JPS5894577A - ウインドレギユレ−タ - Google Patents
ウインドレギユレ−タInfo
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- JPS5894577A JPS5894577A JP19398081A JP19398081A JPS5894577A JP S5894577 A JPS5894577 A JP S5894577A JP 19398081 A JP19398081 A JP 19398081A JP 19398081 A JP19398081 A JP 19398081A JP S5894577 A JPS5894577 A JP S5894577A
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Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ータに関する。さらに評しくは、フイヤの伸びな自動的
に吸収することができ、しかも1つのコンパクトな工1
ットとして取り扱うことがでキルウィンドレギエレニタ
に関する。
に吸収することができ、しかも1つのコンパクトな工1
ットとして取り扱うことがでキルウィンドレギエレニタ
に関する。
レバーなどの回転往復操作を窓ガラスの昇降(D直mM
動に変換させるウィンドレギュレータは、近時車輌など
の軽量化の要請により、ギャーアーム方式のものからワ
イヤ駆動方式のものに切り換えられている。このような
ワイヤ駆動方式のウィンドレギュレータは駆動装置な従
動装置から分離することが比較的容易であるから、それ
ぞれの装置をその機能に適した位置に取りつけることが
できるという利点をも有する。そのようなウィンドレギ
ュレータとして、たとえば実開昭55105576号公
報に開示されているものなどがある。このものは、駆動
装置と従動装置とからなり、従動装置は窓ガラスを固着
せしめるブラケットと、該ブラケットを摺動自在に案内
しうる、ほぼ上下方向に設けられる1本のガイドレール
とからなり%2本のワイヤがプラナツシに係合され前記
ガイドレールの上下方向にそれぞれ伸びている。駆動装
置は前記2本のワイヤのそれぞれの一端部を反対方向に
IIIせしめるとともにそれぞれの最先端部を係合せし
めてなるプーリと該プーリを回転自在に支えるケーシン
グと、該プーリに係合されるレバーとからなる。そのよ
うな基本構成を有している従動装置および駆動装置は自
動車のドアなどの適切な位置に取りつけられ、前記ワイ
ヤはそれらの間をループ状に配索され駆動装置から従動
装置に動力を伝達している。すなわちレバーを回転させ
ることによりワイヤの一端をプーリに巻取るとともに他
端をプーリから巻戻し、ワイヤのループを一方向に摺動
させ、ループの一部に係合されているブラケットをガイ
ドレールに沿わせて摺動せしめ、窒ガラスを昇降せしめ
ている。そのようなウィンドレギュレータは従動装置と
駆動装置とをそれぞれドアなどに対して適切な位置に容
易に取りつけることができるという利点を有する反面、
ウィンドレギュレータとしては1つのユエツ)として取
り扱うことがで會ないという欠点がある。すなわち作業
者はいくつもの装置を正確に取りつけなければならず、
さらにそれぞれの装置を取りつけたのちにワイヤを配索
し、ワイヤに適切な張力を与えるようにワイヤの長さな
どを調整する必要があるため、取りつけ作業に多大な労
力を必要とする。しかも通常のウィンドレギュレータに
はガラスの重量ヲハランスさせ、操作を軽くせしめうる
バランススプリング機構や、後述のワイヤの伸び吸収機
構が付属しているが、これらの各機構の取りつけやそれ
らに対する配索をも含めると前記取りつケ作業はさらに
労力を必要とするものとなる。
動に変換させるウィンドレギュレータは、近時車輌など
の軽量化の要請により、ギャーアーム方式のものからワ
イヤ駆動方式のものに切り換えられている。このような
ワイヤ駆動方式のウィンドレギュレータは駆動装置な従
動装置から分離することが比較的容易であるから、それ
ぞれの装置をその機能に適した位置に取りつけることが
できるという利点をも有する。そのようなウィンドレギ
ュレータとして、たとえば実開昭55105576号公
報に開示されているものなどがある。このものは、駆動
装置と従動装置とからなり、従動装置は窓ガラスを固着
せしめるブラケットと、該ブラケットを摺動自在に案内
しうる、ほぼ上下方向に設けられる1本のガイドレール
とからなり%2本のワイヤがプラナツシに係合され前記
ガイドレールの上下方向にそれぞれ伸びている。駆動装
置は前記2本のワイヤのそれぞれの一端部を反対方向に
IIIせしめるとともにそれぞれの最先端部を係合せし
めてなるプーリと該プーリを回転自在に支えるケーシン
グと、該プーリに係合されるレバーとからなる。そのよ
うな基本構成を有している従動装置および駆動装置は自
動車のドアなどの適切な位置に取りつけられ、前記ワイ
ヤはそれらの間をループ状に配索され駆動装置から従動
装置に動力を伝達している。すなわちレバーを回転させ
ることによりワイヤの一端をプーリに巻取るとともに他
