JPS5894542A - 建築物の構築方法 - Google Patents
建築物の構築方法Info
- Publication number
- JPS5894542A JPS5894542A JP19413181A JP19413181A JPS5894542A JP S5894542 A JPS5894542 A JP S5894542A JP 19413181 A JP19413181 A JP 19413181A JP 19413181 A JP19413181 A JP 19413181A JP S5894542 A JPS5894542 A JP S5894542A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- precast concrete
- construction
- view
- constructing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は強風下での施工を可能とする防風−としての
プレキャストコンクリート板と、このプレキャストコン
クリート板の内情に一体化した現場打ち鉄筋コンクリー
ト壁とからなる複合外壁の構築方法に関するものである
。
プレキャストコンクリート板と、このプレキャストコン
クリート板の内情に一体化した現場打ち鉄筋コンクリー
ト壁とからなる複合外壁の構築方法に関するものである
。
海岸等強風の吹く場所でビル等の建築物を建設する場合
、強風により施工不能になることがあり、工程が遅れる
という問題がある。また雨天の場合勢にはさらに作業の
危険性が増すことになる。
、強風により施工不能になることがあり、工程が遅れる
という問題がある。また雨天の場合勢にはさらに作業の
危険性が増すことになる。
この発明は上述のような間聰点を解決するためになされ
たもので、プレキャストコンクリート板を肪風壁として
利用し、強風下での建築物躯体の施工を容易にするとと
もに、このプレキャストコンクリート板を外壁表面の捨
謙枠として施工の省力化、工費の低減、工期の短縮等図
っている。
たもので、プレキャストコンクリート板を肪風壁として
利用し、強風下での建築物躯体の施工を容易にするとと
もに、このプレキャストコンクリート板を外壁表面の捨
謙枠として施工の省力化、工費の低減、工期の短縮等図
っている。
以下この発明を図示した実施例に基づいて説明する。
第1図は施工の概要を示したもので、構築する燦築物の
鉄骨の外部にプレキャストコンクリート板1を数階分先
付し、これを防風壁とする。
鉄骨の外部にプレキャストコンクリート板1を数階分先
付し、これを防風壁とする。
−条物躯体の施工はこの防風壁に囲まれた内部で行なう
ことになり、強風下においてもその影響を受けずに進行
される。
ことになり、強風下においてもその影響を受けずに進行
される。
また鉄骨の最上階の上面には必要に応じ仮設aSSを架
は渡たして施工すれば、これを雨除けとして全天候型の
施工が可能となる。この仮設屋根5もms仕上材までユ
ニット化したパネルを用いることによシ施工の省力化等
が図れる。
は渡たして施工すれば、これを雨除けとして全天候型の
施工が可能となる。この仮設屋根5もms仕上材までユ
ニット化したパネルを用いることによシ施工の省力化等
が図れる。
仮設m棟5は鉄骨架構の頂部に揚重機で設置する。
第2図および第S図はこの発明に係る複合外壁の横断E
TI図およびそのI−I断面図を示したもので、前述の
ように数階分先付けしたプレキャストコンクリート板1
を外側壁として、その裏向に必要な配筋を行ない、内1
mW+としての現場打ち鉄筋コンクリート2を打設する
。図中5は鉄骨柱としてのH形鋼を示し、プレキャスト
コンクリート板1はこの鉄骨柱Sに取付金物6を介して
同定される。なおプレキャストコンクリート板1はII
ILFf:、を受けるため、壁(3)と直角方向の力に
耐え得るよう鉄Theで袖強しである。
TI図およびそのI−I断面図を示したもので、前述の
ように数階分先付けしたプレキャストコンクリート板1
を外側壁として、その裏向に必要な配筋を行ない、内1
mW+としての現場打ち鉄筋コンクリート2を打設する
。図中5は鉄骨柱としてのH形鋼を示し、プレキャスト
コンクリート板1はこの鉄骨柱Sに取付金物6を介して
同定される。なおプレキャストコンクリート板1はII
ILFf:、を受けるため、壁(3)と直角方向の力に
耐え得るよう鉄Theで袖強しである。
また裏面には現場打ち鉄筋コンクリート2からなる内1
