JPS5974230A - 焼鈍炉への管搬入方法 - Google Patents
焼鈍炉への管搬入方法Info
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- JPS5974230A JPS5974230A JP18508182A JP18508182A JPS5974230A JP S5974230 A JPS5974230 A JP S5974230A JP 18508182 A JP18508182 A JP 18508182A JP 18508182 A JP18508182 A JP 18508182A JP S5974230 A JPS5974230 A JP S5974230A
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- Japan
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- pipe
- annealing furnace
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D9/00—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
- C21D9/08—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor for tubular bodies or pipes
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- Tunnel Furnaces (AREA)
- Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は焼鈍炉への管搬入方法に関する。
遠心鋳造により鉄管を成形した場合に、鋳型から引き抜
いた管を焼鈍して鋳造歪の除去等を図る必要がある。こ
のとき、鋳型から引き抜かれた後の管はまだ剛性が低い
ため、自重による変形を防止するためこれを回転させる
のが得策であり、かつ引き抜き後の管の焼鈍炉への搬入
は極力短時間で行ない、管を冷却させないようにして熱
エネルギの損失を防ぐようにすることが望ましい。さら
に、焼鈍プロセスそのものは比較的長時間にわたって実
m−gれるため、焼鈍炉内での管の搬送速度は、極めて
遅くするのが普通である。
いた管を焼鈍して鋳造歪の除去等を図る必要がある。こ
のとき、鋳型から引き抜かれた後の管はまだ剛性が低い
ため、自重による変形を防止するためこれを回転させる
のが得策であり、かつ引き抜き後の管の焼鈍炉への搬入
は極力短時間で行ない、管を冷却させないようにして熱
エネルギの損失を防ぐようにすることが望ましい。さら
に、焼鈍プロセスそのものは比較的長時間にわたって実
m−gれるため、焼鈍炉内での管の搬送速度は、極めて
遅くするのが普通である。
すなわち、焼鈍炉への管の搬入はす早くかつ焼鈍炉内で
の盲の搬送はゆっくりという具合に、相反する肯搬送条
件をともに満足させる必要がある。
の盲の搬送はゆっくりという具合に、相反する肯搬送条
件をともに満足させる必要がある。
この解決策として、たとえば焼鈍炉への管搬入手段と焼
鈍炉内での管搬送手段とを別体として構成し、両者を異
なった速度で運転することが考えられるが、この場合は
両者間における管の受は渡しが円滑に行なわれるように
考慮する必要かある。
鈍炉内での管搬送手段とを別体として構成し、両者を異
なった速度で運転することが考えられるが、この場合は
両者間における管の受は渡しが円滑に行なわれるように
考慮する必要かある。
また、前述のように変形防止のため、管の炉内への搬入
、受は渡しおよび炉内での管の搬送に際し、管の回顆を
止めないようにすることが必要である。
、受は渡しおよび炉内での管の搬送に際し、管の回顆を
止めないようにすることが必要である。
そこで本発明は、管の回転を止めることなく、しかも円
滑に管を受は渡すようにすることを目的とするものであ
る。
