JPS58941A - 新規ジアミン類及びその製造方法 - Google Patents

新規ジアミン類及びその製造方法

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JPS58941A
JPS58941A JP57106072A JP10607282A JPS58941A JP S58941 A JPS58941 A JP S58941A JP 57106072 A JP57106072 A JP 57106072A JP 10607282 A JP10607282 A JP 10607282A JP S58941 A JPS58941 A JP S58941A
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JP
Japan
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amino
compound
formula
methylhebutane
alkyl
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Pending
Application number
JP57106072A
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English (en)
Inventor
フレデリツク・ハロルド・ホ−ウエル
ヨゼフ・プフアイフア−
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Novartis AG
Original Assignee
Ciba Geigy AG
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Filing date
Publication date
Application filed by Ciba Geigy AG filed Critical Ciba Geigy AG
Publication of JPS58941A publication Critical patent/JPS58941A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G69/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain of the macromolecule
    • C08G69/02Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids
    • C08G69/26Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids derived from polyamines and polycarboxylic acids

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Polyamides (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規ジアミン類及びその製造方法に関する。
本発明は下記式(I)を有する化合物、並びにその有機
又は無機酸塩類及び式(I)を有する化合物の立体異性
体類を提供する。
X−(YQNHz)p        (I)〔式中、
pは1又は2;残基QNH,は同種又は異種であり、そ
れぞれ次式を有する残基を示し、R,R。
1 −Ct7CnH2n−C−NH2 1 2H (但し、nは1〜15の整数、R1はC8〜C8のアル
キル基でR2はC3〜C4アルキル基を表わすか又はR
6及びR2はそハらの結合している炭素原子と一緒にC
6〜C8シクロアルキレン残基を形成し、R8はH原子
又はC1〜C6アルキル、C8〜C,シクロアルキルも
しくはC6〜CIOアリ−ル基を示す);並びにYは次
式を有する2価の残基を表わす。
(但し、R2及びR5はH原子又はC,−C4アルキル
基もしくは、pが1の場合、R4はXと共にQNH2に
より置換されたテトラメチレン鎖を形成可能で、XはN
H2もしくはQNH2基又は上記の通りR3と結合する
ことも可能で、pが2の場合、Xは直接結合又は−CH
2−もしくは−〇−残基を示す)〕。
R3がアルキル基の場合、R1は直鎖アルキル基又は分
岐アルキル基のいずれでも良く、例えば、メチル、エチ
ル、n−プロピル、イングロビル、n−ブチル、イソブ
チル、5ee−ブチル。
n−7ミル、n−ヘキシル、ヘプト−3−イル又はn−
オクチル基を示す。R,l R4及び/又はR3がアル
キル基の場合、それらは直鎖型又は分c型のいずれでも
良く、例えば、メチル。
