JPS589441Y2 - Atc車上装置用記録器 - Google Patents
Atc車上装置用記録器Info
- Publication number
- JPS589441Y2 JPS589441Y2 JP15542877U JP15542877U JPS589441Y2 JP S589441 Y2 JPS589441 Y2 JP S589441Y2 JP 15542877 U JP15542877 U JP 15542877U JP 15542877 U JP15542877 U JP 15542877U JP S589441 Y2 JPS589441 Y2 JP S589441Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- point
- circuit
- distance
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は新幹線等に用いられ、時々刻々変化する信号種
別、列車速度等を印字用紙に変化毎にタイプするATC
車上装置用記録器に関するものである。
別、列車速度等を印字用紙に変化毎にタイプするATC
車上装置用記録器に関するものである。
従来のATC車上装置用記録器は、信号種別等の外部条
件が変化する毎にこれらの外部条件と共に列車番号と地
点番号(約3Ian毎に地点が設けられている)を印字
しているが、より精確な記録を行うために時間と距離を
も記録することが要望されている。
件が変化する毎にこれらの外部条件と共に列車番号と地
点番号(約3Ian毎に地点が設けられている)を印字
しているが、より精確な記録を行うために時間と距離を
も記録することが要望されている。
しかしこれらを印字するために印字桁数を増やすと、記
録器が大きくなり、印字用紙の幅も大きくなってしまう
。
録器が大きくなり、印字用紙の幅も大きくなってしまう
。
本考案の目的は、印字桁数を増やすことなく、時間及び
距離を記録することができるATC車上装置用記録器を
提供することである。
距離を記録することができるATC車上装置用記録器を
提供することである。
以下図面によって本考案の一実施例を説明する。
第1図は本考案によるATC車上装置用記録器によって
印字された印字用紙1の一例を示す。
印字された印字用紙1の一例を示す。
左から第1〜3桁が列車番号及び時間、第4桁が信号種
別、第5桁が列車速度、第6桁がブレーキ種別、第7桁
が受信レベル、第8桁が論理機構故障、第9桁が信号機
器故障、第10桁は予備、第11桁がユニット故障、第
12桁が機器故障、第13桁がスイッチ操作、第14〜
16桁が地点番号及び距離をそれぞれ表示する。
別、第5桁が列車速度、第6桁がブレーキ種別、第7桁
が受信レベル、第8桁が論理機構故障、第9桁が信号機
器故障、第10桁は予備、第11桁がユニット故障、第
12桁が機器故障、第13桁がスイッチ操作、第14〜
16桁が地点番号及び距離をそれぞれ表示する。
第1〜3桁2には、電源投入から5秒後と1000秒毎
に列車番号が印字され、その詩仙の桁はすべてスペース
となる。
に列車番号が印字され、その詩仙の桁はすべてスペース
となる。
第1図で列車番号は860である。
そして信号種別等の外部条件又は地点番号が変る毎に第
1〜3桁2には3桁の秒で表わされる時間が印字される
。
1〜3桁2には3桁の秒で表わされる時間が印字される
。
第14〜16桁3には、鉄道線路の約3細毎に設けられ
た地点を列車が通過する時に地点番号が印字される。
た地点を列車が通過する時に地点番号が印字される。
その時第1〜3桁2には時間が、第4桁には信号種別が
印字され、その他の桁はすべてスペースとなる。
印字され、その他の桁はすべてスペースとなる。
第1図において、241秒に地点番号001が、360
秒に地点番号002が、それぞれ印字されている。
秒に地点番号002が、それぞれ印字されている。
そして信号種別等の外部条件が変る毎に第14〜16桁
3には3桁の数字で表わされる距離が印字される。
3には3桁の数字で表わされる距離が印字される。
この距離は地点番号印字の地点をQmとし、約46mを
