JPS5894675A - シ−ル装置 - Google Patents
シ−ル装置Info
- Publication number
- JPS5894675A JPS5894675A JP56193278A JP19327881A JPS5894675A JP S5894675 A JPS5894675 A JP S5894675A JP 56193278 A JP56193278 A JP 56193278A JP 19327881 A JP19327881 A JP 19327881A JP S5894675 A JPS5894675 A JP S5894675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- gap
- floating ring
- floating
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/44—Free-space packings
- F16J15/441—Free-space packings with floating ring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流体機械などの、二平面によって挾筐れる狭
い間隙における、流体の放射状の漏れを防止するシール
装置の改良に関するものである。
い間隙における、流体の放射状の漏れを防止するシール
装置の改良に関するものである。
従来の、二平面に挾まれた狭い間隙における、流体の放
射状の漏れを防止するフローティングリングシールを、
第1図a、bに示す。第1図dは7O−ティングリング
シールの断面図、第1図すは、第1図aのA−A断面図
である。この70−ティングリングシールは、上プレー
ト1の下面と、下プレート2の土面に挾まれる間隙3に
おける。
射状の漏れを防止するフローティングリングシールを、
第1図a、bに示す。第1図dは7O−ティングリング
シールの断面図、第1図すは、第1図aのA−A断面図
である。この70−ティングリングシールは、上プレー
ト1の下面と、下プレート2の土面に挾まれる間隙3に
おける。
流体の放射状の漏れ(第1図a、bの矢印方向)を、下
プレート2の上面に設けたリング状溝4に嵌合したフロ
ーティングリング5を浮上させることによってシールす
るものである。
プレート2の上面に設けたリング状溝4に嵌合したフロ
ーティングリング5を浮上させることによってシールす
るものである。
第1図a、bに示したフローティングリングシールの原
理の説明図を第2図a、bに示す。
理の説明図を第2図a、bに示す。
リング状溝4の外周とフローティングリング5の外周の
間の隙間6が他の隙間に比べて極めて小さくなるように
加工することにより、隙間6における流体抵抗が大きく
なるため、フローティングリング5の下方の隙間7の圧
力は、フローティングリング4の内周付近8の圧力P8
にほぼ等しくなり、第2図すに示す様な圧力分布になる
。また、フローティングリング6の上方の隙間9の圧力
は、第2図aに示す様に、フロルティングリング6の外
周付近1oの圧力P1oとP8の間を連続的に分布する
。よって、P8がPloよりも大きければ、70−ティ
ングリング6の上下面に働く圧力差により、フローティ
ングリング5が浮上し、隙間9が小さくなりて流体抵抗
を増し、シール効果を生ずる。
間の隙間6が他の隙間に比べて極めて小さくなるように
加工することにより、隙間6における流体抵抗が大きく
なるため、フローティングリング5の下方の隙間7の圧
力は、フローティングリング4の内周付近8の圧力P8
にほぼ等しくなり、第2図すに示す様な圧力分布になる
。また、フローティングリング6の上方の隙間9の圧力
は、第2図aに示す様に、フロルティングリング6の外
周付近1oの圧力P1oとP8の間を連続的に分布する
。よって、P8がPloよりも大きければ、70−ティ
ングリング6の上下面に働く圧力差により、フローティ
ングリング5が浮上し、隙間9が小さくなりて流体抵抗
を増し、シール効果を生ずる。
しかし、この様なシール装置を用いる隙間全形成する二
千面は、互いに摺動していることが多く、その場合、フ
ローティングリング5と上プレート1の下面との摺動抵
抗を小さくするために1例えば、潤滑性の優れたルーロ
ン材等でリングを構成すると、特に量産加工を想定した