エチル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、イ
ソブチル又は歎ニブチル基を表わす。
R1及びR2がそれらが結合している炭素原子と一緒に
シクロアルキレン鎖を形成する場合、このシクロアルキ
゛レン鎖はシクロオクチル基、シクロヘキシレン、シク
ロオクチル基又はシクロオクチル基残基になり得る。R
1がアルキル基を表わす場合、直鎖型又は分岐型のいず
れでも良く、例えばメチル、エチル、n−プロピル、イ
ングロビル、n−ブチル、1lec−ブチル、アミル又
はヘキシル基を示す。R1がシクロアルキル基を示す場
合、このシクロアルキル基は例えばシクロプロレル、シ
クロブチル、シクロペンチル。
シクロヘキシル、シクロヘプチル又はシクロオクチル基
を表わす。R8がアリール基となる場合、R1はフェニ
ール又はナフチル基を表わす。
弐(11の化合物の塩の例として、塩酸塩、硫酸塩、硝
酸塩、リン酸塩、メタンスルホン酸塩。
メタンホスホン酸塩、p−1ルエンスルホン酸塩、酢酸
塩、安息香酸塩、シュウ酸塩、コノ・り酸塩、マレイン
酸塩、アジピン酸塩及びインフタル酸塩が挙げられる。
式(1)の化合物のうち好ましいものはpが1を表わす
ものであって、より好ましいものはpが1、XがNH,
を表わしがっY及びQN)I、が上述の意味を有するも
のである。式(I)を有する化合物の中でもとりわけ好
ましいものは、pが1゜XがNH2,Yが上述(但し、
R6及びR3がH原 子又はC1〜C3アルキル基、よ
り具体的にはメチル基、特にR4及びR6が水素原4を
示す)の意味を示し、QNH,が上述(但し、nが1〜
15より具体的には3.8又は9、R2がC1〜C6ア
ルキル基、より具体的にはC1〜C4アルキル基、特に
メチル又はエチル基、R2がCI〜C3アルキル基、よ
り具体的にはメチル又はエチル基、特にメチル基、R8
がC,−C,アルキル基、より具体的にはC1〜C4ア
ルキル基、特にメチル又はイソプロピル基を表わす)の
意味を有するものである。
式(11の化合物の具体的な例として下記の化合物が挙
げられる。
2−アミノ−6、(4−−7ミノシクロヘキシル)−6
−メチルヘプタン; 2−アミノ−6−(4−アミノニ3−メチルシクロヘキ
シ、ル)−6−メチルへブタン;2−アミノ−6−(4
−アミノ−3,5−ジメチルシクロヘキシル)−6−メ
チルへブタン; 2−アミノ−6−(4−アミノ−3−エチVシクロヘキ
シル)−6−メチルへブタン;2−アミノ−6−(4−
アミノ−3,5−ジエチルシクロヘキシル)−6−メチ
ルヘプタン: 2−アミノ−6−(4−アミノ−3−イングロビルシク
ロヘキシル)−6−メチルへメタン; 2−アミノ−61−:(4−アミノ−3,5−ジイソプ
ロピルシクロヘキシル)−6−メチルへブタン; 2−アミノ−6−(4−アミノ−3−戴一プチルシクロ
ヘキシル)−6−メチルへブタン;2−アミノ−6−(
4−アミノ−3,5−ジー8eC−ブチルシクロヘキシ
ル)−6−メチルへブタン; 3−アミノ−12−(4−アミノシクロヘキシル)−2
,12−ジメチルテトラデカン;3−アミ、ノー13−
(4−アミノシクロヘキシル)−2,13−ジメチルテ
トラデカン;2−アミノ−6−(4−アミシー3−メチ
ル−5−エチルシクロヘキシル)−6−メチルへブタン
: 2−アミノ−6−(4−アミノ−3−メチル−5−1ノ
グロビルシクロヘキシル) −6−メチルへブタン; 2−アミノ−6−(4−アミノ−3−メチル−5−9e
C−ブチルシクロヘキシル)−6−メチルへブタン; 2−アミノ−6−(4−アミノ−3−エチル−5−se
e−ブチルシクロヘキシル)−6−メチルへブタン; 3−アミノ−12−(4−アミノ−3−メチルシクロヘ
キシル)−2,12−ジメチルテトラデカン: 3−アミノ−13−(4−アミノ−3−メチルシクロヘ
キシル)−2,13−ジメチルテトラゾクー; 3−アミノ−12−(4−アミノ−3,5−ジメチルシ
クロヘキシル)−2、l 2−ジメチルテトラデカン; 3−アミノ−13−(4−アミノ−3,5−ジメチルシ
クロヘキシル)−2,13−ジメチルテトラデカン: 3−アミノ−12−(4−アミノ−3−エチルシクロヘ
キシル)−2,12−ジメチルテトラデカン: 3−アミノニ13−(4−アミノ−3−エチルシクロヘ
キシル)−2,13−ジメチルテトラデカ、ン; 3−アミノ−12−(4−アミノ−3−イソプロピルシ
クロヘキシル)−2,12−ジメチルテトラデカン; 3−アミノ−13−(4−アミノ−3−イソプロピルシ
クロヘキシル)−2,13−ジメチルテトラデカン; 3−アミノ−12−(4−アミノ−3−メチル−5−イ
ソプロピルシクロへ、キシル) −2゜12−ジメチル
テトラデカン: l−アミノ−10−(4−アミン、シクロヘキシル)−
io−メチル−1−シクロへキシルデカン; 3−アミノ−12−(4−アミノシクロヘキシル)−1