1単位、即ち0001とするものである。
1単位、即ち0001とするものである。
第1図の印字を読み取ると、列車番号860の列車は、
1秒後信号E1車速F、ブレーキC1距離000であり
、50秒後に距離000で信号がDに変り、63秒後に
距離000でブレーキがPに変り、92秒後に距離00
1で車速がEに変っている。
1秒後信号E1車速F、ブレーキC1距離000であり
、50秒後に距離000で信号がDに変り、63秒後に
距離000でブレーキがPに変り、92秒後に距離00
1で車速がEに変っている。
なお:は正常を表わす記号である。第2図は時間列車番
号選択回路を示す。
号選択回路を示す。
発振回路4はIHzのパルスを時間用計数回路57こ送
り、時間用計数回路5は000〜999秒を繰り返し計
数するものである。
り、時間用計数回路5は000〜999秒を繰り返し計
数するものである。
列車番号設定器6は列車番号を設定するものである。
電源が投入されると、この時、時間用計数回路5はリセ
ットされており、その出力は000秒を出力しているの
で、この000秒の出力により1000秒リレー7は1
秒間動作する。
ットされており、その出力は000秒を出力しているの
で、この000秒の出力により1000秒リレー7は1
秒間動作する。
1000秒リレー7の扛上接点R,−1が閉じることに
より第1切換回路8は時間用計数回路5の出力を第1デ
コーダ9に伝えないようにする。
より第1切換回路8は時間用計数回路5の出力を第1デ
コーダ9に伝えないようにする。
一方1000秒リレー7の扛上接点R1−3も閉じるの
で、列車番号設定器6が零単位に落ち、これにより列車
番号設定器6により設定された列車番号信号がプリンタ
の活字選択回路10に送られる。
で、列車番号設定器6が零単位に落ち、これにより列車
番号設定器6により設定された列車番号信号がプリンタ
の活字選択回路10に送られる。
活字選択回路10は第1〜3桁の活字を列車番号の数字
に選択する。
に選択する。
電源投入5秒後に図示していない他のリレーが動作して
、発振回路4を始動させると共に、印字指令信号を発生
させ、この印字指令信号により第1〜3桁の印字機構部
分のみが動作し、第1図の第1列に示されるように列車
番号が印字される。
、発振回路4を始動させると共に、印字指令信号を発生
させ、この印字指令信号により第1〜3桁の印字機構部
分のみが動作し、第1図の第1列に示されるように列車
番号が印字される。
1000秒リレー7が1秒間動作した後落下すると、扛
上接点R1−1の開放により第1切換回路8は時間用計
数回路5の出力を第1デコーダ9に伝え、第1デコーダ
9は時間用計数回路5の出力を時間信号として活字選択
回路10へ送る。
上接点R1−1の開放により第1切換回路8は時間用計
数回路5の出力を第1デコーダ9に伝え、第1デコーダ
9は時間用計数回路5の出力を時間信号として活字選択
回路10へ送る。
扛上接点R0−3の開放により列車番号設定器6は列車
番号信号を出力しなくなる。
番号信号を出力しなくなる。
信号種別等の外部条件が変ると、その時の時間信号に応
じて活字選択回路10は第1〜3桁の活字を選択し、外
部条件の変化により発生する全桁用の印字指令信号によ
って全桁の印字機構部分が動作し、第1図の第2列等に
示されるように第1〜3桁2には3桁の秒で表示される
時間が印字される。
じて活字選択回路10は第1〜3桁の活字を選択し、外
部条件の変化により発生する全桁用の印字指令信号によ
って全桁の印字機構部分が動作し、第1図の第2列等に
示されるように第1〜3桁2には3桁の秒で表示される
時間が印字される。
時間用計数回路5が999秒を計数し、次に000秒に
自動的にリセットされると、1000秒リレー7が動作
し、前述したように列車番号設定器6から列車番号信号
が活字選択回路10へ送られる。
自動的にリセットされると、1000秒リレー7が動作
し、前述したように列車番号設定器6から列車番号信号
が活字選択回路10へ送られる。
一方柱上接点R1−1が開から閉へ、落下接点R1−2
が閉から開へ、それぞれ切り換わる瞬間に、両接点R1
