JPS5894578A - ロ−プ式ウインドリフタ - Google Patents
ロ−プ式ウインドリフタInfo
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- JPS5894578A JPS5894578A JP57201234A JP20123482A JPS5894578A JP S5894578 A JPS5894578 A JP S5894578A JP 57201234 A JP57201234 A JP 57201234A JP 20123482 A JP20123482 A JP 20123482A JP S5894578 A JPS5894578 A JP S5894578A
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- Japan
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- rope
- lifter
- pulling
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- pulley
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 28
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F11/00—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening
- E05F11/38—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement
- E05F11/48—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by cords or chains or other flexible elongated pulling elements, e.g. tapes
- E05F11/481—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by cords or chains or other flexible elongated pulling elements, e.g. tapes for vehicle windows
- E05F11/483—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by cords or chains or other flexible elongated pulling elements, e.g. tapes for vehicle windows by cables
- E05F11/486—Man-operated mechanisms for operating wings, including those which also operate the fastening for sliding windows, e.g. vehicle windows, to be opened or closed by vertical movement operated by cords or chains or other flexible elongated pulling elements, e.g. tapes for vehicle windows by cables with one cable connection to the window glass
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/50—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
- E05Y2900/53—Type of wing
- E05Y2900/55—Windows
Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば自動車用のロープ式ウィンドリフタであ
って、ウィンドガラスを保持する連行体と、該連行体に
作用する少なくとも1つの引張りロープのだめの、手動
又はモータによって作動されるロープ駆動装置とを有す
る形式のものに関する。
って、ウィンドガラスを保持する連行体と、該連行体に
作用する少なくとも1つの引張りロープのだめの、手動
又はモータによって作動されるロープ駆動装置とを有す
る形式のものに関する。
上記形式を有する公知のロープ式つィンPリフタにおい
ては、連行体に直接に固定された引張りロープが自らの
後ろに連行体を引張り、この際に連行体の運動速度は引
張りロープの速度にほぼ相応する。
ては、連行体に直接に固定された引張りロープが自らの
後ろに連行体を引張り、この際に連行体の運動速度は引
