JPS5894009A - 発電プラントのプロセス監視制御装置 - Google Patents
発電プラントのプロセス監視制御装置Info
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- JPS5894009A JPS5894009A JP56191687A JP19168781A JPS5894009A JP S5894009 A JPS5894009 A JP S5894009A JP 56191687 A JP56191687 A JP 56191687A JP 19168781 A JP19168781 A JP 19168781A JP S5894009 A JPS5894009 A JP S5894009A
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- controller
- supervisory control
- monitoring
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B23/00—Testing or monitoring of control systems or parts thereof
- G05B23/02—Electric testing or monitoring
- G05B23/0205—Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults
- G05B23/0208—Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults characterized by the configuration of the monitoring system
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- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は発電プラントのゾロセス監視制御装置に係シ、
特に多数の現場操作端やローカル制御装置岬の操作端末
を統括して制御し、発電プラントにおける各種プロセス
状態を集中的に監視制御する発電プラントのプロセス監
視制御装置に関する。
特に多数の現場操作端やローカル制御装置岬の操作端末
を統括して制御し、発電プラントにおける各種プロセス
状態を集中的に監視制御する発電プラントのプロセス監
視制御装置に関する。
発明の技術的背景
一般に発電プラントにおいては、タービン、発電機、給
水ポンプ等多数の現場機器が広範囲にわたって配置され
ている。特に、新しい発電方式のm−であるコンバイン
ド発電プラントにおいては、ガスタービン、発電機、ス
チームタービン、ガスタービン排ガス燃焼器等から成る
発電設備を二二、ト化し、これを複数組み合せて1つの
発電f5ントを構成するため、多数の現場機器が数百ヘ
クタールもの広範Hにわたって配置されることになる。
水ポンプ等多数の現場機器が広範囲にわたって配置され
ている。特に、新しい発電方式のm−であるコンバイン
ド発電プラントにおいては、ガスタービン、発電機、ス
チームタービン、ガスタービン排ガス燃焼器等から成る
発電設備を二二、ト化し、これを複数組み合せて1つの
発電f5ントを構成するため、多数の現場機器が数百ヘ
クタールもの広範Hにわたって配置されることになる。
このような発電プラントを運転するに当っては広範囲に
配置される多数の現場機器を中央から直接あるいは現場
機器単位毎に設けられるローカル制御装置を介して統括
してその!ロセス状悪を監視制御することが必要となる
。このため、従来は発電プラントにおけるプロセス監視
制御装置t−第1図に示す如くシステム構成して監視制
御装置っていた。
配置される多数の現場機器を中央から直接あるいは現場
機器単位毎に設けられるローカル制御装置を介して統括
してその!ロセス状悪を監視制御することが必要となる
。このため、従来は発電プラントにおけるプロセス監視
制御装置t−第1図に示す如くシステム構成して監視制
御装置っていた。
即ち、図における1はシステムの監視制御を主につかさ
どる主監視制御装置で、操作員が制御に介入するための
コンソール類や選択スイッチ類を含む操作/4’ネルと
