JPS5894221A - 分離フイルタ - Google Patents
分離フイルタInfo
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- JPS5894221A JPS5894221A JP19199481A JP19199481A JPS5894221A JP S5894221 A JPS5894221 A JP S5894221A JP 19199481 A JP19199481 A JP 19199481A JP 19199481 A JP19199481 A JP 19199481A JP S5894221 A JPS5894221 A JP S5894221A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- supplied
- signals
- frequency characteristics
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H15/00—Transversal filters
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本1lWRは相関性を有する複数の信号【それぞれの相
関性に基づいて分離するようにした分離フィルタに関す
る。
関性に基づいて分離するようにした分離フィルタに関す
る。
ところで従来のフィルタ装置は、時間の次元で変化する
信号をフーリエ変換によって周波数の次元に変換し、そ
の周波数成分をフィルタリングしている。これに対して
本願発明者は先に1時間の次元で変化する信号【パター
ン空間に変換し、このパターンの変形によってフィルタ
リングを行うフイルメ装置を提案した。
信号をフーリエ変換によって周波数の次元に変換し、そ
の周波数成分をフィルタリングしている。これに対して
本願発明者は先に1時間の次元で変化する信号【パター
ン空間に変換し、このパターンの変形によってフィルタ
リングを行うフイルメ装置を提案した。
以下にまずl11w1を参照しながらそのようなアイル
タ装置の一例について説明しよう。
タ装置の一例について説明しよう。
まずパターン空間について説明する。例えば1フレーム
のテレビ信号を喬直水平にそれぞれm。
のテレビ信号を喬直水平にそれぞれm。
n備の画素から構成されていると考え、各画素の振幅t
。
。
f(x+、yρ
但し、1<i<m、1<j<n
とすると、上述のテレビ信号はt(x=y、)vm x
n = k 1111 K並べたものとみなすことが
できる。これを例えば F−(ft*fx・・・・・・・・・・fk)但し、
f1= f (Xl、Yl)曇 f、 = t (x=yn) と表わすことにより、この1フレームのテレビ信号をに
次元のベクトルrとして考えることができる。
n = k 1111 K並べたものとみなすことが
できる。これを例えば F−(ft*fx・・・・・・・・・・fk)但し、
f1= f (Xl、Yl)曇 f、 = t (x=yn) と表わすことにより、この1フレームのテレビ信号をに
次元のベクトルrとして考えることができる。
このよ5Kして、複数の時点の信号のレベルをそれぞれ
の次元に轟【はめてベクトル表現したとぎにできる多次
元空間なパターン空間と称する。
の次元に轟【はめてベクトル表現したとぎにできる多次
元空間なパターン空間と称する。
同様にして、隣接する3点の信号のレベルft−1゜f
t、ft++ (2<t(k 1 )11t用いて3
次元のノ(ターン空間を構成することができる。
t、ft++ (2<t(k 1 )11t用いて3
次元のノ(ターン空間を構成することができる。
菖1図はそのような3次元)くターン空間の斜視図であ
って、それぞれのベクトルは信号の最大レベルによって
包囲される空間内の任意の点で表わされる。
って、それぞれのベクトルは信号の最大レベルによって
包囲される空間内の任意の点で表わされる。
この3久元パターン空閣にシいて、原点Oとベクトルが
最大の点Pとの間を結ぶ線分はft−1”” ft :
ft+1 であることを示している。
最大の点Pとの間を結ぶ線分はft−1”” ft :
ft+1 であることを示している。
また菖2図AK示す平面は
ft−1”= ft→ft、l
であることを示している。さらに第2図BK示す平面は
ft−1へft″ft+1
であるととt示しており、これらは信号かステップ状に
変化していることを示している。
変化していることを示している。
これに対して@2図CK示す平面は
ft−1= ft+1〜ft