端をプーリから巻戻し、ワイヤのループを一方向に摺動
させ、ループの一部に係合されているブラケットをガイ
ドレールに沿わせて摺動せしめ、窒ガラスを昇降せしめ
ている。そのようなウィンドレギュレータは従動装置と
駆動装置とをそれぞれドアなどに対して適切な位置に容
易に取りつけることができるという利点を有する反面、
ウィンドレギュレータとしては1つのユエツ)として取
り扱うことがで會ないという欠点がある。すなわち作業
者はいくつもの装置を正確に取りつけなければならず、
さらにそれぞれの装置を取りつけたのちにワイヤを配索
し、ワイヤに適切な張力を与えるようにワイヤの長さな
どを調整する必要があるため、取りつけ作業に多大な労
力を必要とする。しかも通常のウィンドレギュレータに
はガラスの重量ヲハランスさせ、操作を軽くせしめうる
バランススプリング機構や、後述のワイヤの伸び吸収機
構が付属しているが、これらの各機構の取りつけやそれ
らに対する配索をも含めると前記取りつケ作業はさらに
労力を必要とするものとなる。
またこれらのウィンドレギュレータにおいては、各装置
間に張りめぐらされているワイヤは、動力を伝達するた
めに直線状に配索されている必要がある。すなわち、導
管などで案内されているケーブルワイヤなどと興なり、
直線状に張りつめていなければワイヤとして動力伝達を
することができない。そのため各装置は平面的に1いわ
シ二次元的に配電されなければならないという制約があ
るとともに、取りつけスペースがきわめて広くならざる
をえないという欠点【も有する。
間に張りめぐらされているワイヤは、動力を伝達するた
めに直線状に配索されている必要がある。すなわち、導
管などで案内されているケーブルワイヤなどと興なり、
直線状に張りつめていなければワイヤとして動力伝達を
することができない。そのため各装置は平面的に1いわ
シ二次元的に配電されなければならないという制約があ
るとともに、取りつけスペースがきわめて広くならざる
をえないという欠点【も有する。
一方、金属撚線などからなるワイヤは、張力を加えられ
たときに、とくにワイヤの使用初期において伸びが発生
するという特性を有する。
たときに、とくにワイヤの使用初期において伸びが発生
するという特性を有する。
そのため従来のウィンドレギュレータにおいてもテンシ
璽ンプーリやヴルトーナット式のワイヤの伸び吸収機構
が設けられているが、これらのワイヤの伸び吸収機構は
操作をするものがその伸びまたはたるみの程度を常にチ
ェックし、必要に応じて伸び吸収機*1操作しなければ
ならず、さらに調親がめんどうであり、ウィンドレギュ
レータの取りつけ位置によっては調整がきわめて困難で
あるという欠点がある。
璽ンプーリやヴルトーナット式のワイヤの伸び吸収機構
が設けられているが、これらのワイヤの伸び吸収機構は
操作をするものがその伸びまたはたるみの程度を常にチ
ェックし、必要に応じて伸び吸収機*1操作しなければ
ならず、さらに調親がめんどうであり、ウィンドレギュ
レータの取りつけ位置によっては調整がきわめて困難で
あるという欠点がある。
近時、斜上の欠点を排除するために、2つのプーリを同
軸上に可回転に設け、各プーリにワイヤを互いに逆向き
に響きつけると共に、これらのプーリ内面にそれぞれ互
いに逆向きのラチx y ) 歯カ股妙られ、かつ軸に
これらノラチェッF歯と係合しうる爪をそれぞれ設け、
軸をいずれか一方に回転させるときは一方のラチェツト
歯のみが爪と係合してワイヤの伸1.びを吸収しうるよ
うにした伝動装置が提案されている(特公昭54−31
143号公報参照)0 しかしながら、このものは駆動時に力が爪に集中するた
め、そのままでは強度上に問題がある。そのため、各ツ
チーエット歯に係合される爪の数をふやす必要があるた
めに、部品点数が多くなり、かつ組立てが煩雑である。
軸上に可回転に設け、各プーリにワイヤを互いに逆向き
に響きつけると共に、これらのプーリ内面にそれぞれ互
いに逆向きのラチx y ) 歯カ股妙られ、かつ軸に
これらノラチェッF歯と係合しうる爪をそれぞれ設け、
軸をいずれか一方に回転させるときは一方のラチェツト
歯のみが爪と係合してワイヤの伸1.びを吸収しうるよ
うにした伝動装置が提案されている(特公昭54−31
143号公報参照)0 しかしながら、このものは駆動時に力が爪に集中するた
め、そのままでは強度上に問題がある。そのため、各ツ
チーエット歯に係合される爪の数をふやす必要があるた
めに、部品点数が多くなり、かつ組立てが煩雑である。
しかもこのものは2つの1−りを同軸上に設けるために
、装置自体にかなりの厚さを必要とし、自動車などのド
アパネル内に収容するにはスペース上の制約がある。さ
らにパワーウィンドにおけるモータとの連絡において一
層厚さを薄くする要求が強まっている。
、装置自体にかなりの厚さを必要とし、自動車などのド
アパネル内に収容するにはスペース上の制約がある。さ
らにパワーウィンドにおけるモータとの連絡において一
層厚さを薄くする要求が強まっている。
また前記実開昭55−103376号公報に開示されて
いるウィンドレギュレータなどにおいては、駆動装置ま
たは従動装置がドアなどの下方に主要部分を配置し、ド
