JPS5893827A - 金属条材を処理するための水平連続炉床ロ−ル炉における金属条材の持ち上げ方法及びその装置 - Google Patents
金属条材を処理するための水平連続炉床ロ−ル炉における金属条材の持ち上げ方法及びその装置Info
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- JPS5893827A JPS5893827A JP57201819A JP20181982A JPS5893827A JP S5893827 A JPS5893827 A JP S5893827A JP 57201819 A JP57201819 A JP 57201819A JP 20181982 A JP20181982 A JP 20181982A JP S5893827 A JPS5893827 A JP S5893827A
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- F27B9/14—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity characterised by the path of the charge during treatment; characterised by the means by which the charge is moved during treatment
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- F27B9/2407—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity characterised by the path of the charge during treatment; characterised by the means by which the charge is moved during treatment the charge moving in a substantially straight path being carried by a conveyor the conveyor being constituted by rollers (roller hearth furnace)
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- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D9/00—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
- C21D9/52—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor for wires; for strips ; for rods of unlimited length
- C21D9/54—Furnaces for treating strips or wire
- C21D9/56—Continuous furnaces for strip or wire
- C21D9/562—Details
- C21D9/563—Rolls; Drums; Roll arrangements
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は.炉床ロールを持った水平連続炉を通導して金
属条材を案内するための装置および方法に関し、更に詳
細には,金属条材と他の炉床ロールとの間の汚染転移を
防止するために持ち上げ炉床ロールを設けることおよび
使用することκ関する。
属条材を案内するための装置および方法に関し、更に詳
細には,金属条材と他の炉床ロールとの間の汚染転移を
防止するために持ち上げ炉床ロールを設けることおよび
使用することκ関する。
本発明の要旨は.金属条材の焼鈍または熱処理のため.
金属条材が炉内を通過する際K、金属条材を支持するた
めの炉床ロールを有する任慧の水平連続炉に適用するこ
とができる。通常の実施においては、金属条材は、張力
によってかような炉内を通って前進し、炉床ロールは遊
動ロールである。しかし、駆動される炉床ロールの若干
または全部に対して.炉内を違って条材を前進させるこ
とを助勢することは珍らしいことではない。いずれの場
合においても、炉床ロールの全部の速度を金属条材の速
度と同期させることは実際に不可能である.その結果と
して,炉床ロールと条材の底面シ117”) I’lJ
I V L+諧L−}t− 柄f−+ 、真M L )
》、w *−ho.L−tこの滑りとこすれとは、ま
た条材から炉床ロー・ル表面への金属転移を生じる。更
には、汚れや酸化物などが、しばしば条材の底面から擦
りとられて。
金属条材が炉内を通過する際K、金属条材を支持するた
めの炉床ロールを有する任慧の水平連続炉に適用するこ
とができる。通常の実施においては、金属条材は、張力
によってかような炉内を通って前進し、炉床ロールは遊
動ロールである。しかし、駆動される炉床ロールの若干
または全部に対して.炉内を違って条材を前進させるこ
とを助勢することは珍らしいことではない。いずれの場
合においても、炉床ロールの全部の速度を金属条材の速
度と同期させることは実際に不可能である.その結果と
して,炉床ロールと条材の底面シ117”) I’lJ
I V L+諧L−}t− 柄f−+ 、真M L )
》、w *−ho.L−tこの滑りとこすれとは、ま
た条材から炉床ロー・ル表面への金属転移を生じる。更
には、汚れや酸化物などが、しばしば条材の底面から擦
りとられて。
炉床ロールの表面に移される。条材から炉床ロールへの
この汚染転移は、いったん始まると、急速に増大する。
この汚染転移は、いったん始まると、急速に増大する。
この炉床ロール表面にこれらの汚染が局部的に増大する
と、ついには条材表面に引っかき傷、へこみまたは打ち
傷な生じる。それは条材表面に回復不能の損傷を生じ、
特に金属条材の最終使用が高度の仕上表面を必要とする
場合に然りである。
と、ついには条材表面に引っかき傷、へこみまたは打ち
傷な生じる。それは条材表面に回復不能の損傷を生じ、
特に金属条材の最終使用が高度の仕上表面を必要とする
場合に然りである。
金属条材が溶融被覆金属で被覆される場合には条材表面
へのこの損傷は不満足な最終製品となることがある。そ
の上、炉床ロール上のこの汚染増大は1条材の底面に移
し戻されることができ、その結果1条材が被覆浴を通過
した後に条材上に被覆されない箇所または金属かたまり
を生じる。
へのこの損傷は不満足な最終製品となることがある。そ
の上、炉床ロール上のこの汚染増大は1条材の底面に移
し戻されることができ、その結果1条材が被覆浴を通過
した後に条材上に被覆されない箇所または金属かたまり
を生じる。
成る炉内雰囲気および約427℃以上の高温度は。
条材から炉床ロールに汚染転移を促進および加速するよ
うに作用することが更に発見された。成る状況下におい
てはこの汚染で被覆された炉床ロールは金属条材に粘着
する傾向があり、更にその底面に損傷なあたえるかも知
れない。
うに作用することが更に発見された。成る状況下におい
てはこの汚染で被覆された炉床ロールは金属条材に粘着
する傾向があり、更にその底面に損傷なあたえるかも知
れない。
炉床ロールに上記の汚染付着問題を示す水平連続炉床ロ
ール炉は1種々の状況において発見されている。例えば
そのような炉は金属被覆ラインに見出される。鋼条材の
無フラツクス熱漬は金属被覆においては酸化鉄スケール
および他の表面汚染のない清浄な表面を持ち、かつ良好
な付着を得るために溶融被覆金属によって容易にぬらさ
れるように予備処理な条材の表面に行なうことが必要で
ある。米国においては、ライン内の焼鈍予備処理の2種
類の形式が、通常に使用される。その一つは、米国特許
