JPS589453Y2 - 小型熱器具 - Google Patents
小型熱器具Info
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- JPS589453Y2 JPS589453Y2 JP1980117402U JP11740280U JPS589453Y2 JP S589453 Y2 JPS589453 Y2 JP S589453Y2 JP 1980117402 U JP1980117402 U JP 1980117402U JP 11740280 U JP11740280 U JP 11740280U JP S589453 Y2 JPS589453 Y2 JP S589453Y2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G1/00—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines
- H02G1/12—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for removing insulation or armouring from cables, e.g. from the end thereof
- H02G1/1275—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for removing insulation or armouring from cables, e.g. from the end thereof by applying heat
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2203/00—Aspects relating to Ohmic resistive heating covered by group H05B3/00
- H05B2203/03—Heaters specially adapted for heating hand held tools
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/283—With means to control or modify temperature of apparatus or work
- Y10T83/293—Of tool
Landscapes
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は絶縁電線の一部から絶縁物を例贈る装置に関し
、更に特定すると、手動で操作する電熱小型熱式線剥取
器に関する。
、更に特定すると、手動で操作する電熱小型熱式線剥取
器に関する。
本考案は、また、外科手術用熱器具として用いられる同
様の装置に関する。
様の装置に関する。
電線が非常に小さい小型の回路では電線を相応する回路
に更に接続する目的で用意するため電線から絶縁物を除
去することは長い間困難な仕事である。
に更に接続する目的で用意するため電線から絶縁物を除
去することは長い間困難な仕事である。
電線から絶縁物を除去する装置は電線剥取器として一般
に知られている。
に知られている。
当業界では公知の1つの形式の電線剥取器は電線に切込
みを設ける危険を避は熱絶縁物を切断するため切断刃の
代りに熱を用いる。
みを設ける危険を避は熱絶縁物を切断するため切断刃の
代りに熱を用いる。
通常では単一の加熱フィラメントが絶縁物を完全に溶解
するのに用いられる。
するのに用いられる。
このような剥取器は電線が所定長に予め切断され各端部
から約1.27 crn (Zインチ)まで剥取られる
場合線、組立体を作るため幾つかの線を用意するのに大
抵用いられる。
から約1.27 crn (Zインチ)まで剥取られる
場合線、組立体を作るため幾つかの線を用意するのに大
抵用いられる。
小さなペンチ、ナイフ又は印刷回路基板又はそれに類し
たものの如く小型電気回路の所定位置で絶縁物を切断し
剥取ることが行われる組立員又は修理員の指爪でさえも
しばしば特別の剥取作業が行われる。
たものの如く小型電気回路の所定位置で絶縁物を切断し
剥取ることが行われる組立員又は修理員の指爪でさえも
しばしば特別の剥取作業が行われる。
感熱部品に損傷を生ずるのを避けるため電線は注意深く
取扱わなければならないし、空間が限られている場合又