張りロープの速度にほぼ相応する。
本発明の課題は、上記形式のロープ式つィンrリフタに
おいて、ロープ駆動装置によって作用されるべきロープ
引張り力を減少せしめることである。
おいて、ロープ駆動装置によって作用されるべきロープ
引張り力を減少せしめることである。
この課題は本発明によれば、引張りロープによって形成
されて連行体に作用する滑車装置が、該連行体を所定の
両運動方向に引張るために配設されていることによって
解決された。この滑車装置の構造においては、直接的な
力作用の構造ttt%必要な・−ゾ引張り力の半分又は
3分の1等の力で済むようになる。従って例えば弱力な
駆動モータを使用するか又は、駆動モータのトルクは同
じにとどめてロープ駆動装置のロープ巻きローラの直径
を大きくすることができ、これによって引張りロープの
負荷を著しく減少せしめることが可能となる。
されて連行体に作用する滑車装置が、該連行体を所定の
両運動方向に引張るために配設されていることによって
解決された。この滑車装置の構造においては、直接的な
力作用の構造ttt%必要な・−ゾ引張り力の半分又は
3分の1等の力で済むようになる。従って例えば弱力な
駆動モータを使用するか又は、駆動モータのトルクは同
じにとどめてロープ駆動装置のロープ巻きローラの直径
を大きくすることができ、これによって引張りロープの
負荷を著しく減少せしめることが可能となる。
ロープの案内形式に応じて種々異なるロープ装置が考え
られる。例えば閉じたループ軌道に沿って走る引張りロ
ープを有する従来慣用の構造の場合は、滑車装置の可動
のローラ(滑車)が連行・朱−に装着される。従って連
行体にはその可動なローラのみが配設される。また適当
゛なロープ端部が位置固定的に取り付けられる。
られる。例えば閉じたループ軌道に沿って走る引張りロ
ープを有する従来慣用の構造の場合は、滑車装置の可動
のローラ(滑車)が連行・朱−に装着される。従って連
行体にはその可動なローラのみが配設される。また適当
゛なロープ端部が位置固定的に取り付けられる。
本発明は連行体が一運動方向にのみ(即ち例えばウィン
Pリフタの閉鎖運動に特に高い方便用が必要とされるよ
うな場合)、前記のような滑車引張りを作用せしめるよ
うにしても十分にその有利性を発揮する。しかし連行体
を反対の運動方向に引張るだめの、引張りロープから形
成された別の滑車装置をそう人すれば駆動装置は更に単
純化される。この場合、両方の滑車装置の引張りロープ
は同じジ1張りロープ速度を以って駆動される。
Pリフタの閉鎖運動に特に高い方便用が必要とされるよ
うな場合)、前記のような滑車引張りを作用せしめるよ
うにしても十分にその有利性を発揮する。しかし連行体
を反対の運動方向に引張るだめの、引張りロープから形
成された別の滑車装置をそう人すれば駆動装置は更に単
純化される。この場合、両方の滑車装置の引張りロープ
は同じジ1張りロープ速度を以って駆動される。
ロープ式つィンrリフタの構造を特に単純にかつ必要製
造費の少ないものにするためには、連行体に装着された
ローラが両方の滑車装置に共通のものであり、また有利
には該ローラが、第1の滑車装置の引張りロープのため
と第2の滑車装置の引張りロープのためとのそれぞれ1
つの別個のロープ用溝を有しているとよい。この場合そ
の別個のロープ用溝は、引張りロープの各区分が互いに
擦れることを防ぐ働きをする両方の滑車装置の引張りロ
ープが同じ運動速度で応動することによって、両方の滑
車装置に共通な駆動される引張りロープを使用すること
が可能となる。
造費の少ないものにするためには、連行体に装着された
ローラが両方の滑車装置に共通のものであり、また有利
には該ローラが、第1の滑車装置の引張りロープのため
と第2の滑車装置の引張りロープのためとのそれぞれ1
つの別個のロープ用溝を有しているとよい。この場合そ
の別個のロープ用溝は、引張りロープの各区分が互いに
擦れることを防ぐ働きをする両方の滑車装置の引張りロ
ープが同じ運動速度で応動することによって、両方の滑
車装置に共通な駆動される引張りロープを使用すること
が可能となる。
また機械的に特に頑丈な構造を得るには本発明によれば
、各滑車装置が別個の引張りロープを有しており、また
両引張りロープのそれぞれの一方端部がロープ巻きロー
ラに固定されているとよい。
、各滑車装置が別個の引張りロープを有しており、また
両引張りロープのそれぞれの一方端部がロープ巻きロー
ラに固定されているとよい。
ロープ駆動装置の構造高さを特に低くするためには本発
明によれば、両方の滑車装置に共通な引張りロープが、
駆動されるロープ巻きローラの囲りに有利には巻き輪形
状で巡らされていると有利である。これによれば唯1つ
のロープ巻き輪がロープ巻きローラ上に適合されれば済
むので、該ロープの軸線方向長さは少なくて済む。
明によれば、両方の滑車装置に共通な引張りロープが、
駆動されるロープ巻きローラの囲りに有利には巻き輪形