、システムの塊状を視覚的に把握するための指示計器類
の装置を含んでいる。主監視制御装置lは、操作ノ9ネ
ル上の操作によシ制#信号LO,〜LO,を出力して現
場操作端、ローカルml−装置等の操作端末W、〜Wn
を操作し、更にグロセス入力信号LI、〜Llnを指示
計器類にとシ入れることにより、複数の制御対象を一括
して監視制御を行えるようになっている。
どる主監視制御装置で、操作員が制御に介入するための
コンソール類や選択スイッチ類を含む操作/4’ネルと
、システムの塊状を視覚的に把握するための指示計器類
の装置を含んでいる。主監視制御装置lは、操作ノ9ネ
ル上の操作によシ制#信号LO,〜LO,を出力して現
場操作端、ローカルml−装置等の操作端末W、〜Wn
を操作し、更にグロセス入力信号LI、〜Llnを指示
計器類にとシ入れることにより、複数の制御対象を一括
して監視制御を行えるようになっている。
2は統括監視制御装置であシ、論理判断機能を有する演
算部、プロセス入出力部、マンマシンコミニケーシ、ン
慎能を有する周辺機器から成る計算機システムとして構
成される。この統括監視制御装置2は、システムの情報
を全て入力し、即ち主監視制御装置lのm9ネルの状1
1(、Nタンやスイッチの状態など)や操作端末W、〜
Wnの状niiをグロセス入力信号MI、〜MInとし
てとり込み、主監視制御装置1も含めた全体の制御シス
テムを統括的に把握することを目的として設置されてい
る。
算部、プロセス入出力部、マンマシンコミニケーシ、ン
慎能を有する周辺機器から成る計算機システムとして構
成される。この統括監視制御装置2は、システムの情報
を全て入力し、即ち主監視制御装置lのm9ネルの状1
1(、Nタンやスイッチの状態など)や操作端末W、〜
Wnの状niiをグロセス入力信号MI、〜MInとし
てとり込み、主監視制御装置1も含めた全体の制御シス
テムを統括的に把握することを目的として設置されてい
る。
また、統括監視制御装置2は発電プラントを効率よく安
全に運転する九め、主監視制御装置1に代って操作端末
W、〜Wnの全であるいは部分的に操作指示を与えるこ
ともできる。
全に運転する九め、主監視制御装置1に代って操作端末
W、〜Wnの全であるいは部分的に操作指示を与えるこ
ともできる。
そのために、監視制御システムには、各操作端末W、〜
Wn毎に制−信号MO1〜MOnまたはLO,〜LOn
t−切替えて端末に与えるための切替接点SW。
Wn毎に制−信号MO1〜MOnまたはLO,〜LOn
t−切替えて端末に与えるための切替接点SW。
〜鎧、が設けられてお9、主監視制御装置lに設けられ
る操作ノ4ネルの選択スイッチを介して切替接点SW、
〜SW、を適宜切替操作することにより、主監視制御装
置1tたは統括監視制御装置2から各操作端末W、〜W
、に対し択一的に操作指示を与えるようにしている。
る操作ノ4ネルの選択スイッチを介して切替接点SW、
〜SW、を適宜切替操作することにより、主監視制御装
置1tたは統括監視制御装置2から各操作端末W、〜W
、に対し択一的に操作指示を与えるようにしている。
背景技術の問題点
しかしながら、上記従来構成では、多数の操作端末W、
〜W、に対応して設けられる多数の切替接点sw、 〜
swnが頻繁に開閉されることにより、接点の摩耗に伴
う誤操作、誤指示のおそれがある。
〜W、に対応して設けられる多数の切替接点sw、 〜
swnが頻繁に開閉されることにより、接点の摩耗に伴
う誤操作、誤指示のおそれがある。
また、多数O操′作端末W、〜九から主監視制御装置l
および統括監視制御装置2に対しプロセス信号Ml
−MI およびLI、〜LXnをそれぞれ別々に1
a 帰還しなければなら、ないため、現場、中央間で数−に
も及ぶ多数の信号ケーブルの布設が必要となり、そのた
めの労力コストが膨大なものになる。
および統括監視制御装置2に対しプロセス信号Ml
−MI およびLI、〜LXnをそれぞれ別々に1
a 帰還しなければなら、ないため、現場、中央間で数−に
も及ぶ多数の信号ケーブルの布設が必要となり、そのた
めの労力コストが膨大なものになる。
史には、将来新友な監視制御系を追加改造する場合、ケ
ーブルの布設や信号のとり出し方勢倉規のものと同じ位
に工事費が−む等の問題点があった。
ーブルの布設や信号のとり出し方勢倉規のものと同じ位
