JPS5894094A - 熱式火災感知器 - Google Patents
熱式火災感知器Info
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- JPS5894094A JPS5894094A JP19197781A JP19197781A JPS5894094A JP S5894094 A JPS5894094 A JP S5894094A JP 19197781 A JP19197781 A JP 19197781A JP 19197781 A JP19197781 A JP 19197781A JP S5894094 A JPS5894094 A JP S5894094A
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- light
- optical fiber
- fire
- heat
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、火災による熱を検出しt変位する反転バイメ
タル、空気式ダイヤフラム等の受熱応動部により光7ア
イパー忙よる光伝送経路に介在し九反射部を作動して光
の伝送を遮ぎることにより火災音検出するようにした熱
式火災感知器に関する。
タル、空気式ダイヤフラム等の受熱応動部により光7ア
イパー忙よる光伝送経路に介在し九反射部を作動して光
の伝送を遮ぎることにより火災音検出するようにした熱
式火災感知器に関する。
従来の火災報知装置では、受信機から引出された電源兼
用信号@に火災感知器を接続し、火災による熱、煙等の
物理的現象の変化を検出したときに、スイッチ接点等を
閉じることにより受信−に火災検出信号を送出して火災
警報を受信表示させるようにしている。
用信号@に火災感知器を接続し、火災による熱、煙等の
物理的現象の変化を検出したときに、スイッチ接点等を
閉じることにより受信−に火災検出信号を送出して火災
警報を受信表示させるようにしている。
ところで、従来の火災感知器では受信機より電源兼用信
号#lt介して一般に24ボルトの直流電圧の供給を行
なっているので1例えば爆発性のガスが充満する場所あ
るいは火気厳禁となる防爆区域には電源供給を必要とす
る火災感知器を設置することかで會ず、他に有効な火災
検出手段も見られない。更に、信号am続な行なってい
る従来の火災感知器では、各種の誘導ノイズを受は易く
。
号#lt介して一般に24ボルトの直流電圧の供給を行
なっているので1例えば爆発性のガスが充満する場所あ
るいは火気厳禁となる防爆区域には電源供給を必要とす
る火災感知器を設置することかで會ず、他に有効な火災
検出手段も見られない。更に、信号am続な行なってい
る従来の火災感知器では、各種の誘導ノイズを受は易く
。
このノイズに起因する火災報知装置の誤動作が問題とな
炒、ノイズによシ誤動作を起すことのない抜・本釣な解
決が求められている。
炒、ノイズによシ誤動作を起すことのない抜・本釣な解
決が求められている。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、電源供給Y心
安としない本質的に防爆瞬造χもち、且つ火災検出感度
が高く、更に各種の電気的ノイズの影噂Y完全に排除で
伊る安全性及び信頼性に優れた熱式火災感知器を提供す
ることン目的とする。
安としない本質的に防爆瞬造χもち、且つ火災検出感度
が高く、更に各種の電気的ノイズの影噂Y完全に排除で
伊る安全性及び信頼性に優れた熱式火災感知器を提供す
ることン目的とする。
以下1本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の火災感知器における検出原理の一例を
示した説明図である。まず構成を説明すると、感知器1
内には、受信J1!l1llK設けた光源よりの光χ導
いて攻射光Lt’4出力する発光用光ファイバー2と1
発光用光ファイバー2よりの放射光LtY:反射する千
旬蝉4と、平面−4の反射光Lrg受光して受信機側に
送出する受光用光ファイバー3とが設けら4、平面41
4は火災による熱ン検出したと伴に変位する受熱応動部
5に装着されている。
示した説明図である。まず構成を説明すると、感知器1
内には、受信J1!l1llK設けた光源よりの光χ導