は電線の所定位置を剥取ることが望まれる小型回路に用
いる場合あるいは剥取るべき電線の長さが短かい場合に
は公知の電線剥取器を用いることはよくないし時には不
可能である。
取扱わなければならないし、空間が限られている場合又
は電線の所定位置を剥取ることが望まれる小型回路に用
いる場合あるいは剥取るべき電線の長さが短かい場合に
は公知の電線剥取器を用いることはよくないし時には不
可能である。
簡単にのべると、本考案によれば、横方向にずらせて分
離可能な1対のあごを含む小型熱器具が提供され、これ
らのあごは衝合端縁の一部に沿って並べて配置された選
択された寸法の整列された半円形の切欠を有する相対す
る刃の形態であるのが好ましい。
離可能な1対のあごを含む小型熱器具が提供され、これ
らのあごは衝合端縁の一部に沿って並べて配置された選
択された寸法の整列された半円形の切欠を有する相対す
る刃の形態であるのが好ましい。
これらのあごは、あごを離すように付勢するばねを含む
ハンドル部材から横方向にずらせである。
ハンドル部材から横方向にずらせである。
各あごには1つづつ小さなヒータエレメントが埋込まれ
、これらのヒータエレメントは交流か直流かのいずれか
の典型的には低電圧(12−16ボルト)変圧器である
電源に接続するためハンドル部材に沿って後方に延びる
導電体に接続されている。
、これらのヒータエレメントは交流か直流かのいずれか
の典型的には低電圧(12−16ボルト)変圧器である
電源に接続するためハンドル部材に沿って後方に延びる
導電体に接続されている。
本考案による一実施例ではあごとそれに相応するヒータ
は先端が尖っており第1と第2の中空管に取付けられた
三角形の刃部材の形態であり、各刃部材はその中に小型
のヒータエレメントを有して支持エレメントに取付けら
れ、この支持エレメントは作業者の手からの圧力に応答
して相互に可動する。
は先端が尖っており第1と第2の中空管に取付けられた
三角形の刃部材の形態であり、各刃部材はその中に小型
のヒータエレメントを有して支持エレメントに取付けら
れ、この支持エレメントは作業者の手からの圧力に応答
して相互に可動する。
中空管は電線の両側に接触して次いで溶融するように各
支持エレメントに固定されており、支持エレメントの相
互間の初期運動に応答して絶縁物が電線から剥取られる
。
支持エレメントに固定されており、支持エレメントの相
互間の初期運動に応答して絶縁物が電線から剥取られる
。
本考案の装置はヒータコイルを中に配置し電線に接触ス
るヒータエレメントの寸法を極めて小さくしそれによっ
て工具を最小の空間に入れることができるようにする中
空管を利用する点で特に有利である。
るヒータエレメントの寸法を極めて小さくしそれによっ
て工具を最小の空間に入れることができるようにする中
空管を利用する点で特に有利である。
抵抗加熱装置とは異なって接触手段とは別個のヒータエ
レメントを設けることの主な利点は部品の超小型化を実
現でき装置の組立を容易にすることである。
レメントを設けることの主な利点は部品の超小型化を実
現でき装置の組立を容易にすることである。
中空管に取付けられた電線クランプ部材の対は異なった
寸法の電線を取付けるため選択的に寸法合せできる半円
形へこみをクランプ端縁に有する。
寸法の電線を取付けるため選択的に寸法合せできる半円
形へこみをクランプ端縁に有する。
熱式電線剥取器はそれによって簡単で効率よく小さな空
間に容易に入れることができる。
間に容易に入れることができる。
本考案の一実施例ではヒータエレメントは管ケースにそ
れぞれ接続されているのでハンドル部材はヒータの電気
回路を完成する。
れぞれ接続されているのでハンドル部材はヒータの電気
回路を完成する。
他の実施例ではヒータは同様にして接続されているが、
ハンドル部材は絶縁されている。
ハンドル部材は絶縁されている。
本考案による他の特定の構造では、器具は彎曲刃が横方
向にずれた分離できるあごから戒っている1対のピンセ
ットの形態である。
向にずれた分離できるあごから戒っている1対のピンセ
ットの形態である。
ヒータエレメントはあごの端縁付近に埋込まれ溶接の如
きものによってそれぞれの刃の外端に電気的に接続され
た適当な絶縁抵抗線から戊っている。
きものによってそれぞれの刃の外端に電気的に接続され
た適当な絶縁抵抗線から戊っている。
刃端縁は器具を電線剥取器として用いるべき時電線の寸
法の変化に適合できるように適当に切欠かれている。