アの下方部にワイヤを配索している。しかしこれらのも
のは、雨水などがワイヤや装置に長時間付着しているた
めワイヤや装置などにサビが発生したり、冬期や寒冷地
においては凍結して装置が作動しなくなるという欠点を
有する。
いるウィンドレギュレータなどにおいては、駆動装置ま
たは従動装置がドアなどの下方に主要部分を配置し、ド
アの下方部にワイヤを配索している。しかしこれらのも
のは、雨水などがワイヤや装置に長時間付着しているた
めワイヤや装置などにサビが発生したり、冬期や寒冷地
においては凍結して装置が作動しなくなるという欠点を
有する。
そこで本発明者らは斜上の欠点を排除し、駆動装置と従
動装置とが実質的に別体でありながら1つのコンパクト
なユニットとして取扱うことができ、そのため取りつ妙
るだめのスペースが小さく、さらにワイヤの伸び吸収を
薄く構成される駆動装置の操作により自動的に行ないう
ると共にサビが発生しに<<、シかも軽く操作り、5る
ウィンドレイ4レータを提供すへく、鋭意研究を重ねた
結果、本発明を完成するにいたった。
動装置とが実質的に別体でありながら1つのコンパクト
なユニットとして取扱うことができ、そのため取りつ妙
るだめのスペースが小さく、さらにワイヤの伸び吸収を
薄く構成される駆動装置の操作により自動的に行ないう
ると共にサビが発生しに<<、シかも軽く操作り、5る
ウィンドレイ4レータを提供すへく、鋭意研究を重ねた
結果、本発明を完成するにいたった。
しかして本発明は窒ガラスを昇降させる従動装置と、該
従動装置とワイヤで動力を伝達するように接続されてな
る駆動装置とからなるウィンドレギュレータであって、
前記従動装置がほぼ上下方向に設けられる少なくとも1
本のガイドレールと、該ガイドレールに摺動自在に設け
られ、室ガラスが取りつけられるブラケットと、ガイド
レールの下端部に設けられるガイド部材と、ガイドレー
ルの上端部に設けられるケーブルガイドと、一端が前記
ブラケットに係止されカイトレールに沿って下方向に延
びガイド部材で上方向に方向転換され、上方向に延びケ
ーブルガイドに至る第1のワイヤと、一端が前記ブラケ
ットに係止されガイドレールに沿って上方向に延びケー
ブルガイドに至る第2のワイヤとからなり、前記駆動装
置がケーシングと、該ケーシングに回転可能に設けられ
第1のプーリおよび第1のギヤが固定されてなる第1の
軸と、前記ケーシングに回転可能にかつ@1の軸と並列
に設けられ第2のプーリが嵌合されてなる第2の軸とか
らなり、第2のギヤまたは第2のプーリのうち一方が第
2の軸に固定され他方が回転可能かつ軸方向にわずかに
移動しつるように嵌合され、前記111のギヤと第2の
ギヤが歯合され、第2のギヤおよび@2のプーリの対向
するlI[rにたがいに歯合しあうラチェツト歯がそれ
ぞれ刻設され1第1のプーリおよび1112のプーリの
それぞれ外周面上にワイヤ係止穴がg設甘られてなり、
前記第1のワイヤおよび第2のワイヤが前記ケーブルガ
イドとケーシングに両端が固着されてなる導管内を摺動
自在に案内され1さらに第1のワイヤおよびwN2のワ
イヤの他端がそれぞれ第1プーリおよび第21−りの係
止穴に係止されてなるウィンドレギュレータを要旨とす
るものである。
従動装置とワイヤで動力を伝達するように接続されてな
る駆動装置とからなるウィンドレギュレータであって、
前記従動装置がほぼ上下方向に設けられる少なくとも1
本のガイドレールと、該ガイドレールに摺動自在に設け
られ、室ガラスが取りつけられるブラケットと、ガイド
レールの下端部に設けられるガイド部材と、ガイドレー
ルの上端部に設けられるケーブルガイドと、一端が前記
ブラケットに係止されカイトレールに沿って下方向に延
びガイド部材で上方向に方向転換され、上方向に延びケ
ーブルガイドに至る第1のワイヤと、一端が前記ブラケ
ットに係止されガイドレールに沿って上方向に延びケー
ブルガイドに至る第2のワイヤとからなり、前記駆動装
置がケーシングと、該ケーシングに回転可能に設けられ
第1のプーリおよび第1のギヤが固定されてなる第1の
軸と、前記ケーシングに回転可能にかつ@1の軸と並列
に設けられ第2のプーリが嵌合されてなる第2の軸とか
らなり、第2のギヤまたは第2のプーリのうち一方が第
2の軸に固定され他方が回転可能かつ軸方向にわずかに
移動しつるように嵌合され、前記111のギヤと第2の
ギヤが歯合され、第2のギヤおよび@2のプーリの対向
するlI[rにたがいに歯合しあうラチェツト歯がそれ
ぞれ刻設され1第1のプーリおよび1112のプーリの
それぞれ外周面上にワイヤ係止穴がg設甘られてなり、
前記第1のワイヤおよび第2のワイヤが前記ケーブルガ
イドとケーシングに両端が固着されてなる導管内を摺動
自在に案内され1さらに第1のワイヤおよびwN2のワ
イヤの他端がそれぞれ第1プーリおよび第21−りの係
止穴に係止されてなるウィンドレギュレータを要旨とす
るものである。
つぎに図面を用いて本発明のウィンドレギュレータの一
実施例を説明する。
実施例を説明する。
1IIWJは本発明のウィンドレギュレータの一実施例
を示す概略斜視図、第2図は本発明にかかわる駆動装置
の一実施例を示す断面図、第3図61@21ii!i!