いて攻射光Lt’4出力する発光用光ファイバー2と1
発光用光ファイバー2よりの放射光LtY:反射する千
旬蝉4と、平面−4の反射光Lrg受光して受信機側に
送出する受光用光ファイバー3とが設けら4、平面41
4は火災による熱ン検出したと伴に変位する受熱応動部
5に装着されている。
その検出作用は、通常の監視状態では、受熱応動部5が
図示のように定常位′aKあシ、−発光用光フアイバー
2よりの放射光Ltは平面鏡4のP点で反射され1反射
光Lrとして受光側光ファイバー3に入射し、受信機I
IK送られている。一方、火災による熱で感知器本体1
の周囲温度が所定編度に上昇すると、受熱応動部5の熱
変形により反射鏡4は4′の位ftK変位し、放射光L
tはP′点で反射されるために受光用光ファイバー3に
入射せず、受光用光ファイバー3よシの光が遮ぎられた
。ことt受信機側で検出することにより、火災を検知す
る。
図示のように定常位′aKあシ、−発光用光フアイバー
2よりの放射光Ltは平面鏡4のP点で反射され1反射
光Lrとして受光側光ファイバー3に入射し、受信機I
IK送られている。一方、火災による熱で感知器本体1
の周囲温度が所定編度に上昇すると、受熱応動部5の熱
変形により反射鏡4は4′の位ftK変位し、放射光L
tはP′点で反射されるために受光用光ファイバー3に
入射せず、受光用光ファイバー3よシの光が遮ぎられた
。ことt受信機側で検出することにより、火災を検知す
る。
ta2図は本発明の火災感知器における火災検出とを特
徴とし1発光用光ファイバー2からの放射光Lty受け
る反転バイメタル60表面を鏡面加工もしくはアルミニ
ウムの蒸着等により反射面61としている。反転バイメ
タル6は、例えば膨張高の高いMn−Cu−Ni合全全
部材膨張率の低い36%Ni−Fe合合部部材を張り合
せて成る。
徴とし1発光用光ファイバー2からの放射光Lty受け
る反転バイメタル60表面を鏡面加工もしくはアルミニ
ウムの蒸着等により反射面61としている。反転バイメ
タル6は、例えば膨張高の高いMn−Cu−Ni合全全
部材膨張率の低い36%Ni−Fe合合部部材を張り合
せて成る。
その検出作用は、常温状態で上向きにわん曲している反
転パイメタ/L/6のP点にて反射した光を受光用光フ
ァイバー3に入射させてお)、火災により反転バイメタ
ル6が所定温度に加熱されると。
転パイメタ/L/6のP点にて反射した光を受光用光フ
ァイバー3に入射させてお)、火災により反転バイメタ
ル6が所定温度に加熱されると。
膨張率の差によシ反転バイメタル6は破線6′に示すよ
うに変形して反射点がP′となることから1発光用光フ
ァイバー2からの放射光Ltは受光用光7アイA−3に
入射せず、受光朋党ファイバー3への光が遮ぎられるこ
とで火災を検出する。
うに変形して反射点がP′となることから1発光用光フ
ァイバー2からの放射光Ltは受光用光7アイA−3に
入射せず、受光朋党ファイバー3への光が遮ぎられるこ
とで火災を検出する。
第3図は本発明の火災感知器における検出原理の他の実
施例を示した説明図であシ、第1.2図の検出原理では
、火災時の受熱応動部の変位で反射部を作動して受光用
光ファイバーへ反射光を入射させないようKしていたが
、この実施例では受熱応動部の熱変形により光ファイバ
ーの端st’ふさぐことKより受光用光ファイバーへの
光の入射を遮断するようにしたことを特徴とする。
施例を示した説明図であシ、第1.2図の検出原理では
、火災時の受熱応動部の変位で反射部を作動して受光用
光ファイバーへ反射光を入射させないようKしていたが
、この実施例では受熱応動部の熱変形により光ファイバ
ーの端st’ふさぐことKより受光用光ファイバーへの
光の入射を遮断するようにしたことを特徴とする。
まず購吠v@明すると、受熱応動部5tC*り付けらj
た平面−4に相対して第4図に示す複数本の元ファイバ
ーを納めた複合光ファイバー70先端が位電決めされ、
複合光ファイバー7は、中心に受光用光フアイバー7鳳
を有すると共に、その−周囲に複数本の発光用光7アイ
パー’Ink配設している。
た平面−4に相対して第4図に示す複数本の元ファイバ
ーを納めた複合光ファイバー70先端が位電決めされ、
複合光ファイバー7は、中心に受光用光フアイバー7鳳
を有すると共に、その−周囲に複数本の発光用光7アイ
パー’Ink配設している。
