JPS6246082A - パイプ類の接続方法 - Google Patents
パイプ類の接続方法Info
- Publication number
- JPS6246082A JPS6246082A JP18310385A JP18310385A JPS6246082A JP S6246082 A JPS6246082 A JP S6246082A JP 18310385 A JP18310385 A JP 18310385A JP 18310385 A JP18310385 A JP 18310385A JP S6246082 A JPS6246082 A JP S6246082A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- pipes
- lines
- flanges
- circumferential surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 235000013351 cheese Nutrition 0.000 description 10
- 240000002129 Malva sylvestris Species 0.000 description 4
- 235000006770 Malva sylvestris Nutrition 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)産業上の利用分野
本発明は化学プラントその他の配管におけるパイプ類の
接続方法に関する。
接続方法に関する。
(2)従来の技術
従来例えばパイプの両端にフランジを接続したり又はパ
イプの両端にエルボ或いはチーズ等を接続したりすると
き、両端のフランジやエルボ或いはチーズ等の取付位置
が一致するように[1視しながら溶接により接続してい
る。
イプの両端にエルボ或いはチーズ等を接続したりすると
き、両端のフランジやエルボ或いはチーズ等の取付位置
が一致するように[1視しながら溶接により接続してい
る。
(3)発明が解決しようとする問題点
この従来の接続方法によれば、[1視によりパイプの両
端のフランジ等の取イ・1位置が一致するようにするた
めに多くの熟練度と時間を必要とし、非常に手間がかか
っていた。
端のフランジ等の取イ・1位置が一致するようにするた
めに多くの熟練度と時間を必要とし、非常に手間がかか
っていた。
本発明はこのような多くの熟練度と時間を必要とせずに
パイプの両端にフランジ等を接続することを可能にした
パイプ類の接続方法を提供することを目的とする。
パイプの両端にフランジ等を接続することを可能にした
パイプ類の接続方法を提供することを目的とする。
(4)問題点を解決するための手段
この目的を達成すべく本発明は、パイプ類の周面に予め
90度間隔の線をマーキングしておき、接続する両パイ
プ類の端部を前記線が一致するようにして両端部間を接
続することを特徴とする。
90度間隔の線をマーキングしておき、接続する両パイ
プ類の端部を前記線が一致するようにして両端部間を接
続することを特徴とする。
(5)作用
パイプ類の周面に予め90度間隔の線をマーキングして
おき、接続する両パイプ類の端部な前記線が一致するよ
うにして両端部間を接続する。かくてこれらパイプ類の
取イ・1位置の確認が正確[I一つ容易にでき、従って
パイプ類の接続に熟練度を特に必要とせず短時間に接続
作業ができる。
おき、接続する両パイプ類の端部な前記線が一致するよ
うにして両端部間を接続する。かくてこれらパイプ類の
取イ・1位置の確認が正確[I一つ容易にでき、従って
パイプ類の接続に熟練度を特に必要とせず短時間に接続
作業ができる。
(6)実施例
第1図はパイプの両端にフランジを接続する場合を示し
、パイプ(1)の周面に90度間隔の4木の線(2a)
・・・(2a)のマーキングを予め行い、又該パイプ(
1)の両端に接続される予定のフランジ(3)(3)の
パイプ部(3a)(3a)の周面にも前述と同様に90
度間隔の4木の線(2b)・・・(2b)のマーキング
を予め行っておく、そして前記パイプ(1)の両端に前
記フランジ(3)(3)を接続するときには、第1図示
の如くパイプ(1)の線(2a)・・・(2a)とフラ
ンジ(3)(3)のパイプ部(3a) (3a)の線
(2b)−(2b)を一致させてこれらパイプ部(3a
) (3a)をパイプ(1)の両端に溶接により接続
する。
、パイプ(1)の周面に90度間隔の4木の線(2a)
・・・(2a)のマーキングを予め行い、又該パイプ(
1)の両端に接続される予定のフランジ(3)(3)の
パイプ部(3a)(3a)の周面にも前述と同様に90
度間隔の4木の線(2b)・・・(2b)のマーキング
を予め行っておく、そして前記パイプ(1)の両端に前
記フランジ(3)(3)を接続するときには、第1図示
の如くパイプ(1)の線(2a)・・・(2a)とフラ
ンジ(3)(3)のパイプ部(3a) (3a)の線
(2b)−(2b)を一致させてこれらパイプ部(3a
) (3a)をパイプ(1)の両端に溶接により接続
する。
かくて両フランジ(3)(3)の取付位置即ち両フラン
ジ(3)(3)の周辺部のボルト孔の位置が一致し、熟
練度を特に必要とせずに短時間で接続できる。
ジ(3)(3)の周辺部のボルト孔の位置が一致し、熟
練度を特に必要とせずに短時間で接続できる。
第2図はパイプの両端にエルボとチーズを接続する場合
を示し、パイプ(4)の周面に90度flu陥の4本の
