JPS5894634A - 自在継手のシ−ルカバ−装置 - Google Patents
自在継手のシ−ルカバ−装置Info
- Publication number
- JPS5894634A JPS5894634A JP56192554A JP19255481A JPS5894634A JP S5894634 A JPS5894634 A JP S5894634A JP 56192554 A JP56192554 A JP 56192554A JP 19255481 A JP19255481 A JP 19255481A JP S5894634 A JPS5894634 A JP S5894634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bowl
- universal joint
- driven shaft
- axis
- drive shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 6
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/84—Shrouds, e.g. casings, covers; Sealing means specially adapted therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自在継手のシールカバー装置に関するもので
ある。
ある。
従来、四輪駆動車両においては、前輪に回転力を伝えつ
つ前輪を操向するために自在継手が用いられている。自
在継手は泥水や砂塵晦からの保護及び潤滑油の保持と油
漏れ防止のためにカバーで覆われており、その一方法と
しては継手部分をゴムベローズ等で凹撓したものがあり
構造が簡単であるが、ゴムの強度や耐久性に欠けるため
湿田等で使用される農用トラクタには不向きである。そ
こで、農用トラクタの自在継手を覆う装置としては従来
より第1図に示すものが存する。すなわち、エンジン(
図示せず)に連結された駆動軸(1)を軸心回りに回転
自在に収納保持する駆動軸ケース(2)の外方端には半
球形の椀状部(3)が一体形成され、前車輪(図示せず
)が連結された従動軸(4)を軸心回りに回転自在に収
納保持する従動軸ケース(5)の内方端にも半球形の椀
状部(6)が一体形成され、一方の椀状部(6)が他方
の椀状部(3)に重合されるとともにこれらの椀状部(
3) (6)同志がキングピン(図示せず)により回動
自在に枢支されている。また、前記駆動軸(1)の外方
端と前記従動軸(4)の内方端とが前記椀状部(3)
(6)に覆われつつ自在継手(7)により連結されてい
る。前記椀状部(6)の周縁には前記椀状部(3)の外
周面に密着しつつ摺動するシール部材(8)が固定され
ている。このような構成において、操向操作を行なう場
合には従動軸ケース(5)と椀状部(6)とがキングピ
ンの軸心回りに回動するとともに自在継手(7)もキン
グピンの細心上で屈折し、シール部材(8)が椀状部(
3)の外周面に密着しつつ摺動する。このようにして自
在継手(7)を泥水や砂塵から保護するとともに椀状部
(3) (6)内からの潤滑油漏れを防止しているが、
シール部材(8)が密着する椀状部(3)の外周面には
外部に露出して泥水等にさらされている部分があり、操
向時には泥水尋が付着した外周面をシール部材が摺動す
るためにシール部材(8)の耐久性が損なわれる。さら
に、椀状部(3)の外周面の球面仕上げには精密さが要
求され、クロームメッキを施す等してコストアップの要
因になっている。また、操向時に操向角を大きくすると
シール部材(8)が駆動軸ケース(2)に接合し、おる
いは椀状部(3)の周縁が従動軸(4)に接合するため
に操向角が制約され、操向角を大きくすることができな
い。
つ前輪を操向するために自在継手が用いられている。自
在継手は泥水や砂塵晦からの保護及び潤滑油の保持と油
漏れ防止のためにカバーで覆われており、その一方法と
しては継手部分をゴムベローズ等で凹撓したものがあり
構造が簡単であるが、ゴムの強度や耐久性に欠けるため
湿田等で使用される農用トラクタには不向きである。そ
こで、農用トラクタの自在継手を覆う装置としては従来
より第1図に示すものが存する。すなわち、エンジン(
図示せず)に連結された駆動軸(1)を軸心回りに回転
自在に収納保持する駆動軸ケース(2)の外方端には半
球形の椀状部(3)が一体形成され、前車輪(図示せず