2−メチルテトラデカン; 3−アミノ−13−(4−アミノシクロヘキシル)−1
3−メチルテトラデカン; 1−(4−アミノシクロヘキシル)−1−(3−アミノ
ドデク−12−イル)−シクロヘキサ/; 1.4−ビス−(6−アミノ−2−メチルヘプト−2−
イル)シクロヘキサン: 4.4′−ビス−(6−アミノ−2−メチルヘプト−2
−イル)ビシクロヘキシル; 1.4−ビス−(12−アミノ−3,13=ジメチルテ
トラゾクー3−イル)シクロへキサン; 1.4−ビス−(12−アミノ−2,13−ジメチルテ
トラゾクー2−イル)シクロヘキサン; 17(12−アミノ−3,13−ジメチルテトラゾクー
3−イル)−4−(12−アミノ−2,13−ジメチル
テトラゾシー2−イル)−シクロヘキサン; 4.4′−ビス−(6−アミノ−2−メチルヘプト−2
−イル)ジシクロヘキシルメタン;4.4′−ビス−(
6−アミノ−2−メチルヘプト−2−イル)ジシクロヘ
キシルエーテル;2.6−ビス−(6−アミノ−2−メ
チルヘプト−2−イル)デカリン;及び2.7−ビス−
(6−アミノ−2−メチルヘプト−2−イル)デカリン
式(1)の化合物のうち好ましいものは次の通りである
シス−2−アミノ−6−(4−アミノシクロヘキシル)
−6−メチルへブタン; トランス−2−アミノ−6−(4−アミノシクロヘキシ
ル)−6−メチルへブタン;シス−及びトランス−3−
アミノ−12−(4−アミノシクロヘキシル)−2,1
2−ジメチルテトラデカン: ンスー及びトランス−3−アミノ−13−(4−アミノ
シクロヘキシル)−2,13−ジメチルテトラデカン; 2−アミノ−6−(4−アミノ−3−ブチルシクロヘキ
シル)−6−メチルへブタン;2−アミノ−6−(4−
アミノ−3,5−ジメチルシクロヘキシル)−6−メチ
ルへブタン; 2−アミノ−6−(4−アミノ−3−エチルシクロヘキ
シル)−6−メチルへブタン;2−アミノ−6−(4−
アミノ−3−イソプロピルシクロヘキシル)−6−メチ
ルヘプタン;及び 4.4′−ビス−(6−アミノ−2−メチルヘプト−2
−イル)ビシクロヘキシル。
本発明によれば、下記式(川又は(Ila)を有する化
合物を金属又は混合金属触媒及び反応条件下で水素に対
して不活性な溶媒の存在下において水素イムすることを
特徴とする式(r)の化合物の製造方法が提供される。
又は (式中、QNH,及びpは上述の意味を有し、pが1′
の場合XはNH,又はQNH2、pが2つの場合−Xは
直接結合又は−CH2−もしくは−〇−を表わし、R’
4 AびBl、は同種又は異種であってそれぞれHもし
くはCI原子又はCI〜C4アルキル基、R6はH又は
CI原子を表わすが、R’、 、 R’。
及びR6のうめいずれか二個の置換基のみが円原子にな
り得る)。置換基R’4.R’、及びR6のうちのいず
れか1個がCI原子である式(川又は(IIa)の化合
−を還元する過程で、このC1原子は水素原子によって
置換される。
式(IIj中pが1でXがNH,である化合物は、水を
少くなくとも30重量パーセント含有する酸の水性溶媒
中対応する芳香族アミンと対応するアルキル化剤俺反応
させるか又は上記反応誉大気圧下100〜200℃、好
ましくは170〜190℃の温度範囲にて実施すること
により、得られる。この温度範囲は、反応は大気圧下で
実施する場合、存在する水を留去することにより達成さ
れる。
弐(n)中pが1又は2で、pが1の場合、XがQNH
2であ、る化合物及び式(IIa)の化合物は、0〜1
50℃の範囲の温度でフリーデル−クラフト触媒の存在
下、式: (式中、R7は1価又は多価C6〜C20芳香族残基、
2は置換可能な水素原子及びXは1又は2を表わす)の
化合物を、上記式RyZx中の水素原子を式: %式% (式中、R,、R2,R3及びnは上述の意味を有する
)の基で置換可能なアミノアルコールもしくはアミノオ
レフィン又はその有機もしくは無機酸塩と反応させるこ
とにより得られる。
本製造方法に於いては、反応溶媒として、例えばアルコ
ール、カルボ/酸又は無機酸の水溶液を使用出来る。酢
酸や塩酸が特に好適である。
塩酸を用いる場合、アミン基1個当りHCI  を1当
量使用するが、中和のために必要とされる量より最高2
当量までHCIが存在していても良い。
t−ブタノールのような溶媒を用いる場合、160℃ま
でのような高い温度を使用出来る。
しかしながら、塩酸や酢酸を用いる場合、水素化を室温
で実施するのが便利である。
大気圧から200気圧までの反応圧力を用いることが可
能である場ゝ°°、塩酸を溶媒として用いる場合は1〜
5気圧の反応圧力が特に好適である。
元素周期表の第■族金属、例えば、Rh及びP4&、又
は所望によりA1のような他の金属もしくはそれらの酸
化物を含有することも可能な第■族金属の混合物が水素
化触媒として好適である。tert−ブタノールを反応