第2110893号および第2197622号明細書に
開示された所謂センジミル法(Sendz−4mir
process) (または酸化・還元法)である。
ール炉は1種々の状況において発見されている。例えば
そのような炉は金属被覆ラインに見出される。鋼条材の
無フラツクス熱漬は金属被覆においては酸化鉄スケール
および他の表面汚染のない清浄な表面を持ち、かつ良好
な付着を得るために溶融被覆金属によって容易にぬらさ
れるように予備処理な条材の表面に行なうことが必要で
ある。米国においては、ライン内の焼鈍予備処理の2種
類の形式が、通常に使用される。その一つは、米国特許
第2110893号および第2197622号明細書に
開示された所謂センジミル法(Sendz−4mir
process) (または酸化・還元法)である。
他の一つは、米国%fff3320CJ5S号および第
3720546号明細書に開示された所請セラス法(5
elas process) (または高強度直火炉ラ
イン)である。
3720546号明細書に開示された所請セラス法(5
elas process) (または高強度直火炉ラ
イン)である。
1本的のセンタずル法によれば、鋼条材は、酸化炉内に
おいて雰囲気制御せずに約370℃乃至約485℃の温
度に加熱される。条材は、空気中に引出されて、表面に
制御された表面酸化層な形成され、しかる後に水素・窒
素雰囲気な含む還元炉内に導入され、その中で条材は約
485℃乃至約925℃に加熱されて、制御された酸化
層は完全に還元される。
おいて雰囲気制御せずに約370℃乃至約485℃の温
度に加熱される。条材は、空気中に引出されて、表面に
制御された表面酸化層な形成され、しかる後に水素・窒
素雰囲気な含む還元炉内に導入され、その中で条材は約
485℃乃至約925℃に加熱されて、制御された酸化
層は完全に還元される。
条材は、次に保膿還元雰囲気を含む冷却区間の中に通さ
れ、はぼ溶融被覆金属浴の温度に持ち米たされる。この
冷却区間から0条材は浴表面下に導入されるが、なお保
護雰囲気によって包囲されている。
れ、はぼ溶融被覆金属浴の温度に持ち米たされる。この
冷却区間から0条材は浴表面下に導入されるが、なお保
護雰囲気によって包囲されている。
基本的のセラス法においては、鋼条材は、直火予備加熱
炉区間を通される。この区間は、−酸化炭素の形MKあ
る少な(とも約3%の可燃物な含む気体の燃焼生成物を
作るために燃料と空気の直接燃焼により約1315℃の
温度を持ち、材料は約425°乃至約705℃の温度に
遅し、光沢ある鋼表面41:完全に酸化されない状態に
保持している。次に材料は還元区間に通され、更にこの
還元区間から冷却区間に通されて、そこで溶融被覆金属
浴温度付近の温度に冷却される。冷却区間から1条材は
、再び浴表面の下に導入されるかその間もなお冷却区間
の保護雰囲気によって包囲されている。
炉区間を通される。この区間は、−酸化炭素の形MKあ
る少な(とも約3%の可燃物な含む気体の燃焼生成物を
作るために燃料と空気の直接燃焼により約1315℃の
温度を持ち、材料は約425°乃至約705℃の温度に
遅し、光沢ある鋼表面41:完全に酸化されない状態に
保持している。次に材料は還元区間に通され、更にこの
還元区間から冷却区間に通されて、そこで溶融被覆金属
浴温度付近の温度に冷却される。冷却区間から1条材は
、再び浴表面の下に導入されるかその間もなお冷却区間
の保護雰囲気によって包囲されている。
米国特許第3936543号明細書は、基本的セラス法
における改良を開示している。米国特許第412329
1号明細書は、センジミル法およびセラス法の両方の直
火炉区間における燃料として硫黄を含むコークス炉ガス
を使用することができることを開示している。
における改良を開示している。米国特許第412329
1号明細書は、センジミル法およびセラス法の両方の直
火炉区間における燃料として硫黄を含むコークス炉ガス
を使用することができることを開示している。
還元区間に水平連続炉床ロール炉が使用されている上記
特許の被覆ラインのすべてにおいて0本発明によって克
服される必要のある問題の例として、炉床ロールへの汚
染転移はかような炉の約最初の3分の1以内で起ること
ができる。かような炉の残部においては、炉床ロールへ
の汚染転移傾向は、相当に少ない。何となれば条材表面
の汚染は、還元炉のほぼ最初の3分の1の間で条材から
除去されてしまうからである。
特許の被覆ラインのすべてにおいて0本発明によって克
服される必要のある問題の例として、炉床ロールへの汚
染転移はかような炉の約最初の3分の1以内で起ること
ができる。かような炉の残部においては、炉床ロールへ
の汚染転移傾向は、相当に少ない。何となれば条材表面
の汚染は、還元炉のほぼ最初の3分の1の間で条材から
除去されてしまうからである。
他の周知の被覆ライン工程は、所謂フラツクス法であっ
て、その場合は1条材は、その表面を酸化物および汚染
のないようにするために予備処理されてから、フラック
スeタンクを通過され、次に予備加熱して、溶融被覆金
属浴の表面下を通過させる。これらの工程の成るもので
は1条材が被橿浴に進入する前に化学的清浄と?FJ4
27℃への誘動加熱とを含む。これらの状況においては
、加熱は水平炉床ロール炉内で行なわれるので、炉床ロ
ールへの汚染転移が起ることができる。
て、その場合は1条材は、その表面を酸化物および汚染
のないようにするために予備処理されてから、フラック
スeタンクを通過され、次に予備加熱して、溶融被覆金
属浴の表面下を通過させる。これらの工程の成るもので
は1条材が被橿浴に進入する前に化学的清浄と?FJ4
27℃への誘動加熱とを含む。これらの状況においては
、加熱は水平炉床ロール炉内で行なわれるので、炉床ロ
ールへの汚染転移が起ることができる。
い(つかの金属条材処理工程では、水平連続炉床ロール
焼鈍または焼ならし炉の使用な必要と子る。かような炉
は、被徨しない条材の生産に通常使用されている。通常
には、この炉は、両端部が開放され、かつ加熱区間およ
び冷却区間の両方で酸化雰囲気を使用する。従って1条
材は焼鈍した後にスケールを除去するためKたびたび酸
洗いされる。成る状況では、全f長(入口部分を除外す
るコトモする)は、炉床ロール拳ピックアップを持って
いる。これは、還元雰囲気が使用されていないので真実
であり、汚染は1条材から除去されていない。
焼鈍または焼ならし炉の使用な必要と子る。かような炉
は、被徨しない条材の生産に通常使用されている。通常
には、この炉は、両端部が開放され、かつ加熱区間およ
び冷却区間の両方で酸化雰囲気を使用する。従って1条
材は焼鈍した後にスケールを除去するためKたびたび酸
洗いされる。成る状況では、全f長(入口部分を除外す
るコトモする)は、炉床ロール拳ピックアップを持って
いる。これは、還元雰囲気が使用されていないので真実
であり、汚染は1条材から除去されていない。
以上が1本発明が解決しようとする問題が起ることので
きる例示的場合である。炉床ロールへの汚染転移と、そ
の結果の金属条材への損傷とは、当業界の作業者によっ
て長年にわたって認められて米たことである。この問題
を避けるため、または最少にするために、数多(の試み
が行なわれて米た一′例えば、米国特許第227991
7号および第4182635号明細書は、gi床クロー
ル省略されているカテナリ炉を開示している。しかし、
かような炉は、構築および保守するために比較的経費な
要する。それは、比較的大型となり、かつより多(の構
築空間な必要とするからである。その上K。
きる例示的場合である。炉床ロールへの汚染転移と、そ
の結果の金属条材への損傷とは、当業界の作業者によっ
て長年にわたって認められて米たことである。この問題
を避けるため、または最少にするために、数多(の試み
が行なわれて米た一′例えば、米国特許第227991
7号および第4182635号明細書は、gi床クロー
ル省略されているカテナリ炉を開示している。しかし、
かような炉は、構築および保守するために比較的経費な