状で巡らされていると有利である。これによれば唯1つ
のロープ巻き輪がロープ巻きローラ上に適合されれば済
むので、該ロープの軸線方向長さは少なくて済む。
本発明によってロープ巻きローラの直径を大きくするこ
とができ延いては引張りロープとロープ巻きローラとの
相互の接触面が相応して大きくなるので、ロープ巻きロ
ーラと引張りロープとの間の摩擦力接続は多くの場合に
十分な程度のものとなり得る。しかし極端な使用条件下
でも引張りロープのすべり抜けを防ぐためには更に本発
明によれば引張りロープが適当に表面成形されるか又は
チェーン状に形成されており、それに対応して形成され
た駆動されるロープ巻きローラに形状接続式に係合する
ようになっているとよい。
とができ延いては引張りロープとロープ巻きローラとの
相互の接触面が相応して大きくなるので、ロープ巻きロ
ーラと引張りロープとの間の摩擦力接続は多くの場合に
十分な程度のものとなり得る。しかし極端な使用条件下
でも引張りロープのすべり抜けを防ぐためには更に本発
明によれば引張りロープが適当に表面成形されるか又は
チェーン状に形成されており、それに対応して形成され
た駆動されるロープ巻きローラに形状接続式に係合する
ようになっているとよい。
更に本発明によれば、両方の滑車装置の少なくとも一方
の引張りロープがロープ駆動装置から始まって、位置固
定的な変向部材、を介して延び、更に連行体のローラに
向い続いて該変向部材の近傍のロープ端固定点まで延び
ていると有利である。これはウィンドリフタの単純な構
造と確実な機能とを保証する。引張りロープがロープ駆
動装置と位置固定的な変向部材との間を単一で延びてい
ることによって、この範囲内に引張りロープの案内のた
めの公知のゼーデンワイヤケースをそう人することも可
能となる。
の引張りロープがロープ駆動装置から始まって、位置固
定的な変向部材、を介して延び、更に連行体のローラに
向い続いて該変向部材の近傍のロープ端固定点まで延び
ていると有利である。これはウィンドリフタの単純な構
造と確実な機能とを保証する。引張りロープがロープ駆
動装置と位置固定的な変向部材との間を単一で延びてい
ることによって、この範囲内に引張りロープの案内のた
めの公知のゼーデンワイヤケースをそう人することも可
能となる。
また変向部材とロープ端固定点とを連行体用の案内レー
ルの端部に配設すれば、当該のウィンPす7タは十分に
予備組立て可能となる。
ルの端部に配設すれば、当該のウィンPす7タは十分に
予備組立て可能となる。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図に略示されたロープ式つィンrリフタ10を形成
する部材は主に次のものである:略示された電動機16
によって駆動されるロープ巻きローラ又はロープ巻き胴
14を有するロープ駆動装置12、ロープ巻きローラ1
牛上にひと巻きでかけられており該ロープ巻きローラに
よってロープ長手方向に可動な引張りロープ18、案内
レール20、該案内レール20に沿って摺動可能なよう
に案内された連行体22、該案内レール20の下端部及
び上端部に配置された変向ローラ24,26、プレート
状の連行体22の(第1図では見えない)背面上のロー
ラ2゛8(第2図参照)である。
する部材は主に次のものである:略示された電動機16
によって駆動されるロープ巻きローラ又はロープ巻き胴
14を有するロープ駆動装置12、ロープ巻きローラ1
牛上にひと巻きでかけられており該ロープ巻きローラに
よってロープ長手方向に可動な引張りロープ18、案内
レール20、該案内レール20に沿って摺動可能なよう
に案内された連行体22、該案内レール20の下端部及
び上端部に配置された変向ローラ24,26、プレート
状の連行体22の(第1図では見えない)背面上のロー
ラ2゛8(第2図参照)である。
プレート状の連行体22は、ウィンドガラスの下側横縁
の周囲に係合しているリフト板(図示せず)を介して該
ウィンドガラス(やはり図示せず)に係合しており、該
リフト板は連行体22に例えばねじ固定によって取付け
られている。この取付けのために必要な連行体22のね
じ用長孔30が第1図及び第2図に示されている。連行
体22は案内レール20に牛つの滑り部を以って支承さ
れており、この内の第1図及び第2図で右側の2つの滑
り部32は、はぼ2字形の横断面の案内レール20の曲
げ返された縁部35に囲りから係合しており、他方で滑
り部34の方は案内レール20の1つの脚部36の、連
行体22に面した方の内側に接触している。この滑り部
32.34はプレート状の連行体22の囲りに、適切に
曲げられた舌片部分を射出成形することによって形成さ
れ得る。このようにして案内レール20に支承された連
行体は該案内レール20に沿って第1図の二重矢印Xに
よって示された方向で往復摺動可能となっている。
の周囲に係合しているリフト板(図示せず)を介して該
ウィンドガラス(やはり図示せず)に係合しており、該