溶媒として用いる場合にはRh/Al2O,がより好ま
しく、塩酸を反応溶媒作用いる場合にはRh、O,−P
tO。
混合触媒(西村触媒;西村シゲオ、田中ヒサアキ;日本
化学会誌、36巻7号、873−5頁。
1963年)が特に好ましい。
式(I)の還元された化合物を含む溶液を口過により触
媒から分離することが出来る。有機溶媒を利用する場合
、これらの溶媒をまず留去した後に、式(I)の化合物
を減圧蒸留により分別することが出来る。塩酸を溶媒と
して用いた水素化の場合、日別I−だ反応混合物を水酸
化ナトリウムのよう鯵塩基で中和してから、例えば、エ
ーテルで抽出して分別し、しかるのち蒸留することが出
来る。
式(n)又は(IIa)の化合物の例には次のものが含
まれる。
2−アミノ−6−(4−アミノフェニル)−6−メチル
へブタ/; l−アミノ−1t−(4−アミノフェニル)−2、11
−ジメチルドデカン; 3−アミノ−12−(4−アミノフェニル)−2,12
−ジメチルテトラデカン; 3−アミノ−13−(4−アミノフェニル)−2,13
−ジメチルテトラデカン; 2−アミノ−6−(4−アミノ−3−メチルフェニル)
−6−メチルへブタン; 2−アミノ−6−(4−アミノ−3,5−ジメチルフェ
ニル)−6−メチルへブタン;2−アミノ−6−(4−
アミノ−3−エチルフェニル)−6−メチルへブタン; 2−アミノ−6−(4−アミノ−3,5−ジエチルフェ
ニル)−6−メチルへブタン;2−アミノ−6−(4−
アミノ−3−イソプロピルフェニル)−6−メチルへブ
タン;ン: 2−アミノ−6−(4−アミノ−3−卸−ブチルフェニ
ル)−−6−メチルヘプタン;/ ; 2−アミノ−6−(4−アミノ−3−メチル−5−イソ
プロピルフェニル)−6−メチルヘプタン; 2−アミノ−6−(4−アミノ−3−メチル−s−気−
−y”−y−ルフェニル)−6−メチルヘプタン; 2−アミノ−6−(4−アミノ−3−エチル−5−減−
ブチルフェニル)−6−/チルヘプタン; 2−アミノ−6−(4−アミノ−4−クロロフェニル)
−6−メチルへブタン; 2−アミノ−6−(4−アミノ−3,5−ジクロロフェ
ニル)−6−メチルへブタン;2−アミノ−6−(4−
アミノ−3−クロロ−5−メチルフェニル)−6−メチ
ルヘグタン; 3−アミノ−12−(4−アミノ−2−メチルフェニル
) −2、l 2 、ジメチルテトラデカン; 3−アミノ−13−(4−アミノ−3−メチルフェニル
)−2,13−ジメチルテトラデカン; 3−アミノ−12−(4−アミノ−3,5−ジメチルフ
ェニル) −2、12−ジメチルテトラデカン; 3−アミノ−13−(4−アミノ−3,5−ジメチルフ
ェニル)−2,13−ジメチルテトラデカン; 3−アミノ−12−(4−アミノ−3−エチルフェニル
)−2,12−ジメチルテトラデカン; 3−アミノ−13−(4−アミノ−3−エチルフェニル
)−2,la−ジメチルテトラデカン: 3−アミノ−12−(4−アミノ−3−イソプロピルフ
ェニル)−2,12−ジメチルテトラデカン; 3−アミノ−13−(4−アミノ−3−イソプロピルフ
ェニル)−2,13−ジメチルテトラデカン; 3−アミノ−12−(4−アミノ−3−メチ/1z−5
−イソ7”ロピルフェニル)−2,’12−ジメチルテ
トラデカンー; 3−アミノ−13−(4−アミノ−3−メチ#−5−イ
ソプロピルフェニル)−2,13−ジメチルテトラゾク
ー; 1−アミノ−10−(4−アミノフェニル)−10−メ
チル−1−7エニルデカン;3−アミノ−12−(4−
アミノフェニル)−12−メチルテトラデカン; 3−アミノ−13−(4−アミノフェニル)−13−メ
チルテトラデカン; 1−(4−アミノフェニル)−1−(3−アミノドデク
−12−イル)−シクロヘキサン;1.4−ビス−(6
−アミノ−2−メチルヘプト−2−イル)−ベンゼン。
4.4′−ビス−(6−アミノ−2−メチルヘプト−2
−イル)−ジフェニル; 1.4−ビス−(12−アミノ−3,13−ジメチルテ
トラゾクー3−イル)−、ベンゼン;1.4−ビス−(
12−アミノ−2,13−ジメチルテトラゾクー2−イ
ル)−ベンゼン:1−(12−アミノ−3,13−ジメ
チルテトラゾクー3−イル)−4−(12−アミン−2
,13−ジメチルテトラゾクー2−イル)−ベンゼン; 4.4′−ビス−(6−アミノ−2−メチルヘプト−2
−イル)−ジフェニルメタン;4.4−ビス−(6−ア
ミノ−2−メチルヘプト−2−イル)−ジフェニルエー
テル;2.6−ビス−(6−アミノ−2−メチルヘプト
−2−イル)−ナフタレン; 2.7−ビス=(6−アミノ−2−ノーチルヘプト−2
−イル)−ナフタレン;及び 4−(6−アミノ−2−メチルヘプト−2−イル)−4
’−(12−アミノ−2,13−ジメチルテトラゾクー
2−イル)−ジフェニルエーテル。
本発明の製造方法によって得られる式(T)の化合物は