に工事費が−む等の問題点があった。
発明の目的
本発明は多数の操作端末に対し、統括監視制御装置ある
いは主監視制御装置から択一的に操作指示を与えるため
に従来必要とした切替接点を無くして信頼性を向上する
と共に、信号ケーブル本数を少なくして労力コストの低
減化を計る発電プラントの監視制御装置を提供すること
を目的とする。
いは主監視制御装置から択一的に操作指示を与えるため
に従来必要とした切替接点を無くして信頼性を向上する
と共に、信号ケーブル本数を少なくして労力コストの低
減化を計る発電プラントの監視制御装置を提供すること
を目的とする。
発明の概賛
この目的を達成するため、本発明は、統括監視制御装置
と主監視制御装置間で情報を交換するための副制御装置
を設け、このl1a1制御装置を介して主監視制御装置
からの指示を統括監視制御装置に伝え、各操作端末に対
する操作指示を統括監視制御装置によシ直接あるいは主
監視制御装置より副制御装置を介して択一的に与えるこ
とによυ、切替接点を無くすと共に、各操作端末からの
プロセス情報は統括監視制御装置のみに帰還し、主監視
制御装置に抹副制御装f1tt−介して帰還することに
よシ、信号ケーブル本数を低減するようにしたことを特
徴とする特 発明の実施例 以下、本発明を図の実施例を参照して説明する。
と主監視制御装置間で情報を交換するための副制御装置
を設け、このl1a1制御装置を介して主監視制御装置
からの指示を統括監視制御装置に伝え、各操作端末に対
する操作指示を統括監視制御装置によシ直接あるいは主
監視制御装置より副制御装置を介して択一的に与えるこ
とによυ、切替接点を無くすと共に、各操作端末からの
プロセス情報は統括監視制御装置のみに帰還し、主監視
制御装置に抹副制御装f1tt−介して帰還することに
よシ、信号ケーブル本数を低減するようにしたことを特
徴とする特 発明の実施例 以下、本発明を図の実施例を参照して説明する。
第2図は本発明の一実施例に係る発電プラントう監視制
御装置のシステム構成図を示したものである0図中、第
1図と同一符号は同−又は相尚部分を示し、更に3は主
監視制御装置1からの信号をディジタル化し、主監視制
御装置lに設けられている選択スイッチ(即ち、統括制
御装置2と主監視制御装置lのいずれで操作させるかを
示すスイッチで、以降、前者の選択操作をマスターモー
ド、後者の選択操作をローカルモードと菖う)の状態に
より、ローカルモードに指定された操作端末W、〜Wn
を主監視制御装置1からの指令に基づいて操作する副制
御装置であり、論理演算部、プロセス入出力部から成る
ディジタル制御装置で構成されている。4は統括監視制
御装置°2と副制御装置3のディジタル信号を両装置と
で共有可能な信号となるように変調および復調処理とし
て通信回線等の手段により、信号の伝送処理を行う信号
伝送装置である。
御装置のシステム構成図を示したものである0図中、第
1図と同一符号は同−又は相尚部分を示し、更に3は主
監視制御装置1からの信号をディジタル化し、主監視制
御装置lに設けられている選択スイッチ(即ち、統括制
御装置2と主監視制御装置lのいずれで操作させるかを
示すスイッチで、以降、前者の選択操作をマスターモー
ド、後者の選択操作をローカルモードと菖う)の状態に
より、ローカルモードに指定された操作端末W、〜Wn
を主監視制御装置1からの指令に基づいて操作する副制
御装置であり、論理演算部、プロセス入出力部から成る
ディジタル制御装置で構成されている。4は統括監視制
御装置°2と副制御装置3のディジタル信号を両装置と
で共有可能な信号となるように変調および復調処理とし
て通信回線等の手段により、信号の伝送処理を行う信号
伝送装置である。
次に、主監視制御装置1の選択スイッチが操作端末W2
. Wnのみローカルモードにアシ、他の操作端末W、
、W、・・・・・・Wo−1がマスターモードの場合に
ついて、ノロセス入力信号と制御信号の信号伝送および
操作端末の制御方法を第2図を基に説明する。
. Wnのみローカルモードにアシ、他の操作端末W、
、W、・・・・・・Wo−1がマスターモードの場合に
ついて、ノロセス入力信号と制御信号の信号伝送および
操作端末の制御方法を第2図を基に説明する。
主監視制御装置1における選択スイッチのモード信号、
操作ノ9ネルの信号、指示計器類の状態信号は副制御装