法の変化に適合できるように適当に切欠かれている。
例えば器具を外科医用の器具として用いるように設計さ
れている時のような場合には刃端縁は他のエレメント又
は工具を把持し加熱するのに適当な他の形状にしてもよ
い。
れている時のような場合には刃端縁は他のエレメント又
は工具を把持し加熱するのに適当な他の形状にしてもよ
い。
本考案による装置の特定の組立方法では直径が約0.1
7mm(0,00ツイフチ)で長さが刃端縁の長さより
僅かに小さいニクロム線を直径が約2.54mm(0,
01インチ)のニッケルリード線に約75°の角度で溶
接されている。
7mm(0,00ツイフチ)で長さが刃端縁の長さより
僅かに小さいニクロム線を直径が約2.54mm(0,
01インチ)のニッケルリード線に約75°の角度で溶
接されている。
次いでこの組立体には酸化アルミニウムを電解メッキし
て厚みが約0.10mm(0,004インチ)の被覆を
形成する。
て厚みが約0.10mm(0,004インチ)の被覆を
形成する。
更にこの組立体はグラファイト水溶液に浸漬して酸化ア
ルミニウムの外側に薄い導電層を形成して最終メッキ工
程を許す。
ルミニウムの外側に薄い導電層を形成して最終メッキ工
程を許す。
この導電層は厚みが約0.12mm(0,005インチ
)以下である。
)以下である。
その後、組立体は約0.076闘(0,003インチ)
の厚みまでニッケル層が付着するまで電気メッキ浴に入
れられる。
の厚みまでニッケル層が付着するまで電気メッキ浴に入
れられる。
このニッケル外被は酸化アルミニウム層が加工、加圧等
の以後の製造工程中に破損したりつぶれたりすることが
ないように保護する目的を有する。
の以後の製造工程中に破損したりつぶれたりすることが
ないように保護する目的を有する。
1対のこのようなヒータ線とリード線とは1つの器具を
形成するためこのようにして用意される。
形成するためこのようにして用意される。
1対の鋼ベースストリップが用意されこのストリップは
その各々に直径が約0.66mm(0,026インチ)
で所望の形状の溝を形成することによって上記組立体を
挿入する。
その各々に直径が約0.66mm(0,026インチ)
で所望の形状の溝を形成することによって上記組立体を
挿入する。
好ましくは、これらの溝は型として極めて硬い物質の特
定の形状の針金をストリップに押付けることによって形
成される。
定の形状の針金をストリップに押付けることによって形
成される。
短絡が生ずるのを避けるため2つのストリップを接合し
て器具を形成する時それぞれの溝を相互にずらすのが好
ましい。
て器具を形成する時それぞれの溝を相互にずらすのが好
ましい。
その後、ヒータエレメントとリード線との組合せ体を谷
溝に埋込み、溝の形状に相応し厚みが約3.81mm(
0,15インチ)で幅が1.27關(0,040インチ
)のカバーストリップを取付けて線組立体が内側になる
ように溝を覆い、その後カバースI−IJツブはその外
面がベースストリップの表面に面一となるまでベースス
トリップに圧入し、このようにして側部部材を形成し溝
内に線組立体を入れて密封し後の成型工程と器具の究極
の使用中に組立体を保護する。
溝に埋込み、溝の形状に相応し厚みが約3.81mm(
0,15インチ)で幅が1.27關(0,040インチ
)のカバーストリップを取付けて線組立体が内側になる
ように溝を覆い、その後カバースI−IJツブはその外
面がベースストリップの表面に面一となるまでベースス
トリップに圧入し、このようにして側部部材を形成し溝
内に線組立体を入れて密封し後の成型工程と器具の究極
の使用中に組立体を保護する。
次いで側部部材を所望の形状に切断し、刃端部を略直角
に折曲げ、研磨して尖らせ、意図する目的を果たすため
適当に切欠を設ける。
に折曲げ、研磨して尖らせ、意図する目的を果たすため
適当に切欠を設ける。
このような相応する2つの側部部材は刃とは反対の端部
で一体に固定され、前に組立てられたリード線にリード
線を取付はハンドルを取付けて器具の組立を仕上げる。
で一体に固定され、前に組立てられたリード線にリード
線を取付はハンドルを取付けて器具の組立を仕上げる。
他の可能な製造方法をのべると、側部部材の刃端部部分
のみを上記のようにして組立て、その後使用中刃部分で
受ける連続した高熱に耐える必要がない異なった物質の
他のストリップに一部を溶接の如きものによって接合す
る。
のみを上記のようにして組立て、その後使用中刃部分で
受ける連続した高熱に耐える必要がない異なった物質の