の(1)−(3)線断面図、第4図は本発明にかかわる
駆動装置の作用を説明するための概略斜視図、第5図は
本発明にかかわる駆動装置の他の実施例を示す断rMg
、第6図は第1図のウィンドレギュレータを自動車のド
アに取りつけた状態を示す側面図である。
を示す概略斜視図、第2図は本発明にかかわる駆動装置
の一実施例を示す断面図、第3図61@21ii!i!
の(1)−(3)線断面図、第4図は本発明にかかわる
駆動装置の作用を説明するための概略斜視図、第5図は
本発明にかかわる駆動装置の他の実施例を示す断rMg
、第6図は第1図のウィンドレギュレータを自動車のド
アに取りつけた状態を示す側面図である。
11m1図に示されるように本発明のウィンドレギュレ
ータは駆動装置(1)と従動装置(2〕とが2本の並列
している可撓性の導管(8)により接続されている。
ータは駆動装置(1)と従動装置(2〕とが2本の並列
している可撓性の導管(8)により接続されている。
従動装置(2)はほぼ上下方向に設けられる1本のガイ
ドレール(4)と、該ガイドレール(4)に摺動自在に
設けられ、窓ガラス(5) を固着せしめうるブラケッ
ト(6)とを基本的構成とし、さらにガイドレール(4
)の下端部にはガイド部材(7)が、上端部にはケーブ
ルガイド(8)がそれぞれワイヤ(9)、輪を摺動自在
に案内すべく設けられている。ワイヤ(9)、(ト)は
その先端に固着されている係止部材(9m) 、(10
a)をブラケット(6)に設けられる係止溝(6&)に
引掛けることによりブラケット(6)に係止され、それ
ぞれ下方および上方に伸びている。
ドレール(4)と、該ガイドレール(4)に摺動自在に
設けられ、窓ガラス(5) を固着せしめうるブラケッ
ト(6)とを基本的構成とし、さらにガイドレール(4
)の下端部にはガイド部材(7)が、上端部にはケーブ
ルガイド(8)がそれぞれワイヤ(9)、輪を摺動自在
に案内すべく設けられている。ワイヤ(9)、(ト)は
その先端に固着されている係止部材(9m) 、(10
a)をブラケット(6)に設けられる係止溝(6&)に
引掛けることによりブラケット(6)に係止され、それ
ぞれ下方および上方に伸びている。
下方に伸びるワイヤ(9)は前記ガイド部材(7)に係
合し、上方へ向きをかえるように摺動自在に案内され、
前記上方に伸びているワイヤ榊と並列してナープルガイ
″ド(8)に至る。ワイヤ(Q)、(7)はケーブルガ
イド(8)内でそれぞれほぼ直角方向に向きをかえるよ
うに摺動自在に案内され、さらにケーブルガイド(8)
に一端が固着され、他端が駆動装置のケーシングaυに
固着される2本の可撓性導管(8)内を摺動自在に並列
に案内されて駆動装置(1)に至る0 第2図において(11m)および(111))はそれぞ
れケーシング(ロ)の本体および蓋体であり両者で輪状
のケーシング(ロ)を構成する。(ロ)はケーシング(
ロ)に回転可能に設けられ、外周面に第1のプーリ(ロ
)および第1のギヤに)が1fflされてなる第1の軸
である。(ロ)はケーシングC1)に回転可能にかつ1
11の軸(ロ)と並列に設けられ、第2のギヤ(ロ)お
よび112のプーリ(ロ)が嵌合されてなる第2の軸で
ある。第2のギヤに)は第2の軸に)に固定され、11
2のプーリが回転可能かつ軸方向にわずかに移動しうる
ように嵌合される。第1のギヤに)と第()のギヤ(ロ
)は、たがいに歯合している。第2のギヤーおよび第2
のプーリ(ロ)の対向する側面にはたがいに歯合しあう
ラチェツト歯(161)および(17b)がそれぞれ環
状に刻設されている。
合し、上方へ向きをかえるように摺動自在に案内され、
前記上方に伸びているワイヤ榊と並列してナープルガイ
″ド(8)に至る。ワイヤ(Q)、(7)はケーブルガ
イド(8)内でそれぞれほぼ直角方向に向きをかえるよ
うに摺動自在に案内され、さらにケーブルガイド(8)
に一端が固着され、他端が駆動装置のケーシングaυに
固着される2本の可撓性導管(8)内を摺動自在に並列
に案内されて駆動装置(1)に至る0 第2図において(11m)および(111))はそれぞ
れケーシング(ロ)の本体および蓋体であり両者で輪状
のケーシング(ロ)を構成する。(ロ)はケーシング(
ロ)に回転可能に設けられ、外周面に第1のプーリ(ロ
)および第1のギヤに)が1fflされてなる第1の軸
である。(ロ)はケーシングC1)に回転可能にかつ1
11の軸(ロ)と並列に設けられ、第2のギヤ(ロ)お
よび112のプーリ(ロ)が嵌合されてなる第2の軸で
ある。第2のギヤに)は第2の軸に)に固定され、11
2のプーリが回転可能かつ軸方向にわずかに移動しうる
ように嵌合される。第1のギヤに)と第()のギヤ(ロ
)は、たがいに歯合している。第2のギヤーおよび第2
のプーリ(ロ)の対向する側面にはたがいに歯合しあう