411Iiと一体化するための鉄筋を突出しである。こ
のようなプレキャストコンクリート板1としては、図の
ような鉄筋トラス埋込みプレキャスト板等が適しておシ
、またII!面側はそのまま仕上げ材とすることができ
るとともをこ、悸築物外壁表面の捨型枠として利用でき
る。
411Iiと一体化するための鉄筋を突出しである。こ
のようなプレキャストコンクリート板1としては、図の
ような鉄筋トラス埋込みプレキャスト板等が適しておシ
、またII!面側はそのまま仕上げ材とすることができ
るとともをこ、悸築物外壁表面の捨型枠として利用でき
る。
W44図〜@43図はプレキャストコンクリート板1の
鉄骨への取り付は方法について柚々の方法を示したもの
で、以下各方法について説明する。
鉄骨への取り付は方法について柚々の方法を示したもの
で、以下各方法について説明する。
ill第−法
第4図〜第10図に示すようにプレキャストコンクリー
ト板1の端部にボルド7を麺め込んでおき、H形鋼に設
けた取付金物6!1li1部のプレートにナツトで(2
)定する方法である。第7図または第10図に示すよう
に、上側のプレキャストコンクリ−ト板1の固定のため
には骸プレートの上趨からガイド壽が設けである。なお
第8図〜第10図の実施例はプレキャストコンクリ−1
1の裏面に内匈壁と一体化するための鉄筋を突出させた
ものである。
ト板1の端部にボルド7を麺め込んでおき、H形鋼に設
けた取付金物6!1li1部のプレートにナツトで(2
)定する方法である。第7図または第10図に示すよう
に、上側のプレキャストコンクリ−ト板1の固定のため
には骸プレートの上趨からガイド壽が設けである。なお
第8図〜第10図の実施例はプレキャストコンクリ−1
1の裏面に内匈壁と一体化するための鉄筋を突出させた
ものである。
偉)第二法
第11vlA〜第18#Aに示すようにプレキャストコ
ンクリート板1の端部裏面にあらかじめ断面り字状の取
付片8を埋め込むなどして固定しておき、鉄骨柱Sとの
間にT形鋼9等を介してボルト・で接合する方法である
。纂15図〜第18図の実施例ではプレキャストコンク
リート1#L1の裏面に内側−と一体化するための鉄筋
を突出させている。
ンクリート板1の端部裏面にあらかじめ断面り字状の取
付片8を埋め込むなどして固定しておき、鉄骨柱Sとの
間にT形鋼9等を介してボルト・で接合する方法である
。纂15図〜第18図の実施例ではプレキャストコンク
リート1#L1の裏面に内側−と一体化するための鉄筋
を突出させている。
(3)第三法
纂19図〜第29図に示すように鉄骨柱3と所定間隔を
おいて固定した手脂のH形鋼10を上下方向に連続させ
、プレキャストコンクリート板1をフランジ間の凹部に
嵌合して行く方法である。
おいて固定した手脂のH形鋼10を上下方向に連続させ
、プレキャストコンクリート板1をフランジ間の凹部に
嵌合して行く方法である。
第27図〜第29図に示すように揚重したブレキャス)
[1を前記凹部をガイドとして叢込んで行く。
[1を前記凹部をガイドとして叢込んで行く。
(41第四法
第50図〜第55図に示すようにT形断面の取付片11
のウェブ部分を鉄骨柱5に取り付けた鋼材にボルトで固
定し、あらかじめプレキャストコンクリート板1i4部
に埋め込んだボルトをこの取付片11のフランジ部分に
設けたボルト挿通孔に通しナツトで固定する方法である
。
のウェブ部分を鉄骨柱5に取り付けた鋼材にボルトで固
定し、あらかじめプレキャストコンクリート板1i4部
に埋め込んだボルトをこの取付片11のフランジ部分に
設けたボルト挿通孔に通しナツトで固定する方法である
。
第55図〜ill!Is図の実施例はプレキャストコン
クリート板1の裏ETIKP3IlI11と一体化する
ための鉄筋を突出させたものである。
クリート板1の裏ETIKP3IlI11と一体化する
ための鉄筋を突出させたものである。
(5)第i法
鉄骨柱6と所定間隔をおいて固定したT形鋼12を上下
方向に連続させ、プレキャストコンクリート板1の端部
において押えプレート13を用いてプレキャストコンク
リート板1どうしの固定を行なう方法である。
方向に連続させ、プレキャストコンクリート板1の端部
において押えプレート13を用いてプレキャストコンク
リート板1どうしの固定を行なう方法である。
この発明は以上の構成からな9、防風壁としてのプレキ
ャストコンクリート板を鉄骨骨組の外儒に数階分先付け
した状態で、llI集物集体躯体工が行なわれるため、
強風化での施工が各層となる。才たプレキャストコンク