他のストリップに一部を溶接の如きものによって接合す
る。
器具の少なくとも刃端部は酸化することなく高温に耐え
ることができる高温ステンレス鋼から成っている。
ることができる高温ステンレス鋼から成っている。
この器具に特に適した1つの物質は酸化することがなく
815.5℃(1500°F)までの温度に連続的に維
持することができるハステロイ(RAS置OY)という
商標で市販されているニッケル合金である。
815.5℃(1500°F)までの温度に連続的に維
持することができるハステロイ(RAS置OY)という
商標で市販されているニッケル合金である。
本発明は添付図面を参照してなされた以下の詳細な説明
から一層明らかに理解することができる。
から一層明らかに理解することができる。
図面、特に第1図を参照すると、本考案の好ましい実施
例による熱弐線剥取器10が斜視図で示しである。
例による熱弐線剥取器10が斜視図で示しである。
外観上、この線剥取器10は、開いた位置へばね付勢さ
れ且つピボット点13で1対のハンドル部材11,12
をピボット接合して相対向する接触部材又はあご部材を
形成するピンセットに似ている。
れ且つピボット点13で1対のハンドル部材11,12
をピボット接合して相対向する接触部材又はあご部材を
形成するピンセットに似ている。
他の実施例は、弾性ばねエレメントによって接触から離
れるよう偏倚される接触部材を用いることができる。
れるよう偏倚される接触部材を用いることができる。
第1図の好ましい実施例ではハンドル11.12は作業
者が手で加圧接触する前は剥取器を開いた位置に維持す
るためばね付勢されている。
者が手で加圧接触する前は剥取器を開いた位置に維持す
るためばね付勢されている。
ハンドル11.12の前部支持エレメント14゜15の
各々には小型中空管16.17が固定的に支持され、こ
れらの中空管16.17は好ましい実施例では支持エレ
メント14から延びる水平部分18とこの水平部分に直
角で終る垂直部分19とを有するL形である(第2図)
。
各々には小型中空管16.17が固定的に支持され、こ
れらの中空管16.17は好ましい実施例では支持エレ
メント14から延びる水平部分18とこの水平部分に直
角で終る垂直部分19とを有するL形である(第2図)
。
管16,17は同一の構造を有して直径方向に相対し剥
取されるべき電線を囲んで接触するように配置して取付
けられたクランプ部材21.22を支持する役目をする
。
取されるべき電線を囲んで接触するように配置して取付
けられたクランプ部材21.22を支持する役目をする
。
第3図に示すように中空管16の垂直部分19内には小
さなヒータエレメント20が支持されている。
さなヒータエレメント20が支持されている。
このヒータエレメント20は直径が約0.050朋(0
,002インチ)の公知の組立ニクロム線から或ってい
て螺線状のコイルとして巻かれるか又は真直ぐにするこ
とができる。
,002インチ)の公知の組立ニクロム線から或ってい
て螺線状のコイルとして巻かれるか又は真直ぐにするこ
とができる。
第3図に示す実施例ではヒータ20は管16に接続して
終っている。
終っている。
これとは別にヒータ20は管から絶縁してこのヒータか
らの接続線を管16外に導出してもよい。
らの接続線を管16外に導出してもよい。
管16の垂直部分19の空間の他の部分に酸化アルミニ
ウムを充填して電着し、線は巻いて僅かに引張る。
ウムを充填して電着し、線は巻いて僅かに引張る。
これとは別に一層多くの電力を供給して高い熱を得るた
めもつと大きい直径を有する真直ぐな線を利用してもよ
い。
めもつと大きい直径を有する真直ぐな線を利用してもよ
い。
ヒークコイル20の電気回路はこのコイルがヒータ回路
を選択的に付勢する制御スイッチ(図示せず)を有する
通常のリード線25を経て電源(図示せず)に接続され
るように形威されている。
を選択的に付勢する制御スイッチ(図示せず)を有する
通常のリード線25を経て電源(図示せず)に接続され
るように形威されている。
クランプ部材21.22は第3図に示すように管の垂直
部分に溶接又はろう付けされている。
部分に溶接又はろう付けされている。
各クランプ部材は第4図に示すようにクランプ端縁に複
数の半円形凹部を有して剥取されるべき線に応じて異な
った寸法を有する複数の円形凹部31を形成する板から
成っている。
数の半円形凹部を有して剥取されるべき線に応じて異な