滑に管を受は渡すようにすることを目的とするものであ
る。
この目的を達成するため本発明は、焼鈍炉内におけるス
キッドレール上の管を微速で後押しして搬送させるフィ
ンガーが立設された焼鈍炉゛メフィンチェーンその始端
部においてスズロケットに掛け、この始端部と、遠心鋳
造後焼鈍炉外のスキッドレール上に渡された管をこのス
キッドレールに旧って^速で俊押しして焼鈍炉内に搬入
式せるドッグが立設された搬入チェーンの終端部とをオ
ーバラップさせて配置し、このオーバラップ部において
、前記スゲロケットで回動中のフィンガーの先端を越え
て前記ドッグにより管を搬入した後、適当時期にドッグ
の速度を焼鈍炉メインチェーンの速度に等しい同期速度
以下(以下同期速度)1C%としてドッグとフィンガー
とを並走させ、ドッグからフィンガーへ管を1度すもの
である。
キッドレール上の管を微速で後押しして搬送させるフィ
ンガーが立設された焼鈍炉゛メフィンチェーンその始端
部においてスズロケットに掛け、この始端部と、遠心鋳
造後焼鈍炉外のスキッドレール上に渡された管をこのス
キッドレールに旧って^速で俊押しして焼鈍炉内に搬入
式せるドッグが立設された搬入チェーンの終端部とをオ
ーバラップさせて配置し、このオーバラップ部において
、前記スゲロケットで回動中のフィンガーの先端を越え
て前記ドッグにより管を搬入した後、適当時期にドッグ
の速度を焼鈍炉メインチェーンの速度に等しい同期速度
以下(以下同期速度)1C%としてドッグとフィンガー
とを並走させ、ドッグからフィンガーへ管を1度すもの
である。
したがって、遠心鋳造機の鋳型から抜き出された管をす
早く焼鈍炉内に搬入することができるのみならず、ドッ
グからフィンガーへの管の受は渡しを円滑に行なうこと
ができて以後の焼鈍が確実に行なえ、しかも管の回転を
止めることなくこれらの操作を自動的に行なうことがで
きるだめ、管の変形を防止できる。
早く焼鈍炉内に搬入することができるのみならず、ドッ
グからフィンガーへの管の受は渡しを円滑に行なうこと
ができて以後の焼鈍が確実に行なえ、しかも管の回転を
止めることなくこれらの操作を自動的に行なうことがで
きるだめ、管の変形を防止できる。
以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図〜第2図において(1)は焼鈍炉であり、その入
口には昇降式の開閉#(2)が取り付けられている。(
3)は駆動モータ、(4) (5) ((+)はn(2
)の開閉状態を検知するリミットスイッチである。一方
(7)(8)は複列の遠心鋳造機からの管引抜機を示し
ている。また(9)は焼鈍炉(1)の手前からこの焼鈍
炉(1)内へ向けてわずかな上り勾配を有する一対のス
キッドレールであり、管(、IQは、このスキッドレー
ル(9ン上を転がりながら搬送されるものである。
口には昇降式の開閉#(2)が取り付けられている。(
3)は駆動モータ、(4) (5) ((+)はn(2
)の開閉状態を検知するリミットスイッチである。一方
(7)(8)は複列の遠心鋳造機からの管引抜機を示し
ている。また(9)は焼鈍炉(1)の手前からこの焼鈍
炉(1)内へ向けてわずかな上り勾配を有する一対のス
キッドレールであり、管(、IQは、このスキッドレー
ル(9ン上を転がりながら搬送されるものである。
スキッドレール(9)の始端部には、管引抜機(7)
(8)から図外の回転装置付クレーンにて回転を受けな
がら搬送されたfaQを受は入れるための回転ローラ付
リフタaXlが配設されている。この回転ローラ付リフ
タqηは、スキッドレール(9)の内側に配設されると
ともに、モータ(6)にて駆動される駆動ローラ四と、
遊転ローラα弔とを有する2台の主回転ローラ付リフタ
01.および、スキッドレール(9)の外側に配設され
るとともに、一対の遊転ローラq呻を有して管α0の端
部の自重による垂れを防止する2台の補助回転目−ラ付
り7りαηにて構成され、管GOを回転させながら昇降
可能に支持するものである。(ト)四■はリフタ(6)
の上段、中段および下段位置をそれぞれ検出するための