従って、定常監視状態では、複合光ファイバー7の周囲
に位置する発光用光ファイバー7bからの放射光が千面
錠4で反射されて中心に位置している受光用光ファイバ
ー71に入射しているが。
に位置する発光用光ファイバー7bからの放射光が千面
錠4で反射されて中心に位置している受光用光ファイバ
ー71に入射しているが。
火災に=る熱を受けると受熱応動部5が上方に変位して
平面鏡4v4′の位置に移動し、複合光ファイバー7の
端面tふさぐことによシ、受光用光ファイバー78への
反射光の入射を遮ぎることで火災を検出する。
平面鏡4v4′の位置に移動し、複合光ファイバー7の
端面tふさぐことによシ、受光用光ファイバー78への
反射光の入射を遮ぎることで火災を検出する。
第5図は第3図と同じ検出原QKついて、受熱応動部と
して反転バイメタル6v使用した″ことを特徴とするも
ので1反転バイメタル60表面は鏡面加工又は金属メッ
キ等によシ反射面6gが形成されておシ、火災時の熱に
よる反転パイメタル6の破線で示す6′への変形にょシ
、複合光ファイバー7の端面tふさぐよう托している。
して反転バイメタル6v使用した″ことを特徴とするも
ので1反転バイメタル60表面は鏡面加工又は金属メッ
キ等によシ反射面6gが形成されておシ、火災時の熱に
よる反転パイメタル6の破線で示す6′への変形にょシ
、複合光ファイバー7の端面tふさぐよう托している。
第6eIAは第55!Jの変形例を示したもので1反転
バイメタル6を固定IS8によυ片持ち構造としたもの
で、同様に火災時の熱による反転バイメタル6ノ6′ヘ
ノ変形により、複合光ファイバー7の端面をふさいで火
災を検出するようにしている。
バイメタル6を固定IS8によυ片持ち構造としたもの
で、同様に火災時の熱による反転バイメタル6ノ6′ヘ
ノ変形により、複合光ファイバー7の端面をふさいで火
災を検出するようにしている。
このように本発明の火災感知器では光7アイパーによシ
導かれた光源よシの光を反射部で反射して光ファイバー
により受信機@に送り戻し、火災。
導かれた光源よシの光を反射部で反射して光ファイバー
により受信機@に送り戻し、火災。
時には受熱応動@により反射部!作動して光の伝送を遮
ぎシ、火災感知器からの光が断たれることにより火災を
検出するようにしている丸め、火災感知IsK対する受
信機からの電源供給は不要となることから受信機に感知
器用の電源エニットを設けな(て済み、また光伝送によ
る信号の送受であるため本質的に防爆構造をもち、更V
C,@導ノイズ等の影響は完全に排除されている。
ぎシ、火災感知器からの光が断たれることにより火災を
検出するようにしている丸め、火災感知IsK対する受
信機からの電源供給は不要となることから受信機に感知
器用の電源エニットを設けな(て済み、また光伝送によ
る信号の送受であるため本質的に防爆構造をもち、更V
C,@導ノイズ等の影響は完全に排除されている。
第7図は上記の検出原理に基づいた本発明の一実施例を
示し九断面園である。
示し九断面園である。
その構成は、プラスチックケース等でなる感知器本体1
内に、外部よりの光フアイバーケーブル9を接続するた
めの光コネクタ10か設けられ。
内に、外部よりの光フアイバーケーブル9を接続するた
めの光コネクタ10か設けられ。
光コネクタlOよシ、例えば第4図に示した構造の複合
光ファイバー7(以下「元ファイバー」という)が引出
されて先端tファイバー固定IBIIによシ支持し1本
体1の先端に装着した集熱板12の中央に形成した感熱
室12a内に反転バイメタル6t−収納し1反転バイメ
タ/I/6のファイバ端面側は反射面6mとされている
。
光ファイバー7(以下「元ファイバー」という)が引出
されて先端tファイバー固定IBIIによシ支持し1本
体1の先端に装着した集熱板12の中央に形成した感熱
室12a内に反転バイメタル6t−収納し1反転バイメ
タ/I/6のファイバ端面側は反射面6mとされている
。
尚、ファイバー固定部11には後の説明で明らかにする
ファイバ一端面と反射面6aとの間隔な調整する上下位
置調整機構が設けられている。
ファイバ一端面と反射面6aとの間隔な調整する上下位
置調整機構が設けられている。
次に作用を説明するに、定常微視状lllにおいて反転
バイメタル6は図示のように腕曲しており。
バイメタル6は図示のように腕曲しており。
