 109
6の方法で400F以下である。
張力に耐えうるだけの強伸度が必要であり、通常とれは
経糸、緯糸とも強度約2t/d以上、伸変約zo%以上
とされている。一方、粘着テープとして要求される強伸
tは、埴糸方向の強力は1s6/gsm中以上、伸fは
10〜1s%の範囲である。(強力はJI8Z 152
4の測定方法に従った)引裂強力はJIS L 109
6の方法で400F以下である。
セして基布から粘着テープを得るには、織成し九平織の
基布の少なくとも一面に樹脂層を積層し、熱処理を施し
乾燥固化せしめたのち、−面に離型剤を他面に接着剤を
付与する。
基布の少なくとも一面に樹脂層を積層し、熱処理を施し
乾燥固化せしめたのち、−面に離型剤を他面に接着剤を
付与する。
゛本発明者は、粘着テープ製造工程における熱処理に着
目し、この熱処理のときに強伸度が、粘着テープとして
要求される強伸度の値に変化しうるポリエステル繊維を
粘着テープ用の基布の経糸として応用すれば、従来の欠
点が解消することを見出し本発明に至ったものである。
目し、この熱処理のときに強伸度が、粘着テープとして
要求される強伸度の値に変化しうるポリエステル繊維を
粘着テープ用の基布の経糸として応用すれば、従来の欠
点が解消することを見出し本発明に至ったものである。
本発明者は粘着テープ製造工程における熱処理によって
は、特定のポリエステル繊維の強度社通常のポリエステ
ル繊維と同様、着干低下するが、実用性を失うtlどに
は低下しないことを確認した。
は、特定のポリエステル繊維の強度社通常のポリエステ
ル繊維と同様、着干低下するが、実用性を失うtlどに
は低下しないことを確認した。
しかしながら驚くべきことに、ポリエステル繊維の伸度
は、粘着テープ製造工@K>ける熱処理により大巾に低
下することを見出したのである。
は、粘着テープ製造工@K>ける熱処理により大巾に低
下することを見出したのである。
本発明にお仕る通常のポリエステル繊維とはテレフタル
酸を主たる酸成分とし、炭素数2〜6のアルキレングリ
コール、即ちエチレングリコール、トリメチレングリコ
ール、テトラメチレングリコール、ペンタメチレングリ
コール。
酸を主たる酸成分とし、炭素数2〜6のアルキレングリ
コール、即ちエチレングリコール、トリメチレングリコ
ール、テトラメチレングリコール、ペンタメチレングリ
コール。
ヘキサメチレングリコール本今、%に好ましく鉱エチレ
ングリコールを主たるグリコール成分とするポリエステ
ルを主たる対象とする。またテレフタル蒙成分の一部を
他の二官能性カルボン酸成分で置換えたポリエステルで
あってもよく、及び/又はグリコール成分の一部を上記
グリコール以外のジオール成分で置換えたポリエステル
であってもよい。
ングリコールを主たるグリコール成分とするポリエステ
ルを主たる対象とする。またテレフタル蒙成分の一部を
他の二官能性カルボン酸成分で置換えたポリエステルで
あってもよく、及び/又はグリコール成分の一部を上記
グリコール以外のジオール成分で置換えたポリエステル
であってもよい。
ここで使用されるテレフタル酸以外の二官能性カルボン
酸としては、例えばイソフタル酸。
酸としては、例えばイソフタル酸。
ナフタリンジカルボンIIlジフェニルジカルボン酸、
ジフェノキシエタンジカルボン酸、β−オキシエト平シ
安息香酸、P−オキシ安息香酸。
ジフェノキシエタンジカルボン酸、β−オキシエト平シ
安息香酸、P−オキシ安息香酸。
アジピン酸、セパシン酸、14−シクロヘキサンジカル
ボン酸の如き芳香族、脂肪族、脂環族の二官能性カルボ
ン酸をあげることができる。
ボン酸の如き芳香族、脂肪族、脂環族の二官能性カルボ
ン酸をあげることができる。
また、上記グリコール以外のジオール化合物としては例
えばシクロヘキサン−1,4−ジメタツール、ネオペン
チルグリコール、ビスフェノールA、ビスフェノ」ルS
の如き脂肪族、脂環族。
えばシクロヘキサン−1,4−ジメタツール、ネオペン
チルグリコール、ビスフェノールA、ビスフェノ」ルS
の如き脂肪族、脂環族。
芳香族のジオール化合物をあげることができる。
一方、特定の残基を有するポリエステル繊維とは、ポリ
エステル分子主鎖中に特定の残基を有するものである。
エステル分子主鎖中に特定の残基を有するものである。
鋏残基の存在により、粘着テープ製造工11における熱
処理によ〉急激に伸度が低下するのである。具体的には
ジカルボン酸またはジオ−□の残基とL−cd −(。
処理によ〉急激に伸度が低下するのである。具体的には
ジカルボン酸またはジオ−□の残基とL−cd −(。
H*b’SH*”fi−(Xは一80BNm+ −X’
+ −OR+ −R’t −0Ar、−X’はハロゲン