リミットスイッチである。なお、リフタ(6)が下段位
置まで降下したときには、各ローラ01 (141an
に支持されていた管αQがスキッドレール(9)上に渡
されるように構成されている。
(8)から図外の回転装置付クレーンにて回転を受けな
がら搬送されたfaQを受は入れるための回転ローラ付
リフタaXlが配設されている。この回転ローラ付リフ
タqηは、スキッドレール(9)の内側に配設されると
ともに、モータ(6)にて駆動される駆動ローラ四と、
遊転ローラα弔とを有する2台の主回転ローラ付リフタ
01.および、スキッドレール(9)の外側に配設され
るとともに、一対の遊転ローラq呻を有して管α0の端
部の自重による垂れを防止する2台の補助回転目−ラ付
り7りαηにて構成され、管GOを回転させながら昇降
可能に支持するものである。(ト)四■はリフタ(6)
の上段、中段および下段位置をそれぞれ検出するための
リミットスイッチである。なお、リフタ(6)が下段位
置まで降下したときには、各ローラ01 (141an
に支持されていた管αQがスキッドレール(9)上に渡
されるように構成されている。
両スキッドレール(9)の内側下方には、リフタ(ロ)
からスキッドレール(9)上に乗せられた管aoを焼鈍
炉(1)内に搬入するための、一対の無端状の搬入チェ
ーンψυが設けられている。(2)は搬入チェーン3υ
を駆動させるための駆動スプロケット、(ホ)(ハ)に
)は遊転スプロケット、四はティクアップスプロケット
である。両搬入チェーンQ心には、スキッドレール(9
)の上面から突出して管αQを後押しするドッグ(ロ)
が1個ずつ管αQの搬入方向同位置にそれぞれ取り付け
られている。搬入チェーンクυは、ドッグ(財)をティ
クアップスプロケットに)の近傍・位置における始端部
(ホ)と遊転スプロケット(至)の近傍位置における終
端部−との間で往復移動させるように、駆動スズロケッ
トに)により正逆両方向に走行駆動されるものである。
からスキッドレール(9)上に乗せられた管aoを焼鈍
炉(1)内に搬入するための、一対の無端状の搬入チェ
ーンψυが設けられている。(2)は搬入チェーン3υ
を駆動させるための駆動スプロケット、(ホ)(ハ)に
)は遊転スプロケット、四はティクアップスプロケット
である。両搬入チェーンQ心には、スキッドレール(9
)の上面から突出して管αQを後押しするドッグ(ロ)
が1個ずつ管αQの搬入方向同位置にそれぞれ取り付け
られている。搬入チェーンクυは、ドッグ(財)をティ
クアップスプロケットに)の近傍・位置における始端部
(ホ)と遊転スプロケット(至)の近傍位置における終
端部−との間で往復移動させるように、駆動スズロケッ
トに)により正逆両方向に走行駆動されるものである。
ティクアップスプロケットに)には、索体■、シーブO
pおよび重錘0擾を有する重錘式搬入チェーン緊張装置
(2)が接続されている。■は機枠である。スキッドレ
ール(9)に溜った搬入チェーンシpに近接して、ドッ
グに)の通過または到着音検知するための後退限りミツ
トスイッチ(至)、リフタ上昇用リミットスイッチ(至
)、扉開動用リミットスイッチ(ロ)、扉開動用リミッ
トスイッチ(7)、低速スタートリミットスイッチ(至
)および前進限シミットスイッチ(ト)が設けられてい
る。
pおよび重錘0擾を有する重錘式搬入チェーン緊張装置
(2)が接続されている。■は機枠である。スキッドレ
ール(9)に溜った搬入チェーンシpに近接して、ドッ
グに)の通過または到着音検知するための後退限りミツ
トスイッチ(至)、リフタ上昇用リミットスイッチ(至
)、扉開動用リミットスイッチ(ロ)、扉開動用リミッ
トスイッチ(7)、低速スタートリミットスイッチ(至
)および前進限シミットスイッチ(ト)が設けられてい
る。
焼鈍炉(1)の内部には、一対の無端状の焼鈍炉メイン
チェーン(ト)が設けられており、この焼鈍炉メインチ
ェーン(転)には、スキッドレール(9)上O’t (
10を後押しするフィンガー(6)が等ピッチで複数立
設されている。フィンガー−は、両焼鈍炉メインチェー
ン(6)における管αQの搬送方向同位置にそれぞれ取