であることを示しており、これは信号が急激に変化して
いることを示している。
いることを示している。
そこでこの3次元パターン空間vo−p@の地長上から
見ると薦3図のようになる。ここで各範囲の信号はそれ
ぞれ外11に図示のよ5に変化している0図においてW
L1図の0−P線は原点、812図Aの平面はA軸、B
の平面はB軸、Cの平面はC軸で現わされる。
見ると薦3図のようになる。ここで各範囲の信号はそれ
ぞれ外11に図示のよ5に変化している0図においてW
L1図の0−P線は原点、812図Aの平面はA軸、B
の平面はB軸、Cの平面はC軸で現わされる。
この場合に、本来の信号は1iI11iI!する信号間
の相関性が極めて強いために%1iE45AAに示すよ
5K。
の相関性が極めて強いために%1iE45AAに示すよ
5K。
A −Aii〜B−Biiの範囲に集中して分布し、C
−C線の近傍には存在しない、これに対して、雑音等は
隣接する信号間の相関性がないので、菖4図BK示すよ
うに全体に均一に分布する。
−C線の近傍には存在しない、これに対して、雑音等は
隣接する信号間の相関性がないので、菖4図BK示すよ
うに全体に均一に分布する。
すなわち例えば纂5図に示すような信号の場合、これを
上述のパターン空間に*IIIすると菖6図のようにな
る。なお菖5図中(○)は信号の位置な示す。
上述のパターン空間に*IIIすると菖6図のようにな
る。なお菖5図中(○)は信号の位置な示す。
そしてこの場合に、$16@lの斜線の範囲外の信号t
、例えば矢印のように変形するととKより、ノイズN1
%NBを除去することができる。
、例えば矢印のように変形するととKより、ノイズN1
%NBを除去することができる。
この変形は、例えば次のよ5な論理演算にて行うことが
できる。
できる。
すなわち、
ft’=MAXiMIN(fl−1,ft)、MIN(
ft、f(+1)・MIN(ft−1,ft+lN
・・・・・・・・・・・tll二MIN (MAX(
fl−1,fl )、MAX(ft、 ft+t)。
ft、f(+1)・MIN(ft−1,ft+lN
・・・・・・・・・・・tll二MIN (MAX(
fl−1,fl )、MAX(ft、 ft+t)。
MAX(ft−1,ft+1)l ・・・・・・
・・・・・(2)の論理演算にて変形を行う。ここでM
AXは以下のかっこ内で最大の物を取り出すこと、MI
Nは以下のかっこ内で最小の−を壜り出すことを示して
いる。
・・・・・(2)の論理演算にて変形を行う。ここでM
AXは以下のかっこ内で最大の物を取り出すこと、MI
Nは以下のかっこ内で最小の−を壜り出すことを示して
いる。
この論理演算を行うことにより、ガえば第5図のノイズ
NZの部分では、 f、’−MAX(MIN(fy、fs)、MIN(f、
、f、)。
NZの部分では、 f、’−MAX(MIN(fy、fs)、MIN(f、
、f、)。
M I N (fy、 fe)1
−MAX (fs、 fs、 fy)
=−f。
となる。またノイズN2の部分では、
fll’ −MAX (MIN (flo、 fo)*
MIN (fll、 ft2)*MIN(flo、fx
z ) 1 −MAX(fto、flz、fto )=f12 となって、ノイズN1.Nzが除去される。なおノイズ
N3 Kついても、ノイズN、lと同様に除去される。
MIN (fll、 ft2)*MIN(flo、fx
z ) 1 −MAX(fto、flz、fto )=f12 となって、ノイズN1.Nzが除去される。なおノイズ
N3 Kついても、ノイズN、lと同様に除去される。
これに対して、例えばfsの信号にお(・て&よ。
f、’ : MAX (MIN (f4. fs)、
MIN (fs、 fs)。
MIN (fs、 fs)。
MIN(f4.fs)1
=: MAX (f4. fII、 f< )=[5
となる。またfsの信号においては。
f6′二IliiAX(MIN(fs、fs)、MIN
(fs、fy ) 。
(fs、fy ) 。
MIN(f5.fy)1
=MAX (f5. fs、 fs)
二f6
となって、本来の信号がそのまま取り出される。
このよ5Kして上述のフィルタ装置にお(・て。
本来の信号を劣化させることなく、ノイズの除去を行う
ことができる。
ことができる。
さらに菖7図〜第9図は具体的な回路構成【示す。
ます票7図は全体の構成を示し、入力端子(1)に供給
された信号が、本来の信号の最高周波数の周期に相当す
る遅延時間を有する遅延回路(2) 、 +31の直列
回路に供給される。さらに入力端子(1)からの信号及
び遅延回路+21 、 t3+の出力信号が上述の式f