)が連結された従動軸(4)を軸心回りに回転自在に収
納保持する従動軸ケース(5)の内方端にも半球形の椀
状部(6)が一体形成され、一方の椀状部(6)が他方
の椀状部(3)に重合されるとともにこれらの椀状部(
3) (6)同志がキングピン(図示せず)により回動
自在に枢支されている。また、前記駆動軸(1)の外方
端と前記従動軸(4)の内方端とが前記椀状部(3)
(6)に覆われつつ自在継手(7)により連結されてい
る。前記椀状部(6)の周縁には前記椀状部(3)の外
周面に密着しつつ摺動するシール部材(8)が固定され
ている。このような構成において、操向操作を行なう場
合には従動軸ケース(5)と椀状部(6)とがキングピ
ンの軸心回りに回動するとともに自在継手(7)もキン
グピンの細心上で屈折し、シール部材(8)が椀状部(
3)の外周面に密着しつつ摺動する。このようにして自
在継手(7)を泥水や砂塵から保護するとともに椀状部
(3) (6)内からの潤滑油漏れを防止しているが、
シール部材(8)が密着する椀状部(3)の外周面には
外部に露出して泥水等にさらされている部分があり、操
向時には泥水尋が付着した外周面をシール部材が摺動す
るためにシール部材(8)の耐久性が損なわれる。さら
に、椀状部(3)の外周面の球面仕上げには精密さが要
求され、クロームメッキを施す等してコストアップの要
因になっている。また、操向時に操向角を大きくすると
シール部材(8)が駆動軸ケース(2)に接合し、おる
いは椀状部(3)の周縁が従動軸(4)に接合するため
に操向角が制約され、操向角を大きくすることができな
い。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、湿田の
ような苛酷な使用条件でも確実なシール効果を維持し、
操向角を大きく定めるとともにシール部材の耐久性を向
上させつる自在継手のシールカバー装置を得ることを目
的とするものでおる。
ような苛酷な使用条件でも確実なシール効果を維持し、
操向角を大きく定めるとともにシール部材の耐久性を向
上させつる自在継手のシールカバー装置を得ることを目
的とするものでおる。
本発明は、駆動軸ケースに収納保持された駆動軸と従動
軸ケースに収納保持された従動軸とを自在継手によシ屈
折自在に連結するとともに駆動軸ケースと従動軸ケース
とをキングピンの軸心回シに屈折自在に連結し、駆動軸
ケースの一端に自在継手を覆いつつ駆動軸の軸心回りに
回動自在に保持した第一の椀状カバーの円形周縁と従動
軸ケースの一端に自在継手を後いつつ駆動軸の軸心回り
に回動自在に保持した第二の椀状カバーの円形周縁とを
キングピンの軸心に対し斜めに傾けつつ自在継手の屈折
中心を中心に回動自在に密嵌させることにより、操向操
作時には、第一の椀状カバーが駆動軸の軸心回りに回動
するとともに第二の椀状カバーが従動軸の軸心回りに第
一の椀状カバーと反対方向に回動し、同時に、各椀状カ
バーの円形周縁同志が密嵌しつつ逆方向に回動し、した
がって、互いに密嵌する円形周縁が外部に露出して泥水
等にさらされることがなく確実なシール効果が得られ、
また、互いに密嵌する円形周縁は平面でおるために椀状
カバーの製作が容易にな如、椀状カバーによる自在継手
の作動角に対する制約をなくして操向角を大きく定めう
るように構成したものでおる。
軸ケースに収納保持された従動軸とを自在継手によシ屈
折自在に連結するとともに駆動軸ケースと従動軸ケース
とをキングピンの軸心回シに屈折自在に連結し、駆動軸
ケースの一端に自在継手を覆いつつ駆動軸の軸心回りに
回動自在に保持した第一の椀状カバーの円形周縁と従動
軸ケースの一端に自在継手を後いつつ駆動軸の軸心回り
に回動自在に保持した第二の椀状カバーの円形周縁とを
キングピンの軸心に対し斜めに傾けつつ自在継手の屈折
中心を中心に回動自在に密嵌させることにより、操向操
作時には、第一の椀状カバーが駆動軸の軸心回りに回動
するとともに第二の椀状カバーが従動軸の軸心回りに第
一の椀状カバーと反対方向に回動し、同時に、各椀状カ
バーの円形周縁同志が密嵌しつつ逆方向に回動し、した
がって、互いに密嵌する円形周縁が外部に露出して泥水
等にさらされることがなく確実なシール効果が得られ、
また、互いに密嵌する円形周縁は平面でおるために椀状
カバーの製作が容易にな如、椀状カバーによる自在継手
の作動角に対する制約をなくして操向角を大きく定めう
るように構成したものでおる。
本発明の第一の実施例を第2図ないし第5図に基づいて
説明する。エンジン(図示せず)からの動力が伝達され