り付けられている。焼鈍炉メインチェーン(6)の始端
部−と搬入チェーン6!υの終端部−とは、管θりの搬
送方向に互いにオーバラップされている。
チェーン(ト)が設けられており、この焼鈍炉メインチ
ェーン(転)には、スキッドレール(9)上O’t (
10を後押しするフィンガー(6)が等ピッチで複数立
設されている。フィンガー−は、両焼鈍炉メインチェー
ン(6)における管αQの搬送方向同位置にそれぞれ取
り付けられている。焼鈍炉メインチェーン(6)の始端
部−と搬入チェーン6!υの終端部−とは、管θりの搬
送方向に互いにオーバラップされている。
焼鈍炉メインチェーン曲の始端部(財)には、このメイ
ンチェーン1〃が掛けられるティクアップ用のスプロケ
ット(財)が配設されている。すなわち、焼鈍炉メイン
チェーン(2)は製作誤差や熱膨張により肯Q0の搬送
方向に伸縮するため、図外のスプロケット移動装置によ
りスプロケット−を移動させてこれに対処している。一
方、遊転スプロケット四はスズロケット−と共通のフレ
ームに取り付けられており、両スズロケットW−の相対
位置が変化しないようにして、搬入チェーンなI)から
焼鈍炉メインチェーン4])への管(10の受は渡しが
適正タイミングで行なえるようにされている。したがっ
て、両スプロケットv4−は一体移動することになり、
これにかかわらず搬入チェーンンυが常に一足の緊張度
を有するように、前述の重錘式搬入チェーン緊張装w、
(至)が用いられているものである。
ンチェーン1〃が掛けられるティクアップ用のスプロケ
ット(財)が配設されている。すなわち、焼鈍炉メイン
チェーン(2)は製作誤差や熱膨張により肯Q0の搬送
方向に伸縮するため、図外のスプロケット移動装置によ
りスプロケット−を移動させてこれに対処している。一
方、遊転スプロケット四はスズロケット−と共通のフレ
ームに取り付けられており、両スズロケットW−の相対
位置が変化しないようにして、搬入チェーンなI)から
焼鈍炉メインチェーン4])への管(10の受は渡しが
適正タイミングで行なえるようにされている。したがっ
て、両スプロケットv4−は一体移動することになり、
これにかかわらず搬入チェーンンυが常に一足の緊張度
を有するように、前述の重錘式搬入チェーン緊張装w、
(至)が用いられているものである。
第2図〜第3図に示すように、スプロケット■の回転軸
−の先端には、メインチェ4ン(転)のフィンガー(6
)の動きと搬入チェーンQ1)のドッグQカの動きとの
同期をとるための、フィンガー(6)の位置の検出用の
ドッグが一体回転可能に取り付けられている。すなわち
、(46A)(46B)は搬入チェーンQυを起動させ
るときのフィンガー(6)の位置を検出するための搬入
スタートドッグであり、静θはそのだめのリミットスイ
ッチである。また(48A)(48B)はドッグ(財)
からフィンガー四へのVU*の送り込みを開始するとき
のフィンガー−の位置を検出するための送り込みスター
トドッグであり、す9はそのためのリミットスイッチで
ある。さら[(50AX50B)は、ドッグ(財)とフ
ィンガー−との移動速度を一致させる時のフィンガー−
の位置を検出するための同期スタートドッグであり、鏝
υはそのためのリミットスイッチである。
−の先端には、メインチェ4ン(転)のフィンガー(6
)の動きと搬入チェーンQ1)のドッグQカの動きとの
同期をとるための、フィンガー(6)の位置の検出用の
ドッグが一体回転可能に取り付けられている。すなわち
、(46A)(46B)は搬入チェーンQυを起動させ
るときのフィンガー(6)の位置を検出するための搬入
スタートドッグであり、静θはそのだめのリミットスイ
ッチである。また(48A)(48B)はドッグ(財)
からフィンガー四へのVU*の送り込みを開始するとき
のフィンガー−の位置を検出するための送り込みスター
トドッグであり、す9はそのためのリミットスイッチで
ある。さら[(50AX50B)は、ドッグ(財)とフ
ィンガー−との移動速度を一致させる時のフィンガー−
の位置を検出するための同期スタートドッグであり、鏝