リート板は内*iiiとしての現場打ち鉄筋コンクリー
トと一体化して外壁を構成し、表面材を兼ねた捨溜枠と
して施工の省力化、工費低減、工期短縮等が図れる。
ャストコンクリート板を鉄骨骨組の外儒に数階分先付け
した状態で、llI集物集体躯体工が行なわれるため、
強風化での施工が各層となる。才たプレキャストコンク
リート板は内*iiiとしての現場打ち鉄筋コンクリー
トと一体化して外壁を構成し、表面材を兼ねた捨溜枠と
して施工の省力化、工費低減、工期短縮等が図れる。
図面はこの発明の実施例を示したもので、第1図は施工
の概資を示す斜視図、第2図はこの発明に係る複合外壁
の横断面図、HS図は第2図の1−1m面図、第4図〜
第45図はプレキャストコンクリート板の鉄骨への取り
付は方法を楠々示したもので、w44図は斜視図、第5
図、第8図、第11図、第15図、第19図、第25図
、第50図、第s6図および第56図はi1断面図、第
6図は第5図のa −a断面図、第7図は第6図のb−
b断面図、第9図は第8図のa’−aJrrm図、第1
0図は第’ 図(D b’ −b+ 断−図、第12図
およびl1ll&15図はそれぞれ第11図の(L−(
l断面図およびe −a断面図、第14図は側12図の
f−fWrlt図、第16図およびJIII117#A
は第15図のdl−1断面図およびel−e″断面図、
第18図は第16図のfl−f′断面図、第20図は正
面図、第21図は要部平面図、第22図は第21図のg
−gWfr面図、第24図は正面図、第25図は畳部平
薗図、第26図は第25図のg’−g’ff1li図、
第27図〜第29図は施工手順を示す正面図、第31図
は第50図のh−hWr向図、第52図は第51図の1
−IW#面図、第34図は第35図のhl−hl断面図
、第55図は第54図のi’−1’1llTlleV、
fg57図、第59図、第41図はそれぞれ第56図の
A部。 B部、0部の拡大図、第58図、第40図および纂42
図はそれぞれ第37図、第59図および第42−のj−
j面図嫡、k−に断面−1L−j#面図、第45図は第
41図のm−mm面図である。 1・・プレキャストコンクリート板、2・・・現場打ち
鉄筋コンクリート、S・・鉄骨柱、4・・鉄骨梁、5・
・仮設屋根、6・・取付金物1.7・・ボルト、8・・
取付片、9・・T形鋼。 10・・H形鋼、11・・取付片、12・・T形鋼、1
5・・押えプレート。 特許出−人 鹿島建設株式会社 第11図 に 第、40 第15 v!I 竺17 図 T 15 閏第3
0図 第31 m *321”第33図
の概資を示す斜視図、第2図はこの発明に係る複合外壁
の横断面図、HS図は第2図の1−1m面図、第4図〜
第45図はプレキャストコンクリート板の鉄骨への取り
付は方法を楠々示したもので、w44図は斜視図、第5
図、第8図、第11図、第15図、第19図、第25図
、第50図、第s6図および第56図はi1断面図、第
6図は第5図のa −a断面図、第7図は第6図のb−
b断面図、第9図は第8図のa’−aJrrm図、第1
0図は第’ 図(D b’ −b+ 断−図、第12図
およびl1ll&15図はそれぞれ第11図の(L−(
l断面図およびe −a断面図、第14図は側12図の
f−fWrlt図、第16図およびJIII117#A
は第15図のdl−1断面図およびel−e″断面図、
第18図は第16図のfl−f′断面図、第20図は正
面図、第21図は要部平面図、第22図は第21図のg
−gWfr面図、第24図は正面図、第25図は畳部平
薗図、第26図は第25図のg’−g’ff1li図、
第27図〜第29図は施工手順を示す正面図、第31図
は第50図のh−hWr向図、第52図は第51図の1
−IW#面図、第34図は第35図のhl−hl断面図
、第55図は第54図のi’−1’1llTlleV、
fg57図、第59図、第41図はそれぞれ第56図の
A部。 B部、0部の拡大図、第58図、第40図および纂42
図はそれぞれ第37図、第59図および第42−のj−
j面図嫡、k−に断面−1L−j#面図、第45図は第
41図のm−mm面図である。 1・・プレキャストコンクリート板、2・・・現場打ち
鉄筋コンクリート、S・・鉄骨柱、4・・鉄骨梁、5・
・仮設屋根、6・・取付金物1.7・・ボルト、8・・
取付片、9・・T形鋼。 10・・H形鋼、11・・取付片、12・・T形鋼、1
5・・押えプレート。 特許出−人 鹿島建設株式会社 第11図 に 第、40 第15 v!I 竺17 図 T 15 閏第3