った寸法を有する複数の円形凹部31を形成する板から
成っている。
これらのクランプ部材は下端が点24で終る三角形状に
形威されて挾く細いチップを形威しクランプ端縁に沿っ
て一体に衝合するように位置決めされている。
形威されて挾く細いチップを形威しクランプ端縁に沿っ
て一体に衝合するように位置決めされている。
使用状態をのべると、第1図の工具は剥取られるべき線
に接触して開位置に保たれている。
に接触して開位置に保たれている。
入口空間は著しく制限されているが、剥取られるべき線
を通って垂直部分19の端部の尖ったチップ24をすべ
り込ませるのに充分な空間が必要なだけである。
を通って垂直部分19の端部の尖ったチップ24をすべ
り込ませるのに充分な空間が必要なだけである。
管の直径は約0.50 mm(0,020インチ)であ
るので工具は極めて小さい入口空間に達することができ
る。
るので工具は極めて小さい入口空間に達することができ
る。
線が円形凹部の1つの中に挿入された時工具を線に密接
するように手で操作する。
するように手で操作する。
クランプ部材は隣接するヒータエレメントによって加熱
され、線に接触する特定の凹部31が絶縁物を完全に溶
融する。
され、線に接触する特定の凹部31が絶縁物を完全に溶
融する。
一旦絶縁物が切取られると、工具を線に沿って縦方向に
すべり運動させると、クランプ端縁が絶縁物を剥取らせ
ることになる。
すべり運動させると、クランプ端縁が絶縁物を剥取らせ
ることになる。
クランプ端縁は作動的に鈍い端縁を有するように設計し
て線をなるべく切断しないようにする。
て線をなるべく切断しないようにする。
ヒータ回路を確立するため三角形のクランプ部材21.
22が接触することか必要である場合には、工具10は
予熱する目的で線のまわりに取付ける前に瞬間的に閉じ
るかあるいは線のまわりに加圧すると、支持体16.1
7がねじられて部材21゜22は接触せしめられ、従っ
てチップが加熱されて絶縁物を溶融する。
22が接触することか必要である場合には、工具10は
予熱する目的で線のまわりに取付ける前に瞬間的に閉じ
るかあるいは線のまわりに加圧すると、支持体16.1
7がねじられて部材21゜22は接触せしめられ、従っ
てチップが加熱されて絶縁物を溶融する。
他の実施例40では、特に第6図に示すように、一端に
月形部分46.48を有しピンセットのように反対端4
9で一体に接合された1対の側部部材42.44はこの
構造体を図示の形状に本質的に維持するのに充分なばね
をもって形成されている。
月形部分46.48を有しピンセットのように反対端4
9で一体に接合された1対の側部部材42.44はこの
構造体を図示の形状に本質的に維持するのに充分なばね
をもって形成されている。
個々のハンドルストリップ52.54が側部部材42.
44の外側に固定されている。
44の外側に固定されている。
ハンドルストリップ52.54は使用者の指がやけどす
ることから保護する熱絶縁物質であるのが好ましい。
ることから保護する熱絶縁物質であるのが好ましい。
刃部外46.48は極めて高温を発生し維持することが
できる形状が望まれる熱弐線剥取器又は他の器具として
用いるのに適した形状を有し、切欠が設けられ図示のよ
うに細い端縁に尖らせである。
できる形状が望まれる熱弐線剥取器又は他の器具として
用いるのに適した形状を有し、切欠が設けられ図示のよ
うに細い端縁に尖らせである。
第7図は目視からかくされ摩耗又は他の損傷を受けない
ようにして第6図の実施例40で製造されたにクロムの
如き)抵抗線ヒータエレメント60とそれに取付けられ
好ましくはニッケルのリード線62とから成る組立体6
4の形態である第6図の実施例の一部を示す。
ようにして第6図の実施例40で製造されたにクロムの
如き)抵抗線ヒータエレメント60とそれに取付けられ
好ましくはニッケルのリード線62とから成る組立体6
4の形態である第6図の実施例の一部を示す。
第8図は形成された溝66が部材42の金属の中に加圧
して形成される特定の製造工程の側部部材42を示す。
して形成される特定の製造工程の側部部材42を示す。
この溝66は部分図9A−9Dにそれぞれ示してあり、
最初に形成された形状では組立体64を収容し、その上
にカバーストリップ68を位置決めし、カバーストリッ
プ68を部材42に押込んで溝66を満たし部材42と
同一面を形成する。
最初に形成された形状では組立体64を収容し、その上
にカバーストリップ68を位置決めし、カバーストリッ