一種又はそれ以上の立体異性体を与えることが可能であ
るが、その数は置換基R4+ R5及びQNH2によっ
て定められる。例えば、pが11XがNH,、R,及び
R6がそれぞれHl並びにQNH,がアミノアルキルの
場合、下記式(財)及び弼をそれぞれ有する2種類の異
性体、即ち、シス−異性体及びトランス−異性体が製造
される。
(I[0剃 そのような異性体の例として次のものが挙げられる: シスー2−アミノ−6−(4−アミノシクロヘキシル)
−6−メチルヘプタン; トランス−2−アミノ−6−(4−アミノシクロヘキシ
ル)−6−メチルへブタン;シス−及びトランス−1−
アミノ−11−(4−アミノシクロヘキシル)−2,1
1−ジメチルドデカン; シス−及びトランス−3−アミノ−2,12−ジメチル
−12−(4−アミノシクロヘキシル)−テトラデカン
;並びに シス−及びトランス−3−アミノ−2,13−ジメチル
−13−(4−アミノシクロヘキシル)−テトラデカン
式(1)の化合物は他の化合物用中間体として、例えば
、新規な透明ポリアミド類の製造に有用であり、それら
の透明ポリアミド類は改良された熱塑性加工特性によっ
て他のものとは一線を画すものであり、沸騰水に対して
抵抗力を有し、さらに、低い吸水性、加水分解に対する
高い安定性、湿気の作用下における良好な寸法安定性、
並びにそれらに基因する改善された機械的及び電気的特
性を有する。
上記の新規ポリアミド類は、25℃にて05%m−クレ
ゾール溶液として測定した場合、少くなくともo、 3
d 17g 、好ましくは約0.5〜約2、0 d 1
7g 、特と約07〜1.8旧/gの低い固有粘度を有
し、下記大関の繰り返し構造単位から成る。
(式中、mは4〜16の整数R#、はC,%C,アルキ
ル基、Re2はC,〜C,アルキル基、Re、〜R#、
はそ名ぞれ水素原子又はC1〜C,アルキル基、並びK
Zは13−及び/又は14−フェニレン基ヲ亀ワシ;式
関の構造単位の50モルパーセント、好しくは45モル
パーセントまでが−(CHl )k基−k &t 4〜
10の整数−で置゛換されて、大関の構造単位中の両カ
ルボニル基がベンゼンの13−又は1.4−位に、結合
することも可能である)。
本発明を以下の実施例によりさらに説明する。
実施例中、「部J及び「パーセントJはすべて重量によ
る。実施例中に記載する圧力はミリバールにより示し、
かつ温度はセラ氏にて表示する。
実施例 1 A)IN−塩酸68部に溶解した2−アミノ−6−(4
−アミノフェニル)−6−メチルへブタン5.0部を、
西村触媒(酸化ロジウム−酸化白金)0.5部の存在下
、室温及び大気圧にて水素と振とうした。水素の吸収は
理論量の105%で完了し、反応溶液と口過して触媒を
除去してから、水酸化す) IJウム溶液で処理して油
状物を得た。この油状物をエーテルで分離した。
エーテルを除去してから、残渣を蒸留すると、シス−及
びトランス−2−アミノ−6−(4−アミノシクロヘキ
シル)−6−メチルへブタン4.0部が沸点120〜9
°10.3にて得られた。
元素分析値  Cl4H3゜N、としてC−HVA  
 N− 計算値  74.27  13.36  12.37実
測値  74.62 13.52  12.54B)出
発物質、2−アミノ−6−(4−アミノフェニル)−6
−メチルへブタンは次の如く得られた。
36ω/ωパーセントの塩酸153部及び水200部中
に細氷塩化亜鉛102部を含む溶液にアニリン140部
及び塩酸6−ヒトロキシー6−メチルー2−へブチルア
ミン(塩酸へプタミノール)136部を添加した。反応
混合物全体をタンタルで内張した1tのオーレフレープ
中に装入し、185℃で24時間攪拌した。反応混合物
をオートクレーブから取り出してから、水1000部中
に水酸化ナトリウム7Cρ部を含有する加熱した溶液中
に注ぎ、冷却するまで攪拌した。有機相をエーテルで抽
出し、水で洗浄したのち、溶媒を留去してから、減圧蒸
留1〜だ。
729758部がまず最初に回収され、次いで2−アミ
ノ−6−(4−アミノフェニル)−6−メチル・ヘプタ
ン135部が下記の重量パーセント組成を以って沸点1
38〜40’10.7 Kテ得られた(収率:ヘプタミ
ノールに基づいて82%)。
元素分析値  Cl4H24N2としてC%   H開
  N− 計算値  76.31   !0.98  12.71
実測値  76.36 11.27 13.01実施例
 2 2−アミノ−6−(4−アミノ−3−クロロフェニル)
−6−メチルへブタン51部ヲ、IN−塩酸60部及び
西村触媒1.0部を用いて、実施例−1の手順に従って
、水素化しかつ後処理した。水素化反応は48時間を要
し、理論量の126%の水素を吸収した。その結果、蒸
留により、シス−及びトランス−2−アミノ−6−(4
−アミノシクロヘキシル) −6=メfルヘブタン4.
