JPS589447Y2 - 配管の接続位置決定用プレ−ト - Google Patents
配管の接続位置決定用プレ−トInfo
- Publication number
- JPS589447Y2 JPS589447Y2 JP8059378U JP8059378U JPS589447Y2 JP S589447 Y2 JPS589447 Y2 JP S589447Y2 JP 8059378 U JP8059378 U JP 8059378U JP 8059378 U JP8059378 U JP 8059378U JP S589447 Y2 JPS589447 Y2 JP S589447Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- hole
- center
- connection position
- conduit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004513 sizing Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、分電盤やプールボックス等に電線管を接続
する際に電線管の接続孔の位置を決めるためのプレート
に関する。
する際に電線管の接続孔の位置を決めるためのプレート
に関する。
従来、分電盤やプールボックス等(以下「ボックス等」
という)に、電線管を接続するには、電線管とボックス
等の接続孔の位置および大きさを定めるのに、いちいち
定規とけかき針とで寸法出しをしながら行なっていた。
という)に、電線管を接続するには、電線管とボックス
等の接続孔の位置および大きさを定めるのに、いちいち
定規とけかき針とで寸法出しをしながら行なっていた。
したがって、寸法出しが煩雑な上、ボックス等に接続さ
れた複数の電線管の接続位置を体裁よく分布させるのに
かなりの熟練を要していた。
れた複数の電線管の接続位置を体裁よく分布させるのに
かなりの熟練を要していた。
この考案は、きわめて簡単に電線管の接続孔の位置およ
び大きさの寸法出しが行なえるプレートを提供すること
を目的とする。
び大きさの寸法出しが行なえるプレートを提供すること
を目的とする。
以下において、一実施例をあげて図面に基づいて説明す
る。
る。
円板体1の中心には中心孔2が貫通されており、この中
心孔2から離れて円板体1上には扇形の貫通孔3,3が
貫設されている。
心孔2から離れて円板体1上には扇形の貫通孔3,3が
貫設されている。
この貫通孔3,3の円周側の縁4は、中心孔2の中心を
曲率中心とする円弧状になっている。
曲率中心とする円弧状になっている。
そして、円板体1は貫通孔5,5を有し、この貫通孔5
,5内に磁石6゜6が固着されている。
,5内に磁石6゜6が固着されている。
この実施例では円板体1の周囲に小片7,7を延設して
、複数の円板体1をボックス等の表面に並べる時に一定
の間隔を保持し得るようになっており、このようにする
と電線管がその距離間隔を保って接続されるので好まし
いが、必ずしも設ける必要はない。
、複数の円板体1をボックス等の表面に並べる時に一定
の間隔を保持し得るようになっており、このようにする
と電線管がその距離間隔を保って接続されるので好まし
いが、必ずしも設ける必要はない。
本考案のプレーt−Aを製造するには、合成樹脂板や金
属板で円板体1を作製して磁石を固着する他に、磁気を
帯びた金属板もしくはゴム磁石シートで円板体1を作製
することもできるのは当然であり、後者の場合は磁石を
別に固着する必要がないので有利である。
属板で円板体1を作製して磁石を固着する他に、磁気を
帯びた金属板もしくはゴム磁石シートで円板体1を作製
することもできるのは当然であり、後者の場合は磁石を
別に固着する必要がないので有利である。
また、本考案における円板体1の外径は、電線管をボッ
クス等に固定するときに使用するロックナツトの対角距
離にほぼ等しくシ、貫通孔3゜3の縁4の曲率半径は、
電線管の外径の二分の−よりもわずかに大きい位が適当
である。
クス等に固定するときに使用するロックナツトの対角距
離にほぼ等しくシ、貫通孔3゜3の縁4の曲率半径は、
電線管の外径の二分の−よりもわずかに大きい位が適当
である。
次に、本考案のプレートAの使用法を説明する。
ボックス等の電線管群を接続すべき面に、それぞれの電
線管用のプレー1−Aを最適配置関係になるように吸着
させ、各プレートAの貫通孔3の縁4に沿ってボックス
等の表面をけがいて印を付ける。
線管用のプレー1−Aを最適配置関係になるように吸着
させ、各プレートAの貫通孔3の縁4に沿ってボックス
等の表面をけがいて印を付ける。
次に、それぞれのプレー1−Aの中心孔2を通してキリ
孔をあけた後、プレートAを除去する。
孔をあけた後、プレートAを除去する。
そして、ホルソーやリーマ等でキリ孔を拡げて、先に、
縁4に沿ってけがいた印に至る孔径にし、この孔に電線
管の端部を挿入してロックナツトで電線管をボックス等
に固定する。
縁4に沿ってけがいた印に至る孔径にし、この孔に電線
管の端部を挿入してロックナツトで電線管をボックス等
に固定する。
以上のように、本考案のプレートAは、電線管等の太さ
に応じた数種類の大きさのプレートを複数枚そろえてお
くと、寸法出し作業がきわめて容易に行なえる。
に応じた数種類の大きさのプレートを複数枚そろえてお
くと、寸法出し作業がきわめて容易に行なえる。
また、プレートAは磁力でボツクス等に吸着することが
できるから、大きさの異なる複数の電線管をボックス等
の表面に接続する場合等は、プレートをあたかも電線管
の位置決めの模型とみなせるから、位置決め時に、種々
検討しながら移動させて見た上で最適配列が行なえるた
め非常に便利であり、寸法出しの失敗を生じる余地がな
い。
できるから、大きさの異なる複数の電線管をボックス等
の表面に接続する場合等は、プレートをあたかも電線管
の位置決めの模型とみなせるから、位置決め時に、種々
検討しながら移動させて見た上で最適配列が行なえるた
め非常に便利であり、寸法出しの失敗を生じる余地がな
い。
図案は本考案に係る配管の接続位置決定用プレートの一
実施例を示すもので、第1図は正面図、第2図は第1図
の1−1線断面図である。 図面の符号=1・・・円板体、2・・・中心孔、3・・
・貫通孔、4・・・貫通孔3の縁、A・・・配管の接続
位置決定用プレート。
実施例を示すもので、第1図は正面図、第2図は第1図
の1−1線断面図である。 図面の符号=1・・・円板体、2・・・中心孔、3・・
・貫通孔、4・・・貫通孔3の縁、A・・・配管の接続
位置決定用プレート。
Claims (1)
- 磁気を帯びた円板体であるかまたは磁石材の円板体1と
、この円板体1の中央部に貫設された中心孔2と、中心
孔2の周りに貫設された少なくとも一個以上の貫通孔3
とから戒り、該貫通孔3における円周側の縁4が前記中
心孔2の中心を曲率中心とする円弧状であることを特徴
とする配管の接続位置決定用プレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8059378U JPS589447Y2 (ja) | 1978-06-12 | 1978-06-12 | 配管の接続位置決定用プレ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8059378U JPS589447Y2 (ja) | 1978-06-12 | 1978-06-12 | 配管の接続位置決定用プレ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54180995U JPS54180995U (ja) | 1979-12-21 |
| JPS589447Y2 true JPS589447Y2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=28999642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8059378U Expired JPS589447Y2 (ja) | 1978-06-12 | 1978-06-12 | 配管の接続位置決定用プレ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589447Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-12 JP JP8059378U patent/JPS589447Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54180995U (ja) | 1979-12-21 |
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