光フアイバーケーブル9t−介して導かれた光源よりの
光は反転バイメタル60反射面61で反射され、光フア
イバーケーブル9v介して受信機側に送り返えされてい
る。
光は反転バイメタル60反射面61で反射され、光フア
イバーケーブル9v介して受信機側に送り返えされてい
る。
次に、火災による熱を集熱板12が受けて感熱室12a
内の反転バイメタル6が所定温度1例えば75℃に加熱
されると1反転バイメタル6は破@6’のように反転し
て光7アイパ7の端面をふさぎ1反射ift6gによる
反射光の送出を遮ダつて受信機側への光の送り出しt断
ち、この光の遮断を受信機側で検知することで火災の警
報表示が行なわれる。
内の反転バイメタル6が所定温度1例えば75℃に加熱
されると1反転バイメタル6は破@6’のように反転し
て光7アイパ7の端面をふさぎ1反射ift6gによる
反射光の送出を遮ダつて受信機側への光の送り出しt断
ち、この光の遮断を受信機側で検知することで火災の警
報表示が行なわれる。
第8図は本発明の他の実施例ケ示した断面図であり、こ
の実施例は第7図の実施例における反転バイメタルの動
きt更に拡大させるようにしたことV特徴とする。
の実施例は第7図の実施例における反転バイメタルの動
きt更に拡大させるようにしたことV特徴とする。
すなわち、集熱板12の感熱室t2as’c収納しり反
転バイメタル6に、ファイバー固定部11に片持ち支持
した板バネ13の押圧片13af白接し、板バネ13の
先端に光ファイバー7のf11ffiK相対して反射@
114を設けるよ5にしたもので。
転バイメタル6に、ファイバー固定部11に片持ち支持
した板バネ13の押圧片13af白接し、板バネ13の
先端に光ファイバー7のf11ffiK相対して反射@
114を設けるよ5にしたもので。
他の構成は第7図の実施例と同じになる。
その作用は、火災による熱や受けて反転バイメタル6が
反転すると、押上片13暑によシ板バネ13が上方に押
し上げられ、このため反射部14は光ファイバー7の端
面罠対し大きく斜めに傾けられ、光ファイバー7よシの
放射光を端面から外れた方向に反射させ、光フアイバー
ケーブル9を介して受信機側への光の伝送を遮断する。
反転すると、押上片13暑によシ板バネ13が上方に押
し上げられ、このため反射部14は光ファイバー7の端
面罠対し大きく斜めに傾けられ、光ファイバー7よシの
放射光を端面から外れた方向に反射させ、光フアイバー
ケーブル9を介して受信機側への光の伝送を遮断する。
第9図は受熱感応部として空気ダイヤフラムを用いた本
発明の他の実施例を示した断面図である。
発明の他の実施例を示した断面図である。
まず構成を説明すると、感知器本体1内にはファイバー
固定部11により光フアイバーケーブル9v光コネクタ
10に′C接続した光ファイバー7が収められており1
本体1の下側に感熱面Y形成するチャンバ15とダイヤ
フラム16にて仕切った空気室17が形成され、空気1
1】7はダイヤフラム16側に取付けたリーク花材18
にで外sK連通しており、ダイヤフラム16の中央には
光ファイバー7の端面に相対して反射鏡14が装着され
ている。
固定部11により光フアイバーケーブル9v光コネクタ
10に′C接続した光ファイバー7が収められており1
本体1の下側に感熱面Y形成するチャンバ15とダイヤ
フラム16にて仕切った空気室17が形成され、空気1
1】7はダイヤフラム16側に取付けたリーク花材18
にで外sK連通しており、ダイヤフラム16の中央には
光ファイバー7の端面に相対して反射鏡14が装着され
ている。
次に作用を説明するに、外部の温度変化が緩やかな場合
には、温度変化による空気室17内の空気の膨張収縮で
圧力変化を生じても、リーク花材18の小孔を通る空気
の出入り罠より空気室17の圧力は外気圧に保たれ、ダ
イヤプラム16は変形せずに1反射@114で反射され
た光源よりの光は再び光フアイバーケーブル9を介して
受信機側に送シ返えされている。
には、温度変化による空気室17内の空気の膨張収縮で
圧力変化を生じても、リーク花材18の小孔を通る空気
の出入り罠より空気室17の圧力は外気圧に保たれ、ダ
イヤプラム16は変形せずに1反射@114で反射され
た光源よりの光は再び光フアイバーケーブル9を介して
受信機側に送シ返えされている。
−75,火災により急激な温度上昇が生ずると。