lJあるいは+21 K +1蟲する論理演算囲路(4
)に供給される。そして論理演算処理された信号が出力
端子(5)K取り出される。
された信号が、本来の信号の最高周波数の周期に相当す
る遅延時間を有する遅延回路(2) 、 +31の直列
回路に供給される。さらに入力端子(1)からの信号及
び遅延回路+21 、 t3+の出力信号が上述の式f
lJあるいは+21 K +1蟲する論理演算囲路(4
)に供給される。そして論理演算処理された信号が出力
端子(5)K取り出される。
そして論理演算回路(4)は以下のように構成される。
118図は上述の式ill K対応するものである。こ
のliにおいてpnp形のトランジスタ(51a)、(
52a)と、(slb)、(s2b)と、(51c)、
(52りとKよる3組の一路が設けられる。これらの
コレクタが共Am亀されると共に、2つづつのエミッタ
が互いに接続され、これらの接続点がそ□れぞれ抵抗器
(53m ) 。
のliにおいてpnp形のトランジスタ(51a)、(
52a)と、(slb)、(s2b)と、(51c)、
(52りとKよる3組の一路が設けられる。これらの
コレクタが共Am亀されると共に、2つづつのエミッタ
が互いに接続され、これらの接続点がそ□れぞれ抵抗器
(53m ) 。
(53b)、(53c)を通じて電源端子(ロ)K接続
される。
される。
まりft−1,ft、ft+s f)信号が供給される
端子(55m)。
端子(55m)。
(s5b)、(ssc)が設はラレ、端子(55a)か
トランジスタ(51g)、 (52c)、端子(55b
)がトランジスタ(52a)、 (51b)、端子(5
5C)がトランジスタ(52b)。
トランジスタ(51g)、 (52c)、端子(55b
)がトランジスタ(52a)、 (51b)、端子(5
5C)がトランジスタ(52b)。
(51C)のそれぞれペースに接続される。さらにトラ
ンジスタ(51a)〜(52c)のエミッタの接続点が
ソt1.ソtL n p n形ノトランジスタ(56a
)、 (56b)。
ンジスタ(51a)〜(52c)のエミッタの接続点が
ソt1.ソtL n p n形ノトランジスタ(56a
)、 (56b)。
(56C)のベースに接続され、これらのトランジスタ
(56m)〜(56c)のコレクタが電源端子641に
接続されると共に、エミッタが互いに接続され、この接
続点が抵抗器6Dを通じて接地される。そしてトランジ
スタ(56a)〜(56C)のエミッタの接続点が出力
端子線Km続される。
(56m)〜(56c)のコレクタが電源端子641に
接続されると共に、エミッタが互いに接続され、この接
続点が抵抗器6Dを通じて接地される。そしてトランジ
スタ(56a)〜(56C)のエミッタの接続点が出力
端子線Km続される。
この回路によれば、トランジスタ(51a)、 (52
a)にて端子(55a)、 (55りからの信号の小さ
い方が取り出され、トランジスタ(51b)、 (52
b)にて端子(55b)、 (55c)からの信号の小
さい方が散り出され、トランジスタ(51+e)、 (
52C) Kて端子(55c)、 (55a )からの
信号の小さい方が取り出される。そしてトランジスタ(
56m)〜(56C) Kて、トランジスタ(51a)
〜(52c)からの信号の最大のものが取り出され、出
力端子(ロ)に出力される。
a)にて端子(55a)、 (55りからの信号の小さ
い方が取り出され、トランジスタ(51b)、 (52
b)にて端子(55b)、 (55c)からの信号の小
さい方が散り出され、トランジスタ(51+e)、 (
52C) Kて端子(55c)、 (55a )からの
信号の小さい方が取り出される。そしてトランジスタ(
56m)〜(56C) Kて、トランジスタ(51a)
〜(52c)からの信号の最大のものが取り出され、出
力端子(ロ)に出力される。
また1119図は上述の式121 K対応するものであ
って、菖8図のpnp形のトランジスタ(51a)〜(
52C)がそれぞれnpn形のトランジスタ(51a)
〜(52c) Ktlllされ、npn形のトランジス
タ(56a)〜(56c)がそれぞれpnp形のトラン
ジスタ(56a) 〜(56c’) K置換されると共
K、電源趨子鏝と*mとか逆にされる。このFEJwl
によればトランジスタ(51a’)〜(52C)にてそ
れぞれ大きい方が服り出され、トランジスタ(56a)
〜(56C)にでそれらの最小のものが出力される。
って、菖8図のpnp形のトランジスタ(51a)〜(
52C)がそれぞれnpn形のトランジスタ(51a)
〜(52c) Ktlllされ、npn形のトランジス