0部が沸点160〜5’/16を以って得られた。分光
分析によれば、シス−異性体とト′ランスー異性体との
割合は3部対1部であった。
アンリンの代りに2−クロロアニリンを用いた以外実施
例−1(B)に記載された方法に類似した方法により、
2−アミノL6−(4−アミノ−3−クロロフェニル)
−6−メチルへブタンが沸点192〜τ/13にて得ら
れた。
元素分析値  C,4H,、CI N2としてC開  
H開   N鉤 計算値  65.99  9.10  10.99実測
値  66.15  9.43  12.70実施例 
3 実施例−1の方法に従って西村触媒の存在下水素化して
、2−アミノ−6−(4−アミノ−3−メチルフェニル
)−6−メチルへブタンから2−アミノ−6−(4−ア
ミノ−3−メチルシクロヘキシル)−6−メチルへブタ
ンカ沸点170〜′t/16にて得られた。
元素分析値  Cta)IszNtとしてC(%l  
  H(%I    N(%1計算値  74.93 
13.42 11.65実測値  75.0313.2
6  11.33アニリンの代りに0−トルイジンを用
いた以外実施例−,1(B)に記載された方法忙類似し
t方法により、2−アミノ−6−(4−アミノ−3−メ
チルフェニル)−6−メチルへブタンが沸点192〜6
’/13にて得らハた。
元素分析値  Cl5H2aN2としてCM   H(
%1  N− 計算値  76.56 11.49  12.25実測
値  76.87 11.18 11.95実施例 4 方法 A 実施例−1の方法に従って画材触媒の存在下本素化して
、2−アミノ−6−(4−アミノ−3,5−ジメチルフ
ェニル)−6−メチルへブタンから2−アミノ−6−(
4−アミノ−3゜5−ジメチルシクロヘキシル)−6−
メチルへブタンが沸点170〜!/16にて得られた。
元素分析値  C+5)IsnhizとしてC鉤  H
開  N− 計算値  75.52 13.47  11.01実測
値  74.77 14.36  11.48実施例 
4 方法 B 2−アミノ−6−(C−アミノ−3,5−ジメチルフェ
ニル)−6−メチルへブタン10部、氷酢酸90部、3
6ω/ωパ一セント塩酸82部及び画材触媒1.θ部を
ガラス製加圧ピンに装入した。反応混合物を80℃:4
バールの圧力下水素と振とうし、1.25時間後に水素
の吸収量が理論量の100%に達したとき、水素化反応
を完了した。触媒を口割したのら、反応溶液を200部
の氷中に注いでから、溶液のpHを13に調節した。有
機相をエーテルで抽出し、溶媒を留去したの′ち、蒸留
すると、前留1.5部に続いて2−アミノ−6−(4−
アミノ−3゜5−ジメチルシクロヘキシル)−6−メf
ルヘプタン5.4部が沸点84〜7″10.05にて得
られた。
元素分析値  C1@H28N2としてC鉤  H% 
  N− 計算値  75.52 13.47 11.01実測値
  75.2  13,5  10.9実施例 4 方法 C 2−アミノ−6−(4−アミノ−3,5−ジメチル)−
6−メチルへブタン58部、 tert−ブタノール6
40部及び5%Rh/Al2O,12部を、オートクレ
ーブ中、150〜60℃、200バールの圧力にて、水
素と共に加熱した。
15時間後に水素の吸収が完了し、反応混合物をろ過し
て触媒を除去した。tert−ブタノールを除去したの
ち、ろ液を蒸留すると、2−アミノ−6−(4−アミノ
−3,5−ジメチルシクロヘキシル)−6−メチルへブ
タン47部が沸点116−8°10.2にて得られる。
アニリンの代りに2.6−シメチルアニリンを用いた以
外実施例−1(B)に記載された方法に類似する方法に
より、2−アミノ−6−(4−アミノ−3,5−ジメチ
ルフェニル)−6−メチルへブタンが沸点126−30
”10.07にて得られた。
元素分析値  C1@H28N2としてC鉤    H
(ト)    N測 針算値  77.36 −11.36  11.28実
測値  77.11  11.06  11.28実施
例 5 IN=塩酸塩酸1部0 4−アミノ−3−エチルフェニル)−6−メチルへブタ
ン10.0部を含む溶液を、室温及び大気圧にて画材触
媒1、0部の存在下、水素と振とうした。18時間で理
論量の46%の水素が吸収されてから、触媒をさらに1
部追加し、次の15時間で理論量の96%の水素が吸収
された。
さらに触媒を1.0部追加して24時間反応を進めると
理論量の110%の水素が吸収されて水素化反応を完了
し、実施例−1に従って後処理を行うと、沸点176〜
80°/12にて2−アミノ−6−(4−アミノ−3−
エチルシクロヘキシル)−6−メチルへブタン8.8部
が得られた。
元素分析値  C16H34N2として0%    H
凋    N鉤 計算値  ?5.52 13.47  11.01実測
値  75.38 13.74 11.11アニリンの
代りに2−エチルアニリンを用いた以外実施例1 (B
)に記載された方法に類似する方法により、沸点188
−9イ/ l 3 Kて2−アミノ−6−(4−アミノ
−3−エチルフェニル) −6−メチルへブタンを得た
元素分析値  C1@H!8N!としてCfQ   H