ラチェツト歯(161)および(17b)がそれぞれ環
状に刻設されている。
ラチェツト歯(16b)キよび(17b)の保合の向き
は、たとえば第4!glに示されるように、第2のプー
リ(ロ)にワイヤを巻きとる方向に回転させるときは、
第2のギヤに)から第2のプーリαηへトルク伝達を行
なうような向きである。第1のプーリ(ロ)および第2
のプーリ(ロ)のそれぞれの外周面(134)および(
17(1)には、ワイヤ(9)、に)の端部(9&)お
よび(10m)が係止されるようにそれぞれワイヤ係止
穴(13・)および(17・)が穿設される(第3図)
Oさらに第2図に示される実施例においては、第1の軸
(ロ)の軸端(12&)にレバー取付部(12o)が形
成されており、レバー(ロ)を嵌着せしめている。
は、たとえば第4!glに示されるように、第2のプー
リ(ロ)にワイヤを巻きとる方向に回転させるときは、
第2のギヤに)から第2のプーリαηへトルク伝達を行
なうような向きである。第1のプーリ(ロ)および第2
のプーリ(ロ)のそれぞれの外周面(134)および(
17(1)には、ワイヤ(9)、に)の端部(9&)お
よび(10m)が係止されるようにそれぞれワイヤ係止
穴(13・)および(17・)が穿設される(第3図)
Oさらに第2図に示される実施例においては、第1の軸
(ロ)の軸端(12&)にレバー取付部(12o)が形
成されており、レバー(ロ)を嵌着せしめている。
また第1の軸(ロ)などの駆動はモータ(図示されてい
ない]によっても行ないつる。さらに本実施例において
は、レバー操作の停止時に外力の影響を受妙ないように
、またプーリから引き出されるワイヤに一定の張力を積
極的に付与するために、ケーシングの蓋体(ITh)と
プーリの間隙にワッシャバネ榊を挿入し、プーリの回転
に対してブレーキをかけている。さらに第2のプーリ(
ロ)に中空g輪を穿設し、ケーシングの蓋体(111)
)にボス■を突設し、前記中空部に)の内壁(21&)
および前記ボスに)の外周(22a)にそれぞれ両端が
固定されるうす巻バネ員を前記中空部■内に収容せしめ
ている。このほあい麻ガラスの重量によりワイヤ(9)
、に)の巻き取り方向に対して従動装置の負荷が興なる
ため、負荷を軽くするようにうず巻バネ■の向きを設け
るのが好ましい、すなわち室ガラスをおろすときにバネ
−を看き込むようにすることにより窓ガラスの重みでワ
イヤの巻き込みがスムーズに行ないうると共に、逆に窓
ガラスをあげるときにはバネ■の反撥力でワイヤを軽く
巻くことができ、それゆえ少ない労力で軽やかに操作で
きる。
ない]によっても行ないつる。さらに本実施例において
は、レバー操作の停止時に外力の影響を受妙ないように
、またプーリから引き出されるワイヤに一定の張力を積
極的に付与するために、ケーシングの蓋体(ITh)と
プーリの間隙にワッシャバネ榊を挿入し、プーリの回転
に対してブレーキをかけている。さらに第2のプーリ(
ロ)に中空g輪を穿設し、ケーシングの蓋体(111)
)にボス■を突設し、前記中空部に)の内壁(21&)
および前記ボスに)の外周(22a)にそれぞれ両端が
固定されるうす巻バネ員を前記中空部■内に収容せしめ
ている。このほあい麻ガラスの重量によりワイヤ(9)
、に)の巻き取り方向に対して従動装置の負荷が興なる
ため、負荷を軽くするようにうず巻バネ■の向きを設け
るのが好ましい、すなわち室ガラスをおろすときにバネ
−を看き込むようにすることにより窓ガラスの重みでワ
イヤの巻き込みがスムーズに行ないうると共に、逆に窓
ガラスをあげるときにはバネ■の反撥力でワイヤを軽く
巻くことができ、それゆえ少ない労力で軽やかに操作で
きる。
値上のごとく構成されるウィンドレギュレータの作用な
以下に説明する。レバー(ロ)を(4)方向に回転させ
ることにより、第1のプーリ(ロ)にワイヤ(9)が巻
き取られ、窓ガラスを下降せしめもこのときレバー(ロ
)のトルクは第1のギヤに)を介してj12のギ・ヤ(
至)を伸)方向に回転せしめるが、ラチェツト歯(16
m+)および(17b)はすべり方向であるため第2の
プーリにはトルクは伝わらない。
以下に説明する。レバー(ロ)を(4)方向に回転させ
ることにより、第1のプーリ(ロ)にワイヤ(9)が巻
き取られ、窓ガラスを下降せしめもこのときレバー(ロ
)のトルクは第1のギヤに)を介してj12のギ・ヤ(
至)を伸)方向に回転せしめるが、ラチェツト歯(16
m+)および(17b)はすべり方向であるため第2の
プーリにはトルクは伝わらない。
このため第2のプーリ(ロ)はワイヤーが引き出される
力すなわちワイヤα呻の張力によってのみ回転せられる
。その際ワイヤ(6)に伸びが生じており、ワイヤの張
力が緩んでいれば、レバー(ロ)、第1の軸(ロ)、第
1のプーリ(ロ)、第1のギヤ(ロ)および第2のギヤ