タ(56a)〜(56c)がそれぞれpnp形のトラン
ジスタ(56a) 〜(56c’) K置換されると共
K、電源趨子鏝と*mとか逆にされる。このFEJwl
によればトランジスタ(51a’)〜(52C)にてそ
れぞれ大きい方が服り出され、トランジスタ(56a)
〜(56C)にでそれらの最小のものが出力される。
さら[NTSC方式のカラー映像信号においてはクロマ
信号の則搬送波の位相が1水平期間ごとく反転している
。七とで上述の信号ft−1,ft、ft+1に代えて
信号flと1水平期間(H)illの信号ft−H。
信号の則搬送波の位相が1水平期間ごとく反転している
。七とで上述の信号ft−1,ft、ft+1に代えて
信号flと1水平期間(H)illの信号ft−H。
及び1水平期間後の信号ft+a1にmmいて上述と同
様のパターン9関を形成する。ここで輝度信号成分(C
))とクロマ信号成分(X)とt分けて表わす。
様のパターン9関を形成する。ここで輝度信号成分(C
))とクロマ信号成分(X)とt分けて表わす。
このようにすると、これらの信号は概10図、第11−
に示すよ5に、輝度信号成分はほぼAsとB軸の間に分
布し、クロマ信号成分はC軸の近傍に分布している。そ
こで上述の信号からクロマ信号を取り出すには、パター
ン空間上でC輸方同に変形を行えばよい。
に示すよ5に、輝度信号成分はほぼAsとB軸の間に分
布し、クロマ信号成分はC軸の近傍に分布している。そ
こで上述の信号からクロマ信号を取り出すには、パター
ン空間上でC輸方同に変形を行えばよい。
第12図はそのよ5Kしてクロマ信号を織り出すための
回路を示す。図において、入力端子(IIからの信号が
それぞれ1水平期関に@当する遅延時間を有する遅延回
路Uυ、a2の直列回路に供給される。さらに入力端子
Oαからの信号がクロマ信号の重畳された帯域に相当す
るバンドパスフィルタOJ及びインバータ(141Y
Aじてl!1埋演算演算回路α51&C供給る。また遅
延回路Uυからの信号が上述と同様のバンドパスフィル
タuQv通じて論理演算回路051に供給される。また
遅延回路azからの信号か上述と同様のバンドパスフィ
ルタCI?)及びインバータusを通じて論理演算回路
αSK供給される。
回路を示す。図において、入力端子(IIからの信号が
それぞれ1水平期関に@当する遅延時間を有する遅延回
路Uυ、a2の直列回路に供給される。さらに入力端子
Oαからの信号がクロマ信号の重畳された帯域に相当す
るバンドパスフィルタOJ及びインバータ(141Y
Aじてl!1埋演算演算回路α51&C供給る。また遅
延回路Uυからの信号が上述と同様のバンドパスフィル
タuQv通じて論理演算回路051に供給される。また
遅延回路azからの信号か上述と同様のバンドパスフィ
ルタCI?)及びインバータusを通じて論理演算回路
αSK供給される。
ここで論理演算囲路α9としては、上述の第7図の論理
演算囲路(4)と同等の回路が用いられる。
演算囲路(4)と同等の回路が用いられる。
従って!13図AK示すような走査線1#Jlk111
、mの信号が供給された場合に、走査1iIiJのクロ
マ信号な取り出す時点ではm13図BtlC示すようK
i、j、にの信号が論理演算回路acjK供給される。
、mの信号が供給された場合に、走査1iIiJのクロ
マ信号な取り出す時点ではm13図BtlC示すようK
i、j、にの信号が論理演算回路acjK供給される。
また走査線にのクロマ信号を取り出す時点ではl113
aclCK示jよ5Kj 、k 、ttD信号か論理演
算囲路αCJK供給される。さらに走査altのりpマ
信号を取り出す時点では謳13図りに示すようK k
、 l 、 mの信号が論理演算回路αSK供給される
。
aclCK示jよ5Kj 、k 、ttD信号か論理演
算囲路αCJK供給される。さらに走査altのりpマ
信号を取り出す時点では謳13図りに示すようK k
、 l 、 mの信号が論理演算回路αSK供給される
。
そしてこのような信号が供給されることくより。
論理演算回路acJからは第13図EK示すような信号
j、に、tが取り出される。
j、に、tが取り出される。
この信号が加算回路(IIK供給されると共に、遅延回
路Qυからの元の信号がバンドパスフィルタα3゜四、
aDの遅延特性等に相当する遅延回路(至)を通じて加
算回路alK供給されて輝度信号成分が除去される。そ
してこの輝度信号の除去されたクロマ信号が出力端子(
2tlK取り出される。
路Qυからの元の信号がバンドパスフィルタα3゜四、
aDの遅延特性等に相当する遅延回路(至)を通じて加