−1,R1−2が共に開いた状態となるので、ナンド回
路N1の入力は1,1となり、出力は0となり、インパ
ーク回路lで1に変換される。
が閉から開へ、それぞれ切り換わる瞬間に、両接点R1
−1,R1−2が共に開いた状態となるので、ナンド回
路N1の入力は1,1となり、出力は0となり、インパ
ーク回路lで1に変換される。
インバータ回路lの出力1は接点R1−1゜R1−2が
切り換ってしまえば、0に戻るので、巾のせまいパルス
が作られ、このパルスが列車番号用印字指令信号S、と
してプリンタへ送られる。
切り換ってしまえば、0に戻るので、巾のせまいパルス
が作られ、このパルスが列車番号用印字指令信号S、と
してプリンタへ送られる。
ナンド回路N1及びインバータ回路1が列車番号用印字
指令信号発生回路11を形成する。
指令信号発生回路11を形成する。
列車番号用印字指令信号S1により第1〜3桁の印字機
構部分のみが動作し、第1図の第15列に示されるよう
に列車番号が印字される。
構部分のみが動作し、第1図の第15列に示されるよう
に列車番号が印字される。
同様に1000秒毎に列車番号が印字される。
第3図は距離地点番号選択回路を示す。
地点リレー12は常時動作し、列車が地点を通過すると
落下する。
落下する。
したがって常時は扛上接点R2−1゜R2−3が閉じ、
落下接点R,−2、R2−4が開いているので、第2切
換回路13は距離用計数回路14の出力を第2デコーダ
15へ伝え、第3切換回路16は地点番号用計数回路1
7の出力を第3デコーダ18へ伝えないようにする。
落下接点R,−2、R2−4が開いているので、第2切
換回路13は距離用計数回路14の出力を第2デコーダ
15へ伝え、第3切換回路16は地点番号用計数回路1
7の出力を第3デコーダ18へ伝えないようにする。
距離条件発生回路19は列車の車輪の回転により約46
m毎に距離条件パルスを発生し、この距離条件パルスは
距離用計数回路14によって計数される。
m毎に距離条件パルスを発生し、この距離条件パルスは
距離用計数回路14によって計数される。
距離用計数回路14の出力は第2切換回路13及び第2
デコーダ15を経て距離信号として活字選択回路20へ
送られる。
デコーダ15を経て距離信号として活字選択回路20へ
送られる。
信号種別等の外部条件が変ると、その時の距離信号に応
じて活字選択回路20は第14〜16桁の活字を選択し
、外部条件の変化により発生する全桁用の印字指令信号
によって全桁の印字機構部分が動作し、第1図の第2列
以下に示されるように第14〜16桁3には3桁の数字
で表わされる距離が印字される。
じて活字選択回路20は第14〜16桁の活字を選択し
、外部条件の変化により発生する全桁用の印字指令信号
によって全桁の印字機構部分が動作し、第1図の第2列
以下に示されるように第14〜16桁3には3桁の数字
で表わされる距離が印字される。
列車が地点を通過すると、地点リレー12が落下するの
で、扛上接点R2−1、R2−3が開き、落下接点R2
−2,R2−4が閉じることによって、第2切換回路1
3は距離用計数回路14の出力を第2デコーダ15へ伝
えないようにし、第3切換回路16は地点番号用計数回
路17の出力を第3デコーダ18に伝える。
で、扛上接点R2−1、R2−3が開き、落下接点R2
−2,R2−4が閉じることによって、第2切換回路1
3は距離用計数回路14の出力を第2デコーダ15へ伝
えないようにし、第3切換回路16は地点番号用計数回
路17の出力を第3デコーダ18に伝える。
同時にナンド回路N3の出力がOから1に変り、地点番
号用計数回路17は1を計数する。
号用計数回路17は1を計数する。
またナンド回路N2の出力が1から0に変り、これによ
り距離用計数回路14はリセットされ、地点番号用印字
指令信号発生回路21は地点番号用印字指令信号S2を
発生し、プリンタへ送って、第1〜4桁及び第14〜1
6桁の印字機構部分のみを動作させる。
り距離用計数回路14はリセットされ、地点番号用印字
指令信号発生回路21は地点番号用印字指令信号S2を
発生し、プリンタへ送って、第1〜4桁及び第14〜1
6桁の印字機構部分のみを動作させる。