プ68を部材42に押込んで溝66を満たし部材42と
同一面を形成する。
このようにしてストリップ68が溝66内に収容される
組立体64を保護すると、側部部材42は組立体64の
部品に何らの損傷も与えられることなく曲げ、加工及び
それに類した如き他の製造工程に通される。
組立体64を保護すると、側部部材42は組立体64の
部品に何らの損傷も与えられることなく曲げ、加工及び
それに類した如き他の製造工程に通される。
理解されることと思うが、ニクロム線ヒータエレメント
60とニッケルリード線62とから成る組立体64は第
7図の点70で図示のように約75°の角度で一体に溶
接されている。
60とニッケルリード線62とから成る組立体64は第
7図の点70で図示のように約75°の角度で一体に溶
接されている。
再び第8図を参照すると、組立体64が溝66の中に入
れられた時ニクロム線ヒータエレメント60の最外端は
点72で側部部材42の刃部外46に溶接される。
れられた時ニクロム線ヒータエレメント60の最外端は
点72で側部部材42の刃部外46に溶接される。
第8図において、破線は2つのリード線のオーバラップ
を避けるため部材42の溝66の位置から横方向に変位
した他方の側部部材44に設けられた他の溝74の位置
を示す。
を避けるため部材42の溝66の位置から横方向に変位
した他方の側部部材44に設けられた他の溝74の位置
を示す。
本考案のこの実施例による装置の製造中組立体64は既
にのべた方法でメッキ等を施すことによって作られる。
にのべた方法でメッキ等を施すことによって作られる。
第10図は第8図の線10−10に沿った刃部外46の
一部を示すが第9A図乃至第9D図に示された工程の後
の工程であり、この第10はニクロムヒータエレメント
60は刃部外46内に埋込まれているのを示し、刃部外
46はほぼ直角に曲げられて製造工程の研磨、切欠及び
先尖の工程以前の所望の形状をとっている。
一部を示すが第9A図乃至第9D図に示された工程の後
の工程であり、この第10はニクロムヒータエレメント
60は刃部外46内に埋込まれているのを示し、刃部外
46はほぼ直角に曲げられて製造工程の研磨、切欠及び
先尖の工程以前の所望の形状をとっている。
ヒータエレメント60は既に上記したように作られ、中
心ニクロム線61には酸化アルミニウム63とニッケル
65との連続した層がメッキされる。
心ニクロム線61には酸化アルミニウム63とニッケル
65との連続した層がメッキされる。
上述したように、側部部材42.44は適当な高温金属
の単一の連続ストリップから形成されている。
の単一の連続ストリップから形成されている。
経済性又はそれに類した理由から所望なら例えば側部部
材42の刃部外46と隣接する部分とを含む部分のみが
この高温物質から作られていることが必要である。
材42の刃部外46と隣接する部分とを含む部分のみが
この高温物質から作られていることが必要である。
第8図の破線9−9にほぼ一致した線から部材42の残
りの部分までは安価な物質から作られ、破線9−9に近
い接合線で刃部外46に溶接の如きものによって接合さ
れる。
りの部分までは安価な物質から作られ、破線9−9に近
い接合線で刃部外46に溶接の如きものによって接合さ
れる。
第11図は尖った端縁76.78を相互に対向した位置
に形成し剥取されるべき線の異なった直径に適合するよ
うに異なった寸法の幾つかの切欠80を有する1対の刃
部材46.48を示す。
に形成し剥取されるべき線の異なった直径に適合するよ
うに異なった寸法の幾つかの切欠80を有する1対の刃
部材46.48を示す。
第12図は刃46.4Bの刃端縁76.78の形状を示
しこれらの刃は相互に一致した関係にして1対の大きな
切欠82が設けてあり、これらの切欠は外科手術中に第
6図の器具40によって小さな外科器具が保持され加熱
されるようにこの外科器具のハンドルを把持するような
特定の形状にしである。
しこれらの刃は相互に一致した関係にして1対の大きな
切欠82が設けてあり、これらの切欠は外科手術中に第
6図の器具40によって小さな外科器具が保持され加熱
されるようにこの外科器具のハンドルを把持するような
特定の形状にしである。
本考案の器具がそのきわめて小さい部分に集中して維持
することができる極めて高い温度はこのような用途のた
め望ましい器具をなす。
することができる極めて高い温度はこのような用途のた
め望ましい器具をなす。
ガード50に導入され側部部材42.44の端部49付