要する。それは、比較的大型となり、かつより多(の構
築空間な必要とするからである。その上K。
カテナリ炉を使用するCとは、もし非カテナリ炉がすで
に存在する場合には、一般に満足すべき解決とはならな
い。
に存在する場合には、一般に満足すべき解決とはならな
い。
他の試みは、米国特許第3649381号明細書および
1976年5月8日公開された日本出願126906特
願昭49−126906/74号明細1に開示されてい
る。米国特許第3649381号明細書は。
1976年5月8日公開された日本出願126906特
願昭49−126906/74号明細1に開示されてい
る。米国特許第3649381号明細書は。
炉床ロールとそれKよって支持された金属条材と〕間の
界面にガスの膜を作るために不活性ガスを供給された多
孔炉床ロールの設置を開示している。
界面にガスの膜を作るために不活性ガスを供給された多
孔炉床ロールの設置を開示している。
日本の公開出願は、炉床ロール表面に金属条材に接触す
る直前に炉床ロール表面に加圧された還元ガスな投射し
て、ロール周囲に還元ガス雰囲気を保持することな開示
している。しかし、この試みは、特別に設計されたロー
ルまたはノズルを必要とし、かつ炉内の各炉床ロールに
対する送気管などは汚染転移を受ける。
る直前に炉床ロール表面に加圧された還元ガスな投射し
て、ロール周囲に還元ガス雰囲気を保持することな開示
している。しかし、この試みは、特別に設計されたロー
ルまたはノズルを必要とし、かつ炉内の各炉床ロールに
対する送気管などは汚染転移を受ける。
本発明は、次の発見に基いている。すなわち、金属条材
を処理するための水平連続炉床ロール炉においては、炉
床ロールへの汚染転移およびその結果による条材表面へ
の損傷は、少なくも1個の適当に配置された炉床ロール
を設けて、金属条材な汚染転移を受ける残余の問題の炉
床ロールから離して持ち上げることによって避けること
かできる。好ましくは、この持ち上げロールは、その他
の炉床ロールと整列しまた下方の下降位置と、上昇した
持ち上げ位置との間な垂直に移動することができるもの
が良い。炉内で垂直方向く移動できるロールを設けるC
とは、それ自身が周知である。
を処理するための水平連続炉床ロール炉においては、炉
床ロールへの汚染転移およびその結果による条材表面へ
の損傷は、少なくも1個の適当に配置された炉床ロール
を設けて、金属条材な汚染転移を受ける残余の問題の炉
床ロールから離して持ち上げることによって避けること
かできる。好ましくは、この持ち上げロールは、その他
の炉床ロールと整列しまた下方の下降位置と、上昇した
持ち上げ位置との間な垂直に移動することができるもの
が良い。炉内で垂直方向く移動できるロールを設けるC
とは、それ自身が周知である。
例えば、米国特許第1956401号明allは1直線
状の水平炉を通過して自由に懸架している帯体または針
金のたるみ蓋を制御するために炉内またはその入口また
は出口に垂直方向く調整可能のロールを設けることを教
えている。米国%許第3284073号明細書は、応力
除去焼なましのための細長い水平炉を開示している。こ
の炉は、2組のローラな備え、各組のローラは2つの軸
方向に隣接する動作表面を持っている。これらのp−ラ
組は、炉の垂直方向および横断方向の両方に移動できる
ので、新鮮なローラ動作表面は、炉な閉止することなし
に、処理中の条材に接触状態に持って米ることができる
。
状の水平炉を通過して自由に懸架している帯体または針
金のたるみ蓋を制御するために炉内またはその入口また
は出口に垂直方向く調整可能のロールを設けることを教
えている。米国%許第3284073号明細書は、応力
除去焼なましのための細長い水平炉を開示している。こ
の炉は、2組のローラな備え、各組のローラは2つの軸
方向に隣接する動作表面を持っている。これらのp−ラ
組は、炉の垂直方向および横断方向の両方に移動できる
ので、新鮮なローラ動作表面は、炉な閉止することなし
に、処理中の条材に接触状態に持って米ることができる
。
本発明によれば1条材材料を処理するための水平連続炉
が提供され、それは条材が繭記炉内を通過するときに前
記条材に接線的に接触して支持するためKm記炉の横断
方向に延び、互いに平行間隔関係に配置された炉床ロー
ルを有するものであつて、少なくとも1個の持ち上げロ
ールを持ち、それは前記炉の横断方向に延びかつ成る上
昇位置に位置し、その位置においては、このロールは。
が提供され、それは条材が繭記炉内を通過するときに前
記条材に接線的に接触して支持するためKm記炉の横断
方向に延び、互いに平行間隔関係に配置された炉床ロー
ルを有するものであつて、少なくとも1個の持ち上げロ
ールを持ち、それは前記炉の横断方向に延びかつ成る上
昇位置に位置し、その位置においては、このロールは。
前記角材な前記炉床ロールの少な(もい(つかとの接触
から離して上方に持ち上げ、前記持ち上げロールは、前
記上昇位置において前記持ち上げロールが前記条材と成
る巻きつき接触を持つような直径な持っていることを特
徴としている。
から離して上方に持ち上げ、前記持ち上げロールは、前
記上昇位置において前記持ち上げロールが前記条材と成
る巻きつき接触を持つような直径な持っていることを特
徴としている。
本発明は、互いに平行間隔関係にありかつ前記条材が前
記炉内を通過するときに前記条材に接線的に接触支持す
るようK11l記炉の横断方向に延びた複数個の炉床ロ
ールを有する形式の水平連続炉内に条材?案内および支
持する方法な提供し、前記炉な横断方向に延び、成る上
昇・位置に位置して前記炉内に持ち上げロールを設ける
工程と、前記条材な前記炉内を通過しかつ前記持ち上げ
ロールの上を通す工程と、前記条材を前記炉床ロールの
少な(ともい(つかの接触から離して上方に持ち上げる
ために、前記条材を前記炉を通しかつ前記持ち上げロー
ルの上な通って連続通過%:開始する工程とを有するこ
とを特徴とする。
記炉内を通過するときに前記条材に接線的に接触支持す
るようK11l記炉の横断方向に延びた複数個の炉床ロ
ールを有する形式の水平連続炉内に条材?案内および支
持する方法な提供し、前記炉な横断方向に延び、成る上
昇・位置に位置して前記炉内に持ち上げロールを設ける
工程と、前記条材な前記炉内を通過しかつ前記持ち上げ
ロールの上を通す工程と、前記条材を前記炉床ロールの
少な(ともい(つかの接触から離して上方に持ち上げる
ために、前記条材を前記炉を通しかつ前記持ち上げロー
ルの上な通って連続通過%:開始する工程とを有するこ
とを特徴とする。
実施においては、この持ち上げロールは、最初にはその
下降位置にあり、金属条材は炉内を通して供給され、連
続動作が開始される。しかる後K。
下降位置にあり、金属条材は炉内を通して供給され、連
続動作が開始される。しかる後K。
持ち上げロールをその上昇位置に移動して、金−条材を
問題の炉床ロールを離れて持ち上げる。持ち上げロール
は1条材の速度と同期した速度で好ましくは被駆動状態
で回転し、条材と持ち上げロールとの接触は、ロールと
条材との間の速度釣り合いを確保するための必要摩擦を
持つように十分に大であって、金属条材から持ち上げロ
ールへの汚染転移を実質的に防止することができる。
問題の炉床ロールを離れて持ち上げる。持ち上げロール
は1条材の速度と同期した速度で好ましくは被駆動状態
で回転し、条材と持ち上げロールとの接触は、ロールと
条材との間の速度釣り合いを確保するための必要摩擦を
持つように十分に大であって、金属条材から持ち上げロ
ールへの汚染転移を実質的に防止することができる。
本発明の他の実施例においては、同様に1個またはそれ
より多くの持ち上げロールが設けられている。しかし、
この例(おいては、持ち上げロールは、その上昇した位
置に固定的和装架されていて、持ち上げロールを移動す
る装置は、省略されることができる。条材を炉内を通過
させている間。
より多くの持ち上げロールが設けられている。しかし、
この例(おいては、持ち上げロールは、その上昇した位