鉤   N− 計算値  77.36 11.36 11.28実測値
  77.36  11.78 10.96実施例 6 IN−塩酸61部中、2−アミノ−6−(4−アミノ−
3−イソプロピル−フェニル)−6−メチルへブタン5
.2部を画材触媒1,0部を用いて、室温、大気圧下に
て水素化した。次いで、7一時間及び24時間経過後に
触媒をそれぞれ1.0部及び0.5部追加し、46時間
後に理論量の103%の水素が吸収された時点で水素化
を完了した。実施例−1に従って後処理を行い、蒸留に
より沸点182−(/12にて2−アミノ−6−(4−
アミノ−3−イングロビルシクロヘキシル)−6−メチ
ルへブタン4.2部を得た。
元素分析値’  C,、H86袖、としてCN   H
%   NZ 計算値  ?6.05 13.52  10.43実測
値  75.98 13.65  10..15アニリ
ンの代りに2−イソプロピルアニリンを用いた以外実施
例−1(BIK記載された方法に類似する方法で、沸4
190〜8@/16にて2−アミノ−6−(4−アミノ
−3−インプロピルフェニル)−6−メチルへブタンを
得た。
元素分析値  C1?H11゜N2として0%   H
鉤  N鉤 計算値  77.80   目、18  10.67実
測値  ?8.07 11.76   to67実施例
 7 IN−塩酸60部中、3−アミノ−12−(4−アミノ
フェニル)−2,12−ジメチルテトラデカン及び3−
アミノ−13−(4−アミノフェニル)−2,13−ジ
メチルテトラデカンの混合物5.0部を画材触媒1.0
部の存在下、室温・大気圧下にて振とうした。水素の吸
収が理論量の118%で鋳了した後に、反応溶液を苛性
ソーダでアルカリ性にした。エーテルによる抽出、ろ過
及び短絡蒸留による後処理を行うと、190’10.3
で3−アミン−t2−(4−アミノシクロヘキシル)−
2,12−ジメチルテトラデカン及び3−アミノ−13
−(4−アミノシクロヘキシル)−2,13−ジメチル
テトラデカン3.4部が得られた。
出発物質、即ち、3−アミノ−12−(4−アミノフェ
ニル)、−2,12−ジメチルテトラデカン及び3−ア
ミノ−13−(4−アミノフェニル)−2,13−ジメ
チルテトラデカンの混合物は次の通り得られ亀。
アニリン123部及びl’l−アミノ−2,2゜12−
トリメチルトリデカン−1−オール84部を36ω/ω
パ一セント塩酸166部、無水塩化亜鉛89部及び水1
30部から成る溶液中に溶解した。しかる後、この溶液
を1tのタンタルのオートクレーブ中、180℃+9o
8tF間攪拌してから、反応混合物を2 00部中に水
酸化ナトリウム′250部を含む溶液に注ぎ実施例−1
と同じように後処理を行った。減圧蒸留により、主とし
てアニリンから成る第1留分85部を得、次いで、18
4〜ビ10.13にて3−アミノ−12−(4−アミノ
フェニル)−2゜12−ジメチルテトラデカン及び3−
アミノ−13’−(4−アミノフェニル)−2′、13
−ジメチルテトラデカンの混合物62部が留出した(収
率ニアミノトリデカノールに基づき57%)。
元素分析値  C1tH4ONtとしてC鉤  H鉤 
 N− 計算値  79.45 12.12  8.43実測値
  79.19 12,40  8.46実施例 8 実施例−IAで得られた化合物〔即ち、2−アミノ−6
−(4−アミノ−シクロヘキシル)−6−メチルへブタ
ン) 5.66 g(0,025モル)及びイソフタル
酸4.155 If (0,025モル)をねじ切り蓋
及び圧力除去弁を備えたシリンダーに秤量した。
シリンダー中の空気を窒素で完全に置換した後、シリン
ダーを密封した。次いで、このシリンダーを270℃の
塩浴に沈めた。すぐに透明な溶融物が形成された。2時
間後に、シリンダーを塩浴から取り出し、弁を開けて圧
力を逃がして反応を停止した。固化した粗凝縮物をシリ
ンダーから取り出し、濃縮容器に移した。完全に空気を
遮断して窒素の気流下、再度溶融したものを280℃で
重縮合した。
この重縮合の過程で生成した水を窒素の気流と共に連続
的に除去した。5時間後にとの重縮合を停止した。冷却
すると、溶融物は無色透明4塊状物に固化した。
このよう圧して得られたポリアミド2〜3IIを、次に
、加熱型重圧プレスによって約03〜0、5 wI厚の
シートに成形した。このシートな重量増加が全く検知出
来なくなるまで相対湿度65%の空気に室温で曝露した
ー。ポリアミドの減少した粘度を25℃でm−クレゾー
ルの0.5%溶液として測定すると、1.39 d l
/、Pであった。
ポリアミドのガラス転移温度を示差熱測定器(1)DS
C)で求めると、174℃であった。
特許出願人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 +11  下記式(I)を有する化合物、並びにその有
    機又は無機酸塩類及び式(1)を有する化合物の立体異
    性体類: X   (YQNHz)P     (1)〔式中、p
    はl又は2;残基QNH2は同種又は異種であり、それ
    ぞれ次式を有する残基な示し、 R,R。 1 (但し、n !t 1〜15 (7)整数、R2はcI
    〜c8アルキル基でR8はC1〜C4アルキル基な表わ