基、Rおよびa′はアルキル基%Arは芳香族基であ抄
、被置換基を有してもよい。結合鎖轄オルト、メタ、パ
ラいずれの位置にあってもよい。
+ −OR+ −R’t −0Ar、−X’はハロゲン
基、Rおよびa′はアルキル基%Arは芳香族基であ抄
、被置換基を有してもよい。結合鎖轄オルト、メタ、パ
ラいずれの位置にあってもよい。
m jd 1〜31.または/1iO−2である。)で
示される基である。さらに!定のポリエステルは上に述
べ九アジピン酸、セバシン酸、ネオペンチルグリコール
、ビスフェノール人、ビスフェノール人、ビスフェノー
ル8.ジフェノキシエタンジカルボン酸、パラ−ヒトル
キシ安息香酸などを共重合モノマーとして含んでいても
よい。特定のポリエステル繊維は共重合によって製造さ
れてもよく、上式で定義した残基を有する特定のポリエ
ステルと通常のポリエステルをブレンドせしめて製造し
てもよい。残基の含有量は1〜30重量%の範囲で用い
ることがで自る。
示される基である。さらに!定のポリエステルは上に述
べ九アジピン酸、セバシン酸、ネオペンチルグリコール
、ビスフェノール人、ビスフェノール人、ビスフェノー
ル8.ジフェノキシエタンジカルボン酸、パラ−ヒトル
キシ安息香酸などを共重合モノマーとして含んでいても
よい。特定のポリエステル繊維は共重合によって製造さ
れてもよく、上式で定義した残基を有する特定のポリエ
ステルと通常のポリエステルをブレンドせしめて製造し
てもよい。残基の含有量は1〜30重量%の範囲で用い
ることがで自る。
分子鎖中に上述のごとき特定の残基を有するポリエステ
ルフラットヤーンを少なくとも経糸として用いる必要が
ある。緯糸としては通常のポリエステルフラットヤーン
を用いてもよいが特定の残基を有するポリエステル繊維
のnフラットヤーンを用いることもできる。
ルフラットヤーンを少なくとも経糸として用いる必要が
ある。緯糸としては通常のポリエステルフラットヤーン
を用いてもよいが特定の残基を有するポリエステル繊維
のnフラットヤーンを用いることもできる。
経糸あるいは緯糸(Dll1度は特に制限されないが5
0〜100デニールを用いるのが好ましい。経糸と緯糸
は同一デニールとするのが好ましい。
0〜100デニールを用いるのが好ましい。経糸と緯糸
は同一デニールとするのが好ましい。
現在用いられているものあるいは製造可能な繊度であれ
ばよい。単糸デニールについても同様に本発明の目的に
適合するものであればいかなるデニールでもよいが通常
1〜5デニールを用いる。
ばよい。単糸デニールについても同様に本発明の目的に
適合するものであればいかなるデニールでもよいが通常
1〜5デニールを用いる。
経糸の繊v11度は用いるデニールにより相違するが、
粘着テープに要求される表面平滑性を考直して必要な緻
密度の範囲を算定することができる。樹脂層は基布の片
gltたは両面に積層せしめるが、基布に積層せしめる
樹脂層としてけポリエチレン、ポリプロピレンなどのオ
レフィン系、軟質ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニルなど
のビニル系などを用いることができる。
粘着テープに要求される表面平滑性を考直して必要な緻
密度の範囲を算定することができる。樹脂層は基布の片
gltたは両面に積層せしめるが、基布に積層せしめる
樹脂層としてけポリエチレン、ポリプロピレンなどのオ
レフィン系、軟質ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニルなど
のビニル系などを用いることができる。
積層せしめる方法としては、フィルム状として貼合せる
方法、溶剤に溶解してドープ状とし塗布を九はスプレー
する方法など従来用いられているいかなる方法を用いて
もよい。
方法、溶剤に溶解してドープ状とし塗布を九はスプレー
する方法など従来用いられているいかなる方法を用いて
もよい。
基布に樹脂層を積層せしめたのちの熱地層温fは250
〜SSO℃の範HKする必要がある。熱処理時間はα5
〜5秒間とするのが好ましい。熱処理は、熱板による加
熱あるいは熱ローラーによる加熱により行うことができ
る。
〜SSO℃の範HKする必要がある。熱処理時間はα5
〜5秒間とするのが好ましい。熱処理は、熱板による加
熱あるいは熱ローラーによる加熱により行うことができ
る。
熱処理温度が250℃未満では連続的に積層体を熱処理
しながら、基布の伸度を粘着テープの伸度まで低下せし
めることができないd熱処理温度が350℃を越えると
基布の強度。
しながら、基布の伸度を粘着テープの伸度まで低下せし
めることができないd熱処理温度が350℃を越えると
基布の強度。