置に固定的和装架されていて、持ち上げロールを移動す
る装置は、省略されることができる。条材を炉内を通過
させている間。
条材は持ち上げロール(または複数)の上を通るよ5に
される。このような状況では、問題の炉床ロールは省略
されることができる。この場合も、持ち上げロールは、
好ましくは被駆動であり、条材に対して巻きつき接触を
持っている。
される。このような状況では、問題の炉床ロールは省略
されることができる。この場合も、持ち上げロールは、
好ましくは被駆動であり、条材に対して巻きつき接触を
持っている。
不発811に:実施した結果として、金属条材と汚染転
移を受けるそれらの問題の炉床ロールとの間に摺動接触
は存在しない、従って、金属、*化物。
移を受けるそれらの問題の炉床ロールとの間に摺動接触
は存在しない、従って、金属、*化物。
汚れなどの転移は排除されかような汚染転移に起因する
金属条材表面の損傷は、著しく減少され、または排除さ
れる。このことはまた金属条材の不合格品を減少しまた
は排除する。それは特に高度の仕上表面が要求され、希
望される場合に然りである。ロール支持に起因する凹み
、突き傷、打ち傷、および掻き傷は、防止される。ロー
ル支持によって必要とされる頻繁なロール交換もまた省
略される。
金属条材表面の損傷は、著しく減少され、または排除さ
れる。このことはまた金属条材の不合格品を減少しまた
は排除する。それは特に高度の仕上表面が要求され、希
望される場合に然りである。ロール支持に起因する凹み
、突き傷、打ち傷、および掻き傷は、防止される。ロー
ル支持によって必要とされる頻繁なロール交換もまた省
略される。
本発明の要旨は、新規に構成された水平連続ローラ炉床
炉にも、またすでに現存するこの形式の炉に対しても適
用することができる。
炉にも、またすでに現存するこの形式の炉に対しても適
用することができる。
以下、添付図面な参照して説明する。第1図をまず参照
すると、この図は、本発明の要旨を適用する仁とのでき
る形式の水平連続セーラ炉床−を有する例示的被覆ライ
ンの部分的略示図である。
すると、この図は、本発明の要旨を適用する仁とのでき
る形式の水平連続セーラ炉床−を有する例示的被覆ライ
ンの部分的略示図である。
簡単に述べれば、被覆されるべき金−条材は、1に示さ
れている。条材はまづ酸化炉2を通過する。
れている。条材はまづ酸化炉2を通過する。
この炉は精製されたコークス炉ガスの燃焼によって約8
70℃の温度に加熱されている。酸化炉2は。
70℃の温度に加熱されている。酸化炉2は。
水平連続ローラ炉床形式のものとして例示されているけ
れども、炉内の雰囲気、温度および条材↓の滞在時間の
組合せは、炉床ロール3が汚染転移を受けるようKはし
ていない。条材1は酸化炉2から大気中に露出され、し
かる後に窒素の入口5を持った還元炉を構成する第2の
水平連続ローラ炉床炉4の中に導入される。この還元炉
4は冷却区間6を持っている。冷却区間6は仕切装置7
によって還元、炉4から分離されている。冷却区間6は
、水素の入口8と、水素を燃やす煙突9とを持っている
。冷却区間6は被覆4ツト12内の溶融被覆金属浴11
の表面下に延びた保護筒先10内で終っている。
れども、炉内の雰囲気、温度および条材↓の滞在時間の
組合せは、炉床ロール3が汚染転移を受けるようKはし
ていない。条材1は酸化炉2から大気中に露出され、し
かる後に窒素の入口5を持った還元炉を構成する第2の
水平連続ローラ炉床炉4の中に導入される。この還元炉
4は冷却区間6を持っている。冷却区間6は仕切装置7
によって還元、炉4から分離されている。冷却区間6は
、水素の入口8と、水素を燃やす煙突9とを持っている
。冷却区間6は被覆4ツト12内の溶融被覆金属浴11
の表面下に延びた保護筒先10内で終っている。
第1図から分るように1条材1は、冷却区間6の保1i
雰囲気中Kまだある間に、溶融被覆金蝿浴11の表面下
に導入され、Iット・ロール13を回って通され、はぼ
垂直引上方向に浴11を出て行く。
雰囲気中Kまだある間に、溶融被覆金蝿浴11の表面下
に導入され、Iット・ロール13を回って通され、はぼ
垂直引上方向に浴11を出て行く。
条材1上の液種を計量し固化するために任意通常の仕上
装置(図示せず)を使用することができる。
装置(図示せず)を使用することができる。
第1図の構体は、上記の米国WFF第4123291号
に従って修正された上に述べた基本的センジミル装置を
構成している。この構体においては金属条材は還元炉内
で約760℃乃至約900℃の温度に達し、還元炉4の
最初の約3分のIK位置する炉床ロール14は1条材か
ら汚染転移を受けるので、恐ら(その結果1条材の底面
に損傷をあたえる。
に従って修正された上に述べた基本的センジミル装置を
構成している。この構体においては金属条材は還元炉内
で約760℃乃至約900℃の温度に達し、還元炉4の
最初の約3分のIK位置する炉床ロール14は1条材か
ら汚染転移を受けるので、恐ら(その結果1条材の底面
に損傷をあたえる。
第2図は、第1図の水平連続炉床ロール炉4の略示図で
あって、類似部品は、同様の表示数字がつけられている
。しかし、第2図は任意目的用の任意の水平連続炉床ロ
ール炉の略示図であると考えることができ、その炉床ロ
ール14のいくつかまたは全部が汚染転移を受けること
が分るであろう。
あって、類似部品は、同様の表示数字がつけられている
。しかし、第2図は任意目的用の任意の水平連続炉床ロ
ール炉の略示図であると考えることができ、その炉床ロ
ール14のいくつかまたは全部が汚染転移を受けること
が分るであろう。
第2図の炉4は、通常の構造のものであって、外側の金
属フレーム15と、耐火ライニング16とを持つている
。炉入口は17で示され、金属条材1は矢符Aの方向に
その中を通過している。炉4は複数個のp床ロール14
を持っている。通常の実用状態では、炉床ロールは金属
条材が炉4内を通過するときの条材1に対する支持体と
して作用し、金属条材は図示のようKはぼ接線方向に炉
床ロール14に接触している。最後に、炉4は、複数個
の加熱要素18ft通常態様に備えている。加熱要素1
8は。
属フレーム15と、耐火ライニング16とを持つている
。炉入口は17で示され、金属条材1は矢符Aの方向に
その中を通過している。炉4は複数個のp床ロール14
を持っている。通常の実用状態では、炉床ロールは金属
条材が炉4内を通過するときの条材1に対する支持体と
して作用し、金属条材は図示のようKはぼ接線方向に炉
床ロール14に接触している。最後に、炉4は、複数個
の加熱要素18ft通常態様に備えている。加熱要素1
8は。
ガス燃料バーナまたは輻射加熱要素を構成することがで
きる。
きる。
この説明の目的のためには、第2図は炉4の最初の約3
分の1な略示すると考えて差支ない。従って、第2図に
例示された炉床ロール14は汚染転移にさらされる問題
の炉床ロールな構成する。炉床ロール14は、金属条材
1を炉内を通すときに助勢するために駆動されることが
できるけれども、しばしばかかるロールは単なる遊びロ
ールとして金属条材1は炉4内を引張られることも多い
。
分の1な略示すると考えて差支ない。従って、第2図に
例示された炉床ロール14は汚染転移にさらされる問題
の炉床ロールな構成する。炉床ロール14は、金属条材
1を炉内を通すときに助勢するために駆動されることが
できるけれども、しばしばかかるロールは単なる遊びロ
ールとして金属条材1は炉4内を引張られることも多い
。
本発明の要旨によれば、持ち上げロール19が成る選択
された位置に配置され(または現存する炉内の成る選択
された炉床ロールを交換するために使用されて)、金属
条材1を問題の炉床ロール14から持ち上げることがで
きる。以下に説明する装置は持ち上げロール19を第2
図に実線で示した下降位置から19mの破線で示した上
昇位置まで移動するように設けることができる。第2図
において。
された位置に配置され(または現存する炉内の成る選択
された炉床ロールを交換するために使用されて)、金属