(ロ)は回転するが、第2のプーリ(ロ)はワッシャバ
ネ−やうす巻バネ■のブレーキ力により回転せず、ワイ
ヤ(9)、(ト)の張力がこれらのブレーキ力に拮抗し
てはじめて回転せられる・このようにして窓ガラスを下
降させる操作によりワイヤの伸びが自動的に吸収され張
力が回復する。
力すなわちワイヤα呻の張力によってのみ回転せられる
。その際ワイヤ(6)に伸びが生じており、ワイヤの張
力が緩んでいれば、レバー(ロ)、第1の軸(ロ)、第
1のプーリ(ロ)、第1のギヤ(ロ)および第2のギヤ
(ロ)は回転するが、第2のプーリ(ロ)はワッシャバ
ネ−やうす巻バネ■のブレーキ力により回転せず、ワイ
ヤ(9)、(ト)の張力がこれらのブレーキ力に拮抗し
てはじめて回転せられる・このようにして窓ガラスを下
降させる操作によりワイヤの伸びが自動的に吸収され張
力が回復する。
レバー(ロ)を(0)方向に回転させるときは、第1の
軸(ロ)、第1のプーリ(ロ)および第1のギヤに)も
(0)方向に回転し、第2のギヤに)はφ)方向に回転
せられ、ラチェツト歯(16b)、(17b)を介して
lll12のプーリ(ロ)も(9)方向に第1のプーリ
と同期して回転せられる。このため、第2のプーリ(ロ
)にワイヤーが巻き取られ、第1のプーリに)からワイ
ヤ(9)が送り出される。このばあいには第1のプ一り
(ロ)からワイヤの張力により引き出されないために、
ワイヤの伸びは吸収されない。
軸(ロ)、第1のプーリ(ロ)および第1のギヤに)も
(0)方向に回転し、第2のギヤに)はφ)方向に回転
せられ、ラチェツト歯(16b)、(17b)を介して
lll12のプーリ(ロ)も(9)方向に第1のプーリ
と同期して回転せられる。このため、第2のプーリ(ロ
)にワイヤーが巻き取られ、第1のプーリに)からワイ
ヤ(9)が送り出される。このばあいには第1のプ一り
(ロ)からワイヤの張力により引き出されないために、
ワイヤの伸びは吸収されない。
111図において2点鎖線で示されるように第2の軸に
)の軸端にレバー取付W6−を形成し、レバー−を該取
付部−に固定してもよいことはもちろんである。
)の軸端にレバー取付W6−を形成し、レバー−を該取
付部−に固定してもよいことはもちろんである。
第5図において、第2の軸に)の外周上には第2のギヤ
榊が回転可能かつ軸方向にわずかに移動しうるように嵌
合され、1s2のプーリ(ロ)が固定されている。なお
レバー−珍は第2の軸(ロ)の軸端のレバー取付部−に
固定されているが、第1の軸に取りつけてもよい。この
ように構成される奥麹例の作用は、レバー・鰺を回転し
て11!2の軸を(2)方向に回転させる°ことにより
、第2のプーリ(ロ)にワイヤ■が巻き取られ、従動装
置が作動されるとともにワイヤ(・)が第1のプーリ(
ロ)から引き出される。このときワイヤの伸びが吸収さ
れる。逆にレバー■を(至))方向に回転させるときは
、ラチェツト歯(16b)% (17blが係合方面で
あるため、第1のプーリ(ロ)も第2のプーリ(ロ)と
同期して回転され、ワイヤ(9)を送り出す・このとき
はワイヤの伸びは吸収されない。
榊が回転可能かつ軸方向にわずかに移動しうるように嵌
合され、1s2のプーリ(ロ)が固定されている。なお
レバー−珍は第2の軸(ロ)の軸端のレバー取付部−に
固定されているが、第1の軸に取りつけてもよい。この
ように構成される奥麹例の作用は、レバー・鰺を回転し
て11!2の軸を(2)方向に回転させる°ことにより
、第2のプーリ(ロ)にワイヤ■が巻き取られ、従動装
置が作動されるとともにワイヤ(・)が第1のプーリ(
ロ)から引き出される。このときワイヤの伸びが吸収さ
れる。逆にレバー■を(至))方向に回転させるときは
、ラチェツト歯(16b)% (17blが係合方面で
あるため、第1のプーリ(ロ)も第2のプーリ(ロ)と
同期して回転され、ワイヤ(9)を送り出す・このとき
はワイヤの伸びは吸収されない。
値上のごとく本発明は巻き取りおよび送り出しを行なう
プーリを並列に配置しているため、全体を薄くかつコン
パクトに構成することができ、近時自動車におけるドア
パネルの薄智化の要求にも合致しうるものである。また
おのおののプーリに対してワッシャバネやうす巻バネと
いったブレーキ手段を設けることにより、作動を確実な
らしめることができる。
プーリを並列に配置しているため、全体を薄くかつコン
パクトに構成することができ、近時自動車におけるドア
パネルの薄智化の要求にも合致しうるものである。また
おのおののプーリに対してワッシャバネやうす巻バネと
いったブレーキ手段を設けることにより、作動を確実な
らしめることができる。
また本発明のウィンドレギュレータにおいては、窓ガラ
スを昇降させる操作を行なうことにより、自動的にワイ
ヤの伸びが吸収されるために箋ワイヤに伸びが生ずるご