線(2C)・・・(2C)のマーキングを予め行い、又
エルボ(5)の周面及びチーズ(6)の周面にもそれぞ
れ90度間隔の4本の線(2d)−(2d)及び(2e
)−(2e)のマーキングを予め行っておく、そして前
記パイプ(4)の両端にエルボ(5)及びチーズ(6)
を接線するときには、第2図示の如くパイプ(4)の線
(2C)・・・(2C)とエルボ(5)の線(2d)・
・・(2d)及びチーズ(6)の線(2e)・・・(2
e)とが一致するようにしてパイプ(4)の両端にエル
ボ(5)とチーズ(6)とを溶接により接続する。かく
てエルボ(5)の先端部(5a)とチーズ(6)の分岐
部(6a)の方向が一致し、熟練度を特に必要とせずに
短時間で接続できる。
を示し、パイプ(4)の周面に90度flu陥の4本の
線(2C)・・・(2C)のマーキングを予め行い、又
エルボ(5)の周面及びチーズ(6)の周面にもそれぞ
れ90度間隔の4本の線(2d)−(2d)及び(2e
)−(2e)のマーキングを予め行っておく、そして前
記パイプ(4)の両端にエルボ(5)及びチーズ(6)
を接線するときには、第2図示の如くパイプ(4)の線
(2C)・・・(2C)とエルボ(5)の線(2d)・
・・(2d)及びチーズ(6)の線(2e)・・・(2
e)とが一致するようにしてパイプ(4)の両端にエル
ボ(5)とチーズ(6)とを溶接により接続する。かく
てエルボ(5)の先端部(5a)とチーズ(6)の分岐
部(6a)の方向が一致し、熟練度を特に必要とせずに
短時間で接続できる。
ここでパイプ等の周面に90度間隔に線をマーキングす
るのは、エルボやチーズ等によりパイプを90度力向変
換してパイプを垂直方向や水モ方向に走らせるように配
管することの理由による。
るのは、エルボやチーズ等によりパイプを90度力向変
換してパイプを垂直方向や水モ方向に走らせるように配
管することの理由による。
尚、前記パイプ類とはパイプ、フランジ、エルボ、チー
ズ等のパイプ及びこれに接続させる種々のものをいう。
ズ等のパイプ及びこれに接続させる種々のものをいう。
(7)発明の効果
このように本発明の接続方法によれば、パイプ類の周面
に予め90度間隔の線をマーキングしておき、接続する
両パイプ類の端部を前記線が−・致するようにして両端
部間を接続するので、これらパイプ類の取イ4位置の確
認が正確l。
に予め90度間隔の線をマーキングしておき、接続する
両パイプ類の端部を前記線が−・致するようにして両端
部間を接続するので、これらパイプ類の取イ4位置の確
認が正確l。
つ容易にでき、かくてパイプ類の接続に熟練度を特に必
要とせず短時間に接続作業ができ、作業能率が格段に向
上する効果を有す る。
要とせず短時間に接続作業ができ、作業能率が格段に向
上する効果を有す る。
第1図は本発明方法のl実施例の接続状態を示す止面図
、第2図は他の実施例の接続状態を示す正面図である。 (1)(3)(4)(5)(6)・・・パイプ類(2a
)〜 (2e)・・・線
、第2図は他の実施例の接続状態を示す正面図である。 (1)(3)(4)(5)(6)・・・パイプ類(2a
)〜 (2e)・・・線
Claims (1)
- パイプ類の周面に予め90度間隔の線をマーキングして
おき、接続する両パイプ類の端部を前記線が一致するよ
うにして両端部間を接続することを特徴とするパイプ類
の接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18310385A JPS6246082A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | パイプ類の接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18310385A JPS6246082A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | パイプ類の接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246082A true JPS6246082A (ja) | 1987-02-27 |
Family
ID=16129821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18310385A Pending JPS6246082A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | パイプ類の接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6246082A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0288086U (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-12 |
-
1985
- 1985-08-22 JP JP18310385A patent/JPS6246082A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0288086U (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-12 |
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