0図 第31 m *321”第33図
Claims (2)
- (1) 外@壁としてのプレキャストコンクリート板
を鉄骨の数階分先付けして肪凰壁とし、その内情に内情
壁としての現場打ち鉄筋コンクリート壁を打設して前記
外側壁と一体化させることを%徽とする複合外壁の構築
方法。 1ml プレキャストコンクリート板は強風に耐える
ように鉄筋で補強しである特許請求の範囲第1項記載の
複合外壁の構築方法。 昧) プレキャストコンクリート板の裏面には内情壁と
一体化するための鉄筋を突出させである特許請求の範囲
第1項または篤2項記載の複合外壁の構築方法。 - (2)鉄骨の最上階の上面には仮設置l根をかけて構築
を行なう特許請求の範囲第1項、第2項または第5項記
載の複合外壁の構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19413181A JPS5894542A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 建築物の構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19413181A JPS5894542A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 建築物の構築方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894542A true JPS5894542A (ja) | 1983-06-04 |
| JPS6328189B2 JPS6328189B2 (ja) | 1988-06-07 |
Family
ID=16319418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19413181A Granted JPS5894542A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 建築物の構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894542A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62194349A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-26 | 株式会社フジタ | 建造物における壁施工法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54137820A (en) * | 1978-04-19 | 1979-10-25 | Maeda Construction | Method of joining construction of precast concrete wall plate and both pillar body and beam portion |
| JPS5679510U (ja) * | 1979-11-24 | 1981-06-27 |
-
1981
- 1981-12-02 JP JP19413181A patent/JPS5894542A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54137820A (en) * | 1978-04-19 | 1979-10-25 | Maeda Construction | Method of joining construction of precast concrete wall plate and both pillar body and beam portion |
| JPS5679510U (ja) * | 1979-11-24 | 1981-06-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62194349A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-26 | 株式会社フジタ | 建造物における壁施工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6328189B2 (ja) | 1988-06-07 |
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