場合、高い精度でリングの外径、真円度km保すること
が難しかった。
千面は、互いに摺動していることが多く、その場合、フ
ローティングリング5と上プレート1の下面との摺動抵
抗を小さくするために1例えば、潤滑性の優れたルーロ
ン材等でリングを構成すると、特に量産加工を想定した
場合、高い精度でリングの外径、真円度km保すること
が難しかった。
従って、隙間6が極めて小さくなる様に、フローティン
グリング6の外周を精密に加工することは一般に困難で
あり、フローティングリング5の外周がリング状溝4の
外周に接触して使用不可能になるか、又は隙間6が大き
くなってしまう。
グリング6の外周を精密に加工することは一般に困難で
あり、フローティングリング5の外周がリング状溝4の
外周に接触して使用不可能になるか、又は隙間6が大き
くなってしまう。
第3図a、bは、従来のフローティングリングシールの
問題点を示す説明図である。第3図aの矢印に示す方向
に流体の流れが生ずる様な圧力差がある場合、フローテ
ィングシール部よりも高圧側の隙間11の流体抵抗をR
11,延圧側の隙間12の流体抵抗をR12,隙間6,
7.9の流体抵抗をそれぞれR6,R7,f19とする
と、第3図すに示す様な等価な電気回路にモデル化され
る。第3図すのダッシュを付けた番号の位置は、第3図
aの同番号の位置と対応する。もし、隙間6が大きくお
いていて、R6が小さいと、R6,R7,R9を合成し
た。70−ティングシール部の流体抵抗が小さくなり、
隙間の入口13と出口14の間の圧力差に比べて、70
一テイングリノグ5内外周の圧力差が小さくなり、従っ
て70−ティング6を浮トさせる力が減少し、シール効
果が劣化する。
問題点を示す説明図である。第3図aの矢印に示す方向
に流体の流れが生ずる様な圧力差がある場合、フローテ
ィングシール部よりも高圧側の隙間11の流体抵抗をR
11,延圧側の隙間12の流体抵抗をR12,隙間6,
7.9の流体抵抗をそれぞれR6,R7,f19とする
と、第3図すに示す様な等価な電気回路にモデル化され
る。第3図すのダッシュを付けた番号の位置は、第3図
aの同番号の位置と対応する。もし、隙間6が大きくお
いていて、R6が小さいと、R6,R7,R9を合成し
た。70−ティングシール部の流体抵抗が小さくなり、
隙間の入口13と出口14の間の圧力差に比べて、70
一テイングリノグ5内外周の圧力差が小さくなり、従っ
て70−ティング6を浮トさせる力が減少し、シール効
果が劣化する。
本発明は上記問題点を改善するものであり、第4図、第
5図にその実施例を示す。
5図にその実施例を示す。
第4図の実施例では、フローティングリング106の1
ケ所16をその径方向に切断することにより。
ケ所16をその径方向に切断することにより。
フローティングリング106の内周面に働く圧力によっ
て、フローティングリング105の外周面が、リング状
溝104の外周面に押し付けられる。
て、フローティングリング105の外周面が、リング状
溝104の外周面に押し付けられる。
このため、70−ティングリング105の外径寸法に多
少の誤差があっても、70−ティングリング105の外
周面と、リング状溝104の外周面が接触し、流体抵抗
R6が大きくなり、ンール効果が得られる。
少の誤差があっても、70−ティングリング105の外
周面と、リング状溝104の外周面が接触し、流体抵抗
R6が大きくなり、ンール効果が得られる。
第6図に示す実施例は、フローティングリング0502
ケ所16,1了において径方向に切断し、二等分割した
ものである。この場合、フローティングリング 06の
内周に均等に圧力がかつで、リング状溝 o4の外周に
押し付けられたとき、切断部16.17の隙間δ16.
δ1□は互いにほぼ等しく、14図の1ケ所切断のとき
の切断部16の隙間δ16のほぼ−に等しくなる。これ
らの切断部の隙間における流体の漏れは、フローティン
グシール部の流体抵抗を低下させ、シール効果を劣化さ
せる。隙間15,16.17の流体抵抗をR151R1
61R1□、流路長さ即ちフローティングリング o6
の径方向の幅ff:2、比例定数をKとすると、流体の
流れが層流の場合、各流体抵抗は次の式で表わされる。
ケ所16,1了において径方向に切断し、二等分割した
ものである。この場合、フローティングリング 06の
内周に均等に圧力がかつで、リング状溝 o4の外周に
押し付けられたとき、切断部16.17の隙間δ16.