条材1を問題の炉床ロール14から持ち上げることがで
きる。以下に説明する装置は持ち上げロール19を第2
図に実線で示した下降位置から19mの破線で示した上
昇位置まで移動するように設けることができる。第2図
において。
持ち上げロール19は1条材が炉を通過中にロール19
に接線的に接触するようにロール下降位置にあるときく
ロール14と整列状態にあるように例示されている。ロ
ール19カロール14のレベルよす下方にあって条材が
炉を通過中に条材によって接触されないようなロール1
9の下降位置をとることは、本発明の範囲内にあるとす
べきものである。ロール19がその上昇位置にあるとき
に1条材1は破線1a で示したように問題の炉床ロー
ル14から上に持ち上げられることが第2図から分るで
あろう。
に接線的に接触するようにロール下降位置にあるときく
ロール14と整列状態にあるように例示されている。ロ
ール19カロール14のレベルよす下方にあって条材が
炉を通過中に条材によって接触されないようなロール1
9の下降位置をとることは、本発明の範囲内にあるとす
べきものである。ロール19がその上昇位置にあるとき
に1条材1は破線1a で示したように問題の炉床ロー
ル14から上に持ち上げられることが第2図から分るで
あろう。
その最上昇位置くおける持ち上げロール19の高さは、
もちろん炉などの内側の高さなどのような因子によって
制限される。その結果として、その最上昇位置における
持ち上げロールの高さおよび持ち上げロールの直径は両
方とも、持ち上げロールがその最上昇位置にあるときに
金属条材1と持ち上げロール19との間に巻きつき接触
を確保するように選択される。ここに使用され、また特
IFF請求の範囲に使用されている用語「巻きつき接触
」は1条材がロール19に接線的の接触ではなく、ロー
ル19の周囲の円弧に接触していることを示している。
もちろん炉などの内側の高さなどのような因子によって
制限される。その結果として、その最上昇位置における
持ち上げロールの高さおよび持ち上げロールの直径は両
方とも、持ち上げロールがその最上昇位置にあるときに
金属条材1と持ち上げロール19との間に巻きつき接触
を確保するように選択される。ここに使用され、また特
IFF請求の範囲に使用されている用語「巻きつき接触
」は1条材がロール19に接線的の接触ではなく、ロー
ル19の周囲の円弧に接触していることを示している。
持ち上げロール19と金属条材1との間のこの巻きつき
接触は、いくつかの点で重要なものである。まず第1に
は、最上昇位置における持ち上げロール19と金属条材
1との間の巻きつき接触は金属条材と持ち上げロールと
の間に汚染転移を生じないかまたは僅かであることを確
実にするように作用する。更に1それはロールの速度と
金属条材のライン速度との同期化を達成することを助け
る。
接触は、いくつかの点で重要なものである。まず第1に
は、最上昇位置における持ち上げロール19と金属条材
1との間の巻きつき接触は金属条材と持ち上げロールと
の間に汚染転移を生じないかまたは僅かであることを確
実にするように作用する。更に1それはロールの速度と
金属条材のライン速度との同期化を達成することを助け
る。
成る状況のもとでは、最上昇位置19aKおける持ち上
げロール19と、金属条材1との間の巻きつぎ接触は、
かような同期化の達成を可能にするには持ち上げロール
な遊びロールであって十分であるけれども、持ち上げロ
ールを被駆動とすることは好ましいことである。
げロール19と、金属条材1との間の巻きつぎ接触は、
かような同期化の達成を可能にするには持ち上げロール
な遊びロールであって十分であるけれども、持ち上げロ
ールを被駆動とすることは好ましいことである。
次に第3図な参照する。第3図には持ち上げロール19
の軸が、持ち上げロールの下降位置において圏で示され
、持ち上げロールの上昇位置において20mで示されて
いる。軸加は、炉4の外囲より先に延び(第5図)、そ
の最外端部にスプロケット21を担持している。駆動ス
プロケットは乙に示され遊びスプロケットは23に示さ
れている。ローラ・チェーン別または類似品は、軸スプ
ロケット21、駆動スプロケットnおよび遊びスプロケ
ット23な回って通される。
の軸が、持ち上げロールの下降位置において圏で示され
、持ち上げロールの上昇位置において20mで示されて
いる。軸加は、炉4の外囲より先に延び(第5図)、そ
の最外端部にスプロケット21を担持している。駆動ス
プロケットは乙に示され遊びスプロケットは23に示さ
れている。ローラ・チェーン別または類似品は、軸スプ
ロケット21、駆動スプロケットnおよび遊びスプロケ
ット23な回って通される。
持ち上げロール19が、その下降位置にあるときには、
遊びスプロケット器は、ローラ参チェーン24に適当の
張力な確保するために駆動スプロケットηからかなりの
距離だけ離間される。しかし。
遊びスプロケット器は、ローラ参チェーン24に適当の
張力な確保するために駆動スプロケットηからかなりの
距離だけ離間される。しかし。
持ち上げロール19がその上昇位置に移動され軸スプロ
ケットが21mK示す位置にあるときには、遊びスプロ
ケツ)Z3は、ローラ・チェーン冴に適応するようK
23mで示した位置まで駆動スプロケット22に向って
移動しなければならない。遊びスプロケット器のこの運
動な可能にするため、スプロケットるはブラケット6上
に適当の方法あで摺動可能に位置して装架される。遊び
スデロケツ)Z3の装架ブラケットδは、空気または水
田シリンダ四のピストン(4!nに連結されている。シ
リンダあと遊びスプロケツ)23の摺動裂果との作用に
より、持ち上げロール19がその下降および上昇位置の
間を移動するときに、ローラ・チェーン冴に対して適当
な張力が維持されることができる。
ケットが21mK示す位置にあるときには、遊びスプロ
ケツ)Z3は、ローラ・チェーン冴に適応するようK
23mで示した位置まで駆動スプロケット22に向って
移動しなければならない。遊びスプロケット器のこの運
動な可能にするため、スプロケットるはブラケット6上
に適当の方法あで摺動可能に位置して装架される。遊び
スデロケツ)Z3の装架ブラケットδは、空気または水
田シリンダ四のピストン(4!nに連結されている。シ
リンダあと遊びスプロケツ)23の摺動裂果との作用に
より、持ち上げロール19がその下降および上昇位置の
間を移動するときに、ローラ・チェーン冴に対して適当
な張力が維持されることができる。
K4図は、駆動スプロケツ)22に対する例示的の駆動
装置を示す。電気モータ四またはその他の適当な原動機
は、その軸Iを31のように減速機おの入力に結合して
持っている。減速機の出力軸譚は、それに装架したスプ
ロケット34す持っている。
装置を示す。電気モータ四またはその他の適当な原動機
は、その軸Iを31のように減速機おの入力に結合して
持っている。減速機の出力軸譚は、それに装架したスプ
ロケット34す持っている。
スプロケット調はローラ・チェーンあまたは類似品によ
って他のスプロケット36に連結される。このスデロケ
ツ)36はまた軸γに装架されている。
って他のスプロケット36に連結される。このスデロケ
ツ)36はまた軸γに装架されている。
軸貿は適当なブラケット装置あによって支持される。軸
37はまた駆動スプロケツ)22を装架する。
37はまた駆動スプロケツ)22を装架する。
モータ四は金属条材1のライン速度と持ち上げロール1
9の速度との同期化を助けるためK1g1転計39な備
えることができる。第3図および第4図の説明要素のす
べては(第3図乃至第5図に全般的に初で示された)、
適当な支持装置上に炉4の一側に装架される。
9の速度との同期化を助けるためK1g1転計39な備
えることができる。第3図および第4図の説明要素のす
べては(第3図乃至第5図に全般的に初で示された)、
適当な支持装置上に炉4の一側に装架される。
′vcK第5図および第6図を参照すると、持ち上げロ
ール19を上昇および下降するための例示装置は、略示