る差動歯車装置(図示せず)を収納シたミッションケー
ス(図示せず)の左右両側に駆動軸ケース(9)が連結
されている。これらの駆動軸ケース(9)には内方端が
前記差動歯車装置に連結された駆動軸α0が軸心回υに
回転自在に収納保持されている。駆動軸α0の外方端側
に位置する従動軸ケースαめには外方端に前車輪(図示
せず)が連結された従動軸(6)が軸心回シに回転自在
に収納保持され、従動軸α埠の内方端と前記駆動軸Q0
の外方端とが自在継手(2)を介して屈折自在に連結さ
れている。前記駆動軸ケース(9)の外方端側外周には
アームα→が固定され、前記従動軸ケースα乃の内方端
側外周にもアームαりが固定され、これらのアームα4
α時の先端部同志が上下一対のキングピンθ・により回
動自在に連結されている。なお、キングピンα・の軸心
上に前記自在継手(1→の屈折中心が位置している。前
記駆動軸ケース(9)の外方端には円形周縁α″I)を
有する椀状カバーα印が軸受とシールとを兼用するブツ
シュa場を介して前記駆動軸αQの軸心回りに回動自在
に保持され、前記従動軸ケースα■の内方端には円形周
縁(ホ)を有する椀状カバーQ■が軸受とシールとを兼
用するブツシュに)を介して前記従動軸(6)の軸心回
りに回動自在に保持されている。1記椀状カバー(1g
je豪は前記自在継手α罎を覆いつつ前記円形周縁α7
1翰同志がシールリング(ハ)を介して回動自在に嵌合
され、前記円形周縁aカ翰同志の嵌合面は前記キングピ
ンαQの軸心に対して内方下がりに傾斜している。なお
、円形周縁αnO同志の回動中心は前記自在継手03の
屈折中心と一致している。そして、前記椀状カバーoe
aりを前記円形周縁αカ翰同志が接合する方向に伺勢す
るC字形ヌプリング(ハ)が両端を前記椀状カバー〇鞭
(ハ)の外周面の窪み(ハ)に係合して取り伺けられて
いる。なお、前記窪み(ハ)同志を結ぶ直線は前記自在
継手α:うの中心を通っている。
説明する。エンジン(図示せず)からの動力が伝達され
る差動歯車装置(図示せず)を収納シたミッションケー
ス(図示せず)の左右両側に駆動軸ケース(9)が連結
されている。これらの駆動軸ケース(9)には内方端が
前記差動歯車装置に連結された駆動軸α0が軸心回υに
回転自在に収納保持されている。駆動軸α0の外方端側
に位置する従動軸ケースαめには外方端に前車輪(図示
せず)が連結された従動軸(6)が軸心回シに回転自在
に収納保持され、従動軸α埠の内方端と前記駆動軸Q0
の外方端とが自在継手(2)を介して屈折自在に連結さ
れている。前記駆動軸ケース(9)の外方端側外周には
アームα→が固定され、前記従動軸ケースα乃の内方端
側外周にもアームαりが固定され、これらのアームα4
α時の先端部同志が上下一対のキングピンθ・により回
動自在に連結されている。なお、キングピンα・の軸心
上に前記自在継手(1→の屈折中心が位置している。前
記駆動軸ケース(9)の外方端には円形周縁α″I)を
有する椀状カバーα印が軸受とシールとを兼用するブツ
シュa場を介して前記駆動軸αQの軸心回りに回動自在
に保持され、前記従動軸ケースα■の内方端には円形周
縁(ホ)を有する椀状カバーQ■が軸受とシールとを兼
用するブツシュに)を介して前記従動軸(6)の軸心回
りに回動自在に保持されている。1記椀状カバー(1g
je豪は前記自在継手α罎を覆いつつ前記円形周縁α7
1翰同志がシールリング(ハ)を介して回動自在に嵌合
され、前記円形周縁aカ翰同志の嵌合面は前記キングピ
ンαQの軸心に対して内方下がりに傾斜している。なお
、円形周縁αnO同志の回動中心は前記自在継手03の
屈折中心と一致している。そして、前記椀状カバーoe
aりを前記円形周縁αカ翰同志が接合する方向に伺勢す
るC字形ヌプリング(ハ)が両端を前記椀状カバー〇鞭
(ハ)の外周面の窪み(ハ)に係合して取り伺けられて
いる。なお、前記窪み(ハ)同志を結ぶ直線は前記自在
継手α:うの中心を通っている。
このような構成において、操向操作時には椀状カバー〇
印?■がそれぞれ駆動軸0りと従動軸(6)との軸心回
りに反対方向に回動し、円形周縁07)翰同志が嵌合し
た状態で逆方向に回動し、これによって、アーム(10
と従動軸ケース<11)と椀状カバーQ力とがキングピ
ンαQの軸心回りに屈折して操向が行なわれる。このと
き、椀状カバー(18191)の円形周縁α?)翰は常
にシールリングに)と接合しており、どの方向に操向操
作した場合でも円形周縁αη(ホ)が外部に露出して泥