置3によってディジタル変換され、信号伝送装置4によ
り統括監視制御装置2に供給される。一方、プロセス入
力信号MI、〜MInは総括監視制御装置2からとりか
こまれてディジタル変換され、信号伝送装置4により副
制御装置3に供給される。
操作ノ9ネルの信号、指示計器類の状態信号は副制御装
置3によってディジタル変換され、信号伝送装置4によ
り統括監視制御装置2に供給される。一方、プロセス入
力信号MI、〜MInは総括監視制御装置2からとりか
こまれてディジタル変換され、信号伝送装置4により副
制御装置3に供給される。
ローカルモードである操作端末W2. Wtlに主監視
制御装置1から操作指令が出力されると、副制御装置3
は統括監視制御装置i12を紅白して伝達されたプロセ
ス入力信号MI、〜M■nを基に、制御信号LO,、L
O!If:出力して操作端末w、 、 wnを駆動する
。操作端末W2. Wnの駆動により、プロセス状態に
変化が生じると、統括監視制御装置2はプロセス効率、
グロセス安定運転の面から予め/ログラミングされた操
作指令に従って、マスターモードである操作端末W1.
W、〜Wn−1に対し、制御信号MO,、MO,〜MO
n、を出力して操作端末を駆動する。
制御装置1から操作指令が出力されると、副制御装置3
は統括監視制御装置i12を紅白して伝達されたプロセ
ス入力信号MI、〜M■nを基に、制御信号LO,、L
O!If:出力して操作端末w、 、 wnを駆動する
。操作端末W2. Wnの駆動により、プロセス状態に
変化が生じると、統括監視制御装置2はプロセス効率、
グロセス安定運転の面から予め/ログラミングされた操
作指令に従って、マスターモードである操作端末W1.
W、〜Wn−1に対し、制御信号MO,、MO,〜MO
n、を出力して操作端末を駆動する。
ここで、1つの操作端末に対して2つの制御信号、例え
ば、操作端末Wに対する制御信号Monと制御信号LO
とは、主監視制御装置1からのモード選択信号を副制御
装置3と統括監視制御装置2がと9こむことによシ、い
ずれか一方の制御信号のみが出力される。即ち、選択ス
イッチがマスターモードであれば、統括監視制御装置2
から、ローカルモードであれば、主監視制御装置1から
副制御装置3を介して制御信号が操作端末Wnに出力さ
れる・ また、統括監視制御装置2は主監視制御装置1よプ副制
御装置3を介して出力される制御信号を監視し、操作端
末を過大1作するおそれがある場合は、信号伝送装[4
t−介して副制御装置3に操作ブロック信号を出力する
。これにより、発電!ラント社常に安定に運転される。
ば、操作端末Wに対する制御信号Monと制御信号LO
とは、主監視制御装置1からのモード選択信号を副制御
装置3と統括監視制御装置2がと9こむことによシ、い
ずれか一方の制御信号のみが出力される。即ち、選択ス
イッチがマスターモードであれば、統括監視制御装置2
から、ローカルモードであれば、主監視制御装置1から
副制御装置3を介して制御信号が操作端末Wnに出力さ
れる・ また、統括監視制御装置2は主監視制御装置1よプ副制
御装置3を介して出力される制御信号を監視し、操作端
末を過大1作するおそれがある場合は、信号伝送装[4
t−介して副制御装置3に操作ブロック信号を出力する
。これにより、発電!ラント社常に安定に運転される。
発明の効果
以上のように本発明によれば、発電プラントに広範囲に
わたって配置される多数の操作端末からのプロセス入力
信号即ちプロセス情報は統括監視制御装置のみに帰還す
ればよいので、そのためのケーブル本数が従来の半分に
低減される。また、切換接点を一切用いることなく多数
の操作端末に対して主監視制御装置あるいは統括監視制
御装置から操作指示を択一的に与えることができるので
、信頼性の高い監視制御を行うことができる等経済的に
して信頼性の為い発電プラントのプロセス監視制御装置
が得られる。
わたって配置される多数の操作端末からのプロセス入力
信号即ちプロセス情報は統括監視制御装置のみに帰還す
ればよいので、そのためのケーブル本数が従来の半分に
低減される。また、切換接点を一切用いることなく多数
の操作端末に対して主監視制御装置あるいは統括監視制
御装置から操作指示を択一的に与えることができるので
、信頼性の高い監視制御を行うことができる等経済的に
して信頼性の為い発電プラントのプロセス監視制御装置