伸度とも大巾に低下し、粘着テープとして必要な強伸度
を得ることができない。
を得ることができない。
熱処理時間についても同様でα5秒未満では充分な熱を
与えることができない。5秒を越えると熱劣化を伴う。
与えることができない。5秒を越えると熱劣化を伴う。
離型剤、あるいは接着剤については特に制限されない。
粘着テープ用として用いる離型剤。
接着剤であれば、いかなるものを用いて奄よい。
以上のとおり詳細に述べたごとく構成せしめた本発明の
粘着テープによれば、 イ)全てポリエステルより構成されているため安価であ
り経済的、 口)湿潤時の強力低下もない、 ハ)基布の厚み斑がなく、表面が平滑、接着剤の付着量
も少なくてよい、 二)格別、経方向の引裂きが容易で、切口が集麗である
等の効果を有する。
粘着テープによれば、 イ)全てポリエステルより構成されているため安価であ
り経済的、 口)湿潤時の強力低下もない、 ハ)基布の厚み斑がなく、表面が平滑、接着剤の付着量
も少なくてよい、 二)格別、経方向の引裂きが容易で、切口が集麗である
等の効果を有する。
以下、実施例を挙げて本発明を更に具体的に例示する。
実施例1
5− t トIJウムスルホイソフタル酸を2モルチ共
重合した変性ポリエチレンテレ7タレートフラツトヤー
ン75 ds/24 (it (強f 18 f/de
+伸度si %) t−a糸とL (Iik Jk 、
11 & 53 本/ ia ) ホリエチレンテレフ
タレートフラットヤ−775de/3・fi/ (強[
L 1 p/ de *伸j[3(1)を緯糸としく緯
糸密度64本/i、 )交織して基布を得た。この時の
経方向の基布伸度轄約241であり手で切れなかった。
重合した変性ポリエチレンテレ7タレートフラツトヤー
ン75 ds/24 (it (強f 18 f/de
+伸度si %) t−a糸とL (Iik Jk 、
11 & 53 本/ ia ) ホリエチレンテレフ
タレートフラットヤ−775de/3・fi/ (強[
L 1 p/ de *伸j[3(1)を緯糸としく緯
糸密度64本/i、 )交織して基布を得た。この時の
経方向の基布伸度轄約241であり手で切れなかった。
次いで粘着テープの製造工程として、厚さえ。この時の
経方向の伸度は約13優に低下した。
経方向の伸度は約13優に低下した。
従って手で簡単に引裂くことが出来、切口も極めて美麗
であった。更にラミネートされた基布に表個に離型剤を
、裏側からアクリル酸樹脂系の接着剤を付与し粘着テー
プを得た。経方向の引裂強度は、基布が1080 fl
であるのに対し、粘着テープでは2709であった(−
JI8 L 1096の測定法による)。
であった。更にラミネートされた基布に表個に離型剤を
、裏側からアクリル酸樹脂系の接着剤を付与し粘着テー
プを得た。経方向の引裂強度は、基布が1080 fl
であるのに対し、粘着テープでは2709であった(−
JI8 L 1096の測定法による)。
実施例2
実施例1で使用した変性ポリエチレンテレ7クレートフ
ラツトヤー7を経糸及び緯糸に用い実施例1と同様にし
て粘着テープを得た。得られた粘着テープは、実施例1
と同様に経方向の引裂性を示し、引裂きによる切口も極
めて美麗であり、更に緯方向に対しても経方向同様の引
裂性を有していた。
ラツトヤー7を経糸及び緯糸に用い実施例1と同様にし
て粘着テープを得た。得られた粘着テープは、実施例1
と同様に経方向の引裂性を示し、引裂きによる切口も極
めて美麗であり、更に緯方向に対しても経方向同様の引
裂性を有していた。
実施例3〜10.比較例1
実施例1で使用した5−ナトリウムスルホイ゛ソフタル
酸の代りに表1に示した残基を共重合により結合せしめ
たポリエチレンテレフタレートフラットヤーンを用い、
実施例1と同様の方法で粘着テープを作成した。これら
の特定の残基を有するポリエステルフラットヤーンを経
糸として用い九基布の繊維強伸度と、実施例1の方法に
よりそれから作成した粘着テープの引裂強力、伸度を表
1に示した。
酸の代りに表1に示した残基を共重合により結合せしめ
たポリエチレンテレフタレートフラットヤーンを用い、
実施例1と同様の方法で粘着テープを作成した。これら
の特定の残基を有するポリエステルフラットヤーンを経
糸として用い九基布の繊維強伸度と、実施例1の方法に
よりそれから作成した粘着テープの引裂強力、伸度を表
1に示した。
表 1
実施例11−12.比較例2〜3
実施例1において熱処理温度のみを変更したときの基布
繊維および粘着テープの特性を衆2に示す。
繊維および粘着テープの特性を衆2に示す。
表 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 分子鎖中に下記式O)に示す残基を有するポ