近のストリップを介して接続されてリード線62の内側
に接合するリード線51を経て器具に供給された電圧及
び電流を変えることによって所定の温度範囲内に刃の温
度の有効な匍脚を維持することができる。
近のストリップを介して接続されてリード線62の内側
に接合するリード線51を経て器具に供給された電圧及
び電流を変えることによって所定の温度範囲内に刃の温
度の有効な匍脚を維持することができる。
上記の装置の特異な構造によってヒータエレメント60
は刃46内に完全に埋込まれ押込カバーストリップ68
によって密封される。
は刃46内に完全に埋込まれ押込カバーストリップ68
によって密封される。
この構造は熱が加えられるべき点付近にヒータエレメン
トを設ける働きをするだけでなく、他の構造に生じるよ
うな温度及び望ましくない酸化による汚染からヒータエ
レメントを保護する働きをも有する。
トを設ける働きをするだけでなく、他の構造に生じるよ
うな温度及び望ましくない酸化による汚染からヒータエ
レメントを保護する働きをも有する。
この構造は、また、装置の以後の製造工程中ヒータエレ
メントとそれに相関連したリード線が損傷したり削摩、
衡機及びそれに類したものの如き使用中の物理的損傷し
たりすることから保護する。
メントとそれに相関連したリード線が損傷したり削摩、
衡機及びそれに類したものの如き使用中の物理的損傷し
たりすることから保護する。
すべての接続部は高抵抗接点を形成するのを防止するた
め溶接される。
め溶接される。
抵抗線61の端部は刃46の端部とリード線62とにそ
れぞれ溶接されている。
れぞれ溶接されている。
それぞれのヒータエレメント間の回路は端部49で一体
に溶接された相応する側部部材を経て完成する。
に溶接された相応する側部部材を経て完成する。
その結果所望なら外科手術に関連して容易に用いること
ができるように悪影響を与えることなく連続した殺菌サ
イクルを受けることができる目的で極めて有効な器具が
得られる。
ができるように悪影響を与えることなく連続した殺菌サ
イクルを受けることができる目的で極めて有効な器具が
得られる。
このような電気回路は第13図に示され、この第13図
は溶接点72′で相応する導電性側部部材42’、44
’に電気的に接続された抵抗線61′を示す。
は溶接点72′で相応する導電性側部部材42’、44
’に電気的に接続された抵抗線61′を示す。
この回路は溶接点70′で相応する抵抗線61′の上端
にそれぞれ接続されたリード線62′によって完成され
る。
にそれぞれ接続されたリード線62′によって完成され
る。
第1図は本考案による小型熱式線側取器の斜視図、第2
図は第1図の線側取器の接触部分の拡大側面図、第3図
はヒータエレメントを断面で示す第2図の一部の更に拡
大した概略図、第4図はクランプエレメントを開位置に
して示す第1図の装置の端面図、第5図は接触位置即ち
閉位置にして示すクランプエレメントの端面図、第6図
は本考案の他の実施例の小型熱器具の斜視図、第7図は
第6図の実施例の一部として用いられる組立体の図、第
8図は組立中の第6図の実施例の一部を示す側面図、第
9A、9B、9C及び9D図は第8図の9−9線に沿っ
て切断し組立方法の異なった工程を示す断面図、第10
図は10−10線に沿って切断した第8図の部材の一部
の断面図、第11図は熱式線側取器として用いる刃端縁
の特定の形状を示す第6図の実施例の刃部分の正面図、
第12図は外科器具又はそれに類したものとして用いる
刃端縁の他の形状を示す第11図と同様の図、第13図
は第6図の実施例の電気回路の概略図である。 10・・・・・・線側取器、11,12・・・・・・ハ
ンドル部材、16,17・・・・・・中空管、21,2
2・・・・・・クランプ部材、20・・・・・・ヒータ
エレメント、25・・・・、。 リード線、42.44・・・・・・側部部材、60・・
・・・・ヒータエレメント、46.48・・・・・・刃
部分、62・・・・・・リード線。
図は第1図の線側取器の接触部分の拡大側面図、第3図
はヒータエレメントを断面で示す第2図の一部の更に拡
大した概略図、第4図はクランプエレメントを開位置に
して示す第1図の装置の端面図、第5図は接触位置即ち
閉位置にして示すクランプエレメントの端面図、第6図
は本考案の他の実施例の小型熱器具の斜視図、第7図は
第6図の実施例の一部として用いられる組立体の図、第
8図は組立中の第6図の実施例の一部を示す側面図、第
9A、9B、9C及び9D図は第8図の9−9線に沿っ