とにワイヤ長さ【調整する必要がない。
スを昇降させる操作を行なうことにより、自動的にワイ
ヤの伸びが吸収されるために箋ワイヤに伸びが生ずるご
とにワイヤ長さ【調整する必要がない。
またウィンドレギュレータを自動車のドアなどに取りつ
けたのち、単にレバー操作を行なうだけできわめて容易
にワイヤの張力【関節することができる。
けたのち、単にレバー操作を行なうだけできわめて容易
にワイヤの張力【関節することができる。
また本発明のウィンドレギュレータにおいては駆動装置
(1)と従動装置(2)が平行している2本の可撓性導
管により、しっかりと接続されており、ワイヤはその内
部を張力を保ちっつ摺動自在に案内されるから、ウィン
ドレギュレータを1つのコンパクトなエニットとして取
り扱うことができ1しかもそれぞれの装置については、
他方の取りつけ状態に影響されることなく容易に取りつ
けることができ、実質的に別体の装置として取り扱うこ
とができる。それらのためウィンドレギュレータのドア
などへの取りっ砂作秦をきわめて容易に行ないうる。ま
たそれぞれの装置を平面的に配置しなければならないと
いう制約はなく、たとえば11N6FIJのように立体
的に構成することも容易である。
(1)と従動装置(2)が平行している2本の可撓性導
管により、しっかりと接続されており、ワイヤはその内
部を張力を保ちっつ摺動自在に案内されるから、ウィン
ドレギュレータを1つのコンパクトなエニットとして取
り扱うことができ1しかもそれぞれの装置については、
他方の取りつけ状態に影響されることなく容易に取りつ
けることができ、実質的に別体の装置として取り扱うこ
とができる。それらのためウィンドレギュレータのドア
などへの取りっ砂作秦をきわめて容易に行ないうる。ま
たそれぞれの装置を平面的に配置しなければならないと
いう制約はなく、たとえば11N6FIJのように立体
的に構成することも容易である。
またそのような取りつけ位蓋の自由度が高いことから、
汎用性も高く、たとえば車種の興なる自動車のドアなど
に対しても共通のウィンドレギュレータを採用すること
ができ、フスシの低減化をはかることができるという大
きな利点を有する。
汎用性も高く、たとえば車種の興なる自動車のドアなど
に対しても共通のウィンドレギュレータを採用すること
ができ、フスシの低減化をはかることができるという大
きな利点を有する。
また本発明のウィンドレギュレータは、ワイヤ(9)、
(至)の配索が上部でのみ行なわれており、しかも導管
(8)で被覆されているからワイヤに雨水などの水滴が
付着するおそれが少なく、シかもガイドレール(4)の
下方にはケーブルガイド(8)。
(至)の配索が上部でのみ行なわれており、しかも導管
(8)で被覆されているからワイヤに雨水などの水滴が
付着するおそれが少なく、シかもガイドレール(4)の
下方にはケーブルガイド(8)。
やバランススプリング機構などよりも水滴を保持するお
それが少ないjイド部材(γ)が配置されているだけで
あるから、サビが発生しにくく、玄た凍結により作動し
なくなるといった欠点をも排除することができる。
それが少ないjイド部材(γ)が配置されているだけで
あるから、サビが発生しにくく、玄た凍結により作動し
なくなるといった欠点をも排除することができる。
第11は本発明のウィンドレギュレータの一実施例を示
す概略斜視図、第2図は本発明にかかわる駆動装置の一
実施例を示す断面図、第3図は第2図の(1)−(1)
線断面図、第4図は本発明にかかわる駆動装置の作用を
説明するための概略斜視図、第5図は本発明にかかわる
駆動装置の他の実施例を示す断rtti図、第6図は第
1図のウィンドレギュレータを自動車のドアに取りつけ
た状態を示す側面図である。 (図面の主要符号) (1):駆動装置 (2):従動装置 (B):導 管 (4)ニガイドレール (Ii) :窓ガラス (6)ニブラケット (7)!ガイド部材 (8):ケーブルガイド (9):第1のワイヤ (至):第2のワイヤ (ロ):ケーシング (ロ)10の軸 に)!lINのプーリ に)11のギヤ に):Ii2の軸 (ロ);第2のギヤ (ロ)!1112のプーリ に)、e9.091)ニレパー 388 −:ワツシャパネ 拳I):中空部 一:うず巻バネ 特許出願人 日本ケーブル・システム株式会社21図 第2図 才5図 26図
す概略斜視図、第2図は本発明にかかわる駆動装置の一
実施例を示す断面図、第3図は第2図の(1)−(1)
線断面図、第4図は本発明にかかわる駆動装置の作用を
説明するための概略斜視図、第5図は本発明にかかわる
駆動装置の他の実施例を示す断rtti図、第6図は第
1図のウィンドレギュレータを自動車のドアに取りつけ