リフト板は連行体22に例えばねじ固定によって取付け
られている。この取付けのために必要な連行体22のね
じ用長孔30が第1図及び第2図に示されている。連行
体22は案内レール20に牛つの滑り部を以って支承さ
れており、この内の第1図及び第2図で右側の2つの滑
り部32は、はぼ2字形の横断面の案内レール20の曲
げ返された縁部35に囲りから係合しており、他方で滑
り部34の方は案内レール20の1つの脚部36の、連
行体22に面した方の内側に接触している。この滑り部
32.34はプレート状の連行体22の囲りに、適切に
曲げられた舌片部分を射出成形することによって形成さ
れ得る。このようにして案内レール20に支承された連
行体は該案内レール20に沿って第1図の二重矢印Xに
よって示された方向で往復摺動可能となっている。
連行体22の第1図で見て上方への運動のために、ロー
プ駆動装置12から上方へ離れる方に延びている引張り
ロープ区分38が働いており、該引張りロープ区分38
は滑車装置の形式で連行体22に係合している。即ちこ
のために引張りp−プ区分38はロープ巻きローラ14
から出発して、場合によってはど一デンワイヤケース(
図示されていない)内をまずは上側の−変向ローラ26
まで延びている。この上側の変向ローラ26から該引張
りロープ区分38は案内レール20に沿って下方へ連行
体22のローラ28まで延び、更にローラ28から再び
変向ローラ26への方向で上方へ上側のロープ端固定点
40まで延びている。やはり変向ローラ26を保持しか
つ案内レール20と固定結合されている端プレート42
上に位置するロープ端固定点40には、引張りロープ1
δの一方端部が例えばロープニップルによって固定され
ている。こうして例えば連行体22に上昇運動を与える
ためにロープ巻きローラL4が第り図で見て逆時計回り
(矢印A)に駆動されると、変向ローラ26と引張りロ
ープ区分38とローラ28とロープ端固定点40とから
形成された単一の滑車装置44が短くされ、そして連行
体22が引張りロープ18の速度の半分の速度で動かさ
れる。この伝達形式に基づいて、電動機16からもたら
されるべきトルクは、引張りロープを連行体22に直接
固定した場合に比べて半分となる。従って電動機16を
変えないとすればロープ巻きローラ14の直径aを相応
して大きくすることによって引張りロープ1δの負荷を
減少させることができる。
プ駆動装置12から上方へ離れる方に延びている引張り
ロープ区分38が働いており、該引張りロープ区分38
は滑車装置の形式で連行体22に係合している。即ちこ
のために引張りp−プ区分38はロープ巻きローラ14
から出発して、場合によってはど一デンワイヤケース(
図示されていない)内をまずは上側の−変向ローラ26
まで延びている。この上側の変向ローラ26から該引張
りロープ区分38は案内レール20に沿って下方へ連行
体22のローラ28まで延び、更にローラ28から再び
変向ローラ26への方向で上方へ上側のロープ端固定点
40まで延びている。やはり変向ローラ26を保持しか
つ案内レール20と固定結合されている端プレート42
上に位置するロープ端固定点40には、引張りロープ1
δの一方端部が例えばロープニップルによって固定され
ている。こうして例えば連行体22に上昇運動を与える
ためにロープ巻きローラL4が第り図で見て逆時計回り
(矢印A)に駆動されると、変向ローラ26と引張りロ
ープ区分38とローラ28とロープ端固定点40とから
形成された単一の滑車装置44が短くされ、そして連行
体22が引張りロープ18の速度の半分の速度で動かさ
れる。この伝達形式に基づいて、電動機16からもたら
されるべきトルクは、引張りロープを連行体22に直接
固定した場合に比べて半分となる。従って電動機16を
変えないとすればロープ巻きローラ14の直径aを相応
して大きくすることによって引張りロープ1δの負荷を
減少させることができる。
連行体22の下方運動のために更に別の滑車装置46が
設けられておりこの滑車装置46は、引張りロープ18
の、ロープ駆動装置12から下方へ走出する引張りロー
プ区分48と、下側のロープ変向ローラ24とローラ2
8と下側のロープ端固定点50とから成っている。上側
の滑車装置44に相応して下側の滑車装置46の引張り
ロープ区分48も同様にロープ駆動装置12から出発し
て変向ローラ24、ローラ28を介して再び下側のロー
プ端固定点50まで戻り延びている。従って両方の滑車
装置44゜46は同じ伝達比を以って互いに対称的に形
成されており、それによって両方の滑車装置44.46
が唯一のロープ巻きローラ14によって同時に駆動可能
となっている。
設けられておりこの滑車装置46は、引張りロープ18
の、ロープ駆動装置12から下方へ走出する引張りロー
プ区分48と、下側のロープ変向ローラ24とローラ2
8と下側のロープ端固定点50とから成っている。上側
の滑車装置44に相応して下側の滑車装置46の引張り