て切断し組立方法の異なった工程を示す断面図、第10
図は10−10線に沿って切断した第8図の部材の一部
の断面図、第11図は熱式線側取器として用いる刃端縁
の特定の形状を示す第6図の実施例の刃部分の正面図、
第12図は外科器具又はそれに類したものとして用いる
刃端縁の他の形状を示す第11図と同様の図、第13図
は第6図の実施例の電気回路の概略図である。 10・・・・・・線側取器、11,12・・・・・・ハ
ンドル部材、16,17・・・・・・中空管、21,2
2・・・・・・クランプ部材、20・・・・・・ヒータ
エレメント、25・・・・、。 リード線、42.44・・・・・・側部部材、60・・
・・・・ヒータエレメント、46.48・・・・・・刃
部分、62・・・・・・リード線。
Claims (1)
- 一端で互いに接合され他端が互いに接近したり離れたり
できる一対の略平行に延びるアームと、各アームの前記
他端に取付けられた一対の刃部材と、夫々が刃部材の刃
に隣接し且つその刃と略整夕1ルで配置され刃部材の刃
に沿って延びる凹溝の中に収容される絶縁外皮内に挿入
された一対のヒータエレメントと、電源に接続するため
前記ヒータエレメントの夫々に電気回路を形成する手段
と、刃部材の面と同一面になるよう取付けられ前記ヒー
タエレメントと絶縁外皮とを前記凹溝内に閉じ込める閉
じストリップとを備え、前記刃部材は横方向に偏位され
且つ夫々のアームから互いに向って内方向に延び、各刃
部材は他の刃部材の刃に隣接して略平行な直線の刃で終
っていて前記刃が整列状態で衝合するようになっており
、前記アームから遠いヒータエレメントの端部は刃部材
に電気的に接続され、各アームと刃部材とは前記電気回
路形成手段を含むよう電気導電材料から戒るピンセット
形状の小型熱器具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US34494573A | 1973-03-26 | 1973-03-26 | |
| US05/439,562 US3980861A (en) | 1973-03-26 | 1974-02-04 | Electrically heated miniature thermal implement |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5648212U JPS5648212U (ja) | 1981-04-28 |
| JPS589453Y2 true JPS589453Y2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=26994177
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3316474A Pending JPS5026078A (ja) | 1973-03-26 | 1974-03-26 | |
| JP1980117402U Expired JPS589453Y2 (ja) | 1973-03-26 | 1980-08-19 | 小型熱器具 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3316474A Pending JPS5026078A (ja) | 1973-03-26 | 1974-03-26 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3980861A (ja) |
| JP (2) | JPS5026078A (ja) |
Families Citing this family (74)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS55176017U (ja) * | 1979-06-04 | 1980-12-17 | ||
| US5116332A (en) * | 1981-03-11 | 1992-05-26 | Lottick Edward A | Electrocautery hemostat |
| US5026370A (en) * | 1981-03-11 | 1991-06-25 | Lottick Edward A | Electrocautery instrument |
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