リーク花材18の小孔を通しての空気の流出が聞に合わ
ずに空気室17の圧力が上昇し、ダイヤフラム16は上
方に膨張変形し1反射鏡14が光ファイバー7の端面な
ふさぎ1反射鏡14による光の反射が妨げられ、受信機
側への光の送出が遮断され、この光の遮断に応じた火災
警報が行なわれる。
ずに空気室17の圧力が上昇し、ダイヤフラム16は上
方に膨張変形し1反射鏡14が光ファイバー7の端面な
ふさぎ1反射鏡14による光の反射が妨げられ、受信機
側への光の送出が遮断され、この光の遮断に応じた火災
警報が行なわれる。
第10図は本発明の他の実施例を示した断面図であり、
この実施例はダイヤプラム方式tとる第9図の実施例に
所定温度で反転する反転バイメタルを備えた所謂補償式
の熱感知構造としたことt特徴とする。
この実施例はダイヤプラム方式tとる第9図の実施例に
所定温度で反転する反転バイメタルを備えた所謂補償式
の熱感知構造としたことt特徴とする。
すなわち、第9図のダイヤプラム方式では、薫焼火災の
ように温度上昇か緩やかな場合の火災検出ができないの
で、空気室17内に所定温度で反転する反転バイメタル
6を設けると共に1反転バイメタル60反転で押上げら
れる押上ビン20でダイヤフラム16の中心部を支承し
1反転バイメタル60反転又はダイヤプラム16の熱膨
張のいずれかにより反射鏡14を押し上げて光フ□アイ
バー7の端面tふさぐようにしたものである。
ように温度上昇か緩やかな場合の火災検出ができないの
で、空気室17内に所定温度で反転する反転バイメタル
6を設けると共に1反転バイメタル60反転で押上げら
れる押上ビン20でダイヤフラム16の中心部を支承し
1反転バイメタル60反転又はダイヤプラム16の熱膨
張のいずれかにより反射鏡14を押し上げて光フ□アイ
バー7の端面tふさぐようにしたものである。
尚、第7〜10図の各実施例は第1,2図あるいは第3
,5図のいずれか一方の検出原理を用いるものであった
が、同様に他方の検出原理を用いても良いことは勿論で
ある。
,5図のいずれか一方の検出原理を用いるものであった
が、同様に他方の検出原理を用いても良いことは勿論で
ある。
第11図は第7〜10図のファイバー固定部11に設け
られる光ファイバーの上下位置調整機構の一実施例を示
した説明図である。すなわち、本発明の火災感知器では
反射部よりの反射光が最大となるように光フアイバ一端
面の位置を調整する必要かあね、検出感度を最大にする
ために上下位置調整機構は極めて重要である。
られる光ファイバーの上下位置調整機構の一実施例を示
した説明図である。すなわち、本発明の火災感知器では
反射部よりの反射光が最大となるように光フアイバ一端
面の位置を調整する必要かあね、検出感度を最大にする
ために上下位置調整機構は極めて重要である。
1!!11図において、光ファイバー7はファイバーホ
ルダー21内に納められ、ファイバーホルダー21には
ラック22が形成されてファイバー固定部11に対し上
下に移動自在に取付けられ、ラック22にはファイバー
固定部11に軸支したビニオンギア23が噛み合わされ
、ドライバー等でビニオンギア23v所定方向に回すこ
とによりファイバーホルダー2−1を上下に移動し1反
面鏡14よりの反射光が最大となるように位置調整する
。
ルダー21内に納められ、ファイバーホルダー21には
ラック22が形成されてファイバー固定部11に対し上
下に移動自在に取付けられ、ラック22にはファイバー
固定部11に軸支したビニオンギア23が噛み合わされ
、ドライバー等でビニオンギア23v所定方向に回すこ
とによりファイバーホルダー2−1を上下に移動し1反
面鏡14よりの反射光が最大となるように位置調整する
。
第12図は本発明で用いる上下位置調整機構の他の実施
例を示したもので、第11図の実施例ではドライバーを
横方向から差し入れてビニオンギア23v回すことによ
)調整しているが、この実施例ではドライバーを上方か
ら差し込んで位置調整を行なえるようにするため、垂直
軸回シに回転するウオームギア24′1に:ファイバー
ホルダー21のラック22に噛み合せるようにしたこと
を特徴とする。尚、ウオームギア24はラック22の上
下方向の動f!によっては回動しないので、 111m
後に位置ずれt生じにくいという利点がある。
例を示したもので、第11図の実施例ではドライバーを
横方向から差し入れてビニオンギア23v回すことによ