た状態を示す側面図である。 (図面の主要符号) (1):駆動装置 (2):従動装置 (B):導 管 (4)ニガイドレール (Ii) :窓ガラス (6)ニブラケット (7)!ガイド部材 (8):ケーブルガイド (9):第1のワイヤ (至):第2のワイヤ (ロ):ケーシング (ロ)10の軸 に)!lINのプーリ に)11のギヤ に):Ii2の軸 (ロ);第2のギヤ (ロ)!1112のプーリ に)、e9.091)ニレパー 388 −:ワツシャパネ 拳I):中空部 一:うず巻バネ 特許出願人 日本ケーブル・システム株式会社21図 第2図 才5図 26図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 窓ガラスを昇降させる従動装置と、該従動装置とワ
イヤで動力を伝達するように接続されてなる駆動装置と
からなるウィンドレギュレータであって、前記従動装置
がほぼ上下方向に設けられる少なくとも1本のガイドレ
ールと、該ガイドレールに摺動自在に設けられ、窓ガラ
スが取りつけられるブラケットと、ガイドレールの下端
部に設けられるガイド部材と、ガイドレールの上端部に
設けられるケーブルガイドと、一端が前記ブラケットに
係止されガイドレールに沿って下方向に延びガイド部材
で上方向に方向転換され、上方向に延びケーブルガイド
に至る第1のワイヤと、一端が前記ブラケットに係止さ
れガイドレールに沿って上方向に延びケーブルガイドに
至る第2のワイヤとからなり、前記駆動装置がケーシン
グと、該ケーシングに回転可能に設けられ第1のプーリ
および第1のギヤが固定されてなる第1の軸と、前記ケ
ーシングに回転可能にかつ第1の軸と並列に設けられ第
2のギヤおよび第2のプーリが嵌合されてなる第2の軸
とからなり、第2のギヤまたは第2のプーリのうち一方
が第2の軸に固定され他方が回転可能かつ軸方向にわず
かに移動しつるように嵌合され、前記第1のギヤと第2
のギヤが歯合され、第2のギヤおよび第2のプーリの対
向する側面にたがいに歯合しあうラチェツシ歯がそれ−
rFLm設され、第1のプーリおよびII!2のプーリ
のそれぞれ外周面上にワイヤ係止穴が穿設せられてなり
、前記第1′のワイヤおよび#!2のワイヤが前記ケー
ブルガイドとケーシングに両端が固着されてなる導管内
を摺動自在に案内され、さらに第1のワイヤおよび第2
のワイヤの他端がそれぞれ館1プーリおよび第21−リ
の係止穴に係止されてなるウィンドレギュレータ。 2 第1の軸の一端にレバー取付部が設けられてなる特
許請求の範囲第1項記載のウィンドレギュレータ。 3 嬉2の軸の一端にレバー取付部が設けられてなる特
許請求の範囲第1項記載のウィンドレギュレータ。 4 第2のプーリと第2のギヤがたがいに押し合うよう
に付勢されてなる特許請求の範囲第1項記載のウィンド
レギュレータ。 5 前記第2のプーリ内に両端がそれぞれlI2のプー
リおよびチーC4ングに固定されてなるうす響バネを収
容してなる特許請求のIiH館1項記載のウィンドレギ
ュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19398081A JPS5894577A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | ウインドレギユレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19398081A JPS5894577A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | ウインドレギユレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894577A true JPS5894577A (ja) | 1983-06-04 |
| JPS6364582B2 JPS6364582B2 (ja) | 1988-12-13 |
Family
ID=16316969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19398081A Granted JPS5894577A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | ウインドレギユレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894577A (ja) |
-
1981
- 1981-12-01 JP JP19398081A patent/JPS5894577A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364582B2 (ja) | 1988-12-13 |
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