υはそのためのリミットスイッチである。
スプロケット−のピッチ径における円周の長さをフィン
ガー(6)の取付ピッチの整数倍にしておけば、各ドッ
グ(46A)(46B)(48A)(48B)(50ム
)(50B)とフィンガー−とが常に同位相となって都
合が良い。
ガー(6)の取付ピッチの整数倍にしておけば、各ドッ
グ(46A)(46B)(48A)(48B)(50ム
)(50B)とフィンガー−とが常に同位相となって都
合が良い。
そこで本実施例では、スプロケット■のピッチ径におけ
る円周の半周分の長さがフィンガー(6)の取付ピッチ
に等しくなるように設定している。したがって、上述の
ように各ドックは周方向に180度隔てた状態で一対ず
つ設けられているもので/ある。
る円周の半周分の長さがフィンガー(6)の取付ピッチ
に等しくなるように設定している。したがって、上述の
ように各ドックは周方向に180度隔てた状態で一対ず
つ設けられているもので/ある。
なお、第3図において、岐は搬入スタートフィンガー位
置、脅は送り込みスタートフィンガー位置、そして−は
同期スタートフィンガー位置を示している。
置、脅は送り込みスタートフィンガー位置、そして−は
同期スタートフィンガー位置を示している。
9#、鈍炉(1)への管a0の搬入方法を説明する。な
お、第4図は、横軸に搬入チェーンQυのドッグ翰の位
置をとり、縦軸に搬入チェーンQ1)の移動速度をとっ
て、ドッグ(財)の移動状態を示す速度線図である。
お、第4図は、横軸に搬入チェーンQυのドッグ翰の位
置をとり、縦軸に搬入チェーンQ1)の移動速度をとっ
て、ドッグ(財)の移動状態を示す速度線図である。
なお、メインチェーン四のフィンガー(6)は絶えず微
速で移動しており、このフィンガー(ロ)の動きにドッ
グ(財)を追従させて同88rとるものである。
速で移動しており、このフィンガー(ロ)の動きにドッ
グ(財)を追従させて同88rとるものである。
前回の搬入工程が終了した時点では、ドッグ翰は搬入チ
ェーンaυの終端部−すなわち前進限りミツトスイッチ
□□□の位置にて停止している。引抜機(7) (8)
から上段位置のりフタαυに管01が渡され、このリフ
タ(llp上に管O0があることが検出゛されたならば
、メインチェーン14+)のフィンガー(42A)が搬
入スタートフィンガー位置−(第3図におけるドッグ(
46A)位置)に達したときにリミットスイッチリηが
作動し、ドッグ(イ)は前進限りミツトスイッチに)の
位置から後退限りミツトスイッチ曲の位置に向けて戻り
速度(vR)で後退する(5g4図参照)。
ェーンaυの終端部−すなわち前進限りミツトスイッチ
□□□の位置にて停止している。引抜機(7) (8)
から上段位置のりフタαυに管01が渡され、このリフ
タ(llp上に管O0があることが検出゛されたならば
、メインチェーン14+)のフィンガー(42A)が搬
入スタートフィンガー位置−(第3図におけるドッグ(
46A)位置)に達したときにリミットスイッチリηが
作動し、ドッグ(イ)は前進限りミツトスイッチに)の
位置から後退限りミツトスイッチ曲の位置に向けて戻り
速度(vR)で後退する(5g4図参照)。
ドッグ(財)が後退限りミツトスイッチ(2)の位置に
達する前にリフタQりは中段位置に師下しており、後退
限りミツトスイッチ■がオンになれば、す7りC1ηは
減速状態で下段位置に下降して管0Qをスキッドレール
(9)上に渡す。なお前述のように、リフタaρ上では
管aQは変形防止のため回転されている。
達する前にリフタQりは中段位置に師下しており、後退
限りミツトスイッチ■がオンになれば、す7りC1ηは
減速状態で下段位置に下降して管0Qをスキッドレール
(9)上に渡す。なお前述のように、リフタaρ上では
管aQは変形防止のため回転されている。
リフタ下段位置検出用のリミットスイッチ四がオンにな
ったならば、第4図に示すように、ドッグψノは炉内の
メインチェーン(6)の速度に比べてかなり商運の前進
速度(VH)にて管す0を後押しし、この管QOをスキ
ッドレール(9)上で転がしながら、焼鈍炉(1)に向