)調整しているが、この実施例ではドライバーを上方か
ら差し込んで位置調整を行なえるようにするため、垂直
軸回シに回転するウオームギア24′1に:ファイバー
ホルダー21のラック22に噛み合せるようにしたこと
を特徴とする。尚、ウオームギア24はラック22の上
下方向の動f!によっては回動しないので、 111m
後に位置ずれt生じにくいという利点がある。
第13図は本発明で用いる上下位置g整機構の他の実施
例を示したもので、ファイバー固定w611Kfi下し
た案内壁25に摺動するフランジ26を有するファイバ
ホルダー21に光フアイバー7v収納固定し、調整ビス
27%’ファイバー固定部11を貫通してファイバホル
ダー21のフランジ26に螺合すると共にコイルバネ2
8V介在し、調整ビス270回動によりファイバホルダ
ー21ン上下忙移動するようにしている。
例を示したもので、ファイバー固定w611Kfi下し
た案内壁25に摺動するフランジ26を有するファイバ
ホルダー21に光フアイバー7v収納固定し、調整ビス
27%’ファイバー固定部11を貫通してファイバホル
ダー21のフランジ26に螺合すると共にコイルバネ2
8V介在し、調整ビス270回動によりファイバホルダ
ー21ン上下忙移動するようにしている。
第14図は同じく上下位置調整機構の他の実施例〉示し
たもので、ファイバホルダー21にカシメ部材29Y:
固着して袋ナツト30t’抜は止めすると共に回動自在
に装着し、ファイバー固定部11に形成したネジ部31
に対する袋ナツト30のネジ込み具合によシ上下位R’
を調整するよう忙している。
たもので、ファイバホルダー21にカシメ部材29Y:
固着して袋ナツト30t’抜は止めすると共に回動自在
に装着し、ファイバー固定部11に形成したネジ部31
に対する袋ナツト30のネジ込み具合によシ上下位R’
を調整するよう忙している。
以上説明して営たように1本発明によれば、その構成ン
、光源からの光ン送光用元ファイバーで感知器本体内に
導いて反射部で反射させ、この反射光を受光用光ファイ
バーで受光して送出し、火災による熱を検出したときの
受熱応動部の変位により反射部を作動して受光用光ファ
イバーへの反射光を伝えないようKIIIFli、シた
ため、火災感知器に対するt源供給が不要となυ、その
ため爆発性ガス等の充満した区域等についてもそのまま
配置できる本質的に防爆構造を有し、設置場所の制約を
受けることがなく、また誘導ノイズ等による誤動作は完
全に排除されて(1!頼性が大幅に同上し。
、光源からの光ン送光用元ファイバーで感知器本体内に
導いて反射部で反射させ、この反射光を受光用光ファイ
バーで受光して送出し、火災による熱を検出したときの
受熱応動部の変位により反射部を作動して受光用光ファ
イバーへの反射光を伝えないようKIIIFli、シた
ため、火災感知器に対するt源供給が不要となυ、その
ため爆発性ガス等の充満した区域等についてもそのまま
配置できる本質的に防爆構造を有し、設置場所の制約を
受けることがなく、また誘導ノイズ等による誤動作は完
全に排除されて(1!頼性が大幅に同上し。
更に1反転バイメタル、空気ダイヤフラム等の従来の受
熱応動部にて反射部を作動するだけで良いので構造が簡
単で元ファイバーケーブルが一般化したときには設備コ
ストの大幅な低減ン可能とし。
熱応動部にて反射部を作動するだけで良いので構造が簡
単で元ファイバーケーブルが一般化したときには設備コ
ストの大幅な低減ン可能とし。
しかも経年変化を生ずる部分tもたないので、優れた耐
久性が得られる。
久性が得られる。
第1.2−3.4.5及び6図は本発明の検出原理を示
した説明図、第7図は本発明の一実施例を示した断面説
明図、第8.9及び1o図は本発明の他の実施例を示し
た断面説明図、第11 t 12 e 13及び14図
は本発明で用いる光ファイバーの上下位I!調整機構の
実施例を示した説明図である。 1・・・感知器本体 2.7b−・・発光用光ファ
イバー3.7a・・・受光用光ファイバー 4・・・平
面鏡5・・・受熱応動II 6−反転バイメタル
61・・・反射面 7・・・複合光ファイバ
ー8・・・固定部 9・・・光フアイバー
ケーブル10・・・光コネクタ 11・・・ファイ
バ固定部12・・・集熱板 12m・・・感熱
室13−・・板バネ 14・・・反射鏡15川