水等にさらされることがなく、シールリング−の耐久性
が向上するとともにシール効果も向上する。また、シー
ルリング(ハ)と接合する円形周縁αカ翰は平面でおる
ために椀状カバーCF印a◇の製作が容易になりコスト
ダウンを図れる。さらに、椀状カバー〇Fj91)が自
在継手01の作動角を制約することがなく、操向角を大
きく定めつる。
印?■がそれぞれ駆動軸0りと従動軸(6)との軸心回
りに反対方向に回動し、円形周縁07)翰同志が嵌合し
た状態で逆方向に回動し、これによって、アーム(10
と従動軸ケース<11)と椀状カバーQ力とがキングピ
ンαQの軸心回りに屈折して操向が行なわれる。このと
き、椀状カバー(18191)の円形周縁α?)翰は常
にシールリングに)と接合しており、どの方向に操向操
作した場合でも円形周縁αη(ホ)が外部に露出して泥
水等にさらされることがなく、シールリング−の耐久性
が向上するとともにシール効果も向上する。また、シー
ルリング(ハ)と接合する円形周縁αカ翰は平面でおる
ために椀状カバーCF印a◇の製作が容易になりコスト
ダウンを図れる。さらに、椀状カバー〇Fj91)が自
在継手01の作動角を制約することがなく、操向角を大
きく定めつる。
ついで、本発明の第二の実施例を第6図に基づいて説明
する。なお、第2図ないし第4図において説明した部分
と同一部分は同一符号で示し説明も省略する。駆動軸α
0と従動軸(6)とが自在継手である等速ボールジヨイ
ント(ハ)を介して連結され、従動軸CI′4には減速
歯車@(ハ)を介して前車軸(ホ)が連結され、前車軸
−の外方端に前車輪(ト)が固定されている。等速ボー
ルジヨイント(ト)を覆う椀状カバーcta oeの外
周面のキングピンαQと対向する部分はキングピンα・
との干渉を避けるために偏平に形成されている。また、
椀状カバー〇心02は駆動軸α0と従動軸(1埠との軸
心回りに回動自在に取り付けられて荷重を負担しない構
造となっているため、キングピン0・が摩耗して遊びが
生じた場合でもシール効果の劣化をきたすことがない。
する。なお、第2図ないし第4図において説明した部分
と同一部分は同一符号で示し説明も省略する。駆動軸α
0と従動軸(6)とが自在継手である等速ボールジヨイ
ント(ハ)を介して連結され、従動軸CI′4には減速
歯車@(ハ)を介して前車軸(ホ)が連結され、前車軸
−の外方端に前車輪(ト)が固定されている。等速ボー
ルジヨイント(ト)を覆う椀状カバーcta oeの外
周面のキングピンαQと対向する部分はキングピンα・
との干渉を避けるために偏平に形成されている。また、
椀状カバー〇心02は駆動軸α0と従動軸(1埠との軸
心回りに回動自在に取り付けられて荷重を負担しない構
造となっているため、キングピン0・が摩耗して遊びが
生じた場合でもシール効果の劣化をきたすことがない。
本発明は、上述のように一対の椀状カバーの同円形周縁
が外部に露出して泥水等にさらされることがなく、確実
なシール効果を得ることができ、互いに密嵌する円形周
縁が平面であるために椀状カバーの製作を容易にするこ
とができ、また、自在継手の作動角を制約することがな
いので操向角を大きく定めることができる等の効果を有
するものである。
が外部に露出して泥水等にさらされることがなく、確実
なシール効果を得ることができ、互いに密嵌する円形周
縁が平面であるために椀状カバーの製作を容易にするこ
とができ、また、自在継手の作動角を制約することがな
いので操向角を大きく定めることができる等の効果を有
するものである。
第1図は従来例を示すもので一部を断面にした平面図、
第2図は本発明の第一の実施例を示すもので一部を断面
にした正面図、第3図はその椀状カバーの分解斜視図、
第4図はその椀状カバーの連結状態を示す底面図、第5
図は第4図に示した状態から操向操作を行なった状態の
底面図、第6図は本発明の第二の実施例を示すもので一
部を断面にした正面図である。 9・・・駆動軸ケース、10・・・駆動軸、11・・・
従動軸ケース、12・・・従動軸、13・・・自在継手
、16・・・キングピン、17・・・円形周縁、18・
・・椀状カバー、20・・・円形周縁、21・・・椀状
カバー、26・・・等速ポールジヨイント(自在継手)
、31〜32・・・椀状カバー出 願 人 石川
島芝浦機械株式会社」Z図
第2図は本発明の第一の実施例を示すもので一部を断面
にした正面図、第3図はその椀状カバーの分解斜視図、
第4図はその椀状カバーの連結状態を示す底面図、第5
図は第4図に示した状態から操向操作を行なった状態の