リエステルフラットヤーンを少なくとも経糸として用い
てなる基布に樹脂層が積層され、−mKI1mll剤、
他面に接着剤が付与されてなることを峙黴とする粘着テ
ープ。 (ここKXは一80BNa+−’)e* OIL+
R’+ OAr*−x’ /Iiハロゲン晶、8お
よびR′はアルキル基bArti核置換基を有すること
のある芳香族基である。結合鎖はオルソ、メタ、パラの
いずれの位置にあってもよい。m Jd 1〜鈴−求の
範II $1 (1)項記載の粘着テープ。 (3)フラットヤーンが共重合体からなる繊維として残
基(1)を含有する特許請求の範囲第(1)項またはj
l (り項記載の粘着テープ。 (4) フラットヤーンが残基(1) を含有する共
重合体とのブレ/ドからなる繊維である特許請求O範m
第(1)項乃至籐(3)項記載の粘着゛テープ。 (5) 分子鎖中に下記式に示す残基を有するポリエ
ステルフラットヤーンを少なくとも経糸として用いてな
る基布に樹脂層を積層せしめえのち、350〜350℃
で数秒間熱処通し、ついで−面に離型剤、他面に接着剤
を付与することを特徴とする粘着テープの製造方法。 (ここKXは一8O1Nar X’l 0RI−R
’l OR’10Ar%X′はハqゲン基、Rおよび
R′はアルキル基、Arは核置換基を含むことのある芳
香族基である。結合鎖はオルト、メタ、パラのいずれの
位置に6ってもよい。mは1〜3、IltたrijはO
〜2である。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19169981A JPS5893770A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 粘着テ−プおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19169981A JPS5893770A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 粘着テ−プおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893770A true JPS5893770A (ja) | 1983-06-03 |
Family
ID=16279000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19169981A Pending JPS5893770A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 粘着テ−プおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5893770A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6071735A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-23 | 帝人株式会社 | 粘着テ−プ用基布 |
| JPS60245684A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-05 | Teijin Ltd | 粘着テ−プ基布の経糸用ポリエステル繊維 |
| JPS61118483A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-05 | Toyama Kogyo Kk | 粘着テ−プとその製造方法 |
-
1981
- 1981-12-01 JP JP19169981A patent/JPS5893770A/ja active Pending
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
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| JPS60245684A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-05 | Teijin Ltd | 粘着テ−プ基布の経糸用ポリエステル繊維 |
| JPS61118483A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-05 | Toyama Kogyo Kk | 粘着テ−プとその製造方法 |
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