ロープ区分48も同様にロープ駆動装置12から出発し
て変向ローラ24、ローラ28を介して再び下側のロー
プ端固定点50まで戻り延びている。従って両方の滑車
装置44゜46は同じ伝達比を以って互いに対称的に形
成されており、それによって両方の滑車装置44.46
が唯一のロープ巻きローラ14によって同時に駆動可能
となっている。
第2図に示されたようにロープ用ローラ28は回転支承
ビン52を介して連行体22に支承すしている。回転支
承ビン52はリベットヘラyb+を以って連行体22に
不動に取付けられている。ローラ28は連行体22と、
回転支承ビン52の他端部の大きな直径のヘラP56と
の間にはめ込まれている。引張りロープ区分3δと牛δ
とが互いに擦れるのを防ぐために、ローラ28には2つ
の周溝58が設けられており、この内の例えば第2図上
で上側の周溝が引張りロープ区分38用に決められまた
下側の周溝が引張りロープ区分4δ用に決められている
。
ビン52を介して連行体22に支承すしている。回転支
承ビン52はリベットヘラyb+を以って連行体22に
不動に取付けられている。ローラ28は連行体22と、
回転支承ビン52の他端部の大きな直径のヘラP56と
の間にはめ込まれている。引張りロープ区分3δと牛δ
とが互いに擦れるのを防ぐために、ローラ28には2つ
の周溝58が設けられており、この内の例えば第2図上
で上側の周溝が引張りロープ区分38用に決められまた
下側の周溝が引張りロープ区分4δ用に決められている
。
駆動されるべきロープ巻きローラ14と引張りロープ1
8との間の伝力接続を高めるためには・引張りロープ1
8を適当な形状に成形するか又はチェーン状に形成し、
かつそれに対応させてロープ巻きローラ14の周面を成
形するとよい。
8との間の伝力接続を高めるためには・引張りロープ1
8を適当な形状に成形するか又はチェーン状に形成し、
かつそれに対応させてロープ巻きローラ14の周面を成
形するとよい。
本発明の図示されていない変化例によれば、各滑車装置
44.46が別個の引張りロープを有する。この場合ロ
ープ巻きローラ14はロープ巻き胴として形成され該ロ
ープ巻き胴上には両方の滑車装置44.46の連行体2
2のその都度の位置に相応した数の巻条を以って引張り
ロープが巻き付けられる。第1図に鎖線で示されたよう
にロープ巻きローラ14内には半径方向で差し込まれた
ロープ終端ニラゾル60.62が、滑車装置44の別個
の引張りロープのロープ端部と滑車装置46の別個の引
張りロープのロープ端部とをそれぞれ固定するために配
設されている。この構造によればロープ巻きローラ又は
ロープ巻き胴14の所で引張りローラが前方へすべり抜
けることが防がれている。
44.46が別個の引張りロープを有する。この場合ロ
ープ巻きローラ14はロープ巻き胴として形成され該ロ
ープ巻き胴上には両方の滑車装置44.46の連行体2
2のその都度の位置に相応した数の巻条を以って引張り
ロープが巻き付けられる。第1図に鎖線で示されたよう
にロープ巻きローラ14内には半径方向で差し込まれた
ロープ終端ニラゾル60.62が、滑車装置44の別個
の引張りロープのロープ端部と滑車装置46の別個の引
張りロープのロープ端部とをそれぞれ固定するために配
設されている。この構造によればロープ巻きローラ又は
ロープ巻き胴14の所で引張りローラが前方へすべり抜
けることが防がれている。
図面は本発明の1実施例を示すものであって、第1図は
本発明によるロープ式ウィン1リフタの略示図、第2図
は第1図の■−■線に沿った部分拡大断面図である。 10・・・ロープ式つィンrリフタ、12・・・ロープ
駆動装置、■4・・・ロープ巻きローラ、16・・・電
動機、18・・・引張りロープ、20・・・案内レ−ル
、22・・・連行体、24.26・・・変向ローラ、2
δ・・・ローラ、30・・・ねじ用長孔、32.34・
・・滑り部、35・・・縁部、36・・・脚部、38,
4δ・・・引張りロープ区分、40.50・・・ロープ
端固定点、42・・・端プレート、44.46・・・滑
車装置、52・・・回転支承ビン、54・・・リベット
ヘラf、 56−zツY、 5 F3−8溝、60.6
2・・・ロープ終端ニッゾル
本発明によるロープ式ウィン1リフタの略示図、第2図
は第1図の■−■線に沿った部分拡大断面図である。 10・・・ロープ式つィンrリフタ、12・・・ロープ
駆動装置、■4・・・ロープ巻きローラ、16・・・電
動機、18・・・引張りロープ、20・・・案内レ−ル
、22・・・連行体、24.26・・・変向ローラ、2
δ・・・ローラ、30・・・ねじ用長孔、32.34・
・・滑り部、35・・・縁部、36・・・脚部、38,
4δ・・・引張りロープ区分、40.50・・・ロープ
端固定点、42・・・端プレート、44.46・・・滑
車装置、52・・・回転支承ビン、54・・・リベット
ヘラf、 56−zツY、 5 F3−8溝、60.6