第3デコーダ18(1地点番号用計数回路17の出力を
地点番号信号として活字選択回路20へ送り、活字選択
回路20は地点番号信号に応じて第14〜16桁の活字
を選択するので、第1図の第10列又は第13列に示さ
れるように第14〜16桁3には3桁の数字で表わされ
る地点番号が印字される。
地点番号信号として活字選択回路20へ送り、活字選択
回路20は地点番号信号に応じて第14〜16桁の活字
を選択するので、第1図の第10列又は第13列に示さ
れるように第14〜16桁3には3桁の数字で表わされ
る地点番号が印字される。
なおナンド回路N2.N3は接点R2−3又はR2−4
のチャタリングによる悪影響を防ぐためのものである。
のチャタリングによる悪影響を防ぐためのものである。
なお、図示実施例において、時間用計数回路5が繰り返
し計数する1000秒は、本考案の一定時間に和尚し、
1000秒リレー7は本考案の時間リレーに相当する。
し計数する1000秒は、本考案の一定時間に和尚し、
1000秒リレー7は本考案の時間リレーに相当する。
以上説明したように、本考案によれば、列車番号及び時
間兼用の桁に、列車番号用印字指令信号によって列車番
号が、全桁用の印字指令信号又は地点番号用印字指令信
号によって時間が、それぞれ印字されるようにし、地点
番号及び距離兼用の桁に、地点番号用印字指令信号によ
って地点番号が、全桁用の印字指令信号によって距離が
、それぞれ印字されるようにしたから、印字桁数を増や
すことなく、時間及び距離を記録することができる。
間兼用の桁に、列車番号用印字指令信号によって列車番
号が、全桁用の印字指令信号又は地点番号用印字指令信
号によって時間が、それぞれ印字されるようにし、地点
番号及び距離兼用の桁に、地点番号用印字指令信号によ
って地点番号が、全桁用の印字指令信号によって距離が
、それぞれ印字されるようにしたから、印字桁数を増や
すことなく、時間及び距離を記録することができる。
第1図は本考案の一実施例により印字された印字用紙の
一例を示す平面図、第2図は本考案の一実施例における
時間列車番号選択回路のブロック図、第3図は本考案の
一実施例における距離地点番号選択回路のブロック図で
ある。 5・・・・・・時間用計数回路、6・・・・・・列車番
号設定器、7・・・・・・1000秒リレー、8・・・
・・・第1切換回路、9・・・・・・第1デコーダ、1
0.20・・・・・・活字選択回路、11・・・・・・
列車番号用印字指令信号発生回路、12・・・・・・地
点リレー、13・・・・・・第2切換回路、14・・・
・・・距離用計数回路、15・・・・・・第2デコーダ
、16・・・・・・第3切換回路、17・・・・・・地
点番号用印字指令信号発生回路、18・・・・・・第3
デコーダ、19・・・・・・距離条件発生回路、21・
・・・・・地点番号用印字指令信号発生回路、R1−1
、R,−2、R1−3・・・・・・1000秒リレーの
接点、R2−1、R2−2、R2−3,R2−4・・・
・・・地点リレーの接点、Sl・・・・・・列車番号用
印字指令信号、S2・・・・・・地点番号用印字指令信
号。
一例を示す平面図、第2図は本考案の一実施例における
時間列車番号選択回路のブロック図、第3図は本考案の
一実施例における距離地点番号選択回路のブロック図で
ある。 5・・・・・・時間用計数回路、6・・・・・・列車番
号設定器、7・・・・・・1000秒リレー、8・・・
・・・第1切換回路、9・・・・・・第1デコーダ、1
0.20・・・・・・活字選択回路、11・・・・・・
列車番号用印字指令信号発生回路、12・・・・・・地
点リレー、13・・・・・・第2切換回路、14・・・
・・・距離用計数回路、15・・・・・・第2デコーダ
、16・・・・・・第3切換回路、17・・・・・・地
点番号用印字指令信号発生回路、18・・・・・・第3
デコーダ、19・・・・・・距離条件発生回路、21・
・・・・・地点番号用印字指令信号発生回路、R1−1
、R,−2、R1−3・・・・・・1000秒リレーの
接点、R2−1、R2−2、R2−3,R2−4・・・
・・・地点リレーの接点、Sl・・・・・・列車番号用