されている。炉4の側壁には垂直−Km長い開口41お
よび弦を有し、これらを通って持ち上げa−ル19の軸
加の端部が延びている。軸加の端部は軸受装置輪および
44に装架され、これらの軸受装置はそれぞれ開口41
および松を閉鎖し、かつ垂直方向に移動することができ
る。第5図には。
ール19を上昇および下降するための例示装置は、略示
されている。炉4の側壁には垂直−Km長い開口41お
よび弦を有し、これらを通って持ち上げa−ル19の軸
加の端部が延びている。軸加の端部は軸受装置輪および
44に装架され、これらの軸受装置はそれぞれ開口41
および松を閉鎖し、かつ垂直方向に移動することができ
る。第5図には。
持ち上げロール19はその最上昇位置に示されている。
第6図では持ち上げロール19はその下降位置に示され
、その最上昇位置19aは破線で示されている。同様和
して、垂直方向に移動可能の軸受装置43は第6図にそ
の下降位置を実線で示し、その最上昇位置は破線43m
で示されている。
、その最上昇位置19aは破線で示されている。同様和
して、垂直方向に移動可能の軸受装置43は第6図にそ
の下降位置を実線で示し、その最上昇位置は破線43m
で示されている。
1対の垂直リンク部材45および栃は垂[K移動可能の
軸受装置43および44にそれぞれ適当に結合している
。垂直リンク部材45および弱は、それぞれ適当な支持
部材47および絽を貫通する。垂直リンク部材45およ
び46は、歯を有し、垂直リンク部材45の歯は第6図
に49で示されている。
軸受装置43および44にそれぞれ適当に結合している
。垂直リンク部材45および弱は、それぞれ適当な支持
部材47および絽を貫通する。垂直リンク部材45およ
び46は、歯を有し、垂直リンク部材45の歯は第6図
に49で示されている。
軸(3)は炉4に回転的に装架され、炉な横断して延び
ている。軸(資)は、1対の歯車を担持し、その一方は
第6図に51で示されている。歯車51は垂直リンク部
材45の歯49と噛み合っている。もう一方の歯車(図
示せず)は、垂直リンク部材46の歯と同様に噛合って
いる。
ている。軸(資)は、1対の歯車を担持し、その一方は
第6図に51で示されている。歯車51は垂直リンク部
材45の歯49と噛み合っている。もう一方の歯車(図
示せず)は、垂直リンク部材46の歯と同様に噛合って
いる。
以上説明した病体から明らかなように、軸(資)が一方
向に回転することによって(歯車と垂直リンク部材との
作用により)垂直に移動可能の軸受装置43および44
を上方に動かし、持ち上げロール19なその最上昇位置
く移動する。その反対方向に軸(資)を回転すると、同
様、にし【垂直移動軸受装置43およびaと持ち上げロ
ール19をその下降位置に下降することになるであろう
。細菌の必要な回転は、任意適当のまたは固定装架され
た原動機(図示せず)Kよって達成されることができる
。
向に回転することによって(歯車と垂直リンク部材との
作用により)垂直に移動可能の軸受装置43および44
を上方に動かし、持ち上げロール19なその最上昇位置
く移動する。その反対方向に軸(資)を回転すると、同
様、にし【垂直移動軸受装置43およびaと持ち上げロ
ール19をその下降位置に下降することになるであろう
。細菌の必要な回転は、任意適当のまたは固定装架され
た原動機(図示せず)Kよって達成されることができる
。
上に述べたように、多くの場合には、炉の炉床ロールの
全部から金属条材1を持ち上げることは必要ではな(、
汚染転移を受ける問題の炉床ロールだけから金属条材1
を持ち上げることが必要であろう。他方において、金′
PA条材1を持ち上げる必要のある問題の炉床ロールの
数は、単一の持ち上げロールによって達成されるよりも
多いかも知れない。従って、1個より多くの持ち上げロ
ールを設けることは本発明の範囲内にある。
全部から金属条材1を持ち上げることは必要ではな(、
汚染転移を受ける問題の炉床ロールだけから金属条材1
を持ち上げることが必要であろう。他方において、金′
PA条材1を持ち上げる必要のある問題の炉床ロールの
数は、単一の持ち上げロールによって達成されるよりも
多いかも知れない。従って、1個より多くの持ち上げロ
ールを設けることは本発明の範囲内にある。
1個より多(の持ち上げロールが使用されているときに
は、持ち上げロールと金属条材との間に適当な巻きつき
係合が得られることがやはり重要である。このことを確
実にするために、1個より多(の持ち上げロールを使用
しているときには、それらの持ち上げロールがその上昇
位置にあるときに金属条材が下を通らなければならない
中間ロールを設けることが望ましい。これは、第7図に
略図で例示されている。
は、持ち上げロールと金属条材との間に適当な巻きつき
係合が得られることがやはり重要である。このことを確
実にするために、1個より多(の持ち上げロールを使用
しているときには、それらの持ち上げロールがその上昇
位置にあるときに金属条材が下を通らなければならない
中間ロールを設けることが望ましい。これは、第7図に
略図で例示されている。
第7図には、第2図の持ち上げロール19に相当する1
対の持ち上げロール認および鵠が略示されている。持ち
上げロール犯および&は、1本の金属条材54す持ち上
げている。中間ロールは邸に示される。金属条材8は持
ち上げロール52の上を通り、中間ロール間の下な通り
、持ち上げロール&の上を通る。持ち上げロール♀およ
び閏は、前掲の図面の持ち上げロール19に相当する各
方法で設げることができ、好ましくは上記の態様で上昇
し、下降し、駆動される。中間ロール謁は静止状緒に装
架することができるけれども、また好ましくは垂直に移
動できその速度な金属条材ヌの速度と同期させるように
駆動されてもよい。
対の持ち上げロール認および鵠が略示されている。持ち
上げロール犯および&は、1本の金属条材54す持ち上
げている。中間ロールは邸に示される。金属条材8は持
ち上げロール52の上を通り、中間ロール間の下な通り
、持ち上げロール&の上を通る。持ち上げロール♀およ
び閏は、前掲の図面の持ち上げロール19に相当する各
方法で設げることができ、好ましくは上記の態様で上昇
し、下降し、駆動される。中間ロール謁は静止状緒に装
架することができるけれども、また好ましくは垂直に移
動できその速度な金属条材ヌの速度と同期させるように
駆動されてもよい。
本発明の実施においては金属条材は炉4な通して送給さ
れ、炉の連続動作は通常の態様で開始される。しかる後
に持ち上げロール19は(条材1のライン速度と同期し
た回転速度を持つように駆動されて)、その最上昇位置
に移され、金@東材1な問題の炉床ロールとの接触な離
れて上方に持ち上げる。
れ、炉の連続動作は通常の態様で開始される。しかる後
に持ち上げロール19は(条材1のライン速度と同期し
た回転速度を持つように駆動されて)、その最上昇位置
に移され、金@東材1な問題の炉床ロールとの接触な離
れて上方に持ち上げる。
持ち上げロール19を下降位置(お(ことの望ましいこ
とは、もちろん炉内に条材を通すためだけである。通過
がいったん達成され、ロール19をその上昇位置191
に移動した後には、連続ローラ炉床炉4を停止すること
が再び必要となるまでは、この上昇位置に置かれるであ
ろう。条材な通すための十分に内部に届く装置な持った
炉においては、持ち上げロール19をその上昇位置19
aに固にして装架することは本発明の範囲内にあるもの
である。
とは、もちろん炉内に条材を通すためだけである。通過
がいったん達成され、ロール19をその上昇位置191
に移動した後には、連続ローラ炉床炉4を停止すること
が再び必要となるまでは、この上昇位置に置かれるであ
ろう。条材な通すための十分に内部に届く装置な持った
炉においては、持ち上げロール19をその上昇位置19
aに固にして装架することは本発明の範囲内にあるもの
である。
従って、第2図における表示数字19aはロール19の
固定位置を示すと考えてよい。かような装置は。
固定位置を示すと考えてよい。かような装置は。