チヤンバー 16・・・ダイヤフラム17・・・
空気室 18・・・リーク花材20・・・押上
ピン 21・・・ファイバホルダー22・・・ラ
ック 23・・・ビニオンギア24・・・?
#−A4ア 26−・・7ランジ27・・・調整
ヒス 28・・・コイルバネ29・・・カシメ
部材 30・・・袋ナツト特許出願人 ホーチ午
株式金社 代坤人弁珊士 竹 内 進 第5図 第7図 第8図 第9図 第11図 第12図
した説明図、第7図は本発明の一実施例を示した断面説
明図、第8.9及び1o図は本発明の他の実施例を示し
た断面説明図、第11 t 12 e 13及び14図
は本発明で用いる光ファイバーの上下位I!調整機構の
実施例を示した説明図である。 1・・・感知器本体 2.7b−・・発光用光ファ
イバー3.7a・・・受光用光ファイバー 4・・・平
面鏡5・・・受熱応動II 6−反転バイメタル
61・・・反射面 7・・・複合光ファイバ
ー8・・・固定部 9・・・光フアイバー
ケーブル10・・・光コネクタ 11・・・ファイ
バ固定部12・・・集熱板 12m・・・感熱
室13−・・板バネ 14・・・反射鏡15川
チヤンバー 16・・・ダイヤフラム17・・・
空気室 18・・・リーク花材20・・・押上
ピン 21・・・ファイバホルダー22・・・ラ
ック 23・・・ビニオンギア24・・・?
#−A4ア 26−・・7ランジ27・・・調整
ヒス 28・・・コイルバネ29・・・カシメ
部材 30・・・袋ナツト特許出願人 ホーチ午
株式金社 代坤人弁珊士 竹 内 進 第5図 第7図 第8図 第9図 第11図 第12図
Claims (1)
- 光源からの光を導いて放射する送光用光ファイバーと、
該送光用光ファイバーからの放射光ン反射する反射部と
、該反射部よシの反射光を受光して送出する受光用光フ
ァイバーと、火災にょる熱vm出したときの変位によシ
上記送光用光ファイバーからの放射光を受光用光ファイ
バーに伝えないように上記反射部を作動する受熱応動部
とで構成したことを特徴とする熱式火災感知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19197781A JPS5894094A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 熱式火災感知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19197781A JPS5894094A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 熱式火災感知器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894094A true JPS5894094A (ja) | 1983-06-04 |
Family
ID=16283579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19197781A Pending JPS5894094A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 熱式火災感知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894094A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148687U (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-02 | 能美防災株式会社 | 故障検出機能付火災感知器 |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP19197781A patent/JPS5894094A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148687U (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-02 | 能美防災株式会社 | 故障検出機能付火災感知器 |
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