δ1□は互いにほぼ等しく、14図の1ケ所切断のとき
の切断部16の隙間δ16のほぼ−に等しくなる。これ
らの切断部の隙間における流体の漏れは、フローティン
グシール部の流体抵抗を低下させ、シール効果を劣化さ
せる。隙間15,16.17の流体抵抗をR151R1
61R1□、流路長さ即ちフローティングリング o6
の径方向の幅ff:2、比例定数をKとすると、流体の
流れが層流の場合、各流体抵抗は次の式で表わされる。
δ16.δ1□は互いにほぼ等しく、それぞれδ16の
約半分になることから、次の関係が成り立つ。
約半分になることから、次の関係が成り立つ。
2ケ所切断の場合、R161RI□全並列にしたものが
、切断部隙間の流体抵抗になるから、1ケ所切断の場合
の約4倍の流体抵抗が得られ、シール効果が向上する。
、切断部隙間の流体抵抗になるから、1ケ所切断の場合
の約4倍の流体抵抗が得られ、シール効果が向上する。
第6図には、本発明のロータリー圧縮機への適用例を示
す。第6図aは、本考案を適用する圧縮機の正面断面図
である。この圧縮機においては、内部に円筒空間を有す
るシリンダ18と、シリンダ18内に偏心して配置され
るロータ19と、シリンダ18の両側面に固定され、シ
リンダ18の内部空間である羽根室20をその側面にお
いて密閉し、ロータ19をニードルベアリング等の軸受
で支持する側板(図示せず)と、ロータ19に設けたス
リット21に摺動可能に係合されたベーン22より構成
される。
す。第6図aは、本考案を適用する圧縮機の正面断面図
である。この圧縮機においては、内部に円筒空間を有す
るシリンダ18と、シリンダ18内に偏心して配置され
るロータ19と、シリンダ18の両側面に固定され、シ
リンダ18の内部空間である羽根室20をその側面にお
いて密閉し、ロータ19をニードルベアリング等の軸受
で支持する側板(図示せず)と、ロータ19に設けたス
リット21に摺動可能に係合されたベーン22より構成
される。
23はシリンダ18に形成された吸入孔、24はシリン
ダ18に形成された吐出孔である。このロータリー圧縮
機では、スリット21内部に供給される潤滑オイルが、
ロータ19の側面と側板との間隙、即ちロータサイドク
リアランスに流れ出て油膜をつくり、潤滑及びロータサ
イドクリアランスにおけるガスの漏れを防ぐシール機能
を果たしているが、オイルが羽根室へ流れ込むために、
ロータサイドクリアランスの油膜が充分に保持されない
という問題があった。この問題を解消するための、本発
明の適用例を第6図すに示す。25は、シリンダ18側
から見た側板の側面であり、シリンダ18、ロータ19
、ベーン22の位置を二点鎖線で示す。この適用例では
、ロータ19の中心と同心に、本発明によるフローティ
ングシールZを設けることにより、スリット21からロ
ータサイドクリアランスへ流れ込むオイルが羽根室20
へ流れ出るのを防止し、オイルをロータサイドクリアラ
ンスに保持することにより、潤滑状態を良くするととも
に、ロータサイドクリアランスにおけるガスの漏れに対
するシール性を向上することができる。
ダ18に形成された吐出孔である。このロータリー圧縮
機では、スリット21内部に供給される潤滑オイルが、
ロータ19の側面と側板との間隙、即ちロータサイドク
リアランスに流れ出て油膜をつくり、潤滑及びロータサ
イドクリアランスにおけるガスの漏れを防ぐシール機能
を果たしているが、オイルが羽根室へ流れ込むために、
ロータサイドクリアランスの油膜が充分に保持されない
という問題があった。この問題を解消するための、本発
明の適用例を第6図すに示す。25は、シリンダ18側
から見た側板の側面であり、シリンダ18、ロータ19
、ベーン22の位置を二点鎖線で示す。この適用例では
、ロータ19の中心と同心に、本発明によるフローティ
ングシールZを設けることにより、スリット21からロ
ータサイドクリアランスへ流れ込むオイルが羽根室20
へ流れ出るのを防止し、オイルをロータサイドクリアラ
ンスに保持することにより、潤滑状態を良くするととも
に、ロータサイドクリアランスにおけるガスの漏れに対
するシール性を向上することができる。
以上、実施例により説明した様に、本発明によるフロー
ティングリングシール、即ち1ケ所又は2ケ所以上で切
断した70−ティングリングを用いた70−ティングシ
ールにより、フローティングリングの加工精変をあ4り
要求せず、しかも、二平板に挾1れた狭い間隙における
、流体の放射状の漏れに対するシール効果を改善するこ
とができる。
ティングリングシール、即ち1ケ所又は2ケ所以上で切
断した70−ティングリングを用いた70−ティングシ
ールにより、フローティングリングの加工精変をあ4り
要求せず、しかも、二平板に挾1れた狭い間隙における
、流体の放射状の漏れに対するシール効果を改善するこ
とができる。
第1 図+a+ハ従来のフローティングリングシールの
断面図、第1図+b)は第1図181におけるA−A断
面図、第2図+aン+’(’)はフローティング7−ル
部の圧力分布を示す図、第3図(a+ 、 tb+は従
来のフローティングシールの問題点を示す図、第4図、
第6図は本発明シール装置の実施例を示す図、第6図+
a ) 、 (blは本発明のロータリー圧縮機への適