条材な位置19Mにある持ち上げロール19の上を通す
ことができるように貫通するどきに炉の内部に十分に届
(ことが必要である。かような装置の利点は(第5図お
よび第6図に示したような)、ロール19の持ち上げ機
構は省略することができるという事実を含んでいる。そ
の上に問題の炉床ロール14 (第2図)のいくつかま
たは全部をも1略することができる。同様にして、第7
図の持ち上げロール社および団もまたこの図に示された
谷位置に固定装架することもできる。少なくも1個°の
持ち上げロールがその上昇位置に固定して装架されてい
るときには、そのロールは被駆動であることが(必要で
はないけれども)やはり好ま□しいことである。
ことができるように貫通するどきに炉の内部に十分に届
(ことが必要である。かような装置の利点は(第5図お
よび第6図に示したような)、ロール19の持ち上げ機
構は省略することができるという事実を含んでいる。そ
の上に問題の炉床ロール14 (第2図)のいくつかま
たは全部をも1略することができる。同様にして、第7
図の持ち上げロール社および団もまたこの図に示された
谷位置に固定装架することもできる。少なくも1個°の
持ち上げロールがその上昇位置に固定して装架されてい
るときには、そのロールは被駆動であることが(必要で
はないけれども)やはり好ま□しいことである。
多(の変形は、本発明の精神から離れることなしに本発
明に対して行なうことができろ。
明に対して行なうことができろ。
第1図は、本発明の要旨な適用することのできる水平連
続ローラ炉床炉な有する代表的な金′fj4被覆ライン
を例示する部分的、略示的の断面図、第2図は、本発明
の持ち上げロールを持つ水平連続ローラ炉床炉の部分的
簡単化した断面図、第3図および第4図は、本発明の持
ち上げロールの例示的駆動機構の部分的簡単化した側面
図、第5図は。 本発明の持ち上げロール付近における水平連続炉の断面
図、第6図は、第5図の右方から見たときめ炉の部分的
、略示的側面図、第7因は、金属条材と、1個より多く
の持ち上げロールの使用とを示す部分的略示図である。 l・・・金属条材、 la・・・持ち上げられた金属条
材。 2・・・酸化炉、3・・・炉床ロール、4・・・水平連
続ローラ炉床炉、5・・・窒素式0.6・・・冷却区間
、7・・・仕切装置、8・・・水素入0.9・・・煙突
、IO・・・保繰筒先。 11・・・#1@被覆金属浴、12・・・被覆Iット、
13・・・ポットロール、14・・・炉床ロール、15
・・・外側金属フレーム、 16・・・耐火ライニング
、17・・・炉入口、 18・・・加熱要素、19・・
・持ち上げロール、 19a・・・上昇位置の持ち上げ
ロール、20・・・持ち上げロール軸、20a・・・上
昇位置のロール軸、21・・・スプロケット、22・・
・駆動スプロケット、23・・・遊びスプロケット、2
4・・・ローラ・チェーン、25・・・ブラケット、2
6・・・摺動機病。 ご・・・ピストン棒、28・・・シリンダ、29・・・
モータ。 I・・・モータ軸、31・・・結合部、32・・・減速
機出力軸。 あ・・・減速機、あ・・・スプロケット、35・・・ロ
ーラチェーン、:f3・・・スプロケット、37・・・
出力軸、38・・・ブラケット装置、於・・・回転計、
40・・・全体支持装置、41 、42・・・垂直開口
、 43.44・・・軸受装置、45 、46・・・垂
直リンク部材、47 、48・・・支持部材、49・・
・リンク部材の歯、関・・・歯車軸、51・・・歯車、
52 、53・・・持ち上げロール、54・・・金属
条材、55・・・中間ロール。 出願人代理人 猪 股 清−コ m;り玉1−17 .4ム ーl及シ区、ヱ
続ローラ炉床炉な有する代表的な金′fj4被覆ライン
を例示する部分的、略示的の断面図、第2図は、本発明
の持ち上げロールを持つ水平連続ローラ炉床炉の部分的
簡単化した断面図、第3図および第4図は、本発明の持
ち上げロールの例示的駆動機構の部分的簡単化した側面
図、第5図は。 本発明の持ち上げロール付近における水平連続炉の断面
図、第6図は、第5図の右方から見たときめ炉の部分的
、略示的側面図、第7因は、金属条材と、1個より多く
の持ち上げロールの使用とを示す部分的略示図である。 l・・・金属条材、 la・・・持ち上げられた金属条
材。 2・・・酸化炉、3・・・炉床ロール、4・・・水平連
続ローラ炉床炉、5・・・窒素式0.6・・・冷却区間
、7・・・仕切装置、8・・・水素入0.9・・・煙突
、IO・・・保繰筒先。 11・・・#1@被覆金属浴、12・・・被覆Iット、
13・・・ポットロール、14・・・炉床ロール、15
・・・外側金属フレーム、 16・・・耐火ライニング
、17・・・炉入口、 18・・・加熱要素、19・・
・持ち上げロール、 19a・・・上昇位置の持ち上げ
ロール、20・・・持ち上げロール軸、20a・・・上
昇位置のロール軸、21・・・スプロケット、22・・
・駆動スプロケット、23・・・遊びスプロケット、2
4・・・ローラ・チェーン、25・・・ブラケット、2
6・・・摺動機病。 ご・・・ピストン棒、28・・・シリンダ、29・・・
モータ。 I・・・モータ軸、31・・・結合部、32・・・減速
機出力軸。 あ・・・減速機、あ・・・スプロケット、35・・・ロ
ーラチェーン、:f3・・・スプロケット、37・・・
出力軸、38・・・ブラケット装置、於・・・回転計、
40・・・全体支持装置、41 、42・・・垂直開口
、 43.44・・・軸受装置、45 、46・・・垂
直リンク部材、47 、48・・・支持部材、49・・
・リンク部材の歯、関・・・歯車軸、51・・・歯車、
52 、53・・・持ち上げロール、54・・・金属
条材、55・・・中間ロール。 出願人代理人 猪 股 清−コ m;り玉1−17 .4ム ーl及シ区、ヱ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、条材が炉内を通過するときく、前記条材に接線的に
接触してこれを支持するために、互いに平行間隔関係K
かつ前記炉に対して横断方向に延びた複数個の炉床ロー
ルを有する形式の水平連続炉内に#ti記条材を案内し
支持するための方法であって、前記炉内にその横断方向
く延び、かつ成る上昇位置に配置された持ち上げロール
を設ける工程と、前記条材を帥記炉を通して、かつ前記
持ち上げロールの上を通って通過させる工程と、前記条
材を前記炉床ロールのうちの少なくもい(つかとの接触
から離して上方に持ち上げるために、前記条材を前記f
を通しかつ前記持ち上げロールの上を連続通過させるこ
とを開始する工程とを有することを特徴とする条材案内
支持方法。 2、前記条材は、金属条材を含むことを特徴とする%l
FF請求の範囲第1項に記載の方法。 3、前記条材が前記炉内な通過するときく、前記条材の
速度と同期化された回転速度で前記持ち上げロールを駆
動する工程を有することを特徴とする特IFF請求の範
囲第1項に記載の方法。 4、前記炉床ロールと周囲整列状態にあるために少なく
も十分に低い下降位置と前記上昇位置との間に前記持ち
上げロールを移動するための装置を設ける工程と、前記
条材な前記炉に押通した後に、前記持ち上げロールを前
記下降位置から前記上昇位置に移動する工程とを有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 5、前記条材が前記炉を通過するときに%前記持ち上げ
口・−ルな前記条材の速度と同期化された回転速度で駆
動する工程を有することを特徴とする特許請求の範囲第
4項に記載の方法。 6、条材材料を処理するための水平連続炉であって1条
材が前記炉内を通過するときに前記条材に接線的KMI
!触して支持するために互いに平行間隔関係に配置され
かつ前記FK対して横断方向に延びている豪数個の炉床
ロールを持つものであって、前記炉(4)K対して横断
方向に延び、成る上昇位置に配置された少なくも1個の
持ち上げロール(19) (52) (53)を有し、
前記持ち上げロールは前記炉床ロール(14)のうちの