けて移動させる。ドッグ(財)かりフタ上昇用リミット
スイッチ■を通過したなら、これによってリフタOυは
再び上段位置まで上昇し、次の管QOを受けるべく待機
する。ドッグ(ロ)が扉開動用リミットスイッチ(ロ)
を通過することによりJs(2)が開動し、鼻閉動用リ
ミットスイッチに)を通過することにより扉(2謄i閉
動する。なお扉(2)の開度は、リミットスイッチ(5
) (6)により管Q□の口径に応じて適宜変化し、引
抜機(7) (8)がそれぞれ異なった口径の管<10
を引き抜くようにしておけは、リミットスイッチC5)
(6)の選択は容易に自動化されるものである。低速
スタートリミットスイッチ(至)を・通過したならば、
ドッグ(財)の速度は前進低速度(vl)に低下され、
炉内における管uOの受は渡しに備えられる。
ったならば、第4図に示すように、ドッグψノは炉内の
メインチェーン(6)の速度に比べてかなり商運の前進
速度(VH)にて管す0を後押しし、この管QOをスキ
ッドレール(9)上で転がしながら、焼鈍炉(1)に向
けて移動させる。ドッグ(財)かりフタ上昇用リミット
スイッチ■を通過したなら、これによってリフタOυは
再び上段位置まで上昇し、次の管QOを受けるべく待機
する。ドッグ(ロ)が扉開動用リミットスイッチ(ロ)
を通過することによりJs(2)が開動し、鼻閉動用リ
ミットスイッチに)を通過することにより扉(2謄i閉
動する。なお扉(2)の開度は、リミットスイッチ(5
) (6)により管Q□の口径に応じて適宜変化し、引
抜機(7) (8)がそれぞれ異なった口径の管<10
を引き抜くようにしておけは、リミットスイッチC5)
(6)の選択は容易に自動化されるものである。低速
スタートリミットスイッチ(至)を・通過したならば、
ドッグ(財)の速度は前進低速度(vl)に低下され、
炉内における管uOの受は渡しに備えられる。
上記のようにドッグ(財)が移動する間に、メインチェ
ーンゆのフィンガー(42A)は微速にて搬入スタート
フィンガー位1Mから送り込みスタートフィンガー位置
!、1(第3図におけるドッグ(48A )位置)の近
傍に達している。送り込みスタート用のリミットスイッ
チ1111がオンになったとき、ドッグQわは第4図に
おける位置−に達しており、ここで送9込み速度(VT
)に増速される。との後、フィンガー(42A)の先端
がスキッドレール(9)上に出る前に、管OQはこのフ
ィンガー(42A)の上方を通過する。
ーンゆのフィンガー(42A)は微速にて搬入スタート
フィンガー位1Mから送り込みスタートフィンガー位置
!、1(第3図におけるドッグ(48A )位置)の近
傍に達している。送り込みスタート用のリミットスイッ
チ1111がオンになったとき、ドッグQわは第4図に
おける位置−に達しており、ここで送9込み速度(VT
)に増速される。との後、フィンガー(42A)の先端
がスキッドレール(9)上に出る前に、管OQはこのフ
ィンガー(42A)の上方を通過する。
フィンガー(42A)が同期スタートフィンガー位置−
(第3図におけるドッグ(50A)位1t)に達したと
き、ドッグ匈は第4図の位[LM(第3図では同期スタ
ートフィンガー位置−におけるフィンガ(42A)の基
端位置の上方近傍)にあって、メインチェーン(ロ)の
速度と等しい同期速度(VM)以下に減速される。ここ
で、メインチェーン(6)がスズロケット−に掛かつて
いることから、フィンガー(42A)の先端はその基端
よりも速い周速度で移動し、管αQに追い付いて当接す
る。この状態のままドッグ(財)とフィンガー(42A
)とが並走し、前進限りミツトスイッチ卿の位置にドッ
グ(イ)が到達したならこのドッグ(財)は停止し、結
局管曲はドッグc17)からフィンガー(42A)に渡
されて、このフィンガー (42A)に後押しきれなが
ら炉内のスキッドレール(9)上を転かされることにな
る。
(第3図におけるドッグ(50A)位1t)に達したと
き、ドッグ匈は第4図の位[LM(第3図では同期スタ
ートフィンガー位置−におけるフィンガ(42A)の基