用例を示す説明図である。 1・・・・・・上プレート、2・・−・・・下プレート
、3・−・・・・隙間、4・・・・・・リング状溝、6
・・・・・・フローティングリング、6.7・・−・・
、隙間、8・・−・・・フローティングリング内周付近
、9・・・・・・隙間、1o・・・・・・フローティン
グリング外周付近、11゜12・・・・・・隙間、13
・・・・・、隙間の入口、14・・、+、−隙間の出口
、15,16.17・・・・−・フローティングリング
切断部、18・・・・・・シリンダ、19φ・−・・o
−p、20・・・・e・羽根室、21・・−一スリット
、22・・−・・・ベーン、23・・・・・・吸入孔、
24・・・・・・吐出孔、25・・・・・・側板、26
・・・・・・フローティングリングシール。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 坏 II 3 図 第4図 山5 第 5 @ ハG 第 6 @
断面図、第1図+b)は第1図181におけるA−A断
面図、第2図+aン+’(’)はフローティング7−ル
部の圧力分布を示す図、第3図(a+ 、 tb+は従
来のフローティングシールの問題点を示す図、第4図、
第6図は本発明シール装置の実施例を示す図、第6図+
a ) 、 (blは本発明のロータリー圧縮機への適
用例を示す説明図である。 1・・・・・・上プレート、2・・−・・・下プレート
、3・−・・・・隙間、4・・・・・・リング状溝、6
・・・・・・フローティングリング、6.7・・−・・
、隙間、8・・−・・・フローティングリング内周付近
、9・・・・・・隙間、1o・・・・・・フローティン
グリング外周付近、11゜12・・・・・・隙間、13
・・・・・、隙間の入口、14・・、+、−隙間の出口
、15,16.17・・・・−・フローティングリング
切断部、18・・・・・・シリンダ、19φ・−・・o
−p、20・・・・e・羽根室、21・・−一スリット
、22・・−・・・ベーン、23・・・・・・吸入孔、
24・・・・・・吐出孔、25・・・・・・側板、26
・・・・・・フローティングリングシール。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 坏 II 3 図 第4図 山5 第 5 @ ハG 第 6 @
Claims (1)
- 二平面において挾まれる狭い間隙における。流体の放射
状の漏れを防止するために、前記二平面のうち少くとも
一方の平面に設けられたリング状の溝と、前記リング状
の溝に嵌合可能なリング状シール部材を設け、前記リン
グ状シール部材は少くとも1ケ所以上で切断されている
シール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56193278A JPS5894675A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | シ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56193278A JPS5894675A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | シ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894675A true JPS5894675A (ja) | 1983-06-04 |
| JPS6146705B2 JPS6146705B2 (ja) | 1986-10-15 |
Family
ID=16305271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56193278A Granted JPS5894675A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | シ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894675A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4719123U (ja) * | 1971-04-05 | 1972-11-02 | ||
| JPS50142212U (ja) * | 1974-05-13 | 1975-11-22 |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP56193278A patent/JPS5894675A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4719123U (ja) * | 1971-04-05 | 1972-11-02 | ||
| JPS50142212U (ja) * | 1974-05-13 | 1975-11-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6146705B2 (ja) | 1986-10-15 |
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