JPS589471Y2 - 可撓性管路気中送電線 - Google Patents
可撓性管路気中送電線Info
- Publication number
- JPS589471Y2 JPS589471Y2 JP1977092214U JP9221477U JPS589471Y2 JP S589471 Y2 JPS589471 Y2 JP S589471Y2 JP 1977092214 U JP1977092214 U JP 1977092214U JP 9221477 U JP9221477 U JP 9221477U JP S589471 Y2 JPS589471 Y2 JP S589471Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spacer
- fixing ring
- power transmission
- transmission line
- flexible conduit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は可撓性管路気中送電線に関する。
管路気中送電線は良好な可撓性を得るために内外管とも
波付管で構成されることがある。
波付管で構成されることがある。
しかし、波付管は当然のことながら、表面に凹凸を有す
るためこれを支持するスペーサが設けに<<、ディスク
スペーサの内外に凹凸の複数周期に跨がって固定リング
を設けていた。
るためこれを支持するスペーサが設けに<<、ディスク
スペーサの内外に凹凸の複数周期に跨がって固定リング
を設けていた。
ところがディスクスペーサの閃絡電圧をある値以上に保
つためには、この固定リングの幅を大きくする必要があ
り、それによって可撓性が損われるという問題であった
。
つためには、この固定リングの幅を大きくする必要があ
り、それによって可撓性が損われるという問題であった
。
すなわち、ディスクスペーサはその製造面から機械的補
強材を埋め込むことが困難であり、一般にスペーサの裾
野を幅広くすることにより機械的強度を維持しているの
である。
強材を埋め込むことが困難であり、一般にスペーサの裾
野を幅広くすることにより機械的強度を維持しているの
である。
その上、ディスクスペーサを全長に亘って挿入するのは
製造上極めてめんどうであった。
製造上極めてめんどうであった。
一方、螺旋状の連続スペーサを設ける考えもあったか、
細部で電圧の低い場合はともかくとして、大物あるいは
高電圧用としては信頼性が得られず、実用的ではなかっ
た。
細部で電圧の低い場合はともかくとして、大物あるいは
高電圧用としては信頼性が得られず、実用的ではなかっ
た。
さらに、スペーサとしてはポスト形のスペーサが知られ
ており、この利用も考慮されたが、ポストスペーサであ
れは、その製造面から機械的補強が容易であり、裾野を
広げるなどの必要が生じないので管路との接触面積を小
さくできるというメノットがあった。
ており、この利用も考慮されたが、ポストスペーサであ
れは、その製造面から機械的補強が容易であり、裾野を
広げるなどの必要が生じないので管路との接触面積を小
さくできるというメノットがあった。
しかし、内管が波付管である場合にはポストスペーサの
角度調整が難しく、これを−箇ずつ接着剤等により接着
するとなると、その作業は甚だ面倒であり、結果的にポ
ストスペーサの取付けはディスクスペーサ以上に困難で
あった。
角度調整が難しく、これを−箇ずつ接着剤等により接着
するとなると、その作業は甚だ面倒であり、結果的にポ
ストスペーサの取付けはディスクスペーサ以上に困難で
あった。
本考案は斯かる状況に鑑み、上記の欠点を解消した可撓
性管路気中送電線を提供することを目的とし、その要旨
は、ポストスペーサとし周方向に分割した固定リングと
を合わせて利用したことにある。
性管路気中送電線を提供することを目的とし、その要旨
は、ポストスペーサとし周方向に分割した固定リングと
を合わせて利用したことにある。
本考案の構成を一実施例を示す図面を参照して具体的に
説明する。
説明する。
図において、1は内部波付管、2は外部波付管である。
内部波付管1の外側には円周方向に複数に分割された内
部固定リング3が設けられており、その周囲には3箇の
ポストスペーサ4が設けられており、さらにその外側に
円周方向に複数に分割された外部固定リング5が設けら
れている。
部固定リング3が設けられており、その周囲には3箇の
ポストスペーサ4が設けられており、さらにその外側に
円周方向に複数に分割された外部固定リング5が設けら
れている。
このような構成であれば、例えば内部波付管1に対して
円周方向に複数に分割された内部固定リング3とポスト
スペーサ4を装着一体としたものを各々約120°の間
隔で装着し、円周方向に複数に分割された外部固定リン
グ5をポストスペーサ4の外側に装着一体とし、然る後
これらを外部波付管2に挿入すればよく、ディスクスペ
ーサをひとつひとつ内部波付管1に対して挿入する必要
がない。
円周方向に複数に分割された内部固定リング3とポスト
スペーサ4を装着一体としたものを各々約120°の間
隔で装着し、円周方向に複数に分割された外部固定リン
グ5をポストスペーサ4の外側に装着一体とし、然る後
これらを外部波付管2に挿入すればよく、ディスクスペ
ーサをひとつひとつ内部波付管1に対して挿入する必要
がない。
以上説明した本考案の可撓性管路気中送電線であれば次
のような顕著な効果を奏する。
のような顕著な効果を奏する。
(1) ポストスペーサを利用しているので、ディス
クスペーサのように裾野の幅を広くする必要がなく、内
外の固定リングの幅はディスクスペーサより小さくてよ
く、優れた可撓性が得られる。
クスペーサのように裾野の幅を広くする必要がなく、内
外の固定リングの幅はディスクスペーサより小さくてよ
く、優れた可撓性が得られる。
(2)ポストスペーサを用い、内部固定リング及び外部
固定リングが円周方向に分割されているので、内部波付
管に対する装着が容易であり、製造が簡便である。
固定リングが円周方向に分割されているので、内部波付
管に対する装着が容易であり、製造が簡便である。
(3)ポストスペーサを用いているので外部波付管内に
冷媒を流通することも可能である。
冷媒を流通することも可能である。
図は本考案の一実施例を示す説明図である。
1;内部波付管、2;外部波付管、3;内部固定リング
、4:ポストスペーサ、5:外部固定リング。
、4:ポストスペーサ、5:外部固定リング。
Claims (1)
- 2つの波付管1,2を同軸状にスペーサで支持し絶縁ガ
スを密封した可撓性管路気中送電線において、内部波付
管1の外側には円周方向に複数に分割された内部固定リ
ング3が設けられており、該内部回定リング3の外側に
は各々ポストスペーサ4が固定されており、該ポストス
ペーサ4の外側には円周方向に複数に分割された外部固
定リング5のひとつが固定されており、該外部固定リン
グ5と外部波付管2とが接触していることを特徴とする
可撓性管路気中送電線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977092214U JPS589471Y2 (ja) | 1977-07-11 | 1977-07-11 | 可撓性管路気中送電線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977092214U JPS589471Y2 (ja) | 1977-07-11 | 1977-07-11 | 可撓性管路気中送電線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5419979U JPS5419979U (ja) | 1979-02-08 |
| JPS589471Y2 true JPS589471Y2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=29022176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977092214U Expired JPS589471Y2 (ja) | 1977-07-11 | 1977-07-11 | 可撓性管路気中送電線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589471Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-07-11 JP JP1977092214U patent/JPS589471Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5419979U (ja) | 1979-02-08 |
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