底面図、第6図は本発明の第二の実施例を示すもので一
部を断面にした正面図である。 9・・・駆動軸ケース、10・・・駆動軸、11・・・
従動軸ケース、12・・・従動軸、13・・・自在継手
、16・・・キングピン、17・・・円形周縁、18・
・・椀状カバー、20・・・円形周縁、21・・・椀状
カバー、26・・・等速ポールジヨイント(自在継手)
、31〜32・・・椀状カバー出 願 人 石川
島芝浦機械株式会社」Z図
Claims (1)
- 駆動軸ケースに収納保持されて軸心回シに回転自在な駆
動軸と従動軸ケースに収納保持されて軸心回9に回転自
在な従動軸とを自在継手を介して屈折自在に連結すると
ともに前記駆動軸ケースと前記従動軸ケースとをキング
ピンの軸心回りに屈折自在に連結し、円形周縁を有する
第一の椀状カバーを前記自在継手を覆いつつ前記駆動軸
の軸心回りに回動自在に前記駆動軸ケースの一端に保持
し、円形周縁を有する第二の椀状カバーを前記自在継手
を覆いつつ前記従動軸の軸心回りに回動自在に前記従動
軸ケースの一端に保持し、前記第−及び第二の椀状カバ
ーの円形周縁同志を前記キングピンの軸心に対し斜めに
傾けつつ前記自在継手の屈折中心を中心に回動自在に密
嵌したことを特徴とする自在継手のシールカバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56192554A JPS5894634A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 自在継手のシ−ルカバ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56192554A JPS5894634A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 自在継手のシ−ルカバ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894634A true JPS5894634A (ja) | 1983-06-04 |
Family
ID=16293206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56192554A Pending JPS5894634A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 自在継手のシ−ルカバ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894634A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5181885A (en) * | 1990-05-11 | 1993-01-26 | Carraro Spa | Joint structure for connecting a driving steerable wheel hub to an axle, particularly for agricultural tractors |
| CN102619891A (zh) * | 2012-03-29 | 2012-08-01 | 南京冠盛汽配有限公司 | 单球体等速万向节驱动轴总成 |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP56192554A patent/JPS5894634A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5181885A (en) * | 1990-05-11 | 1993-01-26 | Carraro Spa | Joint structure for connecting a driving steerable wheel hub to an axle, particularly for agricultural tractors |
| CN102619891A (zh) * | 2012-03-29 | 2012-08-01 | 南京冠盛汽配有限公司 | 单球体等速万向节驱动轴总成 |
| CN102619891B (zh) * | 2012-03-29 | 2015-05-20 | 南京冠盛汽配有限公司 | 单球体等速万向节驱动轴总成 |
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