少な(もいくつかとの接触から離して前記条材(1)す
上方に持ち上げるようkされ、前記持ち上げロールは、
#記載ち上げ口=ルが前記上昇位置にあるときに前記条
材と巻きつき接触をするような直径と上昇位置とな持っ
ていることを特徴とする水平連続炉。 7゜前記持ち上げロールを前記条材のライン速度と同期
化された回転速度で駆動するための駆動装置(20〜2
4) (29〜39)を有することを特徴とする特許請
求の範囲第6項に記載の炉。 8、前記持ち上げロールのうちの少なくも2個(52)
(53)は、互いに平行間隔関係にあり、前記持ち上
げロールの第2番目は前記炉の横断方向に延びて成る上
昇位置に配置され、前記第2番目の持ち上げロールはそ
の上昇位置にあるときに前記条材と巻きつき接触をして
いることを特徴とする請求 9、前記持ち上げロール(19〕は.前記炉床ロール(
14)と周囲整列状態となるために少なくとも十分く低
い下降位置と前記上昇位置との間を垂直方向く移動する
ことができ、前記持ち上げロールを前記下降および上昇
位置の間に移動するための装置(45〜51)を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の炉。 10、前記持ち上げロール( 52 、 53 )を前
記条材のライン速度と同期化された回転速度で駆動する
駆動装置(20−24) (29〜39)を有すること
を特徴とする特IFF請求の範囲第8項に記載の炉。 11、前記第1および第2の持ち上げロール間にほぼ等
配111IKかつそれらのロールに対して平行間隔関係
に位置する中間ロール(55)を有し、前記中間ロール
は前記炉床ロールめ上方κ配置され、前記条材(54)
は、それが前記炉内を通過するときに前記第1持ち上げ
ロールの上を通り、前記中間ロールの■を通り、かつ前
記第2持ち上げロールの上を通ることik特徴とする特
IFF梢求の範囲第8項に記載の炉。 12、前記持ち上げロール((社)(&)は、前記炉床
ロールと周囲整列するために少な《も十分な下降位置と
.前記上昇位置との間に垂直方向に移動することができ
、前記持ち上げロールを前記下降位置と前記上昇位置と
の間に移動するための装置(45〜51)を有すること
な特徴とする特許請求の範囲第B項κ記戦の炉。 13、前記条材は,金属条材を含むことを特徴とする特
許請求の範囲第6項.第8項◆禿怯第9項のいづれかに
記載の炉。 14、前記持ち上げロールを前記条材のライン速度と同
期化された回転速度で駆動するための駆動装置(20−
24)(29〜39)を有することを特徴とする特許請
求の範囲第9項κ記載の炉。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/322,760 US4385945A (en) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | Lift-off means and method for use with a horizontal continuous hearth roll furnace for the treatment of metallic strip |
| US322760 | 1994-10-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893827A true JPS5893827A (ja) | 1983-06-03 |
| JPS6227134B2 JPS6227134B2 (ja) | 1987-06-12 |
Family
ID=23256288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57201819A Granted JPS5893827A (ja) | 1981-11-19 | 1982-11-17 | 金属条材を処理するための水平連続炉床ロ−ル炉における金属条材の持ち上げ方法及びその装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4385945A (ja) |
| EP (1) | EP0080290B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5893827A (ja) |
| CA (1) | CA1187694A (ja) |
| DE (1) | DE3275838D1 (ja) |
| ES (2) | ES8404417A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US9915475B2 (en) * | 2011-04-12 | 2018-03-13 | Jiaxiong Wang | Assembled reactor for fabrications of thin film solar cell absorbers through roll-to-roll processes |
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| DE1202300B (de) * | 1963-12-30 | 1965-10-07 | Mannesmann Ag | Durchziehofen zum kontinuierlichen Spannungs-freigluehen von bandfoermigen Walzerzeugnissen |
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| DE2719898A1 (de) * | 1977-05-04 | 1978-11-09 | Koppers Wistra Ofenbau Gmbh | Rollenherdofen |
| DE3004805C2 (de) * | 1980-02-09 | 1981-12-10 | Sundwiger Eisenhütte Maschinenfabrik Grah & Co, 5870 Hemer | Verfahren und Vorrichtung zum Auswechseln von Tragrollen in Rollenherd-Durchlaufglühöfen |
-
1981
- 1981-11-19 US US06/322,760 patent/US4385945A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-11-05 DE DE8282305896T patent/DE3275838D1/de not_active Expired
- 1982-11-05 EP EP82305896A patent/EP0080290B1/en not_active Expired
- 1982-11-15 CA CA000415514A patent/CA1187694A/en not_active Expired
- 1982-11-17 JP JP57201819A patent/JPS5893827A/ja active Granted
- 1982-11-18 ES ES517477A patent/ES8404417A1/es not_active Expired
-
1984
- 1984-01-02 ES ES528618A patent/ES528618A0/es active Granted
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| JPS6227134B2 (ja) | 1987-06-12 |
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| DE3275838D1 (en) | 1987-04-30 |
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