算回路alK供給されて輝度信号成分が除去される。そ
してこの輝度信号の除去されたクロマ信号が出力端子(
2tlK取り出される。
さらに加算回路■からのクロマ信号か減算回路(2)に
供給されると共に、遅延回路−からの信号が減算回路■
に供給されてクロマ信号成分が除去される。そしてこの
クロマ信号成分の除去された輝度信号が出力端子のに取
り出される。
供給されると共に、遅延回路−からの信号が減算回路■
に供給されてクロマ信号成分が除去される。そしてこの
クロマ信号成分の除去された輝度信号が出力端子のに取
り出される。
とζろで上述のフィルタ装置において、1水平期間に相
当する遅延回路aυ、 Q3は不可欠なものである。と
ころかこのような遅延回路t’例えばBBDやCODの
ような電荷転送素子で形成すると、電荷転送素子のロー
パス特性のためk例えば減算回路0に供給される原信号
の周波数特性が劣化し、分離される輝度信号の周波数特
性が劣化してしまう。
当する遅延回路aυ、 Q3は不可欠なものである。と
ころかこのような遅延回路t’例えばBBDやCODの
ような電荷転送素子で形成すると、電荷転送素子のロー
パス特性のためk例えば減算回路0に供給される原信号
の周波数特性が劣化し、分離される輝度信号の周波数特
性が劣化してしまう。
すなわち入力信号の周波数特性がl[14図A(ハツチ
ングはクロマ信号成分を示す)のようなものであった場
合に、遅延回路αυ、a3の出力信号の特性はそれぞれ
B、Cのようになる。これらの信号がバンドパスフィル
タQ3 、 C18、α7)K供給されて例えばり、g
、Fのような特性の信号が取り出される。これらの信号
が、−えば3.56 MHXの信号が一定のレベルにな
るようにバンドパスフィルタ霞。
ングはクロマ信号成分を示す)のようなものであった場
合に、遅延回路αυ、a3の出力信号の特性はそれぞれ
B、Cのようになる。これらの信号がバンドパスフィル
タQ3 、 C18、α7)K供給されて例えばり、g
、Fのような特性の信号が取り出される。これらの信号
が、−えば3.56 MHXの信号が一定のレベルにな
るようにバンドパスフィルタ霞。
aDの出力信号が増幅(破線図示)されて、論理演算回
路09に供給される。ここで論理演算回路05に供給さ
れる信号は、バンドパスフィルタαeからの信号に対し
て、バンドパスフィルタαJ、αηからの信号が互いに
逆の特性にされているので、これらが平均化されて良好
な演算が行われ、qのようなりロマ信号が分離される。
路09に供給される。ここで論理演算回路05に供給さ
れる信号は、バンドパスフィルタαeからの信号に対し
て、バンドパスフィルタαJ、αηからの信号が互いに
逆の特性にされているので、これらが平均化されて良好
な演算が行われ、qのようなりロマ信号が分離される。
ところが、減算回路<23には遅延回路aυからの周波
数特性の劣化した信号が供給されるために、この信号か
ら正しいクロマ信号を減算しても、 HK示すよ5に良
好な輝度信号を得ることはできない。
数特性の劣化した信号が供給されるために、この信号か
ら正しいクロマ信号を減算しても、 HK示すよ5に良
好な輝度信号を得ることはできない。
本発明はこのような点Kかんがみ、簡単な構成で良好な
信号の分離が行えるようにしたものである。以下に図面
を参照しながら、本発明の一実施例についてa明しよう
。
信号の分離が行えるようにしたものである。以下に図面
を参照しながら、本発明の一実施例についてa明しよう
。
總15図において、この例はバンドパスフィルタα3,
0(へ)、aDとして2次のトランスバーサルフィルタ
を用いた場合であって1図にお−・て入力電子OG及び
遅延回路aυ、 Q3からの信号がそれぞれ3.58M
Hzの色副搬送波のi波長く相当する140 n5ac
の遅延回路6υl(至)と、關、倶と、灸、@の直列回
路に供給され、これらの遅延回路の人力側の信号及び出
力側の信号かそれぞれ一4’2’ 4に重み付けされ
て加算回路C(7) 、 r;s 、(至)で加算され
る。これらのトランスバーサルフィルタにおいて但しT
D ”’ 140 n5ec の周波数特性が得られ、3.58 M)hを頂点とした
バンドパス特性か得られる。これらのトランスバーサル
フィルタからの信号が論理演算回路(151及びインバ
ータQ41 、 ttsに供給される。
0(へ)、aDとして2次のトランスバーサルフィルタ
を用いた場合であって1図にお−・て入力電子OG及び
遅延回路aυ、 Q3からの信号がそれぞれ3.58M
Hzの色副搬送波のi波長く相当する140 n5ac
の遅延回路6υl(至)と、關、倶と、灸、@の直列回