端位置の上方近傍)にあって、メインチェーン(ロ)の
速度と等しい同期速度(VM)以下に減速される。ここ
で、メインチェーン(6)がスズロケット−に掛かつて
いることから、フィンガー(42A)の先端はその基端
よりも速い周速度で移動し、管αQに追い付いて当接す
る。この状態のままドッグ(財)とフィンガー(42A
)とが並走し、前進限りミツトスイッチ卿の位置にドッ
グ(イ)が到達したならこのドッグ(財)は停止し、結
局管曲はドッグc17)からフィンガー(42A)に渡
されて、このフィンガー (42A)に後押しきれなが
ら炉内のスキッドレール(9)上を転かされることにな
る。
第4図に示すドッグ(財)の各移動速度は、フィンガー
(6)が搬入スタートフィンガー位置6カから同期スタ
ートフィンガー位ft−へ移動する間に、ドッグ勾が前
進限りミツトスイッチ(6)の位置から後退した後管(
10を受けて戻り、フィンガー(転)の先端を越すよう
に、適宜選足されて設定されるものである0 このようVc本実施例によれば、ドッグψ)の速IK′
f:塩宜制御するため、スプロケット鵠の回転軸−がテ
ィクアップのため移動しても、確実にドッグシθからフ
ィンガー(転)への管QLJの受は渡しを行なうことが
でき、この受は渡しは、回転軸−にフィンガー(6)位
置検出用のドッグ(46A)(46B)(48A)(4
8B)(50A)(50B)を取り付けたことにより、
一層確実に行なわれる。
(6)が搬入スタートフィンガー位置6カから同期スタ
ートフィンガー位ft−へ移動する間に、ドッグ勾が前
進限りミツトスイッチ(6)の位置から後退した後管(
10を受けて戻り、フィンガー(転)の先端を越すよう
に、適宜選足されて設定されるものである0 このようVc本実施例によれば、ドッグψ)の速IK′
f:塩宜制御するため、スプロケット鵠の回転軸−がテ
ィクアップのため移動しても、確実にドッグシθからフ
ィンガー(転)への管QLJの受は渡しを行なうことが
でき、この受は渡しは、回転軸−にフィンガー(6)位
置検出用のドッグ(46A)(46B)(48A)(4
8B)(50A)(50B)を取り付けたことにより、
一層確実に行なわれる。
以上述べたように本発明によると、遠心鋳造機の@型か
ら抜き出された管をす早く焼鈍炉内に搬入することがで
きるのみならず、ドッグからフィンガーへの管の受は渡
しを円滑に行なうことができて以後の焼鈍が確実に行な
え、しかも管の回転を止めることなくこれらの操作を行
なうことができるため、管の変形を防止できる。
ら抜き出された管をす早く焼鈍炉内に搬入することがで
きるのみならず、ドッグからフィンガーへの管の受は渡
しを円滑に行なうことができて以後の焼鈍が確実に行な
え、しかも管の回転を止めることなくこれらの操作を行
なうことができるため、管の変形を防止できる。
第1図は本発明方法を実施するための装置の正面図、第
2図はその平面図、第3図は管の受は渡し部を示す図、
第4図はドッグの速度線図である。 (1)・・・焼鈍r、(9)・・・スキッドレール、α
Q・・・管、Ql)・・・搬入チェーン、(イ)・・・
ドッグ、(2)・・・終端部、(6)・・・焼鈍炉メイ
ンチェーン、 [(42A)・・・フィンガー、磨・・
・始端部、≠脣・・・スプロケット、(VM)・・・同
期速度代理人 森 本 義 弘
2図はその平面図、第3図は管の受は渡し部を示す図、
第4図はドッグの速度線図である。 (1)・・・焼鈍r、(9)・・・スキッドレール、α
Q・・・管、Ql)・・・搬入チェーン、(イ)・・・
ドッグ、(2)・・・終端部、(6)・・・焼鈍炉メイ
ンチェーン、 [(42A)・・・フィンガー、磨・・
・始端部、≠脣・・・スプロケット、(VM)・・・同
期速度代理人 森 本 義 弘
Claims (1)
- 1、焼鈍炉内におけるスキッドレール上の管を微速で後
押しして搬送させるフィンガーが立設された焼鈍炉メイ
ンチェーンをその始端部においてスプロケットに掛け、
この始端部と、遠心鋳造後焼鈍炉外のスキッドレニル上
に渡された管をこのスキッドレールに沿って高速で後押
しして焼鈍炉内に搬入させるドッグが立設された搬入チ