2・・・ロープ終端ニッゾル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、 ロープ式つィンrリフタであって、ウィンrガラ
スを保持する連行体と、該連行体に作用する少なくとも
1本の引張りロープのための、手動又はモータによって
作動される四−ゾ駆動装置とを有する形式のものにおい
て、引張りロープ(1δ)によって形成されて連行体(
22)に作用する滑車装置(44,46)が、該連行体
(22)を所定の両運動方向(X)に引張るために配設
されていることを特徴とするロープ式つィンrリフタ。 2、 滑車装置(44,46)の可動のローラ(28)
が連行体(22)に配設されている、特許請求の範囲第
1項記載のロープ式つィンPリフタ。 3、 反対の運動方向に連行体(22)を引張るために
、引張りロープ(lδ)によって形成されたもう1つの
滑車装置(44,46)が配置されている、特許請求の
範囲第1項記載のウィンrリフタ。 4、連行体(22)に装着されたローラ(26)が両方
の滑車装置(44,46)に共通のものである、特許請
求の範囲第2項記載のウィンrリフタ。 5、両方の滑車装置(44,46)に共通の、駆動され
るロープ巻きローラ(14)が配設されでいる、特許請
求の範囲第1項記載のウィンrリフタ。 6、各滑車装置(44,46)が別個の引張りロープを
有しており、また両引張りロープのそれぞれの一方端部
が四−ゾ巻きローラ(14)に固定されている、特許請
求の範囲第5項記載のウィンPリフタ。 7、 駆動されるロープ巻きローラ(14)の囲りに巡
らされかつ両方の滑車装置(44,46)に共通な引張
りロープ(18)が配置されている、特許請求の範囲第
5項記載のウィンPリフタ。 6 引張りロープが適当に成形されるか又はチェーン状
に形成されており、それに対応して形成された駆動され
るロープ巻きローラに形状接続式に係合するようになっ
ている、特許請求の範囲第7項記載のウィン)% IJ
ソフタ9、 両方の滑車装置(44,46)の少なくと
も一方の引張りロープ(18)がロープ駆動装置(12
)から始まって、位置固定的な変向部材を介して延び、
更に連行体(22)のローラ(26)に向い続いて該変
向部材の近傍のロープ端固定点(40,50)まで延び
ている、特許請求の範囲第2項記載のウィンPす7り。 10、変向ローラ(24,26)とロープ端固定点(4
0,50)とが、連行体(22)のための案内レール(
20)の端部に配置されている、特許請求の範囲第9項
記載のウィンPリフタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813146092 DE3146092A1 (de) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | Seil-fensterheber, insbesondere fuer kraftfahrzeuge |
| DE3146092.5 | 1981-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894578A true JPS5894578A (ja) | 1983-06-04 |
| JPH0343430B2 JPH0343430B2 (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=6146843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57201234A Granted JPS5894578A (ja) | 1981-11-20 | 1982-11-18 | ロ−プ式ウインドリフタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894578A (ja) |
| DE (1) | DE3146092A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA828351B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028178U (ja) * | 1983-08-03 | 1985-02-26 | 株式会社 大井製作所 | 自動車用窓昇降装置 |
| JPS6051281U (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-10 | 株式会社 大井製作所 | 自動車用窓開閉装置 |
| JPS6131591A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-14 | 吉澤石灰工業株式会社 | 連続孔の穿孔方法 |