印字指令信号、S2・・・・・・地点番号用印字指令信
号。
Claims (1)
- 外部条件の変化により発生する全桁用の印字指令信号に
よって、情報毎に割り当てられた桁のすべてに印字され
るようにしたATC車上装置用記録器において、一定時
間を繰り返し計数する時間用計数回路と、時間用計数回
路が000秒を出力した時に所定のわずかな時間動作す
る時間リレーと、時間用計数回路の出力を第1デコーダ
に時間リレーが落下している時には伝え、時間リレーが
動作している時には伝えないようにする第1切換回路と
、時間用計数回路の出力をプリンタの活字選択回路へ時
間信号として送り、列車番号及び時間兼用の桁の活字を
時間信号によって選択させる第1デコーダと、時間リレ
ーが動作している時に列車番号信号をプリンタの活字選
択回路へ送り、列車番号及び時間兼用の桁の活字を列車
番号信号によって選択させる列車番号設定器と、時間リ
レーの動作により、列車番号及び時間兼用の桁の印字を
指令する列車番号用印字指令信号を発生する列車番号用
印字指令信号発生回路と、地点毎に落下する地点リレー
と、地点リレーの落下により地点番号を計数する地点番
号用計数回路と、各地点間で所定距離毎に距離条件パル
スを発生する距離条件発生回路と、距離条件パルスを計
数し、地点リレーの落下によりリセットされる距離用計
数回路と、距離用計数回路の出力を第2デコーダに地点
リレーが動作している時には伝え、地点リレーが落下し
ている時には伝えないようにする第2切換回路と、地点
番号用計数回路の出力を第3デコーダに地点リレーが落
下している時には伝え、地点リレーが動作している時に
は伝えないようにする第3切換回路と、距離用計数回路
の出力をプリンタの活字選択回路へ距離信号として送り
、地点番号及び距離兼用の桁の活字を選択させる第2デ
コーダと、地点番号用計数回路の出力をプリンタの活字
選択回路へ地点番号信号として送り、地点番号及び距離
兼用の桁の活字を選択させる第3デコーダと、地点リレ
ーの落下により、列車番号及び時間兼用の桁と地点番号
及び距離兼用の桁との印字を指令する地点番号用印字指
令信号を発生する地点番号用印字指令信号発生回路とを
備えたことを特徴とするATC車上装置用記録器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15542877U JPS589441Y2 (ja) | 1977-11-21 | 1977-11-21 | Atc車上装置用記録器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15542877U JPS589441Y2 (ja) | 1977-11-21 | 1977-11-21 | Atc車上装置用記録器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5481508U JPS5481508U (ja) | 1979-06-09 |
| JPS589441Y2 true JPS589441Y2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=29144449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15542877U Expired JPS589441Y2 (ja) | 1977-11-21 | 1977-11-21 | Atc車上装置用記録器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589441Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-11-21 JP JP15542877U patent/JPS589441Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5481508U (ja) | 1979-06-09 |
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