が得られる。
第1図は従来の発電プラントプロセス監視制御装置のシ
ステム構成図、第2図は本発明の一実施例に係る発電プ
ラントプロセス監視制御装置のシステム構成図である。 1・・・主監視制御装置、2・・・統括監視制御装置、
3・・・副制御装置、4・・・信号伝送装置、MO1〜
MonLO,〜LOユ・・・mJa信4’+、W、〜w
n・・・操作端末、LI、〜L1.MI、〜MIn・・
・プロセス入力信号、sw、〜swn・・・切換接点。
ステム構成図、第2図は本発明の一実施例に係る発電プ
ラントプロセス監視制御装置のシステム構成図である。 1・・・主監視制御装置、2・・・統括監視制御装置、
3・・・副制御装置、4・・・信号伝送装置、MO1〜
MonLO,〜LOユ・・・mJa信4’+、W、〜w
n・・・操作端末、LI、〜L1.MI、〜MIn・・
・プロセス入力信号、sw、〜swn・・・切換接点。
Claims (1)
- (1) 発電プラントにおける各種プロセス状態を視
覚的に把握して運転員が直接操作指示を与える操作計器
類を含む主監視制御装置と、発電プラントの安定運転、
高効率運転を目的どして計算機を介して操作指示を与え
る殻括監視制御装置と、前記主監視制御装置および1括
監視制御装置により択一的に操作指示されるローカル制
御装置を含む多数の操作端末とを備えて成る発電lラン
トのゾロセス監視制御装置において、前記主監視制御装
置の間で必要な情報交換を行うと共に、前記操作端末に
対し、前記主監視制御装置あるいは前記統括監視制御装
置からの、操作指示を択一的に与える一制御装置を設け
る一方、前記各操作端条からのプロセス情報を前記統括
監視制御装置のみに帰還し、前記主監視制御装置には前
記副制御、装置を介して帰還することを特徴とする発電
プラントのゾロセス監視制御装置。 (2、特許請求の範囲第1項記載において、前記統括監
視制御装置は前記主監視制御装置からの操作指示も監視
し、発電ブランドの安定運転を損う操作指示をブロック
することを特徴とする発電プラントのゾロセス監視制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56191687A JPS5894009A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 発電プラントのプロセス監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56191687A JPS5894009A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 発電プラントのプロセス監視制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894009A true JPS5894009A (ja) | 1983-06-04 |
| JPS6352838B2 JPS6352838B2 (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=16278782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56191687A Granted JPS5894009A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 発電プラントのプロセス監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0486100U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-27 |
-
1981
- 1981-12-01 JP JP56191687A patent/JPS5894009A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0486100U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6352838B2 (ja) | 1988-10-20 |
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