| JP2003514153A (ja) * | 1999-11-05 | 2003-04-15 | カステリョン メルチョール,ダウマル | 自動車窓用昇降装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4235396C2 (de) * | 1992-10-21 | 1995-10-26 | Daimler Benz Ag | Seil-Fensterheber, insbesondere für Kraftfahrzeuge |
| DE4416979C2 (de) * | 1993-06-04 | 2002-07-04 | Brose Fahrzeugteile | Seiltrommel für Seilfensterheber |
| DE20313274U1 (de) * | 2003-08-21 | 2004-09-30 | Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kg, Coburg | Seilfensterheber, insbesondere für eine Kraftfahrzeugtür |
| ITPD20060181A1 (it) * | 2006-05-10 | 2007-11-11 | Politecnica 80 Spa | Dispositivo alzacristalli eletttrico, particolarmente ma non eclusivamente per autoveicoli di tipo blindato |
| JP5589122B1 (ja) * | 2013-06-17 | 2014-09-10 | 株式会社城南製作所 | ウィンドウレギュレータ |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE147271C (ja) * | ||||
| GB215301A (en) * | 1923-05-04 | 1924-07-17 | Charles Torres Weymann | Improved apparatus for operating vertically sliding windows and the like |
| DE837248C (de) * | 1951-01-19 | 1952-04-21 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Vorrichtung zur Betaetigung von Schiebefenstern fuer Schienen- und Strassenfahrzeuge |
| IT1071203B (it) * | 1976-06-21 | 1985-04-02 | Lames Spa | Dispositivo di guida per un cristallo abbassabile di un finestrino di veicolo |
| DE2728260C2 (de) * | 1977-06-23 | 1985-04-11 | Erwin 3340 Wolfenbüttel Blüggel | Biegsame Zahnwelle |
-
1981
- 1981-11-20 DE DE19813146092 patent/DE3146092A1/de active Granted
-
1982
- 1982-11-12 ZA ZA828351A patent/ZA828351B/xx unknown
- 1982-11-18 JP JP57201234A patent/JPS5894578A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028178U (ja) * | 1983-08-03 | 1985-02-26 | 株式会社 大井製作所 | 自動車用窓昇降装置 |
| JPS6051281U (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-10 | 株式会社 大井製作所 | 自動車用窓開閉装置 |
| JPS6131591A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-14 | 吉澤石灰工業株式会社 | 連続孔の穿孔方法 |
| JP2003514153A (ja) * | 1999-11-05 | 2003-04-15 | カステリョン メルチョール,ダウマル | 自動車窓用昇降装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0343430B2 (ja) | 1991-07-02 |
| ZA828351B (en) | 1984-10-31 |
| DE3146092A1 (de) | 1983-07-14 |
| DE3146092C2 (ja) | 1987-08-20 |
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