ェーンの終端部とをオーバラップさせて配置し、このオ
ーバラップ部において、前記スプロケットで回動中のフ
ィンガーの先端を越えて前記ドッグにより管を搬入した
後、過当時期にドッグの速度を焼鈍炉メインチェーンの
速度に等しい同期速度又はそれ以下に落とし、てドッグ
とフィンガーとを並走させ、ドッグからフィンガーへ管
を渡すことを特徴とする焼鈍炉への管搬入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18508182A JPS6041133B2 (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 焼鈍炉への管搬入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18508182A JPS6041133B2 (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 焼鈍炉への管搬入方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5974230A true JPS5974230A (ja) | 1984-04-26 |
| JPS6041133B2 JPS6041133B2 (ja) | 1985-09-14 |
Family
ID=16164484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18508182A Expired JPS6041133B2 (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 焼鈍炉への管搬入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041133B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106020247A (zh) * | 2016-07-01 | 2016-10-12 | 合肥天馈信息技术有限公司 | 一种基于通信技术的智能导轨控制系统 |
| CN107385158A (zh) * | 2017-07-03 | 2017-11-24 | 太仓市顺昌锻造有限公司 | 一种可防过量进料的退火炉上料装置 |
| CN107419080A (zh) * | 2017-07-03 | 2017-12-01 | 太仓市顺昌锻造有限公司 | 一种退火炉组合式上料装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62190427U (ja) * | 1986-05-23 | 1987-12-03 | ||
| JPS62202132U (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-23 |
-
1982
- 1982-10-20 JP JP18508182A patent/JPS6041133B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106020247A (zh) * | 2016-07-01 | 2016-10-12 | 合肥天馈信息技术有限公司 | 一种基于通信技术的智能导轨控制系统 |
| CN107385158A (zh) * | 2017-07-03 | 2017-11-24 | 太仓市顺昌锻造有限公司 | 一种可防过量进料的退火炉上料装置 |
| CN107419080A (zh) * | 2017-07-03 | 2017-12-01 | 太仓市顺昌锻造有限公司 | 一种退火炉组合式上料装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6041133B2 (ja) | 1985-09-14 |
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