    すか又はR,又びB、がそれらの結合している炭素原子
    と一緒にC,〜C8シクロアルキレン残基を形成し、R
    ,はH原子又はC8〜c6アルキル、C8〜C,シクロ
    アルキルもしくはc6〜CIOアリール基を示す);並
    びにYは次式を有する2価の残基を務わす。 A 5 (但し、R4及びRIlはH原子又はC,〜C4アルキ
    ル基もしくは、pが1の場合、R4はXと共にQNH,
    により置換されたテトラメチレン鎖を形成可能で、Xは
    NI(、もしくはQNH,基又は上記の通りR1と結合
    することも可能で、pが2つの場合、Xは直棒結合又は
    −CH,−もしくは−〇−残基な示す)〕。 (2)pが1並びにx、y及びQNH,が特許請求の範
    囲第1項に記載された意味を有する特許請求の範囲第1
    項記載の式(Ilを有する化合物。 (3)pがx、x、bZNn、、Yが特許請求の範囲第
    1項に記載された意味(但し、R4及びR,はH原子又
    はC1〜C,アルキル基を示す)を表わし、かつQNH
    ,が特許請求の範囲第1項に記載された意味(但し、R
    1がC1〜C,アルキル、R3がC1〜C,アルキル及
    びR8がC8〜C6アルキル基を示す)を表わす特許請
    求の範囲第1項記載の式(I)を有する化合物。 14)  R,及びR8がメチル基又はH原子、nが3
    .8又は9.R,がC1〜C4アルキル基。 R7がメチル又はエチル基+R3がC3〜C4アルキル
    基を表わす特許請求の範囲第3項記載の式(I)を有す
    る化合物。 (5)  式(Ilを有する化合物が2−アミノ−6−
    (4−7ミノシクロヘキシル)−6−メチルへブタンで
    ある特許請求の範囲第1項記載の化合物。 (6)式(I)を有する化合物が2−アミノ−6−(4
    −アミノ−3−メチルシクロヘキシル)−6−メチルへ
    ブタンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 (7)  式(1)を有する化合物が2−アミノ−6−
    (4−アミノ−3,5−ジメチルシクロヘキシル)−6
    −メチルへブタンである特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 (8)式(1)を有する化合物が2−アミノ−6−(4
    −アミノ−3−エチルシクロヘキシル)−6−メチルへ
    ブタンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 (9)  式(I)を有す乞化合物が2−アミノ−6−
    (4−アミノ−3−イソプロピルシクロヘキシル)−6
    −メチルへブタンである特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 01 式(r)を有する化合物が3−アミノ−12−(
    4−アミノシクロヘキシル)−2,12−ジメチルテト
    ラデカンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 αυ 式(1)を有する化合物が3−アミノ−13−(
    4−アミノシクロヘキシル)−2,13−ジメチルテト
    ラデカンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 C3式(I)を有する化合物が4.4′−ビス−(6−
    アミノ−2−メチルヘプト−2−イル)−ビシクロヘキ
    シルである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 輪 下記式(II) 、Wは(I[a)を有する化合物
    を金属又は混合金属触媒及び反応条件下水素に対して不
    活性な溶媒の存在王妃おいて水、素化することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の式(1)を有する化合
    物の製造方法。 又は B、/ (式中、QNH,゛及びpは特許請求の範囲第1項に記
    載した通りの意味を表わし、pfJZlの場合XはNH
    ,又はQNH,、pがこの場合Xは直接結合又は−〇H
    ,もしくは一〇−を表わし、R,/及びR,/は同種又
    は異種であってそれぞれ−HもしくはC!原子又はC8
    〜C4アルキ、ル基、R6はH又はC1原子を表わすが
    、R’、 、 R’。 及びR6のうちいずれか一個の置換基のみがCI原子に
    なり得る)。−
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DE3265067D1 (en) 1985-09-05
CA1215389A (en) 1986-12-16
EP0069064B1 (de) 1985-07-31
US4716248A (en) 1987-12-29

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