路に供給され、これらの遅延回路の人力側の信号及び出
力側の信号かそれぞれ一4’2’ 4に重み付けされ
て加算回路C(7) 、 r;s 、(至)で加算され
る。これらのトランスバーサルフィルタにおいて但しT
D ”’ 140 n5ec の周波数特性が得られ、3.58 M)hを頂点とした
バンドパス特性か得られる。これらのトランスバーサル
フィルタからの信号が論理演算回路(151及びインバ
ータQ41 、 ttsに供給される。
そしてこの回路において、遅延回路Qの出力側の信号が
加算回路−に供給されると共K、加算回路(至)からの
信号がレベル調整回路G4m)Kて任意のレベルにされ
て加算回路MK供給される。さらにこの加算回路−から
の信号が加算回路0及び減算回路123に供給される。
加算回路−に供給されると共K、加算回路(至)からの
信号がレベル調整回路G4m)Kて任意のレベルにされ
て加算回路MK供給される。さらにこの加算回路−から
の信号が加算回路0及び減算回路123に供給される。
この囲路において、遅延回路(至)からは$116図A
のような信号が取り出されて加算FiA路−に供給され
る。また加算回路(至)からは第1681) Hのよう
な信号が取り出され、この信号が所定のレベルで加算さ
れるととKより、加算回路−からは@16図Cのような
、略元の信号に等しい信号が取り出される。
のような信号が取り出されて加算FiA路−に供給され
る。また加算回路(至)からは第1681) Hのよう
な信号が取り出され、この信号が所定のレベルで加算さ
れるととKより、加算回路−からは@16図Cのような
、略元の信号に等しい信号が取り出される。
従ってこの(8号からクロマ信号を減算することにより
、良好な輝度信号を取り出すことができる。
、良好な輝度信号を取り出すことができる。
こうして輝度信号とクロマ信号の分離が行われるわけで
あるが、本発1jiKよれば遅延回路くよる周波数特性
の劣化が補償されているので、出力される輝度信号の周
波数特性も極めて良くなる。
あるが、本発1jiKよれば遅延回路くよる周波数特性
の劣化が補償されているので、出力される輝度信号の周
波数特性も極めて良くなる。
またバンドパスフィルタとして低次のトランスバーサル
フィルタン使用しているので、バンドバス出力の位相特
性が劣化せず、この信号を加算しても信号の位相特性が
劣化することはない。
フィルタン使用しているので、バンドバス出力の位相特
性が劣化せず、この信号を加算しても信号の位相特性が
劣化することはない。
なお本発明は池の形式の論理演算回路を用いたフィルタ
装置にも適用できる。
装置にも適用できる。
菖15A−菖14図は本願発明者が先に提案したフィル
タ装置の説明のための図、5115図は本発明の一例の
構成図、第16図はその説明のための図である。 Qlは入力端子、aυ、 Qlは遅延回路、α9は論理
演算回路、r2n 、(ハ)は出力端子、■は減算回路
、Gυ〜(至)はトランスバーサルフィルタな構成する
遅延回路、C37)〜四ハトランスバーサルフィルタを
構成する加算回路%−は加算回路、0υはレベル調整回
路である。 第4図 ・ ”l ・ 、゛ 、°1°、°、。 A・。 第1図 6 第8図 ( [ 第9図 第12図 第 八 〇 〇D
E −、i’−「−一一一 358パHI G 1 JりO阿n(
タ装置の説明のための図、5115図は本発明の一例の
構成図、第16図はその説明のための図である。 Qlは入力端子、aυ、 Qlは遅延回路、α9は論理
演算回路、r2n 、(ハ)は出力端子、■は減算回路
、Gυ〜(至)はトランスバーサルフィルタな構成する
遅延回路、C37)〜四ハトランスバーサルフィルタを
構成する加算回路%−は加算回路、0υはレベル調整回
路である。 第4図 ・ ”l ・ 、゛ 、°1°、°、。 A・。 第1図 6 第8図 ( [ 第9図 第12図 第 八 〇 〇D
E −、i’−「−一一一 358パHI G 1 JりO阿n(
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 相関性を有する複数の信号【それぞれの相関性に基づい
てフィルタリングする分離フィルタにおいて、上記相関
性に相幽する遅mwA路からの信号に、バンドパスフィ
ルタの出力信号を加算して、上記遅凰−路による周波数
特性の劣化を補正するよ5Kしたことv4I黴とする分
離フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19199481A JPS5894221A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 分離フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19199481A JPS5894221A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 分離フイルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894221A true JPS5894221A (ja) | 1983-06-04 |
| JPH029755B2 JPH029755B2 (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16283842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19199481A Granted JPS5894221A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 分離フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894221A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2817249T3 (es) | 2007-04-16 | 2021-04-06 | Corium Inc | Matrices de microagujas obtenidas mediante disolución y colada que contienen un principio activo |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4945665A (ja) * | 1972-09-01 | 1974-05-01 | ||
| JPS51135424A (en) * | 1975-04-14 | 1976-11-24 | Thomson Csf | Luminance and chromaticity signal separator |
| JPS53114312A (en) * | 1977-03-07 | 1978-10-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Comb form filter circuit |
| JPS54118809A (en) * | 1978-03-07 | 1979-09-14 | Toshiba Corp | Signal equalizing system |
| JPS5698943A (en) * | 1980-01-10 | 1981-08-08 | Sony Corp | Rejector for interruption signal |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP19199481A patent/JPS5894221A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4945665A (ja) * | 1972-09-01 | 1974-05-01 | ||
| JPS51135424A (en) * | 1975-04-14 | 1976-11-24 | Thomson Csf | Luminance and chromaticity signal separator |
| JPS53114312A (en) * | 1977-03-07 | 1978-10-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Comb form filter circuit |
| JPS54118809A (en) * | 1978-03-07 | 1979-09-14 | Toshiba Corp | Signal equalizing system |
| JPS5698943A (en) * | 1980-01-10 | 1981-08-08 | Sony Corp | Rejector for interruption signal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH029755B2 (ja) | 1990-03-05 |
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